UniLink WebToAppバナー画像

大阪大学に行くための数学ルートを知りたいです

クリップ(21) コメント(3)
4/7 12:43
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

はる

高3 北海道 大阪大学経済学部(65)志望

新高3阪大志望です。数学の基礎門1a2bと4stepを8割型終わらせました。次の参考書を何にするか悩んでいるのでアドバイス貰えたら嬉しいです

回答

回答者のプロフィール画像

のぞみ

大阪大学人間科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして、こんにちは! 大阪大学人間科学部の、のぞみといいます。 私が受験生時代にやっていた数学の参考書とおすすめの参考書について書いておくので、参考になれば幸いです! まず、4STEPを5月までに終わらしてしまいましょう。 基礎問がこの時期で8割終わっているのは早い方なので、自信を持っていいと思います! 基礎問が終わった後、私がやったのは文系数学のプラチカです。 ただ、この時期に始めるには少し演習量が足りないのと、大阪大学文系数学が近年連続で易化していることを考えるとオーバーワークになってしまうかもしれません。 ですので、私がおすすめするのは一対一対応の演習です。 これは基礎問などの網羅系を終わらした後、プラチカの間に挟むのに最適だと思います。 それが終われば、文系数学のプラチカか、余裕があれば新スタンダード演習もおすすめです。 数学は4STEP、基礎問、一対一対応、(余裕があればプラチカか新スタ)の3つまたは4つの参考書をこなすだけでいいです。 大事のはそのやり方なので、私が次に書くやり方をぜひ実践してみてほしいです! ①問題を解く ②完璧に解ければもうその問題はやらない。 ③つまってしまったり、わからなくなったら、すぐに何がわからないかを明確にして書きだす。 ④答えを見る。 ⑤答えを理解する ⑥自分にどんな知識または発想があれば解けたのかを書き出す。 ⑦何も見ずにもう一度解く。 ⑧⑥で発見した弱点をつぶす。 これで数学は必ず伸びていきます! 陰ながら応援しておりますね!!!
回答者のプロフィール画像

のぞみ

大阪大学人間科学部

53
ファン
28.7
平均クリップ
4.8
平均評価

プロフィール

現役で大阪大学人間科学部に合格しました。 受験科目は国語、数学1A2B、英語、化学基礎、地学基礎、世界史、倫理、政経です。 受験生時代、独学で苦しんだ経験があるので、受験生のみなさんの力になれるよう頑張りたいです😳 よろしくお願いします!!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(3)

はる
4/9 23:41
4stepはやめに終わらせて1対1対応入れるように頑張ります!勉強法も真似したいと思います!! ほんとに参考になりました!ありがとうございます😭🙇‍♂️
はる
4/9 23:50
それとなんですけど、1対1対応のレベル感教えて頂けると嬉しいです! また6月から1対1対応を始めていつまでに終わらせられると良いですか?
のぞみのプロフィール画像
のぞみ
4/14 8:15
遅くなってすみません。 1対1は大阪大学数学レベルだと思います! だいたい3ヶ月あれば終わらせられると思いますが、夏休み終わりまでにやれるとだいぶアドバンテージですね!

