UniLink WebToAppバナー画像

数学の勉強方法

クリップ(17) コメント(1)
11/2 11:21
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

鍵っ子

高1 広島県 東北大学法学部(60)志望

私は数学が苦手です。 先生には、何度も繰り返しする事が大切と言われて問題を解くようにはしていますが、答えだけは覚えてしまうのでその問題は解けます。しかし、少し手を加えられると答えられない事が殆どです。 数学はどのように勉強したら良いのでしょうか。 アドバイスの方を宜しくお願いします。

回答

バンビ05

東京大学文科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! 数学難しいですよね…。私もすごく苦手でした。 やはり基礎が1番大切だと思います。 先生の言う「繰り返し解く」というのも、目的は基本的な解き方を体に染み込ませることじゃないかと思います。 少し変えられると答えられないということですので、一つの問題にこだわらず、類題をたくさん解いてみることをお勧めします。 しかし、一つ注意点として、難しすぎる問題には手を出さないでください。余計に頭がこんがらがるだけです。 解説を読んですんなり理解できるけど自分では解き方を思いつかなかった、という問題がちょうどいいんじゃないかと思います。 基本的なレベルの問題、その類題を繰り返し解き、答えだけでなく解き方も覚えてしまうくらいになってから、少し難しい問題に取り組めば、今よりすんなり理解できるはずです! まだ1年生。時間はたっぷりあります。数学の勉強は色々悩んだりして何かと時間がかかると思いますが、 今数学にかけた時間は3年生になった時、きっとあなたの味方になってくれるんじゃないかと思います! 頑張ってください!(o^^o)

バンビ05

東京大学文科一類

25
ファン
17.3
平均クリップ
4.7
平均評価

プロフィール

地方公立校から東京大学文科一類に現役で合格しました。センター理科は生物化学選択で、2次の社会は世界史日本史選択でした。 高校時代は高3の夏まで週6日で部活をやっており、また、高3まで塾には行かず自分で勉強していました。受験生の頃は優先順位を大切にしていました。 先が見えず悩んでしまっている人の助けに少しでもなれるようなアドバイスをしていけるよう頑張ります!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

鍵っ子のプロフィール画像
鍵っ子
11/2 11:45
回答を下さり有難う御座います。 何かと悩んでましたが、授業で習った分を確実に出来るように自分のペースで問題を解いていきます!

