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先取りはどうやってすべきか?

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6/30 15:34
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明日斗

中学 神奈川県 東京大学文学部(68)志望

数学はどのように先取りしたらいいのでしょうか。 参考書を使った方がいいのでしょうか?

回答

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Mx

東京大学文科三類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
東京大学文科三類に所属している者です。 中学生が高校の範囲の数学を先取りしたいのであれば、一般的に初学者向けとして売られている数学の参考書を使うのがオススメです。初学者向けであれば好みのもので構いません。あくまで「先取り」なので、焦って難しいものをやる必要もないと思います。また、「先取り」はやはり今学校でやっているものがしっかり理解できていることが大前提なので、少しでも不安があるのであれば復習に時間を使った方がいいです。 少しでも参考になれば幸いです🙇‍♂️
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Mx

東京大学文科三類

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プロフィール

東京大学の4年生です(文科三類→文学部)。 自分は高3の夏の駿台東大模試で総合偏差値42のE判定でした。しかしそこから3ヶ月後の秋の駿台東大模試で総合偏差値を18上げてA判定を獲得、その後現役で東京大学文科三類に合格することができました✨ 【正しい努力】をすれば必ずいい結果に繋がります‼️ 皆さんの努力を【正しい努力】に導くことを心がけて回答やメッセージを送らせてもらっています。少しでも皆さんの勉強の参考になれば幸いです。 よろしくお願いします🙇‍♂️ 【追記】 社会の選択は日本史と世界史、理科の選択は物理基礎と化学基礎でした。

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コメント(1)

