UniLink WebToAppバナー画像

課題研究と勉強の両立

クリップ(1) コメント(1)
11/21 16:06
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

きよし

高1 栃木県 東京科学大学志望

私の学校では1年間を通して何か一つのものを研究する「課題研究」というものがあります。週一で課題研究の授業時間が取られています。 しかし、それだけの時間ではなかなか研究が終わりません。また、フィールドワークに行くことを強制されている為、放課後や休日の時間がかなり削られてしまいます。 今年の例だと、定期テストと研究の発表日が近かったためテスト期間中も学校に残って毎日2・3時間作業、夏休み中も班員と学校に集まって研究をしていました。 課題研究がなかったらもっと勉強出来るのにと考えてしまい、研究になんの意味があるのか分からなくなってきます。 最後の方に慌ててやるのは大変だと思い、一所懸命に作業してもこのようになってしまったので、来年も同じことになるのではないかと思うと不安です。 どうすれば課題研究と勉強を両立できたのでしょうか。 また、課題研究をやることで何の役に立つのでしょうか。

回答

つねとも

東北大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私も高2の頃、同じように課題研究をしていました。 たしかに、時間はかなり削られます。部活に行くのも少なくなりました。課題の提出だけでもギリギリでした。 しかし、得るのものは非常に大きいです。同じメンバーで一つのことをやり遂げるというのは、なかなかない貴重な経験です。研究器具の扱い方や研究を進める上での思考回路、研究発表のノウハウなどはかなりのアドバンテージになります。 大学に入っても、このような経験をしてきた人はなかなか見当たりません。 勉強との両立についてですが、まずはスケジュールを見直しましょう。テスト前に詰め込むことがないように、個人の都合も考えながら、話し合って決めてください。時間が延長することも多々あると思いますが、決めた時間を過ぎたらたとえ中途半端でも終了するくらいの気持ちも大切です。 また、スキマ時間を利用しましょう。通学中にバスや電車の中で単語帳を開いたりとか。 宿題などは、時間のある土日などにいっきに終わらせてしまいましょう。

つねとも

東北大学医学部

136
ファン
10.1
平均クリップ
4.5
平均評価

プロフィール

東北大学医学部医学科5年 地方の公立高校出身ですが、予備校などには通わずに現役で合格しました 予備校などに頼れない人たちの助けになれたらと思います

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

きよしのプロフィール画像
きよし
11/23 13:46
回答ありがとうございます。 大学でも役に立つと分かったのでこれからも真面目に頑張れそうです。 また、スキマ時間やスケジュールの見直しをして効率よく進めていけるようにしたいと思います。

