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記憶力nothing

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8/10 15:41
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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菅義偉

高3 愛知県 愛媛大学医学部(65)志望

僕は記憶力がとても悪くて、理解して説明できるようになったことでも1週間後にはだいたい忘れてしまいます。かつ、復習の管理ができないので一向に基礎が身につきません。 そこで、ANKIというアプリで基本問題全てを忘れないように分散学習に落とし込んでいるんですけど、この勉強法は間違っていますか?
この相談には2件の回答があります
私も全く記憶力がない状態から、脳に関する勉強をし、勉強法を確立することで第一志望に合格することができました。本当に暗記が苦手で、英検2級に3回も落ちてしまうほどでしたが、受験期に8冊覚え切ることができるようになりました。私もアプリを用いた学習をとりいれており、Ankiで分散学習に落とし込むというのは非常に有効だと思いますし、通知機能や問題を選別してくれる機能により、復習の管理もそろってしてくれるので、もし使いやすいと感じていらっしゃるならすばらしいツールになると感じます!なにより学習習慣をつけやすいというのが便利ですよね! もし機種変まえの携帯等がのこっていれば、そこにAnkiのみをいれて、完全に勉強用の端末にしてしまうのもおすすめです。家で集中できない時など、外で勉強するときにスマホをもたず、Ankiの端末だけもって外出すれば、大量の参考書をもちあるかずとも有効な学習ができますし、完全に誘惑を断ち切ることができておすすめです!中古のスマホであれば1万円しないものもありますし、ぜひ検討してみてください。 受験合格を心から応援しております!がんばってください!
慶應義塾大学経済学部 やまとり
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こんにちは。記憶の定着、難しいですよね😢 1週間後に内容を忘れているというのは自然なことですので、その点で落ち込む必要はないです! まず、アプリでの分散学習についてですが、良い勉強方法だと思います。通学時間など、スキマ時間で復習する時間は取れているということですね。 ただ、基本問題全てをアプリで学習しているとおっしゃっているのが気になりました。アプリだとフラッシュカードを自分で作成すると思うのですが、全ての問題を登録するのは案外時間がかかるのではないでしょうか。(すぐできるよ!って感じだったらすみません) 私自身もアプリを使っていたのですが、利用方法としては 単語帳や問題集の基本の部分を3周する →どうしても覚えられない箇所のみアプリに登録、スキマ時間に復習 という流れでした。 アプリは効果的ではありますが、あくまで補助として利用されるのが良いかと思います。もとの単語帳、問題集を少しでも多く眺めることが大切です。(その方が、ページの配置などで覚えられることもあります。) やっぱりまとまった復習の時間もとりたいですね! 復習の管理ができないとのことですが、その原因はなんでしょうか。 ①シンプルに面倒くさい、やる気がおきない ②3年での新しい範囲や、ほとんど覚えていない1,2年生の範囲を進めるのに忙しく、少し前にやったことを立ち止まって復習する時間がない ③復習に限らず、そもそも勉強時間が十分に取れていない この他にもいろいろ考えられますが、まずは原因を分析する必要があると思います。その上で具体的な復習の計画を立てます。今回は私が行なっていた復習方法をお伝えしますね。 私は、復習ができていないときは、先ほどの②が原因でした。なので、全体の勉強の進捗具合を見ながら、復習の頻度を決めていました。 例えば、進捗に余裕がある時は3日に1日は復習DAYにしていました。復習するのは基本は前2日にやった範囲で、そこが余裕ならもっと前まで遡って不安なところを復習します。 進捗に余裕がないとき、(特に秋以降)は、1週間に1回復習DAYを設けます。全教科の1週間分の復習となるとやはり時間がかかるので、土日のどちらかをまるごと復習にあてることもありました。 夏休み中の目的は、とにかく基礎を徹底すること!ですので、たとえ進捗に焦りがあっても、今の時期は3.4日に1回のペースでこまめに復習することをおすすめします。この日は復習の日、と決めておけば流れてしまうこともないです。 また、私はこのようにまとめて復習するタイプでしたが、毎日、昨日やったところを少し復習してから進めるタイプの方もいます。 自分に合ったやり方を見つけてみてくださいね!応援しています!
