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乃木坂好き

高2 埼玉県 東京学芸大学志望

勉強はしたいのですが家でのモチベーションが上がりません。また、外出は避けたいです。そのような時家で集中して勉強できる方法はありますか?

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たーもー

早稲田大学人間科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
リビングでやるのはどうですか?私は自分の部屋だと集中できないタイプだったので、たまにリビングで親のいる横で耳栓をしながら勉強していました。 周りに何もないよりも人がいた方が意外と集中しますし、いつもと違う環境でやるのも新鮮で良いと思います。 参考になれば幸いです。
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たーもー

早稲田大学人間科学部

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プロフィール

マーチから仮面浪人して、早稲田大学に通っています。休学等はせず独学で、1月末までは大学の期末試験も受けてがっつり単位も取りながら、受験勉強も行なっていました。受験科目は英語・国語・日本史です。 現役時はクラスで外部受験する人が自分しかいないような高校に通っていたため、英語は全統記述で偏差値38.4、3教科も50.1からのスタートでした。 上から目線にならないこと、なるべくイメージしやすい回答を意識しながら、非進学校の方や勉強は苦手だけど頑張りたい現役生や浪人生のお力になれたら幸いです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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よく一緒に読まれている人気の回答

自宅での勉強法
まず、家は図書館や学校、塾などの勉強場所と何が違うか考えてみましょう。私が考えたのは、 ・近くに誘惑がある ・生活音がうるさい ・一緒に勉強する人が周りにいない などです。 では、これら一つ一つに対して、対策を考えてみます。 ・近くに誘惑がある →家の勉強机を整理します。勉強するときは気が散らないように、関係のないものは視界に入らないところに移動させましょう。例えば、スマホやゲーム機などはリビングに置いておきます。お菓子などの食べ物も勉強部屋には持ち込みません。こうすることで、勉強机に向かったら勉強以外できないという、図書館等のような環境ができます。休憩するときに多少スマホを触ったり、おやつを食べたりしていいと思いますが、勉強する部屋には絶対に持ち込まないようにしましょう。休憩を別の場所に限定すれば、オンオフのメリハリができます。 ・生活音がうるさい →これは自分の努力だけでは解決できません。家族に勉強するから静かにしてほしいとお願いしましょう。あなたが真面目に勉強しているのを見れば、きっと協力してくれるはずなので、頑張っている姿を見せることも大事だと思います。どうしても解決できない場合は、家族と生活リズムをずらすことです。私は妹と同じ部屋を使っていましたが、私が朝型の生活(20:30就寝、2:30起床)にして朝勉強することで、静かな環境を作ることができました。朝起ききれない人は、私が以前回答した「すっきりと目覚めるには」を読んでみてください。 ・一緒に勉強する人が周りにいない →一緒に頑張る人がいないと勉強できない人は、同じ状況の友達を見つけてビデオで監視しあいながら勉強するのもアリです。ただし、相手選びを間違えると逆に気が散ったり、おしゃべりに夢中になったりするかもしれないので注意しましょう。YouTubeなどに、「〇時間耐久!一緒に勉強しよう」などと言って、静かに勉強するだけの動画を投稿している人もいるので、自分に合うと思ったら見ながらやってみてもいいと思います。また、わざわざ画面で見なくても、学校で「明日までにこれ解いてきて考えたこと共有しよう」などと約束し、相手が同じことを頑張っているのを想像するだけでもいいと思います。 他にも図書館などにしかない環境を見つけたら、自分の家をその環境に近づけられないか考えてみてください。 あとは、家だからとか関係なく、嫌でも集中して勉強しないといけない状況に自分を追い込むのも効果的です。 例えば、宿題を敢えて残して別の勉強をして、時間が迫ってきてから宿題をやると、焦るので集中できないとか言ってられません。他には、時間を測って解いたり、友達と問題を出し合う約束をして勉強したり、緊張感を作り出すといいと思います。 自分に合うやり方を見つけて頑張ってください!
