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勉強せずに思ったより判定が取れて危機感が持てない

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8/10 17:51
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

あんこすき

高3 神奈川県 京都大学文学部(68)志望

塾なし、京大文学部志望です。 めちゃくちゃ良い成績ではないですが、 第一回駿台全国模試 英国数と社会1 科目で、偏差値58 判定C 第一回東進京大本レはD判定でした。 です。 あんまり勉強をした実感がなく、模試でそこそこの判定が出たのでこのままだらだらやっていれば受かるだろうと正直受験を舐めています。 そのせいか夏休みに入っても他の京大志望に比べてあまりやる気が出ていなく、勉強時間も少ないと思います(夏休み平均8時間くらい) 危機感を持つにはどうしたら良いでしょうか? また、夏休み前から毎週勉強予定は立てているのですが、それを守れたことはなく、大抵は7割くらいの達成度で終わってしまいます。どうしたら良いでしょうか? 最後に、私は一日の中で一度でも休憩を取ってしまうとそこからだらけてしまって、気づけば3時間連続して音楽を聞いたりに費やしてしまいます。 夏休み前に友達と相互にYouTubeやTwitterなどはあらかじめ開けないように設定したのですが、却って他のサイトに時間を費やすことが多くなってしまいました。(ブログとか) どうやったらだらけずに休憩から勉強に復帰することができますか?

回答

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K.T

東京大学文科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! 今春東京大学文科一類に現役合格した者です。 「勉強への危機感が持てない」という相談ですが、とてもよく分かります! 特に8月のこの時期というのは、受験生になりたての頃の高いモチベーションが失われつつあり、かといって秋以降の直前期特有の焦りもなく、さらに言えば高校も夏休みで生活ペースすら保ちづらい、勉強面だけでなく、あんこすきさんが仰るようにメンタル面でも非常に大変な時期だと思います。(私自身もそうでした) 塾なしで京都大学を志望してらっしゃるということで、自分で勉強計画を立てないといけないためそれだけでも頑張っていらっしゃると思います。以下について、少しでもあんこすきさんの助けになれば幸いです! ①危機感を持つにはどうしたら良いかということについて。 これは正直何とも言えないことですが、危機感を持てないとき、なんとなく「根拠のない自信を持っているとき」というのは1番危険なときです。なぜかというと、勉強のモチベーションが保てない、成績が上がらないというのはもちろんありますが、1番は「なんとなくダラダラと時間を過ごしてしまい、十分な勉強時間・勉強習慣を維持できなくなる」からです。あんこすきさんは、自覚しているようですが、一度勉強をしないことに慣れてしまうと、元に戻すのが大変です。楽器やスポーツで、3日練習しないと1週間感覚が戻らないというのは、よく聞く話ですが、私はこれは勉強にも大いに当てはまる話だと思っています。まだ今は百歩譲って良いかもしれません。しかし、直前期に入って自分が周りの受験生より詰めが甘いことに気がついたとき、成績が志望校(京大)に達していない現実に直面したとき、ほとんどの受験生は夏休みやそれ以前にもっと勉強をしなかった、基礎学力を固めなかったことをこれでもかという程後悔します。(今は分からないかもしれませんが、本当の話です。)そして、焦りから自分の実力を正確に判断することができなくなり、例えば過去問をきちんと復習しないまま数だけこなす(25カ年解きっぱなしにするなどが典型例です)と言ったような、正気とは思えない勉強に走り、余計に基本を軽視した結果、本番も上手くいかないというような「負のスパイラル」に陥ります。(まさか自分がと今は思うかもしれませんが、そう思ってた人ほどこうなります。)
そして、非常に厳しいことを言わせていただきますが、あんこすきさんの現状の成績は、自己分析の通り悪くはないですが「めっちゃ良いわけではない」といった印象です。当然の話ですが、やはり東大で見ていても多くの人がA判定やB判定で受かってきた印象がします。(もちろん塾なしでこの成績というのは非常に努力されてる証だと思いますし、C判定以下でも合格している人は複数いるにはいますが、割合で言ったらかなり少なくなります) 遠い未来のためにとは言いません。3-4ヶ月後の直前期の自分が、よいメンタルの状態で受験に臨めるよう(受験は学力だけでなく、メンタルの安定も非常に大きく結果を左右します)、まずは次の模試(出来れば冠模試)でB判定以上を目指してみてはいかがでしょうか?(「模試の判定は気にしなくて良い」という人がいますが、秋以降はそうは行きません。B判定とC判定では合格率が大きく違うのが現実です。) ②勉強計画の7割しか終わらない件について これに関しては私個人としては問題ないと思います。実際、私自身入試本番まで計画通りに勉強できたことは一度もありませんでした笑 今思えば、1日24時間しかないのに、48時間あるとでも思っていたのではないかという不可能な計画を立てていたからです。 問題ないと言いましたが、一度自分の勉強計画が無理のないものになっているかきちんと分析をしましょう。膨大な量をこなさなければならない勉強計画を無理に完遂しようとして、「雑に量だけこなす」というのもまた危険な勉強法です。