大阪大学文学部 ふちか
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やまとり

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私も全く記憶力がない状態から、脳に関する勉強をし、勉強法を確立することで第一志望に合格することができました。本当に暗記が苦手で、英検2級に3回も落ちてしまうほどでしたが、受験期に8冊覚え切ることができるようになりました。私もアプリを用いた学習をとりいれており、Ankiで分散学習に落とし込むというのは非常に有効だと思いますし、通知機能や問題を選別してくれる機能により、復習の管理もそろってしてくれるので、もし使いやすいと感じていらっしゃるならすばらしいツールになると感じます!なにより学習習慣をつけやすいというのが便利ですよね! もし機種変まえの携帯等がのこっていれば、そこにAnkiのみをいれて、完全に勉強用の端末にしてしまうのもおすすめです。家で集中できない時など、外で勉強するときにスマホをもたず、Ankiの端末だけもって外出すれば、大量の参考書をもちあるかずとも有効な学習ができますし、完全に誘惑を断ち切ることができておすすめです!中古のスマホであれば1万円しないものもありますし、ぜひ検討してみてください。 受験合格を心から応援しております!がんばってください!
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やまとり

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

私は現在教育系企業で、受験生のカリキュラムを作成し、その後生徒から寄せられる様々な悩みに回答する仕事をしております!現役受験生の時は、参考書や勉強法にとことんこだわって独学で合格を勝ち取りました。その経験を皆さんに共有し、少しでも志望校合格の力になりたいと思っています!よろしくお願いします!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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英検の学習法
回答致します。 英検にはまず単語が必要です! その中でも英検に適した単語帳がパス単です。 まずこの単語帳なしでは勉強ができないと考えます。 次にリスニング、リーディングについてですが、 この二つのキーポイントは『慣れ』です。 英検は文法はもちろん出ますがそれは受験勉強で補えます。 必要なのは特別な言い回しや会話問題です。 これを習得するには過去問、模試をやるしかありません。 リスニングはまず英語の耳を持つことが重要になってきます。 聞いたことのない言葉を言われると、え?なにそれ?なんて言った? のように何度か聞き返したくなりますよね。 それは慣れていない言葉で聞き取れないからです。 英語も同様、聞いたことがあれば意味がわからなくても単語はわかるようになるはずです。 あとはその単語たちの意味を知らないといけませんが、それは単語の勉強でやるしかありませんね。 逆に言えば単語がわかっているならば、あとは単語達や言い回しを耳で荒れることができれば、リスニングが解けるようになるでしょう。 参考になれば嬉しいです!
慶應義塾大学経済学部 tetuji
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英語
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効率の悪さ
質問の情報からでは詳しくは分かりませんが、単語帳や一問一答を何度も繰り返す(インプット)を何度も行うよりも、問題演習の回数を増やしていく(アウトプット)ほうが点数アップに直結すると思います。 問題演習の際に間違えた・忘れていたものを単語帳や一問一答で覚え直し、基本的には問題をひたすら解いて間違えた問題を覚えていく方が効率が良いと思います。 また、覚えたことをすぐに忘れてしまうのは単純に回数が足りないからだと思います。僕は浪人経験者なのですが、現役生の時に単語帳を5周くらいして満足していましたが、それでは全く足りないことが浪人を経験し大学に合格してからよく分かりました。 なので、間違えた単語や問題には付箋などで目印をつけておいて試験まで毎日朝と夜の二回は目を通す事をお勧めします。 他の方の意見も参考に自分が一番努力できる方法で試験まで頑張ってね( ´ ▽ ` )ノ
北海道大学経済学部 Tsubasa
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真っ白な紙
