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基礎固めの次は

クリップ(4) コメント(3)
11/7 14:20
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

YM

高1 石川県 横浜国立大学理工学部(59)志望

数学の教科書レベルは出来るのですが模試で点数を取れるようにするにはどのように勉強すれば良いでしょうか?

回答

PEACH

名古屋大学農学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
数学の模試で点数を取りたいのであれば青チャートをオススメします。チャートでいろいろな問題パターンに触れることで模試に出てくるような難しい問題でも解法が導きだせるようになります。いきなり青チャートを全て解くのはハードルが高いのでまずは例題をざっと解いてみることからはじめてみてはどうでしょう? 将来的に見ても横国志望であれば、青チャートをこなせるようになれば数学が得点源になると思います。

PEACH

名古屋大学農学部

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自称進学校に通っていました。現役時代、いろいろな大学の情報を集めるのが趣味でした。結構詳しいと思います。 国語が死ぬほど苦手でした。英語と生物が得意です。 お気軽にメッセージでの相談もどうぞ

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コメント(3)

YM
11/8 14:48
回答ありがとうございます。 学校で配布されているのがfocus goldと言うものなのですが青チャートの代わりにfocus goldでも大丈夫でしょうか?2回目の質問すみません。
PEACH
11/8 15:14
focus goldをお持ちだったんですね!それでいいと思います。 focus goldは青チャートよりも広いレベルの問題を取り扱っているので簡単な問題や難しすぎる問題はとりあえず飛ばすというやり方がいいかもしれません。
YM
11/8 22:36
回答ありがとうございます! とても参考になりました。 focus goldで頑張ります!

