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リスニング対策法!

クリップ(23) コメント(1)
9/10 12:14
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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やぐ

高2 奈良県 大阪大学理学部(61)志望

模試でリスニングが壊滅的被害を被ります。 どのような勉強法をして、本番でどのようなことに気をつけたらいいですか?

回答

かたつむり

大阪大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして。 リスニング力をあげる上で1番効果的なのは毎日英語を聞いて、毎日英語を話すことです。 私は高校1年、2年の間、毎日欠かさず20分朝の英語のラジオを聞き、教科書の長文を音読していました。 そのおかげでセンターのリスニングは満点を取ることができました。 「問題を解く」のではなく、英語になれた方がいいと思います。 リスニング力は1ヶ月や2ヶ月で急に上がるものではありません。(短期留学を除く) 毎日の勉強で忙しいかも知れませんが、毎日少しずつ積み重ねていくことが大切です。 頑張って下さい!

かたつむり

大阪大学工学部

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プロフィール

大阪大学工学部現役合格 模試や勉強法など幅広く答えます。 高校の時に数学を苦手から得意に変えました。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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シャンプーメン
9/9 14:11
質問者さんではないですが参考になります! 自分も英語に慣れるよう頑張ります。

よく一緒に読まれている人気の回答

リスニングが上がらない。
上がらなくて不安でしょうが、毎日続けることに価値があると思っています。 私は毎日英語を聞くということだけをやりかなり上達しました。 私が教えている子もリスニングは聞けるようになったなどかなり成果が出ている子が多いです。 私が教えてるのは参考書や何かを無理やれやれということではありません。 その方法をご紹介します! というほどのことではありませんが、 英語を普段の生活で聞くだけです。 普段というのは例えばトイレであったりご飯中であったり、もしくはお風呂であったりなどです。 寝てる時に流すのも効果的だと感じますが、睡眠を妨げてしまうのでその辺はご自身で判断してください! ただこれだけです。 リスニングを聞けるようになる事はまず、耳を慣らすことが大事。 もちろん、文法、単語も分からなければ聞いたところで意味がわかんないので練習は重要です。 日本人が日本語を聞けるようになるのも普段の生活から聞いたりなどで幼児から成長していくものです。 それと全く同じです。言語は全て聞き慣れたり、書き慣れたりすることで成長します。 いきなり成長するものでは無いです! 赤ちゃんから喋れるようになるまで約1年かかるものです。 流石に成長している人が1年もかけて英語を聞けるようになるかといえばそこまでかかりませんが、用は普段から聞くことで伸びるしかないと思います! 参考書と言うより英語のCDを毎日聞くことだけで良いかと思います! あとはアクセントなど、発音含め文法勉強でこなせば大丈夫かと思います!
慶應義塾大学経済学部 tetuji
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英語
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リスニング
こんにちは! リスニングはかなりの高校生が伸び悩む分野だと思います....(高校生だった時の周りの感じや大学に入ってからも.) 毎日できることとしてはとにかく音に慣れ親しむことに限ると思います. 私がしていたことは、「過去問や対策問題集で使った音源をとにかく毎日聞く」でした. もちろん毎日リスニング問題を解いて採点して...ができればベストですが、習慣づけるという点ではこれが自分の中ではベストかな、と思っていました. 過去に使った音源を聞き直すメリットとしては、すでに採点をした時などにスクリプトを見て大抵の意味は理解できているからです.もし、毎日座ってリスニングに取り組めるのであれば、スクリプトを見ながら何度も聞いてみてください. リスニングは本当に慣れが1番大切だと思います.と言ってもむやみやたらに聞きまくるというのではなく、意味を理解しながら聞く、というのを心がけるようにしてみてください!(本番は理解していないと問題は解けないので...) 聞いて一発で理解できるようになるには時間がかかってしまうかもしれませんが、コツコツ頑張ってみてくださいね!
