UniLink WebToAppバナー画像

数学が壊滅的

クリップ(70) コメント(1)
1/26 3:19
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

つみき

高2 宮崎県 熊本大学志望

国公立志望の高2です。私は数学が大の苦手で、模試で半分も取れません。理解できないというより、公式や解法をすぐ忘れてしまいます。最近数Bが終わったのですが、1年生でやった数ⅠAだけでなく2年でやった数IIの内容も全くといっていいほど覚えていません。青チャートを使って勉強するのですが、例題を全部解いていたら間に合わない気がします。効率よく復習する方法があれば教えてください。

回答

回答者のプロフィール画像

たま

九州大学農学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
全くわからない場合は基礎問題を何周もしましょう!よく問題集にのっている、例題マップのような例題ごとの繋がりを示したものはとても役立ちます。 といっても時間がない!! そんな場合は、音読です!数学で音読?となりますがこれが意外と効果的なんです。 問題文を音読し、解答プロセスを思い浮かべる→答えを見て確認&音読 を繰り返してください。書いてはいけません。時間がかかりすぎます。書いて解くのは少なくとも4周目以降にしましょう。 どうせ一回時間かけて書いて解いただけじゃ頭に残ってくれません!ペースを落とさないようにしてリズミカルに何周もするのです。脳に刷り込むのです。問題を見て解法が浮かぶようになればこっちのもんです!(実際に私も数弱でした) 頑張れええー!!💪💪
回答者のプロフィール画像

たま

九州大学農学部

74
ファン
17
平均クリップ
4.6
平均評価

プロフィール

喝を入れるのが得意です!笑 メンタルやばい人、頑張りたいのに行動出来なくて苦しんでる人、本気を出したいみんな、 集まれー!!!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

