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英語長文

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9/11 4:24
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ごう

高3 大阪府 大阪大学志望

国公立大学を目指してるものです。 現在英語センター試験でだいたい150点ほどしか取れません。というのも、全体的に読むスピードが遅くて、時間が間に合わなくて、長文の最後の方焦ってしまい毎回それが、失点の原因になってます。 今は音読を1日30分程、長文を1日1題はやってるのですがいっこうに早く読めるようになりません。 これは演習量を増やせば速くなるのでしょうか?

回答

山田太郎

大阪大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
演習量を増やせば、速く読めるようになる、という考え方は危険です。なぜなら量をこなすことが目的となってしまい、長文を速く正確に読めるようになるという本来の目的と離れてしまう可能性があるからです。大切なのは、自己分析、演習の取り組み方です。 まず自己分析ですが、なぜ長文を速く読めないのか? 知らない単語や構文が多いのか?など、自分の弱点をミクロの視点で考えていくことが大切です。そして英語も日本語と同じく、正確に読めずして速く読めるようになることはありません。正確に読めないのであれば、まず単語や構文を覚え、理解できない英文を減らしていくことが重要です。 次に、演習の取り組み方です。長文を読んでいくに従って、どこか詰まるところがあると思います。そこを必ずチェックすること!そして、構文を調べて理解できなかった原因を探ること!センターレベルの長文が読みづらいと感じるのであれば、中文を読み、それから長文に挑戦するといいと思います。 そして、質問者さんは30分もの間音読をされているということですが、漠然とただ読んではいないでしょうか? 音読するときの大切なことは、英文の意味や情景を想像しながら読むことです。例えば、今読んでるところが筆者の主張だな、とかこれは具体例だな、などです。ただ読んでいるだけでは、お経を無の感情で読むのと同じです。 偉そうなアドバイスで申し訳ないですが、少しでも参考にして頂ければ嬉しいです。

山田太郎

大阪大学経済学部

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コメント(2)

ごう
9/17 0:44
ありがとうございます。 音読は一応意味を取りながら読んでいますが具体例や筆者の主張などは意識して読んでなかったのでちょっと意識してみようと思います。
山田太郎
9/18 12:36
ありがとうございます! 長文を読む精度が上がってきたと感じたなら、センター長文の時間設定をタイトにするなど、徐々に速く読む訓練を行ってください! 応援してます!

