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気持ちの作り方

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12/2 3:57
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Shuto

高3 秋田県 愛知県立芸術大学志望

定期テストや模試での気持ちの作り方を教えてください

回答

バナナ

名古屋大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
①目標設定 自分にとってギリギリ手が届くかなというくらいの目標をできるだけ具体的に決めます。 ②勉強中 2パターンあります。 A 目標達成という成功のイメージをする B 目標に到着できない負のイメージをする。  モチベーションを維持する方法としてAをやる人もいればBをやる人もいますのでお好みで。 ③受験後 自分なりに反省点を考えます。そして次の目標を決めます。(①に戻ります) 特に試験直前は自分ならできるというプラスのイメージを持った方がいいと思います。深呼吸して落ち着いて問題を解きましょう!

バナナ

名古屋大学教育学部

174
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8.9
平均クリップ
4.6
平均評価

プロフィール

 主に国語と英語、文系数学について答えています。マークレ ベルなら日本史と倫理政治経済、化学基礎、生物基礎もいけます。  回答する際は質問者様を完全に否定しないことを意識しています。時々辛辣なことも述べますが、なるべく、良い点を見つけて、その点も踏まえてエール、アドバイスを送ります。  個人的にクリップ数はもちろんですが、いいねの数も参考にしています。例えば、クリップ数が1つでも、★が5ならば、たくさんの人には届いていないけど、届くべき人に届けることができたということになります。逆にクリップ数が多くても、★が2とか、1なら、もっとわかりやすく表現できたのではないかとか、色々考えさせられます。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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やる気の出し方
こんにちは。 結論から言うと、両方とても有効な手段ではないかと思います。 短期目標、あるいは「これだけ終わらせたら娯楽を挟む」などといったゴールは、いつも決めておいた方が良いと思います。受かった後のことだけ思い描いていても、なかなか実感が湧かず、いまいち勉強に身が入らない場合もあると思います。自分で決めたノルマが終わらなかった場合は、終わるまでやるしかないですが、終わらせられた場合は、何かしらのご褒美を自分で作りましょう。受験は長丁場ですので、適度に肩の力を抜くのはとても大切なことです。 また、合格後のことを時々思い描くのもありだと思います。僕の場合は、受験期には受験が終わった後の生活が一体どういうものなのか、勉強漬けの毎日からは全く想像つかなかったので、いつも入試本番や合格発表について考えたりしていました。自分のやるべきことをやった状態で試験に臨み、まぐれや運などではなく、実力を発揮して、合格するべくして合格する、というイメトレをしつつ、現実の自分をその理想に合わせていこうと模索していました。何事もイメトレが大切だと思うので、合格後のことに加えて、本番のことを常々考えるのも、きっと後々役立つと思います。 短期目標と長期目標、それぞれを活かしつつ、着実にステップアップして下さい!
東京大学文科一類 キビタキ
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モチベーション
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気持ちの保ち方
ばさりんごさん、こんばんは。 昨日から投稿始めてみました、ころろです。慣れてないので、すいません。 私も浪人経験者です。気持ち、メンタルの保ち方は重要ですよね、、、わかります。また、秋や冬になり試験が近づいてくるとまた違うメンタルの問題を私は抱えました。さて、気持ちの保ち方ですが、まず「目標達成までの期間が長くて」の部分ですが、受験はどの勉強・行動も全ては志望校合格という大きな目標達成のためだと思います。しかし、それだけでは志望校に合格するまで長すぎます。そこでその大きな目標を達成するために月ごと、週ごと、日ごと、今からやる1時間という時間内の小さな目標を段階的に設定してはどうでしょうか? 性格にもよると思いますが、目標達成を可視化するのもありかなと思います。大きな目標から日ごとの小さな目標をただ書くだけのノートを作り、書き出して、達成すればそれに思いっきりはなまるをつける、とか。大きな目標を達成するためにそのためにどうするべきか、それが出来るためにはさらにどうするべきか、、と小さな目の前の目標まで落とし込むことで、常にゴールと自分の距離を認識して受験勉強に取り組めると思います。 あと、「勉強していない時を思い出して自己嫌悪になる」とのことですが、私が意識していたことは「過去は変えられない。ちゃんと反省したなら、引きずらずに今後をすぐに変えるべき」でした。次回に活かせばいいだけのことです。自己嫌悪にならないで! 秋、冬に不安を感じたりした時は、もし今回の投稿が役に立てばまた聞いてください。頑張ってください👍
