UniLink WebToAppバナー画像

数学にマーカー

クリップ(5) コメント(1)
6/26 1:21
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

最底辺

高1 神奈川県 大阪大学理学部(61)志望

3週目くらいの数学の問題でまだ覚えていないテクニックや大事なところにマーカーもしくはボールペンで書き込みしても効果はあるのでしょうか? 巷ではマーカーは意味ないだったり聞くので迷っています。

回答

ワニ

大阪大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。以下私の考えを述べさせていただきます。参考になるところがあれば吸収してください。 効果があるのか、ということですがなんのために引くのかによるのではないでしょうか。例えば大事なところにマーカーを引く、と言う作業そのものには自分の力を伸ばす効果はないと思います。マーカーの果たすことができる役割というのはせいぜい大事なところを目立たせる程度だと思います。大事なところにマーカーを引くというのは、よく見られる行為ですが、マーカーだけ引いてもそれは単なる腕の運動で、成績は上がらないでしょう。ましてや、マーカーを引くことで勉強したつもりになって、その行為そのものに満足してしまっては本末転倒です。 もし、たくさんの情報がある参考書の中で、まだ覚えていない部分だけを目立たせて、復習の際にどこを復讐するべきかわかりやすくする、というためにマーカーを用いるのであれば、見るべきところがわかりやすくて、少し効率は上がるかもしれません。そういう目的であればマーカーを使うのもありかもしれないですね。 ボールペンで書き込み、というのも何を書き込むかによると思います。参考書は決して完璧ではないですから、勉強するにつれて新しく得た知識や、自分の感じた疑問、参考書には載っていない重要事項、補足説明などを書き込んでいくことで自分だけの参考書が出来上がります。そう言ったことはどんどんメモして書き込んでいけば良いと思いますね。あとは、私は習熟度ごとに問題に印をつけていました。もう完璧に解ける問題は◎、解けたけど不安な問題は○、途中までできた、回答を見れば分かった問題は△、全くできない問題は×と言った感じです。印ごとに優先度をつけて復習してました。問題によって習熟度は違うと思うので、全ての問題を時間をかけて復習するのではなく、どの問題に時間を割くべきか考えていました。◎の問題は解けるので、ほぼ復習しないか、するとしても目で問題を見て頭の中で立式する程度でした。逆に×の問題なんかはしっかりと手を動かしてました。 話がずれてしまいましたが、大切なのは何のためにそれをするのか、という目的を考えることだと思います。色々試行錯誤して頑張ってください。

ワニ

大阪大学工学部

35
ファン
18.1
平均クリップ
4.7
平均評価
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

肺チョコのプロフィール画像
肺チョコ
6/26 4:01
ありがとうございます! 自分で考えながら最高効率を目指します!

