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物理の勉強法

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9/4 1:48
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ry

高3 東京都 日本大学理工学部(51)志望

今から物理を一からやり直して勉強しています。ですが効率のいい勉強法がわかりません。今行っているのは「宇宙一わかりやすい物理」を読んでセミナー物理の問題を行なっています。ですが模試を受けても全然物理で点数が取れません。どう勉強すれば効率よく応用として使えるようになるのでしょうか。

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プロトン

東京工業大学工学院

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こんにちは。勉強お疲れ様です。物理の勉強法について回答していきたいと思います。 まず、参考書について。「宇宙一わかりやすい物理」と「セミナー」の2冊と志望校の過去問があれば十分だと思います。私は「物理のエッセンス」を使っていましたが、宇宙一でも理解できればいいので、それは人それぞれ好みが分かれると思います。 重要なのは、セミナーを解く時に覚えた公式や考え方が頭の中に定着しているかどうかになります。セミナー物理のページ構成として、各単元ごとに要点をまとめたページがあって、その後に問題が続くと思います。問題を解く時に「あれっ、これどうやって解くのかわからん。要点ページに戻ろう」となってしまうと、残念ながら定着度がまだ低いです。問題を見て解法が思いつく、くらいまでやり込んでください。勿論、1冊の問題量が多いので、模試で点数が低かった単元を優先的にやるのがいいと思います。 セミナーは解説があまり詳しくないので、解説を読んだだけでは納得しない問題も多々あります。その時は、周りの人に頼ってみましょう。自分より優秀な友達でも、先生でもいいです。自分だけで解決しようと思わずに、人とコミュニケーションを取りながら疑問を解決することも重要です。 あとは、セミナーで間違えた問題は放置しないようにしましょう。放置してると、後々復習する時にまたできなくて二度手間です。間違えた(or分からなかった)問題に印をつけて、一旦解説見て理解→2周目は印付けた問題だけやる、みたいな感じで進めると効率がいいと思います。 志望校の過去問は目を通していますか?もったいないから直前まで取っておく人がチラホラいるのですが、やはりこの時期に目を通しておくべきだと私は思います。1年分で大丈夫です。(私は直近1年だけ残して2年前のやつから遡るようにしていました。)何点取れば合格圏内なのか、自分は今何点取れるのか把握しておいた方が良いですよね。 長くなりましたが、物理の勉強法+αを説明しました。参考にしていただけると幸いです。応援しています!
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プロトン

東京工業大学工学院

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河合の偏差値54から東工大に独学で現役合格することができました! 経験をもとに皆さんの相談にのります。よろしくお願いします 数学と物理が特に好きです。

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コメント(1)