東京大学理科二類 ムカイ
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時間の使い方
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家でのモチベの保ち方
初めまして! 家は学校や自習室など外の環境と比べて誘惑が遥かに多いです。僕も家で勉強していて色々試行錯誤してました。 集中するために1番考えていたのは「誘惑を視界にいれないこと」です。 スマホの場合、勉強する時に部屋にスマホを持ち込まないor持ち込んでも取るのにすごい面倒な位置(棚の隙間とか笑)に置いておくなどを意識してやってました。これを続けてくうちに自然とスマホ離れした生活に慣れてその後こういったことをしなくてもスマホを触らないようになりました。 こういった感じで自分の誘惑となるものを視野の外に置いておくことで誘惑に負けることは少なくなると思います。 次に集中力について なんか頭に入ってこないな〜集中できないな〜って時ありますよね。こんな時に無理やり続けても効率が落ちるだけなので思い切って休憩してみましょう。外に散歩に行くのとか結構効果的です。 他にも着替えてみる、お気に入りの服やアクセサリーをきて気合いを入れるなど嘘のようですが意外と効果のあることもあります。 とにかく大事なのは「気分を変えること」。これが出来れば問題はありません。その方法は人によって様々でしょう。上にいくつか例をあげましたが是非自分なりの方法を見つけてみてください! 最後に、どうしても家で集中できない場合。 勉強場所を家にこだわる必要はありません。カフェや図書館、学校など勉強できるスペースは探せばたくさんあります。そういった場所も検討してみてください! 頑張ってください! 応援してます!
東京大学文科三類 のの
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モチベーション
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家での勉強
こんにちは、はじめまして。 東工大二年のたかゆーといいます。 僕自身もずっと家で勉強していたので気持ちはよくわかります。 今回は、僕自身の体験談を元に話させていただきます。 ①背後は常に壁にする 人間、背後に空間があると集中できない動物です。 そのため、机の位置を変え、背中側に壁があるようにしました。思っていたよりも効果があるのでおすすめです。 ②タスク管理をする 自分自身で勉強していると、どうしても甘えてしまいます。そのため、他の人に自分の予定を伝え、自分の様子が監視されている状況にしました。僕の場合は親に伝えていました。ですが、あまり効果はなかったです。 ③勉強を楽しいと思い込む ゲームをしている時って飽きませんよね? なぜならとても楽しいからです。 そこで、勉強をゲームとして捉えて見ましょう。数学で例えると、公式や考え方は装備、敵は問題。問題を解けば解くほど経験値が上がり、自分自身で解く時のコツなどが思いつくようになる(武器の錬成)など、とにかく工夫して楽しみましょう。 ④リビングでする リビングには誰かしらいると思うので、緊張感がでます。ですが、テレビなどが近くにあるため僕には向いていませんでした。 以上が僕が試していた事です。他にも、携帯の電源を切る、仮眠をとるなどいろいろなことを試しましたが、勉強を楽しいと思い込んで夢中になってしていたら、問題を解くことが楽しくなって常に集中できるようになりました。 拙い文章ですが最後まで読んでいただきありがとうございました(・∀・)
東京工業大学第三類 たかゆー
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モチベーション
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自宅での学習 集中力
こんばんは、名古屋大学医学部医学科のメイメイといいます。 僕もすごく飽き性で、集中力を上げるにはどうすればいいかな?って受験生の時に考えてました笑笑 塾の自習室も図書館もカフェも使えないのはなかなか厳しいですねえ… でも集中力を上げられるかどうかは分かりませんが、集中力を上げやすくなる方法は、「環境」を変えることです。 カフェでの勉強、自習室での勉強、図書館での勉強、どれも環境が変わっていますよね。こういった環境の変化が起こると脳に刺激が与えられ、集中力を上げやすくなると考えられます。 そこで家での環境変化をどうつけるか?になるんですが、 ①家の中での勉強場所を変えてみる 僕はこれをちょくちょくやってました〜!自室、ダイニングテーブル、時には床に座って暗記物をやったりしてました。 これだけでもだいぶ変わると思います! ②音楽を聴く ベタですが、気分が上がらない時にノリのいい曲を聴いてやる気を上げてました。場の雰囲気を変えて環境変化をつける感じですね。 ③姿勢を変える 基本勉強は座ってやるものだと思いますが、僕はリビングの床に寝そべって数学をやったりしてました笑 これ意外とよかったです。ただやりすぎると腰痛くなるので注意… これと同じで軽く筋トレとか運動をしながらの勉強も、適度に集中力が上がっていいと思います。 こんな感じで、工夫次第で環境を変化させることは可能です!本音を言えば図書館とか、場が丸ごと変わる方がいいと思うので、開館時間だけでも行ってみてはどうでしょう?