よく一緒に読まれている人気の回答

数学について
初めまして。rockyyyと申します。 数学の勉強法において、最も重要なことは解法を見ながら理解することであると思っています。一度間違えた問題の解法を完全に理解しないままにしておくと、同じ問題に何度向き合っても解けないままです。なので解けなかった問題に関しては、解説をよく読み、理解することを重要視すると良いと思います。 具体的にどのようなことをすればいいのかというと、僕は解説を最初から最後まで逐一理解しながら読み進めていくことが良いと思います。 例えば、 「ここで、次のように式変形する。」と言ったような文言が出てきた場合、「なんかわからんけど、そう式変形するのね」と考えるのではなく、「なんのためにその式変形をするのか。その式変形でなんの得があるのか」ということを考えるということです。そうすると、「この式変形をすることで、このような操作が可能になるのか!」とか「こう式変形することでこの法則が使えるようになるんだ!」などの発見があるのではないかと思います。それを繰り返して、その問題の解法を完全に理解すると、その問題に対してだけでなく、似たような問題にも同時に対応できるようになると思います。「ここで、この法則を使いたいから、前学んだみたいにこうすることで・・」と言ったような感じで対応できてくるのではないかと思います。僕はそうして学んだ知識をノートに書き留めておき、チラチラ日常的にみるようなことをしていました。 そうすると、実際に数学において、未知の問題(自分が解いたことのない問題)に対しても、その問題を解くための様々な手法を思いつくようになり、それを使って解くことができるようになりました。成績も伸びて、数学がより楽しく、そして勉強が楽しくなったことを覚えています。 なので、数学の問題を解くことにおいて大事なことは、最初は解けなくても良いので解法を読んで、「こうすることでこの解法が使えるのか」ということや「こうすることでこの公式が使えるのか」となることが重要です。それを自分の言葉でノートなどにまとめておくとさらに良いと思います。僕は問題を解いてわからなかったため空いた空白に色ペンで「このようにすることで、この公式を使って問題が解ける」と言ったようなことを書いていました。そして今でもその手法で数学を勉強しています。 そして、話が変わりますが数学において慣れというものも僕は大事であると思っています。ある程度の知識(基本問題を一通り解くなど)を得た場合は、問題集などでひたすら演習を積んで、解説を読んでわからなかった問題に対する解法を学んで自分の言葉でインプットするということを繰り返すと良いのではないかと思います。そうすることで、この「問題見たことある!]となって、自然に解法が浮かんでくるようになると思います。そうなっていくとどんどん問題が解けるようになってくるので、数学が楽しくなり、また勉強するという好循環を引き起こしてくれると思います。 そして、理系においては数学に比重が大きい入試がほとんどなので、入試において優位に立てるようになると思います。最初の方は、まだ知識も足りていないかもしれないので全然解けないかもしれませんが、辛抱強くこうした勉強法を続けていくと、自然に解けるようになってくると思います。良ければ参考にしてください!!受験応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
12
3
理系数学
理系数学カテゴリの画像
数学の勉強の進め方について
受験で数学を使いたい場合、1A2Bで、基礎が不安な単元が一つでもある場合、数学が足を引っ張りかねません。なので、まず、学校の定期テストレベルの問題が安定して解けないような単元がある場合、その穴を埋めるのが最優先事項な気がします。すくなくとも、私が受験生のときはそのようにしていました。全ての単元を得意にする必要はない気もするので、とにかく、どんな単元が出されても、基礎的なものであれば解ける状態を作ることが大事だと思います。 数学は、反復して学習することがとても大切です。特に、自分が苦手としていると感じている単元ならば尚更です。しばらくすると解けなるなるということですが、時間が経てば人間は忘れるものです。それは理解力がないのではなく、単に問題演習不足です。とにかく、苦手意識がある単元は、反復学習が大事です。
名古屋大学文学部 Y.A
0
1
文系数学
文系数学カテゴリの画像
数学の勉強法