はじめまして! 自分も現在FPの試験を控えており、大学受験の際にもその日覚えた内容を整理するために紙に書き出したりしていました。 結論から述べますね。 まずは予習よりも復習に時間を割く事をオススメします。 どういうことかというと、インプットよりもアウトプットを大事にするべきだということです。自分が何を覚えていて、何を覚えていないのかは実際に問題を解いたりしないとわからないですし、どういった問題が出るのかというのは問題を見て初めてわかりますよね? ただ、模試のように60分や90分の時間を取る必要はなく、その日学んだ内容はその日に一度書き出して整理することで脳の海馬と呼ばれる必要な情報を認識するところに繰り返し情報を記憶させることで、大事な情報なんだと脳が理解し、覚えるようになるという仕組みを利用し、アウトプットをするというのが狙いです。 また、その日のうちに学んだ内容が思い出せないということですが、あまり間隔を空けてしまうと忘却曲線と呼ばれるものでも証明されているように非常に短期間で覚えたことの半分程度が忘れられてしまうんです。 なので、一度参考書や学びたい分野を理解したら、その場で参考書が目に入らないようにして(見ながらノートに書いても何の意味もないので)、先生になったつもりで生徒に教えるように噛み砕いて書き出すことで、かなり多くのことを記憶できます。 加えて、そもそも忘れることは何も悪いことではなく、入試は大学の難易度に関係なく、7割の得点率があればどの大学でも合格できるため、完璧を求めすぎるとそのギャップでモチベーションを失ってしまうと思います。 ですから、テストやアウトプットを行っている際に、間違えたところや覚えていなかったところを何度も覚え直すうち、気付けば大学の合格が見えてくるものです。 僕の運営しているサイト(http://roninsei.com)でもこうした情報を発信していくので、お手すきの際にご覧ください! 追記: 国際教養学部は過去問を見たのでしたらわかると思いますが、英語の難易度が高いのに加えて、英語が得点源でないとなかなか合格するのが難しいと思います。 僕の浪人していた際の友達も非常に優秀で英語の得点力が高かった子ですら他学部に合格しても国教はダメだったということが多かったので、とりあえず早稲田大学を志望するということでしたら、まんべんなく勉強されることをオススメします。 ですが、私大の入試は英語と国語の配点が高いので、この2教科ができないと戦えないのも事実なので、夏休みに入る今のうちに自己分析を行い、夏はどのように勉強していくのか戦略を立てておくと良いですよ。 またその際に質問があるようでしたら、Twitterの現役浪人生(@geneki_roninsei)からも画像などを使ってアドバイスできると思うので、適宜疑問を解消してくださいね! 最後になりますが、納得のいく受験になるようお祈りいたします。頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 現役浪人生
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不安と焦りで勉強に集中できない時の脱却法
こんにちは!東北大学のゆーすけです! 自己否定してしまう気持ち、よくわかります。 解釈やちょっとした行動で変わると思うので、以下のやってみてください! 【STEP 1: まず、心を軽くする】 悩みや不安を書き出す 最初に、頭の中のもやもやを外に出して整理しましょう。すべての土台となるステップです。 なぜ効くのか? 頭の中だけで悩んでいる状態は、メモリ(CPU)を大量に消費しているPCと同じ。動作が重くなり、思考がフリーズします。不安を紙に書き出す「外部ストレージへの保存」は、脳の負荷を劇的に下げ、問題を客観視させてくれます。感情の問題が、対処可能な「タスク」に変わるのです。 具体的なやり方(3ステップ) ①全部吐き出す まず、ノートを1ページ開いて、タイマーを15分セット。「不安なこと、気になっていること」を、フィルタリングせずに全て書き殴ります。「指定校の結果が不安」「友達のA君はもう過去問を始めている」「最近、英語の長文が読みにくい」「なんかもう全部嫌だ」…どんな些細なこと、ネガティブなことでもOKです。 ②分類と分解 書き出したリストを眺め、「これは勉強のこと」「これは人間関係のこと」「これは未来のこと」のようにカテゴリ分けします。次に、「勉強が手につかない」のような大きな問題を、「①指定校が気になって集中できない」「②英語の点数が伸び悩んでいる」「③数学が苦手でやる気が起きない」のように、より具体的な原因に分解していきます。 ③「制御可能」か「制御不能」か仕分ける 分解した各項目を、「自分でコントロールできること」と「できないこと」に分けます。 例 制御不能なこと: 指定校の結果、他人の進捗、模試の判定 制御可能なこと: 今日、英単語を50個覚えること、数学の問題集を1ページ進めること この仕分けがゴールです。「制御不能」なことで悩むのをやめ、「制御可能」なことに集中する。これだけで、今すぐ何をすべきかが明確になり、心が軽くなるはずです。 【STEP 2: 次に、視点を変える】 比較対象を「昨日の自分」に再設定する 心が軽くなったら、次にやるのは「視点」の切り替えです。不安の大きな原因である「他人との比較」という土俵から、きっぱりと降りましょう。 