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英語8割安定へ おすすめ参考書と勉強法を知りたい

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10/10 5:08
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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レモン

高3 北海道 北海道大学医学部(59)志望

何を勉強すればいいか迷っています。私は他の教科に比べて英語はできる方ですが、8割を安定させたいと思っています。最近の模試だとリスニングは6〜7割、リーディングは5〜6割です。 そこで、先輩方はどんな参考書を使ってどういうスケジュールで勉強していたのかを教えて欲しいです!!

回答

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かるぼな

名古屋大学情報学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
お疲れ様です。 共通テストについての質問というていで回答させて頂きます(北大の2次試験にリスニングはないと思うので。)。 私が英語の勉強として習慣的にやっていたことは、大きく分けて3つあります。 ①英単語帳・英熟語帳の反復 ②リスニング音声の聞き流し ③長文の音読 これらを1つずつ簡単に紹介していきます。 ①英単語帳・英熟語帳の反復 私は、『英単語ターゲット1900』を3日に1周、『英熟語ターゲット1000』を4日に1周のペースで、2次試験当日まで読み返し続けました。 英単語帳なんて嫌になるほどやった/やらされたという受験生さんがとても多いとは思いますが、これに関してはやり過ぎということはありません。なるべくたくさん反復しましょう。 というのも、共テというのは、「いかに点数を取り、目標点に到達するか」ではなく、「いかに点数を落とさず、目標点を維持するか」の勝負です。つまり、解けると良い問題を解けるようにするのではなく、解けないといけない問題を落とさないようにしなければなりません。 そう考えたときに、単語の記憶の曖昧さによる失点はかなり致命的なミスだと気づく筈です。覚えているだけで解ける問題、というのは即ち、解けなければいけない問題だからです。 そこで、確実に単語を覚えるために、単語帳を繰り返し読むのです。記憶を定着させるとは、忘れて覚えるを繰り返すことです。じっくりでなくていいので何度も読み返し、忘れていた単語を思い出すことを繰り返す内に、次第に記憶は定着していきます。
英単語帳を読むだけというのは退屈な作業ですが、頭を使う理系科目などの合間の休憩がてら、毎日継続することをオススメします。 ②リスニング音声の聞き流し 私は、移動中や食事中、休憩中などに、『最強の英語力』に付属しているCDの音声を聞いていました。集中してしっかり聞くというより、聞き流していました。また、最初は等倍、慣れてきたら1.25倍の速度で音声を再生しました。 感覚の話になってしまいますが、普段から速めの音声を聞き慣れていると、等倍の音声の聞き取りがとても容易になります。また、英文を素早く処理する能力が育つため、速読にも繋がります。 共テリーディングに出てくる英文の構造はとても単純で、単語さえ分かれば簡単に理解できます。ただ、試験時間に対して文量が多過ぎるため、単語力に加えて速読力が強く求められます。どのような能力を求められているか、意識しながら学習を進めることも大切です。 ③長文の音読 私は、共通テストと名大2次試験の過去問の長文を、音読していました。1回目は精読、2回目は速読をしました。 精読は、1文ずつ読んでいき、分からない単語や構造があれば都度調べ、書き込むというやり方をしていました。また、発音方法がよくわからなかったものも、音声を聞いて確認しました。 ここで、覚える必要のない単語というものが出てきます。設問に関係のない単語かつ、使っている英単語帳に載っていない単語です。精読の際は、一応調べて書き込みますが、意識して覚えておく必要はありません。ただ偶に、この条件は満たしているものの過去問で何度か出てくる単語もあります。そうした単語は覚えておくと良いでしょう。 事前に精読をして文の内容や発音を把握しておくと、速読がやりやすくなります。その状態で速読をすることに慣れることで、速読力を鍛えることができます。更に、自分で英文を速く読めるようになると、速い英文を聞くこともできるようになってきます。リスニング力も合わせて鍛えられるわけです。 私が実行していた3つの勉強方法を紹介しました。スケジュールの話はあまりしっかりできませんでしたが、①,②は毎日、③は毎週2回程度やればいいと思います。 本番が近づいてきていますが、基礎的な学習を習慣的に続けることをオススメします。急に奇抜な勉強をして基礎がおざなりになり、解けないといけない問題が解けなくなるといけませんので。最後までコツコツと、頑張ってください!
