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高三10月、全部壊れそう

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10/8 17:25
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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25番

高3 東京都 早稲田大学商学部(70)志望

高校三年生早稲田商志望です 夏休みに毎日14時間以上勉強をして、9月もできる限り勉強はしていたのですが、10月になっても中々成績が伸びず、燃え尽きかけています。 勉強に集中出来なくなり、勉強の質も量も下がってます。 メンタル面でも授業中や学校のトイレ、ご飯中、電車の中でよく分からず泣くことが増えました。 落ち込む時間は復習と分析に使えば良いというのも頭では理解出来てるのに実行に移せません。このままだと合格は厳しいラインにいるのに、勉強さえしてない自分が嫌になってきます。 この様な時期の乗り越え方を知りたいです。
この相談には4件の回答があります
東京大学のものです。 まず初めに成績の伸びについて話します。よく言われることとして、成績は二次関数的に伸びるということがありますが、これは事実です。自分は2年冬でe判定で、部活引退が7月だったので夏休みそれまで以上に勉強して絶対成績は伸びてると思ったら意外と横ばいでした。ただその後もめげずに勉強し続けると秋模試が終わった頃に何故かいきなり数学が1完しかできなかったのが3完できるようになり、成績が伸び出しました。自分の友達には12月の模試から本番までで共通テストの点数を200点近く挙げた人もいます。成績はいつ上がるかわからないので辛抱強く勉強し続けることが大切です。 次にメンタル面の話をします。自分は先に述べたように勉強し続けることが大切だと思っていたので、しんどくならないように勉強時間を設定していました(もちろん14時間勉強できるのは素晴らしいことです。)。またモチベーションの維持のために自分へのご褒美も用意しました。冬休み前最後の学校が終わった後には友達とボーリングとカラオケォハシゴしたりもしていました。(ただ合格に余裕があったわけでは一切ありません。)おすすめは一人カラオケです。30分で歌いまくったら時間的にも差し支えなくリフレッシュできます。正直1日勉強できなくても合否にはさほど影響しませんが、それが一週間、一か月となると話は変わってきます。無理のない程度に勉強するにはどういうことが必要なのか自分と向き合うことが必要です。あとは考え方が重要で、自分は辛い時は「最悪浪人したらええわ」とか、「落ちても死ぬわけじゃない」くらいに考えてました。自分が経験した一番辛いことを思い出して、それに比べたらしんどくないわと思ったこともありました。問題が解けなくても、「今間違えられて良かった。これで本番同じミスはしないな」と考えました。正直ものは捉え方次第でプラスにもマイナスにも捉えられます。判定が悪くても「逆にもうやるしかない」とかんがえて、モチベーションにしちゃいましょう。しんどい時ほど気楽に考えられる都合のいい考え方を身につけてください。応援してます。
東京大学理科二類 kon
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25番さん、こんにちは。 まず、この時期にメンタルが不安定になるのは当たり前のことです。夏から何か月も全力で走り続けてきたら、誰だって疲れます。心も体も、限界を感じるのは自然なことです。 だからまず、「自分が弱いから」なんて思わないでください。それは“本気でやってきた証拠”です。 そして、今の努力はちゃんと未来に届きます。夏に積み上げた勉強は、すぐには形にならなくても、12月以降に必ず実力として現れます。受験勉強って、筋トレと同じで「結果が出るまでの時差」があるんです。焦らず待つことも、立派な努力の一部です。 また、模試の偏差値や判定は、努力の“成果”ではなく“途中経過”です。模試はあなたの成長を止めるためのものじゃなく、次に進むための地図のようなもの。E判定だって、今の位置を教えてくれるだけで、未来を決めつけるものじゃありません。 そしてとにかく、君は本当に頑張っています。毎日14時間も努力できるなんて、そうそうできることじゃない。本気で悩めるのは、本気で努力している人だけです。ここまで全力でやってきた君を、まずは自分自身が認めてあげてください。 少し具体的な話をすると、「勉強量を戻そう」とするよりも、「生活のリズムを整える」ことを意識すると良いです。 起きる時間、寝る時間、食事の時間を安定させるだけで、体も頭も落ち着いてきます。集中力や気持ちの波も、自然と戻ってくるはずです。焦って勉強時間を詰め込むより、まずは土台の生活を整える方が、結果的に回復が早いです。 そして、つらいときほど、人と話してください。受験の話じゃなくていい。くだらないことでも、笑えることでもいい。親でも、友達でも、先生でも。言葉を交わすだけで、心は少しずつ軽くなります。人に話すことで、頭の中も整理されます。 今は苦しい時期だけど、君の努力は決して消えません。夏に積み上げた時間も、悩みながら考えた日々も、全部が力になっています。 焦らず、立ち止まっても大丈夫。ゆっくりでも前に進めば、それでいい。 本気で努力してきた人だけが、こんなに本気で悩めるんです。 君は、もう十分すごいよ。 ここを乗り越えた先に、きっと“自分を誇れる瞬間”が待っています。 頑張ってください、応援しています!
