UniLink WebToAppバナー画像

やばみ

クリップ(1) コメント(4)
8/21 14:18
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

西郷隆盛

高卒 鹿児島県 千葉大学志望

物理がなんか上がらないです。 好きなんです。難しいとかんじないですし、簡単とも感じません。 得意な方なんか、アドバイスをお願いします

回答

たつ

東京大学理科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
具体的に、どの範囲がどういう状態、とか、上がらないとはどのレベルからどこに上がらないとか、情報を頂けますか。

たつ

東京大学理科一類

6
ファン
8.4
平均クリップ
5
平均評価
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(4)

西郷隆盛
8/22 9:04
模試が70点から上がらないです センターしかないので余裕は、あります。 90は、欲しいです。 磁場と交流がわかりません。 〜の法則とか指使ってやるとぐちゃぐちゃになったりして、交流は、意味がわかりません
たつ
8/23 3:38
ごめんね遅くなりましたー 磁場も回路も、目に見えなくて具体的にイメージしづらいものだから苦手なのはとてもわかる(高校生のとき俺も嫌いだったし、多分周りも多くの人が苦手にしてると思う) ここでは個別の問題の質問とかには答えられないし、直接解いてる様子見ないと何が考え方のネックになってるのか分からないから何ともアドバイスが難しいけど、 磁場でぐちゃぐちゃになるってのは、右ねじの法則とかかな?何につまづいてる。 回路は、今どういう風に捉えた上で「意味がわからない」って切り捨てちゃってるのか分からんけど、あれはもはや三角関数とベクトルの問題になってるから、数学でそこしっかり出来てるかは影響すると思いますよ。元々三角関数が出来ません、とかならそこを詰めないと。 公式覚えて計算してくだけなんだけどなあ… ごめんねどっちもあんまり良い答えにならなくて。
たつ
8/23 3:46
逆に他の範囲は全然問題ないわけ、70取ってるってのは。例えばよっぽど苦手だってなら、センターで出るのなんて20点も30点も配点あるわけないから、もうそこの範囲だけ捨ててしまって他を完璧にするっていう手もある。 もちろん理解する努力もある程度のとこまでは必要だよ。 センターの問題見てないから教えて欲しいんだけど、磁場と交流分野の配点だけで考えたら、85点とかあたりまでは取れないもの?
西郷隆盛
8/24 7:33
そうなんですけど、自分、センターの第1問で出てくる小問があるんですけど、知識問題とか出て来て、答えられないとかあるんでそこらへんできんくて平均そんなかんじですね