京都大学法学部 ころろ
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モチベーション
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テストでの焦り?
本番で緊張するのは仕方ないことだと思います。 私も模試の時は、自分が勉強してきた分さらに、プレッシャーがかかり、めちゃくちゃ焦っていました。 極論を言えば、模試の時にプレッシャーがかかっても大丈夫なくらいの実力をつければいいのですが、なかなかそう簡単にいきません。 そこで、私は試験が始まる前にするルーティンを作っていました。 どこかで、両手の指先をくっつけて、鼓動を感じることができれば集中出来ているということを聞いたので、それをいつも開始前にやっていました。 毎回やっていると自然と集中していつも通りといった感じになっていつもよりリラックスできます。 試験中焦るのは誰でもあると思いますが、そんな時こそいつも勉強していたことが出ると私は思っています。 やはり勉強には最後まで自分がやったことがついてきます。 また、模試には慣れも必要だと思います! 目標に向けて最後まで気を抜かず頑張ってください👍
慶應義塾大学文学部 Sora
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模試
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直前期のメンタルコントロールの仕方
こんにちは!お疲れ様です。 今回は、勉強していて思ったように問題が解けなかったり、思うように点数が取れない時に、モチベーションを保つ方法についてのご質問ですね。私も同じように、勉強してもなかなか結果に表れず、メンタルが落ち込んでしまった時期がありましたので、その経験を踏まえて3つ解決方法をお伝えします。 【1】 「自分に足りないものは何なのか振り返る」 努力しても点数や結果に表れないことには、必ず理由があります。 それは模試の結果に限らず、何度解いても、似たような問題は解けるのに、いざ新しい問題を目の前にすると手が進まなくなってしまうことありますよね。そんな時、受験生の頃の私は自分をできない人だと責めてイライラしていました。しかし、それを細かく分析してみると、自分が解けるようになった問題と解けなかった問題の間で、実は違う公式を使っていて、必要な公式を覚えていなかったり、自習の時には時間に追われていなかったが、模試では時間に追われていたり、状況や問題を分析してみると、解けるものと解けないものの間には違いがあります。おそらくその違いを埋めることが自分にとって必要なのです。 このように自分の理想や目標と実際の実力の間にどんな差異があるのかを見つけると、努力が点数や結果に表れるようになりますし、冷静に分析することで次取るべき行動がわかり、イライラも軽減します。 【2】 「自分が何のために頑張っているのか振り返る」 志望校や学部を決める際、必ずその理由となったことがあると思います。校風に惹かれたり、自分の興味のある勉強ができたり、将来をより楽しく生きるために挑戦するべき場が、受験です。つい受験勉強ばかりしていると、何のために自分が頑張っているのかわからなくなってしまうことがあると思います。しかし、一度自分が将来どんな場所でどんな環境で、どんな生活を送っていたいのか、なるべく鮮明に想像してみてください。できるならば、それを紙に書き出してみてください。そして、休憩時間にSNSなどで実際に志望大に通っている大学生の投稿を見てみてください。きっと、自分が今何のために努力しているのかを明確にすることで、あと少し踏ん張ってみようと思えるはずです。 【3】 「自分が今までどれだけ頑張ってきたのかを振り返る」 こちらは一見、自分に満足してしまって努力をやめてしまうのでは?と思われるかもしれませんが、実際に私がやって、役に立った方法です。人間は、今まで自分が費やしたものが多いものに対して執着してしまうものです。その性質を使った方法がこちらです。今まで、朝から模試を受けたり、通学中に勉強をしたり、他の子が遊んでいる時に机に向かったり、受験のためにしてきた努力が数多くあるはずです。そういったご自身の努力を振り返り、今までどれだけの時間と労力を費やしてきたのかを振り返ると、「この努力を無駄にするわけにはいかない。あともう少し頑張るぞ」という気持ちになれるはずです。 この時期は、共通テストも近くなり、焦ってはいるがなかなか集中できず、モチベーションを保つのが難しい時期だと思います。それでも、今まで頑張ってきた自分を信じて、あと少し努力するための力に少しでもなれれば幸いです。応援しています。