つみき
1/26 14:06
詳しい回答ありがとうございます! 今日から実践します🔥

よく一緒に読まれている人気の回答

高2文系の私は数学が壊滅的。
いくつか改善案を出させていただきます。 まず、解答を読んで理解した後すぐに解答を隠して自力でさっき見た解答を再現できるか確認していますか? 数学は解答を見て感心しているだけではできるようにはなりません。自分で解くことでできるようになるものです。そのため解答を見た直後に自分で何も見ず解き直してみて下さい(直後なら誰でもできるはずです。) 次に数学ができるようになるにはある程度暗記が必要なのですがその時に問題ごとに解き方を覚えるのではなくて大まかなジャンルごとに分けて覚えるのを意識すればいいと思います(二次関数の最大値を求める問題はこうやって解くなど)こうすることで初見の問題にも対処しやすくなります。 最後は当たり前なのですが、できるようになるまで諦めずに何度もやり直すことです。これは数学以外のことにも言えると思いますが、最初は上手くいかず面白くないし辛いと思います。ですがそれを我慢すれば徐々にできるようになってきて数学がより楽しくなってくるはずです。
京都大学医学部 鴨医
18
0
文系数学
文系数学カテゴリの画像
数学苦手 高2
こんばんは、京大工学部情報学科の者です。 僕自身も高2の時点では数学が1番苦手で嫌いでしたので、数学が楽しくないというお気持ちはよく分かります。 自分の経験からして、数学は量を多くこなすことが重要だと感じます。しかし、ただ闇雲に問題を解き続けるだけでは効率が良くありません。 この次の3ステップを意識してみて下さい。 ❶問題を解く → ❷解答をじっくり読む → ❸自分の言葉で抽象化する ❶ですが、1問で10分考えて解法が思い浮かばなければ、答えを見ても良いと思います。(悔しければ何日かけても良いと思います) ❸では、「なぜこのような式変形をしたのか」や「なぜこのように変数を設定したのか」など、他の問題にも応用できるようなポイントを抽出し、これらをまとめたポイントノートを作ると良いでしょう。 この作業をひたすら繰り返せば力はつくと思います。
京都大学工学部 cool.as.a.cucumber
15
2
理系数学
理系数学カテゴリの画像
数学が壊滅的にできない
個人的には1冊の参考書の答えを丸暗記するのが早いと思っています。 受験数学は暗記だ、そういう人もいます。(逆もいます。) ただ勉強しても効果が出にくいひとは少なからずいます。数学はどうしても一回できないとずっとだめなままのようになる科目なので。。 ただある程度暗記していけば(数字替え問題などから)対応できるものも増えてくると思います。ただただ暗記するのではなくできればなぜその変形をしたかも一緒に覚えると完璧です。 友達に参考書の問題だけ読まれて答えの流れを説明できるようになるまでやり切ると駿台のハイレベル模試もある程度取れるようになってくるのではないでしょうか。(ただし駿台ハイレベルは難しいので満点近くはむりです。。)
九州大学理学部 MiMi
1
1
文系数学
文系数学カテゴリの画像
数学の勉強法
まずはどの科目にも言えることですが、基礎をしっかり理解し、解けるようにしてください。 数学はとにかく問題を解けばいい、と思っていませんか? 実はわたしもそう思っていました。 なので理論もわからず、とにかく問題集(私は青チャートを使っていました)を解き、間違える日々。 しかしこの勉強法は間違っている、と浪人してからやっと気付きました。 数学には定型パターンがあります。 高校数学を難しく感じるのは、そのパターンが非常に多いためです。 なので、まずはお決まりのパターンをしっかり覚えるようにしてください。 こういう問題がきたら、この公式だな、ってすぐに思いつくレベルまでもっていくのです。 そのためには教科書や授業ノートを使って、習ったことを完璧にしてください。 そして覚えたことは基礎問題でアウトプットします。 これを繰り返し、解法がわかった段階で応用問題に挑戦します。 以下、具体的な方法です。 私は青チャートを使っていたので、青チャートをイメージしてお答えしますが、ご自身の使っている問題集に置き換えて参考にしてみてください。 1.まずは一通り例題を解き、公式の使いどころを覚える。(基本問題) →数学には解法パターンがあります。こういう問題が来たら、こういう方法で解く、というのが反射的にわかる、身につく、というところまでもっていきます。 この時、公式がわからない、理解できないときは教科書を開いて理解するようにしましょう。 2.例題の下にある問題を解く(標準問題) →わからなくてもすぐに答えなどみずに、10分は考えるようにしましょう。