一橋大学商学部 yoko
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こんにちは。 やはり、燃え尽きずに勉強を続けるためには、精神論ではなくまず現状を分析して改善することだと思います。ので、まずは 勉強してるのに伸びない理由から考えてみたいと思います。考えられる理由はいくつかあります。    まずは、(はじめに、決して質問者さんの勉強時間とか集中力が足りないと言いたいわけではないという事をご留意願いますが) 実質の勉強時間や勉強の強度ないし集中力といった面です。例えば、勉強中に休憩を取りすぎている、とか(取るなという意味では全くありません)の理由で、実際の勉強時間が思ってたより短いというケースは往々にしてあると思います。また、集中力が時間と共に下がっていく中で勉強し続けても効率は低下する一方です。ので、思い切って勉強時間を絞ってみるのはいかがでしょうか。また、休憩に関しても、 人間の集中力の限界はそんなに長くない (調べたら1時間〜1時間半ぐらい)ので ある程度やったら10分ぐらい休憩、を繰り返す方が勉強の強度を保てると思います。    次に、質問者さんもある程度気づかれているようですが、分析の不足です。今の自分に何が足りないか分かっていなければ、効果的に 実力を伸ばすのはやはり難しいです。 例えば、英語であれば、 単語が足りないのか、文法が足りないのか、 1文1文の解釈力が足りないのか、文章の読解力が足りないのか、概ねこの四段階あります。 どの段階にいるかでもちろん必要な勉強も変わってきます。数学にしても、 ・基礎的な記号/操作を理解する ・公式をちゃんと覚える/理解する ・典型題ができる ・応用  概ねこの四段階あります。 いずれにせよ今の自分に何が足りないのか知る必要があります。    これらを踏まえて、私からの提案は、 まず、1日〜数日の間、ごっそり勉強時間を削って(1,2時間ぐらいまで削っていいと思います)、休憩がてら残りの時間で復習や分析をする事です。メンタルがきつい時はある程度の息抜きも必要ですので。(なので運動とかもありだと思います。) 次に、その後、分析の結果足りないところを中心に、強度を保てるだけの時間、小休憩を挟みながら勉強する事です。とにかく、ちゃんと集中してる状態で勉強しないと結果も出ません。ので、長時間勉強して集中力の低下や眠気を感じた場合は寝て構わないと思います。    また、並行して、集中力に関連してですが 勉強のための集中できる環境は整えましょう。 スマホは近くにあるだけで集中力が下がると言われているので遠ざけるか預かってもらうかしましょう。家がうるさいのであれば図書館に行ったりしても良いと思います。    私からできるアドバイスはこんな感じでしょうか。とにかく、ちゃんと自己分析できた状態で集中して勉強する事が一番です。ので、 まずは分析をしてから、勉強強度を保ちつつ 無理する事なく頑張りましょう。 あと数ヶ月です。質問者さんの合格を祈っています!
