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効率の良い勉強法

クリップ(5) コメント(1)
3/18 13:28
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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スカイ

中学 群馬県 北海道大学水産学部(56)志望

春から高1になる北大水産学部志望の者です。 効率の良い勉強法を教えて下さい! また勉強は量より質という事を耳にしますが高1のうちにすべき勉強、オススメの参考書なども教えて頂きたいです。
この相談には2件の回答があります
同じ国立理系なのでお答えします。 自分も量より質という感覚は大事だと思います。勉強しているふうでも身になってないことをしている人なんてたくさんいますからね。量は学年と共に必然的に増えてくるので、1年生の頃は質を意識することは正しいと思います。 効率の良い勉強法として、特に高1、2のときにやっておくべきことは直前で伸びにくく、差が出やすい数学と英語です。(理系は東大、京大以外国語はセンターだけなので、センター直前のセンター対策で大丈夫だと思います。語彙力に不安がある人は先に語彙力を鍛えておく方がいい。)数学は学校で配られるチャート等の網羅系参考書を継続してやり続けることでかなり上がります。そういうのがなければ1対1シリーズというのがあって難しいですが、かなり力がつきます。 ただし両方とも量が多いので両方やるのは未完成のまま終わってしまう可能性があります。英語については、英単語をやることに加えて自分は熟語もやることをおすすめします。英単語は鉄壁というのを一本か、ターゲット、システム英単語等の基本のものからの速読英単語上級がおすすめです。熟語は解体英熟語というものがあります。その他教科は授業の復習を中心にやってください。これだけやれば十分すぎる感じです。まだ中学生なのにここまで受験に、意識的なのはすごすぎです。自分なんて高1は部活しか頭にありませんでしたから。参考書の名前はまだわからないと思いますが、合格のために頑張ってください。 (長すぎてごめんなさい)
大阪大学工学部 00春海00
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ご入学おめでとうございます! 参考書類に関してはくわしくないので、勉強方法に関してお話しします! 個人的に一番良くないと思うのが、ただ単にインプットを繰り返すだけの勉強です。要するにひたすら覚え続けるってやつですね。 何がいけないかっていうと、効率面で言えば時間がかかります。さらに、応用力が中々つきません。 ということで、僕のオススメする勉強方法を紹介します。 ズバリ、考える力を鍛えること!です! 科目を限定せず全ての科目において、考える力が大事です。もちろん、覚えまくる勉強方法でも時間さえかければ成果は得られるだろうし、いい大学にも入れるかもしれません。しかし、覚えることだけに専念すると考える力が低下します。それでは、大学に行って研究したり、会社に入って社会人として働く時に苦労してしまうと個人的に思います。 そうならないためにも、考える力を磨きましょう! じゃあ具体的にどのような勉強をすればよいのか? たとえば、数学なんかを例にあげます。 定理を覚える時に、ただ数式を書きまくって覚えるのと、定理がどのような意味を持つのか図を書いたりして考えて理解して覚えるのとどちらが良いでしょうか?もちろん意味を知っていた方がいいに決まってますよね! って感じで、少しずつでいいので、自分で考えながら、定理が成り立つことを証明してみましょう。 さらに例を挙げますと、じゃあ英単語にしましょう。 英単語なんかは書いて覚えまくる!ってやり方もありますけど、これも考えながら覚えることができます。 単語がどのような構造で出来てるのか?成り立ちは?考えてみてください。分からなければネットなどで調べてみてもいいですよ。考えたことって頭に残るんです。特に悩んで悩んで理解したことって頭から抜けにくいんですよ! こんな感じで、少しずつ少しずつ確実な形でインプットしていきましょう。するとアウトプットも自然に出来るようになります。 参考になれば幸いです。勉強頑張ってくださいね!
