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化学の勉強法について

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2/2 8:29
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nao

高卒 熊本県 東京大学志望

センター、二次で化学が必要なのですが、理論化学が苦手なのですがどのように勉強したら良いですか?

回答

ゆーかり

北海道大学医学部

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東大の理論分野なら、凝固点降下や電離平衡など、何度も出ている単元があります。そこをしっかり対策しておくことが重要です。ここで時間を短縮することが重要ですので、普段の勉強の時から計算機などは使わず、自分の手で小数点のある掛け算を練習しておくことが大切です。

ゆーかり

北海道大学医学部

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東工大志望 化学の勉強方法
ゆゆゆさん、こんにちは〜☺️ 科学の勉強法って難しいですよね。そもそも学校の授業がなかなか終わらないから演習に入りたくても入れないという気持ち、よくわかります。その上で、東京科学大学を志望されているなら、化学は「得意科目」になるまで仕上げる必要があると言えます。今の「平均前後」から脱却するには、単なる暗記や問題演習ではなく、「概念の理解」と「戦略的な学習順序」が不可欠です。 それでは、具体的なアドバイスに写っていきたいと思います! ①化学の全体戦略:時間配分と優先順位について 優先度は、理論化学>無機化学>有機化学の順番です。 6〜7月の戦略:理論中心(7割)+無機(3割)を並行して勉強しましょう →夏休みに有機を一気に進めましょう。 ②理論科学の勉強法(成績アップの肝) まずはDoの使い方を改善しましょう。 ・読む→書き出す だけだと、定着しづらいです。 ・書き出す前に、自分の言葉で説明できるかを確認してください。 →具体的には  ・各項目を1〜2分で「先生になったつもり」で説明  ・説明できなかった部分だけをノートに整理していく  ・その後、書き出し確認(チェックテスト) つまりアウトプット型の学習を増やすことで記憶の質が高まります。 次にセミナーの扱い方について見ていきましょう。 ・セミナーは良い教材ですが、模試に太刀打ちできない原因は「本質的理解不足+演習パターンの不足」。 ・以下の方法を試してください: ステップ1:基本例題で「なぜそう解くか」を説明 ・単に「答えが合ったか」ではなく、「なぜこの公式?」「どういう原理?」と問いかけながら解く ・間違えたらすぐ「Do」に戻って該当分野をチェック ステップ2:類題を3題ほど解いて「手に馴染ませる」 ・1問で終わらせず、「考え方が同じ別問」を探して反復 ステップ3:模試のような問題で訓練 ・セミナーの章末問題や「重要問題集」の標準レベルに移行 ・最終的に、「初見の問われ方でも反応できる」状態を作る ③無機化学の進め方 ・無機は「元素ごとのストーリー理解+表で整理」が基本です。 ・重要問題集を使う場合、まずはDoや教科書レベルの基本知識を週ごとに一分野ずつ覚える:  ・1週間で「金属元素」「非金属」「気体の性質」など1テーマ →その後、セミナー無機or重要問題集無機の「基本問題」を確認 →アウトプット法:記述問題や選択問題で「知識を使う」練習 ④有機化学を始めるタイミング ・有機は夏〜秋で十分間に合います。 ・ただし、基本構造や反応の型(置換・脱離・酸化還元)だけは先取りしておくと理論ともリンクしやすいです。 どうでしたか?化学の勉強を勧められそうでしょうか?もし必要なら、メッセージから具体的な学習スケジュールを作ることもできます。この回答を読んでくださった方、ぜひ連絡をください。
東京大学理科一類 しゅうへい
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化学
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東工大志望 化学の勉強方法
化学があまり得意でないところから2025年の本試で105点まで上げた者です。もっと高い点を取る回答者さんはたくさんいると思いますが、質問者さんには自分のアドバイスが最も力になれると考え、回答させていただきます! まず、化学についてのみ考える前にご自身の各教科の実力と目標を考えてみましょう。一体化学で何点くらい取れたら上手くいけるかを考えるんです。この時、模試から算出される本場点数や判定は全くというほど意味がないので、(教科の難易度や配点が全く類似していないため)大学別模試や過去問からできれば考えたいです。 東京科学大学は東工大であった時よりも、女子枠やao枠の増加の影響で各教科の必要点数が高くなったと思います。特に情報理工は各教科においてミスや隙があまり許されない難しい試験になっていると思います。 東科大では、数学や物理は年によって難易度が様変わりしてしまい、試験前に点数について綿密な計画を立て過ぎてしまうとかえってマイナスに働いてしまうことがありますが、化学はここ10年はほぼ難易度が変わっていないのが特徴です。