数学には定型パターンがあります。 問題と解き方を覚える、という丸暗記ではなく、 どういう問題の時にどういう解き方をするのか という思考パターンをしっかり身に付けるようにしてください。 こういう問題がきたら、この公式だな、ってすぐに思いつくレベルまでもっていくのです。 そのためには教科書や授業ノートを使って、習ったことを完璧にしてください。 そして覚えたことは基礎問題でアウトプットします。 これを繰り返し、解法がわかった段階で応用問題に挑戦します。 基礎がしっかりできていれば、応用がまったく解けないということはありません。 まだ基礎の理解力が足りていないので、理論を理解することを意識してください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
1
0
文系数学
文系数学カテゴリの画像
理系数学の勉強法
こんにちは。rockyyyと申します。 数学の勉強法について僕が思うことをこれから紹介するので、よかったら参考にしてください! まず、数学の勉強をしていて、わからない問題が出てくると思います。その時、「あーわからないから、すぐ答え見た方が効率いいし、そうしよ」と思ってはいけないと個人的には思います。なぜかというとそれでは「自分の持っている知識で、問題を解く」という練習ができないからです。試験というのは、自分が勉強で解いた事がある問題と全く同じ問題が出るわけではありません。なので、数学を得意になるには「未知の問題に対しても、自分が培ってきた知識を使って解けるようになる」という能力が必要です。それは、自分で考えて問題を解こうとする姿勢がないと身につかないと個人的には思います。なので、数学の問題を解いているときに、わからなかったらすぐ答えを見るのではなく、最低でも10分くらいは自分の今持っている知識を使って試行錯誤することが大事ではないかなと思います。 ただ、注意して欲しいのは、別に解説を読むことは全然間違っていません。自分が自分なりにその問題に対してやれることはやってから、解説を読むようにしましょう。そうすると、解説の内容やその意味合いについての理解も深まると思います。「あ、自分はこうやったけど、解説のようにやるともっと効率がいいな」とか「自分がやった方法は、こう言った理由で間違っていたのか」という事がわかりやすくなります。そのためにも一回自分がわからない問題も自分なりに試行錯誤する事が大事だと思います。 また、自分が解説を読んだ後に新しく知ったことや、なるほど!と思ったことは必ず自分の言葉で書き残しておくようにしましょう。これはとても大事です。 以上のことを考えて、数学の勉強法を変えてみてください!きっと成績は伸びると思います。 次に、これからの数学の勉強スケジュールについてですが、僕は全部の分野をやる必要はないと思います。模試の結果からわかっている自分の苦手分野を重点的にやると良いと思います。もし自分の苦手分野があまりわからなかったら、数学の問題集の基礎問題を解いてみましょう。その分野のすべての問題をやる必要はないです。基礎問題があまりにも解けなかったら、その分野についての理解が足りていないということなので、そこはまた重点的に勉強すれば良いと思います。 以上になります。最後にもう1つお伝えしたいことが、数学は暗記科目ではないということです。解法を丸暗記しても問題が解けるようにはなりません。解説を読んで、「なぜそうなるのか」「なぜこのような解き方をしているのか」「なぜ自分の解き方ではダメなのか」ということを学ぶ事が大切です。数学が苦手な人は大抵が丸暗記をしようとしている人なので、一応お伝えしておきました。勉強法を変えれば、しっかり知識も定着して、数学が解けるようになると思います!受験応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
9
2
理系数学
理系数学カテゴリの画像
数学を得意科目に
はじめまして! 解答を見ても解き方がわからない場合は、その問題が自分のレベルにあっていないのかもしれません。もう少しレベルを落として、自力では解けないけれど、解答を見たら理解できる問題(同じ分野のもの)に取り組んでみてください。 様々な問題に対する向き合い方についてまとめてみました! 1.解答を見ずに自力で解ける問題→既に身についているから何度も解く必要はない。 2.自力では解けないけど解答を見たら理解できる問題→解答を見て理解した上ですぐにもう一度といてみる(解答を見ずに)。数日後、自力で解いてみる。これで解けたらもう身についています!解けなければ、もう一度解答を見て解く、数日後自力で、、、を繰り返す。 3.