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世界史の勉強方法について

クリップ(14) コメント(3)
5/7 11:03
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

mmm

高3 東京都 立教大学経営学部(65)志望

マーク模試を受けて世界史が56点でした。 マーク模試を受ける前に塾の先生から出された目標点数が前回受けた模試の点数より20点ほど高かったので最後に焦って一問一答形式の知識を詰め込んで臨んだのですがやっぱり点数は伸びませんでした。 塾で世界史の授業はとっておらず学校では高校からというのもあり全ての範囲が終わるのは12月頃になるそうです。。 過去問のことなども考えて早めに自分で通史を終わらせたいのですが実際どのように進めればいいのかわかりません、 塾に通わず自分で進める場合どんな参考書を使ってどのように進めればいいのか詳しく教えてください🙇 長文ですみません!

回答

WA-O

早稲田大学商学部

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時代と流れで覚える! 世界史B用語 (シグマベスト)はマジでおすすめです。それと東進もしくわ山川の一問一答、資料集で行けると思います。センターで点が伸びないのは年号を覚えていないからです。単語を完璧にしたら年号も覚えてみてください。世界史がばかみたいに簡単になります。

WA-O

早稲田大学商学部

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コメント(3)

mmm
5/18 16:01
今度本屋さんに見に行ってみようと思います! 通史はいつ頃1回目を終わらせておくのが理想でしょうか、、?
WA-O
5/19 12:47
秋には終わらせておきたいですね
mmm
5/22 14:31
秋頃に終わらせられるように頑張ります、アドバイスありがとうございました!