早稲田大学政治経済学部 はなこ
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モチベーション
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試験のときのメンタル
メンタル面についての対策法をアドバイスさせて頂きます。 ①常に本番を意識して練習する →練習は本番のように、本番は練習のように、です。具体的には試験のスケジュールのタイムテーブル通りで過去問を解いたり、マークシートをしっかりと用意したりなど本番と同じ状況を作り出して勉強することです。 ②前日に今までの学習記録等を振り返る →「自分はこれだけやってきたんだから大丈夫!」という自信に繋がります。 ③常に「良い点を取るためには今何をすべきか?」を自答し続ける →当たり前のように見えますが、テンパると割と考えられなくなります。混乱した時と、今何をすべきか?を冷静に考えることで次の大問に移動したり、冷静なアクションを起こすきっかけになります。 ④試験中に混乱した時のメンタルリセットの行動を決めておく →③をよりよく行うためのものですね。これは食戟のソーマという漫画に出てきたものですが、テンパったら何をするか決めておくと良いです。例えば、作中では強く両手をバチンと叩くことがリセットのきっかけになっています。他にも深呼吸や顔を叩くなど色々あると思いますので、自分に合った行動を決めてみてください。(スポーツの場面ですが、私はとりあえずボールを強打することがリセット行動でした) ⑤大学受験如きで人生は決まらない →これ、綺麗事に聞こえるかもしれませんがマジです。就活を経験してるのでより強く言えます。なぜそう思うかについては言いません。今から大学受験に向かう人に言うべきではないと思っているので笑。ただ、大学受験如きで人生は決まらないということだけ認識しておいてください。多少はメンタルが楽になると思います。 苦手科目が伸びているということは紛れもなく質問者様の努力が実を結び始めている証拠になります。あと少しです。勝ちましょう!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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本番試験
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モチベーションの持続
長期的な目線でのやる気を培いましょう。例えば模試でいい点数を取る!!というやる気があったらこれは短期的な目標であり、しかも最終ゴールが受験合格であるのに模試を目標にしてしまうと空回りしてしまう可能性がありますよね。もちろん模試でいい点取ることは大事です。しかし模試でいい点とったところで関係なくはないものの直接合否には関係しませんね。長期の目線でみるモチベーションがいいでしょう。 あくまで参考例ですが自分は 🙋‍♂️合格した後の自分を想像していました。💁‍♂️ 合格したらどんなことが待っているのか、入学したら何ができるのかなどを考えていましたね。 とにかく長期的なモチベーションを自分の中に作ると上手く保ちやすいですよ。
早稲田大学社会科学部 クリ
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模試や過去問の点数が低かったとき
お疲れ様です‼️はじめまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 以前にモチベーション下がった時の対処法を回答した事があったのでそれ掲載します。 また、心構えとしては感情を殺すことです。わたしは一切の感情を殺してただ目の前の1問を解くことにだけ集中していました。集中するには前日からなるべく疲れを溜めないようにリラックスしましょう。色んなことを考えるだけ損です。 行動編 ‪☆家から出る 家出じゃありませんよ笑 家というのは不思議なもので身体が休憩する場所と認識してしまいます。なので勉強しようと思うことすらも厳しくなります。無理やり勉強モードにするために家から出ましょう! 浪人時代は一切家で勉強していません。塾に行くか、図書館に行くか、近くのマクドナルドに行くかしていました。 (100円のアイスコーヒーで何時間もいる酷い客でしたが笑) ‪☆スマホに時間制限を設ける スマホ見てしまうなら本体に時間制限を設けましょう。設定でできたはずです、名前忘れてしまいましたが…。 結局パスワード打ったりなにかしたりすれば使えてしまうのですが、すぐは開きません。そのワンクッションのお陰でまた勉強に向かおうと出来るはずです。 メンタル編 ‪☆昨日の自分と勝負する 今日の俺は昨日より10分早く起きた!よし、勝ちひとつ。 いつもより5分長く勉強した!よし、勝ちふたつ。 ぐだらないですぐ風呂はいった!勝ち! 筋トレもした!健康的!勝ち! でもぼーっとすること増えたかも、明日は勝つぞ 昨日の自分より確実に強い今日の自分を作り上げてください。