スマホに費やす時間を減らすには
クリップ(3) コメント(2)
8/27 1:14
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
いそまさ
高2 神奈川県 横浜市立大学医学部(68)志望
現在高校2年生です。夏休みも明け、これから大学受験を本格的に意識した有意義な500日間を過ごしたいと思っています。しかし、スマホとの向き合い方は夏休み期間中を含めた永遠の課題です。結局今年の夏休みは毎日5時間ほどをSNS(メッセージを除く)に捧げてしまっていました。また勉強中もあまり集中できず、机の前でスマホをいじり出す始末です。当然、このような時間の浪費は好ましいものでなく、避けるべきであるのは確かです。世間一般的には受験生と呼ぶにはまだ早いような気がしますが、受験生としてのスマホとの向き合い方について教えて欲しいです。
この相談には4件の回答があります
いそまささん、こんにちは。
スマホとの向き合い方、永遠の課題ですよね...
自分自身、SNSもゲームも大好きでスマホには苦労した経験がありました。そんな自分が実践してた方法をいくつか紹介してみます。どれか1つだけでも、合いそうな方法を実践していただけたらと思います!
①1日のやることリストを作る
自分が1番実践して効果があったと感じるのはこれです。受験生がスマホをいじっちゃう原因の1つとして、やることが明確に定まってないというのがあると思います。勉強を始める前、あるいは一区切り勉強が終わった後、次なにしようかな〜と考えているうちに気付けばスマホをいじり始めちゃってる..そんな経験があると思います。ならば、"次なにやるか"をあらかじめ決めておけばいいのです。夜寝る前の10分、翌日のやることリストを作ってみてください。
作り方のコツは、"〇〇を何ページまで"、"宿題〇枚"といったように、時間数ではなく具体的な数値で目標を箇条書きで設定することです。いくつか箇条書きにできたら、次はそれぞれに優先順位を1,2,3...といったように振ってください。翌日、達成できたものは線を引いて消し、残ったものがあればそのまま翌日の目標に加えてください。
これさえすれば、次なにしようかな、となることもありませんし、1日単位で自分がどれだけ目標を達成できているのか、あるいはできていないのかが可視化されていくと思います。目標さえ終われば、スマホをいじってもいいと割り切るのも全然アリです!
②全くスマホを弄らない日を何日か経験する
デトックスというやつですね笑
3日程でいいので、1日10分もスマホを弄らないという日を作ってみてください。最初は落ち着かないと思いますが、2日目ぐらいには"案外いけるな"と感じるはずです。スマホが無くても以外といけるということを実感することが大切です。友達と一緒にやってみるというのもアリです!
③物理的な距離を置く
今度は、勉強すると決めた時だけでよいので、電源を消し、自分の家なら自分の部屋ではない場所に置く、自習室や図書館なら、カバンの1番深いところに入れてください。大切なのはスマホを使うのに一手間かかるようにすることです。
いくつか自分が実践していた方法を紹介してみました。スマホを使わないことも大切ですが、結局はやるべきことをやれているのなら節度を守って使う分には全く問題ないと思っています。大学は楽しいです、スマホなんて受験が終わればいくらでも使えます。1日1日、やるべきことを淡々と!
頑張ってください、応援しています。
一橋大学商学部 yoko
3
3
回答
yoko
一橋大学商学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
いそまささん、こんにちは。
スマホとの向き合い方、永遠の課題ですよね...
自分自身、SNSもゲームも大好きでスマホには苦労した経験がありました。そんな自分が実践してた方法をいくつか紹介してみます。どれか1つだけでも、合いそうな方法を実践していただけたらと思います!
①1日のやることリストを作る
自分が1番実践して効果があったと感じるのはこれです。受験生がスマホをいじっちゃう原因の1つとして、やることが明確に定まってないというのがあると思います。勉強を始める前、あるいは一区切り勉強が終わった後、次なにしようかな〜と考えているうちに気付けばスマホをいじり始めちゃってる..そんな経験があると思います。ならば、"次なにやるか"をあらかじめ決めておけばいいのです。夜寝る前の10分、翌日のやることリストを作ってみてください。
作り方のコツは、"〇〇を何ページまで"、"宿題〇枚"といったように、時間数ではなく具体的な数値で目標を箇条書きで設定することです。いくつか箇条書きにできたら、次はそれぞれに優先順位を1,2,3...といったように振ってください。翌日、達成できたものは線を引いて消し、残ったものがあればそのまま翌日の目標に加えてください。
これさえすれば、次なにしようかな、となることもありませんし、1日単位で自分がどれだけ目標を達成できているのか、あるいはできていないのかが可視化されていくと思います。目標さえ終われば、スマホをいじってもいいと割り切るのも全然アリです!
②全くスマホを弄らない日を何日か経験する
デトックスというやつですね笑
3日程でいいので、1日10分もスマホを弄らないという日を作ってみてください。最初は落ち着かないと思いますが、2日目ぐらいには"案外いけるな"と感じるはずです。スマホが無くても以外といけるということを実感することが大切です。友達と一緒にやってみるというのもアリです!
③物理的な距離を置く
今度は、勉強すると決めた時だけでよいので、電源を消し、自分の家なら自分の部屋ではない場所に置く、自習室や図書館なら、カバンの1番深いところに入れてください。大切なのはスマホを使うのに一手間かかるようにすることです。
いくつか自分が実践していた方法を紹介してみました。スマホを使わないことも大切ですが、結局はやるべきことをやれているのなら節度を守って使う分には全く問題ないと思っています。大学は楽しいです、スマホなんて受験が終わればいくらでも使えます。1日1日、やるべきことを淡々と!
頑張ってください、応援しています。
yoko
一橋大学商学部
17
ファン
13.6
平均クリップ
5
平均評価
プロフィール
駿台模試第1,2回 英数共に偏差値70前後 第一回京大実戦 英語67.7(全体78位) 第一回京大オープン 英語65.9(全体104位) 一橋オープン 英語66.4(全体95位) 一橋本番レベル模試 数学70.8(全体73位)
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(2)
いそまさ
8/27 2:11
回答ありがとうございます!すまほを
いそまさ
8/27 2:11
回答ありがとうございます!これから学校も始まるので少しづつスマホから距離を取るように頑張ります!