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小論文初心者の勉強の仕方を教えて下さい

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2/20 16:58
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いまい

高1 愛知県 慶應義塾大学志望

慶應文学部を目指してます そこで小論文を勉強したいのですがイマイチ勉強の仕方が分かりません。教えて下さい また、どのような参考書がお勧めかなども教えてくれると幸いです。

回答

前右府殿

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
慶文の小論文に求められる能力は大きく分けて2つです。 1つは与えられた課題文を要約する能力、もう1つは筆者の主張を踏まえて自分の意見を述べる能力です。 与えられる課題文は膨大かつ内容が非常に抽象的でまた人文科学がテーマとは限らず社会科学や時事問題がテーマとなることもあります。 膨大な量の課題文を時間内に読解し解答を作成しなければならないので純粋に現代文の力が求められています。国語が無いので当たり前ですね。 勉強法に関しては過去問演習が最も適していると思います。 素早く課題文を読解し、要約し、筆者の主張を踏まえ自らの論を展開する能力全てを養うことが出来ます。 小論文は他科目と違って基礎となる知識が必要とされません。そういった意味ではいきなり過去問演習から始められる科目です。 慶文が与える課題文のレベルに慣れるためにも過去問あるのみだと思います。 市販の小論文の参考書には2つの種類があります。1つは小論文の書き方、所謂型を教えてくれるもの、もう1つはテーマ別の頻出分野の知識を与えてくれるもの。 ですがこれらの参考書は必要ないと私は考えています。 文学部の教授曰く、型にはめた論述解答はよく見るが我々は型を知ってる生徒ではなく、本質的な読解力、論述力を待った生徒を求めている。 私のサブゼミの教授の発言ですが、この発言から分かる通り市販の型を教えてくれる参考書が無意味なことが分かります。当たり前ですが小手先のテクニックを慶文が求めてる訳ないですよね。
頻出テーマに関してですが、過去問をやっていけば分かると思うのですが、市販の参考書が頻出テーマに掲げているような知識を持って行っても全く歯が立たないような課題文しか慶文は課してくれません。慶文ですから、並みの受験生が付け焼き刃の対策で有利になる様な問題にならないのは当たり前ですよね。 稀に小論文対策0で慶文に受かったという話を聞きます。これは現代文の記述問題や英語の長文読解、日本史や世界史の論述問題を通して読解力、要約する力、論述力が鍛えられてこそ起きる現象だと思います。 逆に言えばこれらの能力を慶文の小論文の過去問演習を通して培うと他教科に活きてくるという事です。 慶文は歴史の長い学部で小論文の過去問なんて受験生の間に全て解ききれないぐらい蓄積されてます。1題でも多く課題文と格闘し、論述力を鍛えることが合格への最短ルートです。 過去問演習をやったら然るべき人に添削してもらうのも忘れないで下さい。学校の国語の先生が身近な例だと思います。学校の先生が無能だと感じたら通信制の添削サービスや予備校を利用するのも手だと思います。 長々と書いてきましたがまとめます。 市販の慶文レベルに満たない参考書は役に立たないので過去問で訓練を積みましょう! 過去問との格闘が他教科にも通ずる本質的な力になります。頑張ってください!

