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何が分からないか分からない

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11/13 3:46
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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R.M.drunk

高2 富山県 富山大学志望

個人塾に通っていますが、学校では解けていた問題が解けなくなっていて、何が違うのかと、解答を見ても理解出来るのに、実際問題を解こうとすると、全く解けなくなります。 自分では何が分からないか分からない状態なので、勉強しようにも、やり方が分かりません。 こういう時、どのように勉強するべきなのか教えていただけると嬉しいです😖

回答

たぬぽん

名古屋大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! 数学で解答を見ればわかるのに…という状況では、解答の理解が不十分だったり、それをパターンとして捉えられていないことが問題だと思います。 解答を見てとりあえずわかった気がしたら、1つ1つの式変形や立式に日本語でタイトルをつけて見ましょう。 ものすごく簡単な例でいうと、 因数分解の問題で、同類項をまとめる、かっこの中を簡単にする、aについて整理、マイナスをかっこの外に出す、など。 因数分解レベルでは困ることはないかも知れませんが、複雑な問題でも自分で毎回式変形に意味を持たせることで問題を解く流れが自然とわかるようになると思います。 頑張ってください!

たぬぽん

名古屋大学医学部

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プロフィール

名古屋大学医学部医学科 現役合格 東大の理科二類を目指して勉強していましたが、受験直前に医師になりたいと思い、医学部を受験しました。 国立理系学部を目指す人の力になりたいです。