この時色々な公式や解法が頭に浮かべば、知識は身についている証拠です。 逆に標準問題で手も足も出ないなら、教科書に立ち返りましょう。 ここまでできれば、定期テストや模試である程度の得点は見込めます。(青チャートなら国立大やマーチレベル) 3.章末問題を解く(応用、発展問題) →数学を得点源にしたい人、難関国立大や早慶を狙う人は最終的に解けるようにしましょう。 このレベルだとさまざまな公式を合わせて使う、複合タイプの問題になります。 この問題をやるときは、「自分がどこまでわかっていて、どこからがわからないのか」をしっかり把握するようにしてください。復習するときはできないところの例題などを見返し、できるようにしましょう。 このように、大事なことはとにかく、 理論を理解する ことです。 闇雲にやって量をこなすのではなく、丁寧に時間をかけて勉強してください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
169
5
文系数学
文系数学カテゴリの画像
文系 2次数学 苦手
基礎に戻って一から復習していては時間が足りないので、まず青チャートを開き、1分くらいで方針を建てましょう。何集もしていれば一瞬で解法が思いつくはずです。方針が建てられたら回答を確認し、理解したら次の問題に行くという作業をしてみてください。その中で少し詰まるような問題は手を動かしてみたり、考えてみたり、わからなければ回答を見て理解してください。その時にわからなかった問題は印をつけておき、数日後に見直して解法が浮かぶか確認してください。それをやれば瞬時に解法が浮かぶようになり、共通テストレベルで時間に少し余裕が出てくると思います。すぐにできるものでもありませんが、頑張ってみてください。 また、上記の勉強で青チャートの解法が頭に入れば2次でも少し考えれば似たような問題を引き出して解けると思います。 頑張ってください!
北海道大学総合教育部 ゆうき
3
3
文系数学
文系数学カテゴリの画像
青チャートを繰り返すも数学が苦手な高2の悩み
こんにちは!数学の勉強は、勉強時間と点数が比例していかないと落ち込みますよね、分かります。ですが、それは逆に、短時間でも点数を上げることができるということでもあるので、要点がどのような部分にあるか確認していきましょう。 結論から言うと、青チャートを何度も解くという勉強法自体が必ずしも間違っているわけではありませんが、もしかすると、その取り組み方を見直すことで、より効果的な学習ができる可能性があります。 青チャートを5〜8回も繰り返しているとのことですが、その際に**「解法を覚えること」**に終始しており、「わかったつもり」になっていませんか? 多くの高校生が陥りがちなのが、「解答を丸暗記してしまう」ことです。何度も同じ問題を解いていると、問題文や解答の手順を覚えてしまい、本当に自分で考えて解く力がついていないことがあります。最初はもちろん覚えても良いと思います。ですが、覚えた問題を何かも解くのは理解の伸びが小さいです。理解を深めるには、ことねる問題を解いていて、暗記した解法を使えることに気づき、利用したときです。 そのため、なぜその解法を使うのかを考えてみてください。 ただ式を追うのではなく、「なぜこの公式を使うのか」「なぜこの考え方で解けるのか」を自分の言葉で説明できるようになるまで深く考えます。(簡単なものでいうと、判別式を使うのは、実数解の個数を知りたいからなど。)誰かに説明してみる練習を自分の頭の中ですることも効果的です。 もし基礎から怪しい場合は中学数学もパラっと確認してみてもいいかもしれません。 高校数学は、中学数学の知識が土台になっています。小学校の頃から数学が苦手だったということなので、もしかすると、高校で習う内容の土台となる部分に理解不足があるのかもしれません。 例えば、高校の因数分解や方程式は、中学の因数分解や展開、方程式の知識が前提です。 「わかったつもり」になっている部分はないか、中学数学の教科書や問題集を軽く見直してみるのも、意外と効果的な場合があります。 テストでは、青チャートに載っている問題と全く同じ問題が出題されるとは限りません。 青チャートを繰り返すことで解法パターンは身につきますが、それを初めて見る問題に応用する力が必要です。学校で配られる別の問題集など、多少異なる問題に挑戦してみましょう。特に、応用問題を解く際には、分からなかった問題に対して、「どうすれば、思いつくことができたのか」「これはどの問題を参考にして解けばわかるのか」といった、自分の理解が足りていない部分を補いましょう。 現在の勉強法を大きく変える必要はありませんが、**「どうすれば応用力が身につくか」**という視点を取り入れてみてください。難しいと思います。ただ、焦らず、一つずつ丁寧に理解を深めていくことが、数学を得意にするための近道です。応援しています。 他に何か具体的な単元でつまずいていることなどがあれば、ぜひまた教えてください。