前右府殿

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

高2の夏英国偏差値40から現役で慶應法経済文商早稲田政経文文構商社学全勝 全科目偏差値90超を記録するほど圧倒的に文系3科目鍛え抜きました。 慶應法学部入学→転部して文学部を卒業し現在は東大の院生で、日本史学研究室にいます 某大手予備校で日本史の模試を作る仕事、過去問の論述の答案を添削をする仕事をしてます 高校時代東進に通っており東進でのバイト経験もあるので東進生の方は東進に関する質問もウェルカムです。 家庭教師の指導に関して 東大京大一橋東工名大、早慶に受かった生徒の指導経験があるので基本国語英語日本史小論文なら上記含め主要大学学部の過去問研究はしてあります。 家庭教師や東進の担任助手、模擬試験の問題作成などで得た知識や教え子の経験も踏まえて各科目に関する細かい勉強法ではない受験論に関する回答も行うことがあると思います。ただ私が直接経験してないことについて教え子の経験や受験業界の一般論を踏まえて回答することには賛否あるので今後どうしていこうか決めかねてます。

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慶應文法志望 小論文と現代文のおすすめ参考書
小論文について、現時点で全く手をつけておらず、書き方もネタも分からないとのこと、ご不安なお気持ちよく分かります。模試結果で慶應義塾大学法学部がE判定だったことも、焦りの原因になっているかもしれませんね。 まず、河合塾の小論文講座を受講されるとのこと、それはとても良い選択だと思います。専門の指導を受けることで、小論文の基礎から応用まで体系的に学ぶことができます。 講座が始まるまでに何かやっておくべき参考書についてですが、現時点で全く手つかずとのことですので、まずは小論文の「型」を理解することから始めると良いでしょう。 【小論文対策の現状と解決策】 * 現状認識: * 小論文について全く手をつけていない。 * 書き方もネタも全く分からない。 * 河合塾の小論文講座を受講予定。 * 慶應義塾大学法学部がE判定。 * 解決策(講座開始までの準備): * 小論文の「型」を理解する: * おすすめの参考書: * 『小論文の完全ネタ本』(教学社): 様々なテーマの小論文の構成や議論の進め方、引用の仕方などが網羅されています。まずはこれを読んで、「小論文とは何か」を漠然とでも良いので掴んでみてください。 * 『吉岡の小論文バイブル』(水王舎): 小論文の書き方を非常に丁寧に解説していると評判です。基礎の基礎から学びたい場合に良いでしょう。 * 『大学入試 小論文をひとつひとつわかりやすく。』(学研プラス): まさに「ひとつひとつわかりやすく」小論文の書き方の手順を解説してくれるので、初めて小論文を学ぶ方には最適です。 * 具体的な学習方法: * これらの参考書を読み、小論文の基本的な構成(序論・本論・結論)、意見の述べ方、具体例の示し方、課題文の読み方などを理解しましょう。 * いきなり書こうとせずに、まずは参考書に載っている模範解答や構成例を「読んで理解する」ことから始めてください。 * 時事問題への関心を持つ: 慶應義塾大学の小論文では、社会の様々な問題に対する理解や考察が求められることが多いです。 * 具体的な学習方法: * 新聞やニュースを毎日チェックする習慣をつけましょう。特に社説やコラムは、筆者の意見や論の展開を学ぶ上で非常に参考になります。 * 興味のある分野の専門誌や書籍を読んでみるのも良いでしょう。文学部志望であれば、人文科学系のテーマ、法学部志望であれば、法律や政治、社会問題に関するテーマに目を向けてみてください。 * すぐに内容を理解できなくても、見出しを追うだけでも構いません。様々な社会問題があることを意識するだけでも、小論文のネタを考える上での土台になります。 【現代文の勉強と語彙力について】 * 現代文の勉強は必要か? はい、非常に重要です。小論文は現代文の読解力と表現力が土台になります。課題文を正確に読み解き、自分の意見を論理的に表現するためには、現代文の力は不可欠です。 * 現代文の語彙力の勉強は必要か? はい、こちらも必要です。特に慶應義塾大学の文学部・法学部を志望される場合、難解な語彙や抽象的な概念を理解し、また適切に使いこなす力が求められます。語彙力は、読解の精度を高めるだけでなく、自分の表現力を豊かにするためにも重要です。 * おすすめの参考書: * 現代文の読解: * 『現代文読解力の開発講座』(駿台文庫): 難易度は高めですが、現代文の深い読解力を養うための名著です。