なので東科大受験戦略で化学はとても戦略が立てやすくなっています。 以上のこと踏まえた上で、ズバリ言うと化学はいくら苦手でも情報狙いなら90点は確実に超えたいところです。なので次からどうすればいいのかを自分の経験を踏まえた上で述べていきます。 計算問題について 90を確実に超えるためには、正誤で点を重ねるよりも、計算を頑張る方が効率が良く確実です。正誤は計算よりもはるかに厄介となりがちなので、計算は落としても小問2.3個に抑えたいところです。 東科大の計算問題は、計算が面倒なものもありますが、最上位大の中では発想力をあまり必要としない型にはまった問題が非常に多いです。 難易度を具体的に上げるなら、重要問題中が出来ていれば完璧なくらいです。セミナーもいい教材でありますが、重問への架け橋的な存在で問題難易度が少し足りないので重問を完成させることをおすすめします。計算問題を解けるようにするためには ①まず解いてみる(わからないときは"図"を書いてみる) ②それでもわからなかったら答えを見る ③答えの流れを言葉や図にする ④それがどういう現象だったのかわからなければ、その分野の教科書に戻る という流れが必要です。④が特に大事で、復習のとき数字上の計算だけできるようになっていても、何がどう起きているかが理解できていないと類題はいつまで経っても出来るようにならず、化学自体が苦手と誤認し始めてしまいます。私もその経験がとてもあります。最初はわからないことだらけで辛いかもしれませんが、高校範囲で典型的な計算問題にできる化学現象は限られるので地道にコツコツやっていきましょう。 正誤問題について 正誤問題を諦める人はよくいますが、配点はかなり大きく、運に頼るにはあまり代償が大きいのでちゃんと対策をしましょう。 まず東科大においては、あくまで私の意見ですがDoをあまりおすすめしません。一冊にまとまっていないところ、事項のまとめ方があまり満足いくものではないことなどが挙げられます。 店頭に行って出来ればチャート式化学を見て欲しいです。チャートとついていますが、チャート式化学は教科書をとでもわかりやすくしたいようなもので、このまとめが欲しかった!っといったことがよく書いてあります。予備校講師お墨付きの参考書で、東工大の名誉教授が書いたものである点も一推しポイントです。 暗記問題は教科書のどこかに書いてあることが出ます。 鉄はどんな形をしているか、マグネシウムは高温水蒸気と反応するか、熱伝導性が一番大きいのはどの金属か、水に溶けるのはどんな物体か など知識をわかっているつもり,覚えたつもりでもわからないことはまだまだあると思います。正誤をできるようにするために問題をたくさん解くのは、実は非効率で知識のインプットという面では意味がほとんどありません。ちゃんと知識がまとまったものをしっかり読み込んで覚えるのが唯一の道です。その際の覚え方として項目ごと覚えるのが一番だと思います。 私が実際にやっていたのは、イオン化傾向表(どの金属までがなにと反応するか書いてあるやつ)を4.1.3.3.3.と区切りの数だけ覚えたりすることや、水に溶けやすいの硝酸系と1族金属のイオン結晶と〜など覚えていました。Doにも多分まとめがあるかと思いますが、もしまとまっていなかったらチャート式化学を買うことを強くおすすめします。また新研究は東科大入試に恐ろしく相性が悪いので強く反対しておきます。 細かいアドバイスはまだまだありますが、まずは自分でやってみるのが一番の近道だと思います。あくまで一意見なので気にし過ぎず、参考程度にしていただけたら嬉しいです🤩 合格を心から願っています。頑張って👍
慶應義塾大学理工学部 雲幸三郎
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化学
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文系化学基礎の対策
僕は学校の授業が週に一回あったため、その予習復習を冬頃まで行い、直接期には追い込みとして問題集などを進めました。 おっしゃる通り時間をあまりかけられるものでは無いので、授業や、なければ曜日を決めるなどしてペースを作り、週に一、二回触れていれば十分だと思います。 参考書についてですが、理科基礎は参考書も充実していないのでインプットは教科書で十分だと思います。日常学習では単元毎にまとまった問題集を使い、冬頃から過去問や予備校の予想問題集を使うといいと思います。 どうしても知識の抜けや計算ミスが多くなりがちな科目なので、どういうミスの仕方をしたか、何を忘れがちかなどノートの裏表紙などにまとめておくと気軽に確認出来て便利ですよ。
東京大学文科三類 田中太郎
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東大の理科について
理科の苦手意識を持っていましたが、改善して合格した者です。 まずは知識の確認から始めましょう。 物理は単振動の周期がちゃんと計算で出せますか? 天体の問題はケプラーの法則を使って解けますか? 化学の理論の計算方法、無機の知識、有機の考え方は身についていますか? 不安要素があったらまずは教科書の確認をしましょう。 そのあと、教科書を見ずに重要問題集を進めていくと良いです。 重要問題集以外では、物理のオススメは名門の森で、化学のオススメは標準問題精巧もしくは新演習です。 他に具体的な勉強方法が分からない場合はメッセージにてお答えします。 東大は何と言ってもまずクラスで仲いい友人ができることが強みです。それぞれ進む学部は異なりますが、いろんな学部に知り合いができるという面で有用性が高いです。他にもカッコいい図書館で勉強できたりオリ合宿という旅行があったり楽しいことを挙げるとキリがないです。 是非、合格して下さい。良いところですよ。 健闘を祈ります。
