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東大理系志望 塾なしで超進学校と戦えるか

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8/15 5:54
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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オオツキ

高2 新潟県 東京大学理科一類(68)志望

東大理系志望の高2です。 自分は高校受験が終わったその日から、平日部活がある日は1日4時間、部活がない日は6時間、休日は部活がある日は1日7時間、ない日は11時間くらいやっていました。自分は塾に通っておらず、このまま中高一貫校、超進学校の人たちと戦えるのか不安で仕方ありません。勉強することでしか、不安は解消できないのは分かっていますが、どなたか厳しめに意見をくださると嬉しいです。厳しめに意お願いします。 偏差値71の地方公立高校、塾なし、部活は週5です。どうかお願いします。

回答

けんしろう

東京大学理科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
高校受験が終わってから毎日継続して勉強できていることは素晴らしく、中高一貫の人たちがだらけがちなこの期間にしては勉強時間は多い方だと思われます。しかし、理一D判定ならば勉強時間に対して結果があまり出ていないとも捉えられます。ただ漠然と長い時間机に向き合うだけではこれから成績を上げていくのは簡単ではありません。 そこでやはり勉強の質の改善が必要だと思われます。受験においては総勉強量(質×時間)が最も重要です。中高一貫の人たちが受験に有利なのは早いうちから受験勉強を始め、時間を確保しているからです。その人たちに勉強時間で対抗しようとするのは無謀と言わざるを得ません。質を上げるというのは常に試験中を意識して頭を回転させるということです。入試はたった数日のうちに終わってしまうもので、毎日の勉強は全てそこで実力を出し切るためのものなのです。中高一貫の人たちと戦うのは今ではなく、入試の数日だけです。そしてどの学校や塾に通っていたかではなく、入試でどれだけのパフォーマンスを引き出せるかが合否に関わることです。そこに向かって淡々と努力することが必要です。 勉強することでしか不安を解消できないというのはその通りです。入試で直接対決するのは他の受験生ではなく問題ですから、他人よりも意識すべきは自分のパフォーマンスになってきます。目標とすべき所を見失うことなく頑張ってください。

けんしろう

東京大学理科一類

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コメント(1)

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オオツキ
8/15 6:57
詳しい回答をありがとうございます。 少し見失っていたことがあるような気がしました。 それに気がつけたと思います。これまで以上に自分と向き合って行きたいと思います。ありがとうございました!

