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阪大の傾向

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9/8 2:53
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ちからんど

高3 広島県 大阪大学基礎工学部(61)志望

僕は阪大基礎工学部を第一志望にしています。 最近、二次試験の問題にかなり苦戦しています。 時間もあまりないので、頻出単元を特に重点的に理解することに努めたいと思っています。 英数物化で特に重点的に勉強しておくべき分野があれば教えてください。

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しおしお

大阪大学基礎工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
英語は大問1の和訳と2の長文が比較的簡単なので練習を沢山しましょう。全体で7割取れれば合格ラインに乗ると思います。 数学は微積分です。特に体積に関する問題を重点的にしましょう。数学は難しく途中採点も意外と辛口なので、合格者でも3割くらいで受かる人もざらにいるので微積分で必ずとる練習をしましょう。 物理はここ2年4分野から出るようになっています。ですので満遍なく勉強するほかないと思います。個人的な予想では力学が単振動、電磁気から交流かコンデンサーが出るのではないかなと予想しています。 化学は物理に比べると割と難しいです。特に理論問題は年によってやり方わかっても計算が頭がおかしい時があるので有機分野で確実にとりましょう。糖類やアミノ酸に関する問題や合成高分子に関する問題は狙われやすいので対策を施しておきましょう
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しおしお

大阪大学基礎工学部

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プロフィール

大阪大学基礎工学部のものです。某積分系サークルに入ってました。 センター試験90.3% 河合全統(高3、浪人用)英数物化72.5(数学満点) 他合格大学 慶應義塾大学理工学部

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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コメント(1)

ちからんど
9/8 3:56
一つ一つ丁寧にありがとうございました😭

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阪大 化学の参考書 重問?
こんにちは!まるです! 今回は、大阪大学に向けた化学の参考書ルートについて説明していきますね。 大阪大学は基本的には重要問題集をこなせば6〜7割は取れる問題だと思います。ただ、最近化学が難化傾向にあるので、化学を得点源にしようと思うと、重要問題集だけでは足りない年も出てきます。そのため、余裕を持って合格したいのであれば、新演習にも取り組むのが良いと思います。新演習では、京大〜東大レベルの問題を多く扱っています。大阪大学ではやや難しめの理論化学の問題が出ることがあるため、理論化学だけでも見ておくと良いと思います。 ただ、一つ注意点があります。新演習はそれなりに時間のかかる教材です。(1周するには少なくとも3ヶ月はかかると考えた方が良いです。)そのため、物理や数学の完成度が低いのであれば、それを優先した方が、全体の点数が効率よく上がると思います。特に物理は、本番で下駄を履かせてくれると言われています。(自己採点で4割しか取れていないと言っていた人が得点開示では6割後半の得点が取れていたという場合も実際にあります。大問一つの中で、前半の問題の配点が非常に高く、後半の難しい問題の配点が低いのではないかと噂されています。)そのため、化学の難問が解けるようになるよりかは物理の基礎問題が解けるようになっていた方が全体の得点が高くなると思います。 試しに、過去問を1年分解いてみると、大体の難易度が分かると思いますので自分の実力と目標を比較してどの教科を優先的に勉強すべきかを考えるのが良いと思います。 記述問題に関してですが、大阪大学の記述問題は実験操作に関して、「なぜそのような手順を踏むか、なぜその実験器具を使用するか」を問う問題が多いです。教科書を参考にしながら、大体と実験操作とその意味について知っておくようにしましょう。たまに、100字程度の長めの記述が出題されるため、実験の流れを論理立てて説明できるように練習しておくと効果的です◎ 最後に。大阪大学の化学は制限時間が短いので、簡単な問題を素早く解けることが必要です。北大の問題で7割取れているのであれば、しっかり対策をしていけば、十分合格点を目指せると思います!頑張ってください。応援しています。