名古屋大学医学部 メイメイ
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時間の使い方
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家でしっかり集中するには
 これは、あくまで私の推測というか考察というかって感じのことなので、全然正当性とかはないんですが、一応書いてみますね。  ある行動や作業に集中している状態というのは、要するにその行動や作業に没頭している状態を言うのだと思います。勉強なら、例えば教科書を読むこととか、問題を解くこととかに没頭している状態です。このとき、頭の中は目の前の教科書の叙述や問題に支配されていて、他の一切の干渉を許す余地もないような状態になっていると思うんです。これに対し、ネット上などで「集中するためにやるべきこと」みたいな感じで書かれたことをやるときは、頭の中にはその「集中するためにやるべきこと」が入ってきてしまう。最悪の場合、それに支配されてしまうことになります。つまり、本番に集中するためにその準備をしたら、その準備に集中してしまうというわけです。相談者様の例で言うと、家で勉強に集中するためにモチベを上げようとしたら、モチベを上げることが頭の中に入ってきてしまう、最悪の場合はそれに集中してしまうということです。このとき、先の集中の定義に従うならば、頭の中は勉強によって完全には支配されていない状態ですから、当然勉強には集中できません。結果、モチベを上げようとしたらモチベを上げることに集中してしまい、モチベを上げ終えたら、それまで頭の中を支配していた「モチベを上げること」が消えていくため、頭の中に「勉強」という要素が一切ない空っぽの状態で再び勉強を始めようとしなければならないということにもなりかねません。そうなれば、結局振り出しに戻ったも同然ではないでしょうか。  単純化すると、集中したい本来の行為をAとして、Aに集中するという行為をB、またAに集中するためにする行為をCとしたとき、Aに集中しようとするときはB自体にに、Aに集中するための行為をするときはC自体に没頭してしまい、いつまで経っても本来集中すべきAに没頭する段階に入ることができないというわけです。  以上のことは一素人の意見にすぎませんが、こう考えると、音楽を聞きながら勉強するのは良くないということと、自然音はその例外であるということとの辻褄が合うんです。すなわち、音楽を聞きながら勉強するときは、頭の中に音楽という要素が入り込んできてしまうから、勉強という要素が頭の中を完全には支配できず、勉強に没頭することの障害となります。しかし、実生活は音にあふれていますから、どんな場所・状況でもどうしても人間の耳に自然と入り込んでしまう音は存在する。こういう音に対しては、はじめから我々の頭が勉強に没頭できる環境の最低ラインとして設定しているため、そういった自然音の場合は、それを聞きながら勉強しても例外的に集中できるという説明ができるわけです。  書いているうちに私自身もよくわからなくなってきました(言ってることが理解できなければ、上の説明は全て無視していただいて構いません)が、結論的に言いたいことは、勉強に集中するための一番の秘訣は、勉強に集中しようとしないことだと思うということです。例えば家で集中して教科書を読みたいなら、特別なことはやらず、また考えもせず、とにかく教科書を読み始めることです。最初は雑念だらけでも辛抱強く続けてみる、そうすれば、次第に頭の中は目の前の教科書を読むということに支配されていって、気づいたら1時間経ってたとかいうことになれば、それがまさに教科書を読むことに集中していた状態なんじゃないかと思います。集中するってのは、意識的にやろうとするものではなくて、気づいたら集中していたというのが正解だと私は思います。  追加で言うと、勉強は支障がなければどこでやってもいいと思います。机に向かって椅子に座ってやらなければならないと思ってしまうと、机に向かって椅子に座るという行為が頭の中に入ってきてしまうので、勉強の集中の障害となり得ます。現に、科学者の寺田寅彦氏は読書をする際、このような形式ばったやり方ですることを好まなかったため、寝転びながら本を読んだりすることもあったそうです。私も、自習室にはいかず教室前に置かれた椅子等で教科書を読んだり、晴れた休日などは公園のベンチとか河川敷とかで本を読んだりすることもざらにします。なので、ベッドに寝転びながらとかでも、問題を解いていくうち、あるいは教科書を読んでいくうちに次第に集中状態になっていくことは可能ではないでしょうか。  長くなりましたが、言いたいことは、勉強に集中するためには、勉強に集中しようとしてはいけないということです。このように意識を変えるだけでも、結構変わるところがあると思います。ご相談の解決になっているのかわかりませんが、ひとまずこれで終わりといたします。
