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有機の構造決定のコツ

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1/22 14:33
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コンソメ

高3 福井県 大阪市立大学志望

タイトルどうりなんですが、後二週間を待たずに私立入試が始まるのですが構造決定が苦手で過去問で出てきてもなかなかできません。そこでこの短期間で出来るようになるコツがあれば教えて頂きたいと思います。

回答

鴨医

京都大学医学部

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ヨードホルム反応などの基礎的な知識を身につけるのがまず前提です。 基礎的な知識を覚えていると元の物質を分解した時に出てくるパーツがヒントによってわかると思います。 そして次にパーツの組み合わせを考えます。これは問題文に書いてある不斉炭素の数などを頼りに考えられる可能性をしらみつぶしに試していく感じですね。 パズルのようなものなのである程度慣れも必要だと思います。

鴨医

京都大学医学部

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コメント(1)

コンソメ
1/22 14:36
ありがとうございます!当日まで毎日練習しようと思います!

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有機化学 構造決定について
構造決定はレベルが高くなると、頭の中だけで処理するのは無理になります。 まず、与えられた情報から確定させることができるものをはっきりさせましょう。 分子式ひとつからでも不飽和度が算出できますし、それができれば官能基の候補も自然と絞られたりします。 その上で、解答の候補が複数ある場合はそれらをきちんと書き出すようにしてください。 炭素骨格の形状や、2分子間の結合の仕方など、候補が多数出てくるものがありますよね。 その書き出した候補を見ながら、条件に合うものを絞っていくイメージです。 まとめると、構造決定のポイントは 与えられたものから可能な限り情報を引き出して、それをもとに確実に推定していく ということです。 基礎的な構造決定ができるのであれば、演習を積めば段々と解けるようになると思います。 個人的におすすめの問題集は 基礎問題精講、標準問題精講、京大の化学25ヵ年です。 京大は構造決定の問題がとても多いので、良い演習になると思います。 また、これらの問題集の中では東北大学の構造決定が標準的かつ良問であるように思いました。 是非、やってみると良いと思います。
京都大学医学部 Yu
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化学
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構造決定について
構造決定ということですが、難しい分野ですよね。有機化学の勉強についてですが、官能基の特性は全部覚えましょう。その際に、カギとなるキーワードと一緒に覚えてください。また、構造決定の解法のフローチャートなど考えてみるのもよいと思います。構造決定の問題は以下の通りに進みます。 1.元素分析にて水素、酸素、炭素の原子数比を計算で出す 2. 条件から分子式の推定 3. 加水分解、銀鏡反応、フェーリング液の還元反応、匂い、ヨードホルム反応、けん化、エステル化、酸化還元、色などのキーワードから官能基を推定 4. 飽和脂肪酸か不法脂肪酸かなどから結合の種類、芳香族化などの形の推定 5. 光の旋光性などから立体の鏡像異性体なども考えてみる ざっとこんな感じでしょうか。基本、構造決定は有機化学の総まとめであるので、すべての知識が総動員されるため差が付きやすく重い問題が多くみられます。そのため、教科書の反応機構を基本すべて暗記してインプット、アウトプットがスムーズにできるように練習してください。ここが割とすべてです。これなしでは何もできません。 これができるようになったら、演習をどんどん積んでください。東北大学なら、問題も凝った構造決定を題材とするものが出てきます。しかし、どれも基礎の重ね合わせなので一つ一つ条件を確定させていけば、そこまで難しいと感じることはないと思います。問題のひっかけや、新しい設定などに惑わされないで、解くことになれる練習をしてください。こればかりは練習量です。同レベル体のほかの旧帝大の過去問を利用することもよいでしょう。また、有機化学の問題は、ある程度練習を詰めればほぼ確実に解けるようになりますが、だいたい解くのに時間がかかるので早く解く練習もしてみてください。そこが化学の中でも最上位に難しい入試問題になりえるので、早く突破する力があったら、本番も安心して解けると思います。