東京大学理科二類 ぱいんと
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リードlightノート化学の次
自分も昔東京大学を受けましたが大丈夫だと思います。落ちてしまいましだが本番で37ぐらいでした。東大の化学は難しいですが基礎基本をよく分かっていて、慣れている程解きやすい問題になっています。  今はリードライトノートで基本的な単語の運用の仕方をマスターした段階だと思うのですがセミナー化学は重問とリードライトの中間ぐらいで身につく力もその良いとこどり(基本用語の運用、典型問題の解法を学べる)です。ですが量が膨大です。6月からこれを全部やると正直間に合わなくなってしまうと思います。  自分のおすすめとしては次に重問Aをやる→化学の新演習を全部解く→余力と時間があれば重問Bをやる→東大の過去問をやり尽くす です。重問Aは受験化学の典型を学ぶ上では非常に役立ちます。問題数も少ないので気力的にもやり易いですし出来ない問題がある場合はその分野の教科書を確認して確実に全問解ける様になりましょう。重問Bを飛ばす理由としてはAとは余りにも難易度がかけ離れているからです 個人的には化学の新演習の方が簡単に思えます 次に挙げた新演習ですがここでは受験化学特有の考え方(近似、特有の問題文が示唆する答え)等に慣れていきましょう。量は多いですが全部やり切れば確実に力は付きます。化学はかなり慣れが大事だと思います ここまでを夏休みが終わるまでにしっかりミス直し含め終わらせられればめちゃくちゃ有利です 終わらなくても最悪共通テストまでに終わらせられればどうにかなります 最後に東大の過去問ですが東大の理科は科目に関わらず近年になるにつれて問題数が増えています。ですので慣れるという意味でも最近の問題から解くことをおすすめします あとは余力がある限り解いて全部解いたら京大化学とかもおすすめです(個人的には問題だけの難しさで言えば東大より難しいと思います)    自分は現役の時、化学にめちゃくちゃ苦しみました。蒸気圧とかヘンリーの法則が絶望的に理解出来ないまま解き続けて本番で酷い点数を取ったのを覚えています 目標にした参考書が終わらないことに焦っていましたが今思うと目前の理解を重要視するべきでした。  化学は一通り理解さえしてしまえば東大といえどそこまで難しい問題はありません 結局点数が取れるかどうかは解くスピード(地頭かな?)と慣れです まだまだ時間はあるのでじっくり頑張って下さい!
早稲田大学先進理工学部 hyuperio
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化学
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化学の秋以降の遅れの取り戻し方
時間がないのでとりあえず有機、高分子、平衡だけやっときましょう。平衡は15年くらいやったらぱっと見初見でも似たようなものが多いことがわかると思います。医学部以外なら苦手科目ならば半分なくてもいいので絶対出るとこだけ仕上げていきましょう。基礎知識入れたら過去問入ってOKです。京大はくせが強いので過去問で演習して似た問題等々を市販の問題集でしましょう。生物は分からないのですが、どう考えても物理の方が簡単なので物理選択なら物理でかせぐのがいいと思います。京大オープン模試で化学2割でもA判定取れた記憶があるのでそんなに気負わなくて大丈夫だとおもいます。 京大は英数の方が差がつきやすいと思うのでそっちの方に力を入れるべきだと個人的には思います。特に数学の論証が厳しいことで有名なので頑張ってください。
大阪大学基礎工学部 しおしお
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化学
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理科、数学の勉強法と過去問
東工大情報理工学院1年の者です。 勉強お疲れ様です。あと1ヶ月、最後の力を振り絞って頑張ってください。 さて、勉強法についてですが、演習を過去問のみにするのは良いと思います。 ここからは貴方と違う意見を提示します。 もはや、河合のテキストの問題と答えを照らし合わせる必要すらないと思います。 浪人生ということで、全分野の内容をある程度理解していると思いますので、わざわざ見直す必要も無いでしょう。 テキストの問題と答えを照らし合わせる時間は、過去問を解いて理解が浅かった分野を、テキストでしっかりと手を動かして復習する時間にすることを推奨します。 最後に、おすすめの勉強法というか、僭越ながら忠告をひとつさせていただきます。 過去問を解く時に、計算ミスを絶対にしないことを心がけましょう。 東工大は、まず数学が1問60点ということで、非常に配点が大きいです。 これは、ひとつの計算ミスが致命傷になることを暗示します。 問題の途中で計算ミスした時、時間をかけたのにその大問が30/60ほどしか点が取れない事がよくあります。 さらに、小問に分かれていて、途中の小問までの計算があっていることを前提とした問題だと、途中の小問で計算ミスしていた時、沼にハマって時間を浪費することもありえます。 次に、化学が答えのみで採点されることも、計算ミスを駆逐すべき要因です。 時間を使って計算して、考え方もあっていたのに、計算ミスで10点ちょっと失うのはやるせない気持ちになります。 計算ミスしてただけで、考え方はあってたからいいや、ではなく、計算ミスで失点した時に最も悔しく思うべきです。 あと1ヶ月、頑張ってください。大岡山で待っています。