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東大・一橋志望 勉強時間と部活両立の秘訣は
こんにちは^ ^ 質問者さんの今の状況が現役時代の私に酷似しており非常に共感できたので回答させていただきます! 私も中高一貫共学校に通っていて、文系でした!そしてこれも嘘ではなく私も週5の18:30まで活動があるバスケ部に所属していました、、! 部活の活動時間と日数が多いだけで勉強時間が失われるのに、勉強しようと思っても疲れていて勉強できないのがまた辛いですよね、、 まずは簡単に質問に答えます。そして詳細や補足をしていきたいと思います。 必要な勉強時間について明言することはできません。というのも自分に必要な勉強をこなせているなら勉強時間はいくらでもよいからです! 高2のうちに必要な偏差値は総合67以上あれば全然合格圏内です!ただ、東大一橋に受かるには英語が68以上ほどあると良いかと思います! 部活との両立について、私個人の意見ではありますが最後まで続けるべきでしょう、実は勉強できる時間はかなり多いんです! 以下詳細に答えていこうと思います! まず勉強時間についてです。部活忙しい中成績も振るわないとものすごく不安になる気持ちは重々承知しております! ただし、大事なのは焦ってはいけないということと、無理をしてはいけないということです! 周囲の友達や合格した先輩は自分よりも勉強時間は多かったかもしれません。ですが自分は自分、と割り切ることが受験を成功させる上で非常に重要です!それを心に留めておいてください。 次に、勉強量を勉強時間で測るのは危ういです。本来気にすべきは、どれだけの量を習得したのか、ということなので、勉強時間という指標は参考にならない場合があります。 密度の薄い勉強を10時間したところで受験合格には近づきません。意識すべきは勉強している時に密度濃く学習できているかです。 もし勉強時間ばかり気にしていたら、薄い学習内容を10時間勉強しただけで勉強した気になってしまいます。 何をどれだけ学習したのか、という実質勉強量を意識しましょう! しかしながらいくら密度の濃い勉強をしたからといって、勉強時間が少なければ成績は伸びませんよね。そこで私が高校2年のとき、そして参考に高校3年生のときに何時間勉強していたかを紹介します。 高校2年の時は18:30まで部活があり、そのまま学校近くの塾の自習室で勉強していました。疲れている時は2時間も勉強しませんでした。 ロングスリーパーだったため23:30から7:30まで寝ていました。 高校2年生の時の勉強時間は、平日は1〜2時間のみ、休日は気が向けば9時間、気が向かなければ6時間のみ勉強していたと思います。 高校3年生の時の勉強時間は、部活がある平日は平均2時間、部活がない平日は平均3〜4時間、部活のある休日は5〜6時間、部活のない休日は8〜9時間勉強していました! 正直質問者さんは当時の私よりも勉強時間が多いので、焦る必要は全くないです!!自分に必要な勉強を最優先に取り組んでいきましょう! 参考までに、高校1年のときの模試の成績も共有します! 河合塾 英語:73,数学63,国語70,総合69 駿ベネ 英語:75,数学78,国語65,総合77 ちなみにですが駿台模試は模試の中でも鬼むずいで有名なので、あまり凹まなくて大丈夫ですよ! 最後に部活について少しだけ補足させてください。 どこかで、部活は最後まで続けなさい、みたいなことは聞いたことがあるかもしれません。逆に、部活はすぐにやめなさい、といわれることはあまりないでしょう。 部活で得られる精神力、体力は大きいですし、自分を知れる良い機会です。それにせっかくの高校生活ですので部活を楽しみ切りましょうよ! 高校3年生になったらいくらでも勉強できます。逆に高校3年生で勉強時間がとれないと成績が伸びません。高校2年生のうちは受験を見据えつつ部活も楽しむ、という姿勢の方が賢いかと思います!! 質問者さんは勉強へのモチベが高いので必ず努力できます!今は他のことに時間が取られてしまうかもしれませんが、高3になってからぶちかましましょう! 合格を期待しております!
東京大学文科二類 ひなた
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時間の使い方
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部活について
結論から言うとそういう人はいくらでも居ますよ。 僕自身は浪人なのですが現役の7月までサッカー部でした。 夏まで運動部やってて現役で医学部だったり東大行った人も知ってるので本人次第でと思います。 もちろんそういう人達は1年の時から真面目にコツコツやってたイメージですが笑 質問者さんは私立専願ということで、最初から科目も絞ってできるので高校生活エンジョイしながらでも十分合格できると思いますよ。 毎日どんなに疲れてても最低1時間とか決めて机に向かって勉強してください。多い時間ではなくていいので。 高二までに英語だったら単語文法構文、数学だったら青茶や一対一などの基礎を固めて、高三の春から難しい問題だったり過去問を始めたら余裕をもって受験に挑めると思いますよ。 高一の今から少しづつでも勉強始めてる時点で他の人よりアドバンテージなのでそんなに神経質にならなくていいですよ笑