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センター試験までにすること
一番手っ取り早く点数を伸ばすにはセンター型の世界史の問題を可能な限り多くこなすことだと思います。11月は地域史や時代別の勉強をして復習しましょう。12月は毎日センター型の問題を解き、全ての選択肢を精査して少しでも曖昧なところがあったら教科書で確認しましょう。自信をもって正解の選択肢を選べていたとしても他の選択肢も全て自信をもって誤りだと分かるようにしなければなりません。私は問題をコピーして、解答も誤った選択肢の訂正も全て同じ紙にしていました。また、教科書で確認した時に、その箇所に印をつけておくと自分が何度も間違えているところが分かります。また、センター前に教科書を見直す時にもチェック箇所を優先的に見直せばよいので効果的です。この時、時間をかけ過ぎるのは良くありません。最初に問題を解くときは15分程度で解き終え、やり直しも1時間程度で済ませるのが他教科とのバランスを考えると良いかもしれません。このやり方は世界史に精通するというよりは、模試にでるタイプの問題に慣れるという点で効果があります。世界史はセンター本番でも模試や問題集で出るような問題が比較的出題されます。 私はこの方法で現役の時1ヶ月で20点近く点数を上げました。万人に効果的かは分かりませんが、私はこの方法を推してます。 ただ、この方法で上がるのは80点くらいまでだと思います。それ以上を目指す方はもっと時間をかけて勉強しましょう。参考になれば幸いです。
京都大学総合人間学部 あらじん
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世界史
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いくらやっても世界史が伸びない
まず最初に、高校2年でそれだけきちんと自分で計画を立て、勉強できていることは素晴らしいことだと思います。たしかに、点数が上がっていないことに不安を抱いてしまうかもしれませんが、少しやり方を変えるだけで、十分に伸びると思います。 世界史で最も重要なことは、 ①ある国の通史 ②同年代に諸地域で何が起こっているのか いわゆる、「タテ」と「ヨコ」の歴史をしっかり理解することです。一問一答はしっかりと理解していなければタテとヨコの歴史を壊しかねないので今あまりやることではないと思います(息抜きには🙆‍♂️)。  今やることは、タテとヨコの歴史をしっかりと理解し覚える、そして、最も重要なのですが、本などを閉じ頭の中で1から動かしていく(この国が何したからこうなって、隣の国が影響受けてこうなり、結果こうなった、、)、ということです。 世界史の勉強法はこのような感じなのですが、正直高2においては英語、数学をしておいた方があとで良かったと思うと思います。おそらくめいさんは、計画力があるので高3になってから世界史を始めても十分に間に合うと思います。 頑張って下さい😊  
大阪大学文学部 しゅん
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世界史
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世界史の勉強法
こんにちは、回答させていただきますね、初めに言っときますが絶対長いです笑。でも早慶の世界史の勉強で悩んでる人はこれを読めばきっと今から自信を持って勉強に取り組めます!!!ので最後まで読んでほしい!!! まず世界史の勉強について認識して頂きたいことが二つだけあります。 一つは「世界史の勉強は質よりとにかく量」ということ。 確かに勉強をする上で質のいい勉強を追い求めることはとても大事です。しかしそういう質にこだわっちゃう人によくあるのって、質ばかり追い求めて結局中途半端にしか量をこなさないで、記憶が曖昧な状態で満足してしまう人なんですよね。世界史は、受験当日に知識をたくさん持っている人が圧倒的有利な科目です。そうなれば自ずと世界史で勝てる人は、泥臭くがむしゃらに覚え続けた人です。とにかく覚え続けることです笑やり方については後で述べます。 二つ目は先生もおっしゃる通り、「参考書は絞って極める」ということ。上ではがむしゃらに量をこなせと言いましたが、色んなものに手を出せということではありません。自分の場合はベースとなる教科書兼ノート(東進)、問題集一つ、そして愛用していた一問一答一つを受験当日まで鬼のようにやりました笑参考書も後で述べます。 上の二つをまとめると、決めた2つか3つくらいの参考書を受験当日まで死ぬほど覚えて、出てきた問題がそのまま「あの参考書のここらへんでみたな」と言えちゃうくらいまでやれ!ということです。 次に、上の認識を踏まえた上で具体的な勉強法について紹介しますね。 まず自分が一番辛かった時期が、世界史勉強したての頃です。あの頃はほんとに焦りました笑。授業で全部聞いたはずなのに面白いほど記憶がスコスコ抜けてるんですよね。シンプルに世界史死ねって思ってました。でもみんなも死ねって思ってます最初は。じゃあなにをすればいいかっていうと、最初は細々とした知識はいいので、教科書やノートで一つの範囲のだいたいの流れをつかみます。もうほんとにだいたいでいいです。で、すぐその後問題集の該当する範囲をやってみる。すぐってのがポイントです!じゃないと抜けちゃいます!ちなみに僕が使ってたのは「実力をつける100題」です。多分最初の時期は全然記憶定着してないので5割も行かないかもしれません笑だがそれでいい!