よく一緒に読まれている人気の回答

数学が伸びない
はじめまして! 私が高校生の時にやっていた方法を書こうと思います! (公式は覚えていることが前提です) 1.問題だけを読んで、何も見ずに解いてみる 2.解けなかったら、解答のヒントを読む(ヒントがある場合)(記憶のインプット) 3.ヒントを元にして解いてみる→解けたら問題に丸印をつけておく 4.解けなかった場合、解答をよく読む→バツ印をつけておく(記憶のインプット) 5.解答のポイントと思う部分に線を引いて覚える(記憶のインプット) 6.すぐに、その問題の解答を見ずに解く(記憶のアウトプット) 7.数日後に、印をつけた問題に対してもう一度1~6を試してみる。1で解けたら印を消す。3で解けたらバツ印は丸印に書き換える。(記憶のアウトプット) 8.全ての印が無くなるまで1~7を繰り返す 数学は暗記科目ではありませんが、記憶力は使います。 記憶の定着には、インプットとアウトプットの両方をやることが大切です。 もちろん解答の丸暗記では、その問題専用の記憶となってしまい、応用ができません。(そんなに記憶力があるならそのメモリには英単語等を入れましょう!)(もちろん、公式は覚えましょう!) 数学で記憶力を使う場面は5の解答のポイントを覚えることです。 大切な部分をかいつまんで覚える方が覚える量も減るし、ポイントの組み合わせ方次第でほかの問題や応用問題にも活用できます! 人によってポイントと思う部分は違いますが、例えば絶対値と整数が等式で結ばれた方程式を解く際は、両辺を二乗して解きますね。この場合、「絶対値の計算では二乗する」ことがポイントです。 数学は長期戦なので、なかなか成長が目に見えずらいです。ですが、やった分は必ずいつか結果になるので諦めずにがんばりましょう!! 応援しています。
大阪大学工学部 合格GO
8
2
理系数学
理系数学カテゴリの画像
勉強方法
「赤ペンで答えを写して」 ↑この部分がすごく気になりますね。 これって、数学をやった気になっちゃう勉強法の1つじゃないですか? 問題を解いたら、常に「その問題の肝」を意識してください。 「問題の肝」が理解できたら、その問題をその場でもう一度解くなどして、定着するように努めてください。 だから、赤ペンで答えを写すっていう作業は、ほとんど意味ない行程だと思ってます。 また、自分の場合は、できなかった問題については、翌日に解いてました。それでもできなかったら、その次の日にも解きます。3日連続やれば基本的にどの問題も解けます。それでもできない場合は、とりあえず放置しときます。また今度やる時に戻ってきましょう。 そして、自分は、1週間後とか1か月後とかに解くなどは決めていませんでした。 それよりも、単元ごとに分けてやってましたね。 「この1か月で、三角関数の範囲を終わらす!」こんな感じです。その間の中で、できない問題をほぼほぼ無くすということを意識しました。 まあ、1番大事なのは、「問題の肝」を知ることです。 これを意識して勉強を続けてみてください
慶應義塾大学商学部 タイ
41
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
現代文読み方、印つけについて
印を付けることは、あくまでご自身が正しくあるいは緩急をもって読解に取り組む「手段」でしかないので、印をつけることに躍起にならないようにしたほうがいいと思います。 印(逆説や、「さて」「要するに」「したがって」)などにくるっとまるすることで、そのあとの文を集中して頭に印象づくかたちで読めるといった程度でもいいと思います。あるいは、後で問題を解く手がかりにももちろんなると思います。 私個人の意見としては、印というよりも「大事だと感じたところに線を引く」が結局有効だと思います。筆者も基本的に同じ内容を繰り返したり引き延ばしたりして分かりやすく我々文章を書いているわけで、文章全体のエッセンスみたいなところは割合絞られていると思います。「感じたところ」と書きましたが、これには若干語弊がありまして、むしろ客観的に分かります。そうです、まさに質問者さんがおっしゃるようにディスコースマーカーたる接続詞等に印がついた、その(後の)箇所です(例外もありましょうが)。 ますます話がふわついて申し訳ありませんが、具体的な演習としては、苦しいですが文章の要約 作業が最も効果的かしれません。そういう問題集もあるはずです。自分で線を引きながら通読して、 最後にそれらを中心に100字程度の要約文を作成する具合です。 いずれにせよ、もし現代文の読み方に関して不安があったりうまくいかなかったりするようでしたら、印をつけることをいったんきちんと意識してみて、最終的にはそれが自動的に頭でできて、後は それに基づいて大事だと「感じた箇所」に線を引くイメージです。ぜひ他の先輩方の意見も請いつつ、、、。ちなみにですが、下に現代文の解き方に関してちょっとだけ話している方がいたので、YouTubeリンクはっておきます。それでは体調に留意して頑張ってください。応援しています。 https://www.youtube.com/watch?v=BmhS7dN9rqI