名古屋大学農学部 pon
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回答

pon

名古屋大学農学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
ご入学おめでとうございます! 参考書類に関してはくわしくないので、勉強方法に関してお話しします! 個人的に一番良くないと思うのが、ただ単にインプットを繰り返すだけの勉強です。要するにひたすら覚え続けるってやつですね。 何がいけないかっていうと、効率面で言えば時間がかかります。さらに、応用力が中々つきません。 ということで、僕のオススメする勉強方法を紹介します。 ズバリ、考える力を鍛えること!です! 科目を限定せず全ての科目において、考える力が大事です。もちろん、覚えまくる勉強方法でも時間さえかければ成果は得られるだろうし、いい大学にも入れるかもしれません。しかし、覚えることだけに専念すると考える力が低下します。それでは、大学に行って研究したり、会社に入って社会人として働く時に苦労してしまうと個人的に思います。 そうならないためにも、考える力を磨きましょう! じゃあ具体的にどのような勉強をすればよいのか? たとえば、数学なんかを例にあげます。 定理を覚える時に、ただ数式を書きまくって覚えるのと、定理がどのような意味を持つのか図を書いたりして考えて理解して覚えるのとどちらが良いでしょうか?もちろん意味を知っていた方がいいに決まってますよね! って感じで、少しずつでいいので、自分で考えながら、定理が成り立つことを証明してみましょう。 さらに例を挙げますと、じゃあ英単語にしましょう。 英単語なんかは書いて覚えまくる!ってやり方もありますけど、これも考えながら覚えることができます。 単語がどのような構造で出来てるのか?成り立ちは?考えてみてください。分からなければネットなどで調べてみてもいいですよ。考えたことって頭に残るんです。特に悩んで悩んで理解したことって頭から抜けにくいんですよ! こんな感じで、少しずつ少しずつ確実な形でインプットしていきましょう。するとアウトプットも自然に出来るようになります。 参考になれば幸いです。勉強頑張ってくださいね!

pon

名古屋大学農学部

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プロフィール

名古屋大学院生です。 高3の5月(偏差値50)から勉強を始め、12月に河合の記述模試で総合偏差値63くらいまで上げました。 数学は55から65、英語は49から60、化学は50から63、生物は50から60まで偏差値を上げることが出来ました。 勉強の仕方から受験の心構えまで色々相談に乗りたいと思っていますのでよろしくお願いします! お気軽にメッセージなども送ってくださいね!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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スカイ
3/21 6:10
有難う御座いました! 暗記はインプットだけではなくアウトプットを意識して勉強しようと思います。

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効率が悪い
はじめまして。 確かに問題を見て解法が思いつくようになったら試験の場においては最強です。ただ多くの受験生はそれが直ぐには出来ないので、ひたすら問題を解いて(書いて)定着させます。さかさんはもしかするとこのレベルは脱しているのかもしれません。しかし今高1ということでこれから新しい単元に突入し、新しい概念や解法をたくさん学ぶことと思います。その時になったら、定着させるために嫌でも書く作業は増えてきます。 また書くことのもうひとつのメリットとして、書いてみて(解き進んでみて)初めてわかることもあります。人間の思考力の容量は意外と小さいです。本来書くという作業はそれを補うもので、脳内の情報を書き留めることで思考力のキャパが空き、また次の段階に行けます。今は基礎の問題ばかりだと思うのでこのような状況に陥ってないとは思いますが、上と同様必ず陥る時が来ます。具体例として、与えられた式が難しくて手が出せなくても、色々いじくっていると解法が見えた、ということもあります。 