UniLink WebToAppバナー画像

文化史の効率的な勉強方法を知りたい

クリップ(10) コメント(2)
7/21 13:20
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

夢が変わった高3

高3 神奈川県 東京大学文科三類(68)志望

私は文化史の勉強は教科書に出てきたり問題に出てきたりしたところ周辺を資料集で確認するという方法を取っています。 それだけでは全然足りないと思っているのですが極め方が分からず困っています。 教科書と同じように1ページずつしっかり読み込んだりするのにも時間がかかりすぎると思っていて実行に移せていないのですが皆さんはどうしていましたか?

回答

回答者のプロフィール画像

くじら

早稲田大学文化構想学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!文化史の勉強って量が多くて大変ですよね🥲 私自身受験で文化史をよく使ったので、私がやっていた文化史の勉強法をお話ししますね。 夢が変わった高3さんが世界史か日本史かわからないのですが、私は日本史しかやっていないので日本史ベースでお話しさせていただきます。世界史選択でしたらもしかしたら参考にならない部分もあるかもしれません、すみません🙇‍♀️ まず、教科書や問題に出てきたところを資料集で確認するやり方は十分良いと思います。そこに追加するとしたら一問一答が良いと思います!文化史は知識量がものを言うので一つでも多く覚えましょう。 やり方としては、今日はここからここまで覚えると決めてその部分を徹底的に叩き込みます。暗記する時は一度全部完璧に言えるまで何度も繰り返すのがおすすめです。その後すぐに忘れてしまうかと思いますが、一度でも覚えるとその後思い出しやすいので、まず一度完璧に覚えてみてください! ただし、過去問をやっていて文化史がそこまで出ないのであれば政治史より対策は薄めでも良いと思います。また、文化史の中でもこのジャンルはよく出る!というものがあればそこを重点的にやるのも効率的で良いと思います。 続いて、ジャンルごとの勉強法を紹介します。 ①美術史 とにかく絵や彫刻を見て覚えましょう!写真資料集を使うのがおすすめです。絵or彫刻、タイトル、作者、時代をセットで覚えてください! 文字列だけを見て覚えるよりも写真を使って視覚的に覚えると印象に残りやすいです。絵画、彫刻の名前を聞いたらその写真が頭の中でパッとイメージできると完璧です。 ②文学史 時代順に覚えましょう。タイトルと作者、時代、場合によってはジャンル(黄表紙とか読本とか)もセットで覚えてください!ストーリーを軽く調べてみると印象に残るので覚えられないものがあればこの方法をぜひ試してみてください。それから、これは日本文学史にしか言えないのですが、文学史を覚えると古文の文学史問題が格段に楽になります! ③宗教史 時代と宗派名は絶対に、開祖や寺、思想などの情報があればそこもしっかり覚えてください!同じ時代にいろんな宗派があって混乱する時は見やすく表にまとめて、その表をまるごと暗記して、何も見ずに同じ表を書けるかテストしてみるのがおすすめです。 文化史は覚えることが多くて大変だと思いますが、覚えれば覚えるほど点数につながります。夏のうちから始めればかなりたくさん覚えられるはずです!がんばってくださいね👍🏻
回答者のプロフィール画像

くじら

早稲田大学文化構想学部

37
ファン
4.7
平均クリップ
5
平均評価

プロフィール

公立中学→公立高校→E判定から早稲田現役合格  元河合塾マナビス生  英検準一所持  受験鬱っぽくなった時期もあったのでメンタル系の相談も大歓迎です🙆‍♀️ 質問、メッセージ気軽にどうぞ🫶🏻

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(2)

夢が変わった高3のプロフィール画像
夢が変わった高3
7/21 13:28
ありがとうございます! 日本史で合ってます! 書き忘れてしまって申し訳ないです… 頑張ります!
くじらのプロフィール画像
くじら
7/21 23:29
日本史でしたか!よかったです👍🏻応援してます💪