勉強計画が完遂できないことをストレスに感じるタイプの方であれば、現実的な計画を立てるようにして、スモールステップ式に少しずつ着実に目標に近づきましょう。一方それに当てはまらないなら、そもそも守らない計画を立てる必要すらないかもしれません。ただ、ダラダラと勉強していても仕方ないので、最低限の長期的な目標(夏休み中にこの一冊だけは終わらせる、次の共テ模試までにどこかで理科基礎一周する)だけ立てれば良いのではないでしょうか?(←私は最終的にこうなりました) 大切なのは勉強計画を達成することではなく、京都大学合格のための学力をつけることです。勉強計画の達成(手段)と京大合格に必要な学力の養成(目的)を履き違えないように気をつけましょう。 ③だらけずに勉強から復帰する方法について 結論から言えば、私は受験直前まで勉強をした上であれば、スマホを見て良いと考えていました。(なぜなら、SNSログアウトは勉強するための手段であって目的ではないからです。) 東大入試本番の昼休みにインスタを見ていて、後日友人にストーリーの既読がついていたと驚かれたくらいです笑(但し以下に条件あり) 私がおすすめなのは、昼間は図書館や学校の自習室など周りが勉強や読書をしていて、スマホを触ることに罪悪感を抱く場所に【行く】ことです。特に今は暑い中家から出ることで、せっかく来たのだから勉強しようという気になると思います。ありきたりな提案かも知れませんが、そこでの休憩ではスマホを使わない何かにしましょう。スポーツでも、好きなものを食べるでもスマホを使わなければ何でも良いと思います。
ただし、ここからは私のアドバイスは特殊かも知れません。 私がやっていたのは、どれだけ勉強が終わってなくても、日付が変わったら勉強をやめて好きにスマホを寝るまでイジるということでした。そうすることで、例えば見溜めたYouTubeやストーリーのチェックもできるので、日中にスマホを使えないストレスもかなり軽減されると思います。ただ、起きる時間だけは固定しましょう(特に夏休みなので)。どれだけスマホをいじって眠かったとしても、例えば9:00に起きると決めたならその通りに起きるというようにです。原始的な方法ですが、アラームを複数個かけたり、1分おきにかけてでもそれだけは守りましょう。それができなければ、生活ペースが崩れるだけなので、この方法は不適切になってしまいます。 いかがだったでしょうか?私が東大受験に向けてやっていたことをできるだけ詳説したつもりですが、あんこすきさんはもしかしたら「それは違う」と考える箇所があったかも知れません。それはそれで良いと思います。 ただ、私が1番言いたかったのは、とにかく直前期そして合格発表の日に今を後悔しないように、何とか【勉強を無理なく続けられるペースを確立するべし】ということです。 きっとこれから先不安もたくさん出てくることでしょう。その時は遠慮なくまた質問をしてください!応援しています📣!
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K.T

東京大学文科一類

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プロフィール

今春に東京大学文科一類に現役合格しました🌸 受験勉強の中で大変なこともきっとと思いますが、少しでも力になれるように私自身の様々な経験を活かして質問やメッセージに回答していきます! メッセージは24時間以内に返信するので気軽にご連絡ください! 一緒に受験生活頑張っていきましょう!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

あんこすき
8/11 15:00
ありがとうございます!来週末京大実戦模試なので勉強のモチベーションをキープしながら勉強に取り組みたいと思います!
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K.T
8/11 15:08
こんばんは! もちろん判定は大事とは言いましたが、この時期の判定はモチベーションを高く保って、正しい方法で勉強を続ければ、秋の冠模試、共テの時期、二次試験本番でみるみる内に上がっていくことも多いです! 冠模試は良くも悪くも、志望大学の受験生の中での位置付けがはっきりと出るので、どのような結果が出たとしても、前向きに勉強を続けて頑張ってください! また何かあれば気軽に質問してください! 応援しています!