慶應義塾大学理工学部 コウ
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化学
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有機化学の勉強法
こんにちは! その気持ちすごくわかります。私も有機化学を習った当初、何を覚えれば良いのかがわからなくて苦手でした。教科書を見ても結局どこを暗記すべきなのか分からず、かなり苦労しました。 なので私は参考書に頼りました。私は「鎌田の有機化学」という本を読んで勉強しました。覚えるべき所が四角で囲ってあり、無駄な情報もほとんどなく覚えることができました。他の参考書でも良いですが、参考書で学ぶのも検討されてはいかがでしょう? 確かに構造決定はパズルみたいな感じです。問題文に書いてある情報を組み合わせて構造を決定していきます。覚えてある程度練習を積めばその感じがわかるかもしれません。 また、構造決定は問題文の最後の方の情報から拾っていきましょう。構造決定の問題文の最初は分子量や二重結合がいくつあるかなど抽象的な情報が多いです。稀に分子量を見ただけで構造を予測することができますが、難関大だとそんなテンプレみたいな問題は出ません。基本的には、後ろの情報から見ていきましょう。 また、分子量が150を超えるような大きな分子量になるとベンゼン環が入っていることが多いです。ベンゼン環が含まれているものとして考えても良いと思います。私の体感だと、150を超える分子量だと9割以上ベンゼン環は入っていると思います。 有機化学は最初は要領が掴めず戸惑うかもしれませんが、確実に得点源になる分野だと個人的には思っているので是非得意にしてほしい分野です。頑張って下さい!
東京工業大学第三類 たまちゃん
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化学
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有機化学
こんにちは。有機化学の勉強法についての質問ですね。 有機化学は覚えることが多いですが、100%暗記というわけでもありません。 有機化合物の名前をつけるにあたってルール(命名法)があるので、それさえ覚えれば複雑そうに見えて意外と点が取れる分野です。 まずそのルールを把握しましょう。教科書や塾のテキストに書かれていると思います。 次に、書かれたルールを見ながらで構わないので問題を解いてみましょう。 解く際にどうしてその名前になるのか(直鎖のCの数や側鎖の位置など)理解するまで考えることでルールもだんだん分かってきて、丸暗記するわけではなく必要最低限の暗記で済むようになると思います。 そうなれば複雑に感じなくなってくるはずです。 とはいえ、有機化学には暗記しなければならない事項もあるので、その対策として一問一答をオススメします。 私は東進ブックスの『化学一問一答完全版』を使っていました。 こちらも併用して勉強するとより理解が深まると思います。 以上です。参考になれば幸いです。
北海道大学水産学部 しみしみ
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化学
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化学 まとめノート
初めまして!rockyyyと申します。 まず、結論としては、まとめノートにするという勉強法はとてもいいと思います。化学は覚えなければいけない法則や構造式がたくさんあるので、自分の言葉でノートにまとめるということをすると、より理解が深まるのではないかと思います。 ただ、プリントに書いてある事柄を全て綺麗にまとめるという必要はないのかなと思います。個人的には、自分が毎週勉強していて、初めて学んだことや、理解が深まったことをまとめておくと良いのではないかなと思います。受験生は時間もないので、自分が十分理解していることをまたノートにまとめるということはしない方が良いのではないかと思います。 では、何をノートにまとめるべきなのかと思われると思います。具体的にいうと、まず最初は覚えるべき基本事項をまとめてみると良いと思います。