よく一緒に読まれている人気の回答

一橋数学参考書
こんにちは! 商学部のArataです。僕も数学がとても苦手で、それでも商学部に入りたくてなんとかしました。まず、英検1級を持っているようなので、推薦も踏まえて話をさせていただきます。 一番大切なのは、背伸びしすぎないことと得点戦略です。背伸びしすぎないといっても過剰に恐れることとは違います。一橋の数学は、一般に大問1が整数で大問5が確率というのが一般に決まっています。数学を何完すればいいのかを一度考えて見てください。僕の場合、2完を目標に勉強を進めました。一つ重要なのは、一橋数学は一橋数学であって、他大学のとは一線を画すということです。だからこそ、対策が打ちやすいので努力が報われやすいです。 次に参考書に関してです。確かにプラチカはとてもいい参考書です。ただ、一橋に最も近いのは一橋の問題です。過去問を徹底的にやるというのも一つの有効打です。整数と確率は特にその傾向が強く、ぶっちゃけ市販の参考書の学習はその2分野に関しては無駄でした。一方、基礎固めは必要です。僕自身共テ数学に最後まで苦しめられ、本番でも数学計120を下回るというあり得ない結果になりました。(商学部でいろんな人に聞いてますが、多分最低点です)これは避けましょう。特に推薦を考えているのなら。プラチカをパスするという手を僕としては推奨します。数学が得意ならやるべきなのは間違い無いです。ただ、数学が苦手な人がそれをやる余裕はあると思いますか。過去問を終わらせることが最重要目標です。そして何より、プラチカと一橋数学のレベルに大きな違いはありません。そんな難しいのに意味もなく時間を使う必要があるのでしょうか。商学部に入りたいなら、数学を重視するのは必須です。でも、うまくいかないことも多いです。なら、取れるところを取るという入試の鉄則にしたがってください。無理なものは無理と割り切る勇気が将来を変えるかもしれません。 最後に、今年の春の国立は満開の桜が僕たち1年生を歓迎してくれました。僕自身も今努力する貴方が来年の春目指す学部に入ることができるように祈っております。
一橋大学商学部 Arata
15
6
文系数学
文系数学カテゴリの画像
一橋志望 数学の勉強計画はこれで大丈夫か
受験勉強お疲れ様さまです! まずは僕の参考書ルートを載せておきますね! 青チャート→一対一対応(2Bのみ)【高2三学期~高3五月】→文系プラチカ【高3夏休み】→過去問&添削【高3九月~】 既に青チャートを何周かしているとの事なのでおそらく基礎は出来上がってきているのかなと思います。基礎固めが終わったら、次は受験数学へのウォーミングアップです。僕が使っていた一体一対応は各問題にひとつずつ解法が結び付けられており、受験問題に必須の問題に対応出来る武器を身につけられます。個人的にはプラチカよりも解説が丁寧な気がします。 一方で、僕自身理系プラチカは解いていないのですが、プラチカの強みは問題量の多さだと思います。そのおかげで1冊をあらかた理解すればかなり対応力が身につくでしょう。 このふたつについてはぜひ書店で中身を見てみて、自分に合う方を選んで欲しいです。 ウォーミングアップが完了したら次は応用です。身につけた武器をプラチカなどの演習で実際に使ってみましょう。自分はまず1周する中で間違えた問題には印をつけ、2周目からしらみ潰しに解き直すようにしていました。また、一橋大学は確率、整数、図形、微積等が頻出のため、あまり出ることが少ない分野(データ、統計…)はとばすのも手です。ある程度実力は幅広くつけておくのがベストですけどね…。 最後に過去問演習です。一橋大学は同様の傾向の問題が数年越しに出ることがあります。そのため過去問以外の演習も大事ですが、過去問を解くことも非常に有効です。また、過去問を解く際には定期的に添削を先生方にお願いしましょう。そうすることで解答する上での思考回路、解答の文章が洗練されていきます。 さて、他の回答にもよく書くのですが、受験数学の真髄は個人的にパターン化だと思ってます。パターン化とは、どのような問題が来た時にどのように対応するかを身につけておく、ということです。 例えば、整数の組を求める問題なら方程式を積の形にしてみたり、、、といった感じです。そして、そのためにはとにかく演習量が必要です。とにかく色々な問題に触れてみてください。一橋大学だけでなく旧帝大の過去問も解いてみるといいかもしれません。たくさんの問題に触れて対応力を伸ばすことが数学のコツだと思います。 一橋大学の数学はもちろん難しいですが、何かに気づければ案外すんなり解けるということもあります。そのためには対応力が必要です。まず基礎を身につけ、次に過去問に取り組むための実力を養い、そして過去問などで演習を積んで対応力を伸ばしましょう。 いかがでしたでしょうか?あまり大したことはしてきませんでしたが、参考になれば幸いです!残り約10ヶ月、学生生活を本気で楽しみ、受験勉強に本気で取り組みましょう!応援しています!