よく一緒に読まれている人気の回答

文化史の勉強方
文化史、確かに覚えにくいですよね。 僕はなぜ覚えにくいか考えたとき、 それは、ただ名前だけを 覚えてしまっていることに 気づきました。 例えば、 いろんな文芸品を覚える必要があるとき、 名前だけで覚えていると いざ、テストで思い返す時に 文字しか覚え浮かばず 何が何だか分からなくなることが 多いのです。 そこでオススメするのが 資料集の写真を見て覚える。 です。 やり方は 3ステップです! ①自分が覚えたい範囲を 資料集で読む ②覚えたいモノの名前と写真を 一致できるように暗記する ③資料集を閉じて 暗記したところを 頭の中でイメージして 思い返す。 これだけです! そして、 今度は覚えたい単語を書いた時に そのモノの画像を思い浮かべるように しましょう! これを何度も反復していけば 画像記憶として覚えることができる と思います! 是非、やってみてください!
早稲田大学社会科学部 ジーニアス
24
0
日本史
日本史カテゴリの画像
文化史はどれくらいすればいいのか
こんにちは!回答させていただきます。 文化史面倒ですよね、、、汗 私も仏像のややこしい名前と写真を見て覚えるのはとても嫌でした笑 しかし、自分が嫌がるということは他の受験生が嫌がるということでもあります。つまり文化史を得意にすれば他の受験生達に比べてアドバンテージが増えグッと合格が近づいてきます。 これは実体験なのですが文化史は基礎的な部分だけでもできていれば通史が本当に面白く思えてきます。文化史の問題、分からなかったら試験中に後の問題にひびくんですよね笑(答えを思い出そうとして) 文化史は暗記です。根性見せたやつが勝てます。量が本当に多くて大変なのは分かりますが、できるだけ多く覚えてください!
早稲田大学商学部1年 amatto117
35
3
日本史
日本史カテゴリの画像
勉強の仕方
こんにちは! 世界史は量がとても多くて大変ですよね、わかります。 質問に対する回答ですが、 ①なんとなーくの歴史の流れを掴んでから ②一問一答を行い、 ③世界史の教科書、もしくは一冊で世界史が全てまとまっている参考書などを参照しながら覚えていないところを適宜確認する ことです。 具体的に説明しましょう。 ①教科書は情報が膨大すぎるので、すごく簡単にまとまっている参考書を使って重要な出来事と流れのみまずは覚えましょう。おすすめの参考書は、ツインズマスターです。 ②一問一答はさらっと行なった通史だけでは抑えられない細かい単語も登場しますので、この参考書を使って穴を潰していきましょう。一問一答の参考書は、だいたい難易度が3つくらいに分かれているかな?と思いますがまずは一番簡単なレベルを完璧にしてから次のレベルに進んでください。早稲田大学志望ということですので、レベル2までは絶対完璧にしてください。レベル3は参考書によりけりですが難しすぎることもありますので過去問と相談してやるか決めてください。余裕があればやって欲しいです。 ③コツは「自分の教科書」を作ることです。世界史の勉強をする際によくあるのが、「細かい知識の抜け」です。「なんだっけな」を放置しないでください。少しでも思い出せないことがあればすぐに確認できるように、教科書でも問題集でも一問一答でもいいですので一冊に全ての自分の知識を集約して「自分の教科書」を作ってください。ゴリゴリに書き込んで自分の一冊を書き込みだらけにしてください。そのくらいすれば覚えられるはずです。 教科書を読むというのは受動的な行為でして、あまり覚えられないのが正直なところです。そのため。能動的に情報を呼び起こして書き留めてこれを確認する、といった勉強法がおすすめです。過去問や他の問題集から「自分の教科書」に載っていない情報をかき集めて集約してください。 ※③に関して、自分の教科書のみではカバーできないものに年表と文化史があります。これだけは別途暗記系参考書を買うなりして対策して欲しいです。 ポイントはインプットとアウトプットをバランスよく行うことです。教科書や「自分の教科書」を読むのはあくまで思い出せない時、気になった時のみが望ましく、一問一答や問題集を解くなど、アウトプットを中心とした勉強を行なって欲しいと思います。教科書を読もうとすると量が膨大すぎて覚えるのはなかなか難しいと思いますので、読むのにあまり時間を割きすぎずどんどん問題を解きながら覚えてください。 頑張ってください!
早稲田大学法学部 あや
3
1
世界史
世界史カテゴリの画像
実況中継の文化史