慶應義塾大学経済学部 たなか
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時間の使い方
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受験勉強 つらい
はじめまして! 一橋大学諦めてしまった立場から回答させていただきます。 ・勉強時間に関するプレッシャーは感じなくていいと思います。 中堅大学ならがむしゃらな質より量の勉強で受かりますが、一橋受かった知り合いを見ているとあまり勉強してないように見えるような人間が受かっていました。言いたいのは、ありきたりですが「量より質」という事です。 直前期でもないのに時間に固執する必要はないと思います。8h30m/10hも高二の時点で出来てるならもうものすごいことです。時間を増やすことより内容を意識しましょう。 スタプラ監視されてるとかじゃないなら、自分で満足できる質でやれたなら16時間やってますって言っちゃっていいと思います。 休日だから倍は安直です。平日頑張ってるだけだから安心して自分のペースで勉強してください。それが不安要素になってしまってるのは塾講のミスです。 ・それは高三の9月に悩むことです笑 高二の春から考えててマジで偉いです。その危機感をもってちゃんと気持ちにあった行動が出来ればぜっっったいに間に合います。その程度の量もできなかったやつが落ちるゲームです(自戒ですが)。 ・知り合いはそれを「優越感」と呼んでいました。ものは考えようです。僕は一橋大学ではないですが大学めちゃくちゃ楽しいですよ。金銭的余裕と時間的余裕が高校時代とは段違いです。 一橋立地もまぁまぁいいし(隣の一橋にめっちゃ行く高校に通っていました)、遊ぶとこ多いし絶対楽しいです、なにより国公立で親への負担も少ないし!! 今は耐える時期って考えるのがいいのかな...と思います。 ・親御さんも質問者さんのこと思って誘ってくれてると思います。決して邪魔しようとしてるとかじゃなく...。 だって常識的に考えたら高二からめっちゃちゃんと勉強してるなんておかしいですもん(褒めてます) 今はやりたいことが旅行じゃなくて受験勉強だから、と家族会議するとかが1番いいんじゃないかと思います。 まぁ3年なるまでは旅行ぐらい全然気兼ねなく行っていいと思いますけどね...。どうしても行きたくないなら不安要素にするのもあれだし相談すべきだと思います! 再三再四になりますが、早くから孤独に戦ってて偉いです。努力の才能があって羨ましいです。 頑張ってください!合格できますように!
北海道大学総合教育部 かまたん
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不安
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塾に行ってないけど大丈夫?
大丈夫です。 私の周りにも塾利用者はたくさんいましたが、塾にいようがいまいが関係ありません。受験の合否は、やるべきことをちゃんとコツコツできたかどうか、身につけきれたかで結果が出ていました。そのやるべきことは、教科書レベルをしっかりやること、志望校に向けて自分に足りないものを意識しながら勉強すること。地方公立校だろうが、都会の私立の中高一貫だろうが、そんなに大きく変わりません。少なくとも、東進の授業を受けていないから置いていかれるということはないと思います。 ただ、塾に通っている人と差ができるとすれば、塾の方が勉強の目安を立てやすいということです。過去の合格者の先輩はこの時期にはこういうことをしていた、夏までには何年分の過去問を解くといい、などの情報が普段の塾での勉強や面談の中で頻繁に聞けるようで(少なくとも私の近くの塾ではそういう話をよくしたようです)、自分からそういう質問をしなくても『この夏までにここまでやろう』と塾の先生が言ってくれる、という話を聞きました。これも塾や学校によるんだとは思いますが、学校では一人ひとりとそういう話をする環境がそこまで整っていないように感じます。だから、自分から信用できる先生方に話を聞きに行くと、そういった差も埋められると思います。先生方も、経験はもちろん、勉強会へ行ったり学校に来た卒業生の話を参考にしたりして、情報を持っています。今この辺なんですが、今後の予定を一緒に考えてもらえませんか、こういう計画でうまくいくでしょうか、という質問を自分からする生徒をいやだとは思わないと思います。というかそれも先生方の仕事です。 一方で、進研模試しか受けたことない、というのでは確かにしっかりしたデータとはいえないかもしれません。というのも、進研模試受験校は自称進学校の層が多く、京大を目指すような層はそれほど受けていないからです。個人的には、駿台全国模試が1番難しく、全国の上位層が受けていると思います。(その次に全統、進研…のイメージです)学校で今後受ける予定がないのであれば、一度そのレベルも受けて、自分の立ち位置を確認するのもありだと思います。 受験までまだまだ時間があります。頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 Datty