一橋大学社会学部 つのまき
10
1
文系数学
文系数学カテゴリの画像
京大文学部志望数学対策方法
 こんにちは😃東大数学80点中52点だった森Lです。まず、闇雲に勉強せずに、ご自身の苦手分野に的を絞った勉強の方法、素晴らしいです‼︎本題ですが、数学は基礎が重要です。私も演習の中で京大数学を解きましたが、微積はとりやすい、確率、整数は難しいといった印象です。ですので、微積は過去問中心に、確率や整数は過去問だけでなく、一対一対応などを駆使して勉強すると柔軟に考えられます‼︎確率や整数は初見が命という意味でも、できるだけ多く触れておけばいいでしょう!  最後に、京大数学は満点を取れなくて良いです‼︎微積や簡単な図形問題で案外差がつきます。ですから150点中90点以上を意識すればハードルもそこまで高くないですよ‼︎質問者様が現役で京大に合格されることを応援しています!
東京大学文科一類 森L
9
4
文系数学
文系数学カテゴリの画像
高3からのベストな数学の勉強スタイル
はじめまして、名古屋大学医学部のファルコンパンチといいます。 僕は数学が得意で、駿台全国模試で数学の順位1桁を取ったこともあり、実際の入試でも数学が得点源でした。 僕は高二で青チャート数1A2B3を完成させました。これにはだいたいどれも2.5周しました。 高三に入ってから1体1を夏までに終わらせました。この段階で夏のオープンでも数学は得点源といえるくらいでした。 夏に新スタンダード演習と教科書だけでは足りない整数とやさ理をやり、これで高校数学を「完成」させました。 完成させてからは実力が落ちないように旧帝大の数学をたまに時間計って解く程度でした。 これくらいやれるのが正直りそうではあります。しかしもう既に高三とのことなので、どこからスタートかにもよります。もし他の科目が比較的安定してるのなら、三年前期で網羅系の参考書(僕でいう青チャート)を1周し、その後1体1をやるといいかと思います。 1体1の後は苦手分野攻略系の参考書(僕でいう教科書だけでは足りない整数)とやさ理の入試に出やすい分野をやればいいと思います。 また阪大志望でしたらセンター入る前に軽く東北大、名大、九大の数学をとくといいかなと思います。 少なくとも前期での網羅系では全問解き、夏休みでは苦手を潰しつつ各分野磨きあげるイメージを持つといいです。 最近の阪大は数学易化傾向にあるのでそこまで数学に力入れなくてもいいかなとは思いますが、頑張ってください。また疑問があったら遠慮なく質問してください。
名古屋大学医学部 ファルコンパンチ
41
2
理系数学
理系数学カテゴリの画像
一橋法志望 数学 苦手克服に向けた勉強法
こんにちは。一橋の数学を攻略するためには、チャート→文系プラチカ・整数→過去問、模試 の順で各手順を完璧にしていくことが必要です。法学部は英数で安定して得点することが求められますので、数学は基礎から丁寧に行うべきです。    チャートなどの網羅系参考書は終わっていますか?まだ6月なので終わっていないかもしれませんし、早くプラチカや過去問に行きたい受験生が多くいますが、 焦らず網羅系を完璧にしてください。これが共通テスト、私大受験、そして2次試験に生きてきます。    プラチカに関して。この参考書を完成させることは、難関大の2次試験に挑戦するための必要条件です。とても難しいので、チャートを完璧にしていても初見では半数近くの問題が解けないと思います。ですがプラチカに収録されている問題は、一橋の数学においては常識です。解説の理解を終えたら、なぜその解法を思いつくことができるのかを考えるようにしていました。この言葉がヒントになってる!などというコツが自分の中に蓄積できるまでじっくりやった方がいいです。ここが一番伸びるタイミングです。しかし引き際も肝心で、こんなの思いつくわけないだろ!と思ったならば諦めて覚えてください。その区別をしっかりとつけ、プラチカを自分のものにできれば過去問演習でも3.4完できるようになると思います。  整数を噛ませている理由は、頻出分野にも関わらずチャートとプラチカでは不十分だからです。これもプラチカと同じで、なぜ解法を発想できるのかを熟考する問題と、素直に解法を覚えてしまった方がいい問題があります。時間のかけすぎも注意です。ちなみに参考書は標準問題精巧がおすすめです。  過去問については、セット演習をお勧めします(2時間測ってやる)。未知の問題に対する時間の使い方を学ぶことができるからです。20年分程度やって傾向を掴んだら、模試の過去問をやってみてもいいかもしれませんよ!  具体的な進捗具合を教えてくだされば、もっと詳しい勉強法やおすすめ参考書などを紹介しますよ!
