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理系 センター地理B 勉強法

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2/12 3:10
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

esew

高2 群馬県 東北大学志望

理系志望高2です。 来年センターで地理Bを使うのですが、どんな勉強が結果に繋がるのでしょうか。理系科目に時間をかけたいので、地理にはあまり時間を割きたくありません。効果のあった勉強法やオススメの参考書などがあれば教えてください。 今までセンター模試では40%ほどしか点数が取れていません。本番では70%以上は取りたいです。

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はやしん

京都大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
瀬川先生の黄色本をお勧めします! とにかくつながりを覚えるのが一番いいと思います。 例えばイタリアでいうと、Cs気候→夏乾燥→オリーブ といった感じですね。 あと新期造山帯はこのライン、それ以外は古期。みたいなアバウトな感じで点は取れます。 70%でいいのなら、ざっくりとした知識で戦えると思います。 高得点を狙いに行くなら、それこそ旧ソ連の国名を全て覚えたりとか輸出輸入統計の国名を覚えることは必須ですね、、、 点数が高くて悪いことはないので、時間に余裕ができたらその辺まで覚えるようにしましょう! 頑張ってください!
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はやしん

京都大学教育学部

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プロフィール

京都大学教育学部3回生です。 高二の冬に京都大学に心理をしっかり学べる学部があると知り、志望校を大幅に変更し、一浪して入学しました。 暗記が苦手で、数学や理科が得意だったので、現役時も浪人時も理系入試を受けました。 センターは地理、物化選択、2次は化学を選択しました。 元々成績がよかった方ではなかったため、成績をどのようにしてあげればいいのか、悪い成績にどう向き合うのがいいのか、メンタルのもち方、などをアドバイス出来ればいいなと思っています!

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esew
2/12 14:36
丁寧に回答していただき、ありがとうございます。 70%といわず、高得点も狙っていきます!