そうですね、文化史はあっちこっちに範囲が動くので、まとめて一冊を覚えるのも効果的かもしれません!実況中継の文化史はパラパラ見たことしかないのですが、しっかりまとまっているという印象です。実況中継が好きな人にはいいと思います!(私は講義口調がむしろ苦手でした…) ちなみに私は、資料集を使って文化史を覚えていました。どの出版社のものでも構いませんが、資料集を手元に置いて勉強することをお勧めします。絵がフルカラーで大きくて分かりやすいですし、読み物としても面白いです。写真と説明を一緒に覚えると、記憶に残りやすいですよ! 勉強法としては、ただ覚えるのではなく、その時代の雰囲気などとも合わせて暗記するのがいいと思います(例えば、この時代は日本らしさが重要視されたから、仏像も丸みを帯びているな、とか)。江戸時代とかは本当に量も多いので、何度もやるに越したことはありません。寛永期、元禄期、化政期などは混ざりやすいので、自分なりにまとめるのもありだと思います。 少しでもお役に立てたらうれしいです!
早稲田大学文化構想学部 penguin
8
2
日本史
日本史カテゴリの画像
文化史が覚えられない
理系ですが、日本史選択でセンター試験も97点だったのである程度は参考になるかなと思い、回答させていただきます。 前提として繰り返し定着させることは基本となります。 その上で以下に私が意識していたことを書いてみます。 基本的に文化の背景にある状況(例えば、遣唐使や開国前後あたりはかなり時代背景が明確ですよね)や、その文化を作り上げ見た人に着目すると良いと思います。 絵画なら誰が描いた、著作なら誰の著作か、仏像ならそもそもはどの寺に安置されていたものなのかなどを気にすると、その人物と時代を結びつけることができますね。 国学などなら、戸田茂睡から始まり本居宣長に続くまでの系譜を意識すれば良いと思います。 他にも、図説で仏像の写真や絵画をよく見ておくと良いと思います。それぞれの時代に特徴的な雰囲気が感じられるはずです。
京都大学医学部 Yu
9
0
日本史
日本史カテゴリの画像
11月からの勉強法
こんにちは。まず、文化史や細かい知識についてですが、文化史は、たしかに覚えるの大変ですよね。私は、文化史用のノートを作って、時代ごとの文化でよく出るポイントをまとめたりしていました。また、本当に覚えづらいものは語呂を使って覚えたりしてました。細かい知識に関しては、その都度、解く問題集や過去問で出てきたものをまとめるノートを作っていました。 次に教科書についてですが、たしかに教科書は、読みにくい文章が多く、とっかかりづらいと思うので、わかりづらいと思うなら使わないほうがいいと思います。また、日本史の問題は正誤問題で差がつきやすいので、基礎的な正誤問題が多いセンター試験の過去問をたくさん解き、アウトプットを行なっていたので、一問一答は私はあまり使っていませんでした。ですが、記憶の確認という意味では、一問一答は気軽にできるものだと思うので、電車の中や、休み時間などに軽くやるのがいいと思います。
早稲田大学教育学部 dttd1013
4
1
日本史
日本史カテゴリの画像
世界史の勉強法
こんにちは、回答させていただきますね、初めに言っときますが絶対長いです笑。でも早慶の世界史の勉強で悩んでる人はこれを読めばきっと今から自信を持って勉強に取り組めます!!!ので最後まで読んでほしい!!! まず世界史の勉強について認識して頂きたいことが二つだけあります。 一つは「世界史の勉強は質よりとにかく量」ということ。 確かに勉強をする上で質のいい勉強を追い求めることはとても大事です。しかしそういう質にこだわっちゃう人によくあるのって、質ばかり追い求めて結局中途半端にしか量をこなさないで、記憶が曖昧な状態で満足してしまう人なんですよね。世界史は、受験当日に知識をたくさん持っている人が圧倒的有利な科目です。そうなれば自ずと世界史で勝てる人は、泥臭くがむしゃらに覚え続けた人です。とにかく覚え続けることです笑やり方については後で述べます。 二つ目は先生もおっしゃる通り、「参考書は絞って極める」ということ。上ではがむしゃらに量をこなせと言いましたが、色んなものに手を出せということではありません。自分の場合はベースとなる教科書兼ノート(東進)、問題集一つ、そして愛用していた一問一答一つを受験当日まで鬼のようにやりました笑参考書も後で述べます。 上の二つをまとめると、決めた2つか3つくらいの参考書を受験当日まで死ぬほど覚えて、出てきた問題がそのまま「あの参考書のここらへんでみたな」と言えちゃうくらいまでやれ!ということです。 次に、上の認識を踏まえた上で具体的な勉強法について紹介しますね。 まず自分が一番辛かった時期が、世界史勉強したての頃です。あの頃はほんとに焦りました笑。授業で全部聞いたはずなのに面白いほど記憶がスコスコ抜けてるんですよね。