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これから赤本ノートを作るにあたって

クリップ(284) コメント(1)
10/24 10:48
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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GJJ

高3 北海道 法政大学経済学部(60)志望

題の通りです! せっかく赤本を買ったので上手く利用するために赤本ノートを作ろうと思っています。 赤本ノートの作り方はネットなどで調べ以下の様にしようと思っています。 1.問題文をコピーする 2.普通に問題を解く、わからない単語や全く意味がわからなかっ た文にはマークする 3.自己採点 4.解説をじっくり読み、英文と和訳を照らし合わせる (ここで、自分の和訳と解答の和訳が違いすぎているならその文 にもマークする) 5.コピーした問題文をノートに貼り、マークした単語や文を ノートに書き写し意味や品詞分解をして理解する 6.音読10回 ここで質問です。 *これ以外にやった方がいいことはありますか? *自分の志望校は長文が三題くらいでるのですが、全部音読した 方がいいですか? それとも一題だけを極めた方がいいですか?

回答

seechan

早稲田大学社会科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
問題文に対する復習の仕方はそれで十分だと思います! あとは自分の解答が、本文から根拠を抜き出して解答できているかもしっかり確認しましょう! 間違えた問題もなぜ間違えたか理由を把握することで、解答力も高まりとても意味のある復習になると思います。 音読もただ回数をこなすのではなく、頭の中で同時翻訳できるスピードで読み込みましょう! 全て一度ずつくらいは音読してもいいと思います。 頑張ってください!

seechan

早稲田大学社会科学部

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プロフィール

1年間アルバイトしながらの宅浪生活をへて早稲田大学に入学。 昨年卒業しました。 受験生のみなさん頑張ってください! そしてかけがえのない高校生活を大切にして。 時間は戻ってこないから。 偶に覗きにきます。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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GJJ
10/24 11:14
返信ありがとうございます! アドバイスを意識しながら早速取り組もうと思います!