京都大学工学部 mechan
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英語
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リスニングについて
まずは、自分のことから話しますり 自分は、高1から細々とリスニングを続けてましたよ。 高1からずっとABCニュースってのを毎日聞いてました。 ネットで調べれば出てきて、無料で聞けます。 毎日5分なんで、ほとんど負担になりません。 また、高2の3月から、解いた長文のリスニングをやってましたね。レベル別問題集だと、CD付いてるんで、それをやってました。 何回も聞いて英文覚えるくらいまでやりました。 センターリスニングは、高3の6月からは、40点下回ることなかったんで、あんまり対策しませんでした。 本番も44点だったんで、まあ自分の中では満足してます。 また、夏休みに練習として、国公立のリスニング問題を何個かやりました。(東進の講座で、そういうのがありました) それと、一橋用にディクテーションの練習しました。 一応書いとくと、東進の基本例文300を使って練習してました。 基本的に自分がリスニングにおいて大事だと思うのは、しっかり英語を聞ける耳を作ることが大事です。 自分は、ほかの回答とかで、「過去問対策が大事だよ〜」ってよく言ってますが、リスニングについては、少し考え方が違います。 やはり、英語をしっかり聞けないと戦えないですね。 だから、英語を毎日聞いて、英語をしっかり聞ける耳を作ることをオススメします。今からでも遅くないです。 オススメは、やっぱりABCニュースですが、 NHKのラジオ講座とか、Tedとかもいいですね。 英語の教材った感じじゃないんですが、白熱教室とか、WWYDなんかは興味があったら面白いと思いますよ。 白熱教室は、ハーバード大学の授業を英語で聞くやつです。マイケル・サンデルのやつは有名ですね。 WWYDは、差別実験が題材です。最近自分もよく聞いてます。 そして、もちろん過去問対策も大切です。 英語を勉強聞ける耳を作れなくても、過去問対策しとけば、人並みにはなると思います。 青学とかのリスニングはやったことないんで、アドバイスできないんですが、早めにやっておいた方がいいと思います。 まあ、自分が一番言いたいのは、 「英語でしっかり聞く耳を作る。そのために、毎日英語を聞く」です。 今からでも間に合います!頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 タイ
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英語
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リスニング
やはり普段から英語に慣れておくことは大事だと思います。日本語だって普段ずっと聞いてるから聞き取れますよね?英語も毎日聴きましょう。個人的なおすすめは「一石三鳥」勉強法です。英語のCD付き長文問題集を購入し、毎朝一つの文、時間がなければ一段落でもいいです、CDを流して音読します。シャドーイングや普通に聞いて繰り返すなど色々やってみてもありだと思います。そのあと、もう一度同じ部分を流すのですが今度は一文ごとに止めて、読んだ部分の和訳をしてみてください。そして解説を見てあってるか確認する。 これで、リスニング力、発音やアクセント、そして和訳力までつけることができます。自分は毎日1〜2段落ほど、この勉強法でリスニングをしていました。朝学校に行く前に必ずすると決めていたためサボることもありませんでした。おすすめは1から鍛える英語長文です。 ちなみに、本番解く時のおすすめは先読みと、あとはリスニングの会話に自分も加わっていると思いながら聴くことです。場面をイメージすると意識も変わってくると思います。
京都大学法学部 わしゅう
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英語
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リスニング
こんにちは! 私はセンターでも二次試験でもリスニングがあって、だいぶ力を入れていたので、よかったら参考にしてください! 私は毎日最低10分だけでもリスニング問題に取り組むようにしていました。リスニングはとにかく継続して、日にちを空けずにコツコツ取り組むのが一番です。 学校でもらった教科書や単語帳にCDが付いていれば、ぜひそれを活用してください。まずは手元にある基礎レベルのものでいいので、「文字を見ながらCDを聞く→文字を見ずにCDを聞くだけで内容を理解できるようになる」といった練習を繰り返しましょう。 そして基礎的なリスニング力が身についたら、駿台やZ会が出版している、できるだけ多くの問題が扱われた問題集を買うといいと思います!あとは赤本などで過去問に繰り返し取り組むことが重要です! 「教科書の文章や単語帳の例文→より実践的な問題集・過去問」の順番で、一日数ページだけでも継続して取り組むと、かなりリスニング力が身につきます! 頑張ってください☺︎