結局の所、現在に限ったことを言うと、扱っている内容がしっかり理解出来ていれば問題ないと思います。ただそれはあくまで現段階であり、いつかはそうはいかない(書かなくては次に進めない)状況になる、ということさえわかっていれば大丈夫だと思います。 参考として私が受験生の時にやっていた勉強法を一部紹介します。 英語について。現役の時はひたすら問題集を解きまくっていました。しかし元々記憶力がいいほうではなかったこともあり、全く体系的な知識が得られず、全然成績が伸びませんでした。そこで浪人中はまず理解するところから始めました。参考書を何冊も用意して、自分が納得が行く(試験で通用する)理解が得られるまで読み込みました。その間は全く問題集を開きもしませんでした。結果浪人中は問題集を1冊もやりませんでしたが、センターは9割取りました。過去問も長文以外やってません。要するに問題ばかり解いてもとても非効率なので、まず本質的なところを理解した方が効率的に成績が伸びるということです。アウトプットをいくらしてもインプットがしっかり出来てないと意味がなさないということですね。 数学について。正直数学は参考書とか漁っていると分野ごとにしっかりまとめられていることが多いので、参考書を見るのがオススメです。私は予備校の授業を利用しましたが、その代替として参考書があります。特にチャート式を使っているのならば今のところ問題ないと思います。ただ分野を超えた内容はしっかり対策しました。なぜならそこが入試で問われるからです。例えば整数や確率漸化式などです。整数は高校では習いにくい(内容自体は初等の方の物だから)にも関わらず、大学によってはとても難しい問題を出してきます。確率漸化式は確率と漸化式(数列)の理解を同時に使えば問題なく解けるのですが、多くの受験生はそのような思考回路がなく現役生の苦手分野となってます。どちらも高校では扱いにくい分野かつ入試必須なのでしっかり体系化して対策しました。整数は、考え方自体はシンプルで多くはありません。従ってパターンを蓄積していれば対応できます(どう組み合わせたり扱ったりするかには訓練が必要)。確率漸化式は先も述べたようにそれぞれの分野の理解を同時に使えるように訓練しました。個別的な話になりましたが、まず知るべきことを知ってから問題演習をすべき、というところは英語と一緒です。 もう少し細かい話があったら個別で対応します。 まだ高1なので時間はありますが、しっかり指針をもって勉強しているのは立派だと思います。なかなかできる人はいないです。その調子で頑張ってください。
京都大学農学部 31
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文系数学
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勉強の効率
やまさん、こんにちは☺️ 一橋大学商学部の〆さばです。 具体的な事例を示すのではなく、勉強一般に関する話をします。 先に断っておきますが、勉強法とは万人に適したものではありません。いろいろなやり方を試して自分に合うやり方を確立するのも受験勉強において重要なことの一つです。なので、僕の話はあくまで一意見として読んでいただけると幸いです。(実践してみて合わないようならすぐに切り替えるのも重要です) 僕は受験期の前半はどちらかというとひたすら勉強するタイプでした。一例を挙げると青チャートは7、8周しました。(明らかにやりすぎですが笑)後半に行くにつれて、徐々に勉強の本質を意識した勉強に切り替えていったため勉強量というよりも目的達成のために必要な勉強にフォーカスするようにな離ました。 まず、前半効率を考えなかった理由は効率を考えている時間が効率的でないと感じたからです。どの教科であっても受験期の前半は基礎固めが多いと思います。基礎は反復演習で定着させていくのが実際のところ確実で、「効率的」です。 また、後半になって効率を考え始めた理由は勉強量が頭打ちになったからです。1日のうちこれ以上の勉強時間が確保できないため、今以上に演習量を増やすには無駄をなくすしかない、といった必要に迫られたために効率を考え始めたに過ぎません。 まとめると、効率を考えるのは今以上の勉強量を確保するという目的のために行うべきというのが僕の意見です。 質問等あればお気軽にコメントください😀
一橋大学商学部 〆さば