東京大学文科二類 合同式
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回答

合同式

東京大学文科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。 やはり、燃え尽きずに勉強を続けるためには、精神論ではなくまず現状を分析して改善することだと思います。ので、まずは 勉強してるのに伸びない理由から考えてみたいと思います。考えられる理由はいくつかあります。    まずは、(はじめに、決して質問者さんの勉強時間とか集中力が足りないと言いたいわけではないという事をご留意願いますが) 実質の勉強時間や勉強の強度ないし集中力といった面です。例えば、勉強中に休憩を取りすぎている、とか(取るなという意味では全くありません)の理由で、実際の勉強時間が思ってたより短いというケースは往々にしてあると思います。また、集中力が時間と共に下がっていく中で勉強し続けても効率は低下する一方です。ので、思い切って勉強時間を絞ってみるのはいかがでしょうか。また、休憩に関しても、 人間の集中力の限界はそんなに長くない (調べたら1時間〜1時間半ぐらい)ので ある程度やったら10分ぐらい休憩、を繰り返す方が勉強の強度を保てると思います。    次に、質問者さんもある程度気づかれているようですが、分析の不足です。今の自分に何が足りないか分かっていなければ、効果的に 実力を伸ばすのはやはり難しいです。 例えば、英語であれば、 単語が足りないのか、文法が足りないのか、
1文1文の解釈力が足りないのか、文章の読解力が足りないのか、概ねこの四段階あります。 どの段階にいるかでもちろん必要な勉強も変わってきます。数学にしても、 ・基礎的な記号/操作を理解する ・公式をちゃんと覚える/理解する ・典型題ができる ・応用  概ねこの四段階あります。 いずれにせよ今の自分に何が足りないのか知る必要があります。    これらを踏まえて、私からの提案は、 まず、1日〜数日の間、ごっそり勉強時間を削って(1,2時間ぐらいまで削っていいと思います)、休憩がてら残りの時間で復習や分析をする事です。メンタルがきつい時はある程度の息抜きも必要ですので。(なので運動とかもありだと思います。) 次に、その後、分析の結果足りないところを中心に、強度を保てるだけの時間、小休憩を挟みながら勉強する事です。とにかく、ちゃんと集中してる状態で勉強しないと結果も出ません。ので、長時間勉強して集中力の低下や眠気を感じた場合は寝て構わないと思います。    また、並行して、集中力に関連してですが 勉強のための集中できる環境は整えましょう。 スマホは近くにあるだけで集中力が下がると言われているので遠ざけるか預かってもらうかしましょう。家がうるさいのであれば図書館に行ったりしても良いと思います。    私からできるアドバイスはこんな感じでしょうか。とにかく、ちゃんと自己分析できた状態で集中して勉強する事が一番です。ので、 まずは分析をしてから、勉強強度を保ちつつ 無理する事なく頑張りましょう。 あと数ヶ月です。質問者さんの合格を祈っています!

合同式

東京大学文科二類

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コメント(1)

25番のプロフィール画像
25番
11/28 14:15
感謝をお伝えするのが遅くなってしまい申し訳ありません。合同式さんの回答を頂く前まで、勉強中休憩を挟む事が無かったので、ポモドーロを取り入れてました。無理する事なく、でも甘えず残り数ヶ月より一層力を入れます。ご回答ありがとうございました

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腐った自分
受験勉強ってしんどいですよね。 私も現役時代は頑張りが中々結果に現れなくて、とても辛かった記憶があります。 きっと質問者様も、いろんな焦りからメンタルが不調になって、勉強に集中できなかったのかなと思います。 勉強に集中できないと、勉強できてないことへの罪悪感が重なって、またさらに落ち込むっていう負のループが私のパターンでした。 こういう時って1回勉強が波に乗ると、急にやる気が継続したり、勉強が楽しくなったりするものなので、質問者様が受験までの残りの期間にやるべきことを書こうと思います。 読んでくださったら幸いです。 まずは闇雲に勉強するのではなく、やるべきことを整理しなければなりません。 早稲田大学商学部に合格するのに必要な力と、自分が今持っている力の差を分析しましょう。 今できていることと、できていないことを書き出し、できていないことの中で優先順位をつけ、それをできるようにするためにしなければいけないことを考え、それを残り5ヶ月弱でやりきれるように計画をたてます。 もうすでにできるところを勉強する時間はもったいないです。 勉強している中で、ここは得意、ここは苦手と感じる部分があると思います。 それを基準に細分化していきましょう。 