大阪大学外国語学部 Minori
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リスニングの勉強法
こんにちは!東京大学1年しんです   私は共通テスト、二次試験と、それぞれリスニングを経験してきました。私はそこまでリスニングが得意なタイプではなかったのですが、頑張って対策をして、何とか共通テストでも9割程度、二次試験も足を引っ張らない程度には得点できるようになりました。いろいろなやり方があるかと思いますが、私のアドバイスをよかったら参考にしてみてください!! 1,まずは古い過去問を聞いてみる  古い過去問や、模試などのリスニングをまずは解いてみることをおすすめします。実際、リスニングの対策に英語のニュースなどを聞いていても、本番の形式とかけ離れていてあまり意味がなかったという場合もあります。もちろん、英語に耳を慣らすという意味では完全に無駄にはならないと思いますが、受験で求められるリスニングは、大体ネイティブレベルの会話を理解するようなものではありません。そういった意味でも、共通テストであれば共テ模試を受けたり、古めの過去問を解いたりして、どのレベルのリスニング力までもっていかなければならないのかを把握しておくことがおすすめです! 2,通常ペースで聞く  私は、はじめからゆっくり再生するとそのスピードに慣れてしまうと感じたので、特に本番に近い形式(過去問や模試)を解くときは、最初は標準ペースで再生して、その後、わからなかった場所や間違えた問題の箇所を、ゆっくり再生して聞いていました。もちろん、ネイティブの英語のニュースなどで、まったく何を言っているのか分からないといった場合は初めからゆっくり再生してもいいかと思いますが、自分がある程度聞き取れるor聞き取れそうという場合には、通常スピードで再生してもよいのではないかと思います! 3,ディクテーションがおすすめ  リスニングの勉強法にはシャードーウィングや、リピーティングなどいろいろありますが、私はディクテーション(聞こえた音声を書きとること。良かったら調べてみてください!)がおすすめです。なぜおすすめかというと、自分がどこが聞き取れなかったのかが分かるからです。どうしてもただ英語を声に出して読むだけだと、読むことに集中してしまって自分でどこが聞き取れていないのか理解するのが難しい気がします。その点、ディクテーションでは同じ音声を何回も何回も再生して、聞こえたものを文字に起こしていくことで、自分がどうしても聞き取れない箇所が分かるようになります。めんどくさいですが余裕があればぜひ試してみてください!  また、音読やディクテーションをするときは、文字に起こすと自分が普通に理解できるけど、音声で流すとちょっと聞き取りづらいくらいの教材を選ぶといいかと思います(音声のスピードもちょっと速いくらいに調節してください)。リスニングはただ音声が聞き取れるというだけでは問題は解けません。聞こえてくる英語の意味が理解できるという状態を目指してください。 4,できれば毎日!  リスニングをはじめとする英語学習は短時間であっても毎日触れる方が効果があります。私も直前期は毎朝英語を聞いてから出かけていました。また、リスニングは短期集中ではなかなか伸ばすことが難しいと思うので、余裕をもってこつこつ対策していきましょう!勉強全般に言えることですが、諦めずに粘り強く続けることが大切だと思います!  いろいろなアドバイスを載せましたが、人によって合うもの、合わないものがあるかと思うので、いろんな人の意見を参考にして、自分に合うやり方を見つけてください! 応援しています。頑張ってください!!
東京大学理科二類 しん
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英語
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リスニングの上達法