大阪大学医学部 まる
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化学
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阪大基礎工学部志望 8月までの学習計画と今後
こんにちは!大阪大学基礎工学部の千晴です。 沢山やるべきことを考えられていてとても素敵です! 数物化の夏までの計画は、仰っていた参考書を使うのがいいのではないかと思います。私は夏休みに入るまでに基礎を叩き込むことが一番大切だと思っています。問題集を何周する、を目標にするのではなく、絶対に間違えた問題は復習をする、問題集を完璧にする、ということを目標にしてみてください。 苦手、と仰っていた英語は、ターゲット1900までの単語を完璧にすること、基本的な文法はしっかりと把握しておくこと、が大事だと思います。理系なら、意訳はしなくても、十分な点数が取れる(意訳によって間違えている、と判断されることもあるため)と感じているため、この節がどの単語を形容しているのか、対比になっている構造を探せるか、などを重視した方がいいかと思いました。 国語や地理は英数物化の合間でいいと思います。国語の配点が高めだったはずなので、1週間で触らない日はない、くらいにしておくといいと思います。また、古典は、読解をする前に、学校で使っている文法書をやり直したり、古典単語を覚えたりする方が先かなと思いました。 地理は瀬川先生の本か村瀬先生の本を使っている人が多かったです。地図帳にたくさん書き込みました。 夏休みに沢山演習をすることが大切なので、8月に入るまで、ではなく、やり残してしまうことも考慮して、6月末あたりに基礎固めを終わらせる勢いで勉強計画を立ててみてはいかがでしょうか! また、2次試験の過去問についてですが、1年分ほど、解いてみましたか? 阪大のレベルや、どのような問題が出るのかを実際に体感するために、1年分だけ取り組んでみることをおすすめします。阪大は結構基本が大事、ということがわかるかなと思います。 残りの過去問は、得意科目は夏から少しずつ、苦手科目は共テ後以外だと、夏休み後から11月頃までやっていました。消化不良になる方が嫌だったので、無理に20年分を解くことはしませんでした。周りの友人も20年分全てをやった人はあまりいませんでしたので、無理に英数物化全て解こうとしなくても良いのではないかと思います。 とにかく今は、苦手な分野を減らして、3年生で新しく習う分野も含めて、どの分野も基礎を完璧にすることだけを考えてみてください。無理に様々な問題に手を出すよりは、自分が間違えてしまったところを、次はどこをどう考えれば解けたのか、しっかり理解して、数日後にもう一度解き直す、このように、丁寧にやっていくことがおすすめです…!
大阪大学基礎工学部 千晴
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時間の使い方
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早稲田理工入試
早稲田大学の理工学部は全学部共通で英語、数学、理科2科目の合計4科目を受験する必要がありますね。私立大学にしては多いと思います。そこで大事にしたいのがバランスです。英語から順にアドバイスしていきますね。英語は何が大変って量がとても多いです。そして、第1問のウェイトがひたすらに重い。同じ話題について3つの文章を読まないといけませんね。そこで大事なのがいかに問題を効率よく解くかです。正直戻って読み直す時間はないので1回読んでそれだけで全部答えるのが理想です。そこで1回の読みに全神経を集中してください。それだけで問題が答えられるように。あと、文章や段落の並べ替え問題は全て読む必要はありません。接続詞や指示語をヒントにして、答えるようにしていきましょう。そして、最後の大問はわからない時は分からないので時間をかけ過ぎずにちゃっちゃと解いちゃいましょう。