論理的な思考力を鍛えたい場合に特におすすめです。 * 『きめる!共通テスト現代文』(学研プラス): 共通テスト対策用ですが、現代文の基本的な読解方法や解き方のポイントが分かりやすくまとめられています。 * 現代文の語彙力: * 『現代文キーワード読解』(Z会): 小論文でも頻出のテーマやキーワードが網羅されており、現代文の読解力を高めるだけでなく、小論文のネタ集としても非常に役立ちます。 * 『ことばはちからダ!現代文キーワード』(河合出版): こちらも現代文頻出の重要語句や概念が解説されており、語彙力強化に役立ちます。 【今後の学習計画の提案】 * 河合塾の小論文講座開始まで(今から約1ヶ月間): * 小論文の「型」を学ぶ参考書を1冊選び、じっくり読み込みましょう。すぐに書くことよりも、まずは「理解すること」に重点を置いてください。 * 新聞やニュースを毎日チェックし、社会問題へのアンテナを張りましょう。 * 現代文の読解力を高めるために、現代文の参考書で読解演習を始めましょう。語彙力強化も並行して行いましょう。 * 河合塾の小論文講座が始まってから: * 講座の内容を最優先で学習してください。講師の指導を仰ぎながら、実際に小論文を書き、添削してもらうことを繰り返しましょう。 * 講座で学んだことを復習し、自分の中に定着させることが重要です。 * 継続して時事問題への関心を深め、小論文のネタとなる知識を増やしていきましょう。 焦る気持ちはよく分かりますが、まだ時間は十分にあります。まずは焦らず、一歩ずつ着実に学習を進めていきましょう。特に小論文は、すぐに結果が出るものではありませんが、継続することで必ず力がつきます。 何か困ったことや、さらに具体的な質問があれば、いつでも相談してくださいね。応援しています!
慶應義塾大学文学部 Kenyu
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慶應文 小論文 塾なしでの対策の仕方
こんにちは。高2から小論文を意識しているのはとても素晴らしいと思います。(プロフィールは高3になっているので、新高3という事でよろしいですか?)ですが、小論文は正直高3の夏からでも間に合います。僕は高3秋以降に本格的に取り組んでいました。なので、今の段階では英語と世界史の成績upを狙うのがいいと思います。現代文が得意ということなので、小論文もそこまで苦労しないと思います。僕は、小論文の課題文を読む時も現代文と同じアプローチを意識していたので、現代文の対策がそのまま小論文にも生きると思います。それでも小論文が心配であれば、現代文の要約などをしてみるだけでも今は十分だと思います。読書やネタ本は要らないと思います。それよりも早稲田の現代文の対策をしていた方が小論文に役立つ力もつくと思います。 前置きが長くなってすみません。知りたいのは小論文の具体的な対策法だと思うので、それについてお話します! まず、参考書におすすめはありません。過去問を沢山やるのが望ましいです。文学部の小論文は最難関だと思うので、ちょっと系統は違いますが経済学部の小論文を最初にやるのがいいと思います。課題文の読み方や自分の意見のまとめ方に慣れるという意味では十分役立ちます。その後は法学部と文学部を交互にやるのがいいと思います。法学部は課題文は長くは無いが難しく、文学部は課題文が長く要約しにくいです。なお、法学部は2025年度入試から傾向が大幅に変わっているので注意を。 ※小論文の基本的な書き方がわからない場合に限っては易しめの参考書を1冊やってもいいかもしれません。 過去問をやって添削してもらい、書き直しをするという練習法はとても効果があります。実際僕もその方法で練習していました。添削は必ず誰かにしてもらいましょう。小論文専門の方にして頂くのが望ましいですが、不可能であれば学校の先生でもいいと思います。 添削が返ってきた後にすべきことは、自分のやらかしポイントをメモっておくことです。そして、それ以降の演習でそれを意識して取り組むことが大事です。僕は、入試直前に自分のやらかしポイントを紙にまとめて入試会場に持っていきました。 やらかしポイントとしてよくある例を挙げておきます! ・意見論述が単なる課題文の刷り直しになっている。 ・同じことを繰り返している。 ・冗長な表現が多い。 ・意見の一貫性がない 何も考えずに多くの過去問をこなしてもあまり意味が無いので、誰かに自分の弱い部分を指摘してもらい、それを意識して次の小論文に取り組んでいきましょう。是非参考にしてくださいね。