よく一緒に読まれている人気の回答

物理が全くわからない状態
慶應義塾大学経済学部 kp様の過去回答記録より、 「物理のセンスのいい人などは、公式の導出の際に本質を理解して、いろいろな問題に応用して問題が解けます。 しかし、普通の人は一発目から本質はわかないので、公式を暗記して、それを使って問題を解きながら徐々に本質を理解していくのがいいと思います。 オススメはまず教科書をじっくり読んで公式を理解し、良問の風や名門の森をやって問題や公式に慣れていき、自分で公式の導出ができるまで練習するのが良いと思います。」 東京工業大学第三類 たかゆー様の過去回答記録より、 「物理ができない理由としては ①イメージがつかめていない ②単純に演習量が足りない ③応用力がない といった感じだと僕は考えています。 ①に関しては、物理を学ぶ上で最も難しい部分です。そこで僕がオススメするのが秘伝の物理という参考書です。この参考書は、かなり分厚いですが内容がすんなり入ってくることに加え、イラストや動画解説もあるのでかなりイメージがつかめます。秘伝の物理でイメージがつかめたら問題演習に入っていきましょう。 ②に関しては、物理のエッセンスでひたすら演習を積んでいきましょう。同じ問題は3回解くをモットーに頑張りましょう。 ③に関しては、名門の森という参考書を解いていけば身につきます。名門の森をマスターできれば入試物理で解けない問題はほとんどなくなるかと思います。まあ捨て問は別ですが笑 (質問者さんがどこでつまずいているのかはわかりませんが、おそらくイメージがつかめていないのと、演習量が足りないのではないかなぁと思います。) 問題を読んだ瞬間にあ〜こうすれば解けるなぁって思えるようになりましょう笑」 「エッセンス、体系物理がある程度完成しているとの事なので、過去問に入っても問題ない状況ではありますが物理で高得点を狙うためにはもう少し演習が必要です。 一応分野別物理以外の参考書は解いた経験があるので、実際に使って見た感想を交えながらおすすめしていこうと思います。 まず、一番おすすめなのは標準問題精講です。 この参考書は、簡単に言うと難系をぎゅっと圧縮してわかりやすくした感じです。 難系を解かないと高得点が取れない時代は終わりつつあるので、難系を使わないで標準問題精講を利用しましょう。 また、電磁気分野に関しては名門の森が一番いいので、時間があれば電磁気のみ名門を使っていくのがいいかと思います。 もし仮に、それでも時間に余裕があるのならば新物理入門の力学分野を一通り読んで理解しておくと、物理で九割は下回らないようになってきます。」 京都大学農学部 剛様の過去回答記録より、 「物理に限らず公式は暗記して理解するのではなく、理解しようと頑張ったら自然と暗記していたという順番が好ましいです。 例えば、運動方程式F=maですが単にこの形を覚えてしまえばつかえることは使えます。しかし、力Fが同じ状況下で質量mが大きければ大きいほど加速度は小さくなる、すなわち重いものは動き始めが遅いという実際に経験できる通りの理論だと分かります。 これはこう覚える、ということをする時も私自信ありましたが、京大物理を見据えて、どうしてそうなるのかを追求することが入試の得点に繋がります。学校のテストに言及すれば公式を覚えているのに点が取れないのは単に問題演習量が足りない可能性があります。使っている問題集のテスト範囲の問題は分かるまで何度も解いて、解説を読み込む作業を繰り返しましょう。」 虎の威を借る狐の如く、このような形でしか力になってあげられないことについて、大変なる不甲斐なさと申し訳なさを感じます。こんなことしか言えませんが、ぜひとも頑張ってください。
北海道大学法学部 たけなわ
34
2
物理
物理カテゴリの画像
学校の授業についていけない
物理苦手なんですね、その気持ちとてもよくわかります。 高2の時に僕も点数が一向に上がらず苦しんでいた時期がありました。 しかし、物理は他の理科科目と比べても覚えることが少なくやり方さえ覚えてしまえば飛躍的に点数は伸びます。 そんな、僕が救われた参考書は[漆原晃の物理基礎物理が面白いほどわかる本]です。もう持っていたらすいません。(YouTubeで活躍されているはなおさんも紹介している有名なやつ。) この本の何がいいかというと優しい語り口調で進めてくれて、公式を当てはめて解くのではなく、解法のアプローチを示してくれているというところです。 何からすればいいかわからないというのであれば、必ず力学から始めてください。力学ば物理を考える土台となるものですし、どこの入試にも出ます。 順番は学校の授業と同じように進めることが望ましいと思います。苦手であれば予習はあまりおすすめしません。 東北大は力学 電磁気が毎年出るので特に力を入れて頑張ってください また、参考書は上記で紹介しましたがあくまで一例です。自分でこれにきめた!というものがあるなら浮気せずに何度も何周もやってください 健闘を祈ります