具体的なやり方 ①今日の成果を数値化する 寝る前に、今日の勉強成果を簡単な数値で記録します。「英単語30個」「数学の問題集5ページ」「世界史 教科書1章読了」。 ②明日の目標は「+1」 明日の目標は、「昨日の自分を超える」こと。つまり、「英単語31個」「数学の問題集5ページと1問」でいいのです。 ③成長の可視化 簡単なグラフやカレンダーに記録していくと、自分の成長が目に見えて、ゲーム感覚で楽しめます。他人という不確定要素を完全に排除したこのレースは、あなたを裏切りません。 【STEP 3: そして、現実的な計画を立てる】 勉強計画開発 心と視点が整ったら、いよいよ具体的な戦略を立てます。一度決めたら変えられない完璧な計画ではなく、状況に応じて変化し続ける、しなやかで現実的な計画です。 具体的なやり方(1週間のサイクル) ①スプリント計画(日曜夜) この1週間で達成する現実的な目標を立てます。「数学のベクトルをマスターする」「英単語を200個覚える」など。 ②デイリースクラム(毎夜) 毎夜5分、「明日は、週の目標のために何をやるか?」を決めます。「ベクトルの問題集をP.10までやる」など、具体的なタスクに落とし込みます。 夜にやった方がいい理由は、その方が次の日、起きた瞬間に行動に移せるからです。やることを決めて、問題集を机の上に開いてから寝るのがおすすめです。 ③振り返り(土曜夜) 1週間を振り返り、「計画通り進んだこと」「進まなかった原因」「もっと効率化できる点」を分析します。 ④次のスプリントへ この振り返りを元に、次の日曜にまた新しい1週間の計画を立てます。この「計画→実行→振り返り→改善」の短いサイクルを回し続けることで、計画の精度がどんどん上がり、挫折しなくなります。 【STEP 4: 計画を具体的な行動に落とし込む】 計画ができたら、あとは実行あるのみ。世界史はわからないため、英語の勉強法のみ紹介します。 得意科目の伸び悩みは、あなたが成長している証拠です。基礎レベルを卒業し、より高度で複雑な壁に到達したサイン。ここを乗り越えれば、一気に突き抜けられます。 具体的なやり方(ミスの精密分析) 間違えた長文問題の分析ノートを作りましょう。なぜ間違えたのか?その原因を以下の4つに分類します。 語彙不足: 純粋に単語や熟語を知らなかった。 構文把握ミス: SVOCの構造や修飾関係を取り違えた。 文脈判断ミス: 単語も構文もわかったが、文章全体の論理展開や筆者の意図を読み違えた。 背景知識不足: そのテーマに関する知識がなく、話の展開を推測できなかった。 この分析を続けると、「自分は構文把握が特に弱いな」といった弱点の傾向がデータとして見えてきます。あとはその弱点を潰すための参考書を追加するだけ。闇雲な演習から、弱点を狙い撃つ精密射撃に変わります。 【STEP 5: 行動のハードルを極限まで下げる】 どうしても気分が乗らないときの「最低限ルール」 どんなに良い計画を立てても、どうしてもやる気が出ない日は必ず来ます。そんな日のための「安全装置」です。 なぜ効くのか? 「勉強するぞ!」という高いハードルは、やる気がない時には絶望的に見えます。しかし、「単語帳を開くだけ」という極限まで下げたハードルなら、ほぼ抵抗なく越えられます。そして、一度行動を始めると、脳の「作業興奮」というスイッチが入り、徐々に集中力が高まってくるのです。目的は「完璧にやること」ではなく、「ゼロにしないこと」。 具体的なルールの作り方 あなた専用の「ゼロデイ(1日何もやらなかった日)防止ルール」を科目ごとに設定しましょう。ポイントは「1分以内で終わる」「絶対に断れないレベルの簡単さ」です。 英語: 「『ターゲット1900』を1ページだけ眺める(覚えなくていい)」 数学: 「問題集を開いて、例題を1問だけ読む(解かなくていい)」 世界史: 「資料集の好きな時代の地図を1分だけ見る」 「今日は無理だ…」と思った日は、このルールだけを実行してください。「最低限はクリアした」という事実が、自己嫌悪を防ぎ、明日への活力を維持してくれます。 【STEP 6: 最後に、努力を自信に変える】 自信を育てる「やったことリスト」 すべてのプロセスの締めくくりは、自分の頑張りを「可視化」して、確かな自信に変える作業です。 なぜ効くのか? 「To-Doリスト(やることリスト)」は、未来のタスク、つまり「まだ終わっていないこと」のリストなので、時にプレッシャーになります。代わりに、過去の努力を記録する「Doneリスト(やったことリスト)」は、あなたの努力の「証拠」そのものです。 具体的なやり方 寝る前に、その日やった勉強をどんなに些細なことでも書き出します。 (悪い例) 英語を勉強した (良い例) 英単語を35個覚えた 長文問題を1題解いて、全文のS Vを振った 数学の問題集を3ページ進めた しんどかったけど机に1時間向かった 気分が落ち込んだ時、このリストを見返してください。これは、あなたが積み上げてきた努力の、誰にも否定できない「証拠」です。自信は、この小さな「できた」の積み重ねからしか生まれません。 この6つのステップは、あなたを不安の沼から引き上げ、着実な一歩を踏み出すためのサイクルです。ぜひ、この順番で試してみてください。応援しています。