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慶應文学部自主公募対策
該当する者なのでお答えします。 私はあくまでも一般が本命で勉強していたので、特化した対策というと小論文の書き方パターンや、英作文の取り組み方でした。 まず小論文ですが、出される文書は極めて抽象的で、なおかつ長いです…闇雲に要約するより、コツがあります。 それは、文意と文学作品を絡めた要約をすることです。 自主公募で求められているのは、一般では測れない、文学部に必要とされる知識を持っているか否かです。 いかに文学部に興味があるか、文学作品の心得があるかをアピールする文章を書くのが「正解」と言われています。 絡めやすいのは近代でしょうか。 ちょうど経済や社会制度が大きく変革しているので、評論にこじつけやすいかと。 明治〜大正期の作品をマストとして、作品にまつわる知識を蓄えることをオススメします。 次に英作文ですが、京大や阪大の過去問が、実際に出される英作文と同じくらいのレベルだと言われています。 ですが、いきなりそれらに取り組むと全くできないと思うので、英作文特有の言い回しをある程度暗記する必要があります。 例文が120題ほど載っている薄い参考書で勉強してみてください。 まずはそれで基礎固めをしてから、過去問に移ります。 実際の英作文は、いかに簡単な英語に置き換えるかが最大のポイントです! 分からない単語が出てきても、中学生レベルの英語で説明する練習などが効果的です。 ですので完成した作文がとても長くなることがあると思います。 その時は丁寧に文法ミスを推敲してください(もちろん、長い英作文の中でミスをしやすいようにさせるのも大学側の引っ掛けです) 年々倍率が高くなっている試験なので、あまり期待はせずに、一般の勉強も頑張ってください。
慶應義塾大学文学部 おゆゆ
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慶應受験科目 現代文or小論文 選択のアドバイス
はじめまして、こんにちは♪ 小論文対策、何をしたら良いのか悩みますよね、、 慶應文学部志望でしたら、英語、地理歴史、小論文の3教科なので小論文は受験するにおいて必須科目になります。 さて、本題に移ります。大学側の発表により小論文試験では ①理解力 ②発想力 ③論理的構成力 ④表現力 が求められる力として挙げられています。 そして過去5年の入試問題から、やはり人文学、社会科学(社会、言語、思想)に関する話題が多いと言えます。 問題形式は、課題分に対する要約と意見論述の2題です。いずれも400字程度と考えて良いでしょう。 以上のことを踏まえて、どのような対策が有効か、私の体験も踏まえながら話していきますね! まず、小論文対策を始めるのは8月中旬以降で大丈夫です。それまでは配点の高い英語の基礎固め、世界史の理解を深めましょう。 小論文対策の材料として最も適当なのはやはり赤本です。2025年度の小論文試験をはじめに解いてみてください。このとき、制限時間は気にしなくて良いです。書き終えるということに重きを置きましょう。 解く際に注意することは以下の通りです。  •資料が一貫して何を言っているのか、資料同士のつながりを意識しながら読む  •指定字数に則ってある程度の構成を決める 書き終えたら、予備校の先生に添削をお願いするのが1番良いです。しかし、添削をお願いできる環境になければ、まず赤本の解答を一読してください。さらに、予備校がWEBサイトで公開している模範解答をいくつか参照してみると良いです。それぞれ良いとこ取りをしながら自分の回答に取り入れてください。 小論文の過去問だけでなく、現代文に力を入れて取り組むことも重要です。私の場合、夏休みに予備校で現代文特攻をとって、ひたすら要約する練習をしました。それによって、文章の要点を理解しやすくなりました。 これは息抜き程度にやってほしいことなのですが、共通テストの小説(文学的文書)を読んでおくと良いかもしれません。表現力向上につながります。 また、ICUの入試科目に「人文・社会科学」というのがあるのですが、内容がかなり文学部寄りなので参考になると思います。 (普通に学びが多くて読んでいて面白いです) 本気で慶應文学部を目指すなら、夏以降に小論文に費やす時間を増やしていきましょう。最低10年分は必須です。英社も大事ですが、小論文がノー勉では受かりません。 しかし、対策すれば合格の可能性はグンと上がります。 また何かあれば相談してください。応援しています!!