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定期テストや模試で数学を得点源にするには
私は青チャートを使っていたので、青チャートをイメージしてお答えしますが、ご自身の使っている問題集に置き換えて参考にしてみてください。 1.まずは一通り例題を解き、公式の使いどころを覚える。(基本問題) →数学には解法パターンがあります。こういう問題が来たら、こういう方法で解く、というのが反射的にわかる、身につく、というところまでもっていきます。 この時、公式がわからない、理解できないときは教科書を開いて理解するようにしましょう。 2.例題の下にある問題を解く(標準問題) →わからなくてもすぐに答えなどみずに、10分は考えるようにしましょう。この時色々な公式や解法が頭に浮かべば、知識は身についている証拠です。 逆に標準問題で手も足も出ないなら、教科書に立ち返りましょう。 ここまでできれば、定期テストや模試である程度の得点は見込めます。(青チャートなら国立大やマーチレベル) 3.章末問題を解く(応用、発展問題) →数学を得点源にしたい人、難関国立大や早慶を狙う人は最終的に解けるようにしましょう。 このレベルだとさまざまな公式を合わせて使う、複合タイプの問題になります。 この問題をやるときは、「自分がどこまでわかっていて、どこからがわからないのか」をしっかり把握するようにしてください。復習するときはできないところの例題などを見返し、できるようにしましょう。 これが解ければ模試の大問もほぼ完投できます。 このように、大事なことはとにかく、 理論を理解する ことです。 闇雲にやって量をこなすのではなく、丁寧に時間をかけて勉強してください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
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青チャートをやるべきか?
難関大学を目指すのであれば青チャートをやるべきです。 青チャートだけで数学の偏差値を10上げることができます。 高1、高2の時点であれば青チャートと模試の復習だけでも大丈夫です。 青チャートを高3までに一周終わらせてください。 高3になったらプラチカと赤本に取り組み、余裕があれば大学への数学をやってみてください。 ちなみに読めば理解できると思っていても、実際に何もみないで解こうとすると意外と解けません。 しっかりと自分で問題を解いてください。 加えて完璧にこなす必要はないです。 自分ができない範囲を解いて一周すれば十分です。 わざわざ最初から解ける問題を解いても意味はありません。 とにかく青チャートを全力でやってください。 頑張ってください!
京都大学法学部 わでぃー
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チャートの勉強法
何色のチャートかわかりませんが、基礎固めという意味では青チャートがオススメです。 例題と重要例題を問題文を見るだけで大まかな解答の筋が見えるまで演習すれば問題ありません。 具体的な勉強法の一例ですが、数学が苦手であれば、まず例題の答えを見て、解き方を理解し、答えを見ずに例題を自力で再度解いてみてください。 それを例題、重要例題で繰り返せば基礎力は着きます。 すでにチャートを1週しているようであれば、例題をみて解法が思いつくものは解かずに、思いつかないものは再度手を使って解き直しましょう。 青チャートの例題、重要例題はいわば自分の解法の引き出しになります。初見の見たことのない問題に対して、どのようにアプローチするか、どの引き出しを使うかが考える応用に当たるので、考えるための引き出しは多く持つ方がよく、そのためにも例題、重要例題は覚えてしまうくらい演習するのが良いでしょう。 ただし、暗記しようとするのではなく、なぜその変形をするのかを意識して、理解して解法を身につけることが大切です。例題、重要例題の丸暗記は意味はないです。
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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文系数学で高2のうちにやっておくべきこと
私も青チャートを使っていました! 基本的に、高2だろうと高3だろうと勉強法は変わりません。 青チャートが解ければ、他の問題は怖くありません。 以下、勉強の極意です。 1.まずは一通り例題を解き、公式の使いどころを覚える。(基本問題) →数学には解法パターンがあります。こういう問題が来たら、こういう方法で解く、というのが反射的にわかる、身につく、というところまでもっていきます。 この時、公式がわからない、理解できないときは教科書を開いて理解するようにしましょう。 2.例題の下にある問題を解く(標準問題) →わからなくてもすぐに答えなどみずに、10分は考えるようにしましょう。この時色々な公式や解法が頭に浮かべば、知識は身についている証拠です。 逆に標準問題で手も足も出ないなら、教科書に立ち返りましょう。 ここまでできれば、定期テストや模試である程度の得点は見込めます。(青チャートなら国立大やマーチレベル) 3.章末問題を解く(応用、発展問題) →数学を得点源にしたい人、難関国立大や早慶を狙う人は最終的に解けるようにしましょう。 このレベルだとさまざまな公式を合わせて使う、複合タイプの問題になります。 この問題をやるときは、「自分がどこまでわかっていて、どこからがわからないのか」をしっかり把握するようにしてください。復習するときはできないところの例題などを見返し、できるようにしましょう。 これが解ければ模試の大問もほぼ完投できます。 このように、大事なことはとにかく、 理論を理解する ことです。 闇雲にやって量をこなすのではなく、丁寧に時間をかけて勉強してください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
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数学の勉強方法を、、
