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長期計画・長期記憶

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12/22 13:57
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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高2 埼玉県 筑波大学志望

高2の者です。 受験勉強を始めようと思っているのですが何からどう手をつけていいのか、右も左も分からない状態です…。 今から始めても今やったところの復習は少し経ったらまた忘れてしまうと思うと、どうすればいいのか分かりません。例えば化学の無機・有機のところを今から復習するとしてもきっとすぐ忘れてしまいそうです。 やはり、繰り返し繰り返しやるしかないのですか? 受験への勉強の長期計画の立て方を教えて頂けると嬉しいです🙏ちなみに理系で数Ⅲ、化学、物理、地理などをとっています。 その辺りの教科の勉強の計画の立て方を教えてください!

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atom

大阪大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
「1回で覚えて、受験までずっと記憶する」 この心意気が大事です。 人間なので「忘れる」のは当然ですが、それが当然だと思っていれば、「また今度見た時に覚えればいいや」という甘えが出てきます。 ただ実際問題、受験まで1度でずっと覚える。というのは不可能なので、何度も反復するしかないです。 受験までの計画の立て方は、まず受験までに使う最低限の教材を厳選することです。 このメンツなら勝てる!やれる!と思う教材を決め、各教科夏までに7割の完成度を目指して下さい。 教材の進度が7割ではありません。教科としての完成度が7割です。センターがあるものなら点数が7割という基準でも構いません。 それを目標に計画を立てて下さい。 そして1日当たりどれくらいすればその計画が実行できるのか考えて、毎日その通りに進めましょう。たぶん計画通りにはいかないと思いますが、だんだん自分の適量が分かってきます。 夏休み中は苦手分野の克服に充て、9月には苦手分野がない状態にして下さい。 9月以降はブラッシュアップしつつ、過去問を進める。 これが理想です。
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atom

大阪大学工学部

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コメント(2)

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1/3 9:10
ご丁寧に回答して頂き、ありがとうございます🙇‍♀️ 頑張ります!!!

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高二の今からの勉強計画
まずは、今までに習った範囲をしっかり復習しましょう。 時期的には、学年や学期が変わる頃には、それまでに勉強した範囲の苦手な分野をなくすのがいいと思います! 今までに習った範囲の中で苦手な分野をそのままにしておくと、受験直前になってくると受験勉強と苦手分野の克服の両方を同時にしないといけないため、完全に時間が足りなくなってしまいます。 なので、余裕があるうちに苦手分野はなくしておきましょう。 優先する教科で言うと、自分の志望校の受験範囲のなかで、計算問題や記述問題が得点源になる教科がいいと思います。 計算問題や記述問題は、同じ分野でも、問題のレベルを高くしようと思えば、いくらでも高くできます。なので、まずはきっちりと基礎を固めておくことで、応用問題も解けるように準備をしておきましょう。 暗記系の科目は、記憶の定着は繰り返し勉強することが大事になってくるので、少ない時間でもいいので、長期的に勉強することをおすすめします。 参考になればと思います。
大阪大学基礎工学部 tomato-juice
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時間の使い方
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記憶力に自信なし 高2の今からできる克服法は