北海道大学法学部 たけなわ
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家で集中する方法
こんにちは! 東工大のものです、回答します。 家で集中するには、集中できない原因を排除していくと考えましょう! 具体的に集中できてないときの状況を思い出すと分かりやすいです! 例えば、テレビをつい見てしまったり、スマホを見てしまったり、ソファやベッドに寝転がってしまうなんかもありますね! そしたら、それらを全て排除すればいいのです。 塾だと集中できるのはなんでだと思いますか? そういったテレビやベッドなんかが無いからです。(後は周りも勉強してるからというのもあります) 排除すると言ってもテレビを捨てろとか言ってるわけじゃありません。 何もない勉強部屋を作れれば1番良いですね! 勉強道具と机だけです。 さらに、「その部屋には絶対スマホは持ち込まない!」とか「23時まではトイレ以外絶対部屋を出ない!」とか決めるとより効果があると思います。 ここまでが家で集中する方法です。 今の方法でも、家でやるのってなかなか大変です。リビングから笑い声が聞こえてきたり、ご飯の後ついついテレビ見ちゃったり。 そこで、塾で集中できるなら、塾にできるだけ長くいるようにするという方法もあります。 しずかさんが、早く家に帰らないといけないとか、塾が早く閉まってしまうとか、塾でできない理由があるならさっきの方法で構いません! そうでないなら、塾にいる時間を長くして、その分家では自由な時間を満喫するという方法もメリハリが効くのでおすすめです! 塾が無理ならカフェでもいいですし、とにかく家にいる時間を短くすると時間を有効に使えますよ! 自分が1日このくらいは勉強したいという時間が確保できる方法で試してみてください! 大事なのは人間は気持ちだけで変わるのは難しいということです。上手く自分が勉強する環境やルールを整えることで、自分をコントロールすることができます。 勉強がんばってください👍
東京工業大学第五類 あっちゃん
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勉強が家ではできない
こんにちは😃 わでぃーといいます! 僕は家主体の勉強をしていましたが他にも色々な場所で勉強していました。 大学のテスト前にも色々な場所で勉強します。 個人的勉強が捗る場所を書いていきます。 ①学校 僕は学校の自習室と教室を使って勉強しました。 学校には豊富な教材があり職員室に行けば貸し出してもらえることがあります。 節約にもなるのでおススメです。 また、先生に質問もできます。 僕もどちらかというと内向的な性格なので最初は質問に行くのをためらっていました。 しかし、先生は生徒に質問されるのが嬉しいようで非常に親切にアドバイスしてくれます。 ②図書館 住んでいる地域に図書館があれば使ってみてください。 図書館は静かな場所で集中するのにもってこいです。 加えてクーラーが効いて涼しい場所が多いので夏勉強するのにおススメです。 ③カフェのテラス席 カフェの外にあるテーブル席での勉強です。 人は日光を浴びるとストレスが軽減されます。 勉強はストレスを感じるものなので日光を浴びながら勉強すると集中力が上がります。 また、カフェでコーヒーを頼むことでカフェインを摂取でき眠気を覚ますことができます。 個人的に使っていたのは以上です。 塾に自習室があるならば塾の自習室を使うのもいいと思います。 分からない問題を先生に聞くのが難しいならば勉強ができる友達に聞くのもいいと思います。 僕は分からない問題について友達と議論しながら解くこともありました。 僕が利用していない場所でも勉強にピッタリの場所はたくさんあります。 まずは自分に合う場所を探してみてください!