当たり前です!大事なのは根気ですよ!繰り返しやりつづけてください、僕はたぶん4周くらいしたかなあ。 で、その問題集と並行して特にやり込んだのは東進の一問一答です。これめちゃ力つくからおすすめ!!!たぶん当日までに100周くらいはやった気がします笑。世界史に限らないですが、受験で大事なのは「みんなの取れない所で取る」ことではなく「みんなの取れる所を落とさない」ことです。早慶の問題とはいえ、っなん知るかボケって問題は2割くらいです。残りの7割くらいが「みんな取れる所」となってきます。そんな重箱の隅をつつくような所をちょこちょこ取れてもせいぜい5点くらいしか差がつかないんですよ、それだったらみんなが取れるレベルの問題で一個も落とさず全部とっちゃう方がいいに決まってるし実際こっちの方が可能性あります。だから、まあ早慶のレベルをも凌ぐ超細かい問題は軽く見るだけにして、大事なのは早慶レベルの「みんなできる所」のレベルの知識を叩き込むことです。 その「みんな取れる所」を全部全部記憶しちゃうためにもってこいなのがその一問一答なんですよ。もう、笑えるほど付箋つけてました、本を横にして立てると感触が部活してた頃の僕の坊主頭みたいなんですよ。でぼくがやってたのは教科書などで流れを覚えてその範囲の実力をつける100題をやって、その後一問一答でその範囲を赤シートで覚えて3周くらいして一回でも間違えたら付箋つけるってことをしてました。全範囲を一通りやったのは確か11月とかでした。もうその頃は流れもだいたい大丈夫だったのでそこからは問題集繰り返しつつひたすらひたすらひたすら一問一答やってました。でも全部を100周なんてできるわけありません、ぼくは最初の方は全部赤シートで解いて1周にしてましたが、「もう大丈夫かな」と思ったら付箋のとこだけやってました。で徐々に徐々「もう大丈夫かな」って問題を増やしていき、付箋を減らしていきました。ちなみにどうしてそこまでやる必要があるかっていうと、世界史で一番大事なのは選択肢を消してく力だからです。4つ選択肢あって最初からこれだ!って問題はそんなに多くないです。合格者とそうでないものを分けるのは、一見「なんじゃこれ!」って思う問題も落ち着いて「これはここが違う」っていう風に選択肢を削ってけるかどうかなんですよね。 勉強法についてはだいたいこんな感じです。最後に前提として言っておきたいのは、世界史は武器にしようとしてはだめ!ってこと。世界史ははっきり言ってある一定のラインまで行けば点数はもう上がりません。大事なのは世界史を深追いしすぎないことです。その世界史に必要以上に割く時間を英語や国語に回してください。たぶん総合点としてはその方が10倍も効率がいいと思います。あくまで世界史は「みんな取れる所」を取れればいいんです。では、がんばってください応援してます!!
早稲田大学政治経済学部 SS
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世界史
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共通テスト世界史 効果的な勉強法
こんにちは! 勉強お疲れ様です。 私も世界史を共通テストのみで使いましたが、夏7割前半から97点を取ることができましたので、私の方法を共有させていただきます。 良ければ参考にしてください。 前提として、通史を一通り終わらせた後の勉強法(インプット、アウトプット)についてお話しします。もし通史まで終わっていなければ、こんな人、戦争があったな、と思い出せる程度でよいのでさらっと終わらせてください。 まず、教科書を初めから読み、先史時代・ギリシャ・ローマのように、単元や国で区切りをつけます。そうしましたら、1区切りを暗記し、その後大きめの白紙に書き出し、自分で年表を作ってください。また、書けなかった箇所は教科書に戻り、再び暗記し、再度白紙に書き出します。 このインプットとアウトプットを循環させる作業を行うことで、自分はこの単元のここはわかるけど、ここはわからない。と苦手な箇所を洗い出す事ができます。 最初は年号を暗記する必要はありません。ただ、太字の出来事の流れを正しく暗記できるようになってください。教科書を見ずとも流れを正しく書けるようになれば、年号を覚えましょう。年号を覚えることは難しく、共通テストには必要ないと思われるかもしれません。 しかし、年号を覚えると、同時代の他の地域に何が起きていたのかがわかりますし、自信を持って即答できる問題が非常に多くなります。 例えば、並び替え問題は言うまでもなく簡単になります。また、正誤問題においても、年号、時代が違うという不安要素を排除することができます。 世界史で不安要素を排除することは、特に重要です。共通テストは、地理歴史・公民から始まります。(少なくとも2026も)私は緊張に弱いので、人生を決めるテストに臨んでいるプレッシャーによって頭が働きませんでした。二択まで絞れても、どちらが先だったか後だったかわからない。そんな時に単純な年号の知識に何度も助けられ、自信を持って終える事ができました。世界史でコケなければ、良い調子で国語に臨めます。そういった共通テストの戦略から見ても、年号を覚えることをおすすめします。 また、問題集については、過去問や予想問題集を利用することをお勧めします。本番と似たような難易度、問題形式で真剣に取り組む事ができます。 間違えた事柄は、自分の年表に赤字で書き込むなどし、年表は定期的に見直したり、再度書いたりしましょう。 世界史は努力が報われやすい教科だと思います!世界史でいい点数を取って、受験を成功させましょう! 良い結果が得られる事を願っています!