こんにちは、投稿読ませていただきました! まず、ここまで真剣に自分のことを分析して、「変わりたい」「どうにかしたい」って思えてること自体、めちゃくちゃ偉いです。 むしろ、そこに悩んでる人こそ、ちゃんと前に進んでる証拠だと思います。 で、記憶が抜けてしまう件。めちゃくちゃわかります。 テストの直前にはバッチリだったのに、1週間後には「あれ?これ何の話だったっけ?」ってなる。特に日本史や化学みたいな知識系は、正直つらいですよね。 でも、実はそれ、「覚え方の工夫」次第でかなり変わるんです。 忘れるのは“悪いこと”じゃない! まず前提として、「忘れるのは当たり前」ってことを声を大にして言いたいです。 人間の脳って、“覚える”より“忘れる”方が得意にできてるんです。 だからこそ、「思い出すタイミングを作る」=復習のリズムを作るのがカギになります。 短時間でも「反復」を仕組みにできると強い! 僕自身は、暗記が苦手だったので、ちょっとした工夫を重ねました: • 学校帰りの電車で1教科だけ見返す • 朝起きたら英単語を10個読む • 時間がない日は「前に覚えたカードを1分だけ確認」だけでもOKにする こういう「負担のない小さな復習」を続けると、1ヶ月後の知識の残り方がマジで変わってきます。 ちなみに、これを手軽に管理したくて、僕は「Anki」ってアプリを使ってました。 有名なフラッシュカードアプリで、見た目は地味だけど「そろそろ忘れそうだよ〜」って頃に自動で出してくれるんです。 もちろんアプリじゃなくても、自作のチェックリストやノートでも同じことはできます! そして一番伝えたいのは… あなたは全然甘えてなんかいません。 「復習できない自分はダメだ」じゃなくて、「どうすれば自分に合ったやり方で続けられるか?」を考えてる時点で、もう前に進んでるんです。 「全部を毎日見返す」のは無理ゲーです。 大切なのは、“少しずつでも続ける”こと。 毎日じゃなくても、週に何度かでも「思い出す時間」を作れれば、それだけで記憶の定着は確実に良くなります。 焦らず、自分に合うやり方を少しずつ試していきましょう。 努力の仕方に正解はありません。でも、試行錯誤した人だけが「自分にとっての正解」を見つけられます。 応援してます📘✨
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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記憶力に自信なし 高2の今からできる克服法は
部活のせいで時間が取れないという気持ちは、自分も高校で部活動を頑張っていたのでよくわかります。だからといって復習を行わなければいけないのも確かです。自分が実際にどのように行っていたのかを紹介するので参考にしてください。ただ自分は理系なので少し勝手が違うかもしれませんがご容赦ください。 まず第一に、全教科を頻繁に見返す必要はないというのが自分の考えです。英単語や古文単語などは別として、解法や文法などは「しばらくその範囲に触れていない」という期間を作らないことが重要だと思います。ある程度定期的に復習しておけば、完璧とは言わずとも記憶は残っていきます。その上で繰り返し演習を行っていくことで、復習しなくとも大丈夫なほど学んだ内容は定着していきます。自分の場合は通学時間が1時間以上と長かったので登下校で単語系を行い、帰ったあとに、勉強時間がとれない日でも、曜日ごとに復習が必要な科目を割り当てて、寝る前に復習をしていました。自身の生活リズムに合った形を考えてみてください。睡眠時間を削らずとも、意外と時間はねん出できると思います。 次に具体的な復習方法についてですが、人によって向き不向きがあると思うので、色々と試して自分に合うものを探すのがいいと思います。それを踏まえたうえで、一例として自分が行っていた方法を挙げます。やはり時間がなかったので、できるだけ手早く、それでも意味があって記憶に残るように意識して行っていました。例えば数学では解いた問題を1.初見で問題なく解けたもの、2.途中までは戦えたもの、3.手が動かなかったものの三つに分けて、1は方針の確認だけ、2は答案の大まかなスケッチまで、3はしっかりと解きなおすようにしていました。また解法を覚えたいのならば、できるだけ抽象化して多くの問題に応用できるような形でまとめるなどすることをお勧めします。(数学に関しては系統立てて具体的な解法を整理することはお勧めしません)他には英文法で言えば、文法の問題集を区切って、さっと一周解き、間違えたところを朝一で解きなおすようにしていました。