ここで注意してほしいのが、早稲田大学商学部基準で考えることです。 本番出題されても本当に大丈夫かを見極めてください。 また過去問を解いてみて、本当に必要とされている力なのかどうかも見極めてほしいです。(例えば、英作文が出題されないのに英作文の勉強に力を入れるべきではないということです。) できていないところがわかったら、優先順位をつけます。 よく出題される分野はもちろん高くなりますし、時間がたくさんあるわけではないので、どうしても苦手で克服するのに時間がかかりそう、かつ最悪できなくても他で補そうなところに関しては低めに設定するのも作戦です。 次にできていないことを克服するために、やらなければならないことを、なるべく細かく詳しく考えます。 参考書1冊解ききる!のような大雑把なものではなく、この参考書のこの部分を解けばこの力がつけれるといったように、明確な根拠を持って設定することが重要です。 最後にやりたいことをやりきれるように、綿密に計画をたてます。 1ヶ月ごとに、どこまで終わっていたいたいかを考え、それをもとに1週間ごとに予定をたてると良いと思います。 日曜日に次の1週間の予定を立てるみたいな感じで。 日曜日は月〜土の遅れを取り戻すための日として、予定に組み込まないのもおすすめです。 計画をたてるときって、どうしても詰め込みがちですが、中々計画通りにはいかないものなので、無理のない範囲の、実現可能な計画を立てることを1番に意識してください。 実行不可能な予定(休憩ゼロみたいな)をたてても意味がありません。 やることを明確にしたら、あとはやる気を出して、計画通りに勉強するだけです!! 勉強した成果ってすぐに結果に出る場合と出ない場合があります。 その時の問題の相性とかコンディションとか、いろんなものに左右されるので、模試等の結果に一喜一憂せず、模試で解けなかったところは、弱点が見つかったラッキー!ぐらいのテンションで受け止めるポジティブさも時には必要です。 しんどいのはめちゃくちゃわかります。 でも、あとちょっと頑張ったら受験って終わるので、そのあとちょっとだけを頑張ってみませんか?? この5ヶ月弱頑張りきれたら、きっと納得のいく結果が出ます。 それが第一志望合格だったとしても、そうでなかったとしても、この期間を頑張りきったという事実は、今後の自信になりますし、人生の糧になります。 絶対に無駄にはなりません。 1つ忘れないでほしいのが、休憩も大事ということです。 人間100%で頑張り続けることは不可能です。 どうしても焦ると詰め込みたくなりますが、逆効果です。 「適度に」休憩を挟みながら勉強したほうが、集中力も効率も上がります。 アニメを見たり、好きな音楽を聴いたり、軽く運動をしたり、漫画を読んだり、なんでも良いので自分が好きなことをしてリフレッシュする時間もとっていい、このことは絶対忘れないでくださいね。 受験まであと少し!!! 自分の心の健康を保ちながら、頑張ってください!!
大阪大学法学部 jh
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不安
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長時間の勉強ができない
長時間勉強は「タスクをこなしながら勉強をして気づいたら10時間超えていた」が理想です。(最初はできなくても全く問題ないです) 私も勉強時間はその日自分がどれだけ頑張れたかの指標になるので、勉強時間を基準にしていました。それでもやはり質問者様のように、目標までにあと○時間、、、など頭の中で計算してしまい、集中力が切れ、ただ机に座っているだけと考えてしまうことはよくありました。 そこで、おすすめなのが 「タスク、やることベースで考えること」です。 朝、勉強を始める前にやることを書き出して、その量に合わせてどれくらいかかりそうか大体の時間を決めます。(予想であって正確でなくて良い) それに合わせて、○時間(分)は続ける、○時までやったら休憩、など時間基準を取り入れた目標を設定すればタスクベースかつ時間も意識しながら勉強ができると思います。 集中力に関しては、自分で「○時間(分)勉強したら○分勉強」のサイクルを作るといいと思います。私の場合、夏休みは1時間勉強、15分休憩、直前期になると2時間勉強、20分休憩、くらいのサイクルでやっていました。これは勉強していくうちに自分にあったリズムが見つかると思います。その日の体調ややる気に合わせて少し緩くしたりキツくしたりしてもいいと思います。サイクルが決まったら、休憩のためにあと○分は頑張るということができます。たまにですが今日は集中が続くぞってときは何時間もぶっ通しで勉強することもありました。 また、教科、参考書を適度に変える、勉強場所を変える、休憩で体を動かす(立ち上がって伸びをしたり廊下を歩いたりするだけでもいい)などのも効果的でした。そして、私がよくやっていた集中力回復法は「目薬をさす→目を瞑る→イヤホンで好きな音楽を10分間聴く」です。目を瞑って視覚からの情報を遮断し、音楽を聴くことによって自分の世界に没頭してリラックスできました。 