よく一緒に読まれている人気の回答

センター地理
地理の問題は基本的にその事項について知っているかと、その事項についてどの知識を用いて解くかの2点から成り立っています。得点が7割で止まってしまうのであれば、その原因は2つのどちらなのかまず探る必要があると思います。前者の場合は無論知識を身につけるほかありません。授業のノートなどを見返したり、参考書を読むのもいいでしょう。単元別の問題集等で知識を整理するのもいいかもしれません。後者の場合は、過去問など実際の出題形式と似た形式の問題でアウトプットのトレーニングをする必要があります。地理の問題はグラフや表が多く出るので、それらを正しく読む力も必要です。そのような考え方は大抵解答に書いてあるので、問題集を選ぶ時はなるべく解答や周辺情報の多いものが好ましいです。問題より解答を重視するくらいの心持ちで行けば、より効率的に身につくと思います。 阪大であればセンターの地理なんて少しの点かもしれませんが、センター試験の初日の初めに解く科目、すなわち自分に勢いをつける科目です。自信を持って望めれば必ずプラスになると思います。健闘を祈ります。
北海道大学農学部 とり
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地理
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地理Bの勉強法
こんばんは、名古屋大学医学部のファルコンといいます。 僕は高3夏の模試まで地理だけ40点とかそんくらいしか取れなかったのですが、過去問のみを使って当日93点まで取れました。 その時の勉強法について書いていきます。 まず過去問の問題を解きます。1回目解くと分からなさすぎてボコボコで萎えますが、合ってる問題も間違ってる問題も含め、解説を読みまくりましょう。 どの点に着目したらいいのか?どこが判断基準なのか?をとにかく吸収して次の年を解きます。 おそらく次の年もボコボコで全然解けないです。なぜなら同じような問題は2年連続では出ません。なので解説をまた読みまくり、着眼点を吸収しましょう。 これをひたすらに繰り返すと、4年目くらいから見覚えのある形式、聞き方が出てきます。この時に間違えないように出来たら上出来で、出来なかったら復習すればいいです。 このようにとにかく過去問の解説を読みまくって、どのように問題を解けばいいのかを吸収していけば、かなり効率よく成績が上がります。 ぜひ試してみてください!👏
名古屋大学医学部 ファルコン
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地理
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地理 勉強法
京都大学理学部2回生です。同じく地理選択でした。夏は模試や過去問6割弱でしたが、以下の方法でMax90点、本番では80点まで伸びました。 今の時点で6割取れてる(5割まで落ちたと言ってますが、この時期はよくあることなので気にしない気にしない)ってことは、教科書全体の内容は薄いとはいえある程度は把握できてるってことです。ここからどうやって効率良く掘り下げていくかですね。 参考書をひたすら読むのも良いですが、僕がオススメするのは、ひたすら模試の問題集や過去問を解きまくることです。多ければ多いほど良いです。覚えてたり、うろ覚えだったりの知識をフル稼働するわけですから、合ってても間違ってても印象に残りやすいです。さらに、模試の問題集は、総じて解説が超長いです。その中には、教科書にはあまり乗っていない情報がたんまり入ってます。ここで重要なのは、選んだ選択肢以外からも情報が得られることです。もれなくキャッチしましょう。ちなみに赤本はあまり役に立ちません。解説が短すぎます。 ここでもう一つ。間違ったところや、解説見て知らなかったことをひたすらノートに書いていくことです。書くという作業も記憶に残りやすい方法ですし、あとからそのノートを見返せば、何が知らなかったかが全て書いてあるので、理解度を確かめることができます。 最後に。もしあなたがこの方法を試したとしたら、2-3ヶ月は効果が現れないでしょう。最初のうちは知識と問題がダブらないからです。それでもやり続けていけば、徐々にノートに書く量が減っていくのに気づくはずです。その時が点数アップのチャンスです! 長くなりましたが、以上です。頑張ってください! P.Sこの方法はあくまで一例であり、勉強法には向き不向きがあります。もし試してみて無理だと感じたら、迷わず別の方法を試すことをお勧めします。
京都大学理学部 たくち
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地理
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地理のセンター対策