一橋大学経済学部 ふくち
5
2
文系数学
文系数学カテゴリの画像
一橋の数学 夏休み
勉強お疲れ様です。 早速質問についてお答えしたいと思います。 まず、現状について、記載されている内容を見る限り、数学において、他のライバルと大きなアドバンスが取れているわけではまだありませんが、逆に言えば、これからいくらでも伸び代があり、コツを掴めば一気に伸ばすことも全然可能なので、判定もB判定ということで数学を味方につければA判定はさらに余裕で取れる可能性が高いです。数学の配点が低く、数学があまり得意ではない層が多い法学部では、大きなアドバンテージになるので、数学には力をいれる(配点的にも入れすぎは要検討だが)のはそういう観点では大事です。 まず、数学という教科は単元を跨ぐことが多い教科であるということを頭にまず入れておいてください。なので、思わぬところで自分が勉強してこなかった単元が絡んでいることがあり、そもそも発想として解法が浮かばないということもありえます。なので、数学でアドを取りたいのであれば、基本全ての単元である程度苦手意識は取り除きそこそこ戦えるレベルにまでは持っていくべきです。この観点から、青チャートのエクササイズは基本、標準レベルの応用問題であり、この問題は全て解けるようにするべきです。大変ですが、ここは踏ん張りどころであり、全て解けるようになり、発想のもとである本質をしっかり抑え完璧になれば、かなりの数学力がつくはずです。ある単元で、他の単元の考え方と似ていると言った気づきを得ることができたり、発想的な数学の感覚が鍛えられ、数学的論理力が身につくなど、総合的な意味での数学力が必ず鍛えられます。 一方、頻出分野ではない単元も青チャートに関してはやるべきですが、プラチカは違います。プラチカは基本エクササイズより少し難しいレベルの問題が主流です。なので、これに関しては、頻出ではない分野はする必要はありません。つまり、エクササイズに関しては全ての分野をやるべきであり、プラチカは頻出だけで問題ないでしょう。 また、整数・確率など特に出る分野の専門的な参考書をするべきかということについては、質問者が数学でどれほどアドを取りたいかによって変わります。先ほども言ったように、法学部は数学の配点が経済学部などよりはるかに低く、他の文系教科が重要です。数学をしすぎるのは危険で、もう夏なのもあり、慎重になる必要があります。数学でガッツリアドを取りたいのであれば、それに取り組むのもありですが、私的には推奨できません。たとえ、爆アドを取りたいとしてもです。それなら、20年分過去問をといて一橋に特化した勉強をするべきです。 ここで、その代わりに整数・確率ですべきことを説明します。確率は特に確率漸化式を勉強するのが良いです。他の難関大学が扱った確率漸化式の問題を解くので十分です(もちろん、青チャートでは特に意識し、プラチカも十分に理解すること)。確率の専門の参考書「全体」をやるのは、特に出る確率漸化式以外もやることになり、正直非効率です。他大学の過去問を少し解いてみる、で十分だと思います。整数に関しては、確率に関してもそうですが、過去問で十分です。専門書を私もやりましたが、過去問研究の方がはるかに役に立ったのは事実です。20年以上もあるのだから、一橋の過去問をやりまくり一橋に沿った対策をするのがはるかに効率的です。ただし、先ほども言ったように、法学部なのもあり、配点的なことも考える必要があるので、それは他の教科のバランスを考えつつ、優先順位をつけてください。もし、余裕がないと判断すれば、この対策はする必要はないです。 ここで、過去問を消費することに戸惑いがあるのは十分わかります。しかし、私から言わせれば、遅くやった分傾向を自分で分析する時間が短くなります。なるべく早くやり、傾向を掴み、研究する時間を長く取った方が、他の傾向をまだ知らないライバルに確実に差をつけることができ、後になって慌てて解いて傾向分析を疎かになるよりは確実に良いです。ただ、自分の実力を測るためだけに過去問を使うという考えがあるから、もう少し仕上がってからという発想になると思いますが、もちろんこれも重要ですが、それ以上にその過去問の傾向を掴むことが何よりも大事です。その意味では、早くやることは全くもって問題なく、むしろ合否を分けることだと思います。これは「断言」できます。なので、早く入ることには全く問題がなく、そこは信じてください。 ただ、数学に関しては、進捗的にまず上記のことをやったのちに、なるべく早く過去問に入った方がいいでしょう。 勉強頑張ってください。応援しています。