文法に関してはテストの範囲など気にせずに問題集を周回するといいと思います。他の科目に関しても、できる教科は一通り行い、それが大変なものは問題や分野に優先順位をつけて行うようにしていました。 最後に、今は部活動に全力で取り組んでほしいと思います。ただその中でもコツコツと暗記と復習を行ってください。そうして下地を作っておけば、部活を引退した後に部活に向けていたエネルギーをすべて勉強に向ければ、難関校でも届かない目標ではありません。体力や時間の面で大変だとは思いますが頑張ってください。応援しています。
京都大学理学部 だいき
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計画の立て方
私が小学生の頃から実践している計画立ては次の通りです。 まず科目ごとに抽象的な目標を決めて、それを達成するにはどうすればいいのか具体的に決めていきます。(ex.英語の単語力を上げたいのであれば、 普段読む長文に出てくるわからない単語を全部覚える や 単語帳を一冊終わらせる など)やるべきことをリストアップしたら、一日何ページずつやれば目標が達成できるかを計算します。それを曜日ごとに割り振り、部活や行事のスケジュールを鑑みながら1日1日のスケジュールを決めます。特定の曜日、特定の時間に何をするか決まったらそれを続けてルーティンにします。スケジュールに少し余裕を持たせることで、焦らずノルマを消化できると思います。 まとめると、 ①科目ごとに抽象的な目標を決める ②目標達成に何が必要か具体的に考える ③曜日ごとにやるべきことを割り振る ④1時間ごとにやるべきことを割り振る ⑤実践し、習慣化させる です。 勉強をする上で1番大切なことは、勉強を習慣化することです。しっかり計画を立てた上で勉強を続ける中で成績は着実に上がっていくと思います。受験勉強は大変だと思いますが、学校生活もエンジョイしつつ、コツコツと頑張ってください!応援してます!
早稲田大学社会科学部 のんのん
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3年生になるまでに終わらせるべき勉強
こんにちは! 高1、高2でほとんど勉強してこなかったということは、 これからアナタは、"逆算思考"を使った勉強をしていく 必要があります! 高1、高2とコツコツと先生の言うことを聞いて勉強してきた "積み上げ思考"の受験生を倒すには、 "逆算思考"を使って、目標を達成するのに必要な要素を 確実にこなしていくしかありません! しかし、 中途半端な逆算から作る学習計画で勉強すると、 積み上げ思考タイプの受験生には勝てません。 つまり、 勉強方法を自分の力だけで確立させるのは 本当に危険ということです。 ただ、 高3に上がるまでに、 数1・Aの不安な単元、 英単語1000語 この辺はしっかりとやっておいて欲しいですね! しっかりとした、学習計画を立てるためには、 大学受験における逆算の本当のやり方を知る必要があります。 逆算の本当に正しい方法を知りたいのでしたら、 ボクがpdfにまとめたものを、公式LINEで発信しているので そちらを見てみてください! (ボクのホームの一番上の投稿です!) 目から鱗の貴重な情報ですので、是非追加してください! では、頑張っていきましょう🔥
九州大学工学部 kagaku1234
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化学の先取りをすべきか
こんにちは、たこしです!化学に関しては、私は公立の高校だったため、同じような悩みを抱えていました!そのため、私が実際に進めていた方法も交えて、紹介できたら幸いです!ぜひ最後まで読んでください! まず、先取が必要かどうかという質問に関しては、出来るなら絶対にした方が良いです。私の場合、高校2年では、理論化学と無機化学の最初の部分までしか終わっていませんでした。そのため、東進に通い先取をして、受験までに間に合わせました。 まず、化学には、理論化学、無機化学、有機化学があります。そのなかで、無機化学、有機化学は、どれだけその単元に時間をかけられるかがカギになってきます。無機化学であれば、イオンの色や生成方法、有機化学であれば、反応式や物質名など、覚えなければ解けない問題がほとんどです。逆に、覚えてしまえば得点が安定する科目でもあります。そのため、早くから取り組み、演習量を確保する必要があります。