長時間勉強のコツとしては、長期休みなど一日を自由に使える時には一日を三分割すると勉強時間を意識しながら勉強しやすいと思います。 (例)6時起床24時就寝の場合 1…午前6:00~12:00 2…午後12:00~18:00 3…夜 18:00~24:00 私は1ブロックで3.5から4時間を目安に勉強していました。一日を3分割することによってタスクも組みやすいし、18時を過ぎても「まだ一日の三分の一は残ってる、ここからも頑張りどころ」と勉強の体力を考えながら勉強できました。 あと、これは学校の先生が教えてくれたことなのですが、 「8時、14時、20時」に机に向かうことを意識すると良いそうです。 8時→寝坊せずに朝から勉強する、午前中を有効に使う 14時→昼食後も切り替えて勉強を始める 20時→疲れが溜まってきてもラストスパート頑張る この時間に勉強が始められていれば自然と勉強時間も増えてくると思います 参考になれば幸いです!
早稲田大学教育学部 そら
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時間の使い方
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集中が続かない
質問者さんの気持ちよくわかります。 私も勉強に取り組めない時期がありました。 そもそも早稲田大学に合格する為に必要な集中力とはなんでしょうか? 実をいうと周りのライバルたちがしているような9時間、10時間と長時間勉強し続けることではありません。 本当に必要な集中力は、大学の1科目の試験時間60〜90分ほどを全力で問題を解き続ける力をつけることです。 質問者さんは30分もたたないうちにぼーっとしてしまうと書かれていますが、その30分間しっかり集中し問題と向き合えたなら、長時間惰性で勉強し続けるよりは遥かに実りある時間を過ごしているといえます。 なのでまずは、30分全力で集中してみましょう。 それから徐々に集中力をのばし、90分集中できるようにしてみましょう! 逆転合格する力があるのならば、きっと底力があるのだと思います。自信をもってでも怠惰にはならずに頑張ってほしいと思います。応援しています!
早稲田大学社会科学部 seechan
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モチベーション
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この夏に立ち直りたいです
周りの勉強時間に圧倒されて不安になる気持ちはよくわかります。 しかしそのような不安な気持ちを解消するためには机に向かうしか無いことも事実です。問題は気持ちが沈んでいる時にどのように勉強に気持ちを込められるか、というところにあるのではないかと思います。  勉強結果は質×量とよく言われます。量を増やすというのは簡単なようで大変なものです。量によって勉強結果を2倍にしようと思ったら、普段9時間勉強している人は18時間やらなくてはなりません。これは非現実的と言えるかも知れません。 一方で、質については改善の余地があるのではないでしょうか。勉強の仕方を見直すことで、質は数倍になるかも知れません。 質を上げると言っても何をしてよいかわからないときは、受験当日までにどのような能力を身に着けなければならないのか、そのためにはどのような参考書をいつまでには終られたいのか、ゴールから逆算して、やらなくてはならないことを可視化してみましょう。 自分のやるべきことが具体化されると、何事にも打ち込みやすくなります。 自分の勉強時間にコンプレックスがある時こそ、質を見直し、丁寧に勉強することが勉強成果だけでなく、あなたのメンタル維持のためにも大切なことかも知れません。  終わりになりますが、ご家族の方もあなたの受験について心配しているのだと思いますが、ご家族の方からすれば、判断材料はあなたの勉強時間と精神状態しかありません。 難しいことではありますが、周囲の勉強時間に惑わされること無く、ゴールを見据えてあなたが泰然自若の姿勢でいられるようになれば、あなたのご家族の言動もポジティブなものに変わるかも知れません。 時間はまだあります。受験があなたにとって悔いのないものになることを祈っています。ぜひ頑張ってください応援してます。
早稲田大学法学部 oldfarm
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不安
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集中力について
