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数ⅠAの参考書について

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1/30 2:29
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kazu

高1 兵庫県 慶應義塾大学商学部(66)志望

高校一年で慶應義塾大学商学部志望です。優しい高校数学ⅠAが終わったのですが次は青チャートやるか基礎問題精講やるか迷っています。どっちをやるべきだと思いますか?

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ファルコン

名古屋大学医学部

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こんにちは、名古屋大学医学部のファルコンといいます。 個人的には青チャートの方が問題数が多く、網羅系問題集として充実していると思います! 基礎問題精講もいい問題集なのですが、レベルが少し抑え気味なので基礎問題精講の次の問題集との差が少し開いてしまうため、挫折しやすいですよ。 青チャート→一体一対応くらいの難易度の差がベストだと思います。
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ファルコン

名古屋大学医学部

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コメント(1)

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kazu
1/30 2:31
回答ありがとうございます! 青チャートを完全網羅できるように頑張ります!

よく一緒に読まれている人気の回答

早稲田理系数学参考書
基礎はできているとのことなので、青チャの例題、練習は全て解けるということを前提にお話しします。 1対1はおすすめです。薄くて、解答解説が綺麗なので入試標準レベルには最短でもっていくことができると思います。 新数学演習はおすすめですが、おそらくオーバーワークになるのでやらなくていいと思います。 もちろん、やってもらっても構いません。 また、入試には、1対1→青チャ(Exercise)→過去問くらいの接続で十分対応できると思います。 1対1と青チャのExerciseはレベルも似ているので、1対1を一周したらすぐに青チャに移っても良いでしょう。 1対1があまり解けないようなら、何周かして解法を身につけてください。 過去問は、直近の数年分以外は時間をはからずに解いても良いです。とりあえずはしっかり考えて解答を導くことを優先してください。
京都大学医学部 Yu
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青チャートと入試数学の基礎徹底
こんにちは! まず、数学の基本を勉強するなら青チャートが良いです。高校数学の全範囲を網羅しているので青チャートが全て解けるようになればある程度数学の成績が安定します。 次に、どこまでやるかですが、例題全てです。中には難しめの問題も少しありますが、入試数学においては基本です。レベルアップに関しては飛ばしても大丈夫です。 青チャートの例題が全て終わったら一対一対応をやりましょう。なぜか一対一対応は難しいと言われていますが、正直基本問題しか載っていません。青チャートの例題より少し計算力が必要なので若干レベルは高いですが、、、。ただ、一対一対応の良いところは問題数が少ないのに網羅性があるところと、基本問題をほんの少しだけ捻っているので数学力が向上します。なのでイメージとしては青チャートの例題を2周するのは時間がかかるから一対一対応で2周目をするというイメージでやってください。 一対一対応が終わったら、入試レベルの問題集に取り組みましょう。青チャートの解いてなかったところを解く!というのでも良いです。青チャートの最後のまとめ演習は難関大レベルあるのでやってみて下さい。 一番大切なのは基礎をやったらとにかく応用問題に触れることです。応用問題に触れることで、実は理解できてなかった基本の部分が明らかになります。まだ高一で時間があるので基礎が固まった分野についてはいろんな大学の過去問をどんどん解いていきましょう。ネットで調べたりYouTubeで調べたら沢山載ってます。個人的におすすめの大学は、まだ1Aしか終わってないと思うので東大の文系です。一対一対応が終わったら挑戦してください。
東京工業大学物質理工学院 NMI