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かるぼな

名古屋大学情報学部

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プロフィール

名大情報学部人間・社会情報学科 高3の6月時点で共テ模試311点でしたが、今の所属学科だけを目指して勉強し、好成績で合格できました。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

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レモン
10/10 7:12
詳しくありがとうございます!!リーディングとリスニングの
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レモン
10/10 7:15
詳しくありがとうございます!!リスニングとリスニングの勉強はつながっているのですね。移動中などの対策にも困っていたのでとても助かります!ありがとうございました。

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共テ模試英語30点台からの挽回策
こんにちは。現在京大の理学部に通っているものです。本番の共通テストではreadingで満点をとることができていたので、参考にしてください。 まず、厳しい意見に聞こえるかもしれませんが、ターゲット1900の1500番ぐらいまでの単語は、欲を言えば夏前に、少なくとも夏休みの中ごろまでには完璧にしたいところです。なぜかといえば、単語がわからなければ文法や解釈の勉強をする上での障害になりますし、ある程度の文法力さえあれば単語力がほぼそのまま英語力になるからです。この要求はかなりハードなものに聞こえるかもしれませんが、人間その気になれば何とでもなります。時間を捻出して単語帳に目を通し、とにかく回数を行ってください。一語一語確実にというよりもうっすら覚えていくことを何度も繰り返すのを意識するといいと思います。他教科でも同じですが、暗記することに関する能力の個人差は比較的大きくなく、努力で何とかなる分野であり、極論やるかやらないかです。その分差が出やすいので妥協しないようにしましょう。 次に文法についてですが、最低限のことは文法集で押さえて、こまかなところは解釈の勉強にあわせて頭に入れていくのをお勧めします。ここで言う最低限とは、中学英語、SVOCの把握と役割、時制、関係代名詞、基本的な語法、助動詞ぐらいのことです。(ほかの分野は基本的なことがわかっていれば十分でしょう)それらを押さえたのちに、解釈の参考書を進めながらわからない文法事項を都度掘り下げていってください。そうすれば二次の勉強にもなりますし、文法を実際の英文に応用する力も養えます。 続いて質問者さんが考えている、一週間英語のみをやるという方法についてですが、あまりお勧めしません。理由としては、英語は積み重ねが大事なのであって、一定期間集中的にやっても伸びにはつながりにくいからです。代わりに、毎日時間を決めて少なくともその時間は英語の勉強をするようにしてはいかがでしょうか。また教科ごとに時間で区切っておけば、他の教科と同時並行することのハードルは下がると思います。ずっと同じ教科をやるのは相当好きな科目でない限りかなりの苦行になりますし、期間が空く教科の感覚が鈍るという点でもデメリットがあります。そこも含めたうえで、短期集中が向いていると感じるならば一度試してみるのもいいでしょう。時間以外に同時並行するときの具体的な問題点があればコメントで聞いてください。 最後に、そのほかにお勧めする勉強と共通テスト対策についてお話します。お勧めする勉強とは熟語帳を一冊でいいので覚えることです。ものは問いませんが、英文を読むことが苦手ならば速読英熟語で文章内での使われ方を確認しながらできるといいかもしれません。熟語の知識は二次試験で必要になってくるだけでなく、共通テストにもそこそこ出てくるのでやって損はありません。慣用的な表現は知らないとわからないことのほうが多いので、特殊なものは重点的に覚えておくといです。共通テストの対策ですが、まずreadingについてです。英語力がついてきたならば、やはり過去問や予想問題集をひたすらに解くのがいいでしょう。問題を見てもらえばわかると思いますが、文構造はさほど難しくないものばかりです。それよりも、素早く正確に読んだうえで微妙な選択肢を正しく排除できることが大切になります。焦る気持ちもわかりますが、まずは正確に読むことを意識してください。スピードは回数をこなしているうちについてきます。時間を計って行い、時間内に解けたところで区切ったのちに、残りを解き切る形式がいいでしょう。解き終わったあとは自分が読めていると思った文章も内容がずれていないかを確認し、わからない文を潰しきるところまで行ってください。listeningについても概ね同様ですが、こちらについては日ごろから英語を聞いて耳を慣らしておくといいでしょう。自分はVoiceTubeというアプリで暇なときに英語を聞いていました。どのような手段でもいいので英語を音声で聞く習慣をつけましょう。 長くなりましたが、英語は努力次第でかなり変えられる教科です。自分も部活引退後から頑張って間に合わせました。今が低くとも伸びしろだと前向きに考えて頑張ってください。まずは夏休み頑張って夏の模試で成績を伸ばすことを目標にしてはどうでしょうか。応援しています。
京都大学理学部 だいき