よく一緒に読まれている人気の回答

受験勉強と課題の両立
自称進学校であれば課題はそれなりに有意義なものでは無いのですか?もちろん、受験に関係ないようなものあるとは思いますが、それはもともと授業があれば体育や情報など関係ない授業を受けていた時間だと思えば、無駄にしてる訳では無いし、ちゃっちゃとやればむしろ効率的です! それに、数学や英語であれば無駄にはなりません。自分でやりたいことがあるというのも分かりますが、学校もいじわるで課題を出してる訳では無いので、しっかり内容を掴めばいいと思いますよ。 いかに課題を有意義な受験勉強に変えるか、が、力の見せ所ではないでしょうか!要らないと判断したものは、答えを写したり、てきとーに終わらせちゃってもいいのではないでしょうか。そこはあなたの度量次第です! 大変だとは思いますが、頑張ってください!
東京大学文科三類 あおい
11
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強内容
早稲田大学文学部1年のぷらんたんと申します。 わたしは3年の7月までバリバリ部活動をしていました。 平日2時間がやっとの勉強時間で、それも完璧ではなかったです。 それでも、 部活で全力をつくすために、勉強も手を抜かない!と決めていました。 引退した後も、やり切った気持ちがあるから、勉強モードに切り替えられました! なので、確かに部活をやることで時間が減ってしまうデメリットはありますが、メリハリがつき集中しやすくなるメリットもあります! 両方諦めずにがんばりましょう! 前置きが長くなりましたが、時間の使い方のポイントです。 平日は授業の宿題と復習を重点的に行いました。 進学校なら授業の質がいいので、授業の1回1回を集中して理解するようにしてください! それでもわからなかったこと、覚えることを平日はやっていました。 家に帰ってからは机に向かう気になれなかったので、お風呂で音読をしたり、立って勉強したり、いかにして勉強っぽくなく(笑)勉強できるかを考えました。 朝早めに学校に行くと、まわりも勉強しているので集中してできました!(30分でも習慣づけることが大事!) 休日は予定も多かったので、できる日は前倒しで課題を進めたり、復習を多めにしました。 普段の勉強が少ない分、定期テスト前と定期テストは真剣に行いました。 普段時間をかけられない教科や、苦手に積極的に取り組みました。 受験勉強がまだイメージできないのであれば、日々習っていることを確実に積むように取り組んでください! 日々の授業、定期テストが受験に繋がります。 うまく時間を使って、定期テスト、模試をペースメーカーにがんばってください! なにか参考になれば幸いです。
早稲田大学文学部 ぷらんたん
12
0
不安
不安カテゴリの画像
学校の課題が多い
高1のときですが、私の場合の経験をお伝えすると、 私の学校は8限まで授業があったので17時30分に授業が終わって、そこから学校の自習室に行って20時30分まで3時間勉強をして、20時30分から下校して21時に家につき、夜ご飯とお風呂に入ってリラックスして22時30分に就寝、朝は5時30分に起きて、1時間音読をしてから学校にいく準備をして登校という流れでやってました。 特殊だったのは私はスマホを契約しておらず、家との連絡はすべて公衆電話で済ませていたのでスマホの誘惑がなかったのと、課題は数学に週末課題が出るのと英語の予習を毎授業する必要があるという状況でした。 ここからはめいさんがより良い形で課題と付き合えるようになるために、以下6つほどご質問をさせていただいてもよろしいでしょうか? ①自分が受験で使う予定の科目の課題なのか? ②指定校推薦は狙っているのか? ③具体的にどの科目の、どの分野の課題が多いのか(例えば、英語の英文法の予習や数学の2Bの文章題など)? ④予習復習などを除いた純粋な課題をこなす時間はどれくらいか? ⑤その課題が出ている授業は分かりやすくて、めいさんの受験勉強にプラスになっているか? ⑥その課題の難易度はめいさんの今の学力にフィットした難易度なのか? 上記①〜⑥を確認していただいたときに、 ・そもそも受験で使わない科目で課題が大量に出ている。 ・学校の成績などから指定校推薦は一切考えていない。 ・科目と課題が自分の志望校には直結しない内容である。(リスニングが出ないのにリスニングをやらなきゃいけないなど) ・その課題だけで2時間くらい取られる。 ・授業がつまらない、速いor遅い、レベルが低すぎor高すぎ等の理由でめいさんの受験の役に立たない。 ・課題の難易度が高すぎor低すぎて、めいさんの実力を伸ばすのに適正な課題ではない。 こんな状態になっているのであればその課題は意味がないので、可能な限り解答がある場合は適宜解答を早めにみて写してしまったり、ない場合、わからない問題はチャットGPT、GeminiなどのAIを使って解き、わかる問題だけ解いたり、何問か意図的に計算ミス等を入れ込んだりして、先生から疑われないような形で乗り切っていただくのが良いのではないかと思います。自分の実力を伸ばすのに繋がらない勉強は極力省エネでこなしていただいて、自分自身のための勉強時間をたくさん確保できるように動いていただけたら幸いです🙇‼︎