解答を見ても理解できない問題→自分のレベルにあっていない可能性があるので、レベルを落とした問題に取り組んでみる。また、解答の中で分からない部分はどこなのかを明確にして、学校の先生や塾の先生に質問する。 自分のレベルアップに大きく貢献するのは、2の問題です!この問題をきちんと自分のものにしたら、次のテスト等で出題されたら自力でとけるはずです! ただ、やみくもに解答を丸暗記するのでは意味がありません。(似た問題への応用の幅が狭くなってしまいます! ) 解答を見て理解する際には、解答の中のポイントをしっかり掴むことが大切です。 例えば絶対値と整数が等式で結ばれた方程式を解く際は、両辺を二乗して解きますね。この場合、「絶対値の計算では二乗する」ことがポイントです。 もちろんひとつのことに対してポイントがひとつとは限りません(むしろ、たくさんポイントを持っているととても強いです!)。 また、人によってポイントと思う部分は違います。自分がポイントだと思ったところにに蛍光ペン等で線を引いて、そのポイントを覚えてください! 数学は覚えるだけでなく、多様な問題を沢山解くことで徐々に力がついて行く科目です。勉強し始めてすぐには結果は出ないと思います。 ですが、あきらめず地道に頑張ってください!絶対にいつか結果になります!! 時間は有限なので限りある時間を有効に使いましょう! 応援しています。頑張ってください!!
大阪大学工学部 合格GO
17
2
理系数学
理系数学カテゴリの画像
数学ができるようになりたい!
数学の基本はパターン暗記です。よく数学は柔軟な思考が大事と思われますが、文系数学の範囲でそれらが求められるのはごく一部です。それよりも、数学的な思考力に基づいたパターン暗記が大事です。一般的な参考書に載ってるレベルの問題のパターンがしっかり理解できて、暗記できていれば、marchレベルならほぼ満点取れます。上智でも取れます。 実際、高3のこの時期にやった上記の大学の数学の過去問は全部満点レベルでとってました。 パターン暗記する上で大切なのは、問題のキモとなる部分をしっかり理解することです。 解いてみて、「ここの変換がうまくいかないなぁ」とか、「こうなってくればいいのに」みたいに思うところがあると思います。そして、そこが問題のキモとなります。そこを正確に理解して、打開策を暗記できれば、他の問題にも使える考え方が学べ、数学力がグンと伸びます。 基本的な勉強法としては、一回解いてみて、解説読んで理解して、実際に解説にそってやってみて、そしたら、解説みないでやってみて、それを次の日等にもう一度やってみる、みたいな流れを組めば暗記できます。 そして、パターン暗記だって、そう簡単ではありません。かなりの量あるし、正確な理解が求められるからです。しかし、一度数学的な思考力と暗記ができてしまうと、点数のブレが減り、忘れてもすぐに思い出せるものです。 それなので、高3の4〜7月にかけてはあまり数学に手をつけませんでしたが、それでもしっかり戦えるレベルの数学力を保持してました。このレベルになるのは、結構大変ですが、一般的な参考書を3周ほどすれば目指せるレベルだとは思います。 頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 タイ
20
2
文系数学
文系数学カテゴリの画像
数学の勉強の仕方
まず、高校の数学というのは成績を伸ばすのに3要素必要だと言われています。僕もそう感じています。 ① 基本問題、典型問題のインプット これは教科書の基本の問題や、青チャート、Focusgold、基礎問題精講のような基礎的な問題がたくさん載っているものの解答を全て完璧に覚え切ることです。覚えるというのは社会のような暗記ではなく、一つ一つ手順を理解しながら最終的に暗記していく感じです。 これは、似たような問題に当たったときにすぐに答えられるようにする目的もありますが、応用問題が出た時、「あの基礎問題のやり方が使えないかな」という、解答へのヒントをたくさん頭の中に溜め込む目的もあります。ここを疎かにしたまま応用問題をやって解けないという人が多いんですよね。 とにかく基礎基本をたくさん覚えないことには基本問題でも落としてしまいますのでまずはゆっくりここに時間をかけましょう。高1,2はここだけやっていけばいいですよ! ② 思考力 ①が終わった段階で、応用問題を解けるようにするため、一つ一つの問題にじっくり考えて取り組み、思考力を高める必要があります。「これはあの考え方が使えるかな〜」と①の問題の使い方を学んで行く感じです。