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英語
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英語の成績の伸ばし方が分からない
こんにちは! 英語の成績を伸ばすにはとにかく基礎力が非常に大切です! まず英語の勉強でやるべきことは以下の3つだと思います! ① 単語帳1冊ほぼ完璧にする ② 文法事項を理解する ③ 簡単な解釈を終わらせる この3つが大切だと思います!!順番に参考書とやり方を紹介していきたいと思います! ① 単語帳一冊 シス単orターゲット1900 など この中でも特に単語が大切なので質問者さんの場合はとにかくシス単を1日2時間は最低やり込むくらいやって良いと思います!! まず、単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 次に単語の効果的な覚え方ですがこれは主に3つ意識すべきことがあると思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚える。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! ② 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います!質問者さんの場合はそのままスタサプの授業を完璧にし、そこから演習に入りましょう! そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げるとかなりいいと思います! 文法の問題の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 問題を解く(vintageや英文法ポラリスなど) ② 問題集の解説をみて問題が解けるようになるだけではなくどうすれば解けるかをしっかり理解する。(それでもわからなかったらその単元のスタディサプリなどの文法の授業のテキストを見直す) ③ もう一度問題を解き直す。(この時にただ答えを覚えているから解けるのではなく解説通りの道筋でしっかり自力で解けるかを自分で試す。) この3つを繰り返していけば文法が身について解けるようになっていくと思います!! ③ 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います!基礎英文解釈の技術100の前にこれをやった方がいいと思います!! 解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 ⭐️この単語、文法、解釈の基礎ができてから共通テストの対策を始めていくイメージでいいと思います! まず、共通テストは私大のMARCHや早慶の問題と違い、与えられた情報を集め、それを理解して拾い上げていくことが大切です!これはいわばスキャニングがより求められています!ですので共通テストができるようになりたければスキャニングをできるようになりましょう! スキャニングについてはYouTubeのただよびで森田先生が詳しく解説されているので、こちらを是非ご覧になってみてください!これができれば共通テストも早く解けて、点数が上がっていくと思います! そして、なによりも大切なのがとにかく共通テスト形式の問題に慣れるということです! 参考書としては竹岡先生の共通テストの点数が面白いほどとれる本がいいと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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共通テスト・リスニングの勉強方法
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします。 まず初めに、リーディングの対策として音読をされていることに、率直に感心しています。速読力向上に、音読はとても効果があります(経験者は語る)。 ただし、リーディング力と同様かそれ以上に、リスニング力は音読によって爆伸びします。 ここでは、私流の、共テリスニング勉強のやり方を紹介します。 ①1.2倍速で聴き、問題を解き、答え合わせ ②音源を聴きながらスクリプトを目で追う ③スクリプトを音読 ④音源に合わせてスクリプトを見ながら音読 ⑤シャドーイング (⑥ディクテーション) ご覧のように、音読がリスニング勉強の中心にあります。②〜⑤を行った後にもう一度音源を聴くと、一回目よりもかなりゆっくりに聞こえると思います。1.2倍速に慣れておくことで、本番で焦りにくくなります。マラソン選手が高地トレーニングをする感覚です。 あと、これを毎日繰り返すことが大切です。リスニングは1日サボるとすぐに錆びついてしまうので、毎日30分くらいはリスニングの時間を確保するのが良いです。 それとは別に、まとまった時間が取れるとき(土日とか)に、共テ問題集一回分を通しで解きます。これは、本番での時間の使い方や下読みの仕方を自分の中で確立するためです。 ざっとリスニング勉強法を紹介しました。 せっかくなのでリーディングにも触れておきます。質問者さんも理解なさっているように、共テリーディングは最終的には時間との勝負になります(あと集中力の持続がカギ)。 裏を返すと、基本的な単語・文法が頭に入っていれば、内容理解には苦しみません。 そして、時間勝負に負けうる要因としては2つあって、 その一、純粋な速読力不足 その二、形式に慣れていない のどちらかあるいは両方です。 質問者さんの場合はその二の方がより該当しているかもしれません。 ということで、今からでも、共テ演習を始めて、形式に慣れていくのが良いと思います。その中で、設問を先に読む、問題文を読む精度に抑揚をつけるなど、共テ特化の解き方を身につけることで、恐らく最低5分は短縮できるようになります。 私の場合は、演習開始当初は、時間内に読み終えられるかどうかというレベルから、音読による速読力向上と、形式慣れの合わせ技で、本番では10分残しくらいに縮めることができました。 いかがだったでしょうか。共テまでまだ時間はあります。実力は思ったより伸びます。これからです!質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