東京工業大学物質理工学院 たこし
4
1
文系数学
文系数学カテゴリの画像
何をやればいいかわからない
初めまして、こんにちは。 数学は僕も苦手でした。特に中学のときはさっぱりで、高校に入ってもいつも低空飛行でした。 しかし、色々脅され数ⅠAの「図形と計量」の分野を定期テスト前に死ぬ気で勉強するとそのテストでは9割近く取れ、数学に対して苦手意識がなくなりました。 当時はただ単に問題を片っ端から解いていただけでしたが、ある程度問題をこなすと数学についてだんだんと分かってきました。まず数学の問題についてお話ししたあと、何をやるべきか記載します! 私が考えるに数学が苦手な理由として、「問題を知らない」という状態があると思います。数学の典型問題にはいわゆる「解法」というものがあり、これを知ったうえでその解法に当てはめて計算作業をするだけです。これがいわゆる基礎的な部分で、全ての分野の基本解法を抑えると大体偏差値55くらいになります。 次のステップとして、一見すると解法が浮かばない問題にぶち当たります。これは応用問題と呼ばれるものですが、結局は前述の典型問題に帰着します。帰着までの手順が難しいのです。 さて何をすべきかですが、まず数学が苦手な状態であれば、全分野の解法を網羅する必要があります。 オススメは、『大学入試短期集中ゼミ〜10日でわかる』(より基礎からであれば同シリーズのExpress、緑のやつです)という問題集です。こちらは非常に薄く、まずこの解法を抑えておかなければいけないというものです。本当に10日で終わります。春休みを利用して進めればいいと思います。この時ただ漫然と解くのではなく、解法を体に染み付かせるように演習します。 ある程度基本的な解法を身に付けたら、次は青チャートなどで演習します。 青チャートは、基本的な解法はもちろん、次のレベルの応用問題の演習にもなり非常に有効です。毎日進めていく感じでいいと思います。 また、模試の得点などを上げるなら、分野別に演習をやりこむことをオススメします。場合の数と確率は毎回の模試で出ているように、頻出分野を長期休暇などを使って一気に演習します。一度大問をまるまる完答する体験をすると苦手意識が消えさらに勉強しようとやる気も出ます。 参考になれば幸いです。 また何かありましたら遠慮なくお尋ねください!
北海道大学法学部 Takuya
50
2
文系数学
文系数学カテゴリの画像
文系数学で高2のうちにやっておくべきこと
私も青チャートを使っていました! 基本的に、高2だろうと高3だろうと勉強法は変わりません。 青チャートが解ければ、他の問題は怖くありません。 以下、勉強の極意です。 1.まずは一通り例題を解き、公式の使いどころを覚える。(基本問題) →数学には解法パターンがあります。こういう問題が来たら、こういう方法で解く、というのが反射的にわかる、身につく、というところまでもっていきます。 この時、公式がわからない、理解できないときは教科書を開いて理解するようにしましょう。 2.例題の下にある問題を解く(標準問題) →わからなくてもすぐに答えなどみずに、10分は考えるようにしましょう。この時色々な公式や解法が頭に浮かべば、知識は身についている証拠です。 逆に標準問題で手も足も出ないなら、教科書に立ち返りましょう。 ここまでできれば、定期テストや模試である程度の得点は見込めます。(青チャートなら国立大やマーチレベル) 3.章末問題を解く(応用、発展問題) →数学を得点源にしたい人、難関国立大や早慶を狙う人は最終的に解けるようにしましょう。 このレベルだとさまざまな公式を合わせて使う、複合タイプの問題になります。 この問題をやるときは、「自分がどこまでわかっていて、どこからがわからないのか」をしっかり把握するようにしてください。復習するときはできないところの例題などを見返し、できるようにしましょう。 これが解ければ模試の大問もほぼ完投できます。 このように、大事なことはとにかく、 理論を理解する ことです。 闇雲にやって量をこなすのではなく、丁寧に時間をかけて勉強してください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
131
10
文系数学
文系数学カテゴリの画像
素早く、確実に要点を理解する勉強法