早稲田大学社会科学部 Kuma24
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世界史
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世界史ができなくて焦る
苦手な部分がわかっていれば話ははやい! 手っ取り早く、苦手な部分only daysみたいな笑、のを3-4日くらいつくって、丸一日or2/3くらい世界史の苦手な部分に時間を割き、もっている教材のその部分を洗いざらいすべてノートにまとめて問題ときまくるとかすると、けっこうすんなり頭に入れられると思うよ。 間違いノートは絶対つくっとくべきだとおもう。回答者もつくってて、きれいにまとめると時間かかるからメモ書き程度だったけれど、それを毎日ご飯食べてるときと寝る前に見るようにしていた。 おかげで世界史は模試も本番も9割以上はかたかったよ~ 焦らずとも、落ち着いて、できないところを的確に潰していけばよいので大丈夫。 苦手なところは短期集中に限る。だらだらやってるとたぶんまじで頭に入らない... 良い成績だとおもうからあともう一踏ん張り頑張ろ!
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
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世界史の勉強法
単語を覚えているのに模試の世界史がよく解けないとのことですが、単語以外の要素はカバーできているでしょうか? 例えば、模試には年代整序の問題や正誤判定の問題もありますよね。こういった問題に対しては単語を覚えるだけでは攻略が難しいです。なので、もし質問者様が単語はできているのであれば重要な出来事(例えば二月革命、三角貿易、冊封体制など)を自分で理解できているかどうかの確認として論述に取り組むのもいいと思います(時間があれば)。また、資料集に積極的に目を通すようにするべきです。資料集には地図や様々なデータが見やすい形で集約されているので、地図問題や正誤の内容判定に持ってこいです。 教材テストを新たに購入とのことですが、質問者様がもう高3の10月だと考えると、これからは赤本を解くペースも上がると思うので購入はしなくていいと思います。(世界史はインプットに重きを置いていたので自分はあまり問題集的なものをやりませんでした。) 資料集であればタペストリーがお勧めです。 本番まで残りの期間、焦らず頑張ってください👍
早稲田大学国際教養学部 まともなごるばてふ
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今の勉強法の改善法がわからない
世界史の今の時期の勉強法ですね まずは現状を分析しましょう。 センター模試が微妙とのことですが、どういう問題を落としたのか考えてみてください。 たしかにセンターは私大に比べると高いレベルではないです。しかし、年号や何世紀かを問う問題がものすごく多いです。私の体感ですが半分くらいある気がします。他の私大はここまで年号を聞いてきませんし、年号をきちんと暗記している人でないとこの辺の問題は落としやすいです。 もしあなたが、年号問題を落とし基本的なところは問題ないというならば問題はないでしょう(多少の年号強化は必要ですが) しかし基礎も入りきっていないと書いていますね。それは問題です😢 世界史は暗記教科です。しかし膨大な語を何の理解やつながりもなしに覚えるのは無理です。なるべく、ただの暗記にならないよう流れ・関係性の理解を心がけなければなりません。しかしそれらの理解をするためには基本の暗記が不可欠です。 あなたは、演習を中心に復習をされてますが、まずやるべきことはインプットです。基礎が危ういということはインプットが完全ではありません。インプットがあって初めてアウトプットが成功し、派生的に物事を覚えることができます。ですので、まずは勉強法を切り替えた方がいいと思います。 具体的な方法ですが、まず自分の基礎が入っていないところを発見しましょう。今までの演習から見えてきているのではないでしょうか? 世界史の一問一答などを使っていますか?そうでしたらまずは大事なところだけで大丈夫です。もちろん別の参考書でも、細かすぎないでプロットを追いましょう。そして大事なのは、なるべくこの作業を3周くらい、今月中に終わらせましょう! まだ何とかなりますが、それでも時間はありません。惰性にならないよう、一周で覚える気で取り組んでくださいね そして、年明けからは、国別・地域別で入れ直すといいと思います。今までとは違う方向で知識を入れ直すことで、強固なものになります。 国別にまとめてあるテキストは書店などでも売っていますよ! もちろん途中、自分の知識の定着を確認するために過去問をやるのはいいことだと思います。しかしあくまで確認として使ってください 長くなりましたがまだ間に合います!今まで努力をしてきたのなら、知識が入りやすい土壌はできてるはずですよ。あとは定着させるだけです!
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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世界史
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日本史の勉強(マーク模試30点)