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英語
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英語の勉強の進め方
これだけやられているのに共通テスト模試で6割程度、marchの過去問が5〜6割程度であることを考えると、原因は①基礎的な単語力が不足していること、②参考書の形式を覚えているだけで根本的な内容理解に至っていない、③英文の読解量の不足、④成績が伸びる前の前兆、のいずれかが考えられます。 まず①についてです。シス単がほぼ完璧と仰られていますが、現状の成績をみると、共通テストレベルの基礎的な単語力が不安定な可能性があります。パス単準一に手を出す前にもう一度、シス単の最初らへんを復習した方が良いです。たぶん一気に色々なレベルの単語に手をつけすぎて、頭の中一つ一つがきちんと定着していないのかもしれません。または単語帳あるあるなんですけど、前から順番にやるので、その順番で単語の意味を覚えてしまっている可能性が高いです。それを防止するために、各章の後ろから単語帳をやってみる、奇数番号だけをやるみたいに変化をつけてみてください。あとは長文などでわからなかった単語があれば、逐一単語帳で載っていないか確認し、印をつけるのがオススメです。単語帳に載っている例文ならわかるけど、違う文章の違う英文の中で単語が出てきたら分からないみたいなことがあります。 ②これも単語帳と似ていますが、参考書の繰り返し読んだ文章の中だと分かるけど、初見の文章の中で出てくる構文は分からないみたいなことが、よくあります。これは構文の意味を理解はしているけど、使えるまでには至っていない証拠です。勉強に限らず、何事においても同じですが、理解することと、出来ることは別です。例えばプロの野球選手がどのようなフォームでボールを打っているかは理解は出来るけど、それが自分でも出来ることとは別ですよね。それと一緒で、意味を理解するのは比較的にすぐ出来ますが、使えるようになるまでには人それぞれですが時間がかかります。根気強く初見の長文でやったはずなのに出来ないところは、逐一参考書に立ち返って復習しましょう。 ③長文は単語や構文、文法などを覚えたからといって、スラスラ読めるわけではありません。慣れが必要です。最初は時間とか気にしなくて良いので、初見の文章を分からないところは逐一調べながら、大量に読みましょう。簡単な文章でも大丈夫です。あとは、英文を日本語の語順に直して読んでませんか?英文和訳の時は、構造分析して日本語読みするのは良いと思いますが、長文ですそれやってると時間足りません。前から英語読みできるようにしましょう。例えば、l learned a lot of things from youと言う文章が長文の中で出てきます。これを「私はあなたから多くのことを学びました」のように読むのではなく、「私は学んだ、多くのことを、あなたから」のように英語の語順のまま読んでいくのです。これは慣れが必要です。初見の文章を読んで慣れるまでやりましょう。 ④この可能性もかなりあります。大変英語を勉強されているので、今知識がかなり増えています。なので、いい意味で迷ったり間違ったりすることが多くなると思います。こういう経験ありませんか?今まではある単語の意味を一つしか知らなかったから解釈に迷わなかったけど、意味を二つ知っているようになったから解釈に迷うみたいな。こうういうことが知識の入れ始めは多発するので、一時的に成績が伸びない、または落ちるみたいなことがあります。私も高2の時にそれなりました。でも勉強し続けていたので、高3になった瞬間にいきなり偏差値爆上がりした記憶あります。こういうこともあるので、成績が伸び悩んでいてもいつか伸びると信じて勉強を継続してみてください。
慶應義塾大学商学部 sky
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英語
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共テ英語長文 読解速度UPの秘訣と参考書