よく一緒に読まれている人気の回答

英語が時間内に読めない
はじめまして。 音読は情報処理速度を上げる効果があるので、出来ならやるべきだと思います。 ただぴのさんの場合、長文の読む速度が遅いのは情報処理速度自体ではなく、情報処理の仕方が確立していないことに原因があると思います。 まず始めに、長文が解ける人も長文の内容を全て把握し切ることはできません。 というよりそんな事しなくても解けます。 そこで読みながら問題を解くことが必要になります。 文章を読みながら該当箇所に当たったらその都度問題を解く、あるいは区切りのいいところで一旦読むのをやめて問題を解く、の二通りが多い気がします。 次に問題の情報処理ですが、その文が前後とどういう繋がりを成しているか、その段落でどういう位置づけかを把握することが鍵になります。 とても現代文的な考え方で、因果、反復、対比、例示、類推などの論理関係をメタ的に理解できるとスラスラ読めます。 長文の問題も、とくに国立大はその論理関係を使わないと解けない問題が多いです。 対策としてセンターの長文はとてもきっちりとした論理展開の文章しか出ないので、オススメです(同時にセンター対策もできます)。 正しいプロセスを踏めるようになれば長文問題は得点源になります。 そのために演習は必要になってきますが、その場数によって読む速度も上がってきます。 そこに音読を加えれば更なる向上になるでしょう。 ただしなくても十分戦える力はつきます(私がそうでした)。 以上になりますが、これは私の個人的な考えなのであまり鵜呑みにしすぎないですください(これは私に限った話でなありません)。 人それぞれ合う合わないがあるので、この手の話は参考がてら聞くくらいの気持ちで大丈夫です。 その中で使えそうなものや説得力のあるものだけつまんでいってください。 これから厳しい時期になると思いますが、頑張ってください!
京都大学農学部 31
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英文を読むのに時間がかかる
英語の長文を早く読むには やはり、 音読です!! 音読は、発音、アクセント、文法、 文章の構造、特に、英語を英語のまま 頭に入れる力が着きます。 オススメの方法としては、 音声ダウンロードができる長文読解の参考書を買って、長文の問題を解いたあと、 ひたすらその文章を音読してください! 音読をする時は必ず音声を使って、 見本と同じように発音して 読むことを心がけてください! そして、 もう一つ大事なことは、 ただ読むのではなく、 読みながら頭の中で、しっかり内容を解釈して、この文は、このパラグラフは、この文章は、何が言いたいのか? ということを考えながら読むようにしましょう!! 音読は毎日続けてやりましょう! やり続けていれば 必ず英文を理解するスピードは 早くなります。 頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 ジーニアス
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英語が伸びない、、、。
🔷長文を読めるようになるための要素=正確性とスピード →正確性については単語、文法、構文解釈、背景知識、熟語などですね。ここら辺を極めれば極めるほど点数が上がります。どこが抜け落ちているのかをみつけるのが模試の役割です。 👉伸び悩む人ってこの正確性かスピードのどっちかが欠けています。絶対。この要素の確定が大事🤔🤔🤔 🙆‍♂️正確性に関して ✅英単語 👉まず、英単語に関して実際の受験で活用できるという1つの目安が長文中に出てきた際に秒で意味が浮かぶかどうかです。長文中にできてきつっかかってしまったらその単語は覚えていないということですね。日頃単語帳を見ててわかっていても実際の試験、長文中にできてたのに分からなかったら意味がありません。せっかく単語を覚えたのですから最終目標地点はここに設定しましょう。 次に私が実践していた単語の覚え方について紹介します。あくまで参考までに。 私は単語帳まずとりあえず自分の決めた数200〜300回します。できなかった単語に関しては横に「正」の字を書いていきます。何回ミスったのかわかりやすいですよね。ならべく単語帳を進めるペースは早めにする。「正」の字をつけるタイミングは最初は甘くていいです。うわぁほんとにわかんないなんも意味が出て来ない…という単語にだけつけてきましょう。これかなぁって思える単語は最初のうちはつけなくていいです。最初だけは。どんどん進めていくうちに厳しくつけてきましょう。そして単語をある程度終わったら正の字が2つの単語、3つの単語というように順に見ていきます。これはとても有効的で自分の分からない単語が埋もれません。 オススメの単語帳に関しては 単語王orシス単or鉄壁or速読英単語orキクタン らへんですね。 ✅文法 👉次に英文法です。文法に関しては1つの参考書を完璧に仕上げましょう。文法書に関してはあまりどの参考書も大差ないかなって印象です。1つの参考書を極める!というのがいいでしょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!)