次に数学ですね。2017と2018の過去問を解くと気づくと思いますが年によって難易度が全然違ってきます。難しい年は部分点を稼ぎ、1個でも完答することを目指すべきです。簡単な年でも全てを解く必要はありません。3完くらいしたら見直しに入るのがベストだと思います。最後が理科ですね。私は物理化学選択だったのですが基本的に物理を早めに終わらせて化学に時間をかけるべきです。化学は計算が大変だったりなんだりで時間がかかるものと認識しておいて下さい。そして、時間はもちろん足りないので、理科については完答にこだわる必要は無いです。一つ一つ基礎の部分で落とさない心構えが大切です。ここから先は早稲田大学が第一志望である場合ですが、英語で稼ぎましょう。他の受験生のほとんどが早稲田大学が第1志望ではありません。そこで、過去問を1年分も解かずに受けに来る人も多数見受けられます。そこで、独特な形式をとっている英語で点数が稼げれば合格は間近です!以上で私の回答は終わりですが、また質問があればどうぞ(^^) 頑張ってくださいね
早稲田大学基幹理工学部 ゆっき
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過去問
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阪大理系数学の勉強
結論、これから進めるべき順序は以下の通りです。 ①核心の星1、2(3は得意でない限り多分しんどい) ②阪大過去問2年以上(特に頻出分野は入念に) ③本番のOP・実践とその復習 ④阪大過去問10年分くらいを2周 入試問題の核心の問題チョイスはかなりいいですし、一冊で数Ⅲまで網羅できるのでオススメですが、解答の思考の流れに違和感を持つことがあったので、注意してください。(解答通りの解法でなくて良い。数学センスのある人に質問できると良し) 星3はかなり難しい(正直解けなくても構わない)ので、まず星1、2あたりから始めることをオススメします。 難関編を解いたことはありませんが、正直必要ないと思います。 あくまで、全単元の復習&初見力向上&パターン化が目的という認識で大丈夫です。 入試問題の核心に入る時期もかなり遅めなので、実践模試の過去問は、まず必要ないと思います。 ただ、試験に使った5時間が無駄になるので、本番のOP実戦の復習はしてください。 過去問も同様ですが、復習する際は、どういう力が足りないのか、過去に学んだ知識がどう使われているのかをきちんと分析してください。 普段の勉強の復習法は、 ①自力で解く ②解答チラ見 ③もう少し自力で解く ④解答を見て、初見の段階でどう考えていれば正解できていたのか考える ⑤④の内容を抽象化してメモする ⑥解き方とそれを思い付いた理由を空で言えるようにする ⑦頻繁に自分のメモを見返す ⑧期間をおいて⑥をする こんな流れです。 メモするのは面倒ですが、復習する際 結果的に時短になるのでオススメです。(僕の場合、計算ミスを減らすためその原因と対策もメモして、何度も見返していました) 僕の分析では、阪大は以下の問題が頻出です。 ①体積の問題 ②複素数平面+α(特に回転) ③微分・積分を絡めた不等式+極限 ④確率・漸化式+極限 ⑤気持ち悪い整数問題(対策困難で捨て問になることが多い)or任意の単元から一題 特に複素数は広い概念を持ち、色々な分野との複合問題が作りやすいので、ほぼ100%出ると思っていいです。 あと、体積問題の本質は軌跡と領域で、特に一文字固定法と相性が良いので、よく勉強しておいてください。 不等式は大-小して微分したり、グラフ的に考えたりすれば、どうにかなります。(類似問題をたくさん解くべき) 阪大は出る単元がほぼ決まっていますし、細かい知識はあまり問われないので、きちんと対策すれば半分以上は取れます。 受験生は、マニアックな知識が必要だと考えがちですが、大学が求める人材や公平性を考慮すると、それを問うことにメリットがありません。(これを理解した上で解くと、思考にノイズが入りにくいです) 「その問題のみで使える知識」に意味はありませんから、「本番でも使える知識」だけを抽出して学び取るよう意識してください。(そのための抽象化です) 残り時間は少ないですが、正しい受験理論をお持ちだと思うので、自信を持って頑張ってください。
大阪大学工学部 atom
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阪大 化学の参考書 重問?