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
6
2
現代文
現代文カテゴリの画像
数学 勉強法
解法暗記はあまり賢い方法とは思いません。解法の暗記では、数字が変わっただけの問題なら解けるようになるかもしれませんが、基本原理が同じだけど全然違って見える問題には基本的に対処できません。そうなら、全てのパターンを覚えればいいとなりそうですが、全てのパターンを覚えている間に本質を学んでいる人は数学の勉強でさらに高みに、なんなら他の科目の勉強へと行ってしまいます。 数学というのは頭を使いながら手を動かして学ぶ科目なので、そもそも暗記というものに適してないのです。 そもそも、試験問題を作る難関大学の先生方は暗記だけで解けるような問題は嫌います。基礎的な考え方を理解した前提で一捻りや二捻りを加えてきます。 ですので、個人的には本質を理解して多くのタイプの問題に立ち向かって考える力を養うことをおススメします。今までの勉強が完全に無駄になる訳ではありません。理解して問題を解いていく途中で、今まで覚えてきた解法のどこが上手いやり方をしていたのかがわかり、また、怪しい方向へ思考が進むことも止めてくれるのでたまに助かることもあるかと思います。
慶應義塾大学理工学部 陸の王者(自称)
18
0
文系数学
文系数学カテゴリの画像
参考書の2周目はやるべき?
こんにちは!東京大学1年しんです。 結論から申し上げると、参考書の二周目はやるべきだと思います。一回解いただけだと、なかなか知識が定着しないので、何回か解いて、解法をしみこませることが大切だと思います。ただ、何回も参考書をやっていると時間がなくなっちゃうので、おすすめの参考書の勉強法をお伝え出来たらと思います。 1、間違えた問題に印をつける 私は高校生のとき、参考書の間違えた問題にマーカーで印をつけたり、付箋を貼ったりして、間違えた問題だけやり直すようにしていました。そして、解き直した時に、もう一回間違えたら、黄色のマーカーの上にオレンジのマーカーで印をつけたり、正解した問題だけ付箋を外したりして、正解した問題は基本的にやりなおすことはないようにしていました。 2、たくさんの参考書をやるより、一冊一冊の参考書を丁寧に仕上げる 私は自分で初めて数学の参考書を買ったのは、高三の冬の赤本でした。それまでは学校で配っていたサクシードや青チャート、学校の演習プリントをやっていました(参考書のお金をけちってました笑)。さすがに私のような例は極端だと思いますが、周りの友達(東大生)と話していても、そこまでたくさんの参考書に手を出していた人は少ないです。それよりも、一冊一冊の参考書をやりこんでいたタイプが多いです。 参考書の適当なページをぱっと開いて、すぐに解法が思いつく & 実際に論理的に正しい回答を書ける、というレベルに達するまで間違えた問題を何度も何度も繰り返すことで、知識の穴が無くなります。多くの大学の入試問題で重視されるのは難問を解ける力ではなく、基礎的な問題をとりこぼさずに解き切れる力です。焦って次の参考書にいくことはないので、二周目をやりましょう。 おわりに 高2の冬って焦りますよね。私もそうでした。周りがちょっとずつ受験モードになっていく中で、何から始めたらいいのかわからない。どうしよう、このままでいいのだろうか、、、そんなときこそ、焦らず、じっくり基礎を固めましょう。やみくもに参考書に手を出すよりは、直近の模試やテストを目標にして勉強を頑張ってみる(進研模試で偏差値70以上とる!とか)のがおすすめです。 また、相談者さんは数学の参考書の相談でしたが、勉強時間が特定の教科に偏らないように気を付けてまんべんなく勉強してください。英語、理科、国語、社会、全部大事です(もちろん二次試験で使う科目が優先順位は高いですが)。また、疲れたときに勉強する教科を変えてみることで気分転換にもなります。 それと、今年の冬は寒いとよくニュースで言っていますが、受験は最後の最後まで体調を崩さないように、しっかり寝て、しっかり食べて、生活習慣を保ってください。そして、つらくなったときは家族や友達とどーでもいい話をしたらいいです。 諦めなければきっと春は来ます!応援しています。頑張ってください。
東京大学理科二類 しん
1
0
不安
不安カテゴリの画像
文法について