早稲田大学教育学部 小林拓海
3
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
学校と受験勉強の両立 課題に追われ時間が足りない
私自身偏差値60くらいの自称進学生だったのでお気持ちお察しします。 ここではあくまでも私がどうしていたかをお伝えできればと思います。 結論から言うと私はテストを捨てていました(推薦は不登校だった時期もあったので端から諦めていました)。ですが、全ての科目を捨てていたのではありません。共通テストで使う科目(国語など)や、特に二次試験でも大いに用いる英数理は頑張っていました。逆に、保健体育や聖書(キリスト今教の学校だったので宗教染みたテストもありました)、音楽などの副教科はばりばり捨てていました(先生に目を付けられない程度に前日とテスト直線の休み時間でプリントをサーっとみるくらい)。そして、頑張る科目の中でも、共通テストでしか使わない科目(国語など)よりも英数理に特に力を入れる、そしてその中でも今伸ばしたいのは数学だから数学を特に頑張る…というように、なんとなくですが頭の中で区分けをしていたような気がします。そして、何より大切なのは、その特に頑張る科目の勉強は、「テストのための勉強で」点を取ろうとするのではなく、「日々の勉強の延長線上で」点を取る、という意識を持っていました。テストでいい点数が取れても、本番の試験で点数が取れないなら意味はありません。そのため、テスト期間で無くても授業や塾で習ったところから勉強を問題集で進めていき、その単元の問題に対する感覚を養っていきます(←日々の勉強の部分)。テスト期間には、まだ不安な部分の問題を解きなおしたり、「あの先生はこの問題出しそうだな…」みたいなところを重点的に見返す(←学校のテストのための勉強はこの程度に留める)くらいにしていました。高2の夏休み期間くらいになると、ちょうど参考書を勉強しだす時期だったので、この勉強法が私には合っていました。最初は点数が取れなくても、各教科の参考書にまあまあ手を付けた後だとそこそこ結果に表れるようになります。学校のテストだけにフォーカスした勉強法では無いため、学校全体で受ける模試などの方がかえって点数が稼げるようになってきます。 これはあくまでも私がどうしたかの話なので、これをふまえてどうするか決めるのはジョーノさんの自由です。ぜひご参考までに見ていただければと思います。毎日のように小テストがあったり課題も必要以上に課されたりと忙しい日々が続くと思いますが、ぜひコツコツ頑張ってほしいです。応援しています。
東京工業大学工学院 鈍感
0
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
学校の宿題と自分の学習の両立
まず初めに高校一年生から大学受験に向けた学習をしているあなたは素晴らしいです! しかしながらあえて厳しいことを言うとすると現在の偏差値と志望校には乖離があり、ライバルとなる学力層を意識すると早いうちから受験のための勉強に特化していく必要があると感じます。したがって覚えておいてほしいこととしては、「学校の勉強よりも受験のための勉強を優先するべきである」と言うことです。 ここで質問内容に戻ると、自分のやりたい勉強と学校で課される英単語の小テストや授業の予習や課題の両立が難しいと言うことですが、もっとも理想的な形は「受験のための勉強をしていたら、わざわざ小テストや中間期末試験のための勉強をしなくてもいける」と言う状況です。(ちなみに自分はこのパターンでした) そして課題は休み時間などで手早く片付けてしまう、と言う程度で良いでしょう。 より具体的な話をすると、受験に出てくる英単語のほとんどは、シス単やターゲットに登場し、受験本番までにそれらの単語帳に載っている単語全て(小さい文字の派生後や複数の意味を持つ単語も含む)覚える必要があり、東大レベルであればさらにレベルの高い単語帳を2冊目として取り組むぐらいの達成度が必要です。 したがってもうすぐ高2になるリンタさんは学校の小テストで出てくるような簡単な単語はだいたい1冊目の単語帳に載っているのでそれらを全て覚える勢いでガンガン進めましょう! テキストの予習や課題の取り組みも同じです。 最後まで受験勉強を頑張ってください! 応援しています!!!