北海道大学水産学部 ゴーヤのツナ炒め
6
2
物理
物理カテゴリの画像
物理弱から抜け出したい
まずどんな式を立てたらいいのかわかっていないようですね。時間もあまり無いので、とりあえずある程度解ける状態に持っていって、演習の中で理解していくのが良いと思います。 おすすめの問題集は漆原先生の明快解法講座です。この本は100問くらいの少ない問題で大体の出題パターンを網羅して、解法の選択、式の立て方がマニュアル風に書かれた本です。こちらを使ってどんな式をどういう時に立てればいいのかを学習して見てください。基本的なことが書かれた参考書を何回も読んだりするよりも、そういった演習を通して理解を深める方が今回は近道に思えます。 この問題集を何周かして、ある程度解法を身につけたら、次はある程度難易度の高い問題をたくさん演習しましょう。物理は覚えることは少なく、難問と言われるものも、結局は数少ない法則の組み合わせなので、難しい問題を解けるようになるには噛み砕く力の訓練が必要です。そのために、いろいろな状況の問題に出会うといいと思います。 頑張ってください!!
名古屋大学工学部 いぬひと
14
5
物理
物理カテゴリの画像
物理化学が全くわからない
 物理についてお話ししますね。  気持ちはわかります。物理とかってなんか文字多いし、「難しい、わけわかんない」みたいなイメージありますよね。わけわかんないって思いながら勉強したって全然頭に入ってこないものです。でも実はそれって物理をぼんやりとした像として見ているからそう感じるのであって、わかってしまえば物理はただのパターンゲーに過ぎないんです。少し物理の像を詳しくのぞいてみましょう。  物理の単元は、大まかに 力学、電磁気、波動、熱力学、原子 と分類されます。例えば力学に関して言えば、ほとんどの力学の問題は大まかに 運動方程式を立てる→必要なら3種の保存則(力学的エネルギー、運動量、面積速度)で使えるものを使う→必要なら反発係数の定義式とかを使う で解決します。円運動も、単振動も、二体運動ももれなくそうです。非慣性系とか重心系とかおまけは色々ありますけど、結局流れは全部同じなんです。普段解いてる問題の解き方を少し俯瞰的にみてみてください。見た目ほど大したことやってないんですよあれ。  さらに言えば、力学で覚えるべき公式はたったの20個程度です(ただし暗記する必要のないものは除外しています)。20個程度ちゃちゃっと覚えちゃえば力学なんてあとパターン慣れちゃえば得点源です。ほぼ同様のことが電磁気、熱力学にも言えます。波動と原子はほとんどただの暗記です。これらの計算はめんどいだけで脳死でやってても答えは出ます。  こんな感じで、実は物理って  どうでしょう、少しは苦手意識がなくなりましたか。物理の苦手を克服するには、物理への苦手意識をまずなくすことが大事です。難しい、わかんない、と思ったままやけくそに勉強するのではなくて、ゆっくりと分析してみましょう。解説を見るときに、これはなにをやってるのかな、というのを噛み砕いてみてみましょう。一度わかってしまえばあとは実践あるのみです。
東京大学理科一類 Atom
32
9
物理
物理カテゴリの画像
物理弱者の高3は何から始めればいいですか?
こんにちは! 北大1年のひなたです! 早速本題に入りましょう! 結論から言うと「わくわく」で十分なところに行けると思います! 私も物理苦手の人でした、高校3年生の最初の記述模試で物理2点(100点中)取ったくらいです。しかし、入試本番では7割後半取れました。そんな私を大きく変えてくれてのはやまぐち大先生です。そう、この本の著者のやまぐち健一大先生です。しかし、私は本ではなく東進の映像授業で教わっていただけました。(わくわくを元にして映像授業を作っていらっしゃいました) 東進の講座はスタンダード、難関、ハイレベルという3つのレベルに分けられていて、やまぐち大先生の授業はスタンダード物理となっていたのでわくわくも上級者向けではないと思います。本当に基本的な見方を教えてくださって、応用力すごいです!(本人は東大でも早稲田でも対応できるとおしゃってます笑本当にできます!) 「眼」を鍛えれて、体で感じれて、イメージを育ってくれる神の授業ですした。「どんなに物理が苦手でもこれを使えばソコソコ点数取れる!」というような内容でした! 映像授業はわくわくを元に作ってるとは言え個人的にやっぱり映像授業を見た方がおすすめです。物理はイメージが大事だと思っていまして、そのイメージを伝えるためにはやっぱり本の限界があります。映像授業なら目で見て感じれるからです。あと、映像授業おもしろいです普通に。