私は青チャートを使っていたので、青チャートをイメージしてお答えしますが、ご自身の使っている問題集に置き換えて参考にしてみてください。 1.まずは一通り例題を解き、公式の使いどころを覚える。(基本問題) →数学には解法パターンがあります。こういう問題が来たら、こういう方法で解く、というのが反射的にわかる、身につく、というところまでもっていきます。 この時、公式がわからない、理解できないときは教科書を開いて理解するようにしましょう。 2.例題の下にある問題を解く(標準問題) →わからなくてもすぐに答えなどみずに、10分は考えるようにしましょう。この時色々な公式や解法が頭に浮かべば、知識は身についている証拠です。 逆に標準問題で手も足も出ないなら、教科書に立ち返りましょう。 ここまでできれば、定期テストや模試である程度の得点は見込めます。(青チャートなら国立大やマーチレベル) 3.章末問題を解く(応用、発展問題) →数学を得点源にしたい人、難関国立大や早慶を狙う人は最終的に解けるようにしましょう。 このレベルだとさまざまな公式を合わせて使う、複合タイプの問題になります。 この問題をやるときは、「自分がどこまでわかっていて、どこからがわからないのか」をしっかり把握するようにしてください。復習するときはできないところの例題などを見返し、できるようにしましょう。 これが解ければ模試の大問もほぼ完投できます。 このように、大事なことはとにかく、 理論を理解する ことです。 闇雲にやって量をこなすのではなく、丁寧に時間をかけて勉強してください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
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どうすればいいのか分からない
まず、この時点でチャートの例題が解けるようになっているのは素晴らしいと思います👍 基礎力は着実についてきていると思うので全く悲観しなくて良いです。 どういう所で点を落としているのかわからないですが、どの分野も青チャートの例題はほぼ解ける状態だとすると、その先の訓練が少し足りていないのかなと思います。 具体的には「少しひねってあるが、青チャートレベルの基礎知識を上手く使えば解き切れる標準問題を見抜いて・解ききる力」をつけることです。 (ここでいう基礎知識というのは、青チャートの例題1つ1つが扱っているポイントのことです。) 入試問題は 🔆「青チャート例題レベルの基礎問題」 🔆「少しひねってあるが、青チャート例題レベルの基礎知識を組み合わせたり、発展させたりすれば解き切れる標準問題」 🔆「基礎知識だけでは解きにくく、最後に回すべき難問」 の3つに大別されます。 入試本番は全5問がどの種類なのかを見極め、解く順番を決めた上で、上記の基礎問題と標準問題を解けるところまで解き切る必要があります。 基礎問題はほとんどの受験者が解ききれ、標準問題はそれ以前の勉強によって差がつき、難問は極めて少数の人間しか試験時間内に解けないため、標準問題をどれだけ解けるかが勝負となります。 では先述の、「少しひねってあるが、青チャートレベルの基礎知識を上手く使えば解き切れる標準問題を見抜いて・解ききる力」をつけるには何をすれば良いのか? その答えが過去問演習になります。 普通の参考書ではダメなのかと思うかもしれませんが、一般的に難しいとされている参考書は、ここでいう標準問題だけを集めたものが多いです。 なので、こういった参考書だけでは実際に入試で出る基礎問題や難問の手触りが学べません。 また、過去問と同じ問題は出ないと思われるかもしませんが、ポイントとなる部分が同じ、つまり傾向に沿った「似た」問題はよく出るので、過去問演習はとても効果的な志望校対策といえます。 早めに過去問演習を始めた方が、より早く自分の弱点に気づくことになり、余裕を持って対策を立てられるので、今から取り組み出して良いかと思います。 具体的な進め方ですが、はじめのうちは、得意な分野からでも、近い年度からセットで解いていっても、好きなように進めればいいと思います。(直前期の演習用に、最近の2、3年度分は残しておくことをお勧めします。) 時間制限も秋ごろまではかけなくていいと思います。 とにかく、 🔆その問題がどの種類の問題なのかを考える (多くの過去問集には難易度指標がついているのでそれを参考にしてください。鉄緑のものが詳しくて良いと思います。) 🔆標準問題を通して基礎知識の応用方法を吸収していく (重要なポイントをまとめているのはとてもいいと思います!自分も大事だと思ったところをルーズリーフに書き溜めていき、試験前にはファイリングしたものに目を通していました。) 🔆基礎問題や標準問題が解けなかった場合、どうして解けなかったのかを考え、次に同じようなところで詰まらないようにするにはどうすればいいか考える 🔆基礎知識の抜けに気付いた場合は、適宜チャートを見返したりして復習する といったことを意識して進めてください。 注意点としては難問の復習に時間をかけすぎないことです。必要最低限の知識だけ吸収してとばしましょう。 色々と書きましたが、この辺りのことは「受験の叡智」という本に、より詳しく、説得力のある形で書かれているのでぜひ読んでみてください!
東京大学文科二類 にゃん
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文系数学
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数学の勉強方法や参考書
東京大学に合格したものです。早稲田商学部の数学受験に必要なレベルとしては黄チャートより青チャートに取り組んだ方が無難であると思います。理由と致しましては早稲田商学部で出る問題は黄チャートで網羅できている範囲を超えている可能性はありますが、青チャートのレベルを超える問題は出題されることはありません。また、どちらにも基礎問題はのっているため、基礎がある程度理解出来ているならなおさら青チャートを進めた方がいいと思います。基礎問題精巧や標準問題精巧は難易度が青チャートより高いため、手を出さない方がいいでしょう。それよりは青チャートを何周もして完璧にするのが良いです。 青チャートの最も効率的で素早く完璧に仕上げる方法を記しておきます。是非参考にしてみてください。 ① 例題を解く ② 解いた例題が○だった場合、練習問題に進む 解いた例題が‪✕‬だった場合、蛍光ペンで印をつけ、練習問題は飛ばし、次の例題に進み、①に戻る ③解いた練習問題が○だった場合、そのページにある問題は全て解けるため、もう解き直す必要が無いです。そのためページのところに印をつけ、次のページに進み、①に戻る。 解いた練習問題が‪✕‬だった場合はその練習問題に印をつけ、次のページに進み、①に戻る。 この方法で進めると、まず1周した時に間違えた問題が明確になります。 2周目は ①間違えた例題を解く。この時、例題を解き直し、○だった場合そのページの練習問題を解く。 ②間違えた練習問題を解く。この時、解けたらページのところに印をつけ、次のページへ、解けなかったらそのまま次のページに進む。(🟰3周目に解くため) このやり方で何周もし、だいたい5周目くらいに全ての問題が完璧になります。ざっと4ヶ月程で終わると思います。チャートが終わったら過去問に取り掛かりましょう。早稲田の他の学部の問題を解くのもありです。それらも間違えたらしっかりと解き直し、完璧に解けるようにしましょう。抜けている部分があったら青チャートでその分野の問題を確認し、解き直して弱点を克服していきましょう。この方法で数学の苦手分野はなくなります。 ざっと勉強法を記してみました。分かりずらい部分がありましたら遠慮なくコメントお願いいたします。