ここは暗記というより、基礎基本の問題を武器にして、どのように使っていくかを実際に考えながら学ぶ必要があるので、①とは少し異なりますね。 ③ 計算力 計算力が早いかどうかでもかなり差が出ます。もし全体で計算の部分で5分差がついたとしたら1問解けるかどうかの差までになってしまいますよね。できるだけ定期的に問題は手を動かして解き、計算には慣れておきましょう! また、自分がどこで計算ミスしやすいのかを定期テストの時などに分析しておくといいですよ! ここまでまとめてみましたが、最終的に数学の勉強の流れをまとめます。 ①の基礎基本の暗記をとにかく繰り返し、問題を見てすぐに方針が浮かぶレベルにする 辛いかもしれませんが、ここが1番大事なんだということを意識してやっていきましょう。適当に解きまくるというよりは、この週はこの分野を覚え切るなどと目標を立てていくといいです! (高1~3の夏休みくらいまで) ↓↑ ②の思考力を鍛えるために、入試レベルの問題に取り組む。すぐに答えは見ず、一つ一つじっくり考える。 ①に飽きたら実戦演習として時々やっても良い。 の繰り返しです!暗記の部分は慣れてきたら毎回紙に解かず、問題だけ見て確認してもいいと思います!ただ計算力維持のために定期的には解くようにしましょう!
九州大学経済学部 riku
30
3
理系数学
理系数学カテゴリの画像
数学苦手の文系がテストで高得点を狙うには
こんばんは。 私も数学がずっと嫌いでした。しかし、大学受験では数学が必要だったため向き合わざるを得ず、模試のたびに「わたしって本当にできない」と感じていました。 これはあくまで私の体験談なので参考程度に聞いていただければと思うのですが、私は数学はある程度暗記科目になると思います。 例えば、三角比の基本対称式の問題の際(sinθ+cosθの値がわかるとき)、まずはsinθcosθの値を出すんだな、などと方針が頭の中にパッと浮かぶかが大切です。 たくさんの引き出しがあれば、一つの問題に様々なアプローチができますよね。問題を見た際に、これは3つの方法で攻められるかな、、とまず方針が手を動かすより先に浮かぶようになれば大分数学に対して意識が変わってきた証拠です。 では、これをするためにはどうしたらよいか。 良問をひたすら解いて、様々な解法の暗記→もう一度自分で解けるように→暗記 の繰り返しです。 私は受験のために予備校の数学の問題集を5周以上はしました。 きょうかさんは学校の試験対策ということですから、その範囲の青チャートで上の方法を試してみてはいかがでしょうか。 できないうちはとてもしんどいと思います。ですが、必ず力はつきます。 どうか諦めずに頑張ってくださいね。応援しています。
大阪大学人間科学部 なむ
19
0
文系数学
文系数学カテゴリの画像
応用力
入試の数学の問題には2パターンあると思っています。 1° パターン化された問題(典型問題) 2° パターン化されていない問題 です。そんなに難しくない問題を出題する大学では、1°の場合が多く、1°の対策としては解法を覚えてしまうという手段があります。 しかし、いわゆる難関大は1°よりも2°を出題しないと受験生間で差がつきません。よって2°を出題します。 2°の問題は解法を覚えても意味がありません。では2°を解くためにはどのようなことをすればいいのか? 数学の問題を解く際、 問題を理解→解くための計画→計画したことを実行→自分の答えを見直す という流れで問題を解いていきます。 1°の問題では暗記している場合、 覚えていることを実行→自分の答えを見直す という解き方をしているため、2°に太刀打ちできません。 2°の問題を解くには 問題を理解→解くための計画 をする練習が必要です。 そのためには、 まずチャート式などの数学の基本事項が分かっている、理解している必要があります。 それを2°タイプの問題を解いて練習を積み重ね、思いつく手段を実行し、基本事項を組み合わせて問題を解いていきましょう。 数学は暗記する部分もありますが、それだけでは難関大には対応できません。頑張ってください。
京都大学薬学部 ちぇるゆう
4
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
数学ができない