化学の問題は出るパターンが大体決まっているので、重門だけで大丈夫です。b問題まで徹底的にやりこんでください。問題の解法がある程度染み付いてきたら、時間を意識した過去問演習に移ってください。受験勉強で大切なのは、8割の受験生が解けない問題を解けるよになることではなく、8割の受験生が正解できる問題を確実に正解する力です。確かに阪大で鋭い思考力を要する問題が出ることは事実ですが、これは前者の問題でしょう。それに思考力や記述力は過去問演習と重門で十分鍛えられます。 もし重門だけでは不安や答えを覚えてしまっていて本当に自分の力なのかわからないなどの悩みがある場合は、共通テストやセンター試験などの過去問を解いてみてください。短時間で幅広い知識を確認できます。90点以上取れれば基礎知識は問題ないでしょう。取れなければ抜けがあるということです。 最後に一番大事なことを言っておきます。重門ができるようになればテストで点数が取れるわけではありません。テストで点数を取るために一番必要な能力は限られた時間の中で、自分が解ける問題、解かなければならない問題を瞬時に見分け、正解し得点を最大化する力です。過去問演習などで時間の使い方、選球眼を徹底的に磨いてください。 応援してます
東京大学理科二類 Tori
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阪大工学部志望 数学の参考書ルートを教えて
初めまして。 チャートは問題数も多く、一周するのに時間がかなりかかってしまいます。網羅性が高いですが、何周もできるような努力が必要だと考えており、他の教科も対策する必要がある中では大変なタスクだと思います。 そのため、一対一対応や標準問題精講などの薄いですが要点が絞られている問題集をまずは一冊丁寧に仕上げることをお勧めします。 夏までに何か上記のレベル帯の参考書を仕上げてみてはいかがでしょうか。チャートは、苦手な分野の補強として使うことがおすすめです。 夏は苦手分野の補強や、終わっていない科目(3年生で習う分野など)を対策しつつ(数学以外も含めて)、阪大の二次試験の傾向を分析し、その傾向に対する対策をしてみてはいかがでしょうか。 秋は模試がたくさんあると思うので、より一層二次試験の対策(阪大数学25ヵ年など)をやってみてください。難易度A,Bを確実に解けるように、難易度Cは方針を知ることができるように、してみることがおすすめです。(難易度Dは必要ないです。)無理に25ヵ年全てを解こうとするよりも、上記のようなことを心がけることが大切だと思います。 冬は共通テストの勉強量が増えると思うので、なるべく秋までの目標を立ててみてはいかがでしょうか。
大阪大学基礎工学部 千晴
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理系数学
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底から東工大へ合格できるか
こんにちは! まず気持ちの面から言うと、前例の無いことを達成するのは時に難しいことかもしれませんが、挑戦することはすごくカッコいいことだし、尊敬します! 東工大合格に向けていかに、無駄を省いて勉強できるかが非常に重要なのではないかと思います。 私が実際の東工大の受験を経て、(東工大に合格する上で)ポイントというか重要そうだと思った点や使ってよかった参考書等を以下に挙げておきます。 数学:発想をそこまで重視しない、難関大の標準的な問題が多め。昔みたいな数学がめちゃくちゃ難しい状態から、標準より少し難しいレベルになってきています。なので、めちゃくちゃ難しい問題ばかりやるのではなく、難関大の中で標準的な問題を解けるようになることが、効率よく合格するために大切なのではないかと思います。自分の中で言う「難関大の標準」は、ハイレベル完全攻略の問題集ぐらいかなと感じます。 英語:早めに長文になれることが大事。昔から問題傾向はあまり変わっていないので、自分に合った解き方を身に着け、慣れてしまうと得点源になりやすい。