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地理9割

クリップ(38) コメント(1)
10/24 1:55
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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わたし

高3 北海道 北海道教育大学志望

地理9割取った方に質問したいです。 具体的にどの参考書を使ってなにをしたか教えて欲しいです!

回答

ma-2

九州大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
地理Bの点数が面白いほど取れる本をベースに2.3週よみ、その後は超重要問題の解き方(地誌編、系統地理編)を何度も解いてました。 直前期は過去問、予想問題集を1日1回分ずつ演習しており、本番では94点をとることができました。 地理はあくまで社会科目なので、覚えさえすれば点数が取れます。 大変に感じるかとは思いますが、根気よく頑張ってほしいと思います。

ma-2

九州大学工学部

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プロフィール

現役で九州大学工学部に合格しました。塾には通っておらず、学校の授業や、学校で使った問題集を中心に勉強していました。志望校合格に向けて、少しでも役に立つ情報を発信しようと思います。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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わたし
10/28 7:12
私もやってみます! ありがとうございました😊

よく一緒に読まれている人気の回答

地理 勉強法
僕は地理を学校でも習わず、完全に独学で勉強してセンター本番で85点をとりました。その方法を書いていきます。参考程度に受け止めていただければ良いと思います。 まず、センター地理Bの点数が面白く取れる本(以下面白本と言います)という黄色い本を買って、1週間に1章をひたすら読み進めていきました。読んだ分はノートに内容のポイントとなる部分を書いていき、「まとめノート」のようなものを作りました。それで一通り勉強したらすぐにセンターの過去問を解いていきました。センターの過去問は15年分ぐらいやりました。センター地理に関しては、かなり古い過去問を解くと統計が現在のものと大きく変わっているものもあるのでやらない方が良いと思います。僕はセンターの本試験と追試験を解いていきました。河合塾が出版しているセンターの過去問は追試験も多く載っているので地理に関しては河合塾出版のがいいと思います。 センターを解いていて知らない知識や考え方が出てきたら該当する部分を面白本で確認しました。それを繰り返していると、5年分解いた頃から8割を取れるようになってきて、だんだんと安定してきました。 8割を安定して取れるようになりたければ過去問で十分だと思いますが、更に点を取りたいor絶対的に8割を安定させたいと思うなら河合塾出版のセンター予想問題集をやればいいと思います。
北海道大学理学部 高橋
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地理
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共通テストへの地理
私は2018年のセンターを受験しました。ムーミンの年ですよ 地理は89点でした。 私自身の勉強法ですが、参考になれば幸いです! 私は地理Bの点数が面白いほど取れる本を一通り読んだ後、ひたすらセンター過去問、マーク模試の過去問、実践問題集などをしていました。 特にセンター過去問を解いたあとは、2~3種類の出版社の解説を読み比べ、得られる知識を全吸収していました! また、地図帳を利用してそれぞれの地域や国のページに該当する特徴や情報などを書き込み、休憩がてらに眺めてました。 なので私の地図帳はめっちゃ汚いです笑 私は理系なので11月までは地理の対策をほとんどせず、模試でもずっと6割付近をさまよっていましたが、過去問をやり込むことでかなり点数は安定しました! 頑張ってください!
大阪大学医学部 こつ
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地理