(3,4か月は足りないかなと、、、) 私は、高3の春から東進で、無機化学を一通り学習し、まずは学校のテスト範囲を完璧に仕上げ、その後に有機化学に取り組んでいました。その間に共通テストの過去問や模試の復習などから、理論化学の復習、無機有機の定着を図っていました。もったいないかもしれませんが、有機の範囲は捨ててました笑。 学習方法としては、とにかく同じ問題を何回も解き、覚えてしまうことです。私はセミナーを使い、同じ問題を2,3日あけて何度も基本、発展を何度も解きまくっていました。特に時間がかかるのは、有機化学であるので、無機化学はあまりじっくりと時間はかけずに、まずは短期記憶でもいいと思い、問題集に取り組んでいました。しかし、結果としては、その時に覚えたものは後になっても意外と覚えており、やってよかったなと感じました。 有機化学では、無機化学よりも少し複雑であるので、夏は有機化学をひたすらに進めていました。問題集を解くのも必要ですが、その反応により何が変わるのか、何が必要なのかなどひとつひとつ丁寧に理解していく必要があります。私はこの部分をおろそかにしたまま問題演習に入ってしまったため、少し理解に時間がかかり、非効率であったなと後悔しています、、、得意不得意もあるとは思いますが、自分で工夫して進めてみてください。 無機有機も大事ですが、理論化学も忘れないように、時間があるときに復習しましょう。おすすめは模試の解き直しです。ぜひ参考にしてみてください!
東京工業大学物質理工学院 たこし
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化学
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受験勉強とは?
受験勉強 受験勉強は、大学の合格を目標としている点で、本来の勉強とは異なります。そのため、本来の勉強で重視されるはずの、「本質の追求」「深く理解すること」などが軽視される傾向にあります。 では、受験勉強はどういう戦略で進めていけばいいのかについて説明しますね。 受験勉強に必要なファクターはいくつかあります。 ・入学試験の情報 ・解き方のスキル ・計画 です。 一つずつ説明していきます。 ・入学試験の情報 これは、センター試験(新テスト)の配点がいくつだとか、実際に試験が課しているスキルとは何なのか、配点は幾つなのか、といったことですね。 この情報と自分の情報から、到達目標が出てきます。 例えば、自分は数学が得意だから数学で大きく稼いで、国語でのある程度の失点を認めても良いような配分にしてみよう、という感じですね。 これが、試験当日までに達成されるべき目標です。 これは演習を重ねていくうちに変化するものです。自分の情報は絶えず変化していきます。指針を見失わないようにしながら、常に目標を吟味してください! ・解き方のスキル 入学試験では、たいていの場合非常に時間がキツく設定されており、常人ならば満点は難しいように作られています。(天才のことは除きます) そのため、問題は、瞬間的に効率よく「処理」していかねばなりません。その「処理方法」を模索し、スキルとして身につけるのが課題となります。 これを効率よく身につけていくには、ある程度勉強法をしっかりと具体的に設定しておかねばなりません。質問者様がおっしゃっているように、「具体的な対策」を練るのが重要不可欠です。闇雲に問題集を周回したからといって成績が上がるのはごく一部です。 そこで、具体的に勉強法を説明したいのは山々ですが、ここに書くと文字数オーバーする可能性があるので、ぜひ僕の過去の質問をご覧いただければと思います。(現代文、数学、英語を解説しています。めちゃくちゃ長いです) 理科に関しては、数学と同じ勉強法でいけるので数学を参照してください。 ・計画 計画がなければ、確かな実力が時間内に付かないです。そのため、計画方法があって、自己分析→長期計画→短期計画の順に設定していく必要があります。これも僕の過去の質問で、「計画的にとは」の頁で解説しているので見てもらえれば幸いです! 以上、参照を多く作りましたが、これらの基礎知識を組み合わせていく方法を語りました。これらを参考にして、「具体的な対策」を練ってもらえれば絶対に力はつきます!頑張ってください! 参照まとめ 数学勉強法→「受験に向けての数学の勉強法」 英語勉強法→「勉強の仕方」 現代文勉強法→「現代文が読めない」 勉強計画法→「計画的にとは」 もし分からなかったらいってください!コメントに貼ります!