はじめまして、北大文学部のsunと申します! 共通テストの英語大変ですよね.. 私も最初の摸試では5割台しか取れなかった記憶があります。 ですが勉強法や解答の際の試行錯誤で本試では9割を取ることができたので、自分の経験を基にして回答させていただきます。 共通テストの英語速読で意識するべき点は次のようなものです! ①単語力をつける あぷさんは単語力をつけることを今まさに取り組んでいるそうですが、とても良いと思います!! ご存じだと思いますが、共通テストの英文はとにかく単語量が多いです。まるで呪文を読んでいるのではないかと思うほどの多さですが、その中で分からない単語が存在すると意味の推測に時間もかかりますし、本文全体の理解度も下がってしまうのでかなり時間を浪費してしまいます.... なので、本文中の単語は全部わかる!!というレベルまで仕上げて欲しいので、共通テストレベルの単語は盤石にしましょう! ②シャドーイングをする 二つ目はシャドーイングをするということです。シャドーイングは、英語の音声を聴きながら、同じように発音することです。単に音読をする場合では自分の理解できるスピードで読んでいることが多いので、すぐに速読力が上がりにくい一方で、シャドーイングの場合は耳から聞こえてくる英語の音声のスピードに合わせて英文を読まなければならないので、繰り返していくうちに自然と速読力を上げることができます。 ③設問の先読みをする 3つ目は設問の先読みをすることです。共通テストのリスニングにも言えることですが、設問の先読みをすることで内容の予測をすることができます。 例えば、(13).What is the purpose of this poster? という設問があれば、「ああ、これは何かのポスたーについての話が出てくるのだな、何かを宣伝しているのかな?、」というように大筋の予想をつけながら読むことができます。内容を予測すると頭の中で話がまとめやすくなり、速読につながります!!    次に参考書についてですが、日東駒専レベルの参考書を使いましょう。参考書ですが単語帳と長文問題集(共通テスト形式、速読に特化したタイプ)が良いと思います。 以下におすすめの参考書を載せておきます! よかったら参考にしてみてください。 ・ぐんぐん読める英語長文basic  👆私も使っていました。長文の速読に特化した参考書です。構文解説や音読、シャドーイングのしやすさはもちろんのこと、速読のためのテクニックが多く書かれています。共通テスト対策にピッタリの問題集だと思います。 ・河合塾共通テスト総合問題集 英語リーディング 👆難易度、分量ともにオーソドックスな参考書です。好みにもよるので、他の出版社の共通テスト形式問題集を使用しても良いと思いますが、2026年度版は直前期までキープしておいて、2,025年度版などを使うといいと思います! 長くなりましたが、部活で忙しい中で受験勉強本当にお疲れ様です!! 個人的な印象ですが、部活で結果を残していた人は受験期で飛躍的に成績が伸びる人が本当に多いです。部活で身に着けた粘り強さも受験においては大きな武器となります!大変だと思いますが、引き続き受験勉強頑張って下さい!! 応援しています✊
北海道大学文学部 sun
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英語
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勉強方法教えてください
高校2年生の英語の勉強の仕方についてですね。英語はこの時期から勉強法を確立しておくと、受験では得意科目になると思います。①英単語、②文法、③読解、この3つに分けてお話ししようと思います。 ①英単語 ターゲットを使用しているようですが、どこまで頭に入っているでしょうか。まずは最初の800は確実に覚えましょう。この単語がわからないと、受験英語は話になりません。 覚え方ですが、紙を追ってちっちゃくして使っていませんか?もしそうだとしたら、単語にしか注目していないのではないでしょうか。単語帳で本当に注目してほしいのは、例文です。というのも、英単語は文脈の中で覚える方が圧倒的に定着率がいいというのがわかっているのです。なのでもし、単語にしか注目していなかったら、例文にシフトしてみてください。 例文を読むことは、短い文書を読む訓練につながりますし、文法や他の単語の記憶にもつながります。いいことしかないです!笑 というのも、私も受験生時代、単語しか覚えていませんでした。しってるのに長文で出てきたら意味がわからない、という現象にも悩みました。 大学に入り、TOEICやIELTS等の資格の勉強をするにあたり、例文派に変えましたが、圧倒的にこちらの方が定着率がいいと感じています。 ②文法 これは鍛錬あるのみです笑 と言っても、「暗記」に走るより、体で覚えることをお勧めします。薄ーい参考書をまずは一周してみてください(ネクステ等は厚すぎて一周が大変なので、メインの参考書にはしなくていいかなと、私は思います)。まず一周すると、自分が弱いところがわかります。そこをネクステ等で補うのはとてもいいとおもいます。そしてあと2周ほどやれば、文法全般は頭に入るととおもいます。 ただもちろん、暗記を必要とする単元も出てくると思います(仮定法や比較など)。そこは、例文をまるっと覚えるのが効果的です。例文を覚えるの大変ですよね、わかります。でも全単元とは言いません、複雑な、難しい単元を各10文ずつほど覚えるのはとても有効です。 ③読解 ここに悩みを抱える高校生は多いですよね、私も勉強法に悩みました。 私がやって、本当に英語力の伸びを実感した物だけ書こうとおもいます。 まずは、英文解釈です。フィーリングで英語を読む、これは1番の害悪です。言語にはガチガチの理論があります。それを理解なしで習得できるのは3歳までです。 主語・動詞・補語、きちんと区別できますか?他動詞自動詞、判別できていますか?これらの理解は英語を読む上で欠かせません。実はよくわかってなかったという人もいるとおもいます。だったら、恥ずかしがらず、高1の四月まで戻りましょう。そして、英文解釈用のテキストを購入して、ガリガリといてください。