またこれに載っていない問題に関しては自分以外の受験生もできないだろうと見切りをつける方がいいと思います。文法書を2つ目に取り組むよりもより差がつく長文に時間を割いた方が合格は近いと思います。限られた時間の中でベストなパフォーマンスをするためには上限を設定してその中で戦うことも大事ですね。 また単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、なによりモチベーションがありません。もし苦手意識を持っていたら必ず克服しましょう。 ✅構文解釈 👉次に構文に関しては文法の延長上とはいきませんが近い部類です。長文中によく出てくる系統ですね。構文を勉強しないと、長文でかなりつっかかってしまいます。オススメの参考書に関してはトップグレード(早川勝己著)、ポレポレ、透視図、基礎英文解釈らへんでしょう。 ✅スピード 👉最後にスピードに関してです。これと最も関係深いものが音読ですね。音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくため音読は英語の勉強に必須事項だとおもっています。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際に本当にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。メリットがとても多いので取り組んでいきましょう。優先度は高めです。音読のやり方に関しては自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。とにかくシャドーイングからです。音源を聴いてみてそこから何度もリピートですね。 ✅音読の意味 →音読に関してはやる意味があると思います。理由としては音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくからです。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。 ✅音読のやり方 →自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。それ以外のセンターの過去問に関してはしていませんね。 ✅音読の際に気をつけること、意識すること。 1 音読のペースでその分の構文が理解できる。 →これは1つの指標です。具体的に言うと音読のスピードでSVOCが分かるか、関係詞や同格などが分かるかなどです。 2 音読のペースでその分の意味が理解できる →文章の理解には単語、文法、構文理解が必須です。この3つを音読のペースでできたら怖いものなしですね… 3 音読のペースで文章全体が理解できる →文章全体とはそのパラグラフの役割、ポジションが理解できるということ。難関大学になるにつれ文章を読む際の緩急が求められます。スピードを自分で自由に変えられるようになったら難関大学でも通用する英語力がついてきた1つの目安だと思います。 🔷長文の復習方法に関しては2ステップ🔷 ✅1ステップ目 自分が問題を解く段階、つまり予習の段階で自分が回答に至ったプロセスを明確にしておくことです。これは復習というよりは予習の話ですが、これをやっていなければ復習に繋げられません。復習の際は自分がどこを間違ったのかではなく、どう間違ったのが1番大事です。ここを忘れずに。 ✅2ステップ目 解き終えたら予習の段階と回答とでどう違っているかを明確にさせましょうね。そしてここから復習という形に入りますが、次回に同じミスをしないためにも自分が間違いやすいプロセスや構文、単語などを書き込むのがいいですね。そして音読です。大前提として長文の問題集に関してはCD付きのものがいいですよ。音読する際にシャドーイングがやりやすいのでぜひ。
早稲田大学社会科学部 クリ
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英語
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英語長文のスピード上げたい
理解が十分でないのに量をこなしても意味はありません。自分の中で完璧にした英語の素材を増やしていきましょう。 音読はとても大事です。英語の力をつけるには近道です。 スピードが遅い、ということはゆっくり読めば理解はできてるということでしょうか?それならすぐに力がつくと思あと思いますよ まずはゆっくりでいいので完全に理解できるスピードで読みます。そして、だんだんスピードを速めてみてください。理解を伴うというのが大事です。 可能ならば、リスニングもしてください。聞いて理解ができることを目指します。 音読して聞いて、どちらもそれなりのスピードで理解できるようになれば完成です。5回ぐらいでは完成しないと思いますよ。一概に回数では言えませんけど、できれば1つの長文につき30回くらいは読んでほしいです。 昔の素材をたまに振り返ることも大事です。たくさんの素材をたくさん読んでください。 音読をすればきっと英語で無双できます! 応援しています😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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大学入試共通テスト リーディング