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自分はダメ人間
✅ふっきれることもだいじ。 →模試などの結果を重く受け入れすぎてませんか?!私は模試はあくまでに苦手科目の発見の要素としか捉えていませんでした。もちろん判定で一喜一憂もしましたがすぐ切り替えました。その結果ぎ直接的に合否には関わりませんね。合格する確率は確かに上がると思います。成績が良いのですから。しかし本番は何があるかわかりません。冷静になって、合格への近道を模索した際に、苦手教科の発見がいちばんの近道ですね。 ✅1番大事なことは継続。 →なにを身につけるのにも1番大事なことは継続です。夏休みのそこらでは挽回できません。夏休みが天王山と呼ばれているのは受験勉強を続けてきた人にとってであり、やってなかった人々に関しては意味ありませんね。この継続が出来なかったら何も身につきません。受験勉強に関しても1ヶ月やそこらでは終わりません。1年単位の長期戦です。その長期戦ではいかにリズムを崩さずに継続できるかが大きな分かれ目となりますね。このことを意識してください。現状況からすると継続面に関してはそこまで心配はしていませんね。継続してきたことは誰がなにを言おうと結果に出ます。遅かれ早かれ無駄にはなりません。少なからずとも質問者さんは勉強してきたわけですからそのせっかく勉強してきた時間を無駄にしないためにも継続です。悩んでいる暇はありません。 ✅集中力を保つ方法3選 【1】集中力が切れそうになったら立って勉強する。 →立ちながらの勉強は思っている以上にはかどります。なんか眠いなあって思ったタイミングで立つようにしていました。立っていると眠気は襲ってきません。ベットの上などに教材を展開してみてください。 【2】 適度な睡眠 →自分は夜以外にも昼寝、夕方寝を各20分ほど取っていました。疲れているのに、眠いのに勉強するのは効率が悪いです。寝てスッキリして勉強しましょう。気をつけることは必ず起きること。アラームをセットしてなったら足を思いっきりあげるのです。強制的に起きられますよ。それと寝てしまった!という焦りから勉強がはかどります。メリハリのある勉強につながってきますので、ぜひ。質も上がります。 【3】 暗記科目と実践科目をうまく分ける →国語でいうところの問題演習と漢字。英語でいうところの長文と単語ですね。疲れたタイミングで単語や漢字を挟んであげましょう。リズムが保てます。 ✅受験に向き合う時間を増やそう。 受験。人生のビッグイベントです。人生が決まると言われていますがそれは単純に、結果からくるものだけではありません。大学名で今後の人生の振り幅が決まることは、多少なりともあるでしょう。そのために頑張っているのですから。しかもそれ以上に大事なのは受験を乗り越えられた自分への自信です。今までで一番努力してきたであろう受験に成功したら…今後何がきても怖いもの無し。トライできます。自分の全てをぶつけてみてください。良い結果であろうと悪い結果になろうと、何かしらの形で報われると思います。 とにかく後悔のない日々を… 頑張ってください。応援しています。
早稲田大学社会科学部 クリ
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夏のスランプ
こんにちは! 法は受けていませんが、現役慶應経済の私もそういう時期がありました! どうしても抜け出したいのであれば、全く勉強するのをやめることです。受験生なら誰でもこんなこと怖くてできないと思います。 でもそういう状況に陥っているのは焦りの気持ちが足りないからです。 おそらく自分は焦っていると思ってると思います。でもやらなきゃいけないという事実は分かっていても体が動かない、ということであれば焦りの気持ちが足りないだけです。それに仮に一週間勉強しないとしても現在それだけできているのであれば1日や2日で取り返せるでしょう。 1日に机に向かうことで焦るエネルギーを無駄に使ってしまっているのです。実際のところ、高2からコツコツやってきて、しかも今それだけできていますよね。自分を追い詰めすぎないでください。現実を楽観的にみてみることもたまにはあ必要です。 自分の気が済むまで勉強のことは一切忘れ、遊びまくってください。机に向かわずに焦る気持ちを最大限に溜めてください。途中で中途半端に勉強するのは一番いけません。また同じスランプに陥る原因となります。 最低でも3日全く勉強しないでください。 自分にそれだけ厳しくなれるあなたはきっと合格できます。もし勉強せずにいられなくなったのなら、 自分が受からずして誰が受かるという根性を持って合格を掴んでください!手厳しいことを言ってしまったかもしれませんが、本気の受験生を見ると自分の受験期を思い出して熱くなってしまいますすみません笑応援してます!!!
慶應義塾大学経済学部 おぎお
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夏休み中の危機感について
慶應の経済学部の者です。 慶應には様々な受験層の方々が受験します。東大や京大が第一志望で抑えで慶應を受ける人、慶應が第一志望で慶應合格だけを見てひたむきに努力する人、慶應に受かるかギリギリだがチャレンジで受ける人。 あなたはどの層ですか? 僕は東大が第一志望で抑えで慶應を受けました。 僕の高校には慶應志望の人が数人いましたが全員落ちて、僕だけ受かりました。 何が言いたいのかと言うと、あなたは慶應受験において、自分より学力が上の人と戦うことの方が多いということを言いたいのです。 今のそんな浮ついた態度で勉強してて合格できる学力はありますか? 今1度自分と周りを見つめ直して、自分のすべきこと、学習すべきことを考え直してください。 少々言葉がキツめですが、喝をいれたつもりなので許してください。 来年日吉で会えるのを楽しみにしています! 頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 kp