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時間の使い方
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効率の良い勉強
最初から効率の良い勉強方法なんてできないです。 まずは、ネットなどの情報を参考にして勉強を始めて下さい。その中で自分の合ったやり方を見つけていくものだと思います。 いわゆる試行錯誤ですね。 僕の話になりますが、僕は色々失敗を積み重ねてようやく自分の勉強法を確立できました。 中学生で始めて勉強を始めた時は、数学をオレンジペンで書いて、日本史を暗記するように勉強していましたね。 恥ずかしい話ですが。 でも、結局成績が上がらないことに気づき、違う勉強法に変えて、何回か失敗したのちにようやく、効率の良い勉強方法に変えれました。 他にも、最初は間違いノートを作っていたが、時間がかかり過ぎて、結局、勉強時間が減り成績が上がらなかったからそれ以降ノートを作ることをやめました。 ノートを作るよりも、暗記に時間を使うようになりましたね。 こんな感じで自分で気づき、作り上げるものだと思います! しかし、指針が欲しいと思うのでお答えします。参考にして下さい。 【英語】 音読と多読が必要。毎日することが大切。英語力はすぐに落ちることを心に留めておく。 2日連続で勉強しないと、かなり落ちる。2日連続でサボることは、効率がかなり悪い。 単語ものんびりより一気に覚える方が覚えやすい。 頑張って👍
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
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不安
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数学の勉強の仕方
まず、高校の数学というのは成績を伸ばすのに3要素必要だと言われています。僕もそう感じています。 ① 基本問題、典型問題のインプット これは教科書の基本の問題や、青チャート、Focusgold、基礎問題精講のような基礎的な問題がたくさん載っているものの解答を全て完璧に覚え切ることです。覚えるというのは社会のような暗記ではなく、一つ一つ手順を理解しながら最終的に暗記していく感じです。 これは、似たような問題に当たったときにすぐに答えられるようにする目的もありますが、応用問題が出た時、「あの基礎問題のやり方が使えないかな」という、解答へのヒントをたくさん頭の中に溜め込む目的もあります。ここを疎かにしたまま応用問題をやって解けないという人が多いんですよね。 とにかく基礎基本をたくさん覚えないことには基本問題でも落としてしまいますのでまずはゆっくりここに時間をかけましょう。高1,2はここだけやっていけばいいですよ! ② 思考力 ①が終わった段階で、応用問題を解けるようにするため、一つ一つの問題にじっくり考えて取り組み、思考力を高める必要があります。「これはあの考え方が使えるかな〜」と①の問題の使い方を学んで行く感じです。ここは暗記というより、基礎基本の問題を武器にして、どのように使っていくかを実際に考えながら学ぶ必要があるので、①とは少し異なりますね。 ③ 計算力 計算力が早いかどうかでもかなり差が出ます。もし全体で計算の部分で5分差がついたとしたら1問解けるかどうかの差までになってしまいますよね。できるだけ定期的に問題は手を動かして解き、計算には慣れておきましょう! また、自分がどこで計算ミスしやすいのかを定期テストの時などに分析しておくといいですよ! ここまでまとめてみましたが、最終的に数学の勉強の流れをまとめます。 ①の基礎基本の暗記をとにかく繰り返し、問題を見てすぐに方針が浮かぶレベルにする 辛いかもしれませんが、ここが1番大事なんだということを意識してやっていきましょう。適当に解きまくるというよりは、この週はこの分野を覚え切るなどと目標を立てていくといいです! (高1~3の夏休みくらいまで) ↓↑ ②の思考力を鍛えるために、入試レベルの問題に取り組む。すぐに答えは見ず、一つ一つじっくり考える。 ①に飽きたら実戦演習として時々やっても良い。 の繰り返しです!暗記の部分は慣れてきたら毎回紙に解かず、問題だけ見て確認してもいいと思います!ただ計算力維持のために定期的には解くようにしましょう!