リスニングはやれば伸びます。おそらく読む力を伸ばすより易しいですよ 何よりも大事なことは聞くことです ①オーバーラッピング テキストを見ながら音声と同時に呼んでください。自分で言えないものは聞けません。音声が、言う通りに発声することを心がけてください ②シャドーウィング テキストは閉じて、音声を聞いてください。そして音声が聞こえてきたら、おんなじように真似して発声してください。おそらく1回目ではできません。何度も繰り返して、できるようになった!とおもうまでやってみてください ③数を聞く やっぱり、たくさん聞くことが一番大切です。けれども「聞くだけ」で長い時間ってなかなか取りにくいですよね。おすすめは、通学時間にきくことです。どんだけ家と学校が近い人でも10分くらいは移動時間あると思うんです。家から駅までとか、、、。その時間をリスニングタイムにすると、一日20分取れます。1日20分って、まとめと取るのはきついと思うです。ですので移動時間をリスニングタイムにしちゃいましょう! ☆おまけ いやもうこんなことをやってる時間ないよ!って人は、、、 音声を2倍速で聞いてください。すっごく早いですけど、もちろん理解する努力はしてくださいね。そして十分聞けたと思ったら、1倍速に戻します。すると、普通の音声がかなりゆっくり聞こえて、理解もできるんです。 この方法だと試験1週間前からでも十分伸びます。前日でもやらないよりはましです できるなら①から③をやるのが一番いいです。ちゃんとやれば確実に力が付きます。リスニング力どころか英語力が付きますよ ただ、1つだけでもリスニング力の向上は感じられると思います 応援しています😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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英語
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リスニング上達法
リスニングにおいて重要なことは、英語を聞く能力も重要ですが、それ以上に自分が英語を話せることの方が重要になってきます。 言葉の中で重要なのは、自分と相手が同じレベル、同じ環境にいることです。リスニングで話している人が何を話そうとしているのか、どのような英語を使おうとしているのかを知ることで聞き取りやすくなります。そのためには、最初に述べたように自分が英語を話せるようになっている必要があります。英語が話せないのにリスニングを理解することは不可能に近いと思ってください。 私が英語力を上げるためにやっていたことは、和文英訳の練習と、作成した文の発音練習です。英訳するものは参考書から引っ張ってきたものでもいいですし、自分で作成した文章でもいいです。自分で作成した文章の方が記憶に残りやすく、勉強するのであればこちらの方がおすすめです。1日に1文、週末には1章ぐらいの量を練習すれば実力がついてくると思います。 この練習はすぐに結果が出るものではありません。ずっと継続していくことで力がつきます。すぐに結果が出ないからと諦めず、継続できるように頑張ってください。応援してます!
早稲田大学文化構想学部 はろはろ
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英語
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リスニング 共通テスト
リスニングは、継続して練習していけば伸びます。ただし、単に聞いているだけではダメです。そこで、私が考える「リスニングの勉強の仕方」を紹介します。 以下は、リスニングの文が長くなく、勉強時間が多く取れる場合を想定しています。 【①音声を聴いて、問題に答える】 規定回数以上聴いてもいいです。 【②ディクテーションをする】 CDを止めながら、英文を書き起こします。何度も聴きながら、出来る限り完成させます。 【③スクリプトを確認する】 ディクテーションしたものと照らし合わせ、自分が聞き取れなかった部分を確認します。訳がわからない部分は訳を読みます。 【④スクリプトを見ながら聴く】 特に聞き取れなかった部分を注意して聴きます。なぜ聞き取りにくいのか考えてみましょう。例えば、リンキングが起こっていたり、発音が弱かったり、単語を知らなかったり。 【⑤スクリプトを見ながらシャドーイング】 CDの音声の抑揚なども真似します。 【⑥スクリプト無しでシャドーイング】 「何て言ってるか分からなくても、取り敢えずそれっぽくゴニョゴニョ言え」と、高校のとき先生から言われました。 このようにして練習すると力がつくと思います。 また、リスニングの練習は、リスニング用の教材でなくても出来ます。長文の教材に付いているCDも活用しましょう。例えば私は定期テスト前に、テスト範囲の文章をCDで聴いて、訳が浮かぶか確認していました。CDを聴くのは、自分で文字を読むよりも速いスピードで理解することが求められるので、良い復習になります。 そして忘れてはいけないのは、知らない単語は聞き取れないということです。さらに、単語を知っていても正しい発音を知らなければ聞き取れません。熟語、イディオムも同様に、知らないと聞き取りづらいです。ですから、しっかりと知っている語彙を増やし、そのときに正しい発音も覚えることが、リスニングのためにも大事です。 英語は4技能(ライティング、リーディング、リスニング、スピーキング)あると言われますが、これらは決して独立のものではありません。ひたすらリスニングだけをやるのではなく、英語の力全般を高める意識を持って下さい。 英語は努力で伸びる教科です。頑張りましょう!