ry
9/5 1:58
丁寧に説明ありがとうございます。やることが明確になってやる気が上がりました!本当にありがとうございます🙇🙇🙇

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物理の勉強法
勉強方法について、物理の問題を解く際の基本的な考え方を紹介します。 それは、 「原則式を書いたらあとは数学の問題」 です。 原則式というのは、 力学であれば、運動方程式やモーメントの式 回路の問題であれば、回路方程式や電荷量保存則 というもののことです。 原則式がめちゃくちゃ大事であるということです。 ただ、僕としては、受験物理の問題を特にはこの考えだけでは難しいと思っていて、受験物理を徹底するには、 「コツ」 というのも必要だと思っています。 コツというのは、 力学であれば、力の図示、力の分解、次元解析など、 電磁気であれば、左手の法則を左手を使わずに即判断する方法、保存則のうまい使い方(言葉では伝わりにくいですが申し訳ございません。) などです。 頑張ってください、応援しています。
京都大学工学部 らじあん
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物理
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物理参考書
私もちゃんと物理を勉強し始めたのは高3です(^_^;)まずはセミナーを完璧にしましょう!多分セミナーを解いている時に基本が抜けてることに気付きます。教科書やセミナーの解説を読みながら基本事項は押さえていくといいですよ。 分野でいくと、まずは力学を仕上げましょう。力学を土台として電磁気が存在します。 エッセンスは問題集というより参考書として利用する方がいいですね。 重要問題集はいろんな分野が融合されているものもあるので、セミナーを完璧にしてから解きましょう。というより、重要問題集は高3の4月から夏前までにやり込むのがいいですね。夏に2周目が終わるくらいを目標にするといいです。秋からは過去問を解きつつ、苦手な分野をセミナーや重要問題集で補って行きましょう。 物理は理解すると面白いように解けるようになります。まだまだこれからですよ。応援しています^^
慶應義塾大学理工学部 sk__8
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物理
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物理
まずはどの科目にも言えることですが、基礎をしっかり理解し、解けるようにしてください。 基本問題を解き、わからないところは教科書や参考書に立ち返り復習する癖をつけましょう。 そして解法パターンを身につければ、応用問題も怖くありません。 自分も現役時代は物理がめちゃくちゃ苦手でしたが、最終的にはセンター物理で100点をとりました。 浪人して最初の頃にやった勉強法です。 まず本屋で自分のレベルにあった参考書を買ってください。 私はイラスト付きでわかりやすく原理や考え方を教えてくれる、超初心者向けのような本を買いました。 物理が苦手な人は、そもそも嫌いな人も多いので、入口の入りやすやは大事です。 次に参考書を一通り読んだら、問題集の基本問題に挑戦します。この段階で難なく解ける分野はセンターでも通用します。 解けないところは参考書や教科書に立ち返り、原理を理解し難なく解けるようになるまで繰り返します。 頑張ってください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
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物理
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物理の進め方
こんにちは! 自分が物理の勉強をするときに意識していたこととか、解き方のコツを書こうと思います!参考になれば幸いです。 まず、物理は問題の状況理解がとても大切です。どんな問題でも、まずはしっかり問題の設定を理解しましょう。 そのため、初めのうちは、問題の状況を図示してみてください。めんどくさいとかちょっと思っちゃうかもしれないですけど、図示してみるとかなり問題に対する理解が深まります。 参考書は、今やってる参考書の問題がだいたい解けるようになってから、よりレベルの高い問題集に挑戦してみるといいと思います。 今の参考書で、図示して理解する力をつけていけば、レベルの高い問題でも少しずつ解けるようになりますよ。 次に、解くときの考え方のコツを書きます。 だいたいの高校物理の問題は、変化前と変化後での関係式を用いてほとんど解いていきます。 何か保存しているものだったり、常に一定値をとる状態量について、 (前の状態)=(未知数を含む後の状態) の式を使うことが多いです。 (力学的エネルギー保存則、v=fλ、電気量保存則、PV=nRT など) それ以外にも、前後で変化している量について、その変化量を表す式を用いて (変化量)=(変化させた求めたい値を含む式) のように解けたりします。 要するに、問題で行われた変化について、その前後の何かしらについての関係式を1つないしは複数個立ててあげればいいのです。 ただし、これらは最低限の公式の理解や、その保存則が適用できる条件(外部からの仕事が0である、とか)を理解している必要があります。 物理は、理解している先生や友達に教わるのと、独学でするのとでは、かなり理解しやすさに差があると思います。可能であれば、分からないところは他人に質問できると、これまた一気に理解が深まると思います。 コツをつかむまで時間がかかるかもしれませんが、焦らずひとつひとつ丁寧に解いてみることを心がけてください。 応援しています!