みんな無心になって勉強なんてしないから大丈夫笑 君だけじゃないってこと頭に入れとこ!👍 その上での話だけど…どうかなーどんなことが頭に浮かぶのかな?? 休憩足りてる?? 集中力って1.5hしか持たないよ!てか、最大なら15分が限界って言われてるんだ! だけど朝じから22じは脳が疲れちゃうな笑 疲れたら効率悪くなって、勿体無いな! 昼寝はしてるかい?? 10分から15分の昼寝は取り入れるべき!! 寝る前にコーヒーとか、カフェイン飲んでみよう!カフェイン効くのは10分から15分後からだから、寝る前に飲めばスッキリ起きれるぞ。 少なからずずっっっと集中して勉強できる時間も少しはあると思う。それを伸ばそう! 1.5hサイクルで勉強してみてはいかがかな?? 80分やって、10分休憩を午前は9時から12時まで2セット。12-13時はお昼ご飯とお昼寝で完全にリフレッシュ。 終わったら、13-22まで、1.5hサイクルが6セットできる。最後のセットは1日の復習でその日の定着を図ろう。 受験は量と質だ。特に量をしてると質が疎かになりがち。勉強してる錯覚に落ちいってる。 本当に集中して勉強してる時間を伸ばそう。 頑張れ!!
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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モチベーション
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早慶合格者の勉強時間と勉強の質
こんにちは。慶應SFC1年の藤沢です。 1日10時間勉強することも結構大変だと思います。よく頑張られているのですね!質と量については誰もが一度は悩むことだと思います。私が意識していたことをお伝えしたいと思います。 1.時間ではなく、目標を意識して勉強計画を立てる 勉強時間を目標に勉強していくとどうしても辛い時があります。周りは十何時間も勉強しているのに自分は一桁時間だったなと思ってしまったり、現実的にどうしても時間を取ることができないのに無駄に悩んんだりしてしまいます。 それでは心身ともにダメージを受けます。時間ではなく、自分の目標から逆算して勉強内容を決めるのはどうでしょうか。私は模試の目標点数を決め、そこを一つのゴールとして勉強のモチベーションを保っていました。自分の弱点を明確に知り、今日はこの問題集をここまで何時間で終わらせる、午前中はこの教科書を読むなど、内容と時間を決めるといいと思います。時間だけ増やしてもダラダラ続けて、内容が薄くなるようでは体力だけ奪われてしまいます。それほど辛いことはないです、、! 内容と時間を決めて勉強していくうちに、自分がどのくらいの時間でどのくらいの量に取り組むことができるのか分かるようになってきます。この力は本番でも生きたような気がします。 2.リフレッシュを入れる 私の高3の4月時点の休日勉強時間はせいぜい1日7-8時間でした。私は家では勉強に集中できなかったので図書館で勉強していました。徒歩で家から20分の図書館だったため、移動に40分かかります。この時間をもったいないと思う人もいるかもしれませんが、私にとってこの移動時間はとてもいいリフレッシュの時間になっていました。授業が無くなってからも片道1時間かかる学校に毎日登校し、一日中学校で勉強していました。移動時間を考えると12時間なんて勉強に割くことはできませんでした。しかし、ダラダラと同じ場所で勉強するよりも集中できていた気がします。移動時間をリフレッシュにして集中力を保っていくのもおすすめです。 3.私の勉強時間 先程も少し触れましたが、私の勉強時間は他の人と比べると多い方では無かったと思います。4月から7月は体育祭や文化祭の準備もあったため、土日といえ、10時間に達したことはありません。夏休みも毎日文化祭の劇の準備をしていたので、一番長く勉強した日で9時間でした。文化祭が終わった9月頃からはその分お昼休みも返上で勉強時間を確保し、やっと10時間になったかなくらいです。今10時間も時間を取り、集中できているのであれば十分すぎるくらいだと思います。焦らなくて大丈夫です!もしどうしようも無く焦ってしまい、心が辛くなるのであれば、一度、勉強時間ではなく、勉強内容を確認してみるのはいかがでしょうか。
慶應義塾大学総合政策学部 藤沢みなみ
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時間の使い方
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集中力が長続きません。
慶應の経済学部の者です。 僕も同じ悩みを抱えていたので回答させていただきます。 まず、受験勉強は『マラソン』であることを意識してください。 2・3日10時間以上勉強しても、1週間以上勉強時間が1時間くらい、などではダメなのです。 だから、まずは1週間6時間から始めてみようなど継続できる勉強時間から始めしょう。 それが習慣化してきたら徐々に負荷をかけていき、勉強時間を伸ばし、質も向上させていきましょう。 何度も言いますがマラソンをイメージしてください。 時期が時期ですから、夏休みも始まったことだし、毎日13時間以上勉強しよう!とか考えちゃダメです。あとで絶対ガス欠を起こします。(経験談) だから徐々にギアを上げていって、効率的で最大限の効果を発揮する勉強をしましょう! 焦りと暑さに負けず、頑張ってください!応援しています!