東北大学理学部 ゆーすけ
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不安
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英単語が覚えられません
ご相談いただき、ありがとうございます。それめっちゃ分かります😭‼︎私も単語の暗記をついつい後回しにしてしまうタイプで高3の夏休みまで英単語がちゃんと完璧になっていなかったので、ももさんと同じ状態になっていたと思います。そこから短時間で暗記していっきに8月中に単語をマスターできたので、その方法を伝授できればと思います。 ポイントは3つあります。 ①ひたすら英単語だけを暗記し続ける期間を設ける。 ②例文やフレーズの音読を声に出しながら反復する。 ③1週間で最低2章、可能なら4章進める。 1つずつ見ていきますと、まず①に関しては私は8月のうちの3週間を完全に英単語のみをひたすら覚え続ける日にし、日本史を息抜きにやる程度にして、ひたすら英単語だけを勉強しつづけるウィークを作りました。私は問題集を解く、みたいな演習系の勉強を優先してしまうタイプで、高3の8月まではあとでやろう、やろうと思いつつ、英単語を後回しにしてしまい、結局気づいたら単語がしっかり頭に入っていない、というケースが多発してしまっていたので、他の勉強に逃げられないように英単語としっかり向き合って覚え切る週を夏休みに作りました。 大胆な作戦だったので成績が落ちないか心配でしたが、英単語をリカバーしたらかなり成績が改善されて、模試でも英文がスラスラ読めるような感覚が得られるようになりました。ですのでももさんも思い切ってそういう期間を作ってしまうのがおすすめです。 ②についてはポイントは声に出すという点と、単語の一問一答ではなく『例文』や『フレーズ』を使うことが重要であるという点を強調したいです。 英単語の暗記はインパクト✖️触れた回数で決まるので、極力1回の脳へのインパクト(質)を上げつつ、接触回数(量)を増やす必要があります。このとき、声に出すというやり方はインパクトも接触回数もほどよく増やせるのが魅力的です。目で見るという暗記方法は接触回数は増やせてもインパクトを増やせないので、なかなか頭に残りづらいと思います。 そのうえで例文やフレーズを使うのも重要だと思います。これをやるべき理由としては、実際の入試問題の文中に出てきたときにちゃんと気づいて意味が思い出せるか、が入試では大事だからです。一問一答形式で覚えると単語帳の順番で覚えてしまったり、なんとなくの雰囲気で覚えてしまったりするので、実際に出てきた時に気付けない、思い出せないといったことが起きてしまったり、dispite(にもかかわらず)とdispute(紛争)のようなつづりが似ている単語が出てきたときに誤って別な単語の意味を思い出して誤読をしてしまう、なんてことが発生してしまったりすることが多くなります。これが例文やフレーズでおさえられていると、先ほどのdispite(にもかかわらず)とdispute(紛争)はまったく違う使われ方をする、ということがわかるので、間違えようがなくなりますし、多少シャッフルされても動じなくなります。 音読の際にはターゲットの場合例文を使うことになりますが、このときテンポが悪いと感じたり、あまり頭に入っていない感じがする場合は、ミニマルフレーズの申し子である『システム英単語』に切り替えるのも手です。 私はもともと『ターゲット』や『速読英単語』をメインの単語帳として使っていたのですが合わなくて苦しみました。ですが、高3の8月にシス単に思い切って変えてから一気に形勢逆転できたので、うまくいってない場合は単語帳を変えるのも選択肢の一つだと思います。 ③のポイントとしては、ターゲットレベルの単語帳はかけても2週間では1周しないと前の方の単語を忘れてしまう、という点です。1周にかける時間をいかに短くできるかが大事です。最終的に私は頑張れば3日で英単語帳1冊の単語をすべて確認できるくらいのスピードにまで復習速度を上げることができたので、模試や入試の前に3日で1冊復習し、定期テストのような範囲が決まっているテストと同じような感覚で対策できるようになりました。これはできるようになると本当に自信がつきますし、世界が変わるので、ももさんにもおすすめしたいです。 参考にしていただけたら幸いです🙇‼︎
早稲田大学教育学部 小林拓海
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英語
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0から1年半で京都大学