キョンさん、こんにちは☺️ 一橋大学商学部の〆さばです。 確かに速読と精読を両立させることは難しいですよね。こういった悩みを持ってる人はかなり多く見受けられます。この両立にはいくつか方法があります。 まず1つ目のポイントですが、「読む」ことを意識するということです。速読をして意味を取れないときは大抵字面だけを目で追ってしまっています。そうすると文字列が頭の中をさーーっと通り過ぎて行ってしまい意味をとることは不可能です。あくまで「読む」こと、つまり理解することが目的であるということを意識してください。これを頭の片隅に置いておくだけでかなり変わるはずです。 ポイント1:「読む」こと、理解することが目的だと意識する。 次に2つ目のポイントです。僕はセンター試験の英語の問題は基本的に半分の時間で解いていました。最初のうちは8割ぐらいの時間で解いていましたが、数をこなしていけば、問題の解く順番が決まってきたり、傾向がわかってくるため効率化が可能です。 ポイント2:数をこなす。 最後にポイント3です。僕が実践していたのは長文問題を解き終わった後に全文訳を行うということです。これはかなり効果があります。構文把握などに煩わされることなく前の方からスラスラと日本語で意味が取れるようになったり、速読力が向上したりしました。また、全文訳をこなした後で数回音読も行なっていました。このときはなにも書き込んでいない文章を使うのが良いです(全文訳をするときはコピーした文章に行うのが良いでしょう わからない単語や意味の取れなかった部分などを書き込むだけで十分です)。意味を考えつつ音読するとスムーズな訳出ができるようになります。 ポイント3:全文訳→音読 質問等あれば気軽にコメントください☺️ コロナの影響で色々大変ですが、受験勉強頑張ってください!
一橋大学商学部 〆さば
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英語
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英語の音読
✏️✏️✏️ ✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️ こんばんは、マキアヴェリです。 まず、なぜ音読が効果的なのかを説明しますね。 ある英語の文章(A)が読めないとします。単語もわからないし、構文を取ることもできず理解しきることができませんでした。それではその英文を少しだけ音読して、完全に理解しているとは言い難いまま新たな別の英文(B)を読んだとします。一度読んだことのある英文(A)ですら理解しているとは言えないのに、別の初見の英文(B)を読めるようになるでしょうか?それを続ければ長文に強くなるでしょうか? 答えはノーだと思います。 音読は、自分が取り組んだ英文を完璧に理解できるようにするためのツールです。過去に取り組んだものであれば完璧に解説できる!という状態を増やすことで、初めて初見の問題にも対応できる力がつくんです。 それでは具体的なやり方を紹介します。 まず長文を読む回数(日数)ですが、本当のところを言えば「あなたが完全に理解できるまで」です。それは、5回とか10回の次元ではないです。最低30回は必要だと思います。自分にとって非常に難しい英文の時は50回100回必要かもしれません。 音読をする前にその英文を完全に理解できる状態に持っていきましょう(精読)。覚える必要のあるわからない単語の意味を全て調べ、複雑な公文のSV0Cをとり、理解できていなかった文法事項を調べます。全ては音読をした時に完全に理解できるようにするためです。 精読が終わったら、実際に声を出していきます。最初の一回はおそらくとてもゆっくりになってしまうと思います。スピードはどんなに遅くても構いません。読み込めば自ずと速くなるので気にしないでください。声に出す時に気をつけなければならないのは、自分がちゃんと理解していることを意識することです。ぼーっとしているといつのまにかただの発声練習になってしまっていることがよくあります。ちゃんと完全に理解しながら読んでくださいね。 受験生は多くの長文問題に取り組みますから全ての長文素材を音読するのは現実的ではないと思います。なので自分が一番音読すべきものをピックアップしてください。私は読み込みレベルの異なる素材を5つほど同時並行で音読していたと思います。 長文が本当に苦手で、何としても力をつけたいのであれば、1日2時間の音読をまずは一ヶ月続けてください。厳しいことを言いますが長文が苦手な受験生がこの時期に30分程度の音読では間に合わないと思います。逆に言えば、今から本気で取り組めばまだ間に合います。実際私が本気で音読をやり始めたのも10月です。1日2時間を一ヶ月本気で取り組めば、必ず読む力は格段に上がります。そこで自分の伸びと相談して一時間程度に減らせば良いと思います。 多くの受験生は本気で音読に取り組むことはありません。しかし音読こそが読む力をつける近道だと私は確信していますし、実体験を持ってそう言えます。一ヶ月後、センター英語の時間が驚くほど余るでしょう。まだまだ時間はありますよ、応援しています!