シンプルに世界史死ねって思ってました。でもみんなも死ねって思ってます最初は。じゃあなにをすればいいかっていうと、最初は細々とした知識はいいので、教科書やノートで一つの範囲のだいたいの流れをつかみます。もうほんとにだいたいでいいです。で、すぐその後問題集の該当する範囲をやってみる。すぐってのがポイントです!じゃないと抜けちゃいます!ちなみに僕が使ってたのは「実力をつける100題」です。多分最初の時期は全然記憶定着してないので5割も行かないかもしれません笑だがそれでいい!当たり前です!大事なのは根気ですよ!繰り返しやりつづけてください、僕はたぶん4周くらいしたかなあ。 で、その問題集と並行して特にやり込んだのは東進の一問一答です。これめちゃ力つくからおすすめ!!!たぶん当日までに100周くらいはやった気がします笑。世界史に限らないですが、受験で大事なのは「みんなの取れない所で取る」ことではなく「みんなの取れる所を落とさない」ことです。早慶の問題とはいえ、っなん知るかボケって問題は2割くらいです。残りの7割くらいが「みんな取れる所」となってきます。そんな重箱の隅をつつくような所をちょこちょこ取れてもせいぜい5点くらいしか差がつかないんですよ、それだったらみんなが取れるレベルの問題で一個も落とさず全部とっちゃう方がいいに決まってるし実際こっちの方が可能性あります。だから、まあ早慶のレベルをも凌ぐ超細かい問題は軽く見るだけにして、大事なのは早慶レベルの「みんなできる所」のレベルの知識を叩き込むことです。 その「みんな取れる所」を全部全部記憶しちゃうためにもってこいなのがその一問一答なんですよ。もう、笑えるほど付箋つけてました、本を横にして立てると感触が部活してた頃の僕の坊主頭みたいなんですよ。でぼくがやってたのは教科書などで流れを覚えてその範囲の実力をつける100題をやって、その後一問一答でその範囲を赤シートで覚えて3周くらいして一回でも間違えたら付箋つけるってことをしてました。全範囲を一通りやったのは確か11月とかでした。もうその頃は流れもだいたい大丈夫だったのでそこからは問題集繰り返しつつひたすらひたすらひたすら一問一答やってました。でも全部を100周なんてできるわけありません、ぼくは最初の方は全部赤シートで解いて1周にしてましたが、「もう大丈夫かな」と思ったら付箋のとこだけやってました。で徐々に徐々「もう大丈夫かな」って問題を増やしていき、付箋を減らしていきました。ちなみにどうしてそこまでやる必要があるかっていうと、世界史で一番大事なのは選択肢を消してく力だからです。4つ選択肢あって最初からこれだ!って問題はそんなに多くないです。合格者とそうでないものを分けるのは、一見「なんじゃこれ!」って思う問題も落ち着いて「これはここが違う」っていう風に選択肢を削ってけるかどうかなんですよね。 勉強法についてはだいたいこんな感じです。最後に前提として言っておきたいのは、世界史は武器にしようとしてはだめ!ってこと。世界史ははっきり言ってある一定のラインまで行けば点数はもう上がりません。大事なのは世界史を深追いしすぎないことです。その世界史に必要以上に割く時間を英語や国語に回してください。たぶん総合点としてはその方が10倍も効率がいいと思います。あくまで世界史は「みんな取れる所」を取れればいいんです。では、がんばってください応援してます!!
早稲田大学政治経済学部 SS
330
23
世界史
世界史カテゴリの画像
日本史暗記の仕方
自分も日本史選択だったのでお答えします(・∀・) 何度復習しても忘れてしまう、のはしょうがないです。ましてやまだ8月です。 勉強方法ですがとにかく反復練習です。それしかありません。忘れたところをまたやって、覚えて、また忘れたところを…というふうに地味ですがコツコツやっていく他に道はありません。 自分の勉強方法は山川の教科書、資料集、東進の一問一答を使っていて、この3つをずっとぐるぐる受験直前までやっていました。この3つが完璧になれば怖いものはありません。 ちなみに自分は政経も受けたので一応直前期には記述の問題集もやっていました。 覚え方ですが質問者さんので間違ってないと思います。まずは大まかな流れを頭に入れてそこから細かい知識を入れるようにしてください。これしかありません。 暗記する時に自分は書いて覚えるのではなくひたすら読んでいました。もちろん難しい漢字などは書くこともありましたが。これは人それぞれだと思うのでやりやすいやり方で構いません。近道は無いので正直どのやり方もあまり変わらないかな、と思います。 近現代は正直いままでよりも暗記量も複雑さも増します。なのでなるべく夏休中にいままでのところを頭にいれてください。完璧でなくてもいいです。また模試の前になったらひととおり見返すとかで大丈夫です。 自分は近現代をやっている時には同時にそれまでやっていたことの復習をしていました。復習は古代から時代を追って1日教科書何ページ、資料集何ページ読む、と決めていました。同時にするのは時間がかかりますが実力は間違いなくつくのでオススメです。 時間はタップリあります。焦らずじっくりやってください。日本史はやればなるほど素直に成績が伸びます。幸運を祈っています。
