模試でメンタルが…
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ちひろ
先日東進の全国統一高校生テストを受けた受験生です。
自分は理系であるにもかかわらず1A2Bは共に50点程度、物化も40点、英語は合計120点ほど、倫政40点国語に関しては200点中60点という悲惨な点数でした。正直絶望しています。たかが模試というのは分かってはいるのですが流石に来るものがあります。どうすればよいですか。
回答
さくまる
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
ありきたりな回答かもしれませんが、点数ではなく、模試の中身を見ることが大事です。質問をみたところ、点数に絶望しているように感じますが、真に絶望感を抱くべきなのは内容なのではないでしょうか。どうして各教科がその点数になってしまったのかを確認してから絶望すべきです。もしかしたら、内容ではなくミスが多いと分かったら絶望感は無くなってミスをなくそうと努力すると思いますし、ミスがなかった時の点数を計算してみれば、希望を感じるかもしれません。また、倫政に関しては、まだまだ点数が取れていなくてもいい時期なので、心配する必要はないと思います。かくいう私も何度も模試で酷い成績を取っていましたが、内容が良ければ、(自分なりにその時期に自分が求められるところまで自分が解くことができていれば)点数がかなりひどくてもあまり落ち込んでいなかったように思います。ただ、基礎ができていないとか大きな欠陥が見つかった場合には、チャンスだと思ってその欠陥を直そうと努力するといいと思います。
私自身の話をすると、筆記試験の前日にD判定の東北大模試が返ってきましたが、結局その時に受けた筆記試験で東北大に受かりました。それほど、判定というのも模試の点数というのもあなたの今の実力を表すものではないと思います。今なら尚更のことです。しっかり模試の内容と間違いの原因を突き止めて、改善していってください!応援しています!
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