自分は高校野球をしていて引退まで一切勉強しておらず、それにも関わらず高3の秋に京大をめざしはじめて冬頃受けた京大模試ではE判定でした。 ですが一年浪人して合格最低点+50点くらいで受かったので可能性はゼロではないと思います! ただもちろん一日10時間はほぼ毎日勉強していましたしかなりの努力は必要です。 自分勉強できる期間は一年と限られていたためとにかく覚えたことや解いた数学の問題など忘れないようにしていました。 賢い人もみな忘れるスピードは同じというのは聞いたことがあるかもしれません。 ではどのように効率的に記憶するかと言うと忘れる直前に思い出すことです。 思い出すことでそのことを忘れるまでの時間がだんだん伸びていくわけです。 たとえば単語帳で新しい英単語Aを覚えたとして、そこから10単語位次の英単語まで見ていったときにまたAの単語の意味を思い出す作業をします。今度はもう少し時間をおいて覚えた単語を思い出すというようにしていきます。つまりある単語を覚えたら、その単語を思い出すまでの時間を意識的に徐々に増やしていくということが良いと思います。これは当然何度も単語Aに戻ってその意味を思い出すということをする必要があるので、一見非効率に思えますが、一回全部おぼえて全部忘れてまた全部おぼえるというよりも圧倒的に忘れづらくなります。それは人間が忘れる直前に頑張って思い出すことでその単語へのシナプスがどんどん太くなっていくからです。 これは数学とかでも同様です。京大数学とかでは特にですが、ここさえわかれば後はできたのにな!みたいな問題を解く上でのポイント、関所のようなところがあると思います。数学ではこの解けなかったポイント(問題の山場となる部分)を上記英単語の方法に従って反復し脳に焼き付けていきます。こうすることで問題をとく上での大切な考え方や道筋を試験中も簡単に頭から引っ張りやすくなりひらめきやすくなると思います。 ながながと書きましたが、自分は以下のような思考の中で上記のようなことを経験的に体得しました。 -> 時間がないから一度覚えたことは忘れられない -> すこし時間がたったときにさっき覚えたことを忘れていないか不安になる -> 忘れていないか少し戻って思い出して確認する そしてこの思い出すという作業は机がなくてもできます。トイレでも通学路でも風呂でもできます。そんな些細な瞬間に思い出そうと努力した事によって記憶に定着し本番思い出せる、というようなこともあると思います。 かなりの精神力と計画性が必要ですが、本気でやれば受からないことはないと思います。ぜひ頑張ってください!
京都大学工学部 おおたけ
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浪人
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出来なかった問題をできるようにする方法
間違えた問題をもう一回解いた時に完璧に答えられることのほうが少ないから安心して大丈夫ですよ🙆‍♂️そもそも人間1日経てば記憶は半分以上消えてしまうので覚えていようとする方が無理です。何度も何度も解き直して体に染み付けるしかありません! 自分が受験生の時には間違えた問題を1週間おきのペースで再度解けるように復習していましたが、最大で7回解き直しした問題がありました。そういう風に間違えた問題は何度も何度も繰り返しやらなければいけません。(たまに問題集を2.3周しろっていう先生いますが、その程度では間違った問題を克服するのは難しいです。間違った問題は5回以上復習してほしいところです。) 私が受け持った生徒には記憶が全て消えない期間で、なおかつ短期記憶にならない1〜2週間の期間をおいて復習を繰り返すことをお勧めしています。大体数回繰り返したら記憶が定着して忘れる事はありません!是非試してみてください🙆‍♂️
東京工業大学物質理工学院 yuya
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理系数学
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まとめノート
はじめまして!よろしくお願いします^_^ 私がやっていた復習の方法についてお伝えしたいと思います。最初に少し考えてみてほしいですが、昨日や1週間前にふと見た広告の内容などを覚えているでしょうか?基本的にはほとんど覚えていないと思います。このように、人間の脳は必要のないと感じた物事は忘れるようになっています。ですので、物事を覚えていくには脳に必要な情報だと印象付けることが大切になります。そのために、特に有効な方法を2つ紹介します。 1つ目は何度も繰り返すということです。先程の例のように、脳は1日にたくさんの情報を処理しています。ですので、脳にとっては1回しか出てこない情報というのは忘れた方が都合がいいのです。そこで、脳に繰り返し情報を伝えることで、これは必要な情報だ!と思わせることができます。解説をまとめるのは有効な策ではありますが、まとめただけで満足せず、繰り返しインプットして頭に定着させるようにしてください。 2つ目は五感を使うということです。五感をより多く使った方が印象に残りやすく、脳は必要な情報だと感じやすいです。解説を黙読して終わりだけではなく、声に出して音読してみる、手を動かして問題を解いてみるなどを加えるとより記憶に残りやすいです。 以上が暗記をする上で特に重要だと思われることになります。その他にも暗記をする上で役立つことはあるかと思うので、ぜひ自分で調べて、試してみてください。暗記は大変かと思いますが、ぜひ頑張ってください。