慶應義塾大学経済学部 kp
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時間の使い方
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圧倒的に勉強時間が少ない、、
こんにちは、受験勉強お疲れ様です。 勉強時間が確保できず不安になってしまう気持ち、よく分かります。私自身もなかなか勉強時間が確保できずに悩んでいた経験があり、また、予備校でチューターとして働いていた時にも同様の悩みを抱えて相談にいらっしゃった生徒さんが沢山いたため、それらの経験をもとに解答させていただきます。 まず、学習時間を毎日12時間にするためにはどうすればいいかとのことでしたが、あまり勉強時間を気にしない方が良いと思います。「1日12時間勉強する」のように勉強時間に基づく学習目標を立てた場合、長い時間が気になってどうしても勉強が嫌になってしまう場合や、12時間ただ机に座ってダラダラしてしまう結果になる場合などがよく見られます。特に、後者のただダラダラするだけの習慣がついてしまった場合は最悪で、勉強は実質していないのに「目標を達成した」という満足感や充実感は得ることができるため危機感を抱くことが無く、大抵はそのまま成績が上がらずに不合格となってしまいます。 そこで、勉強時間で目標を立てる代わりに学習計画を立てることをお勧めします。 早稲田の入試が例年2月頃に行われるかと思いますので、1月31日までを一つの区切りとし、その時点で早稲田の入試問題で合格点が取れるようになっているためにはその1か月前である年末までにはどの問題集の問題がどの程度解けるようになっていればいいか、そのためには12月に入るまでにどの問題集がどの程度解けるようになっている必要があるか、そのためには11月中にどの問題集の問題がどの程度解けるようになっている必要があるかを考え、そのためには1週間当たりどの問題集を何問くらい解いて何問くらい復習すればいいか、といった具合に、まずは受験当日から逆算して、どれくらいのスケジュールで勉強を進めていけばいいかの大まかな全体像を把握し、それを実現するためには何をすればいいのかを1週間ごとくらいに決めていくのが良いかと思います。 このように1週間ごとの学習計画を立てるメリットとしては、 ①合格するために自分に必要なことをしっかり理解して勉強することができるため、「何をしていいのか分からない/自分の勉強が遅れているのかどうかわからない」などといった不安が軽減されやすい ②やるべきことが分かるため、「これが終わったら少し休憩しよう」といった具合に、メリハリをつけた勉強がしやすい ③体調面で無理できない日もあるとのことだったので、1週間単位でやることを決めることによって、「土曜日に余り勉強できなかった分日曜日は多めにやろう」などといったように融通を利かせることができ、計画が崩れにくくなる などが挙げられます。 ただし、学習計画を立てて勉強をするうえでは、【しっかりとした知識に基づいて計画を立てること】と【しっかりと計画通りに勉強する】ことがとても重要になります。そもそもの計画がちゃんとしていないと計画通りに勉強していても合格には届かないことが考えられますし、計画を立てただけで満足して肝心の勉強をしなかったら学力は当然上がりません。 学校の先生や塾の先生など、しっかりとした知識を持った信頼できる人と一緒に計画を立て、「その計画を実行できなかったら合格できない」と思うくらいの気持ちで計画通りに勉強しましょう。 受験勉強はとても大変だと思いますが、それを乗り越えた先にある大学生活はとても楽しいものなので、最後まで頑張りましょう!!