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時間の使い方
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勉強時間について
受かるためには誰しもある程度勉強する必要があるのは事実ですが、ずっと十何時間も勉強する必要があるかは人によります。 例えば私は、高1から高2春まで留学をしていたため、高2の今の時期は、英語はともかく、数学世界史地理センター用理科2科目といった多くの科目は完全に1年間の空白が生じていました。 しかし、高2の間、学校外の勉強時間は、週3の塾のときに4時間、他の平日に2時間、土日に合わせて8時間程度だったと思います。もちろん遊んだりもしていたので多くてこの時間です。 この程度の勉強時間でも、1年間の空きを埋めるだけでなく、東大を目指すことがなんらおかしくない成績になることができます。 補足しておきますが、高3の夏休みなどは10〜12時間勉強していたと思うので、あくまで高2の段階では、ということです。 大事なことは勉強時間ではなく、自分に現段階で何が足りていないのか、何が課題なのかということを自覚し、それに対する対策をきちんと優先順位をつけてこなしていくということです。 この部分は完全に人それぞれで、不足部分が多すぎれば長い時間が必要かもしれませんし、こうしたこと自体を考えていなければがむしゃらに勉強時間を費やす必要があるかもしれません。 周りが気になるのはわかりますが、自分の状況を理解することが大事です。そして、どうせ気にするなら周りの勉強の時間、やり方ではなく、模試等の結果を気にしましょう。 頑張ってください。  
東京大学文科一類 June
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不安
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来年度の入試まで時間が足りなくて焦ってます。
高2の段階で、そこまで焦りを抱え、行動に移せているだけで、他の受験生より一歩リードできています。 隙間時間を有効に使えていることが、とても素晴らしいと思います。 私は引退が高3の7月で、周りよりスタートが遅かったです。 ただ、テストでは毎回クラス1位をキープしていました。 授業中に、自分ではもう分かっている範囲などの解説中には、単語帳を机におきそれを覚えていました。1分でも1秒でも自分の中に無駄にしていないという思いがあれば、焦りも消えるし、合格はついてくると思います。 大事なのは量ではありません。質だけでもありません。 自分が持っている限られた時間の中で、どれだけ効率よく苦手を潰せるかどうかです。
早稲田大学先進理工学部生命医科学科 yukit
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時間の使い方
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今からでも間に合う…?
まず、まだ1年以上あります。残り時間に関して言えば、ベストを尽くしたのに間に合わなかった、などということはないと断言できます。 ただ、受験勉強の怖いところは、sykさんの言う通り、「やってるつもりだったのに、気づいたら少しも進歩していなかった」みたいなことが起こることです。現在地から目的地までは決して遠くなく、まっすぐゆっくり進んでいれば着けるのに、トンチンカンな方向に進んでしまったりして、努力がうまく実力に反映されないことが本当によくあります。 その点で言えば、予備校に通うということは、勉強の進め方の道しるべを示してくれるのでとてもありがたい。予備校のカリキュラムをまずは信頼し、実行していきましょう。 本題に入ります。まず、勉強方法について、あれこれ考えすぎるのはやめましょう。僕なんかは、受験時代は「勉強法の勉強」に本当に熱心になっていたのですが、結局得られた結論は、 ・まずは知識(定理、文法、単語)に触れましょう。独学用の参考書でも、学校・予備校の先生からでもいい。そしてこの時には「知る」だけで十分。分からなくても気にしなくて良いです。 ・次に、その知識を使った簡単な例題、例文を読んだり解いてみましょう(参考書や単語帳についている例題、例文で良いです)。