東京大学理科二類 りょう
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物理
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物理、化学の進め方
これはあくまで個人的な考えですが、早稲田理工、東工大を視野に入れているなら、少しこの参考書だけでは物足りない気がします。 さて、物理化学の勉強の進め方ですが、どちらもまず知識をインプットするのが最優先です。『セミナー』などの問題集で基礎知識を頭に叩き込みましょう。できれば夏休みまでに全て入れておきたいところ。 そのあと、夏休み入れた知識を再度確認するという意味で『重要問題集』を何周かするというのがオススメです。 まず1周目は自力で全部解く。間違った問題に関しては、解説をじっくり読み、その分野の問題を例えば『セミナー』などの基本的な問題集から引っ張り出すなどして、徹底的に解き、苦手を潰す。そして、間違った問題をもう1回解き直す。 このサイクルで頑張って夏休み中、遅くとも9月末あたりまでには『重要問題集』を終わらせてしまいましょう。 理科で現浪、最も差がつくのが演習量です。知識をいくらインプットしても、アウトプットする方法を知らななければ意味がありません。 もう秋頃から大学別模試も始まるので、自身の志望大学の過去問や模試の過去問を遡って演習形式で行う、という勉強も取り入れていきましょう。もちろん、これも丸つけ直しは先程のサイクルです。この時、苦手な分野を潰す問題集として、ややレベルの高い問題集を選ぶのもありです。例えば、物理なら『標準問題精講』や『思考力問題精講』、『名門の森』など、化学なら『新演習』があげられると思います。 大事なのは演習をただ闇雲に行う事ではなく、入試本番までに自分が苦手な分野をいかに克服できているかです。全部を完璧にするなんて到底出来ませんが、自分が完璧と自負している分野を増やすことは出来るし、しなければいけません。健闘をお祈りしています。 最後になりますが、勉強法なんてどれが正解かはわかりません。これはあくまで僕のおすすめの勉強法であり、僕はこれで受かったと言えますが、その反面誰にでも通用するのかは分かりません。合う合わないは絶対にあります。参考程度にああ、こういう勉強法もあるのだなと思っていただけると幸いです。
京都大学医学部 まるまる
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物理
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物理
スタディサプリのハイレベル物理の授業をリピートして同じ問題を繰り返し解いてみてください 物理は現状の理解が最も大切な学問です。暗記で挑めるほど甘い学問ではありません。同じ問題を繰り返し解くことで何故そうなるかを考える力が身につきます。なお、答えを覚えているからそのまま書く。ではなんの意味もありません。繰り返し解くというのは、その都度自分の頭で考えて、その現象が起こる理由を考えることです。 また、物理は結果ぎ出るまでに時間のかかる学問です。私の場合、高校3年生のはじめの河合偏差値は43。最終的な河合偏差値は68でしたが、10月後半辺りの偏差値は50程度でした。結果が出ないといってすぐにやめずに、根気よく続けていくことが重要です。 ご武運を祈っております。
早稲田大学教育学部 ryo-san
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物理
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どこから手をつけていいか分からない
まず、模試の見直しについてですが、一般に「模試の見直しは大事だ」などと言われますが、これは学習のレベルが一定に達している前提です。 まだ何をして良いか分からないというレベルであれば、模試の復習にとらわれるのではなく基礎を固めましょう。 化学ですが、『理論』、『有機』、『無機』と大きく3つに分かれます。その中で自分が特に苦手だと思う所を探してみましょう。オススメの問題集は『セミナー化学』です。学校で使用していないのであれば購入してでもやる価値のある問題集です。 物理については、学校で使用している問題集があれば、それと教科書を使って公式の暗記をまずはしてください。センターレベルであれば公式暗記だけでも7〜8割は狙えます。その後、定番ですが物理のエッセンスをやっていけば良いかと思います。 勉強時間の配分などについては、入試形態にもよるので一概には言えませんが、基本的には数学と同じくらいの時間を、物理と化学で合わせて割ければ良いかと思います。 また勉強の仕方ですが、1つの分野、例えば物理の電磁気であれば、一日にまとめて4〜5時間時間をとって一気に学習を進める、という方法が効果的です。英単語などに対して、小分けにして勉強するよりもまとめて進めてしまった方が理解が早まるかと思います。
北海道大学工学部 ほっしー
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物理