慶應義塾大学総合政策学部 姫佳
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慶応義塾大学の小論文
こんにちは 夏休み期間中に小論文の対策をどの程度やるべきかは、正直あなたの今現在の学力によります。やはり優先度的には英語や歴史科目の方が高いのでね。 一応、超オススメの参考書を提示しておきます ・小論文を学ぶー知の構築のために 長尾達也 この参考書は俗に言うhow to本やネタ本では決してありません。小論文を解く際に必要な物の考え方を身につける読み物です。書く際に自分の引き出しとなる、教養や哲学的な思考を学べます。法学部志望だった僕も取り組みましたが、そういう意味で文学部志望の人にはよりピッタリだと思います。 まぁでもこの参考書をやる、やらないはともかくとして1つ重要なポイントをお伝えします。 それは、「小論文は短期間で上達するものでは決してない」ということです。 たまに冬から始めて間に合ったと言う先輩も多々いるでしょうが、そういう人は大抵ものすごく英語や歴史ができたりする人です。あとやはり問題の相性(自分にとって書きやすい、書きにくい)も結構重要ポイントなので、試験当日の運が良かったか…。 だから本気で慶應に行きたくて、本物の小論文の力を身につけたかったら安易にネタ本とかには走らないでね。 普段からの地道な努力が何よりも大切です。 現代文の文章をしっかり論理的構造を意識しながら読んだり、新聞の興味ある記事をまず1つだけ読むところから始めましょう。 頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 けんと
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小論文のキーワード本
基本的にそこまで必要はありません。新聞で大々的に取り上げられてることのみ、本当にサラッと目を通す程度で十分でしょう。 慶應文学部の小論文の主な型として、「課題文を要約」したうえで「自分の意見を述べる(筆者の意見に対して自分はどの立場を取るのか)」ことが特徴的なので、一番大事で且つ外してはならないことは「課題文が何を言っているのか(何について主張をしているのか)」をしっかりと理解して要約してあげることが大切です。この要約問題というものは、文章の全体におけるポイントをグッと収縮してあげる作業です。つまり、『課題文を読まなくても、その3〜400字程の要約を読めば誰しもが課題文で何を言われているかスグに理解できる内容にまとめてあげる』ということです!この手順において、本文以外の知識は一切必要ありません。 次に、その要約を踏まえて自分の意見を提示させるわけですが、この時点で課題文の主張のポイントを外して捉えてしまってはお話になりません。しっかり一貫性を持たせましょう。この段階も『本文に沿って自分の意見を述べればよい』わけですから、自分の今までの経験や印象的なニュースを参考にして、『結論』をしっかりした構成通りに導けていれば合格答案になります。今の時期から焦って沢山詰め込んだ知識は、所詮一時的なものに過ぎずその1つ1つの背景や原因など一番大事な部分を履き違えている・見落としている可能性が大いにあります。なので、無理してワード集を覚える必要はありません。覚えたワードを使い所を間違えてしまえば、それだけで大きな失点になります。それでは、時間が勿体無いです。 ワード集を覚える時間は、評論文の要約の練習(現代文の要約問題でも全然OK)に充てたほうがよっぽど有効ですよ! 大学側はみなさんの知識なんかは大して重要視してません。採点者である教授の方がよっぽど正しい知識を持っているし、間違いはすぐに違和感を抱かれてしまいます。『文章構成の正確さ』で勝負しましょう。
慶應義塾大学環境情報学部 kanpi
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小論の基礎
文の小論文は、長い現代文の文章の要点をいかに掴んでまとめるかがポイントです。 現代文の要約(字数制限を設けたもの)からスタートすると、いいトレーニングになります。 小論文は読解力と表現力を駆使し、いかに自分の言葉で筆者の主張と合致させたものにするかが問われます。 最初のうちは要約が長すぎたり、主張を読み違えたりして苦労するかと思いますが、授業を通じて添削などを根気強くお願いしてください! 参考書に取り組み、答案を作成しても、果たして論点がずれていないか、日本語のねじれが起きていないかを自分1人でチェックするのは難しいものです。 時間がなくて授業を受けることができなければ、先生をつかまえ、事情を話して見てもらうべきです。 小論文は、本場の試験で埋まっていなければ他科目の採点が行われないともっぱら噂です。 なめていると不合格必至なので、きちんと対策しましょう。 頑張って\\\٩(๑`^´๑)۶////