一橋大学経済学部 Saka
7
1
文系数学
文系数学カテゴリの画像
一橋の数学 夏休み
勉強お疲れ様です。 早速質問についてお答えしたいと思います。 まず、現状について、記載されている内容を見る限り、数学において、他のライバルと大きなアドバンスが取れているわけではまだありませんが、逆に言えば、これからいくらでも伸び代があり、コツを掴めば一気に伸ばすことも全然可能なので、判定もB判定ということで数学を味方につければA判定はさらに余裕で取れる可能性が高いです。数学の配点が低く、数学があまり得意ではない層が多い法学部では、大きなアドバンテージになるので、数学には力をいれる(配点的にも入れすぎは要検討だが)のはそういう観点では大事です。 まず、数学という教科は単元を跨ぐことが多い教科であるということを頭にまず入れておいてください。なので、思わぬところで自分が勉強してこなかった単元が絡んでいることがあり、そもそも発想として解法が浮かばないということもありえます。なので、数学でアドを取りたいのであれば、基本全ての単元である程度苦手意識は取り除きそこそこ戦えるレベルにまでは持っていくべきです。この観点から、青チャートのエクササイズは基本、標準レベルの応用問題であり、この問題は全て解けるようにするべきです。大変ですが、ここは踏ん張りどころであり、全て解けるようになり、発想のもとである本質をしっかり抑え完璧になれば、かなりの数学力がつくはずです。ある単元で、他の単元の考え方と似ていると言った気づきを得ることができたり、発想的な数学の感覚が鍛えられ、数学的論理力が身につくなど、総合的な意味での数学力が必ず鍛えられます。 一方、頻出分野ではない単元も青チャートに関してはやるべきですが、プラチカは違います。プラチカは基本エクササイズより少し難しいレベルの問題が主流です。なので、これに関しては、頻出ではない分野はする必要はありません。つまり、エクササイズに関しては全ての分野をやるべきであり、プラチカは頻出だけで問題ないでしょう。 また、整数・確率など特に出る分野の専門的な参考書をするべきかということについては、質問者が数学でどれほどアドを取りたいかによって変わります。先ほども言ったように、法学部は数学の配点が経済学部などよりはるかに低く、他の文系教科が重要です。数学をしすぎるのは危険で、もう夏なのもあり、慎重になる必要があります。数学でガッツリアドを取りたいのであれば、それに取り組むのもありですが、私的には推奨できません。たとえ、爆アドを取りたいとしてもです。それなら、20年分過去問をといて一橋に特化した勉強をするべきです。 ここで、その代わりに整数・確率ですべきことを説明します。確率は特に確率漸化式を勉強するのが良いです。他の難関大学が扱った確率漸化式の問題を解くので十分です(もちろん、青チャートでは特に意識し、プラチカも十分に理解すること)。確率の専門の参考書「全体」をやるのは、特に出る確率漸化式以外もやることになり、正直非効率です。他大学の過去問を少し解いてみる、で十分だと思います。整数に関しては、確率に関してもそうですが、過去問で十分です。専門書を私もやりましたが、過去問研究の方がはるかに役に立ったのは事実です。20年以上もあるのだから、一橋の過去問をやりまくり一橋に沿った対策をするのがはるかに効率的です。ただし、先ほども言ったように、法学部なのもあり、配点的なことも考える必要があるので、それは他の教科のバランスを考えつつ、優先順位をつけてください。もし、余裕がないと判断すれば、この対策はする必要はないです。 ここで、過去問を消費することに戸惑いがあるのは十分わかります。しかし、私から言わせれば、遅くやった分傾向を自分で分析する時間が短くなります。なるべく早くやり、傾向を掴み、研究する時間を長く取った方が、他の傾向をまだ知らないライバルに確実に差をつけることができ、後になって慌てて解いて傾向分析を疎かになるよりは確実に良いです。ただ、自分の実力を測るためだけに過去問を使うという考えがあるから、もう少し仕上がってからという発想になると思いますが、もちろんこれも重要ですが、それ以上にその過去問の傾向を掴むことが何よりも大事です。その意味では、早くやることは全くもって問題なく、むしろ合否を分けることだと思います。これは「断言」できます。なので、早く入ることには全く問題がなく、そこは信じてください。 ただ、数学に関しては、進捗的にまず上記のことをやったのちに、なるべく早く過去問に入った方がいいでしょう。 勉強頑張ってください。応援しています。
一橋大学経済学部 Saka
2
1
文系数学
文系数学カテゴリの画像
東工大志望 一対一から過去問はありか?