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赤本の復習方法について
こんにちは! まず赤本を解いた後の復習で意識することは同じような問題が次に出てきたら必ず解けるようにするということです!過去問といえども全く同じ問題が出る可能性は低いので、まずは赤本を解いた後に自己分析して弱点を見つけ、その弱点を参考書などでつぶしていくことが大切です! とはいっても赤本の復習は非常に大切で、これを丁寧にできるかどうかで最後の10点、20点が変わるといっても過言ではないと思います! 具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメント、メッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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赤本ノート
こんにちは! 文系受験ですが過去問に対するアプローチややり方など参考になると思うのでお答えします! まず過去問を解く時、解き直しですがこれは解く時は本番と同じように時間を測って、解き終わらなかった問題があったらそこも解くけど時間にいれずに解いたり、なるだけ完璧でなくとも時間内で解けるように意識していました!特に英語は最初は時間が足りないことが多いのでしっかり時間を測って時間内で解けるようにするというのを大切にして欲しいです! そして、解き直しはもう一度同じ問題が出た時に絶対解けるようにするというのと、自分は間違い直しノートを作ってそこに間違えた問題やわからなかった単語や用語を書いていました!教科別にどのようなものを作っていたか書くので参考にしてみてください! 英語 英単語、英熟語や長文中でわからなかった文法事項など 英単語などをノートに書く前に長文のタイトルがついていると思うのでそれを書いてノートを見た時にどんな長文だったかを思い出せるようにしてました。(これをやると背景知識が身につくと思います。) 国語 わからなかった現代文の用語や漢字、そしてその現代文のテーマを書く。 古文は古文単語と重要文法事項 漢文はわからなかった句法や漢字の意味や読み方をまとめる。 自分は日本史選択だったために日本史について書きますが基本社会科目は同じような直しだと思います。 日本史 間違えた問題でどのような知識を覚えてたら解けたのかを考えそれをノートに書く。また、しっかり今までやってきた参考書に戻りそちらにも捨て問でない限りは書き足して参考書を自分だけのものにしていく。 参考になれば幸いです!また、いつでも何か聞きたければメッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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赤本の正しい使い方
コピーに時間をかけすぎるのはあまりお勧めしません。ただ、自分は赤本を解いていく上で苦手な大問があれば10年分コピーしてひたすら繰り返すなどしていました。(自分の場合は文法問題)英語の長文をコピーして音読に使うのもありです。世界史や日本史といった科目は自分のためになる問題(例えば初めて知った知識、地図問題の地図等)をコピーしてノートにまとめるのがいいと思います。また、メモ帳かなんかに解いた日時、大学、学部、科目、時間、得点率、反省点などをまとめて振り返りしやすいようにしてみてはどうでしょう。そうすることで自分の弱点が一目見て分かります。また、自分の成長、スランプが目で見れるという点でもいいと思います。伸びを見れれば自信につながりますし、何が原因かわからないスランプは厄介ですからね。 人それぞれ赤本の解き方は扱い方はありますから、このアドバイスに限らず先輩や友達にも色々聞いてみてください!
早稲田大学国際教養学部 まともなごるばてふ
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過去問
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予備校 問題集 直接書き込むべきか
はじめまして。 今回は英語の勉強に限った質問ということでよろしかったでしょうか??(違っていた場合は申し訳ございません。) 私は予備校で扱っていたり問題集で使っていたりした英語長文の文字が小さめで見開き2ページには毎回収まっていたので、 ①テキストをコピーして講義の際にはそこに書き込んでそれを自分でファイリングする ②復習の際は自分の理解度によって文法事項や単語の意味などを書き込んだコピーの紙を見て音読する、もしくは、十分理解できてそうであれば書き込みのないテキスト原文を見ながら音読する ③時間をおいて黙読、選択肢は合っているか確認する程度、和訳などは再度手を動かして解き直す のようにしていました。また、私は単語は他にもまとめノートを作ってそこで再度暗記していました。文法や和訳の仕方をノートに書こうとすると、英文をそのまま写さないといけなくて大変だったのでコピーしていました。 しかし、テキストが分厚いものであればコピーの量が大量になってしまうと大変なので、その辺りはご自分の好みで決めて大丈夫だと思います。 (可能であればコピーすることをお勧めします...というのも、よく聞くとは思いますが、英語長文を読む時は頭の中でも日本語を使わずに、英語を英語のままそのままの順番で理解することが大切だからです。そのため日本語を視界に入れないことでより英語脳にしやすくなると思います。しかしそれは最終的なゴールですので、もちろん初めはゆっくり正確に日本語でも意味をとることを大切にしてくださいね。) 英語は一度読むと内容を押さえられるため、復習の際に内容が「わかっている」と思っても、それは自分が前読んだ時のものを「覚えている」からなのか、その場で「理解できているか」らなのかを判別するのが大変な科目です。 しかし、理解してしまえば英語長文を解く感覚をつかめるので、時間はかかるかもしれませんが早く正確に問題に取り組めるようになると思います。 復習の際は繰り返し音読するのがおすすめです。 以上、私の個人的な意見にはなりますが、質問から少し広げて予備校の英語の復習の仕方についてお話ししました。少しでも質問者さんのお役に立てると嬉しいです。応援しています。
慶應義塾大学薬学部 朱莉
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英語
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過去問の解き方