範囲ごとに解いていくのは非常に良いと思います。 いまからインプットに注力するのは無理があるのでアウトプットの中でインプットをするというのが良いと思います。 私は12月から日本史の勉強をきちんとはじめてセンターの点数が50点から当日96点まで伸ばせたのでその方法を参考までに以下記させて頂きます。 私は駿台のテキストを使いましたがなければ教科書でもいいと思います。 本当に日本史が出来なかったのでほかの教科の時間をできるだけ削って5-7時間日本史、3-4時間ほかの教科という配分を12月頭はとっていました。 具体的な勉強法としてはまず12月の頭に駿台のテキストの各時代のあたまにのっている年表をコピーしたものを開きながら「日本史の論点」を通読し日本史の流れを把握しながらその年表に矢印や年表に載っていない情報を簡潔に書き込んでいきます。(この時点では一問一答は文化史の部分だけスキマ時間に覚えこみます。) 日本史の論点を読み終わったらある程度の流れは頭に入っていると思うので、テキストの通読にはいりました。これまでに使用してきた年表を手元に置きながらテキストを通読します。この際に日本史の論点で学んだ流れを少しテキストに書き込みながらテキストを読み込みます。テキストはかなり飛んでいる部分もあるので何ページに関連することがのっているなども読み進める中で書いていくといいと思います。 (この段階で、読み進めた時代にそって一問一答をスキマ時間で行い知識を定着させます) ここまでを2-3週間で仕上げたらインプットは終えあとはひたすら過去問を約2週間やります。 このときやはり最初はほとんど点数を取れず苦しい日々が続くと思いますが必ず復習並び採点の際に解説を熟読し、関連することをテキストや日本史の論点にもどって周辺知識の定着を行います(1時間過去問をやったら2時間は復習と知識整理) 私は10年分ほどしか出来ませんでしたが6-7年終えた頃から点数が急激にあがりはじめました。 直前期で不安だとは思いますがもしよかったら参考にしてみてください
東京大学文科二類 もちこ
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世界史の勉強方法について
まとめノートは全て作るのは非効率なのでやめた方が良いです!自分もまとめノートは作ったのですが、東南アジア史、朝鮮史など苦手なところに絞っていました。 まとめノートは一目で見やすいように意識して、年表のような形で作ると良いと思います。 センター今86であればある程度基礎はできていると思うので、通史→各国史ノートでそれが終わったらひたすら問題集という方法もありかなと思います。これは僕がやっていた方法です。(各国史ノートはやっていませんが) 一問一答が好きになれず、ひたすら書き込みながら問題を解いていました。週一である演習の授業、演習のテキスト、ヒストリア、実力をつける100題の4種類全て書き込みながら問題量をとにかくこなしました。 間違えた問題はテキストにマークをつけて、週末に一気に確認して覚えていました。 参考にしてください!
慶應義塾大学法学部 りー
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世界史偏差値40からの脱却 勉強法への意見求む
こんにちは。投稿を読ませてもらいました。 まず、偏差値40から50へ上げたいという目標、しっかりしていて素晴らしいです。そして、今のあなたのように「このやり方で本当に伸びるのか?」と自分の勉強法を点検しようとする姿勢は、何よりも強みになります。 僕自身、田舎の偏差値50程度の高校から独学で京大に現役合格したのですが、偏差値を伸ばすうえで大事だったのは「方法」よりも「試行錯誤の繰り返し」でした。今の偏差値も、正直に言えば地道な努力の積み重ねの賜物です。 さて、あなたの現在のやり方(教科書→白地図→一問一答でアウトプット)は、王道ですし十分成果が出ると思います。ですが、もし**「効率化」や「定着率の向上」**を求めるなら、次の2点を加えるともっと良くなると思います。 ⸻ アドバイス①:通史を先に「一気に」終わらせる → 夏までに偏差値50を目指すなら、まずは「世界史の全体像を早く持つ」ことが大事です。 「時代と流れで覚える世界史」を1冊使って、1〜2週間で全範囲をざっと通読する(完璧に覚えようとせず“意味がわかる”を重視)だけでも、一問一答の効率が大きく変わります。 ⸻ アドバイス②:アウトプットと演習の「タイミング」を早める → 教科書を読んでから一問一答や問題集に入るまでに“間”が空いていませんか? 人間の記憶は時間とともに急激に薄れるので、インプットしたら1日以内にアウトプットするクセをつけると定着が爆伸びします。 たとえば、午前に教科書を読んだらその日の夜に一問一答で確認、という流れを毎日作ってみてください。 ⸻ あとがき:伸び悩んでも、焦らなくていい 世界史は暗記量も多く、苦手意識があるとしんどく感じがちです。でも、最初は誰だって忘れまくります。 僕も「昨日やったとこ全部抜けてるやん…」みたいなことの繰り返しでした。 それでも「見たことある情報を増やす」→「つながる」→「覚える」のサイクルを回していくうちに、必ず景色が変わってきます。 今の不安も迷いも、すべて努力している証拠です。 この夏、世界史を味方につけて、ぜひ目標に近づいてください。応援しています!
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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