東京大学理科二類 ムカイ
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音読の効果
はじめまして! 一橋大学経済学部の1年生です。 高3の4月になってから受験勉強を始めたということもあり、自分も英語が苦手で苦手でしょうがなかったのですが、1年間必死に努力して一橋経済の他にも慶應経済、慶應商、早稲田商など受験全勝をすることが出来ました。少しでも私のアドバイスが参考になればと思います。 まず経験として、リスニングは苦手だけどリーディングは得意という人はほとんど見た事がありません。厳しいことを言いますが、リスニングだけ何か特別な技量が必要という訳ではなく、リスニングの点数が低いのは単純に英語力の不足が原因だと思います。 小さい頃から英語の英才教育を受けてきたあのにっくき方々は、何も努力せず基礎を一つ一つにリスニングでとんでもなく高い点を叩き出してきます。本番はそいつらに勝たなければなりません。そのためにわれわれ純日本人は基礎を一つ一つ積み重ねていくしかないのだと思います。 こう偉そうに言っていますが、自分もこの時期共テ英語で五割にも届いていなかったので安心してください笑。 まず単語です。単語帳はやっていると思いますがどれほど身についていますか?英語をパッと言われてその日本語訳が瞬時に出ることが目標です。(自分は4月から単語帳を初めて全ての単語でそのレベルに達したのは冬休み前でした笑)1冊でいいので英語をパッと言われてその日本語訳を瞬時に出す、単語を体に染み込ませるまで(本当にしんどいですが)やり込むことが大切だと思います。 次に英文解釈です。英文を単語単語で読んでるうちはリスニングでも同じように単語単語でしか聞こえてきません。一文をきちんと構造化して捉えることができるかどうかが大切です。これをしっかりやり込むことでリスニングの時も、スラスラと流れてくる英文を頭の中で構造化して捉えることが出来ます。(自分はこの英文解釈に6月の全ての勉強時間をまるまるつぎ込みました。リスニングが苦痛に感じなくなったのはこの時で、文章が頭の中で構造化されていくのが実感出来ました。もちろんリスニングのために英文解釈をとは思っていませんでしたが、英語力がついたと実感できた時でした。) ここまでやって初めて音読の壁が立ちはだかるのだと思います。(自分は音読は音声無しが基本で、飽きたら音声をつけるというふうにやっていました。単語の段階で正しい読みはわかっていると思っていたので、音声の有り無しはあまり関係ないと思ってました) 個人的に音読をする意義は①文章をすらすらと構造化して捉える練習②単語、コロケーションを染み込ませる、の大きく2つだと思います。①についてはいくら音読を繰り返したところで上手くなりません。英文解釈で学んだことを英文で練習している訳なので、英文解釈の基礎がしっかりしていないと①を身につけることは難しいと思います。(自分はある程度までは全ての文章にSVOCを振ってから音読をしていました。) ②についてはやればやるだけ効果があると思います。自分の体感上、音読20回目になってようやく身についた感が出てくると思います。「身についた!」っていう感覚です笑。 自分は受験本番まで音読をとても重視していました。秋に過去問演習を始めた時に音読をしなかった時期があったのですが、スランプに陥ってしまい、音読を再開したらスランプから脱却しました。もちろんリスニングも含めてです。試験当日まで音読を繰り返しました。自慢になってしまいますが、本番までに、やっておきたい700·1000、ポラリス4、英文読解の着眼点、システム英語長文、速読英単語、リンガメタリカのほとんど全ての長文を20回以上ずつ音読しました。(速読英単語とリンガメタリカは直前のリスニング対策としてシャドーイングも混ぜました) ただし注意しておきたいのは、これだけやれば英語力がつくというとこではなく、それまで基礎を嫌になるほど続けてきたから英語が伸びたのだと思います。 基礎をむちゃくちゃやってもやはり最初は音読を上手くはできませんでした。 まずは基礎を死ぬほどみにつけること。そしたらあとはひたすら継続すること。英語力が伸びてくれば自然とリスニングの点数も上がって来ます。今点数を見るとリスニングが足を引っ張っていると感じ、どうにかしなきゃと思うかもしれませんが、根本的な英語力を見つめ直すことで、気づいたら点数が上がっていると思います。 これから大変なことが多いと思いますが、是非頑張ってください!応援しています!
一橋大学経済学部 keke
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英語
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