京都大学理学部 こうしん
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本番試験
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受験勉強の始め方
 "自分を律する方法"って色々あります。例えば、自分でルールを決める(午前中に3時間、午後に4時間勉強するなど)、スマホのアプリを消す、スマホを親に預けるなどです。しかし、万人に通用する律し方というものは存在しないので、自分で色々、試してみてくださいとしか言えません。ただ、自分なりのやる気の出し方を見つけておくと受験の後も役に立つかと思います。 次に高2の冬休みの過ごし方ですが、ベースは、国数英にあるので、それぞれの苦手分野を潰していくことが主になります。文系で少し前まで私立志望だったならば数学が苦手かもしれませんね。基本的な問題から始めていきましょう。数学を2次試験で使うけど、数学が苦手ならば、どんどん問題を解きましょう。模試などの過去問に挑戦するのもありだと思います。  具体的な勉強方法ですが、基本的には基礎→応用になります。これが鉄則です。応用から手を出しても時間の無駄になります。 ■国語 ①現代文 ・常用漢字は覚えましょう。一般常識としても必要です。 ・可能ならば週1程度でなんらかの読解問題に挑戦できると良いです。解説をしっかり読み込んで、解答に至るプロセスを理解してください。 ②古文 ・古文、漢文ともに文法や句法を覚えてください。主に覚えないといけないことは意味と活用表です。特に敬語と助動詞は苦手な人も多いので着実に理解するようにしましょう。漢文は音読も効果的です。 ・文法を覚えたら、次は単語です。古文で覚えるべき単語は300前後なので、絶対に覚えましょう。漢文で読みがよく聞かれる漢字の読みも覚えましょう。大抵の場合、句法のテキストに載っていると思います。 ・ある程度、基礎が固まってきたら感覚が鈍らないうちに、週1ペースで読解練習できるといいと思います。 ■英語 ・まずは、文法をしっかり理解しましょう。例文暗記も効果的です。英語表現の教科書付属のCDなどがあれば積極的に活用して、ディクテーションやシャドーイングをしましょう。リスニングの練習にもなります。 ・次に単語です。こちらもCDがあればぜひ活用してください。シャドーイングもしましょう。覚えられないものはリストアップし、いつでも復習できるようにしましょう。 ・国語と同様、週1ペースで読解問題に挑戦できると良いでしょう。 ・リスニング練習も定期的にできると良いです。なるべくリスニングに特化した教材を用意しましょう。受験当日までに複数冊できると良いです。 ■数学 ・覚えるべき公式などを覚えたら、あとはひたすら演習をします。解答を書き写すのは時間の無駄です。間違った問題はどこをどう間違えたのか、確認できる程度にメモしておけば十分です。あと、間違えた問題には必ず帰ってきてください。解けるようになるまで何度も解き直しをしましょう。 ■理科基礎 ・比較的覚えるべきことが多い科目です。計算問題系は数学の場所に書いたことをやってください。 ・覚えるべきことは、基本は教科書を読み込みましょう。音読も効果的です。その後、問題集などを使って確認していきます。こちらも間違えた問題には必ず戻りましょう。 ■社会 ・教科書を読み込み、問題集や、用語集で知識の定着を図ります。資料問題に対応するために、図説や史料集も活用します。大抵の場合、授業で重要な資料などはチェックしているはずなので、その部分を着実に押さえていけば概ね大丈夫です。 勉強は量×質です。多くの時間、良い質の勉強をしましょう!