個人的に有機分野で必ず覚えておくほうが良いと思うことは、化学反応についてです。有機の問題はほとんどが構造決定問題になるのではないかと思います。そこで出てくる反応(例えば銀鏡反応やフェーリング反応、そしてヨードホルム反応)は必ずまとめノートに書いておきましょう。そして、もう1つ大事なことが、有名な物質の性質を必ず覚えておくということです。例えば、その物質の製法、そして何の反応には変化を示し、なんの反応では変化を示さないのかということを覚えておくということが重要です。(メタンは一酸化炭素に水素を高温・高圧で反応させて作る、エタノールはヨードホルム反応を示すなど)特にカルボン酸、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒドなどのアルデヒド基物質は超頻出であるのでまとめノートに書くなどして書いておくと良いと思います。 そして参考書についてですが、僕もセミナー化学と重要問題集をやらされれました笑。僕が個人的に思うこれらの使い方としては、まずセミナーの問題を一通り解いてやり直しをする。これを何周もやる必要はないのかなと思います。そしてセミナーを解き終わった後に、重要問題集の方に取り掛かると良いと思います。重要問題集はとてもよいん参考書であると思います。僕の友人も重要問題集だけをやって東大京大に現役で受かった人がいましたし、僕自身も重要問題集を何周もして合格することができました。幅広く、そして良い難易度の問題が多数載っており、解説も丁寧であるので、とても良いと思います。セミナーを解き終わったあとなど、自分がある程度基礎が身についたと思ったタイミングで手を出すと良いと思います。これを完璧にすることで、ほとんどの入試は大丈夫であると思います。 また、最後に伝えたいこととして、化学は資料集があればそれは必ず何回も目を通しておくほうが良いです。化学の資料集を読み込むことで、より知識が深まり、暗記事項も忘れにくくなると思います。特に有機と無機はとても役に立つと思います。 以上になります。長くて拙い文章をすみません。要は ①まとめノートは全ての事柄をまとめる必要はなく、自分が覚えておきたい!と思ったことなどをまとめるべき ②①の例として、有名物質の性質や製法をまとめておくことは重要なのでやっておくといい ③重要問題集が完璧にできるようになったら、化学は間違いなく得点源になる ④もし資料集をお持ちであれば、資料集を読み込むと良い の4点です。これでたくさんの人が現役で志望校に合格してきたので間違い無いのではないかと思います。少しまとめノートの話題から離れてしまったかもしれませんが、良ければこれらを参考にしてみてください!受験応援しています!!
大阪大学工学部 rockyyy
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化学
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無機、有機のまとめノートについて
こんにちは! 現役時代化学をかなり得意としていた(全統模試で偏差値75程度)ので、回答させてもらいます! まず無機についてですが、今のままで大丈夫だと思います。無機は覚える部分が多く、知識的なつながりを覚えておかないといけません。また、どんなに難しい大学でも、無機は覚える部分しか出ないので、得点可能です。無機は、「覚えたことをそのまま解答すれは得点に直結する分野」ですので、今やっていることをそのまま継続して覚えていきましょう! 次に有機ですが、有機は無機とは違い、「覚えたことを活用してパズルのように解いていく分野」です。ですので、知識的なところを覚えることばかりに集中していては、なかなか点につながりません。ですので、発展的な内容をたくさん解き、足りなかった部分はその時々で振り返るのがいいと思います!東工大レベルとなると難しい構造決定の問題が出題されるはずですので、とにかく構造決定を解きまくりましょう。分からなければ脂肪族や芳香族などそれぞれ戻りましょう!教材はセミナーの発展問題や重要問題集がいいです!
九州大学経済学部 riku
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化学
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化学の勉強法