九州大学経済学部 riku
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理系数学
理系数学カテゴリの画像
勉強の仕方
勉強していても小テストに間に合わない、定期テストで覚えていないのであればほぼ間違いなく勉強方法が悪いと考えていいでしょう。 単語の暗記を例にしてお話ししますが、書いて覚えるのが一番適している人もいれば耳で覚える、発生して覚えるのが適している人もいます。僕は色々試した後に耳と声で覚えるのが最も効率がいいと思ったので他の人が書いて覚えていても自分のスタイルを貫きました。 勉強方法は千差万別で自分に合ったものを見つけた人が受験で圧倒的にリードします。色んな方法を試してみてください。 僕の勉強方法とその他の勉強方法を教科別(国語、英語、数学)で解説します。もし他の教科の勉強方法が知りたい場合はまた連絡してください。 国語:現代文はほとんど問題演習のみ。定期テストは重視していなかったためノート暗記。 古典は本文の重要文法事項、単語、句法に印をつけ、文章を音読する。印のみ付けておいて細かな和訳や意味は書かない。音読の際に印のところでその文法事項等が何だったかを思い出すようにして記憶していった。 他の勉強法としてはワークや教科書の文章に全て書き込んで何度も読むことで覚える方法などがあります。 英語:文法は問題演習を基本に行い、問題を見て瞬時に問われているポイントを把握できるまで慣れるようにしていました。単語は上述した通り。長文は古典と同じように音読中心でわからない単語、文法、構文が現れれば逐一辞書を引き専用のノートにまとめて復習。 数学:青チャートや教科書、サクシードのレベルが完璧に解けるようにする。その際解けなかった問題の問題文をノートに書いておき、後々その問題文からどのように解くかを頭の中で方針を立てる練習をする。計算が大切な問題なら手を動かす。 数学はわからない時は効率度外視で基礎から復習していました。一番苦手な科目だったからもありますがそれが結局効率が良いと考えていたからです。 勉強時間が確保できない悩みは痛いほどわかりますが、注意して欲しいのが余程のひどい授業出ない限り授業は集中して聞くことです。たまに授業なんて聞く意味がないと豪語する人もいますが定期テストでつまづくレベルであれば普段の授業でしっかり理解するのが効率がいいと思います。 効率=時短と結びつけがちになりますが、急がば回れの精神も忘れないでください。
京都大学農学部 たけ
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時間の使い方
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おすすめの勉強法
慶應の経済学部の者です。 それぞれの教科についてつらつらと書いていきますね。 ▼英語 まずは英単語と文法を完璧にしましょう!なぜなら単語と文法は基礎の基礎だからです。 特に単語は覚えれば覚えるほど英語力がアップしていくので、積極的にたくさん覚えていきましょう! ある程度単語も覚えてきて、文法もある程度固まってきたら精読用の参考書を使って、読解のノウハウを学びましょう。 (オススメの精読用参考書は『ビジュアル英文解釈』) これが終わればたくさんの英文を読んで解いていきましょう。 ▼数学 まずは教科書内容の理解に努めましょう。それが終わればチャートや一対一対応の演習などの、いわゆる網羅系の参考書を完璧にしましょう。 口で言うのは簡単ですが、完璧にするのは相当な労力を要しますが是非頑張ってください。 ▼国語 現代文については、ごめんなさい。正直小さいときからの読書量によって成績が決まると思っている人間なので勉強法はわかりません…。 古典は英語と一緒で単語と文法を完璧にしましょう! 古典なんて外国語みたいなものですから、ゴリゴリ暗記していっちゃってください。 ▼物理、化学 高1のうちは学校の授業内容の理解と復習をしてください。高1で理科をがっつり勉強する意味はあまりありません。そんな労力があれば英数の勉強にその労力を使うべきです。 高2になって余裕があったら自分で参考書を買って習った単元の問題を解いていってください。(物理のオススメは『名門の森』、化学のオススメは『化学の重要問題集』) 理科科目は高2の秋ごろから本気で勉強し出せば本番の頃には得点源になってるはずですから、是非頑張ってください! ▼社会 とにかく暗記に尽きると思います。 一日15分くらいはノートに目を通しておきましょう。これをするだけで大分違います。 ざっとこんな感じでしょうか。 高1から勉強していれば高3になったときグッと楽になるので是非頑張ってください!応援しています!