京都大学法学部 わでぃー
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家で勉強ができない
こんにちは 家でも勉強できない気持ちとてもわかります、、、。テレビ等の誘惑は、それを遮断することで対応しましょう ①親に伝える 親に勉強したい旨を伝えて、リビングで勉強します。もちろんテレビはつけません。1人だとスマホ・マンガ等に手が伸びてしまうかもしれませんが、誰かが見ているとなるとそうもいきません。なので誘惑には勝てるはずです。 ②お風呂 お風呂には、誘惑するものがないのではないでしょうか?お風呂は暗記ものにぴったりです。ぬるめのお湯に浸かりながら単語をやるのは捗りますよ ③トイレ トイレに覚えたいことなどを貼ってみてください。トイレは必ず入る場所です。入ったら1つは覚えると決めると、実はかなりの学習量になります。 正直言って睡魔は仕方がないものがあります。眠い時は眠いので。どうしても目を覚ましたい時は、ベランダや庭や玄関など、外に出てしまう(できればそこで暗記などする)などの手もありますが、そこまで行動を起こせるかは怪しいですね。あとは、家で勉強できたら自分にご褒美をあげる、のようなご褒美作戦も意外とうまくいきます 応援しています
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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宅浪中勉強場所 神経過敏になってしまう
こんにちは。まず簡単に自己紹介をさせていただきます。私は受験生のとき、勉強する環境についてとても悩んだ経験があります。特に家では生活空間と勉強空間が混ざってしまい、どうしても集中できないことが多くありました。そのため質問者様が「自宅では落ち着かない」と悩んでおられることに大変共感します。決して珍しいことではなく、多くの受験生が同じ壁に直面していると感じます。 私自身は自宅浪人ではありませんでしたが、それでも「家で勉強できない」という悩みは強く持っていました。家族の話し声や生活音、スマートフォンやテレビといった誘惑、さらには「少し休憩しよう」という気持ちが働いて、気づいたら集中が途切れてしまうのです。そうしたときに私が意識したのは、生活空間と勉強空間をしっかりと切り離すことでした。 具体的には、図書館をよく利用しました。私は田舎に住んでいたので塾までは自転車で30分以上かかり、有料の自習室といった便利な施設はありませんでした。そのため、最寄りの公民館にある小さな図書館が勉強場所の中心になっていました。選んだ理由は三つあります。第一に、自転車で15分ほどの距離で通いやすかったこと。第二に、図書館は静かで周囲の人も勉強や読書に取り組んでいるため、自分も自然と集中できる雰囲気があったこと。第三に、「勉強してよい」と明確に許可された場所なので、不安を感じることなく利用できたことです。このように「勉強するための空間」として設定することで、家では得られなかった集中が生まれました。 有料自習室についてももちろん良い選択肢だと思います。お金を払うことや払ってもらうことで「投資したから頑張らなきゃ」という気持ちになれますし、周囲も勉強や仕事などの目的の人ばかりなので環境としては申し分ありません。ただ注意点として、常にイヤホンや音楽に頼ってしまうのはおすすめしません。試験本番では当然音楽を聴くことはできませんし、「雑音があると集中できない」という状態だと本番で力を発揮しづらくなる可能性があります。ですので、耳栓や環境音などで工夫しつつ、なるべく「静かな環境に慣れる」ことを意識すると良いでしょう。 さらにもう一つ大切なのは、環境だけに頼らず「時間の区切り」を明確にすることです。家にいるとついダラダラしてしまうのは、多くの場合「区切り」がないからです。例えば「午前中は図書館で数学の演習」「午後は自習室で英語長文を解く」というように、やることと場所をセットで決めると集中力が持続しやすくなります。 質問者様に合う提案としては、まず「複数の勉強場所を確保する」ことです。有料自習室一本に絞らず、図書館や自習室、場合によっては勉強をしてもよいとされるカフェなどを状況に応じて使い分けると良いでしょう。同じ場所だけだと飽きやすいですが、ローテーションを組むと新鮮さが保たれます。また「有料自習室で集中できなかったから自分はだめだ」と思う必要もありません。それは単に相性の問題で、むしろ「自分に合った環境探しの一歩目」だと前向きに考えてほしいです。 最後にお伝えしたいのは、集中できないことを過度に自己否定しないでほしい、ということです。集中力は生まれつきのものではなく、環境や習慣によって大きく変わります。ですので「自分は家では無理だから外に行こう」「図書館で気分が乗らなければ自習室にしよう」と柔軟に工夫すれば必ず改善できます。受験は長期戦なので、自分に合う勉強場所をいくつか見つけておくことが結果的に一番の近道になります。どうか無理をせず、自分に合った環境で集中力を育てていってください。
九州大学工学部 hiroa
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浪人
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眠たくなってしまいます。
勉強場所が最も重要だと思います! 私は教室で友人と一緒の空間で勉強することで、他人の目があるために、携帯などは触らず集中して勉強することができました。 また、飽きたら自習室へ行くなどして、勉強場所を変えていました。 また、過去問を解いたりするときは時間をきちんと測り、その間は携帯をオフにし、集中することができます。 また、その日やった勉強内容や時間を記録して行くことで、後でそれを振り返ると自分の自信に繋がりました😊 後は、単語帳の裏に先生にメッセージを書いていただき、飽きた時によんで、自分を鼓舞していました! つらいことや誘惑がたくさんあると思いますが、応援してくれている先生や両親のため、そして何より自分のために、頑張ってください!
早稲田大学先進理工学部生命医科学科 yukit
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