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地理 勉強法
自分、センター地理B98点なんでアドバイスさせてもらいますね。ちなみに、高2、高3時には地理の授業ありませんでした。 まず、夏休み期間中に、漫画感覚で「はじめから丁寧に」を2周読みました。んで、センター地理を本格的にやり始めたのが10月からでした。短期集中の方がコスパいいと思います。 最初からそれなりに社会系全般が得意だったのと、世界史選択だったので、10月になる前でも70点〜80点くらいで安定してました。 それで、やった参考書は、「はじめから丁寧に」の系統地理編と地誌編だけです。あとは、過去問10年分と、センターレベル模試の過去問を5.6回やりましたかね。 はじめから丁寧にの、情報が古いっていうことは知りませんでした。でも、そんなに気にしなくて良い気がします。 やり方としては、まずひたすら「はじめから丁寧に」を読み込むことです。最初は暗記とかではなく、あの参考書を隅から隅まで覚えれば、85点は行くと思いますね。まあ、あの教科書のイマイチなところは、赤シートとかで隠せないところです。ですから、自分は、暗記が必要だなって思うところは、単語帳にまとめて暗記しました。 区切りのいいところまでを 読み込んで→単語帳にまとめて→暗記 のサイクルを2〜2.5時間くらいでぶっ通しでやります。 系統地理の方はこれを2周、地誌編の方はこれを3周させました。 よく、重要さとして、系統地理>地誌って言われます。 たしかにそうなんですが、系統地理の問題でも、地誌を知っていればすぐに解ける問題なんかも沢山あります。だから、自分は地誌をより重視して勉強してました。 それで、「はじめから丁寧に」が終わったら、あとは過去問にいきました。できなかったところとかはしっかり復習してください。また、図表の読み取り方なんかは、コツがあるんでそれは過去問解いていって学んでいってください。 あとは、地理をやるときは、地図帳を常に携帯してください。地図が頭に入ってないと、地理は相当厳しいです。 ウィニングコンパスって参考書は始めて聞いたんで、それについては、割愛させていただきます。ただ、「はじめから丁寧に」と過去問だけで、なんとかなると思いますよ。
慶應義塾大学商学部 タイ
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地理
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センター地理 9割奪取法
私が高3だった時は駿台やZ会の過去模試問題集をネット注文して入手したり、学校の進路室から借りたりしてひたすら問題を解きまくっていました。分からなかった問題や忘れている箇所が発見できれば学校で使っている教科書や参考書にもう一度戻って復習し、また問題演習をするという感じでやっていました。 どこかの記事で「センター対策はセンターの本試でしか結局できない。だから模試の過去問をやって問題を当てにいく人がいるが、どうせ当たる可能性なんて低いのだからセンターの過去問でいい。」みたいなことが書かれているのを見ましたが、正直私はそうは思いません。私は過去模試を20回分くらいやってみて、だいたい問題にさせることは決まっているなと非常に感じたわけです。そしてその多くの時間をつぎ込んだ成果は実際に本番でも表れました。こんな問題やったことあったなと感じられたのです。そして「センター対策するならセンターの本試が一番いい」なんてことは私には感じられませんでした。わずかな可能性であっても当たる可能性があるならそっちの方がよくね?と私なら思ってしまいます。センター過去問もセンター模試過去問も大した差はないのですから可能性が低かろうが少しでもそれに賭けてもいいのではないでしょうか。 残り少ない期間なので自分の受ける学部学科のセンター地理配点が他科目と比べてどうなのかを今一度調べ、勉強時間比率を考えて下さいね。その中で地理はひたすら問題演習あるのみです!
京都大学農学部
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地理
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地理の勉強方法