慶應義塾大学経済学部 kp
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現代文
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頭に残る勉強法
現役で早稲田教育に受かった元野球部です。 私も質より量という意見に賛成なのでお答えしますね。 私は受験までの時間が周りより少なかったので最初は量より質と考えていましたが、今終わってみて思うのはやっぱり量やってないと質は伴わないということです。最初から楽に覚えられる方法なんかありませんし、脳科学とかそういうのに逃げるのはバカのすることです。確かに脳科学的に覚えやすいとかはあるかもしれませんが、それはその方法を続けた場合に他より差が出ただけであって、続けないと何の意味もありません。そんなことをするよりも地道に何回も何回も失敗しながら進んだ方が絶対にいいです。その方が頭にも残ります。 具体的な勉強法ですが、英単語の暗記法を話します。 私はシス単という単語帳を使っていて、最初は赤シートで隠せるとこだけ覚えていましたが、実際それでは単語帳を開いたときには思い出せても問題を解くときには思い出せなくなってしまっていました。なので、私は単語を見たらすぐに意味がわかるためにはどうすれば良いかを考えて、英単語を見てすぐに日本語訳を思い浮かべる、日本語を見てすぐ英単語に置き換えるという練習をしまくってなんとか受験ではまあまあ成功しました。これも量が大事になってきます。色々な方法を試しましたが、結局これが一番良かったです。これも提案の一つなので無理してやんなくても良いです。何時間もかけて単語を覚えようとするとその時間分だけ新しい覚え方を考えることができます。 だから質より量なんです。質なんて量こなしてたら勝手に付いてきます。だから焦んなくても良いですよ。 最後に軽く忠告ですが、量だけやって勉強の仕方を変えなかった人は大した結果は出ません。量をやりながら沢山の試行錯誤をしてみてください。 応援しています。
早稲田大学教育学部 元野球部
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時間の使い方
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勉強方法について
中高一貫なら普通の高校よりも少し進度が速いのでチャンスですね!!頑張りましょう! 英語 単語→まずは1日1周から始めましょう。100単語をじっくり見て覚える勉強はもう今までにあなたはやっています。だから今度は何度も同じ単語に出会って瞬間的に意味が分かるようにするための勉強をします。1ページ3秒くらい。どの単語帳を使っているかわからないけれど、ターゲット1900なら実質単語が載っているのは190ページくらいだから1周10分です。1ページ3秒って意外に長いです。赤セル使いませんよ!10分ガン見です。後は、単語が大体完成したら熟語も始めましょう。熟語も初めはじっくり見て、そのあとはスピード学習しましょう。 長文→1日一長文!めちゃくちゃ偉いです!その習慣は後で自分を助けてくれます。是非続けて下さい。しかし!これをやっていてなんだか成績の伸びがイマイチだなと思うのなら、やり方に工夫が必要かもしれません。長文を読むとき、構文を取っていますか?次、高校2年生ならまだ丁寧に読む練習をしていても良い時です。これは私のお勧めですが、段落ごとにその段落はどんなことが書いてあったのかメモ(1、2文で)してみてください。長文を読んで問題を解いて分からない単語の意味調べて…だけじゃ勿体ないですから。要約練習やキーセンテンスを見つける練習、大意を掴む、長文を流れに乗って読む練習ができます。 構文→構文を取る練習もしてみましょう。英語の構文150(普通のとupgradeがある)とか大手予備校から出ている参考書がいいでしょう。1日一個頑張りませんか?長文よりこっちを先にやって次長文に行った方がいいかもしれません。折角の長文習慣を崩したくはないですが…どっちもって言うと誰しもパンクしてしまうので… 数学 基本解法を理解するように解きましょう。チャートとかを使っているなら◎分かる・解ける/○あと少し分からない・最後までたどり着いていない/△全然分かんない!の3つに分けます。印をつけていきます。2年生だから、2年生で習ったところは印を付けながら2周、一年生で習ったところは1周目で印をつけて、○を◎にするように2周目をする。△は長期休みに◎○にするようにまた違う勉強をする。