軽めの長文の問題集を終えたら、東工大の入試問題にも触れると良いと思います。過去問は、最近になるほど長文がより長くなっているので、10年ぐらい前のものから最近のものへと進めると効率よく進めることができると思います。 物理:力学と電磁気学は毎年出題されるので、ここをいかに底上げできるかが大切。 違う参考書を使う予定でしたら申し訳ないですが、『物理のエッセンス』は基礎から応用に上げるのに最適だと思います。『物理のエッセンス』は、解説に難はありますが、解法のポイントがしっかりまとめられています。ついている問題を解くことで、それらのポイントを身に着けやすいですし、効率よく成績を上げることができるのではないかと思います。自分自身も初めは物理が苦手でしたが、この参考書を仕上げたおかげで、得意と言えるレベルまで持っていくことができました。 化学:細かい知識を問う選択肢の問題が多い・平衡系の立式・計算が多いのが特徴。私は、セミナー⇒重要問題集⇒過去問みたいな流れで勉強していました。私の体感で言うと、重問を固めたら、割と東工大の化学は解けるようになると思います。 最近の東工大の入試の傾向を考えると、数学だけ特化するのではなく、どの教科も6割近く仕上げると受かりやすいのではないかと思います。もちろん、得意な科目は得点源にしましょう! 例えば、化学が得意・物理が苦手 ⇒ 化学 90~100/150 ・物理 70~80/150 みたいな得点戦略も立てると良いと思います。 質問者が基礎固めに用いている参考書等が分からないので、参考書別に詳しくアドバイスはできませんが、勉強の仕方の面でアドバイスしておきます。 私の受験経験上、「誰よりも勉強時間を確保すること。そのうえで、必要ない部分を削る・必要な部分を取り入れる(勉強の質を追い求める)こと。」が逆転合格する上で最も重要になってくるのではないかと思います。 また、入試までの計画を大まかに作っておきましょう。どんな参考書を、どのくらいの期間で終わらせる必要があるのか把握することができます。しかし、計画は予定通りにいかないことが多く、理想だけの計画になってしまうことが多いと思います。それを防ぐためには、教科間の兼ね合いを考え、どの参考書を削るか、あるいは入試に頻出する分野だけを集中的に勉強するなどの方法が考えられると思います。 長文になってしまいましたが、少しでも充実した勉強ができるようにつながれば良いなと思います。自分の主観でアドバイスしてしまっているので、他の方の回答も検討して、自分の勉強につなげていければ良いのではないかと思います。
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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不安
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共通テスト模試5割弱 阪大理系諦めるべきか
初めまして。大阪大学基礎工学部の千晴と申します。 共通テスト模試で5割前後だったとのことですが、まだこの時期ですし、特別に共通テスト対策をしていなかったのであれば、あまり気にしすぎなくて大丈夫です。 実は私自身も、夏の共通テスト模試では英語リーディングが56点程度でしたが、夏以降に演習と模試を重ねていく中で、9割を切らない程度まで点数を伸ばすことができました。ですので、まだまだこれから挽回できる時期です。諦めるには早いと思います。 また、大阪大学は二次試験の比重がとても高い大学です。共通テストで多少ミスしても、二次で取り返すことができます。(もちろん、二次試験が得意でも共通で7割は欲しいところですが…) 英語リーディングや数学で時間が足りないということですが、各大問にかける時間を明確に決めることが重要です。 【英語リーディング】 時間が足りるようになるには、読むスピードを上げることが鍵です。この時期に間に合っている人の方が珍しいので、焦らなくて大丈夫です。