化学は理論、有機、無機の3つに分かれるのでそれぞれについて軽く説明します。 理論 定義をしっかりと覚えなければ問題に手がつけられません…… しかし、定義をしっかり抑えると問題数はそれほどこなさなくても得点につながると思います( ^ω^ ) 無機 正直な話暗記が多い分野です…… 知ってるか知らないかで得点がはっきり分かれるのでゴロなどをうまく利用して暗記しましょう!! あと、入試や模試でわからないところがあっても時間をかけすぎないようにしてください!! いくら時間も使っても答えは覚えてないと出ません笑 有機 構造決定がメインとなり、経験値がかなり必要となってきます。問題を解く時間もできる人は簡単に解けますができない人はかなり時間をかけてしまいます。 つまり、本番で必要以上に時間を使ってしまう人がかなりいるので時間配分に気をつけてください!! 後は、経験値を積むしかありません( ^ω^ ) 応援してます📣
早稲田大学創造理工学部 tatsuya1013
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化学
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早慶理工志望 化学の勉強法
なるほど。今何を使って勉強されているのかわかりませんが、僕も元々化学が苦手で何をすれば良いかわからず困っていたので少しアドバイスをしたいと思います。まず化学は無機、理論、有機。とリンクはしているものの別の分野としてそれぞれ勉強していくのが基本だと思います。早慶理工の過去問でも大問が分かれていますよね。まず無機化学なのですが、僕は福間の無機化学(初めの一歩。知識を網羅するために使う)と駿台のテキスト(主に問題を解く用)を使って勉強してました。まず無機化学は周期表を常に意識して物質の性質や反応、反応式を覚えます。福間の無機化学にはいろんなことが書いてあると思いますが、細かい電子移動や酸化物の由来などは全部飛ばして、周期表の位置による性質の傾向、元素ごとの知識を詰め込んでください。そこら辺をこの参考書は上手く区切って覚えやすいようなレイアウトになっています。そして覚えるのに並行して、何か重要問題集でも塾の無機化学を扱うテキストでも良いのでその知識を使う問題を解いて定着させて下さい。無機化学で覚える反応式や性質を覚えてないと理論化学で何言ってるのかわからなくなったり、計算にすら至らないことが多いです。(酸化還元反応や滴定、電池の問題などで使いますよね。) そんで理論化学ですが、僕は駿台の吉田先生の化学特講Iの映像授業を夏期講習でとりました。(苦手なら尚更何回も見返せる映像が良いと思います。)mol計算の基本や平衡の問題、気体を扱う問題は理論化学でも難しく自学ではなかなか習得しずらいのが現実です。こればっかりはプロに教えてもらうのを強くお勧めします。まじでこの講義だけは神です、理論化学ちんぷんかんぷんだった私が夏にこれ受けてビックリするほどできるようになりました。授業受けたらなるほど!で終わらせずに自分で白紙に解いてみて解けるようになるまでやってね。 最後に有機化学ですね。有機は一番自学でイケます。まずこの分野も無機同様基本暗記で、問題文を読んで、それを解くために必要な知識がどのくらいの速度で出せるかを競うゲームだと思って下さい。僕がお勧めするのは駿台の有機化学演習(石川峻先生著)です。受験してから時間が経っているのであまり僕も覚えてないのですが、初めから問題に取り組んで下さい。(先に知識を詰め込むのはNG時間の浪費です)参考書の初めに解くために必要な基本的な有機物の知識が載っています。そこと解説を読みながらその解答方針で解答を再現できるように何回か解いてみて下さい。そんな大した知識量は必要ないです。全部書き上げる必要がないことにも気づけるはずです。(ただ高分子とかは暗記あるとこあるからそこはちゃんと暗記して。)機化学は解いててパズルみたいで楽しい分野なので、”えぐっ俺これ気づいたの頭良!楽し!”って思いながら解いて下さい笑 有機は東大とかになるとまぁむずいんですが、慶應とか早稲田はそんなゲロ難もんだいは出ないと思うので安心してください。 どうですか?今何を使ってどんな勉強をしているかわかりませんが根気良くやっていきましょう。やってるうちに化学得意になって好きになっちゃうでしょう。応援してるぞ!
慶應義塾大学理工学部 鴨川
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化学
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化学の基礎を固める方法が知りたい