まず最初に文法は本当に大切ですので、そのまま続けてください! これは文法はもちろん単語や他の教科にも活用できる方法なので実践してみてください! 前提として、ものを覚える時に近道はありません。繰り返したり工夫をして印象付ける必要があります。ですが、受験生には時間がないので効率的に勉強する必要があります。効率的な勉強の例をいくつか挙げるので実践してみてください。 ①付箋を使う 三色の付箋で段階づけをします。例えば赤は間違えた問題、黄色は合っていたけど自分で解説ができない、たまたまだった、自信がない問題、青は他の参考書や問題などで出てきてうろ覚えだと感じた問題といった風にして、その部分だけを何周もします。この時赤は毎日、黄色は5日に一回、青は1週間に一回などとすると効率が良くなるかと思います。 ②間違えた問題だけのノートを作る これは僕が実際にやっていた事ですが、もし余裕があればB5のノートの見開き右側に問題と選択肢全てを写し、そのページの裏側(次のページの見開き左側)にその問題の答えを解説と共に書きます。これはscrambleのみではなく、模試などで間違えた問題もいっしょにやっていくと苦手克服につながります。そしてこのノートを定期的に解いていくとだんだんと見飽きるほどになっていきます。それが理想です。反復という重要な過程が楽に進められるかと思います。 ③人に教えてみる 勉強は人に教えるという作業をすると割と頭に入ります。教えるという行為はそれを完全に理解していないとなかなかできないので、教える準備とその実行によって頭に強く残ります。どうしても覚えられない問題は人に理解させられるくらい説明ができる状態にしてみましょう。 合う合わないは人によりけりですので、試してみてください!
慶應義塾大学経済学部 りく
10
0
英語
英語カテゴリの画像
青チャートのやり方
こんにちは!名古屋大学医学部医学科のスナフキンと申します。僕もチャートシリーズを使って数学の勉強を進めていたので、自分の経験を合わせてアドバイスさせていただきます。 結論から、申し上げると紙に書くことは必要だと思います。 声に出すだけでは、図などが書けず、自分の思考回路を明確に確認することが難しいです。 言い換えると、ただ、問題ごとに解法の流れを覚えているだけの状態になってしまいかねないということです。 勉強の原則として解けるものは置いといて、解けなかった問題を繰り返し解くということが挙げられます。 ただ、すべての問題をもう一度紙に書いて解くには膨大な時間がかかってしまいます。 そこで、1回目解いた時に、記述式の回答が完全に書けた問題かそうでないかを基準に勉強法を分けるべきかと思います。 1回目で解けたものは、解法の流れ(チャートで言えば「指針」「CHART」)を問題文を見ただけで再現するという勉強で良いと思います。これは書かずに声に出すだけでも大丈夫です。 ただ、優先度は解けなかった問題の方が高いので時間がなければ一度解けたものは一旦置いておいても大丈夫だと思います。 一方、1回目で解けなかった問題は重点的に勉強する必要があります。 こちらは、問題文を見てまず自分なりに「指針」と「CHART」を書いてみると良いかと思います。 この問題ではどこの部分がキーポイントなのかを自分でまず考えてみます。 ここで考えたものは本当のものと違っていても構いません。自分で考えたことでより記憶に残りやすくなります。 続いて、答案を書いていきますがここでもどこの記述が重要なのか、どこの公式が問題の本質なのかを考えながら書いていきます。 自分で解答の説明書を作っている感覚で解けると尚更良いと思います。 色ペンなどを使っても良いですから、「ここの変換がポイント」とか、「直接的に求めると式が煩雑になるから余自称を用いる」とか自分なりに解説している気持ちで書いていきます。 この時に声を出して架空の生徒に教える感じでもいいです。 チャートの問題は二次試験の問題に直結してきます。 チャートレベルの問題で記述に問題があると、より複雑な二次試験の問題では減点をもらうことが多くなり、完答すべき大問で完答できずライバルに差をつけられてしまいます。 以上のことより、私は解答を紙に書くことをお勧めします。 一度解けた問題をもう一度解くのは「復習」 一方、1回目で間違えた問題をもう一度解くのは「演習」です。 演習の方が明らかに時間がかかりますがその分重要性も高いです。 まずは1回目で間違えた問題を重点的に学習するといいと思います。 以上がアドバイスになります。何か疑問点があればいつでも相談してくださいね! 頑張ってください!心から応援しています。
名古屋大学医学部 スナフキン
2
1
理系数学
理系数学カテゴリの画像
数学は手を動かすものか