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基礎問題精巧の後に青チャートをやるべきか
自分は、数学受験で慶應経済に入ったものです。 やった数学の参考書(1A)を順番に並べていきます 1.基礎問題精巧1A 2.1対1対応 大学への数学1A 3.標準問題精巧1A 4.文系プラチカ 5.上級問題精巧 6.ハイレベル完全攻略 7.全レベル問題集1A2B レベル4 8.やさしい理系数学 9.大学への数学 月刊 10.一橋大学の数学 慶應経済の数学 赤本 ここに載っているものを全て完璧になるまでやった結果(30周ずつくらい)東進の4月の早慶上理模試で4/1791位、9月のatama+共通テスト模試で1A96点 2b98点をとれました。 基礎問題精巧を完璧にしたのであれば共通テスト8割(今年は例外)は取れます。青チャートは気が滅入らないのであれば2番目にやっても問題ないと思います。自分はあの分厚い参考書に拒絶反応が起きた結果1対1対応と標準問題精巧に逃げました笑。もしくは自信があるようでしたら標準問題精巧、文系プラチカをやるのもありかと思います。 京大の文系数学も20年分くらい解きましたが、レベルの高い参考書をたくさんやるよりも、基本の型を完璧にしていれば解ける問題も多いイメージです(文系プラチカ、大学への数学月刊くらいまで)。 もちろん京大数学は一見初手をどうすればいいのか分からないものが多いですが、考える時間は十分に与えられているので、何の分野の融合問題なのか、求めるべきものは何なのか、それを求めるにはどんな手法があったか(最小、最大なら関数と範囲、相加相乗など)、それを考え与式の形を使いたい公式の形に寄せていくことが重要です。 頑張ってください。応援しています。
慶應義塾大学経済学部 タイチ
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青チャートと標準問題精講
はじめまして!理系ですがどちらも使ったことがあるので回答させていただきます。 私は標準問題精講の方をおすすめします。やはり解説が理解しやすいことが一番です。問題も多すぎないので何周もすることを考えてもいいですね。逆に覚えるくらい解いてしまっても新しい問題がないので、少し問題設定が変わった時に解けなくなってしまう恐れもありますが… 青チャートは問題がたくさんあって、問題のレベルもなかなか高いので1周するのに時間がかかります。文系ということで数学に多くの時間を割くことは難しいでしょうし、解説でも分かりづらいことが多いです。 やりきっていないのに色々な参考書に手を出すのは確かに良くないかもしれません。ですが時間も限られているので精講に今すぐ変えることをおすすめします。精講では例題を見てさらっと解ける問題であれば、それは演習もやらずに飛ばせばいいと思います。まだ高2ですから、問題集を変えるなら今です。
慶應義塾大学理工学部 sk__8
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数学の参考書
回答します。現実的な話をしますと、問題精講シリーズは青チャートと同じく網羅系問題集のため、わざわざやる重複したものを買う必要はないですし、プラチカの文系問題集、一対一対応は青チャートよりも難易度が高いため、実力がないと空回りしてしまいます。結論ですが、青チャートをやりましょう。ぶ厚すぎて自主学習する気が失せるというのはだれしもが抱く共通の感想だと思いますが、それを通らずしては数学の実力アップは見込めません。 そもそも受験数学において、数学は基礎だけでもかなり範囲が大きく、応用問題も考えるとそれ以上にあります。では、数学が解けるためにはどうすればよいか。応用問題を含めすべて暗記する...おそらく広すぎてそれこそ不可能だと思いますが、応用問題が出ても対処可能なぐらいの基礎力を養成するための問題量を暗記するならだれにでもできます。ではそれはいったい何なのか。青チャートのような基礎網羅系問題集を丸まる解いて理解し、暗記することです。  いうなれば、これが数学の実力養成において大学受験を目的とするならば、最短距離でありその苦しみ、逃避は通過儀礼です。ぜひぶち当たってみてください。 また、おすすめの参考書ですが、文系ならば青チャート以降に一対一対応、プラチカをちゃるのは良い手です。一対一対応は、やや発展的な内容、テクニックを学べ、プラチカでは大学入試に求められている実力の基準が把握できると思います。 ですが、いろいろ参考書に手を出す前に、良書ですので青チャートを一度しっかり収めてみてください。偏差値75~は数学で固くなれます。
慶應義塾大学理工学部 コウ