やはり専用のテキストじゃないと、解説が足りないので、新たに購入することをお勧めします。 そして読んだら音読です。自分の声に出して理解できるようになるまで読んでください(最低20回は必要かと思います)。 英文解釈は結構できるよ!という段階に達したら、読解をしていきましょう。まずはスピードより読む能力です。はじめにとりあえず時間を決めて解くことはいいことですが、よくわからなかったなと思ったら、答え合わせの前に時間制限なしで読み直しましょう。詰まったところは、ちゃんと構文を取ってみてください。もう一回読むことで、自分が英語を理解するために必要なスピードがわかります。 そして訳文を読み、納得する、、、、そこで終わってはいけませんよ。一回読んでわからないものは、自分の英文になるまで読む直します。音読です ここまで読んでいただけたら気づいたとおもいますが、私は音読を非常に押します。なぜなら、これが、英語力向上の一番の近道だからです。 自分の英文になる(そこそこのスピードで、文法、構造、単語がすべてわかる状態)まで読みます。おそらく30回は必要です。もう全部完璧!という状態になるまで繰り返します。 私は一番音読してた時では1日2時間読んでいました(もちろん素材は1つじゃありませんよ) これを読んでくださっても、徹底的に音読する人が、おそらくほとんどいないこともわかっています。しかし、やった人だけに「なんの意識もしてないのにセンター英文が30分くらい余って全部読める」「超長文なのに時間が余った」という信じられない自分の成長を感じることができます。 ひたすら読むのは飽きる、という人はシャドーウィングなども効果的ですよ。とにかく、声に出すことが大事です。 長くなってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。 2年生から、しっかり英語に取り組めば、受験では向かうところ敵なしです!😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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共テ対策法
こんにちは! 質問者さんは文法はやったとのことですが、他はどこまでやったかわかりませんのでここでは基礎から紹介していきたいと思います!3つに分けてあるのでぜひ自分に必要なとこを参考にしてもらえばとおもいます!! ここでは ⭐️① 共通テストまでの英語の筆記の基礎 ⭐️② リスニングについて ⭐️③ 共通テストの対策 この3つに分けて書いていきたいと思います!! ⭐️① まずは筆記から基礎を固めていきましょう! とにかく英語は単語、文法、解釈と段階を経て積み上げていくことが大切です!!まずは英語の基礎と呼ばれるものを高3までに、(遅くても高3の夏までに身につけましょう!!) 今から具体的な参考書を紹介していきたいと思います!! 単語帳 シス単BASIC(ターゲット1400も可)→シス単orターゲット1900 など 中学レベルが抜けているという人はシス単BASICから始めたほうがいいとおもいます!その次の単語帳は色々ありますがこの2冊のどちらかが良いと思います! 一語一訳でしっかりシンプルに覚えたい人はターゲット1900 ミニマルフレーズなどを使い効率的に覚えたい人はシス単がいいと思います! 個人的にはシス単のが派生語とかもしっかりしていていいなと思います! 単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! この授業と並行でvintageなどの問題集をやるといいと思います!文法はとにかく演習が大切です! 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 ある程度単語と文法が一段落したら解釈に入りましょう!解釈は長文を読む上で非常に大切です!  ここまできてからやっと共通テストの対策という感じになると思います!! ⭐️② リスニングについてはやはり単語、文法とリーディングの基礎ができていないといけないと思います!ですので、まずはリーディングの勉強をしていくのが大切だと思います!参考書は先ほど説明したものがおすすめです! 次にリスニングとしては単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら共通テスト対策なら竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!!また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! ⭐️③ 共通テストのリーディングは私大のMARCHや早慶の問題と違い、与えられた情報を集め、それを理解して拾い上げていくことが大切です!これはいわばスキャニングがより求められています!ですので共通テストができるようになりたければスキャニングをできるようになりましょう! スキャニングについてはYouTubeのただよびで森田先生が詳しく解説されているので、こちらを是非ご覧になってみてください!これができれば共通テストも早く解けて、点数が上がっていくと思います! そして、なによりも大切なのがとにかく共通テスト形式の問題に慣れるということです!参考書としては、きめる!共通テスト英語リーディング、そしてZ会からの共通テストの予想問題がいいと思います! また、解き方としてはまず選択肢から読んでその後問題にいくのがいいと思います。そうすると本文を読んでいるうちにだんだんわかってくると思います!ただこの時に選択肢まで最初に読むかは好みだと思います!個人的には共通テストは選択肢まで先に読んでから本文にいってもいいかなと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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リスニングをもっとできるように