基本的だが、その知識を理解していなければ解けない、分からないものが良い。この時点でも、その知識を覚えている必要はなく、色々と調べながら進めていって良いです。 ・上の二つをとにかくしっかりやること。ここが出来ないまま次のステップに進むことが、最も多く、最もダメージが大きい。 ・一通りそういった例文、例題が入ったら、それらの知識を何個かまたいで使う、少し難しめの問題をやってみましょう(問題集や、セクションの最後によくある確認問題などの段階。難易度はやはり抑えめで。)。できたら万々歳、できなくても何が分からなかったか分かればもう一度その欠けていた知識を入れ直せば万歳ですが、何が分からなくて解けなかったのかをはっきりさせなかったら、全くなんの意味もありません。 ・欠けている知識が特に見つからないし、あってもすぐにわかるな、という自信がついてきたら、大学の過去問を集めた実戦的な問題集(重要問題集や、一般的な受験向け問題集)をやりましょう。難しいのは確かでしょうが、「ここでこの知識を使うのか〜」といったことしか思わない段階にきているはずです。 ・実戦的な問題集が解けるようになって、高い正答率で終わらせられたら、過去問に移ります。あとは筋トレのように、ガシガシ鍛えていけば良いです。 長ったらしいのでまとめると 「知識に触れる」→「知識を例題や簡単な問題を通して理解する」(ここまでが本当に大事)→「得た知識を何個か簡単な問題集で試しに使ってみる」→「自由に使えるようになってきたら実戦的な問題演習に移る」→「過去問に行く」 の5段階です。多いように感じますか?時間はかかるかもしれませんが、少なくとも思っているよりずっとシンプルだと感じるのではないでしょうか。 多くの受験生は、しばしばこの2段階目、3段階目をすっ飛ばして4段階目で無駄に膨大な時間を費やします。こんなことを書いている僕もその一人でした。 周りよりスタートが遅い、と感じていることは必ずしも受験に対してマイナスの効果を及ぼすものではありません。間違えた時にしっかり基本に戻って確認する受験生の方が、そうでない人に比べて、最終的に圧倒的に強くなれます。どうか、悩みすぎずシンプルに勉強していきましょう。 よって勉強時間などもあまり気にしなくていいです。1日15時間勉強してもできるようにならない人もいれば、1日3時間でほかは同じような条件なのに良い成績を取る人もいます。理由はもうわかりますね?どこかの段階を飛ばして先に進もうとしてしまっているからです。なので、そんな数字ではなく、「今日自分は何を知ったか」に意識を向けていれば十分です。 全日制の受験生に引け目を感じてしまうこともあるかもしれませんが、受験において、常に成績が揺れ動く他人を基準にして自分を評価すること(順位や偏差値を機にするということもこれに含まれます)は、精神的にやっていけません。 今日の自分は何ができて、何ができないのか。できないことをできるようにするにはどうすれば良いのか。それだけ考えていれば、いつの間にかA判定がもらえるはずです。自信を持って進んでください。
東京大学理科一類 ひこにー
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勉強時間を気にしないためにはどうしたら良いのか
こんにちは!  勉強時間を伸ばすのって難しいですよね!  僕も当時、スタプラをやっていて、似たような悩みを持っていた気がします。でも、高校2年生でそこまで考えられてるのってすごいと思いますよ!  勉強時間にとらわれないためにどうしたらいいか??僕なりの回答をしてみます!  それは、1年間の勉強スケジュールをつくることです。  これは僕が実際にやっていたことです。 1.模試の結果から自分の力を考える 2.合格に必要な教材と量を決める 3.一週間で何問のように逆算する  これらのようにまず計画を立てました!  高校3年生になったとき、僕は志望校の判定は全てEだったので、必要と判断した教材の量はとても多く、結局予定通りには進みませんでした😢  しかし、なんとかして予定通りに進めよう!という思いが毎日の勉強時間に直結しました。 学校がない日は13時間とか勉強してましたよ!    もちろん参考書を積み上げることが勉強ではないということは忘れてはいけないですが、なんだかんだ時間をかけて勉強したことは力になるのだと思います。  僕は理系国公立志望だったので、早稲田志望の場合のおすすめの参考書などはあまり詳しくないので、今回は、明言を控えさせていただきます🙇‍♂️  一番大事なのは、早稲田に実際に合格した人たちから情報を収集して、何をするかを決めることだと思うので、塾の先生やこのアプリを活用して頑張って見つけ出してください。  本当にここが一番大事だと僕は思います!  早稲田大学は逆転合格のようなケースの友達がこうこうにもたくさんいました! 最後まで諦めずに頑張って下さい!!  応援してます📣