慶應義塾大学文学部 おゆゆ
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慶応 文学部 小論文対策の仕方
私は実際に2025年度慶應文学部に合格しました。 ①余裕があるならやってもいいと思います。私はやっていません。 ②強いていうなら「小論文を学ぶ 知の構築のために」という本です。金銭的に余裕があるなら参考書よりも大手塾の講座を取った方が良いと思います。私は河合塾の山田先生の小論文冬季講習を取りました。 ③これも余裕があるならでいいと思います。私はやりませんでした。 ④とりあえず書いて、信頼できる人に添削してもらい、その添削を反芻して何度も書き直しましょう。最悪チャットgptでもいいと思いますがあまりオススメはしません。私は周りに頼れる人がいなかったためそうせざるを得ませんでした。 ここまで書きましたが、結局慶應は英社勝負です。英社で合格最低点まで持って行って小論はお釣りのイメージでやってください。実際私は小論文はほぼ対策しておらず、英社で逃げ切ったという形でした。卓越した小論文を書き、高得点を狙うにはセンスと莫大な努力を要するため、コスパが良くないです。なので小論文は人並みのを書くことを意識して、英社で頭抜けたほうがいいと思います。
慶應義塾大学経済学部 すみ
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小論文対策
慶應の総合政策を受けた者です。学部が違うので学部対策についてはお話しできかねますが、勉強方法について少し紹介します。確かに質問者様の仰るとおり小論文対策は人それぞれです。慶應が第一志望じゃない人は冬休みに始める人もいますし(知識がある程度あることが前提ですが)、自分の先輩では毎日何かしら解いていたという人もいました。しかし、どちらにせよ自分に合った方法が分かれば受かることには受かるので、まずは自分の実力を知るべきだと思います。 なので、まず実際に過去問に目を通してみてはいかがでしょうか?もし、見た感じ「なんとか書けそう!」とか「時間が有ればできるかな」という感触、または「文章を書くこと自体はそこそこできる」「普段から社会問題をよく考える」という人ならば時間を制限しなくても答えに目を通しながらでも文章を書くということに手を出してみてはいかがでしょうか?(自分はこの部類の人間でした。)しかし、「何書けばいいか見当もつかない」とか「小論の書き方自体が謎」というのであれば小論文の書き方についての参考書を今からでもいいのでざっと読むことをお勧めします。(「小論文を学ぶ」という本がオススメです。)ある程度書き方のコツを掴めたら上述の段階に移行すべきです。 また、小論文を書く段階に入ったら必ず身の回りの添削ができる人を探し、文章を校正してもらってください。どんな人(塾、学校)でも小論文を人に頼らないというのは難しいですし、他人のアドバイスを聞くことで新たなものの見方ができるようになります。この時期になると今からで間に合うのかなと不安になるかと思いますが、小論文というのは案外慣れればできるようになるので焦らず頑張ってください。長文失礼しました。
早稲田大学国際教養学部 まともなごるばてふ
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文学部公募
慶應義塾大学文学部1年の者です。自主応募推薦で合格した友人がいますので、以下、彼の意見をお伝えさせていただきいと思います。 推薦入試を経て現在、学部1年の者です。個人的な考えですが、参考にしていただければと思います。 結論から申し上げますと、慶大文学部自主応募推薦入試において、十全な対策指南書は非常に少ないのが現状です。 というのも、本入試の小論文は「起承転結、課題文の要約→『確かに』→『しかし…』」というような、ある種の参考書が教える小論文の書き方を そのまま踏襲するようなやり方では解答できない複雑な内容が問われている設問であるためです。