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数III 勉強法
東工大情報理工学院1年の者です。勉強お疲れ様です。 貴方が私の後輩になるかもしれないことを嬉しく思います。 私は、青チャートと上級問題精講で東工大情報理工学院に合格しています。初学は青チャートです。 持論ですが、網羅系参考書であることと、初学者に優しくないことは両立しません。 なぜなら、網羅系参考書ということは、受験に必要な知識が、超基礎的なものから、応用まで詰まっているということだからです。 つまり、青チャートが初学者に優しくないと言っている方々は、単に青チャートの基礎の部分が完成していないのに、無闇矢鱈に応用問題に突き進んでいるだと思っています。 むしろ、網羅系参考書ほど初学者に優しいものは無いです。基礎の部分から、それがどのような問題に生かされるのかまで教えてくれる訳ですから。 というわけで、基礎問題精講はやらずに、最初から青チャートを使うことをおすすめします。 ただし、青チャートは、ひとつのつまずきを放置しておくと後で大変なことになるので、気になったことを答えてくれる人が必要です。 それは友人でもいいですし、先生でもいいですし、なんなら私でもいいです。 一つ一つの問題を、答えを見なくても解ける状態にして次に進みましょう。 青チャートの後に一対一対応をやるのは良いと思います。 青チャートの応用問題を念入りに解説してくれているのが一対一対応というイメージです。もちろん同じ問題を扱っている訳では無いですが、考え方は同じものが多いです。 一対一対応のあとは、最上級に難しい問題集をやりましょう。 ハイ完も選択肢のひとつだと思います。私は上級問題精講をやりました。 以上になります。東工大志望ならば、英語もある程度頑張らなければいけないですし、物化も大変ですから、基礎問題精講で足踏みするよりは、いきなり青チャートをやってしまっていいと思います。ご参考までに。
東京工業大学情報理工学院 はる
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一対一対応の数学か標準問題精講か
こんにちは! 一対一を使用していた者です。理一を受けたので、千葉医とはレベルが被る部分が多いと考え回答しました。 まず結論から言えば、一対一のほうが良いと思います。理由は主に、以下に挙げる3点です。 ★青チャートの後にやるなら一対一のほうが良い 青チャートは分厚さからもわかる通り、網羅範囲がとても広く、一対一や標準問題精講の内容も含んでいます。実際、青チャートをやった人ならば一対一はやらなくて良い、といった話はよく聞きます。それを前提に言えば、一対一のほうが良いと思います。なぜならば、青チャートとは少し解答の雰囲気が異なるからです。一対一は大学への数学シリーズ(以下、大数)の派生ですが、大数の解法はシンプルなものが多く、一対一はその予行演習になります。私自身は、青チャートのあとに一対一をやったのですが、実際に一対一で学んだ考え方は入試までお世話になりました。特に数Ⅱの軌跡の単元は、モヤモヤが解消されるので、一度は読んでみたほうが良いと思います。 ★他の教材への接続 千葉医のような難しい学部になると、入試の前にもっと難しい問題集を解く必要性が出てきます(特に塾なしで勉強するならなおさらです)。私は塾なしだったので、大数の臨時増刊を用いていました。スタンダード演習と新数学演習です。これらは適度に難しいうえに、入試で戦える実戦力が身につくので重宝します。先ほど言ったように、大数の答案の書き方はクセがあり、これら二つでもそれは同じです。そのため、一対一である程度慣れておくとかなり解き進めるのが楽になります。大数はほかにもマスターオブ整数などの、難易度が高めの数学の問題集を色々出していて、難関大の人からはかなり支持されている印象です。本誌を購読するのもありですし、これらを読む可能性が高いのならば一対一を解く価値は十分あると思います。 ★周回のしやすさ 一対一は名前の通り例題と演習問題が一対一で対応しており、本も薄いので一冊当たりの問題数はかなり少ないです。実際に私も、一冊を仕上げるためにかかる時間は青チャートなどに比べて1/3以下だった記憶があります。いま相談されている二つの問題集は、時間をかけてじっくりやるというよりは、青チャートなどの基礎と過去問につながる応用の橋渡しをするものです。そのため、なるべく周回が早いほうが良く、一対一が適しているのではないかと考えました。 メリットだけを上げましたが、標準問題精講のほうもよい問題集であることは間違いないです。一度実際に本をお店で立ち読みしたり、家にある本をのぞいてみて肌に合うものをやってみるのが吉です。応援しています!
東京大学理科一類 Quark