東京工業大学生命理工学院 Aki
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時間の使い方
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危機感はあるのにどうしてもやる気が出ない
質問ありがとうございます😊 まず大切にしなくてはならないことは、こういうものの解決策を自分の意識を変えるということにしないことです。人間の意思はとても弱く、すぐに崩れます。そのため、システム的な解決策が必要です。 例えば、以下のような解決策があります。 1. 学校の帰りに必ず図書館で2時間は勉強するようにする 2. 朝早く起き、2時間勉強してから学校に向かう 3. 〇〇ができたら夜ご飯(お風呂)というようにルーティン化する ex.)単語帳10ページ 4. 毎日の勉強時間を固定する 5. 短期、長期の計画を立て、毎日振り返る 何個も一気に取り入れる必要はありません。少しずつ勉強時間を増やしていけるといいと思います。 ただ矛盾するようですが、アベレージの勉強時間を増やすために効果的な方法があります。それは土日に1回限界突破してみるということです。何も予定のない土日を使い、限界まで勉強してください。前日までに勉強のスケジュールを立て、それに沿ってしっかりと勉強しましょう。例を示します。 6:00 起床 6:05 数学 8:00 朝食 8:30 数学 10:00 英語長文 12:00 英語音読 12:30 昼食 13:00 昼寝 13:15 数学 15:00 世界史 17:00 現代文 18:30 古文 20:00 夕食、お風呂 21:00 英語長文 23:00 英単語 23:30-24:00 就寝 これで15-16時間です。いきなりこれはハードルが高すぎるかもしれないですが、一回これやってみてください。(もちろん体調には気をつけて、、)これを二日間やると、3-4時間しか勉強していない日がとんでもなく思えてきます。8時間の勉強も苦じゃなくなります。勉強するのが当たり前になります。 最後にマインド面でひとつ。仮に勉強が出来なかった日があったとしても自己嫌悪的な思考に至ってはいけません。もちろん反省はどこかでしなくてはなりませんが、休息の時間も人間には必要で、必要な休息の時間も人によって異なります。自分を責めたところで過去は変わりません。勉強していない、そう気づいたときからやれば良いんです。次からは絶対やるぞ、という何も解決しない策ではなく、行動ベースに落として解決策を考え、実行すれば良いのです。 受験勉強をマラソンのように例える人がいます。確かに正しいと思います。マラソンのように一定のペースで勉強し続けるのは大切です。でも僕はこれには合いませんでした。なぜなら人生経験から絶対にモチベーションの低下が激しくなる時期があることが分かっていたからです。そのため調子のいい時期には1日11-13時間勉強し、調子の悪い時期には0の時もありました。受験を終えしばらく経った今でも自分にはこの勉強ペースが合っていたのだと思います。これは全員に言えることではないとは思いますが、このような考えがあることも知っておいてほしいです。これが否定される理由としては、調子のいい時にはみんなと同じくらい勉強し、調子の悪い時には勉強しない、という人が多いからだと思います。違います。調子のいい時には人よりも多く勉強するんです。調子の悪い時なんて1年のうちの1ヶ月くらいだと思います。そのくらい勉強しなくたって他でカバーできます。 最後にもう一度だけ。 この手の問題の解決策を気合いや、モチベーションにしないこと。 これが本当に大切です。 受験頑張ってください! 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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モチベーション
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集中力が持続しない
私も、一日8時間が限界です。 (受験の本当の直前期の1月だけ12時間頑張りましたが) 正直、この時期から、10何時間とか、がむしゃらにやってる人は直前失速していって、受験は残念な結果におわることがおおいです。 周りをみてても、勉強時間がすごく長いひとほど、良い大学に受かったわけではなかったので、私もびっくりしました。 まわりの早慶合格者も、毎日10時間とかやってた人は少ないです。10時間やらなきゃって思えば、時間を消費することに頭がいって、学力上がらないとか、ほんとうにあるあるなので気をつけましょう。 8時間が限界なら基本8時間にして、たま10時間ちょっとやる日をつくったり、また2週間に1回は息抜きしたり、適度にやることが一番大切です。 無理をしても勉強嫌になるだけですから。
慶應義塾大学経済学部 nnnmmm
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時間の使い方
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