私が取り組んだ方法は以下の通りです: 1. 英単語帳の全単語を、3秒以内に意味が出てくるようにする。  単語の意味で詰まると、それだけで時間をロスします。即座に意味が浮かぶようにしましょう。 2. 各大問にかける時間を決める。 3. その時間内に読めなかった場合、次の演習ではその時間から2分短くした時間内で長文を読む(問題は解かなくとも良い)。 4. 3.を、その速度で意味がわかるようになるまで繰り返す  この練習で、自分がどれくらいの速度で英文を読まなければいけないかがわかる上に、目の速度が慣れていくと思います。 また、英語を読む際には「頭の中で日本語に訳さない」ことを意識してください。たとえば“apple”と見たときに、「りんご」と訳すのではなく、実際のりんごのイメージを思い浮かべるような感覚です。こうすることで、読解スピードが上がります。 私の場合は、試験の終盤で集中力が切れてしまうことがあったので、最後の大問(配点が高く、文量も多い)を最初に解くようにしていました。解く順番を工夫するのも一つの手です。 【数学】 数学も、必ず大問ごとに時間配分を決めておきましょう。得意な人ほど、最後まで粘って解きたくなる気持ちはわかりますが、最後の小問にこだわって全体のバランスを崩すのはもったいないです。 「あと少しで解けそう」でも、時間が来たら次に進む勇気を持つことが大事です。目印を付けておけば、すべて解き終わった後に時間があれば戻ってくることもできます。 また、誘導に慣れる必要があるというのも、共通テスト特有の課題だと思います。これは、センター試験や共通テストの過去問を使って演習することで、ある程度慣れてくるはずです。演習の際は、「この問題は時間がかかりそうだから次に進んだ方が良いかも」といった時間の感覚を養う練習も意識してみてください。 【英語リスニング】 隙間時間に何度も聞くことが大切です。私は一人でご飯を食べているときなどに聞いていました。聞き取れない部分は、音源と同じスピードで読めるまでシャドーイングを繰り返していました。 今から配点を考えて勉強されていて本当に偉いと思います!私もこの時期でリスニング4割もなく、何度も英語Lを捨てたい…と思ってきました。本番では8割後半ほど取れるくらいまでは成長できました。 阪大以外の後期受験などでも必要になる可能性があるので、しんどいとは思いますが、後少し頑張ってみてください。 【古文・漢文】 私も古文は苦手だったので、国語は「現代文90・古文30・漢文40」を目標にしていました。古文単語は夏までに覚え、夏前からセンター試験の過去問を使って演習しました。 漢文は「漢文早覚え速答法」という参考書が非常に合っていました。句形を覚えるだけで得点源になるので、隙間時間にコツコツ覚えると良いです。 【物理・化学】 私も非常に苦労した科目です。現役時代に失敗してしまった一因だったと感じています。共通テスト特有のグラフ問題などには、慣れが必要です。 ただ、最も大切なのは基礎力だと感じています。公式を丸暗記するのではなく、「なぜそうなるのか?」を考えて理解することが、結果的に得点力に繋がります。模試の復習で自分がなぜ解けなかったのか、自分に何が足りなかったのか、そこをしっかりと把握しましょう。そこを補うような復習を心がけてください。 【地理】 演習あるのみです。過去問がもったいない気持ちよくわかります。センター試験は数十年分あるので、過去問を解いて演習を積み重ねてください。スタプラのたつじん先生などが、解説をあげてくださっているので、どのように解くのか見てみるのもいいかと思います。私は大事なところ(大切な資源がある箇所や山川など)は地図帳にマーカーを引いたり書き込んだりしていました! 私と同じ志望学部だったので、応援の気持ちでとても長くなってしまいました…すみません😭 また、少し厳しいことを言ってしまったかもしれないのですが、まだ諦めるのは早いです。頑張り続けることが大切なので、本当に応援しています!基礎工学部はとてもいい学部なので一緒に勉強できることを祈ってます!