確かに数学は量を解くことで理解できる部分も多い。けどただ○×をつけているだけじゃなくて、いつもどうして×になるのか、(例えば、計算ミスなのか、公式を正確に覚えていないのか、計算ミスはミスでも最初に間違えるか最後に間違えるかで大分違う。)を考えて演習を進めよう。 最後に、主に学校の授業で「1分間復習」を徹底してみてください。1時間目が終わったら教科書ノートを閉じる前に1分間今日は何を習ったかなってざっと見る。これだけで記憶に残りやすくなります。ほんとにお勧めです。あとは、「私は絶対この問題解ける。」そう思って勉強してください。勉強が好きになりますよ!! またいつでも相談してくださいね。
九州大学工学部 にょろにょろ
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勉強法や時間など
勉強に向き合おうとする意識、素晴らしいです!私からは、私の思う勉強初心者が効率をあげるコツをお教えします! 定期テストにしろ、大学受験にしろ、学校でもらった教科書や文法書に書かれていないことはまず出ません。大事なのは、書かれてあることを隅々まで覚えているかと、それを使って問題が解けるようになるかの2点です。 1点目、隅々まで覚えているかに関しては、文系科目で重視すべきことです。正直、先生との相性、教科書との相性があります。ただ、今あなたが高校1年生であることを考えると、自分に合った勉強法を見つけることを優先すべきでしょう。 見て覚える人であれば、教科書にマーカーを引くなど可視化の工夫が効果的です。 書いて覚える人であれば、黒字でいいので、何度も書きましょう。手に覚えさせるのです。 話して覚える人であれば、友達にここってこういうことだよねと発信しましょう。自分で音読して自分の耳に入れるのでも構いません。 ここの効率のいい勉強法は人によりけりです。 とにかくどうにかして教科書を覚えきる気持ちでいてください。 2点目、問題が解けるかについては、特に理系科目で重視すべきことです。大学受験では高校数学の範囲が3年分になります。しかし、そう悩む必要もありません。それぞれの分野で先生が出したがるパターン問題があり、それを数字を変えて出しているだけです。自分の覚えているパターン問題を増やす気持ちで新しい問題に沢山挑戦してみてください。 もちろん例題からで構いません。広く浅くで構いません。継続を意識してください。 筆下手なので言いたいことが伝わっているか不安ですが、文系科目は覚え方の習得、理系科目は浅く広くを意識して頑張ってください!
大阪大学工学部 かまちゃ
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高1で差をつけたい
僕がやっていた勉強法を書きます。 勉強の成果がテストの点数に反映されるまでかなり時間がかかるので向き不向きはあると思います。 高1でしたら、思考力をつけることが長期的にみて周りと一番差がつけられる方法です。一部の人は"地頭"だと言って諦めるのかもしれませんが、根本的な思考力・理解力などは習得に時間がかかるというだけのことです。 具体的な方法はというと、分からない問題を考え続けることです。 数学や理科なら、問題集や学校のワークの(自分にとって)少し難しい問題を、制限時間など気にせず考え続けます。どうしても無理だと思ったら、解答の1行目だけをみて、それをヒントに続きを自分で考えます。 何時間考え続けるかや、途中別の問題をはさんで翌日まで持ち越すか、などはその時の気分やどれだけ時間があるかなどで決めていいと思います。 これを続けていると、考える習慣がつき、難しい問題でも時間をかければ解ける、という状態になります。後は学年が上がるにつれて簡単な問題を見分けたり色んな問題パターンを経験することで、解くスピードを上げれる練習をすれば努力が点数に反映されます。 国語は評論文の論理を時間をかけてじっくり追う練習をすればいいと思います。 ここで大事なのが、この勉強法は時間がかかるので、自分の好きな教科についてだけやれば十分だということ。僕の場合は数学でした。他の教科は、好きな教科で身につけた思考力を流用することができ、好きな教科と同様、かなりの問題が考えれば解ける、という状態になります。 一度つけた深い思考力は別の教科や、勉強以外にも応用ができるので、努力に見合った能力が身につくと思います。 長文失礼致しました。
京都大学理学部 Seeker
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