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明日斗
7/7 21:20
ありがとうございます。

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数学の先取り
したほうがいいと思います。 数学はものにするのに時間がかかる上に量が多いので、学校の進路に合わせて勉強してしまうと数学ⅠAは得意だがⅡB、Ⅲになってくるにつれて苦手になるという状況に陥ってしまいます。 自分は、先取は少ししかやっておらず、高三の夏休みの勉強時間の半分を数Ⅲに捧げて、苦手ではなくなったので、もっと先取をしておけばよかったと後悔をしてしまいました。 中高一貫で数Ⅲが高二には終わっているなら別ですが、基本的にしたほうがいいと思います。 先取の仕方としては基本になるのは基礎は一章分ずつ進むです。 これを念頭に置いて下記を読んでください。 最初にスタサプを使って基礎をインプットしていきます。まずはスタンダートレベルを受けて、それが難しいようであれば、ベーシックレベルを受けてください。ベーシックレベルから受けた場合は、スタンダートレベルも併せて受けてください。 これを一章分受けたら次は問題演習を行います。 演習に何の参考書を使うかは二種類あって、これは好みによるのですが、一つ目は基礎から応用まで載っている網羅系一冊を使うで、二つ目は基礎だけが載っている網羅系と応用が主に載っている網羅系を使うかです。 一つ目は青チャートやfocusgoldなどがあてはまり、メリットは、買う本が一つでいいや、解説の傾向が似るので、解説の意図が読み取りやすいなどがあり、デメリットは、基礎と応用が見分けがつきにくいや持ち運びに不便などがあります。 二つ目は、基礎は問題基礎精講で、応用は一対一対応があてはまります。この方法のメリットやデメリットは、一つ目のメリットを否定すれば、二つ目のデメリットになり、一つ目のデメリットを否定すれば、二つ目のメリットになりますが、メリットとしてもう一つ挙げると、一対一対応のほうが青チャートなどよりも解説が丁寧です。 本当にどちらの方法でも良く、一冊を仕上げたいなら一つ目、基礎は基礎で、応用は応用で別々の冊子でやりたいのであれば、二つ目をすると良いでしょう。 この時に、問題をただ解いて終わりではなく、何も見ずに解けた問題、答え以外の何かしらをみて解いた問題、それでも解けなかった問題が分かるようにしておいて、一章分の基礎の問題演習が終わった時点で後者二つをとき直し、また三つに分類します。これを繰り返すのですが、この時点で二回目でも解けなかった問題はまた別で印をつけておき、その教科(数1なら数1分)が終わった時点で、その問題を解きなおすようにします。 これが終わったらこれが教科が終わるまで続け、一教科分終わったら、応用の問題演習を行います。これもやり方は基礎の問題演習と同じです。 先取だと結構な時間がかかりますが、まだ時間はあるので、根気強く頑張ってください。第一志望に合格できることを祈っています。
九州大学工学部 沙汰
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理系数学
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数学の先取り
初めまして!東北大学工学部1年のKanと申します。 勉強法というと人それぞれかと思うので、まずは参考書について紹介しようと思います。 結論から申しますと、先取りでおすすめなのはチャート式やFocus Goldなどの網羅系の参考書です。学校で配られたならそれを使うと良いと思います。 初学となると、基礎をインプットしながら問題演習をしていくことが定着に繋がるので、これらの参考書に沿って学習していくことをオススメします。 チャート式やFocus Goldには、問題ごとに「考え方」の欄があるので、この問題がきたらこう解く、のようにパターンが整理されて行くと思います。例えば、「三次方程式の実数解の個数を求めよ」ならば「(極大値)×(極小値)の符号を調べる」のように、解法のストックを増やすことができます。もちろん数Cの先取りも可能です! 数学の問題を解くときに、思いつくかどうかわからないひらめきには頼りたくないですよね。ならば「見た事のある問題」を増やせば良いんです。これらの参考書を使うことで「見た事のある問題」が増えるので、高3生になっても役に立つ知識の土台が固められると思います。 もし数学に自信があるならば1体1シリーズにも挑戦してみてください。こちらはさらに高級な解法を扱っているので、解法のボキャブラリーが増えること間違いなしだと思います。 勉強法について、僕の個人的なもので良ければ伝えますので、必要でしたら教えてください!
東北大学工学部 Kan
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理系数学
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復習をするか先取りをするか
東京大学に所属している者です。 オススメは【復習】です。なぜなら、習った範囲で解ける問題のレベルを上げる方が、未習範囲を自主学習するよりも効率がいいからです。1Aが既に全範囲終わっているのであれば、センター試験の過去問で8割を超えるのを目標にすると良いかと思います。 オススメの問題集は特にありませんが、問題集の選び方としては、「7割ぐらい解けるものを選ぶ」というのがオススメです。なぜなら、簡単過ぎるとやっても意味がなく、難し過ぎると身につかない上にやる気も出ないからです。学校で配られた問題集がそのようなものであればそれを使えば良いですし、もしそうでないなら、一度書店に行って良さそうな問題集を幾つか軽く立ち読みしてみるのが良いと思います。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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理系数学