こんにちは! 僕の場合は専門のノートを作っていました。というのも、同じ問題や単語などが本番で出ることも予想されたため、見返す用のものを作っておきたかったという理由が大きいです。早慶であればさらにその可能性は高いので、作っておいて損はないと思います。しかし、作ることに満足はしないようにしましょう! 解き直しですが、質問者さんはおそらく英語がメインになってくると思うので英語を例に上げます。 英語に関しては、まずは長文を一通り読み、まずは分からない単語をそのノートの空いたスペースに書くようにしていました。また、分からなかった単語のうち、単語帳にのっているものがあれば、「○○学部○○年度長文」などと単語の横にメモしていました。これをすることで、見返したときに「あの時に出たな」という記憶が引き金となってより覚えやすくなりました。 次に、分からなかった文法や熟語などの部分も復習しましょう。これは文法の部分にマーカーを引くなどし、そこから矢印を引っ張ったり、番号を振ったりするなどして、また空いたところに書いていました。分からなかった文法は文法の参考書に必ず戻り、周辺知識まで抜けがないか復習しましょう。1つ抜けがあった文法の分野は周りまでやや抜けていることが多いです。 これは文法の大問の復習をするときにも同じようにしてみてください。 最後に単語と文法の復習をしたら、音読をして仕上げをしましょう。一文一文の意味が取れるか、音読しながら確認します。1回目はゆっくりで大丈夫です。2回目以降はスピードを上げて意味が取れるか確認していきましょう。3回ほどやれるといいです。 よければ参考にしてください!
九州大学経済学部 riku
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過去問
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全く手が出なかった問題の復習
おっしゃる通り、まずはとりあえず、理解できるまで読み込むことが大切です。そのうえで、実際に解答を書き写す時は、そっくりそのまま写すのではなく、自分なりにまとめながら確認していくことをお勧めします。こうすることで思考停止にならずに済むし、次に解いた時に思い出しやすくなるからです。数学や英語など教科によって間違えるポイントは違うと思いますが、復習に取り組む姿勢は同じです。 また、先述した通り、わからない問題を復習するときはどうしても、頭の中が動きにくいです。あれ?どこがわからなかったんだっけ…ということもあり得ます。そのため、一つ一つを頭の中で言葉にしながら、解答を確認していくと良いでしょう。例えば「この英語和訳の問題、こういう意味だと思ってたけど、ここが熟語だったんだ。そしたらここまでが修飾語になって名詞に係るから、こういう日本語訳になるわけね!」といった具合です。 解き終わったら、質問者さんもおっしゃる通り、自分で解けるようになりたいところです。付箋を貼ったりチェックを付けたりして、次の日問題を解き始める前などに確認するようにしましょう! 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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理系数学
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何を意識すればいいのか?
マグロさん初めまして。まずはこの時期にしっかりと赤本に入れていて素晴らしいと思います。 今回は赤本の使い方について以下の構成でお伝えしていきたいと思います。 ①赤本を解く意味 ②赤本を解く際意識すること ③私の赤本の使い方 ①赤本を解く意味 そもそも赤本は何のために解くのでしょうか?下記の内容を読む前に少し考えてみてください。 結論、赤本を解く理由には2つあります。 一つ目は、受験する大学の入試傾向、形式に慣れるためです。 例えば、英語という科目一つとってみても、文法を多く出題される入試なのか、長文が多く出題される入試なのか、英作文が出るのか出ないのかなど、大学学部によって異なります。 英作文が出ない大学で英作文の勉強をしても無駄では無いですが、効果は少ないです。 また、何度も過去問を解くことで、制限時間の短さにも慣れていきます。 二つ目は、合格に必要な学力と自分の学力のギャップを知るためです。 過去問を解く中で、できない問題を通して、自分にとって足りない知識や抜けてる力を見つけることができます。苦手を見つけたらそれを参考書などで再度復習することが大切です。それを繰り返していくうちに学力のギャップは埋まっていきます。 上記2つが過去問を解く意味です。 ②赤本を解く際意識すること 意識することは、①で述べたことをそのままです。傾向形式に慣れ、苦手を知り、それを埋めることを意識しなければなりません。 マグロさんは会話文が苦手だと自覚され、それをできるようにする努力ができているため、上記で述べたことが達成されている状態です。 したがって、そのままの勉強で問題ないでしょう。 ③私の赤本の使い方 ここからは参考程度に私が実際やっていたやり方を紹介します。 英語 英語はまず私の大学は長文がメインでした。 時間が足りなく解き終わらないことがほとんどでしたので、再度解き終わってないところや自信のないところを解き直します。その際、どうしてその解答を選んだのか解答根拠となる部分に線を引いていました。 丸つけの際には、問題が正答だったかだけでなく、解答根拠があっていたかどうかも確認しておりました。 特に2周目を行うことはなく、そこで学んだエッセンスを新しい問題でできるかどうかを重視していました。 また単語帳にない単語はメモ帳にまとめておりました。 現代文 英語同様です。 古文 英語同様ですが、英語と異なるのは古文では主語がかなり省略される点です。したがって、解く際には、すべての文の主語が誰なのか印を付けながら解き進めておりました。採点の際は、全文、主語を確認しておりました。 社会(日本史) マグロさんが社会受験か数学受験か不明ですが、数学でしたら読み飛ばしてください。 社会科目では採点の際、合っていた問題でも100%の確信がないもの以外は全て参考書なり教科書で周辺知識含め復習しました。 上記の内容が私が過去問を解く際意識していたことです。 またすべての科目において、自分にとって最適な時間配分を考えながら解いておりました。 また過去問ノートについては私は作成しておりませんでした。しかし、やっている方もいますし、好みだと思います。 私はすべての知識を一冊にまとめたかったので(復習がラクだから)、自分の使っていた参考書に追加で書き込みしておりました。 最後までお読みいただきありがとうございました。 マグロさんが志望校合格されることを祈っております。
早稲田大学社会科学部 kobayash
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過去問
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赤本 復習の仕方