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焦りがない焦りたい
喝を入れてくださいって言われて、だれかがやる気スイッチを入れてくれると思いましたか? そうやって努力できないままずるずる時間だけ過ぎたり、諦めたりした人から落ちていくのが受験です。というか社会です。人間、何度もやる気がなくなるのは当たり前です。大事なのは、転ばないようにするのではなくて、何回も転んでそのたびに立ち上がろうとすることです。これが凡人にとっての正しい努力です。 ただそんなことを言っていても、耳が痛いだけだと思うので、いくつか実用的な小手先のテクニックを書き留めておきます。 ①締め切り日を決める…今やっている勉強は何時までに、この参考書は何月までに、英単語帳は何日で、常に締め切りを考えます。この本質は逆算です。ゴールとスタートと計画を意識します。 ②最初の一歩を豆粒並みに小さくする…最初の一歩こそやる気が出ないものです。鞄から参考書を出した時点で立派な成功体験です。その次の日は1単語だけ目を通しましょう。全くやらないのに比べたら、桁違いの成功体験です。それを少しずつ拡大していってください。 ③朝一の簡単なタスクから一日を始める…朝を制するものは受験どころか、人生を制します。例えば休日は、午前中だけ勉強したら午後は遊ぶという計画で過ごしてみても良いかもしれません。意外と午前中勉強できれば、自然と午後も遊ばずに勉強したり出来ます。 ④5秒ルール…自分で5秒を数えて、0になる前に次の行動を始めます。思考と感情を切り離して行動してみてください。「あ、いま勉強面倒くさくてサボっている自分がいるな」って気づいたら心の中でカウントを始めます。サボりたい感情を切り離して(少し距離を置いて)行動に影響させないようにします。 ⑤あと5分だけ粘ってみる…もうやめようと思い立ったとき、あと5分だけ、あと1ページだけ、少し粘るように意識します。 ⑥未来を想像する…この行動を続けたら未来はどうなるか想像する。受験に成功した華やかな未来、受験に失敗した納得のいっていない未来、なるべく極端かつ詳細に想像して、自分がどっちに進みたいのか心に問いかけてみてください。 ⑦テストや本番をとりあえずやってみる…毎日の反復学習に気乗りしなかったら、志望校の過去問でも東大の過去問でも引っ張ってきて解いてみます。その出来の如何に関わらず、ゴールまでの距離感もつかめるし新鮮な勉強体験でやる気に繋がったりします。 ⑧場所を変える…勉強場所を固定するのも大切です。勉強場所を適度に変えるのも大切です。とにかく長くて濃い勉強が確保出来そうな環境を選んでみてください。 ⑨やる気モードに入る儀式を決めて行う(ルーティーンを取り入れる)…瞑想をしたら勉強するとか、体幹1分やったら勉強するとか、なにか直前に恒例の習慣をセットで作ります。新たに習慣を作るのも難しいでしょうから、歯磨きしているときは英語を聞くとか、何か普段の習慣とセットで取り入れるよう心がけると、すんなり続けられたりします。 ⑩TOP1%の分身と戦う…「今TOP1%の人は何をしている?」「これTOP1%の人ならどうする?」と自問自答します。 ⑪守りの計画を立てる…理想の計画とは別の、最低でも達成したい計画を立てます。必ずしも最高の計画通りに進まなくてもやる気を失わないようにするためにゆとりある計画でかまいません。 ⑫記録を取る…行動の見える化です。自分が何をやったのか、毎日日記を取るといいです。勉強時間、よかったところ、わるかったところ、今日の点数、明日やるべきこと、などなど項目を作って振り返る癖をつけてみます。 ⑬目標を周りに言いまくる…人は自分との約束は簡単に破るので、他人との約束にしてしまいます ここに書いたものを実践してみても、努力が定着しないことだってざらにあります。三日坊主で終わっても良いです。 それを理解した上で、常に次の三日坊主を始めてください。 自分にマッチする(苦にならずすんなり出来る)習慣化方法を模索してみてください。 見にかったらごめんなさい。応援しています。
名古屋大学経済学部 ゆう
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慶應文志望 夏休みの怠惰を挽回するには
9月を2回目の8月だと思って頑張ってみてください。夏休みで頑張れなかったのにやる気だけ夏休み以上になってもできないものはできません。一回「これだけ頑張れたんだ!次のつきはもうちょっと頑張るぞ!!」っていう成功体験からのジャンプアップが人間大事です。 楽観思考も成功体験がある上の楽観思考とない楽観思考では大きく異なります。この9月で頑張れるかが勝負です。いい夏にしましょう!  9月に喝を入れるのって大事だし9月に夏の取りこぼしを拾い切るのって大事なんですよ。基本みんな10.11月に入ると過去問を開始するんです。そのタイミングでずっと基礎固めをしていると過去問対策ができず落ちちゃったり、基礎が固まらず過去問やってると基礎が足りずに落ちちゃったりというケースが多くあります。ということで基礎がある程度確立した状態で過去問演習に入りたいんです。だから9月に頑張る必要があるんです。こういう失敗をしたくないならという現実的な脅しも書いておきます。  少しの取りこぼしなら過去問やりながらでも拾えるので基礎が完璧じゃないからといって絶望しすぎなくてもいいですからね。  ここから実際の対策編としましょう。最低でも1日に5時間は勉強時間が作れると思います。