細かなところで勝負してください。負けは数えなくていいです。何個昨日の自分に勝てたか。 ‪☆なにか行動する前に5秒考える二度寝してぇな、、、、、でも今ここで自分に勝てるな YouTubeみてぇ、、、、、、終わったらでいいや すぐ欲望にした構うのではなく5秒のクッションで冷静になりましょう。 勉強編 ‪☆できるから好きになる 好きだから勉強するっていう人もいますがそんなこと出来たら苦労しません。 まあ解けるからっていうのもそんなこと出来たらっていう感じですが、1度解いた問題でも結構です。好きな問題でも。 何事も成功体験が重要です。 基本的な事でいいのです。というか1番大切です。 既に大学生だから言えることは、勉強し過ぎたらあっという間に大学生で全てがいい思い出に変わっています。失敗したことも勿論良かったことも全てです。しかしすぎた時間はもう取り返せないことだけは意識して下さい。怖いですよね、何も出来なかった自分。小さな意識一つ一つがこれからのあなたを作りあげます。
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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センター試験
過去問は過去問、模試は模試です。 本番で取れたらそれでいいんです。 質問主さんの考え方は素晴らしいと思いますよ。 自分で前向きに捉えることはとても大切ですし、その考えは本番の日に強みとなって発揮されると思います。 センター試験はやればやるだけ、直前まで伸び続けると思います。 まして現役生なら尚更です。 諦めずに頑張り続ければ今まで取れなかったような点数を本番で取ることも可能です。 奇跡は努力で起きます。 粘り強くやったもん勝ちです。 そして最後に大切なのは自信です。 「これだけやってきたから絶対できる!」そう言えるなら大丈夫です。 センター試験は敵でも何でもありません。 今までの努力の成果を発揮するところだと思い、美味しいものを食べてリラックスして頑張ってくださいね! 今まで頑張ってきた分、合格した時の嬉しさや大学生活の充実は人一倍ですよ(^^) 質問主さんが最後までやり抜けるよう応援しています!
大阪大学人間科学部 りんご
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受かる気がしない
共通テストが近づく中で、第1志望校の判定がE判定だと、不安や焦りを感じるのは自然なことです。ここまで懸命に努力してきたからこそ、「結果を出さなければ」という思いが強くなるのだと思います。しかし、不安は決して悪いことではありません。それは目標に向き合っている証拠でもあります。この2週間をどのように過ごすかで、結果はまだ十分に変わる可能性があります。以下に、この状況を乗り越えるための具体的な提案をお伝えします。 【1. マインドセットを整える】 受験直前のこの時期、精神的な安定は非常に重要です。模試の判定や得点は確かに現状を示す指標の一つですが、それが未来を完全に決定づけるわけではありません。特に以下の点を意識してみてください。 ①模試はあくまで練習試合 模試の結果は「今の段階でどこを改善すべきか」を教えてくれるだけのものです。本番での得点は、模試の得点をそのまま引き継ぐわけではありません。特にこの2週間での努力次第で、結果は大きく変わる可能性があります。 ②過去の成功体験を振り返る 自分が以前、困難を乗り越えた経験や頑張ったことで成果を出せたエピソードを思い出してみてください。「あのときできたなら、今回もやれる」と自分を信じることが大切です。 ③ネガティブな情報を遮断する 塾や周囲からの「厳しい」という言葉が重荷になっている場合は、一時的にそういった声を距離を置くことも有効です。今は、ポジティブに前を向ける環境を整えることを優先してください。 【2. 具体的な目標設定をする】 100点上げるという目標が漠然としていると、達成のイメージが湧かず不安になることがあります。このような場合、得点を上げる具体的な方策を立てることが大切です。 ①科目ごとに具体的な目標点を設定する 例えば、英語で20点アップ、数学で30点アップといった形で、小さな目標を積み重ねて100点アップを目指します。このように目標を分解することで、現実味が増します。 ②優先順位を明確にする 2週間という限られた時間の中では、全科目を均等に伸ばすのは難しいため、得点アップが期待できる科目に重点を置きましょう。たとえば、すでにある程度得点できている科目をさらに伸ばすほうが効率的な場合もあります。 ③過去問を分析する 共通テストの過去問や模試の復習を通じて、「どの分野が特に弱点か」「どの分野なら短期間で得点を伸ばせるか」を把握しましょう。復習に重点を置くことで、短期間でも成果を出しやすくなります。 【3. 効率的な学習法を取り入れる】 時間が限られている中で、効率的な学習法を取り入れることが重要です。 ①復習重視で学習する 新しいことを覚えるよりも、これまで学んだ内容を確実に定着させることを優先してください。