東京大学教育学部 たく
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時間の使い方
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勉強せずに思ったより判定が取れて危機感が持てない
こんにちは! 今春東京大学文科一類に現役合格した者です。 「勉強への危機感が持てない」という相談ですが、とてもよく分かります! 特に8月のこの時期というのは、受験生になりたての頃の高いモチベーションが失われつつあり、かといって秋以降の直前期特有の焦りもなく、さらに言えば高校も夏休みで生活ペースすら保ちづらい、勉強面だけでなく、あんこすきさんが仰るようにメンタル面でも非常に大変な時期だと思います。(私自身もそうでした) 塾なしで京都大学を志望してらっしゃるということで、自分で勉強計画を立てないといけないためそれだけでも頑張っていらっしゃると思います。以下について、少しでもあんこすきさんの助けになれば幸いです! ①危機感を持つにはどうしたら良いかということについて。 これは正直何とも言えないことですが、危機感を持てないとき、なんとなく「根拠のない自信を持っているとき」というのは1番危険なときです。なぜかというと、勉強のモチベーションが保てない、成績が上がらないというのはもちろんありますが、1番は「なんとなくダラダラと時間を過ごしてしまい、十分な勉強時間・勉強習慣を維持できなくなる」からです。あんこすきさんは、自覚しているようですが、一度勉強をしないことに慣れてしまうと、元に戻すのが大変です。楽器やスポーツで、3日練習しないと1週間感覚が戻らないというのは、よく聞く話ですが、私はこれは勉強にも大いに当てはまる話だと思っています。まだ今は百歩譲って良いかもしれません。しかし、直前期に入って自分が周りの受験生より詰めが甘いことに気がついたとき、成績が志望校(京大)に達していない現実に直面したとき、ほとんどの受験生は夏休みやそれ以前にもっと勉強をしなかった、基礎学力を固めなかったことをこれでもかという程後悔します。(今は分からないかもしれませんが、本当の話です。)そして、焦りから自分の実力を正確に判断することができなくなり、例えば過去問をきちんと復習しないまま数だけこなす(25カ年解きっぱなしにするなどが典型例です)と言ったような、正気とは思えない勉強に走り、余計に基本を軽視した結果、本番も上手くいかないというような「負のスパイラル」に陥ります。(まさか自分がと今は思うかもしれませんが、そう思ってた人ほどこうなります。) そして、非常に厳しいことを言わせていただきますが、あんこすきさんの現状の成績は、自己分析の通り悪くはないですが「めっちゃ良いわけではない」といった印象です。当然の話ですが、やはり東大で見ていても多くの人がA判定やB判定で受かってきた印象がします。(もちろん塾なしでこの成績というのは非常に努力されてる証だと思いますし、C判定以下でも合格している人は複数いるにはいますが、割合で言ったらかなり少なくなります) 遠い未来のためにとは言いません。3-4ヶ月後の直前期の自分が、よいメンタルの状態で受験に臨めるよう(受験は学力だけでなく、メンタルの安定も非常に大きく結果を左右します)、まずは次の模試(出来れば冠模試)でB判定以上を目指してみてはいかがでしょうか?(「模試の判定は気にしなくて良い」という人がいますが、秋以降はそうは行きません。B判定とC判定では合格率が大きく違うのが現実です。) ②勉強計画の7割しか終わらない件について これに関しては私個人としては問題ないと思います。実際、私自身入試本番まで計画通りに勉強できたことは一度もありませんでした笑 今思えば、1日24時間しかないのに、48時間あるとでも思っていたのではないかという不可能な計画を立てていたからです。 問題ないと言いましたが、一度自分の勉強計画が無理のないものになっているかきちんと分析をしましょう。膨大な量をこなさなければならない勉強計画を無理に完遂しようとして、「雑に量だけこなす」というのもまた危険な勉強法です。 勉強計画が完遂できないことをストレスに感じるタイプの方であれば、現実的な計画を立てるようにして、スモールステップ式に少しずつ着実に目標に近づきましょう。一方それに当てはまらないなら、そもそも守らない計画を立てる必要すらないかもしれません。ただ、ダラダラと勉強していても仕方ないので、最低限の長期的な目標(夏休み中にこの一冊だけは終わらせる、次の共テ模試までにどこかで理科基礎一周する)だけ立てれば良いのではないでしょうか?(←私は最終的にこうなりました) 大切なのは勉強計画を達成することではなく、京都大学合格のための学力をつけることです。