他の方の質問にも同様に答えさせて頂いたのですが、 地理は覚えることがかなり少なくあとは応用という教科だと思いますのでまずはスキマ時間に地図帳をみたり、地理の研究という参考書を持っていればそれを読むといいと思います。地理の研究はかなり細かいためそれを読破するというのは諦めて覚えるよりは面白い読み物としてパラパラ読むか以下に記すように辞書感覚で使うのがオススメです。 ただ、やはり教科書も大事ではあるため教科書を読みながら(音読など)少し読みにくいなとか詰まるなと思ったところがあればそれに関して地理の研究を参照しながら教科書を読み進めるといいと思います。地理の研究は「なぜそうなるのか」まで詳しく記されているため過去問などを解いて分からなくなった際も参照できると良いと思います。 また、地理に対して苦手意識を持っているのであればそもそもの知識量、インプットに対して不安があるとは思いますがひとまず教科書を地図帳と地理の研究を参照しながら(できれば1週間で)読破したらそのあとは直ぐにアウトプットに切りかえてください。 おすすめの教材はセンター試験の過去問、それが終わってしまえば各予備校が出しているセンター試験の予想問題(今年からは共通テストだとおもうので昨年以前のものをメルカリなどで買うのが良いと思います)を一気にとくのではなく大門ごとに解いていき間違えた部分は解説と地理の研究を参照し、同時に地図で地理感覚を修正するというのをすると思います。 最初はインプットが完全では無いため正答率はかなり低いと思いますがセンター試験はパターンが似ているものが多いため何度も間違えるとさすがに覚えます。間違えても直す中で覚えればいいという感覚でアウトプットに取り組んでみてください。 地理Bを3-5年分やったら教科書をもう一周(地理の研究みながら)→地理Aというふうにやってみると良いと思います ここまでやるとセンター試験(共通テストには詳しくないので申し訳ないです)だと9割は確実に取れるようになります。 ここまでの実力が着いたらあとは繰り返し志望校の過去問を解いて、これまでと同様に地理の研究や解説を見ながら復習というようにすれば必ず力はつきます 頑張ってください
東京大学文科二類 もちこ
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地理
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地理を勉強するか否か
直前で良いと思います。 私も現役、1浪と共通テストで地理を使いました。(現役75/1浪86) どちらも本腰を入れたのは正月からの2週間です。 個人的にですが地理は長い期間ダラダラやるよりも直前期に詰め込む方が点数は伸びます。 学校のテストの点数は気にする必要はないので英語数学に集中しましょう。 今の時点で8割、9割が取れているなら尚更で、2次で使う科目の勉強に手を回した方が良いです。 直前期に詰め込むと勝手に自信はつきます。地理は他の科目と違って時間がキツい科目ではないので多くのセット問題を解くことができてある程度の量まで持っていくことは容易です。 参考になるかわかりませんが直前期にやったルートを書いておきます。 村瀬の0から分かる2冊→共通テスト地理徹底攻略→共通テスト過去問10年分→予想問題15セット
早稲田大学商学部 ミヤギシマ
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地理
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地理B 勉強方法
私は本番86点だったので、ちょうどあなたの目指してるあたりだったかもしれません。 私も去年の今頃は、7〜8割前後の点数でした。 特別な努力をしなくても、問題演習を重ねることで、自然と点数は伸びていき、安定するようになります。 演習してからの成果が出る時期には、個人差があります。焦ることもあるかもしれませんが、必ず成果は出てくるものなので、安心してください。 特別なことではありませんが、問題演習の際に意識するといいポイントを紹介しておきたいと思います。 解説をきちんと読むことです。間違えた問題はもちろん、選択肢を絞りきれなかったが運良く当たった問題などもです。 地理の選択肢の正解にはきちんと背景的な要因があります。解説を読んでそれを理解しておけば、次に似たような問題が出たときに間違えにくくなります。似たような問題が出てくることなんてよくあることですから、それを押さえておくだけで十分なレベルアップが期待できます。 もし、さらに上を目指したいのであれば、よく出てくる統計は細かく覚えてしまうのがいいでしょう。地理で最後に迷うのは、統計問題であることが多いと思います。地理で扱う統計値が網羅されている参考書もありますし、実際私もそれを少し利用していました。 過去問を解いていると、古い統計が出てきて、それを頭にインプットしてしまうと、現在の最新の統計値を扱う問題で間違えてしまいます。そのようなことを防ぐためにも、参考書などを使って最新の統計値をある程度頭に入れておくといいと思います。