特に、模試で間違えた問題を徹底的に復習し、同じミスを繰り返さないようにすることが重要です。 ②時間を区切って集中する 2週間の時間を最大限活用するために、1日のスケジュールを細かく区切り、集中力を高める工夫をしましょう。たとえば、50分勉強して10分休憩する「ポモドーロ・テクニック」などを試すと良いでしょう。 ③アウトプットを重視する 問題を解く時間を増やし、「解ける感覚」を養うことが大切です。問題演習を繰り返すことで、自信もついてきます。 【4. 気持ちが折れそうなときの対策】 受験勉強は精神的な戦いでもあります。どうしても不安や諦めの気持ちが湧いてきたときは、以下の対策を試してください。 ①応援してくれる人を思い出す 家族や友人、先生など、あなたの努力を見守り、応援してくれる人たちがいるはずです。その人たちの存在を思い出し、自分だけではないと感じることが励みになります。 ②ポジティブな言葉を書き出す 「あと2週間で何ができるか」「今までやってきた努力はどこにあるのか」をノートに書き出し、自分を励ます材料にしてください。 ③短時間のリフレッシュを挟む 勉強ばかりではなく、短い散歩や軽い運動を挟むことで、気持ちを切り替えることができます。これにより、再び集中して勉強に取り組むことが可能になります。 ④目標を再確認する 自分がその大学を目指した理由や、合格後に実現したい夢を思い出してください。志望校合格があなたにとってどれだけ重要かを再確認することで、モチベーションが高まります。 【5. 最後まであきらめない姿勢を持つ】 受験の世界では「最後まで諦めない人が強い」という言葉があります。実際、共通テスト本番で模試よりも大幅に得点を上げる受験生も少なくありません。あなたがここまで積み上げてきた努力は、決して無駄ではありません。 <最後に> この2週間は、精神的にも肉体的にも大変な時期ですが、努力を続ければ、確実に合格の可能性を高めることができます。「自分はやれる」という気持ちを大切に、できることを一つひとつ着実に積み重ねていきましょう。 この時期に不安を感じない人はいません。それでも、この長いトンネルの先には必ず光が待っています。悔いを残さないように、あと少しだけ全力を尽くして、合格をつかみ取りましょう。心から応援しています!
東京大学医学部 あき
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常に緊張感を持つには
質問者さんの成績によって変わってくる部分もあるので、2つ挙げておこうと思います。 ○質問者さんの判定が良く、このまま行けば受かる可能性は高い場合 恐らくこれは模試の判定がAやBの場合でしょう。この時は慢心してしまいがちで、全力で勉強していたときに比べモチベーションが下がってしまう人も多くいます。そのときはYouTubeで「A判定から落ちた」「学年トップだったけど落ちた」などと検索し、成績がずっと良かったものの落ちてしまった人が話をしている動画を見ましょう。複数見つかると思います。 その人の話の中で自分との共通点はないか探ります。共通点が1つでもあれば質問者さんは判定が良くとも落ちてしまう可能性が十分にあるということです。その部分を改善しながら勉強していけばいいです。 また、この時期のA,B判定の人というのは気を抜けばすぐに抜かされます。というのも、それ以下の判定の人は模試から自分がしなければいけないことがわかっており、それをうまく改善していけばA,B判定になる人達だからです。ですのでこの事実を重く受け止めて勉強を続けてください。まずは習慣化からです。習慣化していけば「勉強をしないと不安は消えない」という気持ちになり緊張はなくなります。 ○質問者さんの判定がそこまで良くはなく、勉強を続けなければ厳しい場合 この場合、まずは志望校に対する意識が足りてないのだと思います。まずやってみるといいのは未来を想像することです。第1志望に落ちて、思っているのと違う学校に行ったり、浪人している自分を想像してみましょう。それは嫌だという気持ちからやる気が出てくるはずです。 しかし、人間というのは未来の利益に向けて行動するというのがなかなか難しい生き物です。 僕自身、常に緊張感を持って勉強する必要はないと考えます。むしろその意識が勉強に対するハードルを上げ、勉強時間を短くしているのではないでしょうか? ですので、1日の始まりはまずは簡単な勉強からで大丈夫です。僕自身は音読などから始めていました。「勉強をする」という意識よりは「目を覚ます」という意識の方が大きかったですかね、、 これによって勉強のハードルはめちゃくちゃ下がります。また、人間というのは物事にある程度の時間取り組むと、後から集中できてくるものです(名前は忘れましたが、科学的に証明されています)。ですので、まずは1日の勉強の最初は簡単なもの、好きな物からやって勉強のハードルを下げましょう。間に実戦的な演習をやって緊張感を保っていくといいです! 参考になれば幸いです!
九州大学経済学部 riku
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