勉強計画の達成(手段)と京大合格に必要な学力の養成(目的)を履き違えないように気をつけましょう。 ③だらけずに勉強から復帰する方法について 結論から言えば、私は受験直前まで勉強をした上であれば、スマホを見て良いと考えていました。(なぜなら、SNSログアウトは勉強するための手段であって目的ではないからです。) 東大入試本番の昼休みにインスタを見ていて、後日友人にストーリーの既読がついていたと驚かれたくらいです笑(但し以下に条件あり) 私がおすすめなのは、昼間は図書館や学校の自習室など周りが勉強や読書をしていて、スマホを触ることに罪悪感を抱く場所に【行く】ことです。特に今は暑い中家から出ることで、せっかく来たのだから勉強しようという気になると思います。ありきたりな提案かも知れませんが、そこでの休憩ではスマホを使わない何かにしましょう。スポーツでも、好きなものを食べるでもスマホを使わなければ何でも良いと思います。 ただし、ここからは私のアドバイスは特殊かも知れません。 私がやっていたのは、どれだけ勉強が終わってなくても、日付が変わったら勉強をやめて好きにスマホを寝るまでイジるということでした。そうすることで、例えば見溜めたYouTubeやストーリーのチェックもできるので、日中にスマホを使えないストレスもかなり軽減されると思います。ただ、起きる時間だけは固定しましょう(特に夏休みなので)。どれだけスマホをいじって眠かったとしても、例えば9:00に起きると決めたならその通りに起きるというようにです。原始的な方法ですが、アラームを複数個かけたり、1分おきにかけてでもそれだけは守りましょう。それができなければ、生活ペースが崩れるだけなので、この方法は不適切になってしまいます。 いかがだったでしょうか?私が東大受験に向けてやっていたことをできるだけ詳説したつもりですが、あんこすきさんはもしかしたら「それは違う」と考える箇所があったかも知れません。それはそれで良いと思います。 ただ、私が1番言いたかったのは、とにかく直前期そして合格発表の日に今を後悔しないように、何とか【勉強を無理なく続けられるペースを確立するべし】ということです。 きっとこれから先不安もたくさん出てくることでしょう。その時は遠慮なくまた質問をしてください!応援しています📣!
東京大学文科一類 K.T
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苦手
今の時期で、苦手があるのは、すごく不安ですよね。 「なんでこんな基礎的なことが分かってないんだろう?」 「ほんとに、今こんなことしてていいのか?」 「他の人たちはもっとレベル高いことやってるんじゃないか?」 思うことはたくさんありますよね。 でも、苦手なことを人並みにあげるのは、短期的に一気にやってしまえば、案外すぐにできるものです。というのも、自分も9〜10月半ばにかけて、英語を超集中的にやったら、かなり伸びて、苦手意識があったのが、逆に点を稼げるレベルまでいったからです。 ちなみになんですが、自分の回答の中で、「並び替え」ってやつでも似たようなことを書いているので参考にして欲しいです。 その時やってたものは、 平日 登下校の電車内(往復2h) ターゲット・解体英熟語・よくばり英作文の3つを日によって回す。 学校にいる間に、他の科目のノルマをクリアーしておく。 放課後、 長文1個。 レベル問題集レベル6をやるか、どっかの過去問を分割してやるか。 英文解釈の透視図 文法ファイナル問題集。2週目とか。 リンガメタリカの3個分やる。 自分のメモ帳のチェック。 このメモ帳は、勉強してる時に常に持っていて、ここに分からないことや、曖昧なことは全て書いておいて、いつでもチェックできるようにしておいたものです。 ここまでで、3〜4hかかります。 あとは、残りの科目については、2hやれるかどうかだけど、それをやるって感じです。 休日は、これにもう一個長文付け足します。 まあ、みてわかる通り、英語漬けです。これを1カ月続けたら、グンと伸びました。ポイントとしては、メモ帳に分からない単語・熟語・文法を書き出しておいたことでしょうね。それで、そういう分からないものに何度も触れるうちに、当たり前のように分かるものになっていきました。 もちろん、このやり方は、究極の方法だと思ってます。他の科目を犠牲にしているんで、やるには勇気がいります。しかし、背に腹は変えられない。やってみる価値はあると思います。 また、自分は、国語が最後まで苦手で、それが受験本番でもかなり足引っ張りました。 国語に関しても、こうやって短期集中でやりたかったんですが、なんせ時間がありませんでした。やはり苦手なものがあるとかなり不利です。人並みにはしておきたいですよね。 参考にしてみてください。、
慶應義塾大学商学部 タイ
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英語
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