やまぐち大先生の「あっちょー」が好きです笑 本でどこまで行けるかはわからないですが、映像授業をしっかり理解して、問題演習を積めば偏差値60台は余裕だと思います。 しかし、東進の映像授業ですので東進に入学する必要があります。高三生は入学期限があったと思います、、今はまだ間に合うと思います。金銭的な面もありますが個人的には映像授業を強く勧めます! 映像授業見れるなら映像授業に合わせて問題演習を積めば大丈夫ですし、無理なら本でやっても大丈夫です!(問題演習はセミナーで大丈夫だと思います) 最後になりましたが、物理は「見えたら」勝ちです。イメージをしっかり掴めてください。そして、やまぐち大先生と一緒に「眼」を鍛えてください!そうすると半年後偏差値20ぐらい伸びますから。自分を信じて、そしてやまぐち大先生を信じて勉強頑張ってください。
北海道大学総合教育部 ひなた
0
0
物理
物理カテゴリの画像
物理教科を得意にする方法
こんにちは、はじめまして。 東工大二年のたかゆーといいます。 僕自身の経歴を簡単に説明すると、参考書のみで物理の偏差値は70overでした。ですが、最初から得意なわけではなかったのである程度的確なアドバイスができるかと思います。 さて、物理ができない理由としては ①イメージがつかめていない ②単純に演習量が足りない ③応用力がない といった感じだと僕は考えています。 ①に関しては、物理を学ぶ上で最も難しい部分です。そこで僕がオススメするのが秘伝の物理という参考書です。この参考書は、かなり分厚いですが内容がすんなり入ってくることに加え、イラストや動画解説もあるのでかなりイメージがつかめます。秘伝の物理でイメージがつかめたら問題演習に入っていきましょう。 ②に関しては、物理のエッセンスでひたすら演習を積んでいきましょう。同じ問題は3回解くをモットーに頑張りましょう。 ③に関しては、名門の森という参考書を解いていけば身につきます。名門の森をマスターできれば入試物理で解けない問題はほとんどなくなるかと思います。まあ捨て問は別ですが笑 質問者さんがどこでつまずいているのかはわかりませんが、おそらくイメージがつかめていないのと、演習量が足りないのではないかなぁと思います。 問題を読んだ瞬間にあ〜こうすれば解けるなぁって思えるようになりましょう笑 効率のいい勉強法に関しては、少し長くなってしまうので個別に質問していただければ紹介します(・∀・) 他にも困ってることとか悩んでることがあれば気軽に質問くださいね(・∀・)
東京工業大学第三類 たかゆー
180
5
物理
物理カテゴリの画像
偏差値が伸びる勉強法について
こんにちは 個人的には、物理にらくマスを使うのはオススメしません 確かにらくマスは公式などが薄い本一冊にまとまっており、整理されているのでわかりやすい感じもしますが、そもそも物理は公式の暗記→代入という単調な作業で理解、解答できるものではないからです 物理の理解を深めるために大事なことは、教科書や参考書に載っている公式の意味を"きちんと"理解し、日本語で説明できるようにすることです ちゃっと大変そうに聞こえるかもしれないんですけど、ここの理解をきちんとしていないと公式も無味乾燥なものを大量に覚えるだけになってしまうしそもそも問題でこう使う!っていうのも理解しにくいのでだいぶ大変です😭 例えば力学で言えば、ma=Fという式はFという力と、質量mと加速度aをかけたものは同じになる、ではなく、「物体mに力Fを加えると、その加えた向きに加速度aが生じる」ことの説明です 概念理解のためには、説明がなされている文を納得いくまで読むことが重要です 本当は新物理入門がオススメなんですが、初見殺し感がハンパない(.書いてあることは本当にいいこと)ので、エッセンスを熟読するのが良いと思います また橋下流・解法の大原則という本も今の質問者さんに合ってると思います!こちらの方がより問題解く際にどうしてこれ使うかなどを説明の途中に例題を入れながら説明してくれるので、わかりやすくなってます!特に熱力はこれだけで十分という感じです 残り日数は限られていますが、きちんとやれば間に合う時間なので、頑張ってください🙏
早稲田大学先進理工学部 エムジェー
11
0
物理
物理カテゴリの画像
物理弱者の高3は何から始めればいいですか?