まず、結論から申し上げると、「一対一対応を10月中旬まで→プラチカ・上級問題精講を飛ばして過去問」という計画は、限られた時間で合格に近づくための非常に合理的な「アリ」な戦略だと思います! 1. 10月中旬までの「一対一対応」仕上げ戦略 10月中旬までの学習目標は「解き終えること」から「武器を磨くこと」にシフトしてください。 頻出分野の集中攻略: 東工大で必須の分野(数IIIの微積分・複素数平面、数Aの整数・確率、数Bのベクトル・数列)に学習時間を集中させます。未着手の章があれば、まずこれらを優先的に仕上げます。 「解法選択の指針」の習得: 単に答えを導くだけでなく、「この問題はなぜこの解法で解くのか」という問題の構造と解法の着眼点に意識しましょう。これが、過去問の誘導が少ない問題で発想を生み出す土台となります。「この問題文からここの計算に結び付く」といった、思考方法を定着させます。 計算の正確性を意識: 一対一対応の段階から、計算過程を省略せず、答案に書くつもりで丁寧に解き、スピードよりも正確性を徹底的に追求してください。長丁場の東工大入試では、計算ミスが致命傷になります。 2. 10月中旬からの過去問演習への移行 10月中旬で一対一対応が終わり次第、すぐに過去問演習に突入します。 私自身の経験 難関大を目指した私自身の経験を話すと、私は網羅系の問題集(青チャート)を徹底的にやり込み、その後にプラチカや上級問題精講といった中上級問題集を一切挟まず、すぐさま過去問演習に入りました。この戦略により、最も重要な実戦的な対策に時間資源を集中でき、結果として正しい選択だったと確信しています。問題集の網羅性よりも、**「基礎の完璧な理解」と「実戦への慣れ」**を優先すべきです。 過去問演習の進め方と目標設定 初期は思考力の訓練: 過去問を解き始めた最初の数回は、時間無制限で構いません。東工大数学の時間制限はあってないようなものです。 記述と部分点戦略: 東工大数学では各大問の半分(30点中15点程度)を安定して確保するのが現実的な戦略です。難しい問題でも、最初の誘導や基本的な設定を正確に処理し、採点者に伝わる論理的な記述を心掛けることで、確実に部分点を狙いにいきましょう。 スキップした問題集の役割を過去問に持たせる: プラチカや上級問題精講で得られるはずだった「高度な応用問題への対応力」は、過去問を解き、類題の解法を学ぶことで代替します。解けなかった問題は、ただ答えを見るのではなく、「なぜ自分には解けなかったのか」「どこに着眼すべきだったか」を徹底的に分析してください。 まとめ:過去問を「完璧な問題集」にせよ! この計画の成否は、過去問演習の「質」にかかっています。 あなたは中上級問題集をスキップしますが、その分、過去問をあなたの「プラチカ」や「上級問題精講」にするのです。一度解いて終わりではなく、最低3回は繰り返してください。 1回目: 時間無制限で解き、思考力を鍛える。 2回目: 制限時間内で解き、時間配分を練る。 3回目以降: 完璧な答案を素早く再現できるか確認する。 過去問を完璧に自分のものにできれば、東工大が求める「高度な基礎力」と「実戦的な応用力」を身につけたことになります。この戦略で、自信をもって合格を勝ち取ってください!
東京工業大学物質理工学院 たこし
8
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
京大文系数学 高3夏からすべきこと
こんにちは!京大文系数学で2、3完するために何をすべきかというご質問ですね。 まず京大レベルの数学に対応するためには、問題文を見た時に解法を思いつくための「思考法」が必要になります。思考法というのは例えば、「図形問題はその問題文に関わらず、初等幾何で解くのか、解析幾何(座標)で解くのか、ベクトルで解くのかという3パターンから選択する」、「対象性がある図形は座標においてみる」、「具体化してみる」、「証明問題で自然数ならば数学的帰納法を疑ってみる」などです。特に京大では「偶奇に着目する、mod3で考えてみる」などもあります。このような思考法は最難関大以外の数学ではあまり気にしなくてもなんとなく解けてしまう問題が多いのですが、その思考法がないと京大レベルでは手も足も出なくなります。基本的に数学の問題というのは複数の問題の組み合わせでできています。それが最難関大になると組み合わせ方が上手かったり複雑に組み合わせたりしているので、一見すれば今まで見たこともないような問題に見えてしまいます。ですが所詮はいくつかの問題の寄せ集めですので、臆せず思考法に従っていけば解けます。(もちろん捨て問みたいなものもありますが) ではこのような思考法を身につけるためにはどうすれば良いかということなのですが、単純にこのような思考法を扱っている参考書などからインプットしてしまうのが手っ取り早いです。