こんにちは 僕自身は高1〜2のうちはなんとなく感覚で数学を解いており、範囲の狭い定期テストや基礎中心の間はなんとかなったのですが、高3になって演習や応用を始めてから、数学が周りよりできなくなってしまいました。 ですので、数学ができる人ではなくできない人からのアドバイスだと思ってください。 もちろん周りの数学のできる友人を見ていて気付いたこともお伝えしますが、数学できる人のアドバイスを求めていた場合はお役に立てないかもしれません。 申し訳ありません。 まず、数学のインプットの仕方ですが、これは質の高い例題を解いてその解説を読んだり受けたりして、さらにそれを復習して自分のものにするというのが良い形かなと思います。 質の高い例題というのは、参考書でも学校の授業でも塾などなんでも良いですが、各分野の典型的な問題をさしています。 これをまずは自力で解くのが大切です。 難しい問題は手も足も出ないかもしれませんが、自分の思考回路を知ることでインプットしやすくなると思います。 自分に何が足りないのか、逆にどこまでは理解しているのかをまずは知りましょう。 次に解説ですが、これに関しても参考書を読んでも他の人や先生にお願いしても良いですが、問題の解答ではなく、どういう思考でその解答に至ったかを特に見てください。 数学は暗記科目ではないと言われますが、ある程度定石があってそれを問題に当てはめ応用していくものなのかなと個人的には思っています。 その定石を解説を通じて自分でおさえてください。 僕は数学が苦手だったので定石を覚えてしまって、これは◯◯の問題だから◯通りの解法があって、今回はこれかな?というふうに解いていました。 もちろん、本来は例題の類題や同じ分野の問題をこなすことで定石を身につけると良いと思います。 高2のうちは特にいわゆる問題集をやったほうが良いです。 僕が数学が苦手だったのは高2までで全然問題集をやらず例題だけやっていたからでした。 例題と似た典型問題は解けるので、定期テストや簡単な模試は解けるのですが、高3になり実際の入試問題やちょっと捻った問題を解くとダメという感じでした。 そのため、高2のうちになるべく多く問題に触れておくと良いと思います。 高3になると余計に他の教科に力を入れなくてはいけなくなると思います。 そのためにもなるべく高2のうちに英数は完成させておきたいところです。 もちろん数学が苦手でしたら高3でもある程度力をいれる必要がありますが、たくさん問題を解けるのは高2までかなと思います。 少し話がそれましたが、問題集などの問題を解くときについて書きます。 問題を多くやる理由は見たことある問題を増やすという意味と定石をどう運用するかを身につけるという意味があります。 見たことある問題が増えれば、初見の問題に対してあの時の解法を試してみよう!と思える機会が増えるでしょう。 また、問題演習をこなす中でインプットした定石を自分のものにできると良いと思います。 次に、苦手意識に関して。 これについては成功体験を積むのが一番かなと思います。 といってもなかなか難しいですよね。 僕が問題演習をサボっていたのはどうせ解けないだろという気持ちがあったからでした。 でも今思えば、数学が苦手なのだから一周目でできるなんて思ったのがだめでした。 結局入試で解ければ良いのだから一周目で解けなくても、二周三周してでも自力で解き切れば良かったとお思います。 そうすれば自分の力にもなるし、何より解ける問題が多くなれば数学への苦手意識も改善したと思います。 中々すぐには数学への気持ちは変わらないと思いますが、好きこそものの上手なれ、ということでやっぱり数学を好きになるのが成績upの近道だと思います。 理科社会のように暗記した知識ベースではなく、定石という武器をどう使うのかという思考力が試される数学は、難しいですがそこが面白みなのではないでしょうか。(数学苦手だった僕がいうのも変ですが) 中々短期で成績upは難しいかもしれません。。 でもやっていけば必ず伸びる科目ではあります。 ぜひ腐らずに続けていってもらえたらと思います。 緊張で他の教科に影響してしまうことに関しては、もう少し自分に(というか数学に)甘くても良いかなと思います。 数学は苦手なんだからと割り切って、他の科目よりは緩いペースで実力をげていけば良いのではないでしょうか。 高3になってもそうだと思いますが、自分のたてた計画というのは中々完璧には遂行されないものです。 特に苦手科目は後回しにしたり、他教科よりも計画と違ったりすると思います。 もちろん自分を律するのも大切ですが、それで思い詰めてしまうのは他教科にとっても悪影響です。 数学に関してはある程度ゆるい計画を立て、むしろ息抜き的に他教科をやっても良いかもしれません。 めちゃくちゃ長文になってしまいましたが、参考になったら嬉しいです。 また分からないことや疑問点あれば気軽にコメント・質問してください。 では。
北海道大学医学部 たくと
14
5
文系数学
文系数学カテゴリの画像