しっかり復習をしていたなら、復習の仕方を考え直した方がいいかもしれませんね。ただ、1Aと2Bを比較した時、2Bの方が覚えて解くというのが強い気がします。なので2Bは1度習得さえすればあまり落とすことはなくなると思うので、これから頑張れば問題ないと思います! 本題ですが、基礎問題精講はやり直すにはけっこういい教材だと思うので、それと重要問題集を使うなら参考書に関しては問題ないでしょう。勉強の仕方ですが、分からない問題に直面した時、解説を流し読みするのではなく、1行1行しっかり読んでみてください。そうすると場合分けであったり、ちょっとした記述で分からない文があるはずです。そこを先生に質問してください。ここの文までは理解出来て、この式(文)で混乱orわからなくなりました。そう伝えれば先生も、この子は何がよく分からないのかというのが分かるので、しっかりピンポイントで教えてくれるはずです。それを繰り返していれば、だんだんと成績が上がってくると思います。また、間違えたところをノートに書くのもオススメです。メモ程度です。例えば、三角形の重心と内心の性質を逆に考えてしまっていたら ・重心は1:2 と自分でノートに記して、それを繰り返していくといつもミスしてる点は嫌でも頭に残りミスが減ります。見返すわけではないので殴り書きでもかまいません、時間を取られない程度にどんなミスでも書いておくと、記憶に残ります。 つまり、ポイントは2つで ・解説はどこの文まで理解出来ているのかを明確に ・間違えたところは些細なことでも、専用ノートにメモする です。 参考になると嬉しいです。
東京大学文科三類 あおい
15
3
文系数学
文系数学カテゴリの画像
数学の勉強
数学が得意で、かつ復習でしたら、少し難しめの問題を解いてみてもいいかもしれません。考える時間が長くなればなるほど勉強したことが定着しやすくなります。 例えば、学校の問題集すべてをやるのではなく、発展問題、章末問題があるならそれだけをやればいいです。勿論難しめの問題なので少ない時間ではできる量に限りがありますが、そんなに量をこなす必要はありません。応用問題は1問で基礎事項をいくつも含んでいるからです。また、難しめの問題と対峙して目の前の1問に対して深く考えることは、直接的な入試対策もなるので、復習を兼ねていても短期間で終わらせる必要はありません。 ここで、基礎事項が分かっていないことが原因で応用問題が解けない時、その応用問題に不毛な時間を使ってしまうのでは、と思うかもしれませんが、不毛ではありません。応用問題についてよく考えた後に基礎事項を見ると、基礎事項への理解が一段と深まります(典型的な応用方法やその原理など)。すると、基礎事項も忘れにくくなります。(例えば(x^2 x 1)/(x 1)のx>-1における最小値を求める問題で相加相乗平均の関係を忘れていたとしても、答えを見て -1 (x 1) 1/(x 1)の形に変形して相加相乗平均の関係を使えばいいことを学べば、相加相乗平均の応用の幅広さを理解でき、これから使おうという気になるでしょう) 更に、結局問題が難しくて解けなかったとしても、少しでも手がかりが見つけられたなら十分な努力だと思っていいです。逆に手がかりが全く見つからない場合、僕がよくやってたんですが、解答の1文目だけ見てそれをヒントにして続きの解答を作る、というのもおすすめです。解答の一部分でも自分で作成することができれば大したものです。 学校の問題集に発展問題などがない場合や、自分にとって簡単な場合、別の問題集を使うことになります。チャートやフォーカスゴールドはかなり広い範囲の難易度の問題が載っているので、おすすめです。この場合もすべての問題をやると時間がかかりすぎるので、見て大体解答の流れが頭に思い浮かぶ問題は飛ばして大丈夫です。また、チャートやフォーカスゴールドの、特に章末問題にはかなり難しい問題もあるので、やる気を失いそうな場合は1回目は全く手が出ない問題を飛ばしても構いません。 実際に書店で中身を見てみて章末問題が全て簡単だと思うならおすすめできませんが、そうでなければ十分買う価値はあると思います。 ちなみにチャートとフォーカスゴールドは難易度も扱う問題の傾向もほぼ同じなので、どちらにするかは好みの問題です。 最後に、問題を解いていった後で基礎事項の抜け漏れを完全になくしたいと思ったら、学校で使っている教科書がおすすめです。問題を解いていけば大半の基礎事項は頭に定着するので分かっている内容が多いために読むのも速くなるし、抜け漏れにも注目しやすくなります。 長文失礼しました。
京都大学理学部 Seeker
13
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像