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
こんにちは。 質問内容とあなたのこれまでの学習状況を読ませていただきました。ここまでていねいに分析されているのは素晴らしいことだと思います。 まず、「共通テストレベルの英文がスラスラ読めない」という悩みは、かなり多くの受験生が抱えています。そしてこれは、「スピードの前に精度が足りていない」ケースがほとんどです。あなた自身も自覚されている通り、文法や解釈の「反応速度」がまだ完成していないことが原因の1つだと思われます。文法は正しく理解していても、瞬時に構造を取れなければ長文では使えません。これは解釈も同じで、時間をかければ理解できるのに、読むスピードが上がると一気に構造が崩れてしまう——こういった状態です。 これを克服するためには、「正確な精読」と「それをスムーズにできるようにする音読」の2つが不可欠です。音読が苦手とのことですが、そもそも音読は「口を動かす練習」ではありません。目的は、「構文を素早く頭の中で解釈する回路」を作ることです。つまり、音読とは英文解釈のスピードトレーニングです。構文を完全に理解した英文だけを、主語・動詞・目的語などを意識しながら音読する。回数は10回、15回と増やす必要はありません。3回でも、しっかり意味を取って読めているなら十分効果があります。 また、スラスラ読めるようになった実感についてですが、これは徐々に訪れるものです。最初は「ゆっくり読めば分かる」→「ちょっと速くしても読める」→「初見でもつまずかずに読める」というように階段的に伸びていきます。あなたのように「100分かければ読める」という段階に来ているというのは、だんだんと読解力が育ってきている証拠です。 今後の対策としては、1)解釈参考書(たとえば英文熟考など)をもう一周して、構文を見た瞬間に分かるレベルまで仕上げる、2)意味が完全に理解できている長文を対象に、「論理展開を追いながら音読する」習慣を少しずつ戻す、の2つをつよくお勧めします。 焦らず、でも確実に、「ゆっくり読めば確実に分かる英文」を積み重ねていってください。今のあなたの伸び悩みは、ごく自然な過程です。ここを乗り越えられれば、きっと長文をぐんぐん読めるようになると思います。 高2で勉強してるだけでえらいので、ぜひがんばってくださいーーー
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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英語
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長文が解けない
英語の長文力を底上げするのは、1ヶ月ほどあれば間に合います。まずは安心してください。 まずは現象を分析しましょう。なぜ英文が読めないかを考えます。 ①単語がわかっていない説 ②文法がわかっていない説 ③自分が理解できるスピードよりも速く読んでいる説 この3つに大別できるのではないでしょうか ただ、単語、熟語はやってきたとのことですので①②は省きます(もしもこのに心あたりもあるのならば、しっかり補わなければいけないので、検討はしてみてください) 自分が普段取り組んでいる読み方のスピードが、本当に自分に合っているか考えてみてください。長文を読む能力がないから読めないのか、早すぎて読めないのか、この違いはとても大きいです。「どうやったら読めるようになるのか、どうしたらスピードが上がるのか」とおっしゃっていますが、この2つの能力を同時にあげることはありません。読む能力とスピードは密接に関連しています。英文を読む力をつけて初めて、読むスピードを上げる段階に入るのです。 なので、今まで読んでみて「読めない!」と思った英文を、スピードのことを考えずに読み直してみてください。もしもゆっくりならば読める、という状態ならば、英文を読む能力はあるということです。それではスピードを上げるのはどうしたらいいのか。私がおすすめするのは音読です。理解の伴った音読を、何度も繰り返しやります。するとスピードがだんだん速くなるはずです。完璧に理解して、スピードも速く読めるようになったらようやくその英文が完成します(難易度にもよりますが30回は読むことになると思います)。1ヶ月もあれば、ぐんと成長を感じるはずです。そのために必要なのでは、継続です。毎日繰り返してください。 逆に、ゆっくりでも自力では読めないようでしたら、スピードよりも片付けなければいけない問題があるはずです。 つまづいたところに注目して、なぜ読めないのか考えましょう。原因としては①単熟語②文法③構文くらいかと思います。まずはその原因を探し、調べながら潰していきましょう。そして自分のたりない分野も明らかになります。しっかりと復習をしましょう。そして読めるようになって初めて、スピードアップを目指すことができます。 時間はまだあります!ここからですね😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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長文について