そこで勉強するだけです。    他のライバルが1日3時間勉強しているとしましょう。そしたら毎日2時間ずつ差が生まれて5日間で夏休み1日分になります。5日頑張れば夏に遅れた1日分ずつ追いつけます。遅れを取り戻すどころかこれを続ければ追い抜けますよ!  あと、焦ったり考えすぎたり現実逃避したりして遅くまで起きているのではなく早寝早起きするのも必要です。夜スマホをいじらず日付が変わる前にねて朝ちゃんと起きることができれば日中に眠気はあまり感じないはずです。それでも眠かったら学校の休み時間とかに寝ましょう。    やるべきことがわかってるのだからちゃんと寝て、時間を作って、ちゃんとやるということができれば合格できますよ。でもこの楽観は9月やり切ってから持ちましょう。まだ9月なんだから焦りすぎる必要もないです!この9月にがんばってそのまま突っ切っていいゴールを切りましょう!! (P.S 自分が受験生のときは『ブルーピリオド』の映画を見て頑張ろうってなりました。どうしても頑張れない日とかにでもぜひ。)
慶應義塾大学文学部 るんぱっぱ
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不安
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計画の立て方
私は高2の夏英語国語偏差値40前後から現役で早慶全勝してるので逆転合格者と言っていいと思います。そんな私の計画に関する考え方をお伝えします。 これは飽くまで私の持論ですが細かい計画は必要ないと思います。 何月までにこの参考書をやってだとか何月から過去問解いてとかは決めない方が良いと思います。 そういった計画を立ててもどうせ崩れますし計画通りに進んでいる時点で計画を立てた段階で自分が決めた自らの限界を超えられてない事になります。 質問者さんがどの学部をどの科目で受けるのかは分からないので一般的な私立文系と仮定して話を進めます。 私は大学受験で最も重要なのは基礎の徹底を前提に何年分過去問を解けるかだと思ってます。 夏になったら過去問ではなく、1日でも早く基礎を築いて過去問を遡れるだけ解く事が重要だと考えてます。 夏から過去問に取り組める様に計画を立て、計画通りに参考書を終わらせるのではなく、過去問演習をスタートさせるまでに必要な参考書を最初に決めたら後は可能な限り早く終わらせて過去問演習を始めるんだ!という意識が重要だと思います。 継続出来て無理のない計画など必要ありません。どの道毎日毎日途方も無い時間勉強をしないと難関と言われる大学に受かる事は難しいので継続出来ないのは計画が無謀だからとかではなく単に怠惰なだけです。 落ち込んでてもやる気が出ててもとにかく起きたら寝るまで勉強しないといけません。 計画通りに勉強出来なかったから落ちたのではなく落ち込んで勉強をしてない時間があったから落ちたのだと思います。 徐々にやるの定義にもよりますが行きたい大学が決まってるなら、浪人する事が決まってるなら徐々になんて生温いことを言ってる時間は無いと思います。今日から試験日までずっとエンジンを切らさずにやり続けなければいけません。 昨年一気にやって余裕を持って過去問演習を始めようとしたのは受験戦略的に正解だと思います。 しかし全然覚えられないのは合ってる合ってないとか情けないとかではなく反復不足です。単語帳ならこの英単語20回以上アウトプットしてるわってぐらい反復しないとやっぱり覚えられないものは覚えられません。 ペースが落ちたことに関しても何のペースが落ちたのかが重要です。 勉強するペースが落ちた、則ち勉強時間が減ったのであれば怠惰そのものです。 毎日12時間はやってるのに参考書が進むペースが落ちたというなら当たり前の話です。 だんだん覚える量が増えてメンテナンスも大変になる中で、覚える単語も出てくる構文も後半になれば難しくなりペースが落ちるのは当然です。 やる気がなくなって勉強時間が減るのは怠惰です。先程も言いましたがやる気の有無に関係なく必ず毎日12時間はやらなきゃ逆転合格なんて夢のまた夢です。 どんなに地頭が良くても難しい参考書にはそれなりに時間がかかりますし、そもそも天才に勝てなくても凡人の中で努力量が多ければ早慶なんて余裕で受かります。というか天才は早慶なら慶医ぐらいしか受けません。 ライバルは全員凡人で自分と同じぐらい難しい参考書には悪戦苦闘してるので安心してください。 迫ってくる受験日と覚えられない自分に絶望しない為には今日から誰よりも勉強時間を確保し、過去問に移るまでに必要な参考書を1日でも早く終わらせて下さい。私は1年かけてポレポレや速単上級、東進の日本史一問一答の星0みたいな早慶受験生でもなかなか終わらせるのがキツイ参考書まで基礎から全て終わらせ、高3の夏から過去問を遡りました。 正直参考書を終わらせた段階からA判定は安定し、最後の方は慶法志望者内で1位を争ったりするぐらい模試は高みの見物でした。 計画を立てずに誰よりも勉強時間を確保し起きてる時間のほとんど全てを勉強に捧げた結果だと思います。 計画を立てていたら計画通りに進んでいることに安心し、1日の勉強時間は減ってたと思います。 他の人がその日やると決めたことを終わらせて満足してスマホいじってのんびりしてる時間も勉強するとなると計画はかえって邪魔になるので立てない方が良いです。 過去問までに使う参考書を決めたら後は日々自分の限界に挑戦し続けてください。 一応申し上げておくと現代文と小論文は偏差値40の状態からほぼ早慶過去問のみで全統記述9割まで持って行きましたので現代文と小論文は最初から過去問で良いと思います。 まとめると過去問演習を始めるまでにやる参考書を決めたら後は1日でも早く終わらせるために起きてる時間のほぼ全てを努力に使う。計画というか決める事はそれだけです。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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時間の使い方