東京大学理科二類 ゆうま
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数学が...
基本的な受験までの流れはこんな感じです。 ①教科書や授業(YouTubeも可) ②教科書準拠の問題集(4step、メジアン、スタンダードなどの学校配布の問題集) ③網羅系の問題集(チャート、Focus、1対1など) ④実践的な問題集(プラチカなど) ⑤過去問 ①〜⑤まで全てやるのがベストですが、時短するなら網羅系から入るのが理想です。ただ、少し難しく感じるかもしれないので、苦手意識をさらに深めてしまいかねません。実際に解いている姿を見ていないので、判断は難しいですが僕の提案は以下です。 既習範囲は ①教科書などで公式の確認(数学の教科書はよく出来ています) ②YouTube「超わかる!高校数学」(見るだけではなく、ちゃんと手を動かす) ③青チャート(難しければ黄チャでもOK) 未習範囲は、学校で配布される問題集が課題として出されると思うので、それをプラスで使用すればいいと思います。学校課題を邪魔なものだと考えずにポジティブに取り入れるのも大事ですよ。 それ以降は、残り時間や定着率、他教科との兼ね合いにもよりますが、青チャート→過去問という流れでもOKです。 まぁそれはもう少し後から考えましょうか。
大阪大学工学部 atom
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数学点数をとるには
まずは、数学が苦手なら教科書の例題、章末問題を完璧に解けるようにしよう。チャートはそれからです。教科書レベルが身についてから使って初めて意味をなすのがチャートです。自分も1年の最初の頃、チャートの課題が学校から課されましたが、全然解けませんでした。おそらく基礎が身についていなかったためだと思います。しかし、基礎を固めていくうちに徐々に解けるようになっていき、最終的には数学が得意科目になりました。数学の点数を上げるのにはかなりの時間が必要です。最初はできなくてもつづけていれば必ず力はつきます。ここでチャートについて。チャートは受験数学の指南書といっても過言ではない存在です。特に青チャートがおすすめ。チャートには受験数学における典型問題とその解説が詳しく載っているので、これを完璧にすればある程度のレベルには達するはずです。青チャートのレベル4くらいまでスラスラ解けるようになれば、旧帝大が見えてきます。しかし、もちろんチャートだけでは不十分です。青チャートを完璧にしたあとは、プラチカや、志望大の過去問や、レベルの近い大学の過去問などで更なる実力向上に努めましょう。繰り返しますが、数学は勉強を始めてからすぐ成果が出るものではありませんが、やっていれば必ずできるようになります。自分の経験では、数学をまともに勉強し出してから安定して数学が得点源になるには1年半ぐらいかかりました。諦めずに頑張ってください。
北海道大学法学部 AO
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数学の勉強法
まず、①と②どちらが良いかという質問ですが、私は②をお勧めします。 ①のやり方に関して、このやり方でうまくいく人は限られていると思います。その理由として、2つあります。1つ目は、圧倒的な応用力が必要だということです。教科書併用の問題集では、基本を確認する問題が多く含まれ、実戦に近い問題が少ないです。そのため、基本的なことを理解することができても、応用力が身に付きづらいです。もし、応用力に自信がなければ、共通テストは解けたとしても、過去問は頭を抱えることになります。過去問と問題集のレベルの差が大きいと、そこを埋めるのにも時間が必要になってくるので、効率が悪い勉強方法だと感じます。 ②のやり方では、共通テストや過去問とのレベル差が他の問題集に比べ少ないように感じます。そのため、青チャートを完璧にすることで、共通テストや過去問に取り組みやすくなります。私の受験勉強でも、青チャートを愛用しており、過去問と同時並行で進めていました。青チャートを完璧にすれば、どこの大学でも戦えるようになると思いますよ。 おすすめの勉強法としては、①はおすすめはしないものの、共通テストや過去問には、少しは手を付けておいた方が良いと思います。その中で確認することとしては、「自分の得意不得意はなにか」「解くスピードは受験に足りているか」を特に注目しておきましょう。 「自分の得意不得意を把握する」ことに関しては、もちろん苦手がない方が良いからです。さらに、これらを把握することで、点数を伸ばしやすくなるためでもあります。何ができて何ができないのかを正確に把握することで、演習を行う分野や、時間配分を的確に認識でき、効率的に演習を進めることができます。 「解くスピードは受験に足りているか」に関してでは、共通テストが時間内に解き終わるかどうかで判断できます。共通テストよりも時間が厳しい過去問はあまりみたことがないです。そのため、共通テストが時間内に解くことができれば、解くスピードは十分であるといえます。もし、時間が足りない場合は、時間配分を自分で調整するなどをし、工夫してみましょう。演習面では、問題を見てから、解法を思いつくまでのスピードや、計算のスピードを意識して問題を解いてみましょう。目標をもって問題を解くと、演習の質が上がりますよ。ぜひ、参考にしてみましょう。 健闘を祈ります。頑張ってください!
東京工業大学物質理工学院 たこし
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