東北大学医学部 つねとも
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共テ地理2割しかとれない、、、、
私も地理の勉強法には非常に苦労しました。私は一浪しているのですが、共通テストで現役時は75点、浪人時では91点でした。なお、浪人時では模試でも安定して9割ほど取れていたのでノウハウはあるので、経験則ベースとなりますが、伝えさせていただきます。 実際、先生がおっしゃるように共通テストの過去問を何度も繰り返し解くのが1番効果的だと私は感じました。 現役のときは、私は過去問ではなくまよんさんと同じように単語を詰めたり、参考書の読み込みを重点的にやっており、過去問を疎かにしており、点数も全く安定せず、本番はむしろ上振れって感じでした。 浪人時では、私も過去問ベースの勉強法が良いと聞いたことがあったので、それで実践してみました。 その中で、私が意識してやったことは、 1. 時間は測らず、自力でやる このときに、論理を立てた上で、答えを出す 2.答え合わせ、解説を読む このとき、自分の答えが合っているかは、もちろん大丈夫ですが、そんなことよりも解説をめっちゃ読み込んでください(これが1番大事です) 解説にはなぜ、この答えなのか、という論理があるのでその論理を覚えます キーワードを自分なりに解説から見つけ出して、「これが来たら、こう!」など自己解釈するのも良いと思います 私は、解説を読む時、その論理の部分に線を引いたり、「問題でこれが聞かれたら、これが載っていたら、こうなる!」と、解説を読み、解釈したことを書いてました 3. 解き直す 間違えた問題はもちろん、論理は違うが、たまたま当たった問題も、自分の頭で論理を立てて自信を持って正解できるようになるまで何度も解き直します もう、「その論理も完璧だ」と思えたらその問題は大丈夫です もちろん、定期的に解説を読んで論理を思い出してください 以上の1〜3が私なりの過去問のやり方です。 地理は聞き方は違うけど、聞かれる論理が同じなことが多いので、確かに高得点で安定する科目ではないですが、最低ラインは担保されると思います。 まよんさんが仰った背景というのが何故、こうだとこうなのか、というものが論理なのでしたら非常に重要なので覚えた方が良いと思いますが、過去問で身につければ良いので過去問をやりましょう! あと、過去問はアウトプットの教材でもありますが、一番取り組むべき、そして最終的に倒す、インプットの教材でもあります!なので1,2年分ほどは残しておいて力試しとして後に使うことをお勧めしますが、他はどんどん解説を読んで地理的思考力を身につけましょう! あと、センター時代のものも過去問として地理なら使えるので、正直過去問は無限にあります。ですので過去問の消費を恐れないでください! 私が使っていた参考書もお伝えします。 ・まよんさんと同じ黄色本(面白いほどとれる本) ・赤本 ・地図・統計の考察問題71(これめっちゃお勧めです!この本で私が述べた過去問のやり方でやって完璧にできたら、過去問でもそれなりに戦えると思います!過去問の前段階でやってください) ・地図帳 色々私自身参考書漁りましたが、黄色本が1番わかりやすかったですし、この内容をある程度理解し、過去問を完璧にしたら、 もう十分です! アウトプットとインプットを並行して行った方が結果的に覚えられるので、今からじゃんじゃん過去問やっちゃってください! また何か質問あればいつでもお受けしますよ! 地理という科目は点数が伸びづらくて安定しないと思いますが、一旦頑張ってみてください! 応援してます!
一橋大学法学部 ゆうき
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地理
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地理の勉強にかける時間