一橋大学商学部 ハッピー島
0
1
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
学校の課題
課題の内容やレベル、何かしらの形で推薦を使うかどうかなどにもよりますが、一般入試だけで戦うつもりであるなら、学校の課題にそこまでウェイトを置くべきではないです。どうしても出さないといけない雰囲気なのであれば、1日で終わらせる勢いでやってしまった方がいいと思います。 全部を真面目にやる必要もありません。学校の先生は基本、学校の勉強を疎かにしたり平気で休む奴は落ちるぞ、と豪語していますが、それは人それぞれです。最低日数ギリギリでも難関大に受かる人もいれば、コツコツ宿題をやって真面目に登校していたのにうまくいかない人だっています。高3で時間も限られていますし、取捨選択して大丈夫ですよ! 応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
1
0
不安
不安カテゴリの画像
忙しい
部活に熱心に取り組んでいるのなら、勉強面は学校の課題に専念しましょう! 今の時期の自分の勉強は苦手分野と得意にしたい教科だけすればいいと思います。 というのも、よく部活と勉強は両立しろと言われますが、正直難しいものです。 だから時期別に力点を入れるものを変えてやるのがいいと思います。 きっと今の時期は高3が引退して、自分たち主導で部活を動かしていく時期ですよね?だったら部活にコミットして勉強は必要最低限やればいいんです。 部活を熱心に取り組んでいた生徒は部活を引退してからエンジンがかかって成績が伸びます。だから今は学校の課題にしっかり取り組んで、基礎を定着させてください。大丈夫です。絶対受かりますから。 部活を最後までやるのは大変だし、焦りもあるでしょうが、しっかり頑張ってください。応援しています!
慶應義塾大学経済学部 kp
0
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強時間について
毎日お疲れ様です!! 高1で勉強モチベがあるなんて、、素晴らしいです😭 質問者さんがどのような勉強法をされているかわからないのでなんとも言えないのですが、個人的に効率が良いと思っている勉強方法をピックアップしますね👍🏻 ①スキマ時間 王道すぎますね謝ります。効率が良いというか勉強時間の確保ですね。 通学の電車内で単語帳やるとか、歩きながら英語のラジオとか勉強の替え歌を聞いてみるとか、やれることはたーくさんあります!! ②書いて覚えるのは絶対NG 英単語を紙にひたすら書くとかダメ、絶対。それ手が疲れるだけで脳使ってなーーい!です!時間もかかるし多分途中からなんも考えてない。しかも受験英語なんてほとんど読解なのでね、綴れなくても良いのです。 反復がとにかく大事なので、赤シートでパパっと流すだけでOK!理想は単語見て1秒で答えられるようになること。 ③寝る前の30分に全てをかける 人の記憶って寝ている間に整理されるんですね。だから絶対徹夜とか睡眠時間削るとかしちゃダメですよ、、? 小タイトルに戻りますが、寝る前の30分に勉強したことは特に記憶に定着しやすいそうです! なので今日はどうしても時間取れなかった、、と思ったら寝る前に30分だけでいいので全集中して取り組んでみてください!そうすれば「あーまたここ忘れてる」っていう覚え直しの時間が減ります👌🏻 こんな感じです! 正直高1のうちは1日何時間も机に向かって勉強、、なんてできなくても焦ることはないです。私は高3の6月に本格始動致しました🫡まあだからと言って勉強しなくていいとは言いません。勉強習慣をつけることは超大事‼️ もし推薦を考えていなくて、評定気にしない方でしたら、今身につけたい術はいかに学校の課題を素早く終わらせるかですね。ロークオリティになってしまう危険性がありますが、、笑笑 お忙しい中最後まで読んでくださりありがとうございます!✨ 部活、課題、頑張ってください💪🔥 余裕が出たらぜひ受験勉強も!!勉強しなきゃぁあって義務的に思っていたらそれ以外の全ても投げ出したくなってしまいますから。 暑いですのでくれぐれも体調は崩さないように…💭