こんにちは! 毎日勉強お疲れ様です!!  共通テストのリスニングは難しい科目だと思います。また、リスニングの勉強ばかりに時間を使うこともできずたくさん悩みがあると思います。  私は共通テストの1ヶ月前まで8割付近で停滞していましたが、最後の一カ月を工夫して本番では9割を超えることができました。共通テストのリスニングは正しく力をつけることで得点源になる科目だと思います。    こんな経験から解答やアドバイスを書いたので必要に応じて参考にしていただけると幸いです。  Q1、もっと集中して英語が聞ける環境で勉強するべきか?  A1、初見で問題を解くときは集中できる環境を作ることが大切だと思います。一方でその後の復習で聞く時には、多少環境が悪くても大丈夫だと思います。初見で解く時には英文を正しく聞き取ることはもちろん英語の設問の先読みや解答箇所の推測など作業がたくさんあるため可能な限り集中できる環境で解くべきだと思います。一方で、復習として聞き直しをする時には電車の中や歩きながらなどどんな環境でも大丈夫だと思います。私も通学前に大問を2、3個解いて通学中に復習をしていました。   Q2、リスニング教材の2周目は意味があるのか? A2、2周目の捉え方にもよると思いますが私は、同じ教材を繰り返し聞くことがリスニング力向上の最短ルートだと思います。共通テストのリスニングはある程度パターン化されているため、文章は異なっても解答を導く手順は似ていると思います。復習として聞く時に意識するポイントを紹介します。 ▪️解答の根拠となるパラフレーズがどのように問題中に登場するかを確認する ▪️自分が解いていることをイメージしながら解く →設問に入る前に準備しておくことなども意識して聞く ▪️スピード、文章の展開に慣れる →スピードは繰り返し聞くことで慣れます。 文章の展開は接続詞などを追っていくことで掴めるようになります。 Q3、もっとリスニングを伸ばすために何が必要か? A3、私が必要だと思うことを列挙したので、特に復習をする際に意識していただきたいです。 1、文法力ー  共通テストのリスニングには文法が理解されているかを測る側面があると言われています。例えばwon’t とwant は上級者でないと聞き分けることが難しいと思います。しかし、won’t には動詞の原型がつながり、want には名詞やto不定詞がつながるなどの文法的知識があれば間違った理解を減らすことができます。 2、下準備ー  これは設問を先読みする際に気をつけることです。例えば、絵の問題なら選択肢の相違点を明確にしておいたり、会話文なら注目すべき話し手はどちらなのかを絞っておいたりと聞く時に意識を向けるポイントを作っておくことで聞き取りやすくなるだけでなく、途中から分からなくなっても、聞き取ることができたもので解答を導きやすくなると思います。この準備の段階が大切だと思います。私は2回聞き取りがある時に1回目で聞き取って次の大問の先読みをしていました。 また、時間がない時は、質問内容だけ読んでおくようにしていました。 3、接続詞ー  例えば、逆説のあとは、その人の主張がきたり、論説文の表の穴埋め問題は対比の接続詞などを基にして聞き取るポイントを絞っていくことができると思います。 4、同意表現など、発言の始まりに着目ー             大問3の対話問題などは、発言の始まりに着目することでその人がどの立場の意見を持っているかを判別する手がかりを得ることができます。これは最後の方にある複数人の対話の問題でも、発言者が前の発言に対してどのような立場なのかを掴む手がかりにもなります。 5、問題の前を進むー  具体的には音声が流れ始める前には下読みが終わっていて聞き取るポイントがわかった状態で聞き取りに入るということです。 6、捨て問をつくるー  9割を確実に取るためには捨て問を作ることはおすすめできませんが、8割から9割にいく段階では捨て問があっても大丈夫だと思います。例えば、聞き取り1回の対話の大問で時間が厳しくなったら1問は捨てて、次の問題に集中するようにしてください。焦ってしまって何問も間違えるより、一呼吸おいてから次の問題から集中するようにすると良いと思います。 8、パラフレーズを探すー  これは復習の時に設問の根拠がどのように本文で言い換えられているかを意識して聞くことで、「この部分は選択肢だとこう言い換えられていそうだ」と予測ができるようになり、選択肢を決める時間が格段に上がります。 9、✴️作業を分けるー これが1番大切だと思います。 リスニングの試験中に読む作業と聞く作業を分けることです。読みながら聞いたりするのは避けた方がいいと思います。また、解答根拠は本文中にあるので、時間がない時は聞き取りを優先していました。  年度によって多少傾向が変わるので参考にできることが少ないかもしれませんが、何かの力になれると嬉しいです。まだまだ時間があるので本番では目標点を取ることができると思います。心から応援しています。  稚拙な文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。わからないことや質問があれば聞いてください!!