前にも似たような回答させてもらったんですが、もう一度答えますね、 自分、センター地理B98点なんでアドバイスさせてもらいます。ちなみに、高2、高3時には地理の授業ありませんでした。 まず、高3の夏休み期間中に、漫画感覚で「はじめから丁寧に」を2周読みました。んで、センター地理を本格的にやり始めたのが10月からでした。短期集中の方がコスパいいと思います。 最初からそれなりに社会系全般が得意だったのと、世界史選択だったので、10月になる前でも70点〜80点くらいで安定してました。 それで、やった参考書は、「はじめから丁寧に」の系統地理編と地誌編だけです。あとは、過去問10年分と、センターレベル模試の過去問を5.6回やりましたかね。 やり方としては、まずひたすら「はじめから丁寧に」を読み込むことです。最初は暗記とかではなく、あの参考書を隅から隅まで覚えれば、85点は行くと思いますね。まあ、あの教科書のイマイチなところは、赤シートとかで隠せないところです。ですから、自分は、暗記が必要だなって思うところは、単語帳にまとめて暗記しました。 区切りのいいところまでを 読み込んで→単語帳にまとめて→暗記 のサイクルを2〜2.5時間くらいでぶっ通しでやります。 系統地理の方はこれを2周、地誌編の方はこれを3周させました。 よく、重要さとして、系統地理>地誌って言われます。 たしかにそうなんですが、系統地理の問題でも、地誌を知っていればすぐに解ける問題なんかも沢山あります。だから、自分は地誌をより重視して勉強してました。 それで、「はじめから丁寧に」が終わったら、あとは過去問にいきました。できなかったところを中心にしっかり復習してください。また、図表の読み取り方なんかは、コツがあるんでそれは過去問解いていって学んでいってください。 勇人さんは、高2ということですが、この夏から少しずつ始めてもいいかもしれませんね。 高3になる前までに、はじめから丁寧にを2冊とも塾読しきれば、充分だとは思いますよ。 あとは、地理をやるときは、地図帳を常に携帯してください。地図が頭に入ってないと、地理は相当厳しいです。高2のうちから、このことは意識しましょう。それと、できれば新聞やニュースを見ることですね。自分は小学生の時からずっと新聞読んでたのも、地理が強かった一因だと思ってます。 まあ、今はそれほど地理に時間を割くべきではないです。ほかの科目とのバランスを見つつ、気楽に進めていきましょう!
慶應義塾大学商学部 タイ
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地理
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勉強のペース配分
地理が得意でしたのでお答えします。 まず、東工大は共通テストもセンターと同様足切りに使うだけで結局は二次試験勝負でしょうから(多分そうだけど万一違ってたらごめんなさい)、社会は時間をかけずにそこそこの点で乗り切ることが基本的な目標になります。 従って、試験直前に焦って時間を割いて社会の知識を詰め込むような真似はしたくありません。日頃から地理に触れておくことが結局最短ルートです。今のうちから1日30から60分位、気分転換のつもりでコツコツ取り組んでいけば暗記モノは余裕で制覇できます。私は教科書、特に資料集の内容を繰り返し読んで頭に叩き込みました。地図帳にあれこれ書き込むのも忘れずに。 そもそも理系で地理選択が多いのは、世界史日本史と違って暗記量が少なく、理屈や推論で考えられる要素が多いからです。となると地理選択者に必要なことは、必須知識を網羅した後で地理独特の考え方や表、グラフの読み方を習得することになります。これにはセンターの過去問をやるしかないというのが私の意見です。共通テストの内容はわかりませんがセンター試験の問題は十分考えないと解けない問題が多いので勉強価値はあります。 とはいえ知識をかなり詰め込まなきゃならないというのは認めざるを得ません。気候、土壌、地形、産業、農業、地誌など暗記ものは多岐に渡ります。だから今のうちから毎日少しずつやっておくわけです。30分位なら地理に割いても良いと思えてくるのではないでしょうか。今やれば後で確実に楽できます。 ここでお勧めは、模試の解答解説集の切り抜きです。地理に限らず解説集は限られたページ数に解説に必要な情報を詰め込まなくてはならないので必然的に無駄なく簡潔な内容になります。ですから解説集のうち、大事そうなモノ、間違えたモノ、忘れがちなモノなどを含んだ部分をノートに貼りつけて直前期に見返して知識整理に用いるわけです。私は浪人時にこれを思いつき、本番直前にこれをしたところ"地理的思考"のクセが見えてきて、また、そこから同じことがいくつも出題された事もあり本番97点を取れました。これはかなりうまく行った例ですが、普段の模試も大事なところを出題することに変わりないのでセンターと出題事項が被る可能性は大いにあります。模試は捨てないでおきましょう。 もう一つお勧めは、自分で白紙に地図を書いて地名から川、山脈の名前、資源、ケスタやウバーレ、ポリエといった特異的な地形を書くことです。大陸ごとに書くとよいです。結構自分の知識に抜けがあると気づけるはずです。緯度経度の正しい感覚も身につきます。私は、例えば北アメリカ大陸において、ロッキー山脈は結構海から離れてることに気付いたりしました。書き方としては、北アメリカ大陸であれば、アパラチア山脈には古期、石炭と書き込む、西経100度線で分かれる気候区分を書く、小麦とうもろこし牛などの生産地を書く、カリフォルニア州のところに米生産と書いてアメリカは米輸出国と書く、などです。ここから例えばベトナムも米輸出国だ、などと発展して学習が進んでいくのが理想です。まあここまでしなくてもよいかもですが、センター型の問題演習よりずっとお勧めな勉強です。センター型の問題演習はやんなくて良いと思ってます。 長くなりました。とにかく、受験直前期に二次に回す時間を出来るだけ確保する事が二次勝負の東工大では特に大事ですので、そのために今のうちから貯金をするんだという逆算です。今のうちに習った範囲はしっかり暗記してしまうのがよいです。頑張って下さい。