こんにちは! 地理Bは共通テストのみ、という認識であっていますか? 私も二次試験の科目(数学・理科など)の方が総合点内の配点が圧倒的に高いものの共通テストの配点の中では地理が高い方だったため、勉強時間の分配などに悩んだ記憶があります。 共通テストの過去問などをひたすら演習するか参考書をするか、については基礎知識がしっかり入っているのかどうか、によって変わってくると思います。授業を聞いている人がほとんどいないとのことですが、教科書・授業レベルの知識は頭に入っていますか? 共通テストのレベルはかなり授業などに近しいところがあるのでそれらの内容が頭に入っていないと、いくら演習しても点数アップにはつながりません。 その場合は、理想的には何か一冊問題集か教科書で復習をして頭に入れてから過去問演習をひたすら進める、ということになると思います。 すでに教科書レベルはしっかり頭に入っている、ということであればどんどん共テ過去問演習、を進めていってください。あまり時間を割けないとのことなので、1日に大問1、2個でも大丈夫です。30分もかからないと思います。それを毎日続ければ何年分も、何周もできるはずです!その代わり、毎回の答え合わせをしっかりして、間違えたところ、覚えていなかったところは都度頭に必ず入れるようにしてください。 地理はある程度の点数を取れるようになるのは早いが高得点を狙うのは難しい科目、とよく言われます。最後の追い込み時期では更にどれだけ演習を積んだか、にかかってくると思います。 頑張ってくださいね!
京都大学工学部 mechan
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時間の使い方
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夏にするべき地理の勉強
はじめまして!勉強お疲れ様です。 ※次回からは共通テストになると思いますが、この回答はセンター試験の地理Bを経験した中でのアドバイスになることをご了承下さい。 地理は詳しい知識がなくても一般常識を使って考察すれば解ける問題もあり、ある程度の点数は安定してとることが出来ます。ただ、知ってる知識を使って考察が必要な教科であるが故に、歴史系の教科に比べて満点を取りにくい教科でもあります。つまり、ある程度の点数までは比較的簡単に取ることができますが、そこから点数を伸ばしていくことが難しい教科です。 センター試験の地理には60点と85点に大きな壁があります。 ①〜60点:基本的な地理の知識が足りていません。教科書や参考書等を使って勉強し直して下さい(私は主に「地理Bの点数が面白いほどとれる本」を使っていました。) ②60〜85点:演習が足りていません。過去問等を使って演習を重ねて下さい。 ③85点〜:ここからは安定させることは非常に難しいです。知らない知識が出てきたら、都度復習していって下さい。 国立医学科志望でしたら、夏休みに85点の壁を何回か越えられるようになれれば上出来だと思います。このあとはまた12月くらいから、練習していけば良いと思います。 ノーベルさんは①はクリアしていて、おそらく②の段階ですので、ここの勉強法について詳しく説明していきます。 先程も述べましたが、地理は知識加えて考察が必要な教科ですので、演習量が大きく点数にあらわれるようになっています。膨大な量の教科書や参考書等で隈なく知識をいれるより、早い段階から(地理の場合は60点ほどとれるようになれば)演習に手をつける方が圧倒的に効率よく点数を伸ばすことができます。 ②の段階での勉強の基本的な流れはこうです。 1.過去問や模試の問題を1年分解く。 ↓丸つけ 2.解けなかった問題は勿論、解けた問題も含めて解説を隈なく読み、知らなかったことをチェック。その範囲に苦手意識があれば、教科書や参考書等を読み返す。 この繰り返しだけです。 ただ大事なポイントは2点あります。 1点目は何回も同じ問題に取り組むということです。私は赤本に載っていた過去問と今まで受けた模試の問題を合わせてセンター試験までに3周以上し、ほぼ全ての問題の解説のポイントを解いているときに思い出せるところまでやりこむことで、92点を取ることが出来ました。同じ問題に複数回取り組むことによって、センター地理のそれぞれの単元で聞かれやすいところや、聞かれ方の傾向を知ることができ、効率良い点数アップに繋がります。 2点目は解説を読むということです。教科書や参考書等は知識が主に載せらせています。考察の仕方はあまり詳しく載っていないことが多いです。解説はそこにフォーカスしていることが多いですので、解説をしっかり読み込んで、考察力を鍛えるようにして下さい。 夏休みの段階ではありますので、3周までする必要はありません。過去問の直近10年ほどは本番直前で取り組むことが多いですので、それより過去の問題と模試の問題だけ、夏休み中は3周取り組むなどするのが良いかと思います。 地理は満点が取りにくい分最後まで苦戦する教科ですが、夏休みの段階で少しでも荷が軽くなればと思います。頑張ってください!
大阪大学医学部 まかろん
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