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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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数学の応用問題が解けません
自分も同じ悩みを抱えていました。応用になると周りは解けるのに自分は解けないと落ち込む事もしばしばありました。私は解けない問題が出たら類題を探して片っ端から潰していきました。それこそその手の問題なら周りの誰よりもできるくらいに。応用問題ができないとは、一口に言っても様々だと思います。私はノートに問題を書いたりし、まず自分がどうつまづいたのかを分析しました。そもそも方針が立たなかった場合は、どう考えるべきだったか、問題文を分解し、この部分からはこの解法を使い、別の部分でこの解法を使うべきだったなどをメモしたりして基礎固めで学んだ事と対応させていきました。途中で方針がそれてしまっていた場合はそのまま行くとどうダメだったのか、解答の方針だと何がいいのかを考えました。全ての問題でそうする必要はないですが一問一問せっかく解いたのでフル活用しましょう。これらのことをやっていても一朝一夕に数学は伸びません。しかしある瞬間にこれは前やったこれじゃないのか、この問題文はこう解釈すべきじゃないかなどハッと閃く時は来るはずです。私は本番2週間前から唐突にその時が来て、すらすら解けるようになりました。いつか急に分かるようになるのを信じて地道に頑張って行ってください。
東京大学理科一類 k.ogi
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理系数学
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数学を得意科目に
はじめまして! 解答を見ても解き方がわからない場合は、その問題が自分のレベルにあっていないのかもしれません。もう少しレベルを落として、自力では解けないけれど、解答を見たら理解できる問題(同じ分野のもの)に取り組んでみてください。 様々な問題に対する向き合い方についてまとめてみました! 1.解答を見ずに自力で解ける問題→既に身についているから何度も解く必要はない。 2.自力では解けないけど解答を見たら理解できる問題→解答を見て理解した上ですぐにもう一度といてみる(解答を見ずに)。数日後、自力で解いてみる。これで解けたらもう身についています!解けなければ、もう一度解答を見て解く、数日後自力で、、、を繰り返す。 3.解答を見ても理解できない問題→自分のレベルにあっていない可能性があるので、レベルを落とした問題に取り組んでみる。また、解答の中で分からない部分はどこなのかを明確にして、学校の先生や塾の先生に質問する。 自分のレベルアップに大きく貢献するのは、2の問題です!この問題をきちんと自分のものにしたら、次のテスト等で出題されたら自力でとけるはずです! ただ、やみくもに解答を丸暗記するのでは意味がありません。(似た問題への応用の幅が狭くなってしまいます! ) 解答を見て理解する際には、解答の中のポイントをしっかり掴むことが大切です。 例えば絶対値と整数が等式で結ばれた方程式を解く際は、両辺を二乗して解きますね。この場合、「絶対値の計算では二乗する」ことがポイントです。 もちろんひとつのことに対してポイントがひとつとは限りません(むしろ、たくさんポイントを持っているととても強いです!)。 また、人によってポイントと思う部分は違います。自分がポイントだと思ったところにに蛍光ペン等で線を引いて、そのポイントを覚えてください! 数学は覚えるだけでなく、多様な問題を沢山解くことで徐々に力がついて行く科目です。勉強し始めてすぐには結果は出ないと思います。 ですが、あきらめず地道に頑張ってください!絶対にいつか結果になります!! 時間は有限なので限りある時間を有効に使いましょう! 応援しています。頑張ってください!!
大阪大学工学部 合格GO
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理系数学
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数Aと数Bを理解するには
基礎を固めるにはチャート形式の問題集を丁寧にこなすことが大切だと思います。その際解法を「覚える」のではなく解法を「理解」することに重点を置きましょう。どうしてそのような解法になるのか、どういう根拠でその解法が使えると考えるのか、こうしたことは問題集の解答には載っていませんが、実際自分が問題を解く時はこうしたことを分かっているかどうかで大きな差がつきます。 ちょっとしたことでも少しでも疑問に感じたことがあれば、まずは自分で考え、それでも分からなければ先生などに相談しましょう。質問に行くことは恥ずかしいことではありません。 最後に私の数学の恩師は「深く考えずに直感的にしている計算や解法を意識的にすることが大切」と仰っていました。問題集をなんとなくこなして、なんとなくで理解せず、全ての解答を自分の口で細かく説明できるようになった時、あなたの学力は飛躍的に伸びることを保証します。まだまだ時間はありますから丁寧に勉強していくのがしていきましょう。 長文駄文失礼致しました。これからのご健闘をお祈りしております!
京都大学経済学部 Ikahige
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理系数学
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答えを見ないと分かりません