東京大学理科一類 taka5691
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地理
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地理Bの勉強
センター地理なら黄色本で知識は網羅できます。資料集と地図帳さえあれば万全だと思います。社会は自力でできる科目なので、3年生になる前に全範囲さらっと読みながら書き込み式のテキストにまとめると受験生になって時間の余裕が持てるのでおすすめです。3年になると模試が増えるので、その度に間違えた問題と周辺知識をまとめるノートを作って、抜けた知識を補完するのがいいと思います。地理はセンター模試の解説を全問読むだけで相当な復習になります。直前期になったら過去問をやると思いますが、そのときに駿台の宇野先生が書いた最速攻略法という参考書がとても使えます。薄いので何回も読み返すことができます。知識というより解き方に重きを置いているので、過去問にプラスして取り組むことをおすすめします。 わたしも国立理系志望で、地理にあまり時間を割けなかったのですが上のような勉強法で本番98点とれました!応援しています!
早稲田大学政治経済学部 ひなこ
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地理
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地理の勉強法がわかりません。
面白いほど点が取れる?みたいなシリーズの黄色の分厚い参考書がオススメですよ!! この参考書は体系的に重要箇所がまとめられているので地理の総合力が格段に上がります! 注意点として、しっかり全ページを読み込むことを前提として勉強してください!! また、地理だけに限らないのですが、暗記するというイメージよりは理論づけて覚えるというイメージにして頂きたいです。地理で言えば、〇〇の地域の気候は〇〇だから、農業や工業に〇〇の特徴がある。歴史的背景的に〇〇といった特徴がある。というように単純に暗記するのではなく、その背景情報を頭に入れていくことで地理の点数は安定すると思います!実際に私もやっていて効果は実証済みですので試していただけると嬉しいです!!
東北大学薬学部 ユヤ
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地理
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東大地理 二次で高得点を狙う人の勉強法
こんにちは。 今年東大に落ちて併願校に進学したものです。 地理に関しては七割くらいだったので、どこまで参考になるかわかりませんが、私の持ってるアドバイスをお伝えできたらなと思っています。 東大の地理はなんと言っても過去問ゲーであるのが特徴です。ほとんど同じような答えになるような問題も出ることに加えて、テーマが同じで書くときの雛形はほとんど変わらないような問題も多数出てきます。(今年の問題で出てきたコロナ禍の人口移動の問題など)このことを踏まえておすすめの勉強法を書いておきます。 村瀬でだいたいの概要が掴めるようになったら、まずは資料集でもっと知識を固くすることをお勧めします。 特に資料集は、地理の研究という黄色のやつをお勧めします。(高校で配ってるとこはほぼないとおもいますが、鉄緑などの塾は大体使ってました) この資料集は、写真が少ないのでみにくいですが、東大入試でよく出てくるようなテーマが詳しく書いてある上に、コラムに載ってるマニアックな知識がよく入試で出てきます。 この資料集と並行しながら、地図帳に大事そうなことを書いていくと、大体の知識は揃います。 ここまでは少なくとも一周は夏休み前にはやっておきたいとこです。 そして、夏スタートまでに過去問を解き始めることをお勧めします。 お勧めは25カ年系を解きまくることです。 (駿台が出しているやつの方が解説がわかりやすいし、解答の要素になっていることが多い) 東大の問題は何回解いてもいいものです。 入試までに自分が苦手としている分野、言い回し、書き方など身につけるのが一番大事です。 書くときの意識としては、30文字に大体1.5要素くらいあると思った方がいいです。 ただ、書いた答案は自分だけでなく学校の先生や塾の先生などプロにきちんと採点してもらった方がいいです。 自分では伝わっていても案外他人には伝わってないことはあるものです。 大体このくらいやれば40点前後は取れると思います。(東大地理は他の教科との兼ね合いで点数の下駄を履かせてくれることが多いので完璧を求める必要はないです) 以上が地理に関してのアドバイスです。 