センターレベルであれば和訳しながら読んでも時間内に終わると思いますが、早慶レベルで全文和訳しながら読むと、ほとんどの人(帰国子女とかでない限り)が時間内に解き終わらないはずです。 そのため私は長文読解の対策として「音読」と「和訳」を行っていました。 「音読」について 「音読」をすることの目的は英語の処理速度をあげることで、最終的には英語を英語のまま理解するところまで持っていければ完璧です。 音読をする際に気を付けることとして 1.発音、アクセントをきれいにできる。 2.英文の構造や和訳との対応を完全に理解している。 3.英文をかまずにスラスラ音読できる。 4.CD音源を聴いて、すぐに和訳を言うことができる。 5.英語を英語のまま理解することができる。 の5点が挙げられます。 英文をスラスラ読むためには1と2が必須になります。 英文を単純に棒読みしてもあまり音読の効果は得られないはずです。「単語を覚える」というと意味を覚えて終わってしまう人が多いですが、それだと少しもったいないです。 また「和訳」をしていた理由ですが上記の2のためなので、英語を英語のまま処理できるようになったら止めてもいいかもしれません。 単語と文法が完璧であればここではあまり詰まらないかもしれませんね。 3~5のためにオススメの参考書(というか単語帳ですが)はZ会の「速読英単語シリーズ」です。 理由は必修編と上級編があって難易度が選べることとCD音源があるためです。 まず必修編から始めて、わからない単語がない、理解できない英文が無い等、一通り終わって余力があれば上級編をやると良いと思います。 早慶で英語で点数を取れるのはだいぶアドバンテージになります! 入試まであと半年以上あるので焦らずコツコツと頑張ってください!
早稲田大学先進理工学研究科電気情報生命専攻修士2年 k0526
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英語速読方法
はじめまして。 アドバイスが2点あります。 1点目。 模試や時間を測っての演習で時間が足らなくなるという場合についてです。私の考えではそれは恐らく読むスピードが足りてないことが原因では無いと思います。 英語の試験に限定しておきますが、基本的に試験時間というのは全ての問題を解ききれるような時間設定になっています(私立難関大や東大は別ですが)。なのでそれで時間が足らないのは、無駄な時間を過ごしているからだと思います。問題が解けなくて同じところを何回も往復したり、意味が取れなくて何度も読み直したりなどなど、色々考えられます。基本的に内容がちゃんと取れていれば問題は何回も読み直さなくても解けるようになっています。そのような無駄な過程を減らすことが出来れば試験時間が足らないということはなくなるはずです。 おすすめの方法としては、最初は時間を測らずじっくり時間をかけてやることです。たとえ時間がかかっても、一文一文の意味をしっかり取りながら読み進めます。じっくり解いても解けないのに時間に追われた状態で解けるはずがない、という考え方もありますが、じっくり時間をかけることで、文章の意味をとるプロセス、さらに問題へのアプローチのプロセスが確立します。それが確立すれば、無駄な過程が減って結果無駄な時間を省略できます。試してみてください。 2点目。 試験時間が云々ではなく、単純に読むスピードを上げたいという場合について。私が知っている方法が2つあります。 ①演習を積む。私は「経験」という言葉で誤魔化すのはすごく嫌いですが、正直これはそうしか言えないと思います。なぜなら私がそうだったからです。私は英文を読むスピードは元から早くありませんでした(むしろ遅かった)。しかし受験勉強で長文演習をしているうちにだんだん読むスピードが速くなっていきました。特にそういう訓練をした訳では無いです。恐らく英文というより英語に慣れてきて素早く処理できるように頭が慣れていったんだと思います。あとは1点目のように無駄なプロセスがなくなっていったのかもしれません。 ②音読をする。正直これはおすすめしません。なぜなら音読したところで読むスピードは速くなっても読めるようにならないからです。それなら読むスピードを上げるより処理するスピードすなわち1点目の方をやった方が効果的かつ効率的だと思ってるからです(現に私はやりませんでした)。ただ上にも書いたように、単純に読むスピードを上げたいだけならやってみる価値は十分にあると思います。コツとして、意味のまとまりごとに区切りながら読むとよりテンポよくなると思います。 こんな感じです。どちらの点でも別に特別な参考書は必要ないです。普通の問題集や模試などの過去問で十分だと思います。まぁ2点目の②以外は初見の問題の方がいいです。むしろ読んだことある問題ではな効果は薄いと思います。 自分と照らし合わせて参考にしてみてください。 頑張ってください!
京都大学農学部 31
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