勉強お疲れ様です。今回は青チャートの使い方について書きたいと思います。自分も受験生時代は青チャートを使っていました。 前提に勉強法は人それぞれであり、万人に合う方法はないと思います。なのでアドバイスは一度実践してみてから取捨選択すれば良いです。 たしかに私の周りの多くの人は手を動かして解いていました。私もです。結論から言うと成績が上がっているのであれば続けても良い気がします。行き詰まったときに考えるで良いと思います。ただし私は勉強してみて手を動かした方がいいと思いました。その理由を私が感じたなりに書きたいと思います。 ①記憶に定着しやすい 見るだけだとどうしても脳がそれ以外を考えてしまう気がします。手を動かすことで集中力が高まったりします。 ②意外なことに気づける 白い紙に解法を書いてみると実は手が止まると言うことが時々あります。解法が分かっていてもスラスラとはかけなかったり、意外とそれ以外で躓いたりします。試験は紙に答えを書くのです。 ③計算力 これが一番の私の考えです。数学3に入ると特にですが、本当に計算力が必要です。たかが計算、されど計算。そのミスで大減点もあり得ます。計算力はそう簡単にはつかないので、入試直前ではもう遅いのです。 以上、私の考えです。参考になったかは分かりませんが、これからも頑張ってください。
大阪大学基礎工学部 りっきー
0
3
理系数学
理系数学カテゴリの画像
ボールペン勉強について
私は数学と世界史のみ、ボールペンでやっていました!オススメです! メリット ・消せないからこそ、自分の間違いをあやふやに出来ず、本番のミス減少につながる ・消すくせがつかないので、本番、下手に消しゴムで消して時間を食ってしまうことが防げる ・消しカスがでない、写らない ・使いきった中の芯を、捨てないでためておくと、自分がこれだけやったんだ!という自信に繋がる ・世界史の場合は青で書くことで、記憶力アップ! ・はっきり見えるから、読み間違いなどが減る デメリット ・ノートの減りがすごく早い ・シャーペンよりは多少お金がかかる ・本番はシャーペンだから、そこに差がでてしまう ・たまに手にインクがすごい付く もしやるなら、ボールペンは油性をオススメします!水性だと滲んでしまうので! 受験生はスピード勝負です。水性が滲むくらいのスピードでないとダメですね、なので油性でガンガンかきましょう!
東京大学文科三類 あおい
25
0
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
参考書を何周もするには
参考書を何周もするときのコツについて話しますね まだ、1周もしてないのに 何周もするなんて間に合わなくない!? と悩んでる人はぜひ読んで参考になれば幸いです 参考書を何周もすることについて 誤解している方もいるかもしれないですが 2周目以降にやるのは 『1周目で間違えた問題』だけです! なので、参考書を初めて解く時 つまり、1周目はとても時間がかかりますが 2周目以降は最初にかかった時間ほどはかからない点をまずは抑えてください こう考えるだけで気持ちがずっと楽になるはずです 今までの話でわかるように 2周目以降がスムーズに進むためにも 大切なのは『1周目の取り組み方』です! 1周目に問題を解く時に問題の解答度に応じて マークを必ずつけて下さい マークの付け方ですが下に一例を示します。 ①1周目で正解した問題: マークなし ②考え方は知ってたけど間違えた問題: △マーク ③そもそもわからなかった問題: ×マーク 次にマークに応じて2周目の解き方を紹介します ①1周目で正解した問題(マークなし) これは2周目にやっても絶対間違えることはありません なので、もう2周目でこの問題を再度解く必要は全くありません ②考え方は知ってたけど間違えた問題(△マーク) これは2周目でも解いて下さい ただし、2周目で問題をみてポイントややるべきことが見えるようになっているようであれば 手を使って再度解く必要はないです 2周目で正解したなら『△マーク』を消して 『マークなし』にしましょう 間違えたら『△マーク』のままです ③そもそもわからなかった問題(×マーク) 2周目は手を使って再度解いて下さい この際に解けたなら『マークなし』に変更 考え方は少しわかるけど解けない場合は『△マーク』に変更 まだ全く解けない場合は『×マーク』のまま このようにマークをつけることで 問題集を周回するたびにやるべき問題数はどんどん減っていきます。 特に3周目に入るときは1周目にかかる時間の半分以下でできると思います。 また、マークを減らすことをモチベーションとして頑張れるのでおススメです! 上記の例で言えば受験の時までにすべての問題を『マークなし』にすることが目標です 試験前に参考書を見た時にすべての問題が『マークなし』であれば すごい自信がつくと思いますし、 なにより、そうであれば もうその参考書は完璧です! 周回してどんどん自信をつけましょう! 周回の際に見返してくれたら幸いです!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
68
3
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像