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初学者の数学参考書
たぴおかさん、はじめまして! もちろん簡単な参考書でも日頃からコツコツと進めていると力は付きます!ただ、早めのうちから応用的な問題に慣れておく方が大学の試験問題には手をつけやすいかと思います。 もしたぴおかさんに余裕がありそうなら、少し上の参考書に手を出してみてもいいのかなと思います! 高一から高二の時期なら青チャートがオススメです。 標準から応用までの問題があり、どの問題もベースとなる重要な問題ばかりなので、今のうちから進めておくとかなり力がつくと思います! それぞれの問題に対して、解説もかなり丁寧にあるので、初学者でも手をつけやすいです。 ただ、青チャートは教科書のように単元ごとに詳しい説明があると言うわけではないので、あくまでも演習用です。なので、教科書なんかで予習をした後に、青チャートで練習をするという感じがいいかもしれません。 参考になれば幸いです☺️ 他にもいい参考書はたくさんあると思うので、ぜひ本屋さんなんかで中身を見て自分に合いそうなやつを選ぶといいかなと思います! 質問などがあれば、ぜひコメント欄で聞いてください!
京都大学工学部 さかさか
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理系数学
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数学の先取り
数学の先取りには大賛成です。大学入試、特に理系では数学の出来具合が合否を決める要素になりやすいです。その理由は、数学自体が難易度高いこと、問題の幅が広く対策に時間がかかりつつ、ある種のセンスや知識が必要なためです。これを養うことは努力で全然可能ですが、ハードルが高いです。時間もかかります。つまり、先取りすることはその分のかかる時間を前借することになります。その場合、人よりも多くの時間を入試問題対策に充てることができ、自分の知っている問題のストックが増えるため、入試当日で解くのに必要なツールが増えます。したがって、問題を完答する蓋然性があがります。 では、先取りする場合どうしたらよいでしょうか。私のお勧めは青チャートの例題を解くことです。夏休みでもあると思うので2週ぐらい、やってください。丸まる一冊全部通すことで、大変ですが大きな自信とともに、学校の授業が全部復習になるのでその時間で内容をより深めることができます。1A2Bともに躊躇せずにがっつりやってください。筑波大学なら、青チャートにリソースをつぎ込めば、余裕で問題が解けるようになります。この方法はとてもつらいですが、勉強時間とやる気を投入すればその分の結果がしっかり返ってくるので、本気で打ち込んでみてください。応援してます。
慶應義塾大学理工学部 コウ
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理系数学
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東大に向けて
こんにちは。 間違いなく、先取り学習です。東大合格者は、中学の最初の頃からどんどん先取りをやっています。極端な話、周りが「正の数、負の数」をやっている間に微分積分を解いていることも珍しくないでしょう。 教材としては、数学は公文式などがいいかなと思います。僕は中1から公文を始めましたが、先取り学習がどんどん進み、とても助けられました。 国語や英語に関しては、どんどん本を読むのが一番いいと思います。結局、一番遠回りなようでいて、文章に慣れ親しむといった意味ではそれが一番近道です。国語だったら、斎藤孝先生が出されている「イッキに読める 名作選」シリーズなどがいいかなと思います。多くが小学生用と書かれているので「今さら?」と思われるかもしれませんが、もし読む本に困ったときはいい教材かなと思います。小学生用と書かれているとはいえ、中身は夏目漱石や芥川龍之介、太宰治など、日本を代表する文豪による本物の文章ばかりです。 英語は、いきなり原作の洋書はハードルが高いので、英語学習者用に書かれた、易しい文章を読むのがいいと思います。昔僕が読んでいたのはPenguin Booksという名前のものでした。『若草物語』や『ドリアン・グレイの肖像』など、原作の英語をかなり易しく書き直したものが市販で売っていると思います。 周りがやってないうちに早めに勉強を進めておくと、中3〜高1で全国模試を受けた際に、びっくりするほど高い偏差値が出るようになります。そうすると予備校各社から「特待で無料でいいので、授業をぜひ受けに来てください」と言われるようになります。そうしたらもうこっちのものです。素晴らしい授業を非常に安いorタダ同然で受けられ、ますます学力も向上し、東大合格にものすごく近づきます。逆にスタートが遅いと、予備校に何百万円もかける割に、時間が足りなくて間に合わない、、といった事態になりかねません。 東進が実施している全国統一中学生テストはご存知でしょうか?受験料が無料ですので、まずは次回のテストから受けられることをオススメします。成績が良ければ、いずれ東進から特待の声がかかるかもしれません。 中1の今の段階で東大を目指されているのは、その時点で大きく周りに差をつけていてとても有利です。頑張ってください。
東京大学文科一類 キビタキ
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モチベーション