慶應義塾大学文学部 まる。
0
1
不安
不安カテゴリの画像
勉強時間の確保について
初めまして。早稲田社学1年の者です。 なかなか部活との両立って大変ですよね。学校から帰ると眠くてすぐ寝てしまうのは、もう少し頑張れと言いたいところですがまぁ生理現象なのでしょうがないです。 それではどうすればいいのか。やはりスキマ時間を全て勉強に使うことです。移動時間は当たり前ですし、学校の休み時間や昼ご飯を食べた後の昼休みなど。本当に全ての空いている時間を勉強に費やしてください。僕はご飯を食べながら片手に日本史をやったりお風呂でも日本史を読んでいたりしました。もし本気で早慶に行きたいのであればそれくらいやる必要があります。 テスト前に勉強が出来ないとの事ですが、恐らく勉強習慣がないので勉強習慣をつけることから始めましょう。やり方としてはタイマーを机の上に用意します。そしてまず5分間だけ絶対に集中して勉強をします。そして5分勉強したら5分休憩します。そしてまた勉強をします。段々と時間を長くしていってください。そうするときっといつのまにか休憩したくなくなって勉強を自然とするようになると思います。是非試してみてください!
早稲田大学社会科学部 umeadi
16
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
自学自習と不要となる勉強とのバランスの取り方
こんにちは。その悩み、すごくよくわかります。 私自身も、学校の授業(定期テスト)と、自分が本当にやりたい勉強との間で板挟みになり、悩んだ経験があります。 この状況は、「時間の使い方」次第で、大きなチャンスにもピンチにもなります。 でも、コツさえ掴めば必ず乗り越えられます。一緒に頑張りましょう! 結論から言うと、両立のために大切なのは、以下の3つのポイントです。 【両立のための3つのルール】 1. 数学・英語は、定期テストの勉強がそのまま受験勉強になると知る。 2. 「同時に」やろうとしない。時間で区切ってメリハリをつける。 3. 定期テスト直前は、テスト勉強に集中する。 1. 数学・英語は「テスト勉強=受験勉強」 多くの受験生が定期テストを「受験の邪魔」と感じるのは、 「受験で使わない科目」も勉強しないといけない 「出題範囲が細かすぎて、受験本番では役に立たない」と感じる(現代文や古文・漢文は、そう感じるかもしれませんね) という理由があるからです。 しかし、数学と英語は全く違います。 この2教科は、とにかく**「基礎的な知識を詰め込むこと」**が最も大切です。 学校の授業や定期テストでやっていることは、まさにその「基礎固め」です。 「定期テストレベルの問題なら全部解ける」という状態にしておくこと自体が、最強の受験勉強になっています。 これは高校のレベルに関係なく、全員に共通して言えることです。 数学と英語のテスト勉強だけは、受験勉強だと思ってしっかり取り組みましょう。 2. 「並行」ではなく「切り替え」を意識する 勉強で頭がパンクしてしまうのは、あれもこれも「並行して(同時に)」進めようとしている時ではないですか? 大切なのは、時間をきっちり分けて、頭を切り替えることです。 例えば、 学校の授業中:内職などはせず、授業の内容を完璧に理解することに100%集中する。 放課後や休み時間:自分の勉強(私の場合は生物など)に100%集中する。 このように、「この時間はこっち」と決めて、メリハリをつけることが非常に大切です。 3. 定期テスト前は、テストに全力集中する 一番よくないのは、どっちも中途半端になることです。 定期テスト期間(例えば1〜2週間前)になったら、一旦、受験勉強のことは忘れて、テスト勉強に集中すると決めてしまいましょう。 もし、「受験勉強を完全に止めると、感覚が鈍りそうで不安だ」と感じるなら、 「英単語を1日30個だけやる」 「数学の問題集を1ページだけ解く」 といった**「最小限のタスク」**だけを決めて、それ以外はテスト勉強に全力を注ぎましょう。 これを続けていくと、だんだん「これくらいなら手を抜いても点数が取れるな」という、良い意味での「効率的な手の抜き方」がわかってきます。 そうなれば、自然と受験勉強にあてる割合を増やしていけるようになりますよ。 時間の使い方は、受験を乗り切る上で本当に大切なスキルです。 ぜひ、自分に合った時間の使い方を見つけて、習慣にしていってください。 応援しています!
京都大学理学部 タイセイ
1
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像