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阪大工志望 数学と物理の効率的な勉強法は
クツシタヌゲタさんこんにちは〜☺️ 物理と数学は勉強方法が難しい科目ですよね。でも、勉強法次第で急激に伸びる科目でもあります。 重要問題集とプラチカを使っているとのことですが、私も全く同じ組み合わせを使用していました!力になれることが多いと思います。 それでは早速効果的な使い方について解説していきます! ⭐️1周目は解ける問題と解けない問題に分ける ⭐️2周目以降は解けない問題を解けるようにする これが原則です!1周目と2周目以降に分けて具体的な勉強方法について解説していきます! ✅1周目について 1周目は解ける問題と解けない問題を分けることが大切です。そのために三つのステップが必要です。 ①自力で問題を解く  まずは自力で問題を解いてみましょう。1周目ですから、解けない問題があって当たり前。まだ解けなくても何も問題はありません。  しかし、解くために全力を尽くすのが大事です。自分の力を知るのが1周目ですから、じっくり考えましょう。 ②解けなかったら印をつける  ①で解けなかった問題がわかるように印をつけておきましょう。自分がわかればなんでいいです。(私は最初付箋を使っていましたが、汚くなるのでお勧めしません。おすすめは鉛筆で問題番号に丸をつけることです。) ③解答を見ずに書けるようになったら次の問題へ  解けなかった問題も解答を見ずに答案を作成できるようになりましょう。この時に、1ヶ月後出されたら解けないかもしれないと思っても大丈夫です。その場で一応書けるようになったら次の問題に進みましょう。(2周、3周することが前提なので) これで1周目は終わりです。重要問題集もプラチカも150題ほどしか問題数がありませんから、 80〜100時間くらいで1周目を終えられるといいですね。 ✅2周目以降について 2周目からが本番です。ここで定着して成績が爆伸びするはずです。1周目の復習がきちんとできていれば、そんなに時間はかからずサクサク進むでしょう。(1周目に分からなかった問題数にもよりますが) そんな2周目も1周目とステップは同じですが、2周目も分からなかった問題は一旦暗記しましょう。 いや、理系科目は暗記じゃなくて理解だろ💢ふざけんな!! と思った方、落ち着いてください。 確かに、理解することが大切です。それでは、理解するにはどうすれば良いでしょうか。 ちょっと今回の本筋と外れて考えてみましょう。(大事なことだから) あなたは、どのようにして足し算を理解したか覚えていますか? 覚えていませんか。 それではルートの計算は覚えていますか? おそらく何かきっかけがあったわけでもなく、たくさん触れたことにより感覚化していったのだと思います。 私は、理解の本質はこの感覚化にあると思っています。数学や物理というものは、何か重要なキーが一つあってそれを知ることが理解につながるわけではなく、やっていくうちになんとなく分かってくるものなのです。 そのために、暗記をするのです。暗記をすればいつどこでも考えることができます。(お風呂の中でも電車の中でも、お風呂の外でも電車の外でも) 暗記をして、3周目以降に解けるようにしましょう。 これで解けない問題がなくなったらこの問題集は終了です。🎉 この過程で一番大変なのは間違いなく1周目でしょう。途中で挫けそうになります。 最初の方の問題全然覚えてないわ、やばい。。。 と不安が募ります。しかし、前だけをみて進めてください。一回解けた問題は九割九分解けます。解けなかった問題も一回解答を作成できるようになれば8割方解けるようになります。とにかく、早く丁寧に1周目を終わらせましょう。 1周目をどれだけ早く終わらせるかが、この勉強法の鍵を握っています。(雑になったら一番意味ないけどね。そこが難しいんだよね)
東京大学理科一類 しゅうへい
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理系数学
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物理の学習法
重要問題集と名門の森に取り組めば十分だと思います。 後は過去問と模試の復習で弱点をつかみつつ、本番の試験の感覚を掴むといった具合でしょう。 物理は ①正しく図示して ②正しく立式して ③正しく計算する これで上手くいきます。 --------- 【①について】 多くの人が疎かにする部分です。 物理の力はここにかかっていると過言ではありません。 必ずどんなに簡単な問題でも最初は意識的に図示を丁寧にすることです。 図示をすっ飛ばして解答する人がめちゃくちゃ多いですが、とんでもないです。 --------- 【②について】 速度、変位の式 運動方程式 エネルギー保存則 運動力保存則 etc... 基本法則に従って、正負に気をつけて、スカラー量なのかベクトル量なのかに気をつけて、立式することです。 これも物理の力が試されていますが、前提として①が出来てなければ正確な立式など不可能です。 【③について】 ③は数学の計算力と共通ですが、違うところが二つあると思っています。 *単位(ディメンション)が正しいかどうかを追いかける力 →化学でも求められますね。 *省略可能な計算パターンを省略する力 →覚えていたら思考段階を飛ばせるパターンが存在します。 前者はとにかく意識して追いかけること。 後者は数をこなすと身についてきますし、物理の先生はこういうの教えるのが好きな人が一定数います。 --------- 【まとめ】 問題集は質問者様のやろうとしている2冊で十分。 後は模試の復習、過去問。 ただし、①をキチンと意識的に取り組むこと。 ②と③は①と比べると、問題集を進めていく中で自然と身につくと思います。