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数学は先取りするべきか
高3まで見据えて勉強しているの、流石ですね。昔の私にも見せてあげたいくらいです。笑 私の結論から言うと、先取りしなくてもよいと思っています。というのも、文系でしたら、おそらく高2のうちに範囲が終わると思うので、1年間演習する時間があるからです。また、質問者さんは、学校の進度に合わせて、その都度問題演習を進めておられるということだったので、それを継続して行ってほしいと思います。先取りすると、今の勉強量より、まだ増やさなければいけないということですよね?そうすれば、勉強時間の中で、数学が占める時間が大半になってしまうかと思います。文系でしたら、英語や国語も大切になってくるかと思います。数学の進度に焦る気持ちもわかりますが、既習範囲で苦手を作らないというのが、長いスパンで見た時に1番大切になってくると思います。 何か参考になった部分はあったでしょうか? 勉強頑張ってください。
京都大学教育学部 Lica
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文系数学
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東工大理学院志望 数学参考書ルート添削希望
こんにちは。受験勉強お疲れ様です。 高一から参考書選びに興味関心が出るなんてとても素晴らしいです。 さて、肝心の参考書についてですが 高三が始まるまで網羅系をやり続けるが一番成績が伸びます。 勉強をしていると色んな参考書が目について色んな参考書をやりたくなってきます。 でもそれで成功することはあまりないです。 色々お調べになったでしょうから分かると思いますが、最初はどれだけ典型問題の解法をインプット出来るかが一番重要です。 ですから4stepを進めながら適宜網羅系参考書をゴリゴリ解き進めていくのが最も効果的です。 ところで質問者様は膨大な量の問題を根気よく解き進めていくのは性に合っていますでしょうか? 得意なのでしたら上記のような進め方でも大丈夫です。 もし苦手なのでしたら基礎問題精講を解きまくってその後一対一対応に入るというのもありです。どちらも薄い問題集ですから続けやすいかと思われます。 (一対一対応は網羅系の中から重要な問題をピックアップしたような問題集です) 高一から網羅系をコツコツ辛抱強く進めていたら東工大の数学で困ることはおそらくないです。(取り組み方次第ではありますが) 応援しています。頑張ってください。
京都大学工学部 KitKqt
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理系数学
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入試について
英語はわからないので数学だけ答えますm(_ _)m 数学は一貫生でしたら早めに進むとは思います。 ですがそれでも(有名私立を除いて)基本的には遅いと思います。なんせ高校内容が理系数学はおおいので授業おわってから問題集!ってしてると間に合いません。なので少しでも習った内容は問題を解く訓練を早めにしましょう。 質問にあります参考書について、余裕があるのでしたらまず「大学への数学」(大数と略します)をおすすめします。 分野ごとに別れていたりするので習った単元から進めれます。 そして(私はですが)受験期に入る前に赤本を一通り解きました。これは2年のときに一度15年分解いて残りは受験期にしよう、と思ってたからです。(これに関しては意見が別れると思いますが(^_^;))そして受験期までにある程度数学ができた状態で理科をやりましたね、理科はだいぶ全体系を見ないとできないっていう感じに思ってましたので。 数学を2年のうちに入試問題解けるか!って感じであれば理科を大数と同時並行でやるといいですね。そして夏前後で入試問題を一気にとききりましょう。 その後はセンターに必要な社会の科目や、センターのマーク方式への対応に余裕もって時間を避けるのでおすすめですよ。
九州大学理学部 MiMi
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本番試験
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数学参考書ルート
東工大1年の者です。 高1でそのペースで進めているのは凄すぎます。 参考書ですが、チャートが全て終われば入試数学で必要な知識は一通り網羅したことになります。なので、あとはそれらをどう使うかの勉強です。 二次試験の数学で必要なのは、問題を見てから、いかに余計な式いじりなどをせずまっすぐに答えに辿り着けるかの力だと思います。知識があっても、どれを使うかがわかなければ解けないですし、みんな知識はあるので、そこで差がつきます。 その、「問題→発想」の部分を重視している参考書でおすすめなのが、「世界一わかりやすい京大の理系数学」や「大学への数学 解法の突破口」です。チャート終わったら、そのどちらかをやるのがおすすめです(せか京→突破口の順番がいいと思います)。解いてる中で忘れている知識に気づいたら、チャートで振り返ってください。 それも終わったら、早めに東工大の過去問をやるか、他の大学の入試問題を解いてみていいと思います。どの程度解けるかを自分で理解して、全然解けなかったらチャートより難しめの網羅系(一対一対応など)をやるか、易しめの大学の入試問題をやるなどをするといいと思います。 今のペースで、これからも頑張ってください!!
東京工業大学工学院 満足なソクラテス
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