私は物理よりも数学が得意なので、数学についてのみ話をします。 数学の問題を初見で解ければそれに越した事はありませんが、難関大の数学や難しい問題になると中々そうもいかないのが現状です。実際私も難しい問題は解けない問題も多く、解答を読んでなるほどなぁと感心する事が多かった様に思います。 さて、ここで注意すべきなのは解答をその解答が自然なものと思えるまで考えることです。 例えばよく起こるのが、「この閃きさえ出てれば後は解けたのに!」とか「このアイディアが思いついてれば!」といった類の事です。 この閃きやアイディアは天から降ってくる事も当然ありますが、入試数学においてはその閃きやアイディアはとても自然なものである事が多いのです。 仮にあるアイディアが自分に思いつかなくて、そのせいで問題が解けなかったとします。 この時そのアイディアは問題のどの部分に依存しているのかをまず考えます。そしてその後、なぜこの問題のその部分を注目したのかを考えます。勿論、ここら辺は問題により様々なので一般論は展開できませんが、この様に問題を深く読み込む事で解答を自然なものと思えるようになるのが解答を読むという事だと私は考えています。 そしてこの様に解答を自然なものと思えるようになれれば、似た様な問題も初見で自然に解く事ができるのではないのでしょうか? ただし、模試など予備校が作る問題は悪戯に不自然な事をしている場合があり得るのでこの様な事は実際の過去問などでやってみることをお勧めします。 拙い文章ですが、役に立てれば幸いです!
九州大学理学部 A.C
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不安
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数学の復習方法(難問)
どこの塾かが分からないため、なんとも言えませんが、例えば駿台などの塾オリジナルの問題は解けなくても全く問題はありません。なぜなら入試問題さえ解ければ合格はできるからです。塾オリジナルのものはどちらかというとテクニックや小技を使うものが多く、ほとんどの入試問題は初手を決めて泥臭く解くものです。 では、入試問題を解いた後の復習についてですが、まずは初手をよくよく分析してみましょう。なぜそのアプローチをすれば良いのかが分かれば、類題が出た時に「これはあの問題と同じで、ここを問われているからまずはここをこうすれば…」と方針を立てることができます。 問題文で何が問われていて、そのためには何が必要で、それを揃えるためにどのような式を立てていけば良いのか、問題を解く際はただ鉛筆を動かすのではなくこういったところに注意して解いてみて下さい。きっと今よりも数学が楽しくなります。
東京大学理科二類 ぱいんと
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2
理系数学
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答え見てもわからない問題
こんにちは!東工大理学院のひろと申します! 数学で、答えを見ても分からない問題がある時の対処法をお伝えしようと思います! まず、教科書に載っている基本事項が抜けていないか確認しましょう。大抵の問題は基本事項を抑えることが出来ていれば、解説を読めば理解出来るはずです!それでも分からないという場合は数学の先生に聞くなどして解決しましょう。その際も、ここまでは理解できたが、その先が分からないという聞き方をするとスムーズで仕事が早いでしょう。 では、教科書に載っている基本事項を抑えるとはどういうことなのかをお伝えします。まず、大切なのは公式を一通りマスターすることです。もちろん公式の丸暗記はよくありません。なぜその公式が導かれるのかを自分で説明できるようになって初めてその公式をマスターできたと言えるでしょう。実際に僕は公式は無理に暗記せず、なんとなくで覚えて全て導出できるようにしていました。あとは、問題を解いていく中で自然に使えるようになります。覚えようとして覚えるのではなく、使っていくうちに覚えるのが効率が良いと思います。また、公式をマスターした後に解く問題は教科書の例題程度で構いません。教科書の例題は舐められがちですが、重要な例題が沢山載っているのでしっかりマスターしましょう。その後は、教科書の章末問題、網羅系参考書といった順番で進めていくと良いでしょう。僕は網羅系参考書でFocusGoldを使っていました。この流れで進めていけば大抵の問題で解説を理解することは可能だと思います。(初見で解けなくても) 大切なのは、丸暗記しないことです。数学は暗記科目ではありません。必ず思考のプロセスがあります。それをおろそかにするといつか難しい問題に当たった時に行き詰まります。そうならないように、日頃から思考のプロセスを意識して数学の勉強をしてください。思考のプロセスとは、何故そのような変形をするのか、何故その公式を使うのかなどのことです。これを説明できるようになると、数学の力がどんどん上がっていくでしょう。 最後に、何故そうなるのかを意識しながら数学の勉強を進めてください。分からないことがあれば基本事項に立ち返って、周りの人に頼りながら頑張ってください!良い結果が出ることを心から祈ってます!!
東京工業大学理学院 ひろ
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理系数学
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どうしても理解できない問題に出会った時
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします! 端的に答えると、丸暗記は避けるべきです(という回答が来るのは質問者さんも想定されていたと思いますが笑)。 ここでいう丸暗記とは、「どうしてその考え方・解法を使うのか」を全く理解しないままに、解答の文言を暗記する、という意味です。 一方で、「解法暗記」という言葉も存在しますが、これは、その解法で上手くいく理屈を理解した上での暗記です(と思っています)。 根本的に違うのは、類題に対応できるか否かという点です。理屈を理解していれば、「この問題は前の問題と本質的に同じだから、同じ理屈を当てはめられそうだ」という思考になるのですが、ひとつの問題の解答の文言だけを暗記している場合は、「なんだこの問題、見たことないぞ」で終わってしまうのです。 では解説を読んでも理解できない場合はどうすれば良いか、ですが、誰かに教えてもらう、これがベストです。友人でも先生でも良いと思います。本の解説は、著者により取捨選択されているので、洗練されすぎて逆に分からないということは往々にしてあります。 その問題を解ける人に、一から解説してもらう、あるいは、解説にある表現を補足してもらうことで、突然腑に落ちることがあり得ます。 もう一つ、その問題が、いわゆる「悪問」、受験生が誰も解けていないような問題、である可能性があります。ただ、それは先生に解説を頼んだ上での判断になると思います。先生が、「この問題は解ける必要はないよ」と言った場合は、その言葉をそのまま受け取ってください。 それでもモヤっとする場合、その対処法を私は知りません笑、ごめんなさい。 とりあえず、自分一人で理解できないことはよくあるので、信頼できる人に教えを乞いましょう!それもテクニックです。 質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