最後に元東大受験生としてアドバイスさせてください。 同日で、A判定出ているなら今の調子で勉強してれば大体受かりますが受験は何が起こるかわからないので、苦手科目を作らないこと、得意科目に頼りすぎないことが鉄則です。 私も、AとBを行ったり来たりしていましたが、得意だった数学とリスニングに頼りすぎていたこと、苦手の国語が最後まで伸びきれなかったことで文三と文二の合格点の間に挟まれました。 私の学校でもA判の人はほとんど受かってましたが、私と私の友人だけ転けました。 本番どの科目が難化するか、易化するかわからないので得意科目は伸ばしつつも苦手だけは無くすことをお勧めします。 健康には気をつけてあと10ヶ月今日頑張ってください!!!
慶應義塾大学経済学部 ぶぶ
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地理
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地理探究 浪人生 夏までに6割取る勉強法
みかんさんこんにちは! 共通テスト地理の勉強法ってよくわからないですよね!私自身も同じことを考えていて点数も不安定だったのですが、最終的には得点を安定させることができました。以下、私の勉強法です。 黄色本は基本的な知識が一通り網羅されているので繰り返し読んで知識を定着させるのが良いと思います。知識が定着したと実感するようになったら読む頻度は下げていいと思います。その一方で黄色本から漏れているけど本誌などで必要な知識も数多くあると思います。私は黄色本に載っておらず自分も知らなかった知識を付箋に書いて貼り付けていました。自分で工夫して覚えようとしたものは意外とすんなり覚えられて案外忘れないものです。 学び始めでまず優先すべきは気候です。気候がわかればある作物がその地域で採れるかどうかや国ごとの特徴を捉えやすくなります。ですから、気候を黄色本や地図帳を駆使して優先して覚えるのが良いと思います。 私は地理全体がある程度理解できるようになったら地誌を優先して学習しました。特に同じ地域の国同士の共通点や相違点をしっかりチェックしていくことが重要です。また、地誌の中でも系統地理が活きることは数多くあるのでその都度系統地理を確認することをおすすめします。このようにすれば地誌を中心に学びながらも系統地理の理解も深めることができると思います。また、共通テストの問題を解くにあたって国ごとのイメージを捉えることは重要です。その国の特産物や特徴的な産業、気候などを押さえていると本番で類題を見たことがない問題にも対応できます。 演習についてです。共通テストは過去問が一番よくできた問題だと思います。過去問を演習の中心とするべきですが、それだけだと演習量が不足するので予備校の模試の過去問などを解いて、解説を熟読するのが良いと思います。しかし、予備校の模試の過去問には変な問題も混ざっているのでそこを間違えても落ち込まないでください。本試にそんな曖昧な問題はそうそう出ないと思います。 最後に、地理に対する心持ちの話ですが、地理を楽しむのが良いです。地理は関連がないと思っていた知識が思いがけないところで繋がったりして理解が深まるのが特に面白いと思います。受験勉強の中で辛いことが色々あると思いますが、地理を癒しとして取り組めれば伸びると思います。 合格に向けて頑張ってください!心から応援しています!
東京大学理科一類 いっさ
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センター地理 9割奪取法
私が高3だった時は駿台やZ会の過去模試問題集をネット注文して入手したり、学校の進路室から借りたりしてひたすら問題を解きまくっていました。分からなかった問題や忘れている箇所が発見できれば学校で使っている教科書や参考書にもう一度戻って復習し、また問題演習をするという感じでやっていました。 どこかの記事で「センター対策はセンターの本試でしか結局できない。だから模試の過去問をやって問題を当てにいく人がいるが、どうせ当たる可能性なんて低いのだからセンターの過去問でいい。」みたいなことが書かれているのを見ましたが、正直私はそうは思いません。私は過去模試を20回分くらいやってみて、だいたい問題にさせることは決まっているなと非常に感じたわけです。そしてその多くの時間をつぎ込んだ成果は実際に本番でも表れました。こんな問題やったことあったなと感じられたのです。そして「センター対策するならセンターの本試が一番いい」なんてことは私には感じられませんでした。わずかな可能性であっても当たる可能性があるならそっちの方がよくね?と私なら思ってしまいます。センター過去問もセンター模試過去問も大した差はないのですから可能性が低かろうが少しでもそれに賭けてもいいのではないでしょうか。 残り少ない期間なので自分の受ける学部学科のセンター地理配点が他科目と比べてどうなのかを今一度調べ、勉強時間比率を考えて下さいね。その中で地理はひたすら問題演習あるのみです!
京都大学農学部
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