九州大学農学部 tai
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自称進学校野球部の受験
そこまで偏差値の高くない高校の野球部で難関大学を目指しているということで私とも共通点が多いと思うので、回答させていただきます。 【1】客観的な合格可能性 高校受験の時から考えると、潜在能力としては合格する能力は持っているのだと思います。高校受験のときに県で一番の高校に受かるくらいの点数を取れていたのならば十分に慶応義塾大学への合格も可能であると思います。 次に現状を考慮して、可能性を検討します。 まず環境面では、受験にとってあまり良いとは言えません。入学時点で県一番の高校に入る能力があっても、今通っている高校のレベルが県一番の高校よりも低いなら、県一番の高校に入っていた人との差は普通にやっていたらどんどん開いていきます。この点、野球に置き換えると分かりやすいと思います。どんなにいい選手でも所属しているチームの環境によってはその能力が生かしきれないことが多いことはご存知だと思います。 また、勉強の進捗状況についても考えます。進研模試で英数国がすべて偏差値が55くらいだということですが、慶応義塾大学に合格する人の平均から考えると少し遅れ気味な印象を受けます。受験で必要な科目については下振れしても60は保てるくらいにしておくべきだと思います(通常時には65くらい欲しいですね)。また、日本史についてもそろそろ始めていても良いと思います。私立受験は科目数が少ない分、一科目に対する洗練性が求められます。高3の夏頃(部活の引退後)には演習(通史ではなく)を始められるくらいを目安に逆算して取り組んでみてください。 【2】部活生の意識 意識の問題も指摘しようと思います。部活をやっているので、普段の授業もしっかり出来ている訳ではないと書いていますが、部活に限らず、何かをやっていることは何かをできないことの言い訳にはならないです。その考え方は改めましょう。私自身、高校時代は週6で活動があり、引退した時期も高3の7月の3週目とかなり遅かったですが、それまでに毎日最低3時間以上は勉強に取り組んでいましたし、結果的に大学にも現役合格しています。 要は考え方次第でどうにかなる部分が大きいです。部活の疲れで授業に集中できないことは私も多かったですが、家に帰ってからはそれを補う分だけの学習をすればいいのです。部活で授業に集中出来ないことは初めから分かっていることなので、スタディサプリなどを使って自分のペースでどんどん進めていけばいいのです。 実際忙しいとは言っても、部活が終わってから次の日に学校に行くまでの間に多少時間はあるはずです。スマホやテレビを見てしまう時間、ダラダラしてしまう時間を勉強時間に変えてみる。それが出来たら、通学時間や湯船に浸かっているいる時間も勉強時間に出来ないか考えてみる。24時間を上手く使う方法を自分なりに見直してみてください。
京都大学法学部 高田 葵
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塾なしで東大
こんにちは。 今年慶應義塾で仮面浪人し、東大に合格した者です。 受験において塾に行く/行かない問題はよく話題に上るのですが、結論から言うと塾に行かなければ合格できないなんてことはありません。 まず、現状についてですが、勉強しようという意志があるのなら学習習慣は今からでも付けることはできます。なにせ高校二年生で学校ではまだ全範囲の学習が終わっていないでしょうから、現時点で合否が決まることはないです。 では具体的な勉強方法についてですが、まずは基礎力の定着が必要です。例えば数学の定理を自力で証明したり古典文法を暗記したりなど地道な作業を繰り返してみましょう。部活や文化祭等で忙しい学年かもしれませんが、1日1時間だけでもいいので、机に向かってこれらのことをやってみてください。 最終的に高3の夏から演習を始めるレベルに達すればなんの問題もないです。 さて、ここからは個人的な話になるのですが、自分は仮面浪人という立場上、勉強時間が限られており、オンラインの予備校でメンタルケアや学習指導を受けていました。その甲斐あってか、理科の基礎力の定着と演習復習の反復を集中して行い、一年間東大への執念を絶やさずに受験勉強に打ち込むことができました。 また、塾の是非についてですが、要は使い方です。学習習慣のない者が塾に通ったところで、学校の課題と塾の勉強の反復で消化不良になります。まずは自分で基本的な事項を頭にいれ、それ以降の勉強方法の手助けとして塾があるのです。 以上のことを踏まえ、まずはご自分で現在の実力を把握してみてください。別に東大合格は非現実的な話ではありません。また、東大は本当に素晴らしいところですよ。二年後の合格を祈っております。頑張ってください。
東京大学理科二類 ぱいんと
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