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慶應行けるわけなくて辛い 絶望から掴んだ逆転合格体験談
質問ありがとうございます。模試の成績で心がえぐられるような経験ってすごい自分も共感できます。でもその模試の日付を見たあたりまだ5月じゃないですか!学校とかでも言われると思いますが、合格可能性の割合ってEとか Dが1番多いんですよ、って言われても友達がいい判定もらってたら羨ましいですよね。 でも大丈夫です。きっと部活も引退して夏休みからは勉強できる時間が大幅に増えます。今から私が伝えることをしっかり頭に入れてこの夏からマインドセットしてください。 とりあえず今赤本をやっても全く解けないことです。もしかしたらだと思うんですけど力試し的なもので文の過去問を解いたりしてませんか?多分ボコボコにされると思います、自分がそうだったので笑笑。英語もまず何を言っているかわからないから楽しくないし、日本史も見たことない資料出てくるし、小論は要約の根本的なものが欠落してたし、、、。って感じだったので全く気にしないでください!ましてや調子に乗ってやってみた日大の過去問も40%くらいで撃沈しましたね。なのでこれは模試も同じことって思ってください。おそらくあなたが不安に思ってしまうのは友達と比較してしまうからです。おそらく判定の自慢をしている奴はそのまま調子に乗ってこれからの大事な時期に絶対に挫折を味わいます。これは私が一橋受験で思い知ったことなので断言できます。私からしたら今のあなたは1番伸び代を感じます、自分ができていないことをきちんと認めてこうやって他の人に意見を求めることは普通なら恥ずかしくてできないと思います。 あなたのプロフィールを見たあたり英語が得意というのは1番の武器になると思います。しかしここで英語の勉強を抑えるのではなくむしろ増やしてください。社会国語はできなくても何とかなりますが英語ができないとなると早慶では話が変わってきます。 では英語の勉強法からです。文学部に向けた📖プロセスとしては木を見るというより森を見るという感覚で英語を読む練習をしましょう。あなたが問題集などで勉強してるとしたら、「この下線部について」という設問によく取り組んでると思います。これは他の大学では通用しますが、慶應文で求められているのはその力ではなく、論理的な解釈やまとめることを自分の頭の中でできるという力です。まず文章問題に取り組むときには必ず国語みたいに段落分けを行ってください。そして復習を行うときには、わからない単語の再確認と段落ごとに自分で短い要約を書いてみてください。どこが大事かわからないよというときにはディスコースマーカーに注目してそこに印をつけながら読解する練習をしてみてください。そうすると話題のトピック、一般の人の意見、筆者の主張、とのように文の骨子が見えてきます。読解についてはセンスで読むのではなく論理的に読むことを意識しましょう、そうすることで英語にばらつきがなくなります。 もう一つは単語です。単語は覚えて損はないので覚えれるだけ覚えましょう。しかしここで大事なのがちゃんとした勉強時間を単語に割くなということです。これは時間が本当にもったいないです。じゃあどこでやればいいのかというと隙間時間です。電車の時間、ご飯中などです、特に私が推奨するのがリスニングしながらです。英単語が流れてきて次のが流れる前にその日本語訳を「口に出す」ということです。全ての科目でも大事なことですが、覚えるのは書くより声に出した方が効率が数倍良いです。単語に加えて熟語も覚えることも推奨します。今から0でやっても十分間に合うのが黄色いターゲット英熟語1000です。これも書くより読んで覚えた方が実際に問題演習をしているときに熟語が使われていることに気づきやすいです。まとめると英語は論理展開を意識して読む、知識系は隙間時間を意識しましょう。 次は日本史です。この科目は時代ごとに自分の得意と苦手分野が必ずどちらも見えてくるので模試の復習を徹底的に行って自己分析を行ってください。そして苦手時代に関してはもう暗記しまくってください、これも音読必須で目標はその時代の始まりから滅亡までを自分の言葉で説明できるようになることです。通史ができてきたらジャンルごとに分けて自分の口で説明できる練習を行ってください。例えば貨幣史、産業史、沖縄史など細かいものも自分で説明できるようにしてください。通史はみんな正解してきますが、細かく分けると日本史は点数にばらつきが見えてきます。入試も実際に最初の大問がジャンルごとの選択問題なのでここは終わりがないつもりで勉強を続けて欲しいです。日本史の勉強はこれくらいです。記述は大丈夫なの?と思いますが、声に出す練習がそれに含まれているので安心してください。自分の言いたいことを本番は紙に書くだけなので。あとは自己分析です。模試や練習問題を振り返るごとにこれは絶対に行ってください。 最後に小論ですが、前回の私の回答をご覧になっていればわかっていると思いますがこれの勉強時間はあまり割かない方が良いと考えます。なぜなら意見を書く問題であり、正解がないことから学生の多様性を受け入れることを考えると採点官は点数にばらつきをつけることが不可能と考えます。なのでよほど的外れなことを書かない限りは及第点には絶対届くのでむしろ英社で稼ぐことを念頭に入れてください。しかし、要約については正解がありますがまとめる能力は英語でしっかり身についてるはずです。トピック、一般意見、筆者の考えをきちんとまとめれていればある程度の点にはなります。