「基礎」とは、単なる用語の暗記ではなく、化学に必要な基本的な知識、原理の理解、そして典型問題への対応力を含んだ総合的な力を意味します。たとえば、問題文が読めても、「この反応がなぜ起きるのか」「なぜその条件で進行するのか」といった背景を理解していなければ、正確に答えを導くことはできません。つまり、基礎を固めるとは、「原理の理解」→「知識の暗記」→「典型問題の習得」という一連のプロセスを丁寧に積み上げていくことを指します。 1.原理の理解 教科書を読んで内容を理解できるなら、それが最も信頼できる情報源です。ただし、「説明が抽象的で分かりにくい」「どこが重要なのか判断できない」と感じる場合は、講義系の参考書や授業動画が大きな助けになります。 とくにおすすめなのは、「受験メモ山本」さんの授業動画です。教科書の流れに沿った構成で、初学者がつまずきやすい部分を丁寧に解説してくれます。 また、講義系参考書を一冊手元に置いておくと、教科書の理解が難しいときの確認用として非常に有用です。たとえば、有機化学なら「鎌田の有機化学の講義」、無機化学なら「福間の無機化学の講義」などは、流れがつかみやすく理解の助けになります。 この段階で目指すべきは、単に「なんとなく理解する」のではなく、自分の言葉で原理や現象を説明できるレベルです。 2.知識の暗記 原理を理解したら、次は知識として定着させるステップです。特に無機化学や有機化学では、「知っているかどうか」がそのまま得点に直結します。 おすすめは、Hideki Touharaさんのアプリシリーズ(無機・有機・高分子)です。頻出分野に絞って反復学習することで、効率よく知識を積み上げることができます。 また、アプリでカバーしきれない細かい知識や視覚的な整理が欲しい場合は、「受験の月」などのウェブサイトで図表や表現の整理を確認するのも有効です。 この段階では、ただ眺めるだけでなく、書く、声に出す、人に説明するといったアウトプット中心の暗記法を取り入れると、より定着しやすくなります。 3.典型問題の習得 知識がある程度定着したら、次は実際の問題を通じて知識を使える形にする練習です。このとき重要なのは、典型的な出題パターンを何度も繰り返して定着させることです。 一度間違えた問題や、解法があいまいだった問題には必ず印をつけておき、後から確実に解き直します。二周目、三周目で完璧に解ける状態を目指すことが、点数アップに直結します。 この演習段階では、「正解したかどうか」だけでなく、「なぜそうなるのか」を自分で説明できるかを意識してください。この習慣が、発展的な問題への柔軟な対応力を育ててくれます。 4.発展問題の正体と向き合い方 発展問題と聞くと、特殊な知識が必要だと感じてしまうかもしれません。しかし実際には、典型問題の複合体であることが大半です。 つまり、基礎がしっかり固まっていれば、発展問題も「初見に見えて実は見覚えのあるパターン」で解けるようになります。 一方、細かい知識を問う問題もありますが、そういった重箱の隅のような問題に多くの時間を割く必要はありません。それよりも、標準問題を絶対に落とさない力を磨く方が、圧倒的に得点効率が高いのです。 5.神戸大学レベルに到達するには? ここまで紹介した三つのステップ、 一、原理の理解(講義・教科書) 二、知識の暗記(アプリ・ノート整理) 三、典型問題の反復(解法の定着) これらを一つひとつ丁寧に積み上げていけば、神戸大学の合格者平均点を超えることは十分に可能です。 発展問題に背伸びして挑むよりも、基礎を盤石にし、確実に取れる問題で落とさないことのほうが、合格に直結します。
東京工業大学工学院 Pon
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化学 効率の良い勉強方法
 セミナーや重要問題集のA問題は基礎を固めるのに有益な問題集です。できなかった問題にチェックをつけてながら何周も繰り返していくと基礎はできてきます。この際理解できていないところがあると教科書や資料集を辞書的に使うのが良いです。  化学でまず優先して勉強すべき分野は理論分野です。理論分野の知識や理解があってその上に無機有機が積み重なっていく感じです。先に理論を基礎的な問題集で学びましょう。理論が出来始めたら無機有機です。暗記ものが多いので語呂合わせを利用するなどして暗記し、演習を繰り返してください。特に有機は演習量に比例して成績が伸びます。過去問を用いるなどしながらたくさんの問題に触れるようにしてください。  焦っていろんな問題集に手を出さないように!ひとつ決めた基礎的な問題集を何周もして基礎を固めてください!頑張って!
京都大学工学部
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