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解説わからない
まずは先生や数学の得意な友達に聞いてみる、じゃないでしょうか。それで説明してもらって理解できるならそれで問題ないですよね。 説明してもらってイマイチ分からないとき。それは多分今の段階ではきっと時間をかけても結局腑に落ち切らないものだと思います。その問題を消化できるレベルにはっきり言って到達できてないんだと思います。もやもやする気持ちも分かりますが、ある程度ちゃんと調べて、理解しようとしてみて、人に聞いても納得いかないときは、一旦飛ばすしかないです。 これから受験に向けて色々な分野の問題をどんどん演習していくことと思います。そうしているうちに似たようなレベルの問題にあたったときに気づかぬ間に理解できるようになっていたりすることは実際によくあることです。理解に必要な数学的な「感覚」って習いたての一週目ではなかなか身につかないと思うので、あせらず総合的に数学の力をつけていくことです。そうすればいつか解説が読みこなせる日が来ますよ!
京都大学文学部 ぱんだ
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文系数学
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数学の勉強法
テストの時に、与えられるのは「問題文」だけです。そこから「ひとつの解答」が決まるわけですので、問題文から解答には一意に翻訳をすることができるということです。 ですので、問題文のどの記述が、どの解法に繋がるのか、どの条件式に繋がるのか、「問題文を翻訳する」という視点で勉強してみるのはいかがでしょうか? そしてその条件式は次の解法に翻訳される。というわけです。 また、実際に問題文に対峙した時、自分はどのような思考回路になるのかを意識してみると良いと思います。 正しい方針にたどり着くまでの無意識下で、自分の思考回路は問題文のどこを判断材料にしたのか。 私は「もし受験問題を解くコンピュータを作るとしたらどんな思考回路をするのか」と想像しながら、未知の問題文に対峙した自分の思考回路を規定するという勉強法をしていました。 参考になれば幸いです。がんばってください。
九州大学経済学部 ぱらりら
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理系数学
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例題が解けても演習が解けない
rockyyyと申します。 まず、気をつけていただきたいことが、数学は解法暗記で解けるものではないと言うことです。解法暗記の勉強法であれば、問題が少しでも変わってしまえば、何もわからないと言った状況になってしまいます。それでは数学の点数は伸びません。 ではどうするのかというと、数学を勉強することで学んで欲しいことは、自分が正解を導き出すためのプロセスを学んで欲しいと思っています。「これは解法暗記と同じでは」と思われるかもしれませんが、それは違います。例題の解き方を一言一句違わず覚えたって、違う問題では何をするべきかわからなくなってしまうだけです。プロセスを学ぶとは、正解を導き出すための過程において「これを使えば、これを求める事ができる」「このように式変形することで、このようにまとめる事ができる」と言う知識を増やすと言うことです。僕はよく解法の引き出しを増やすと言う言葉を使っています。数学は別に正解が論理的に求められていれば、解法はなんでもいいと言う学問です。絶対にこの解き方ではないとダメだと言うことはありません。なので、自分で解法の引き出しを増やしておいて、問題を解く際に、色々な手段を取れるようにしておくことが数学を解けるようになる近道ではないかと考えています。数学が得意な人はみんなそうしていると思います。その思考プロセスは 「この定理を使えば解けるんじゃないか」「いやダメだなできない」 「じゃあ、これは?こうすれば解けるんじゃないか」「いや、これが邪魔だからできない」 「あ、一旦この形にすればできるんじゃないか」「こうすると式が簡単になって、解けそうだぞ!」と言うことを頭の中で大体考えてから解答を書き出すものだと思います。 つまり、数学において重要なことは「1つの問題に対して、論理的なアプローチ方法をたくさん持っていること」だと僕は思います。 じゃあ具体的にどんな勉強すればいいんだと思うと思います。それは解法を丸暗記するのではなく、「解答ではなぜこのようなことをしているのか」「これを使うことで、何がいいのか。他の方法ではダメなのか」「自分が解いた方法ではなぜダメなのか」と言うことを考えて、理解する事が重要です。問題を解いて、解答をみる。そして間違っていたら、なぜ間違っているのか、なぜ解答ではこうしているのかと言うことを考えて、その理由がわかった時はそれをノートに書き残しておき、日常的に見返す。この習慣をつけると、日に日に引き出しが増えて、数学が解けるようになってくると思います。僕はそれで数学が得意になりました。 アドバイスとしては以上になります。拙い文章失礼しました。ただ1つだけ知っていて欲しいことが、数学は解法を丸暗記していくだけでは絶対に点数が上がらないと言うことです。なぜこのやり方で解答は解いているのかと言うことを深く考えて、自分のものにしていく必要があります。最初は慣れなくて苦労してしまうかもしれませんが、周りの人や先生に教えてもらいながら継続すると必ず点数は伸びると思います!よかったら参考にしてください!
大阪大学工学部 rockyyy
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