勉強と友人
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
なな
新高3の早慶志望です。
私は最近勉強を今まで以上に頑張っています。
高2の初めの方では仲の良い友人達と沢山話したり遊んだりしてました。
ですが、少しずつ私は勉強>友達になって最近では昼休みに少し話すくらいのみになってしまいました。私は休み時間は勉強してます。友達同士では休日の日に遊んだりとかこの春休みも会っているようです。急に勉強するようになったので友達から裏で何か言われてるような気がします。そんなこと気にせずに勉強することが1番かもしれませんが、、
私は成績がまだ上がっている途中段階にすぎないのでまだまだ努力していくべきだと考えています。なのでこの春休みは全て勉強に注ぐつもりです。
高3になったらもう友達とかではなく勉強一本になり今より更に友人達と疎遠になる気しません。完全に1人で過ごしていると思います。このまま勉強に集中するべきなのは分かっていますがどうしても悩んでしまって、なにかアドバイス等ありましたらお聞きしたいです。
回答
reo
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
素晴らしい覚悟ですね。最後までその意識を出来るのであれば、きっと合格も近いと思います。
ただし、他人との付き合いは高校生のうちから学ばなくてはいけない(本来は受験なんかよりも人間として重要な)スキルではあります。
中々難しいとは思いますが、「自分の状況を理解してもらう」ことが一番大切なのではないでしょうか。
例えば、同級生の大半が質問者さんと同じような意識をもつ環境であれば、多くの友人も理解してくれる事でしょう。恐らくその環境は、塾や県内で1番の高校かもしれません。そのような環境の下では、相手も自分も同じ環境に置かれているので、理解出来ない方が難しいです。
質問者さんの環境において、相手と自分を対等な関係や環境にすることは難しいので、自分から相手に理解を求める事が重要になってきます。
自分の志望校や、今の成績、どれだけ勉強する必要があって、どれほどの覚悟を持っているのか…
相手に話さずに態度で示そうとしたところで、余計な誤解を生むのは当然です。
ありきたりな回答にはなりますが、相手に一度自分から状況を説明するのが一番です。
そこで関係が閉ざされてしまうようであれば…相手の気持ちを慮ることができない人であると思ってしまっても無理はありません。恐らく、今後社会に出たときにも同じような事で苦労することでしょう。
質問者さんは、受験以上の学びを得ることができるチャンスをもらっているのです。
今後社会で様々なコミュニティに属していけば行くほど、自分と違う価値観や自分と大きく異なった環境に置かれた人に会います。そこで、自分の状況を説明し、相手に理解を求めるというスキルが重要になってくるのです。
是非、勇気を出して打ち解けて見てください。応援しています!
コメント(1)
なな
ありがとうございます!!