過去問題に取り組まれた方ならば、 実感されている方も多いかもしれませんが、総合考査Ⅰの要約説明問題では、課題文の単なる抜き書きでは解答が成立しえず、ディスコースマーカーを 補う程度ではなく、順番を入れ替えたり、自分なりの解釈・推論を多少交えなければ答えられない場合があります。そのときに出題された設問への正確な対応を第一に考え、解答を作成しなければなりません。ゆえに対策が非常に難しく、一般に出回っている、いわゆる参考書では良い学習 に繋がるとは言いにくいでしょう。では、何を「参考書」として対策を講じていけば良いか、について触れます。それは過去問題です。 過去問題を分析することが、慣れるのに一番手っ取り早いと思います(少なくとも慶應文学部推薦入試対策としては)。 その中でも目を通しておくと良いと思う書籍については、後述しておきますので、参考に読んでみることを推奨します。 慶大文学部自主応募推薦入試では、同学部一般入試の小論文を傾向が酷似しており、社会問題や社会そのものの動向に焦点を当てさせつつ、文学部 頻出テーマである、自己・他者論、コミュニケーション論、あるいは芸術論などを包括的に問う傾向にあります。例えば、2012年度総合考査Ⅱに「これまで人類の上に蔓延していた呪詛の苦しみは無意義ということであって、苦しみそのものではなかった」(ニーチェ)という難解な短文のみが 与えられたテーマ型小論文が出題されましたが、この設問なども、この当時の時代・社会・文化的背景を考えることなしに解答は不可能だっただろうし、 ニーチェについてもある程度の知識を持っていると有利だっただろう設問です。あるいは、2015年度総合考査Ⅰに出題された、清水真木の文章では、 「ミーメーシス」「カタルシス」「プロット」「ミュトス」といった一般に馴染みの薄い、芸術学の基本用語を課題文の文脈に応じて理解すること、 次いで、考えるに値する具体的な事例や場面を想起して「ミーメーシス」「カタルシス」「プロット」「ミュトス」といった概念を用いて分析を 試みること、またその分析に即して自分なりの見解を述べることが、能力として必要でした。これらの知識や能力を涵養していくためにも、大切なことは 過去問題を解きっぱなし、あるいは記述内容を添削してもらって終わり、にするのではなく、課題文を繰り返し「読解」し、自分の中の批判力を高める ことです。そのためにも、課題文の出典を辿り、一つ一つ読んでいくと深い思考力が定着するのではないかと思います。 総合考査Ⅰの英作文については、過去問題の他に国立二次(大阪大や京都大などで出題される)和文英訳問題に取り組むことを推奨します。また、 例文(この表現はこのように表現する、英語と日本語の差異はこうであるということを)暗記することも重要ですので、そのための参考書も後述 しておきます。 時間配分については、できるだけ小論文に時間をかけたいです(配点が英作文<小論文のため)。よってお勧めは、開始30分以内を英作文に充当して 残り90分を小論文に充てる配分です。私はこれで10秒しか余りませんでした(笑) 書ける人はもっと早く書き終わり、見直し時間もあるかもしれません。演習していくうちに自分の感覚が研磨されていくと思うので、時間配分は自己流で構わないと思います。大切なのは、4問すべてに解答することです。 回答を総括すると、「時間配分→自己流でok」、「対策の参考書→過去問題(出典を辿って全文読むのが好ましい」、「ネタ本→過去問題」です。 文学部の課題文は受験生の自明性を疑ってきます。様々な物事の見方と表現力を身に着ければ、オリジナリティに富んだ面白い思考力は獲得 できます。あとはそれを設問に沿いつつ言葉にするだけです。それには、血のにじむような努力が要されますが、あと数か月諦めずに頑張ってください。 日吉の地から応援しています。 【小論文参考書】…過去問題に出題された中で、出典を辿り、全文読むことをお勧めするものです。必要に応じて図書館や書店などで手に入れてください。 ・2010年度総合考査Ⅰ出題 岡田暁生『音楽の聴き方』 ・2012年度総合考査Ⅰ出題 内田樹 『最終講義-生き延びるための六講』 ・2013年度総合考査Ⅱ出題 土井隆義『友だち地獄 「空気」読むサバイバル』 ・2016年度総合考査Ⅱ出題 菊谷和宏『「社会」のない国、日本 ドレフュス事件・大逆事件と荷風の悲嘆』 【英作文参考書】 ・飯田康夫「英作文基本300選―英語的発想の日本語をヒントにして覚える」
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