それでも心配な場合は赤本の模範解答を見てどの部分を拾い上げているかを確認するのもいいかもしれませんね。 最後にいちばん大事な休憩について話します。このまま考えられるケースは人一倍やらなきゃと言って倒れるくらいまで勉強して体調を崩したり鬱になったりするケースです。それによる時間のロスがいちばん痛いので適度に休憩を取り入れることを心掛けてください。10分くらい散歩をするのもありだし友達と軽食を買いに行ったり、15分くらいの仮眠なら脳がリフレッシュされてより勉強に集中できます。何が言いたいかというと休憩というご褒美をモチベーションに勉強を頑張ろうと思ってもらいたいのです。不安不安不安、でやってもおそらく頭に入りません。友達とお菓子でも買いにいきながら勉強の話をした方が何倍も楽しいしその時にわからないところを聞いたりした方が何倍も勉強になります。また、睡眠は7時間はとりましょう。寝不足でモンスターなどを飲みながら無理やり脳を起こさせて勉強してもいつかは効果が薄れていきカフェイン中毒になり結果的に勉強どころではなくなってしまいます。勉強の質は健康のケアから影響してくることも頭に入れておきましょう。 長くなりましたが、今焦る必要は全くありません。むしろ数々の失敗を経験している中でまた頑張ろうと思えているならば他の人に比べて尋常じゃないメンタルを持てていると言えます。これからも失敗を起こしてしまう可能性はありますが、その分成功をした時に喜びを爆発させてその貴重な経験とその時に頑張った勉強のやり方を思い出して欲しいです。受験は他の人との戦いでなく自分との戦いです。常に前向きな気持ちを持ってこの夏を頑張って乗り越えましょう!これがあなたの助言となれば幸いです。
慶應義塾大学商学部 鯖味噌
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不安
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東大志望 モチベーション維持の方法が知りたい
まず危機感を持つために自分が良くやっていたことは合格発表の日(不合格だったと仮定して)を鮮明に想像することです。第一志望の大学に受からなかった場合、親や友達、学校の先生など今まで応援してきてくれた人をがっかりさせてしまうのではないかとか、もし滑り止めも不合格で浪人するしかない状況になってしまったらというように危機感がないときは最悪の未来を想像するのも手だと思います。自分は第一志望不合格でお世話になった方々に結果を報告するのが本当に辛かったです。 やる気を維持するためには勉強友達を作るのがおすすめです。ライバルでなくてもいいので、一緒に勉強したり、愚痴を言い合ったりできる人が身近にいると精神的に落ち着きます。また、友達の勉強している姿を見ていると誰しも勉強しようという気持ちになるものだと思います。特に夏休みなどの長期休みは学校があるときに比べて人との関わりが少なくなるので、勉強に関係なく人と話せるだけでプラスになると思います。 また、どうしても辛いときは息抜きも必要ですが、息抜きの時間が長くなって勉強時間が減ってしまうのは本末転倒です。そこで自分は夕食時にiPadでアニメを観ていました(少し行儀が悪いですが)。日常生活をしながら息抜きすることで時間の無駄が無くなります。他には月1程度で友達とご飯を食べたり、夏休みには1日完全フリーな日を作ったりしていました。 次に生活面ではなく勉強面からモチベーションを保つ方法として、1日に複数の科目を勉強することをおすすめします。数学などの考える科目をやった後は英単語や古文単語などの暗記系をやるといったようにすることで長時間勉強することができます。また、1日の中でどの科目をどの時間帯にやればうまく勉強をすすめることができるかを探るのもおすすめします。自分は午前に数学物理、午後に英語化学その他、(隙間で単語と国語地理)という順でやるのが良いと見つけてから勉強がルーティン化されて捗りました。 東大はやらなければいけないことが沢山あって大変ですが、基礎を深く理解できていれば解けるものが他の難関大学に比べると多いので焦らすに今は基礎を固めることに集中して勉強を進めれば、秋以降学力はしっかり伸びると思うので、これから辛い時期もたくさんあると思いますが、最後まで諦めず頑張ってください。
早稲田大学基幹理工学部 ksks
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浪人 計画について
なかなか難しいですが、元々計画が100%実行できるはずなどないと諦めることが重要です。 私は受験生時代、StudyPulsというアプリを使って、同じ志望校のライバルや高校の同級生の勉強時間を競っていました。 しかし、ネガティブ思考に陥りやすい私に取っては非常に良くないものでした。結果としてはフォローを全員外し、自分の勉強時間と科目の時間割合だけ確認するために使いました。 質問者さんと同じように、計画が上手くいかなかったり、他人と比べて劣等感を抱いた時、酷いときは簡単な数学の問題や英単語の意味が分からなかった時に、急にやる気がプツッと切れてしまい、その日の勉強を終わらせて布団に潜り込んでしまうということが多々ありました。 「多々」という言葉では言い表すことが出来ないくらい多かったと思います。 なので、質問者さんの気持ちは非常に理解出来ます。 予定や計画を立てる際は(それが長期的なものであってもその日の計画であっても)「最悪出来なくても自分のメンタルには全く響かないこと」と「絶対にその日にやらないといけないこと」の2種類に分けることが必要です。そして、後者には3つの予定・計画しか含めないことが大切です。