大阪大学基礎工学部 千晴
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過去問の傾向
こんにちは 【英語】 恐らく早稲田の中で国教を除く全ての学部の中でダントツに難しいです(文構だけ解いてないのでそこだけ比較できないですが) 単語の難易度もそうですが話の抽象度と分量がめちゃくちゃ多いので、これは大分過去問で慣れておかないときついです 高度な理解力があることは前提で時間との勝負です 単語を最後まで鍛錬し続け、英文解釈をきちんとこなし複雑な文章まシンプルな構造に解体でき、長い文章を読んでも整理できるようパラグラフごとの役割を把握し頭の中で(紙に書いてももちろん良い)かんたんな要約を逐一していく練習をしましょう 過去問を解いてとりやすいところを把握し、徹底的にそこでとることが重要に思われます 【数学】 難易度ばらつきます 2010年代は途中から簡単な年が続き大数にもこんな問題で学生を選別できるのか甚だ疑問だ、早稲田も地に堕ちたなどと言われていましたが3年前ほどは一気に難化し、その後も難しいレベルが続いてます ただ時間はそんなにかつくないので、ドツボ問題を見抜いて避ける能力を鍛えましょう 全然わからん!!というよりなんか解き難いというイメージなので、後半は東大東工大の本試過去問の良問で経験を積むのが良いでしょう 内容は簡単ではないですが、受験科目の中では点をとりたいところですね 【物理・化学】 時間が足りません。無理です。 俺はほぼ物理に全振りしたので化学は25分ほどしか解いてません() まあ有機が全くわからなかったので無機を一瞬で終わらせて理論できるとこだけやっただけなんですが… 化学は計算がきつい多いめんどくさい 物理は根底理解をしていないと無理 という感じです コンデンサー?電気容量Cで2枚くっついて電気貯めるんでしょーくらいの理解しかしていないと地獄を見ます 化学は新演習や100選などでめんどくさい問題に慣れておくのが良いでしょう 物理は新物理入門や道標を可能であれば読んで理解して、東工大実践などの過去問(市販)をじっくり解くのが良いと思われます とまあ全体的に難しいです() でもやはりこの中で一番安定するのは英語かなあ… その他の科目は本当にたまに牙を向くので本番でできなくても落ち込まないことも大事です笑 残りの受験勉強も頑張ってください🙏
早稲田大学先進理工学部 エムジェー
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勉強の時間配分
こんにちは。人には科目の得意不得意があるのであくまで参考程度に見てください。また自分は物理化学選択なので他の選択だったら参考にならないかもしれません。 勉強時間の割合ですが結論から言うと数学4英語1物理2化学3をおすすめします。 まず数学ですが早稲田の数学は失敗したら基本的に受からないと言っても過言ではありません。というのも早稲田の数学は難しい年もありますがほぼ小問がついていてこれは基本的な問題の類題であったりする場合が多いです。そのため完答できなくても部分点を確実に取りに行けるようにすることが大事です。合格するためには数学で70〜80は欲しいところです。網羅系(1対1対応)などで固めた後に難しいが難しすぎない(数3プラチカなど)などで難問になれると良いでしょう。 次に英語ですが正直英語は難しすぎて勉強するコストパフォーマンスが悪い気がします。正直ノー勉でも20〜30点はとれますがそこから上げるには相当な勉強量が必要でした。塾で解くテクニックを学んでたまに軽く実践するぐらいで十分だと思います。50点取れたら十分と考えて大丈です。 最後に理科ですが物理2化学3というのは物理の難易度が近年安定していないからです。しかも物理は並と難でぶれており決して簡単ではありません。その点化学は難易度が並ぐらいで安定しているように感じます。だからこそ化学はまじめにやっていれば高得点が見込めると思います。物理は勿論固めるに越したことはありませんが時間が無い以上物理が難化した瞬間崩壊するリスクを考えると化学重点のほうがいい気がします。物理は基本を固めて重要問題集のレベルまで行ければ十分、化学は重要問題集などを回して出来れば新演習などで細かい無機の知識なども詰めておくとよいでしょう。 夏休みまでに何が何でも全範囲履修を終えれるようにしましょう。特に数学は合否を分ける上、数3の積分が多く出たり微分方程式などの一風変わった問題が出題されます。数3や化学の高分子、物理の原子といった範囲は慣れるまでに演習だけでなく時間が必要だと感じます。数3や高分子はほぼ確定で今年の試験にも出題されるでしょう。 早稲田理工は高い壁ですがそれを超えた先には楽しい大学生活が待ってます!応援してます!
京都大学工学部 ちょま
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時間の使い方
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