偏差値37から一橋大学に逆転合格するための英語参考書ルートに無駄はないか
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3/2 9:44
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
中村
高2 広島県 一橋大学商学部(68)志望
現在高2で春から高3になる地方高校生です。中学時から英語が苦手で現在の偏差値は37で40もありません。こんなに英語ができないのはとても恥ずかしいし、情けないと思っています。そんな自分を卒業するためにこれから英語の学習を頑張ろうと思います。「目標は高く」とよく耳にしますし、僕自身も逆転合格したいと思っています。僕の目指す大学は一橋大学です。無理だろうと親にも言われてきましたが、諦める気はありません。大変恐縮ではございますが以下の僕が考えた参考書ルートを見ていただいて「これはやらなくでいい。この参考書はやろう。」などと回答していただけると大変ありがたいです。僕の考えた逆転合格ルートは、
大岩の一番初めの英文法→ターゲット1400→肘井の英文法(必修編)→therules1.2→ターゲット英熟語1000&1900→肘井(難関大編)→therules3.4→竹岡の英作文→添削→過去問 という感じです。あと1年しかないというのもあり、やらなくていい。というものやこれじゃなくてこれやって。というもの等ありましたらご指摘下さい。お願い致します。
回答
lob
一橋大学法学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!
まず、一橋大学に逆転合格を目指したいとのことで、英語に関してだけ言えば一年間でも十分合格レベルに到達できるのではないかと思います。ただし、一橋大学の入試ではとりわけ英語と数学で高得点をとることが要求されるため、現在の偏差値からいうとかなりの努力が必要になります。
さて、参考書のルートに関してですが、第一に大枠の流れは以下の通りがいいと思います。
1. 英単語、熟語、文法の基礎を固める
2. 基礎的な長文読解
3. 入試問題レベルの長文および英作文
理由としては、最終的な長文読解という目標に対してまずは単語、一文レベルからはじめて、最終的に文全体を理解する流れが個人的な経験に照らしても挫折しにくいのかなと思うからです。
その上で、今考えていらっしゃるルートを参考にしつつルートを提案したいと思います。
1. 英単語、熟語、文法の基礎を固める
現時点で英語の偏差値が40を切る程度と考えると、まずは中学レベルの文法、単語を復習しつつ高校レベルの内容を学習した方がいいと思われます。
そのため、まずは大岩英文法を進めつつ、並列してターゲット1400を覚えましょう。
肘井英文法については必修編は大岩英文法と被る部分も多く、難関大編だけ取り組めば十分ではないかなと思います。ただ、一年という期間を考えると、肘井英文法については取り組まないで、長文読解をしながら実践的に勉強をして行く方がいいのではないかと考えます。
lob
一橋大学法学部
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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
中村
3/3 15:16
質問に対してとても丁寧に回答してくださりありがとうございます。お陰様で参考書ルートについての曇りがなくなった気がします。早速中学範囲からやり直してきます。ありがとございました。