青チャか標問か
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12/18 3:00
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AK
高2 東京都 東北大学工学部(60)志望
国立理系志望の高校2年生です。
使う数学の参考書に迷っています。
現在 青チャ数b 標問 IAIIB 基礎問IA を持っています。冬休みに基礎固めをしたいのですが、標問か青チャどちらがおすすめでしょうか。
元々分厚い参考書を解くのはあまり得意ではなく、青チャも頓挫してしまう気がします。ですが、標問は少しレベルが高すぎるでしょうか。
参考程度に、標問IAは1周終わらせましたが、正答率は2〜3割程度で全くできませんでした。青チャ数Bは7割程度です。
回答
たこし
東京工業大学物質理工学院
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基礎固めという意味では青チャートを使うことをおすすめします!
私は、問題集としては青チャートを利用していました。青チャートでは基礎的な内容を確認できるとともに、エクササイズや最後の方に少し難易度が高い問題が付いています。そのため、自分がどのレベル感でつまずいているのがよく理解することができます。1周を解いていく中で、一回で解けた問題や間違えた問題には印やマークをつけましたか?
私がおすすめする方法は、解いた問題に◎(完璧に解けた)、〇(解法はあっていたが、計算ミスをしてしまった)、△(公式の理解があまく、間違った方法で解いてしまった)、×(全く分からなかった)と印をつけ、日付も添えていました。そして、これらの問題をすべて◎にできるように演習を繰り返し、基礎を固めていきます。こうすることで、簡単な問題は一回解くだけで良く、自分の弱い問題を繰り返し解くことができます。間が空いてしまった問題では、問題を見た瞬間に解法が思いつくことができれば良いと決めておき、もし難しそうであれば手を動かすとしていました。
やはり、目標としては、「すべての問題で、問題を見た時にその解法を思いつくことができる」です。これはどの問題集に対しても言えます。青チャートの正答率が7割程度とのことですので、まずは青チャートを固めることを優先するべきかなと思います。青チャートを固めたうえで標問に取り組むと、より質の良い演習を詰めると思います。一番良くない結果としては、どちらも中途半端に取り組んでしまうことなので、どちらか一方をまずは固めたほうが良いのかなと感じます。7割程度できているとのことですので、自分でできていない範囲を見直して、9割程度固めましょう。それから標問に取り組めれば、スムーズに過去問演習に進めると思います。
分厚いことに負けず、自分で工夫をしてみましょう!全て解けるようになれば数学が武器になります!ぜひ参考にしてみてください。
たこし
東京工業大学物質理工学院
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プロフィール
私は国公立を第一志望に英語、数学、物理、化学を中心に勉強していました!高校時代はサッカー部で、高校3年の10月に引退したため、時間がない中で、効率的に勉強しました!ぜひ参考にしてみてください!メッセージでも相談受け付けているので、お気軽にご相談ください!
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コメント(1)
AK
12/18 8:41
とても参考になりました!
丁寧に回答して下さり本当にありがとうございます。