そこでこのような思考法を扱う参考書は何か、ということになるのですが、自分が知る限りでは非常に少ないです。すべて挙げてみると、 ①「世界一わかりやすい京大の文系(理系)数学」 ②「入試数学の掌握」 ③「Mathematics Monster」(Webサイト) ④ z会本科京大コース この4つです。このうち②についてはレベルが高すぎるのでおすすめできません。 次に④についても今からはおすすめできません。残るは①と③になりますが、時間が限られているこの時期であれば①(以下、せか京)をおすすめします。せか京は京大で最低限とるべき問題をピックアップして解説してくれています。特にその解説の際にポイントになる思考法を書いてくれているので、それをマスターするように心がけると良いと思います。京大に特化していることもあって、非常に有効な参考書だと思います。次に、もし余裕があれば③の「Mathematics Monster」というWebサイトをおすすめします。1つの問題について1つのYouTube動画で解説するというスタイルで、1回の解説で複数ポイントとなる思考法や、それだけでなく計算の工夫(例えば不等号の式で分母を払うときに2乗の形で両辺にかけることで場合分けをしなくて済むなど)も紹介してくれるのでためになると思います。動画形式なので休憩がてら2倍速で見るだけでも力になるのでもしよろしければ参考にしてみてください。以上が思考法を身につけるためにおすすめの教材となります。 次にペースについてですが、他教科との兼ね合いもあると思うのでご自身で決められるのが良いかと思います。基本的にせか京は秋くらいに終えて過去問に入れればいいペースだと思います。少なくとも共テ対策を本格的に始める前には終えたいところです。また、もし「Mathematics Monster」を取り組む際は、単元別になっているので、自分が苦手もしくは得意にしたい単元を選んで取り組むと良いと思われます。特に京大では整数問題やベクトル、微積あたりが重要かと思いますので、その辺を取り組むと良いかもしれないですね。 以上になります。自分は京大を諦めて阪大に行くことになりましたが、ぜひ京大合格を勝ち取ってください。応援しています!質問等あればコメントやメッセージでお願いします。(「Mathematics Monster」のリンクを貼っておきます。http://mathematics-monster.jp)
大阪大学経済学部 RIZ
9
2
文系数学
文系数学カテゴリの画像
阪大文系数学参考書ルート
順番的には正しいと思います。 ですが、 文系の重要事項完全習得編(赤文)は、最後の練習問題まで完璧にする必要があります。 もっというと、阪大の文系数学ならばこの1冊で最低限のレベルには達します。焦ってどんどん次の問題集に進む必要はないです。 6月までに完璧にすることができるのか。 そして、実践向上編(青文)は少しヘビーです。 実際阪大の文系数学以上のレベルの問題ものっています。夏休みを挟んだとしても、2~3ヶ月で完璧にするのは少し厳しいのではないかなと思います。 揚げパンさんの数学のレベルが分からないので下手なことは言えませんが。。。💦 でも、まだ完璧では無いのに次の問題集に進むよりは 焦らなくていいので、赤文からならどの問題が出ても解答法が即答できるようにしてから次の問題集(青文)に進むべきだと思います。 実際私は青文をやらずに赤文だけで合格できました。 まあ。。。青文までする時間とキャパがなかったんですが💦 過去問も、赤文の少し発展バージョンです。 青文が出来ていれば余裕かと思います。 赤文・青文はめちゃくちゃいい問題集なので!! プラチカはもし余裕があったら。。。的な感じで考えていてもいいかもしれません。 ただし、問題集をとく時は過程をしっかり意識してください。解ける問題も定期的に復習してください。 この時、解ける問題は実際に解く必要はなくて 問題を見た瞬間に解答法(答えを導く過程)を言うことができれば〇です! 過去問は最低限赤文が完璧になったら手をつけましょう。共通テストが終わってからでも最悪間に合います。 10月位からは共通テストではなくセンターの過去問・河合や駿台やZ会の実践問題集(過去の模試問題)を探して買ってきて1A2Bとも80点以上を3回連続で取れたら終了 みたいにしてやってみてください! これ、問題集をやるよりもかなり力がつきます。 その間に他の問題集です。 合格できますよう応援しています! 焦りすぎず、完璧では無いのに次に進まず、じっくり信じて楽しみながら頑張ってください!!
大阪大学医学部 Alice
24
5
文系数学
文系数学カテゴリの画像