慶應義塾大学商学部 sun780
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共テリスニング 勉強方法
今年の共通テストリスニング満点の者です。 共通テストのリスニングは、一度聞き逃すと焦りが生じ、その後の内容が頭に入りにくくなるという特徴があります。しかし、満点を取るために全ての単語を聞き取る必要はありません。全体の流れを掴み、「何を聞き取るべきか」を理解することが鍵となります。 そのためには、「①根本的なリスニング力」と「②共通テスト特有の解答スキル」の両方を鍛えることが重要です。 ① 根本的なリスニング力を向上させる勉強法 まずは、英語を聞き取るための土台となる力を養います。 * 練習の基本は「完璧に理解できる文章」を使うこと。いきなり難しい文章に挑戦するのではなく、まずは文章の構造や単語を完全に理解している教材を選びましょう。内容を理解した上で聞くことで、英語特有のリズムや抑揚、音声変化のパターンを身体で覚えることができます。これにより、リスニングに対する苦手意識を克服する効果も期待できます。 * おすすめの参考書と使い方 * 参考書: 『東大英語リスニングBASIC』(キムタツ) * 「東大」とありますが、BASICは標準的な難易度で、基礎力養成に適しています。 * まずは冒頭の5問を繰り返し練習するのがおすすめです。 * 効果的な練習法: * 付属の倍速機能を活用し、慣れてきたら徐々に速度を上げて負荷をかけましょう。これにより、通常速度の英語が聞き取りやすくなります。 ② 共通テストで点を稼ぐための実践テクニック【下読みが最重要】(おそらくそちらが最も知りたい部分です。) 根本的なリスニング力が身についたら、次は共通テストの形式に特化した対策、特に「下読み」の技術を磨きます。第3問のような長文問題は、下読みなしで高得点を取ることは極めて困難です。 * 下読みのタイミング * 試験開始の合図("Let's begin the listening test."など)が聞こえたら、すぐに問題冊子を開き、下読みを開始します。 * 2回読まれる問題は、1回目で解答し、2回目の音声が流れている時間は次の問題の下読みに充てましょう。 * 効率的な下読みの順番(例) * 全ての問題を順番に読む必要はありません。配点や問題形式を考慮して、自分なりの順番を確立しましょう。 * 満点者の例: 第1問 → 第3問 → 第6問A → 第5問 * 第2問のように比較的短い問題は、音声が流れる直前の数秒で選択肢の違いを確認するだけでも対応可能です。 * 下読みで意識すべき3つのポイント * 問題で問われるのは、選択肢やグラフの⚫️「違い」や⚫️「変化」です。そこを重点的にチェックします。(ここを意識しよう!!) * 選択肢の比較: 複数の選択肢を比べ、どこが違うのか(主語、動詞、目的語、時制など)を明確にする。 * グラフの分析: どの項目が最大・最小か、数値がどう変化しているか、特徴的な部分を把握する。(そちらが問題視している計算問題も同様です。特に割引などが入ってくることを予め思っておくと、割引の話がきたときに焦りません) * 印をつける: 選択肢の相違点や共通点、グラフの変化点などに印(〇、×、→など)をつけ、視覚的に分かりやすくしておく。 まとめ リスニングで安定して高得点を取るには、**「完璧に理解できる教材での基礎固め」と、「違いや変化に着目した戦略的な下読み」**が不可欠です。この2つのアプローチを徹底し、練習を重ねることで、必ず結果はついてきます。応援しています。
東京大学理科二類 塩田
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共テ英語を安定して8割とれるようになるには
こんにちは! 共通テストは文法よりも単語力と解釈力がすごく大切だと思います! 単語はシス単やターゲット1900などの基礎の参考書、解釈は基礎英文解釈の技術100ができるレベルまで上げるのが大切です!! その基礎ができた上でここではリーディングとリスニングに分けて共通テスト対策を書いていきたいと思います!! ⭐️リーディング まず、共通テストは私大のMARCHや早慶の問題と違い、与えられた情報を集め、それを理解して拾い上げていくことが大切です!これはいわばスキャニングがより求められています!ですので共通テストができるようになりたければスキャニングをできるようになりましょう! スキャニングについてはYouTubeのただよびで森田先生が詳しく解説されているので、こちらを是非ご覧になってみてください!これができれば共通テストも早く解けて、点数が上がっていくと思います! そして、なによりも大切なのがとにかく共通テスト形式の問題に慣れるということです! 参考書としては竹岡先生の共通テストの点数が面白いほどとれる本がいいと思います!! ⭐️リスニング 次にリスニングとしては単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策ならこちらも竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!! また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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