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理系数学
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一対一かプラチカか
高校一年生から京大を見据えて2Bまで終わらせようとしているのは本当にすごいと思います。 まず数学において大切なことは標準的な引き出しを作っておくことです。いわゆる解法暗記です。文系なら250問、理系なら400問必要だと言われています。ここで一対一とプラチカの参考書の性質の確認をしましょう。 一対一 典型問題を集約したもの、青チャートのエクササイズレベル。解法暗記をするにはかなりの良問が揃っている。 理系プラチカ 一対一とさほどレベル感は変わらず良い解法暗記問題集となっていると思う。 文系プラチカ 難易度は理系プラチカと乖離しており完全なる実践問題集。かなり難しい なのでおすすめは一対一ですね。ここが終われば実践に行く一歩手前までは完了しているので標準問題精講という問題集をしてみてはいかがでしょうか?標準と書いていますがかなり難易度は高いです!覚悟して臨んでください!そのあとはやさしい理系数学(全く優しくない、むしろその逆)か上級問題精講という参考書で実践力をつけ、過去問に挑んでみてください! 応援しています!頑張ってください!
大阪大学外国語学部 サトシ
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理系数学
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慶応商学部数学オススメ参考書
問題集には種類があるので、これは自分の好みで決めていいと思います。慶應であれば、結局最高レベルの問題集でないと網羅できないので。好みというのは、解説が1問につき1個付いている参考書型か、解答別冊の問題集型かです。 前者:フォーカスゴールド(問題量が多いのがちょっと微妙)、1対1の数学(単元別になっているので苦手ジャンルを集中的にできる)、基礎or標準問題精構(問題量もちょうどよく質も良い、標準の方であれば難関私立にも対応出来る) 後者:文系プラチカ(国立向け)、重要問題集(レベル別になっているから自分の成長次第で段階的に使える)、上級問題精構(鬼難しい超難関国立レベルなのでこれが解ければだいたい何でも解ける) オススメはこんな感じです。上級問題集は、難関国立向けということで慶應であればあまり必要はないかな…という感じです。いま黄色チャートまでしか終わってないのであれば、とりあえず基礎問題精構か標準問題精構あたりから始めるのがよいと思います!
東京大学文科三類 あおい
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文系数学
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早稲田大学に合格するための数学
青チャートはかなり完成度が高い参考書だから完成させればほとんどの大学で対応できるから心配しなくて大丈夫!もし時間が余っているならプラチカとか標準問題精講をやってもいいけどそれよりは青チャートを完璧するのが第一! 📘青チャートのオススメの勉強方法📘 ①青チャートの問題を見て、回答の方針が立つか(この問題はこういう解き方をしますってのが人に説明できるかどうか)を判断して出来るならば問題に○をつけて下さい。無理なものには△をつけてください。全部の問題に対してこの作業が終わったら②にいきましょう。 ②△の問題の解答を読んでみてください。「あ!こんな感じだったな!」ってわかるものは△のままにしておきましょう。「何だこれ?」ってなったら×をつけましょう。判断の目安は、一回解答を読んだ後解答を見ずに問題に答えられるモノを△にしましょう。 ③×になってるところを1日5〜10問ずつ解いていきましょう。二周目から解答を見なくても方針が立ってきたら△に書き直しましょう。 ④残った×の問題は解決しないとこれから先あなたがずっとミスをし続ける問題なのでいつでも見れるように印刷したり、日替わりでスマホのトプ画にして頭に刷り込みましょう。 ⑤④と同時並行で△の復習をします。問題を見て解答をどういう風に答えれば良いかの方針を立てられるか何回も確認しましょう。実際の計算はやらなくて良いです。
東京工業大学物質理工学院 yuya
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文系数学
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