京都大学工学部 クウルス
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物理
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基礎の固め方
こんにちは! こうしんと申します! 物理→化学の順で答えていきますね! 主に基本的な事柄を話していきます。 まずは物理です。 物理学 物理の一般的な勉強法はふた通りあって、 一つ目は、微積を使わずに「解く」物理をする 二つ目は、微積を用いて「本質」の物理をする イメージが持てれば理解はしやすい数学とは異なり、概念自体を理解するのが難しい物理学は「理解するかどうか」で分かれ道があります。 一つずつ性質を説明します。 前者は、物理の概念の根本的な理解を放棄し、解くことだけに特化した学び方です。そのため、早くに学ぶことができますが、それを点数にするのは少し工夫が要ります。(公式を暗記するといった工夫です) 物理は、国立大学であれば問題がほぼパターン化できるので、解答法を暗記し、その知識を用いて解くことができるため、この方法が使えます。 後者は、物理の根本から理解して、問題に取り組む方法です。ところが、理解には微積分を用いるため、早くても高校二年生の後半から学び始めるという、遅いスタートになるという欠点はあります。しかし、それを完全に学び終えれば、あらゆる問題を相手にしても解くことが容易にあるでしょう。 というのは、大学入試問題は微積分を背景におきながらも、微積分を用いなくても解けるように作られています。そのため、問題例としては非常に簡単になるのです。 僕がオススメするのは後者ですね。ただし、学ぶのは結構大変になります。僕は東進での「トップレベル物理」を受講することによって学びました。「ハイレベル物理」でも全然良いです。 そういう環境があるならば、絶対後者をオススメします。 そのような環境がなければ、後者の場合参考書によるサポートが必要です。参考書による学習は大変ですが、上記の効果が得られるのは確実なので、オススメです。 オススメ参考書は、「新物理入門シリーズ(概論+演習)」「理論物理への道標(上下)」が良いです。あとは僕は使ったことないですが「秘伝の物理シリーズ」も候補に上がります。 一方で、前者の場合は演習中心の学習となります。前述した通り入試問題の物理は、京大のような特殊形を除いて多くの問題をパターン化することができます。これを利用します。 学習方法は、数学と同じようにパターンに沿って問題と解法を対応させて覚えるといったものです。演習教材は持ってるものならなんでも構いません。 数学と似たような内容になりますが、一応学習方法を記しておきます。 2ステップの過程を踏みます。 1問題の特徴とその解答をインプットする 2演習により1の記憶をアウトプットして定着させる まず1について インプット作業です。問題の解答を先に見て、解答法と問題との対応関係を理解し、頭に入れます。 この時、問題の「特徴」とそれに対応するように解答を結びつけると良いと思います。目標は、問題の特徴に反応して、対応すべき解答を閃くことができるようにすることです。そのため、特徴を掴んで解答と対応させる作業を加えることによって、記憶しやすく、また汎用性を高くします。物理の問題の特徴は、状況で分類すると分かりやすいです。例えば、2体問題、微小振り子運動、といった感じです。 次に2について そうして得た結びつきを用いて演習することにより、結びつきを記憶に定着しやすくし更に他の問題へ適応しやすくなります!(答えを直接暗記しているのではなく、特徴から答えを導いているからです!)問題を見て、瞬時にやることが分かれば達成です! また、問題と解法の対応については、予備校の知識を利用するという手もあります。 物理対策はこんな感じですね。 次に化学について。 化学は 理論化学、無機化学、有機化学と大別できます。これらそれぞれに対して、数多くの分野が潜んでおり非常に範囲が広いです。 とはいえ、数学のように解法が複雑に入り組んでいるわけではありません。そのため解法と問題の対応付けが基本的にやりやすいのが化学です。どの分野も、「ここがポイント!」と言うものがあったり、解法が決まっているものがあります。 これらを見つけて頭に叩き込んでいくのが我々のすべきことです。 (具体的には数学の勉強法と同じです。数学の勉強法については過去の質問で言及しているので、ぜひご覧ください!) ポイントについて他の記事で大きくまとめているのでそちらを見ていただければ幸いです。 ここでは新しく参考書について言及していきます! 学ぶための参考書 →原点からの化学シリーズ 化学を基礎から詳しく説明していきます。かなり重厚でわかりやすいので、苦手な分野だけでも見てみると良いです。 レベルは東進のハイレベル化学程度ですねー。 演習のための参考書 →重要問題集・新演習 よく使われている二冊ですね。重要問題集は基本問題の演習。新演習は重要問題集の穴を埋める役割が主ですね〜 また、ネットで駿台のテキストを買うのも手ですね。重要な問題が軒並み揃えてあるのでとてもオススメです! 以上が基礎を勉強するための簡単な勉強法の解説です! 参考になれば嬉しいです!
京都大学理学部 こうしん
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