こんにちは。全員が一概に当てはまるわけではないけど、僕と東大に受かった友達の方法を紹介します。是非参考にしてください。 赤本は、研究材料です。過去の出題傾向からパターンを読み取ることが非常に重要です。基本的には同じ教授が毎年作成するらしいので、どうしても癖が出てきます。それを見抜くのです。そして、過去に出されたものがもう一度出るというのも可能性としてはあるでしょう。つまり数をこなすことで、問題に慣れていくことが出来、点数が上がっていくことが予想されます。 赤本をこれから始める人は、まず最新のものに目を通してください。そして本番と同じような時間で1度解いてみましょう。まずはゴールを知る事です!解ける必要はありません。求められるレベルを知るのです。 そして、自分に足りない箇所を把握して、どこを重点的に勉強すれば良いかを洗い出すことが重要です。 また、合格最低ラインは赤本に記載より5%ほど高くなっているのが実態のようです。真相は大学のみ知り得ますが、普段から赤本 10%を目安するといいと思います!(東大生談。目の付け所が賢い…🙄) 赤本に取り組む際には赤本ノートが必須です!ここには以下の2つのことを書きます。 1覚えていなかった知識 2知らなかった解き方 問題を間違えた!にも、種類があります。 1は単に覚えていなかっただけ。この赤本で気付けて良かったですね!!絶対に覚えましょう! 1つは難しい単語で覚えていなかった事、もう1つは覚えていたけど忘れてしまった事が原因として考えられますが、いずれにしても今覚えてしまうのです!! 2は新しい学びです。ありがとう赤本!笑勉強できたね! このようにして、赤本で自分の力を把握し、重点的に勉強する箇所を定め、効率よく勉強するのです。そうして貯まった赤本ノートの情報は、自分だけの弱点をまとめた、最強のノートになり、重宝する事でしょう! 長くなってごめん! 頑張ってください!!!🙌🔥
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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過去問
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復習のしかた
はじめまして、こんにちは! 大阪大学人間科学部の、のぞみといいます。 私のおすすめの復習法をここに書いておくので、ぜひ役立てていただけたらと思います! 【英語】 長文や英文解釈など、英文の復習は音読が一番おすすめです! まず、解いた長文問題の長文を上から順番に読み直して、わからないところをすべてピックアップしていきます。 たとえば、このasの用法がわからない、など。 それができたら、解答の日本語訳と照らし合わせて、文法や解釈がどう行われているかをみていきます。 一通り終わって、わからないところをすべて解消出来たら音読です。 最初はゆっくりでもいいので、一文ずつ解釈を頭の中で取りながら、音読していきます。 これがスピードアップしてできるようになると、速読力が自然に身につきます。 音読は耳、目、口をすべて使うので、眠くなりにくく、しかも記憶にしっかり定着するので本当におすすめです。 英単語の復習法としては、一気にやるのがおすすめです。少しずつやっていると最初のほうをどんどん忘れていってしまうので、できるだけ一気に短期間でやりましょう。 赤シートなどを活用して、しっかり意味をいえるようになるまで覚えこむことが大事です。 なんども間違えてしまう単語は付箋を貼っておいて、隙間時間に何度でも見直しましょう。 ここで大切なのは、三回ぐらい通してやってそれでも間違える単語にのみ付箋をつけることです。 そうでないと付箋だらけになってしまい付箋の意味があまりないです。 英語は以上のようにして、復習するのがおすすめです。 【数学】 まず問題を解く段階で、解けなければすぐ答えをみましょう(夏休み終わりまでは) 。 答えをみるときに、今自分がわからなかったことはなんなのかをはっきりとさせておくことが大事です。 そうすると復習がしやすいです。 答えを見て理解したら、自分にどういう発想があればその問題が解けたのかを考えて、ノートに書いておきます。 そして何も見ずに一から自分で答案を作成できるようになるまでその問題を解いてください。 復習するときはその問題とノートを見て、思考の過程をもう一度振り返っていきます。そして、自分に足りていなかったものはどの分野を勉強すれば補えるのかを明らかにして、その分野をとくにしっかり復習していきましょう。 こうして復習していくと自分の弱点がカバーして、応用力を身につけることができます。 自分は何がわかって、何がわかっていないのかということは問題を解いたときにしかはっきりしないので、問題を解くときに常に考えていてほしいです。 そうすれば格段に復習の質があがります。 長くなりましたが、ここまで復習の方法をお伝えしました! 参考になっていれば幸いです! もしわからないことや、相談事がありましたらいつでもメッセージやコメントを送っていただけたら嬉しいです! いつもほんとうに勉強お疲れ様です! 陰ながら応援しておりますね!!
大阪大学人間科学部 のぞみ
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時間の使い方
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過去問の復習
初めまして!慶應経済の者です。 基本的には質問者様のおっしゃる通りの勉強法で良いと思います。それ以外に私が行っていた復習方法を書きます。 1.問題ごとに軽く評価をつける 過去問を解く中で、しっかり確信して解けた問題、なんとなくで解けた問題、完全に運で解けた問題、わかっていたが凡ミスで外した問題、完全にわからずに外した問題とざっくり分類して問題ごとに軽くメモしてました。これにより自分の点数は安定しているのか、実は不安定なのか可視化できます。それに加えて当てるべきなのに(他の受験生はおそらく解ける問題)間違えた問題にも印をつけていました。 2.周辺知識の補充 問題によっては時事ネタに関わるものがあります。簡単に知識をインプットするために私は軽く調べてネットで記事を一つ読んだりしていました。 3.音読する 英文を読むのはリズムが大事です。よくいわれるはなしですし、少し長くてめんどくさいですが2回くらい音読し、理解しながら読み上げると本番で問題を読むスピードが向上することにつながります。 ぜひ頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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英語
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