こんにちは! 僕も結構物理が苦手だったのですが、他の科目と比べてコツさえ掴めば短時間で成績を伸ばすことができる科目ですので、まずは安心してください! 0. はじめに  物理は、実在するけど、目には見えないものをなんとか理解しようと頑張る学問です。そのために図を使ったイメージ化が有効ですから、高校物理では図がいっぱい出てきます。紙の教材だと図の説明が分かりにくい事が多く、読むのも面倒なので、映像授業が有効なんじゃないかなと思います! 1. まず無料の映像授業を見てみるのがオススメ!  最近はYouTubeの無料動画でも、基礎レベルであればかなり網羅されていて、質も高いものが見られるので、まずそういったものをオススメします! もし合わなくてもタダなんで笑。 以下に僕自身見たことがあって、網羅的で分かりやすかった無料動画シリーズです! 【ただよび・飯泉先生】まとめ動画 → 超基礎からの「物理の流れ」や「全体のイメージ」がつかめます。説明がとてもわかりやすく、先生も可愛いです笑 https://youtube.com/playlist?list=PLtdcmqO4ps6UlhXAyOdGIKI_g1UCJZVgU&feature=shared 【Try IT】物理基礎 講義まとめ → 教科書レベルをしっかり押さえた丁寧な解説。板書も見やすく、復習にも最適。 https://youtube.com/playlist?list=PLxWurjnIfkPAPj6kML8AARw1Er42D64gS&feature=shared 2. 紙の教材のオススメ    映像微妙だった場合のオススメを書いておきます。 ・『宇宙一わかりやすい高校物理』(学研) ・『橋元の物理をはじめからていねいに』(東進ブックス) これらは、イラストや比喩が多く、つまずきポイントを丁寧にフォローしてくれる構成です。 ちなみにわくわく物理探検隊について、僕は今まで知らなかったので調べてみました。東進の重鎮の先生が書かれてるみたいで良い教材には違いなさそうですが、初学だと合わない人も居るだろうなという印象でした。ひと通り基本の物理法則→公式の暗記となんとなくの理解ができたら、また読んでみられるのが良いかと思います。 3. とにかく「戻ってOK」、焦らずステップアップ 今の段階では、「分かったつもり」で先に進むよりも、“分かった!”の実感を重ねることが重要です。 理解が浅いと感じたら、迷わず動画や簡単な教材に戻るようにしましょう。 数学で苦手を克服された貴重な経験をお持ちな上に、他の科目は偏差値60弱もあるとのことですから、今からでも十分に挽回可能だと思います! 応援しています!
東京大学工学部 清水
4
0
物理
物理カテゴリの画像
理科が6割超えない
物理は躓くところって大体決まってるから、今までの模試とか定期テストを見直してみてどこで詰まっちゃうのかを一度確認してみたら良いと思うよ。 例)力学 ①速度加速度変位の式が立てられる ↓ ②力のつり合い、運動方程式が立てられる (円運動や単振動、他範囲の熱力学的な力や電磁気学的な力についても) ↓ ③運動量保存則、エネルギー保存則(仕事についても)が立てられる 大体力学の問題ってこれの繰り返しで、最後にその大問の運動のグラフとかを書かせたりする問題がほとんどだよね。このステップのどこを間違えてるのか、例えば①が間違ってるなら力の記述の仕方を見直す必要があるよね。 ・重力 ・摩擦力 ・浮力 ・弾性力 ・慣性力 etc とか色々力を見直そう。 っていう方針でやっていくと自分の弱いところに直接アプローチできるから試してみてね!
東京工業大学物質理工学院 yuya
3
4
物理
物理カテゴリの画像
重要問題集やってた方にお尋ねしたいです
A問題だけでも網羅できるのか →教科書の基礎の網羅という意味ではできるが、入試問題を解くための基礎の網羅はできないと思う。 何周もするものなのか →⭐️⭐️⭐️より下の部分に自分の考えを書きました。 あくまで他人の意見なので参考までに、自分が正しい、成績が伸びた、と思う方法を貫きましょう。 B問題をやらなくてもいいのか →他科目との相談になるのは間違いないが、名古屋大学の物理でアドバンテージを取るというわけではないなら、やらなくてもいいと思う。 勉強方法がうまくわからない状況で無理にB問題を解くのも少し怖いような気がする。 良問の風に対する後悔はないのか →重問Aが吸収できれば良問の風は解けると思います。 ⭐️⭐️⭐️ 人の勉強方法にとやかくいうのは好きではないですが、物理に関しては、何度も解くというのは悪手である可能性が高いです。 というのも、物理は極論、原則式を知っていれば全ての問題は解けるはずなのです。 ではなぜ解けないのか、というと、 ①原則式を理解していない。 ②ひっかけにひっかかってしまった。(③に含まれるが強調のため分離している) ③コツ(経験則)をしらない。 に分類されると思っています。 原則式を理解していないのは置いておいて、解けなかった問題が目の前にある場合、それは②や③による要因であるわけで、 ②や③をわざわざ問題を解いて復習するのは時間効率が悪い可能性が高いです。 もし、同じ問題を解いて、実になった感がある場合、もしかすると、その問題を解くためだけのコツを得てしまっているのかもしれません。 もしそうであれば、同じ問題を解くというのは、かなり悪手であると言えます。
京都大学工学部 らじあん
1
1
物理
物理カテゴリの画像