要するに、その日その計画のなかで絶対に優先するべき3つだけをピックアップすることが重要なのです。 加えて、その3つのうち、1日の計画なのであれば午前中に2つを終わらせましょう。 午後に2つ以上持ち込ませた時点で、あなたの負けです。その日の生産性が一気に落ちます。 メンタルの保ち方は、まず勉強時間のムラを作らないことが大切です。 結局、最も悩んでしまうのは、「自分の理想と現実とのギャップ」です。 12時間勉強した日と2時間の日と0時間の日が散りばめられた勉強習慣よりも、継続して7~8時間出来ている方が、(私含め)恐らく質問者さんの様な方々には良いでしょう。そのためにも、全力を尽くして無理をするまで勉強するのでは無く、少しだけ余裕を持たせ、次の日に疲れを残さない位のギリギリのラインで続けることが大切です。 メンタルの保ち方ですが、その場しのぎでメンタルを回復するためには、「全く勉強をしないでYouTubeをみるなどして時間を溶かすこと」が良いのかもしれません。 しかし、こういった日を1日でも作ってしまうと、「昨日できなかった時点でどうせ今日も出来ない」という思考に陥り、それが継続してしまうというリスクがあります。 「いだちゃんねる」という京都大学の学生が運営しているYouTubeチャンネルをご存じでしょうか? そのチャンネル内で浪人を経験している人は、夏休みの総勉強時間が23分だったらしいですが、原因は上記のような思考のプロセスにあると思います。 「昨日までの自分を全く消し去って今日から切り替えられる人間ではない」という「個性」を、まずは良い意味で受け入れましょう。社会に出てからは、このような真面目で勤勉な思考を持つ人の方が重宝されますよ。(勉強は自分のためだけですが、仕事は全て誰かのためになるものです。アルバイトのような仕事ですら、私たちの様な真面目さと勤勉性(悪い意味でネガティブな思考)が活きます) 前置きが長くなりましたが、これらの意味で、絶対に絶対に絶対に、5分も勉強しなかったという日を作るのだけは避けましょう。これだけでもメンタルは十分に保たれます。 「あれだけ辛かった日ですら5分できたのだから、病んでしまっても次は7分にしてみよう。」 そうして、仮にメンタルが保てなくなりそうな日に直面しても、過去の自分を上回ることができるようになっているはずです。 以上、まとまりのない文章にはなりましたが、参考にしてください。 自分の力で自分の目標を達成し、より大きく漠然とした夢をつかめるためにも!
東北大学文学部 reo
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時間の使い方
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高校を休んでも良いか
こんにちは。東京大学文科一類の1年生です。 僕の通っていた高校でも、去年のこの時期はセンター試験対策として毎日マークの問題ばかり演習させられました。でも、はっきり言って東大志望として、マークばっかりやっているわけにはいかないですよね。お気持ち、よく分かります。 うちの高校はかなりゆるかったので、出席こそしていたものの、用意されていたマークの教材はほとんどやらずに、自分のペースで自習していました。質問者さんは夏の東大模試の判定もAということで、かなり実力があると思いますので、多分共通テストが大体どのぐらいの重要度なのか、分かった上で仰っているんだろうと思います。学校の先生たちの言うことを全て鵜呑みにする必要はありません。仮に時間が取れなかったせいで不合格になってしまっても、先生たちは誰一人として責任をとってくれません。自分で考えて、一番いいと思われる選択をすべきだと思います。直前期の時間は一分一秒大事です。悔いの残らない判断をされた方がいいですし、決断は早めにした方がいいと思います。 ただ、ひとつだけ注意が必要かなと思うのですが、僕の友人に東大理科一類志望の子がいて、その子も夏、秋と東大模試A判定を取っているような子でした。でも、その子は受験勉強の着手が早かった分、最後の1年間の勉強が完全に失速していたように見えました。学校の教材をいちいちやっている暇なんてない、というスタンスの東大志望者はたしかに何人もいましたし、現にその考え方が功を奏して現役合格した子たちもいます。僕もその1人でした。ですが一方で、その子は学校の勉強をやらない→余剰の時間ができる→結局何もやらないという悪循環に入っていました。結果、その子は不合格になってしまいました。 真面目にやっていた子もまたそうです。あまりにも学校のカリキュラムを無視し続けていて、ひたすら家で自習している子がいましたが、その子も不合格でした。その子は夏の東大模試がC判定だったので、本当は学校の授業をもう少し聞くべき実力だったのかもしれません。 まとめると、一人一人、自分の実力によって何が大切で何が大切でないか、それぞれ異なってくるということです。自分が後悔をしない選択を、自分で考えて、自分で決めてみて下さい。 残り1ヶ月ですね。僕も去年の今頃は、いよいよだ!といった心境で、毎日がワクワクでした。東大本番の試験が終わったときの達成感は今でも忘れられません。受験が終わってしまったことで、かなり寂しい気持ちになったのも事実ですが、、 僕はセンター試験の結果が予想よりも良かったので、センター利用で早稲田を押さえた上で東大ニ次試験に臨めたので、精神的にも時間的にもすごくゆとりがありました。共通テストとニ次対策、どのぐらいのバランスでやるのがベストかは、人それぞれ状況によって異なります。ベストな結果が出るよう、頑張って下さい!!!応援しています。
東京大学文科一類 キビタキ
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