名古屋大学教育学部 バナナ
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時間の使い方
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受験生活の改善について
やることを明確にして、計画を立てる方法、下にその説明です。↓ 1.自分の今の各教科の理解度を知る。 2.本番どの教科でどれくらいの点数を取って合格点に持っていくかの配分を決める。 3.2.を達成するために自分に足りていない能力を書き出す。 4.3.の能力を身につけるためにやるべきことを書き出す。 5.4.の内容を割り振っていく。 以下、それぞれの説明です。 1.例えば参考書の基礎問題は完璧に理解しているのか、応用問題の何割が理解できているのか。ということを各教科調べて、それぞれの教科ごとの偏りなどの自分の特性を見極める。 2.1.を踏まえてどの教科で何割取るかを決める(実際に過去問を解いてみてもいいと思います。) 3.数学のどの分野が苦手なのか、英語の速読力がないのか、ライティング能力がないのかなど、何ができなくて間違えているのかを見極めます。 4.速読力をつけるために毎日音読するであったり、ライティングができないから、この参考書を三周するであったりといったことを決めます。 (自分で調べてもいいですし、先生などに教えていただいたり、ここで聞いてもいいと思います。) 5.毎日音読をするならいつするのか(何時〜何分間のように)参考書であれば、1日に何ページ進めれば目標達成できるのか。数学のある単元をマスターしたいのであれば、一週間集中してやる週を設けるなど。全て割り振る。 勉強する上で、ゴールが見えていること、今やっていることをやったら何ができるようになるのか、なんのために今の勉強をしているかを明確にすることはモチベーションにつながるすごく大事なことです。是非一度勉強を見直してみて頑張ってください!
東北大学工学部 さくまる
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年間スケジュールの立て方
こんばんは。 私は一浪して入学しましたが、計画を立てていかに効率よく勉強するかということを常に考えていました。効率よくというのは必要なものを最低量だけ、質を高くこなすということです。 以下に自分が実際に行ってきたことを書くので、参考にしていただけたら幸いです。 まず、受験は本番までの限られた勉強時間の中でどれだけ高い点を取れるかというある種のゲームです。そしてそこでの基本ポリシーは得意を誰にも負けない武器に、苦手を人並みにすることです。(私は英語が得意で、数学が苦手だったためほとんどの時間を数学に費やしていました。) あいさんの得意科目は英語、苦手は化学とのことなので基本的には英語を伸ばし化学を人並みにするというのが基本戦略です。 その上で、今本当に足りてないものをもう一度書き出しましょう。そしてできたらいいなというものは別の枠に書いておきましょう。おそらく今書いているものが全てマストではないはずです。 そして各科目の終わらせたいものを月単位で割り振り、さらに週単位、最後に日単位まで割ります。これで勉強計画はできるのであとはこなしていくだけです。おそらくマストのものだけでかなりスケジュールがパンパンになるはずなので一旦はそれを行いましょう。もし途中で余裕が出てきたなどあれば、できたらいいなの枠にあったものをこなしていきます。 さて、今計画を立てていざ実行するというフェーズにいるわけですが、注意点があります。それは睡眠時間を絶対に削らないということです。睡眠時間が減ると集中力、暗記力に如実に影響が出ます。ノルマが終わらない日があってもいいので割り切って進みましょう。どうしても終わらないものが多すぎる場合は、睡眠以外で削れるところがないか考えましょう。 本当に削れるものがなかった場合、ノルマのうちどこを削れるか考えましょう。 睡眠時間を削るのは絶対にやめたほうがいいと強く言っておきます。 最後に、夏までにやることが終わらなかった場合は、夏が終わってもそれをやるまでです。ダラダラやるのはよくないですが、できる限りの速度で早く終わらせれば問題ないと思います。というのも、先を焦って難しい演習などに入ると結局基礎からやり直すハメになるということが本当に多いからです。(私がそうでした) 年間スケジュールとしては9月末までは基礎固め、10月から11月で演習と苦手な部分の復習、12月で共通テスト、共通テスト以降で2次対策のみをひたすら行うといった形でいいと思います。
京都大学農学部 るな
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