東京工業大学情報理工学院 はる
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時間の使い方
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使用教材について
正直浪人生で化学57は現役に対するアドバンテージがないに等しいです。心を入れ替えて1から学び始めた方がいいかもしれません。そうするなれば、まずは理論をやるべきですが、絶対に暗記に終始してはいけません。身につけにくいし、応用問題に手が止まりやすい上、楽しくないからです。 無機有機は息抜き程度に出来るようになれるところまでの気持ちが持てる最低限度くらいの力をつけるとその時は苦しいですけど乗り越えると化学の勉強楽しくなりますよ 話それましたが、理論の重問や新演習は回す価値はあると思います。あと、僕が習ってた塾の先生に言われ続けましたが、センター化学は3(or2)回連続満点取れるまでやりましょう。センター関係ないと思っていても、その頃にはベースがしっかりして、点数がぶれなくなりますよ 頑張ってください!
東北大学理学部 CNT
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化学
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物理、化学の進め方
これはあくまで個人的な考えですが、早稲田理工、東工大を視野に入れているなら、少しこの参考書だけでは物足りない気がします。 さて、物理化学の勉強の進め方ですが、どちらもまず知識をインプットするのが最優先です。『セミナー』などの問題集で基礎知識を頭に叩き込みましょう。できれば夏休みまでに全て入れておきたいところ。 そのあと、夏休み入れた知識を再度確認するという意味で『重要問題集』を何周かするというのがオススメです。 まず1周目は自力で全部解く。間違った問題に関しては、解説をじっくり読み、その分野の問題を例えば『セミナー』などの基本的な問題集から引っ張り出すなどして、徹底的に解き、苦手を潰す。そして、間違った問題をもう1回解き直す。 このサイクルで頑張って夏休み中、遅くとも9月末あたりまでには『重要問題集』を終わらせてしまいましょう。 理科で現浪、最も差がつくのが演習量です。知識をいくらインプットしても、アウトプットする方法を知らななければ意味がありません。 もう秋頃から大学別模試も始まるので、自身の志望大学の過去問や模試の過去問を遡って演習形式で行う、という勉強も取り入れていきましょう。もちろん、これも丸つけ直しは先程のサイクルです。この時、苦手な分野を潰す問題集として、ややレベルの高い問題集を選ぶのもありです。例えば、物理なら『標準問題精講』や『思考力問題精講』、『名門の森』など、化学なら『新演習』があげられると思います。 大事なのは演習をただ闇雲に行う事ではなく、入試本番までに自分が苦手な分野をいかに克服できているかです。全部を完璧にするなんて到底出来ませんが、自分が完璧と自負している分野を増やすことは出来るし、しなければいけません。健闘をお祈りしています。 最後になりますが、勉強法なんてどれが正解かはわかりません。これはあくまで僕のおすすめの勉強法であり、僕はこれで受かったと言えますが、その反面誰にでも通用するのかは分かりません。合う合わないは絶対にあります。参考程度にああ、こういう勉強法もあるのだなと思っていただけると幸いです。
京都大学医学部 まるまる
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物理
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化学の問題集、参考書
こんばんは、名古屋大学医学部医学科のメイメイといいます。 医学部受験に限らず、化学を得意にしたいのであれば新演習をやるべきだと思います。 新演習はやや難問程度の問題が理論・無機・有機・高分子の分野別に分かれており、新演習がしっかり解けるようになれば、まず化学で失敗はなくなると思います。 ただし、解放暗記ではなく「なぜそうなるのか」「なぜその式を使うのか」というのを自分で説明できて初めてしっかり解けると言えることに注意してください。 また、無機に関しては少しマニアックすぎるかなと思います。なので無機は時間があったらでいいと思うので、新演習の理論・有機・高分子をしっかり解けるようにすることを目標にしてください。
名古屋大学医学部 メイメイ
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化学
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