早稲田大学社会科学部1年 KK
131
0
日本史
日本史カテゴリの画像
世界史について
こんにちは、マキアヴェリです 私がおすすめする世界史の勉強法をご紹介します。 ①通史(12月ごろまで) まずは全体像です。ここが基礎であり一番重要です。予備校などは通われていますか?通っているのであれば、まずは予備校のカリキュラムに沿って行けばよいと思います。大事なのは、その週に行った範囲を、完璧に覚えることを志すことです。その週の授業の範囲であればなんでも答えられる状態にしてください。前週の内容を忘れているところがあっても構いません。まずは一度完璧に覚えることが大切です。ここをサボる人とサボらない人とでは、2回目の覚え直しで雲泥の差がでます。まずは一度完璧に、です。  今まで実はサボってきた、という人は夏が勝負です。まだ巻き返しは可能です。世界史人間になってください。 ②年号暗記 通史と並行してやって欲しいのが年号暗記です。年号は、覚えているものが多いほど自分の武器になります。確かに年号そのものを問う問題は多くありません。しかし出来事の発生順序やいつ頃起こったのかがわからなくてはわからん意選択問題は無数にあります。またセンターは「何世紀に起こったのか」を問うことが非常に多く、その時に100年単位で出来事を把握しているよりスパッと年号を知っている方が回答しやすいです。年号は量も多いので、今からコツコツ進めることが大事です。おすすめは語呂合わせです。一度覚えてしまえば忘れにくいです。私は「ワンフレーズ」という参考書を進めます。かなり細かい出来事まで網羅しているからです。 ③通史と並行で地域史(12月~直前まで) 通史が一通り終わったら、最初からの復習に入ってください。通史は2回目になります、ここでもう絶対に忘れないという気持ちで挑んでください。 それと同時に。地域別国別の観点から世界史を見直すと、頭がかなりスッキリします。視点が変わるので世界史の理解が深まります。 ④資料集・年表(直前期) 直前期には、通史の復習を深めつつ、かなり細かいちしきまでさえられるといいと思います。それには資料集がぴったりです。特に資料集には単元ごとの年表がついていると思います。そこで前後関係を確認しつつ、知らない知識があれば覚えていきました。 以上が私のおすすめの勉強です。参考にしていただければ幸いです。 応援しています
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
15
1
世界史
世界史カテゴリの画像
世界史について
受験の世界史は範囲が広くて勉強するのが大変に思えますよね。しかし、そんな膨大に思える暗記も「ひとつずつ着実に」と「繰り返し」がポイントです! この2つのポイントを意識して、受験世界史を勉強するための3ステップをご紹介します。 ********************* ステップ①流れを理解する 世界史は時代の流れや理由と結果など「つながり」がとても重要です。具体的に言うと、中国の王朝の順番、その中でも皇帝の順番や各戦争がどういう理由で起こったかなどです。そういった「つながり」を覚えるためにまずは<教科書>を読みましょう。 読書が苦でないタイプなら小説のような感覚でさらっと読めると思います。2回ほど読めばなんとなく流れはつかめるでしょう。 この段階では細かい人名や年号をすべて暗記しなくてはいけないわけではありません。 ただ、読書が苦手なタイプであれば、マンガや講義を文字にした参考書(教科書よりも口語だから頭に入りやすいかも)もおすすめです。 自分にあった方法で一旦世界史の大まかな流れを頭に入れてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ステップ②一問一答でテスト対応力をつける ステップ①で全体の流れが大体掴めたところで細かい知識の暗記に入ります。ここでは市販の一問一答の参考書や教科書穴埋めタイプのワークなどがおすすめです。中国の皇帝であれば漢字で正確に名前が書けるか、いつごろの時代の何王朝の皇帝か、この皇帝はどんな政策を行ったかなど、「この人といえばこれ!」と<瞬時>に言えるようになりましょう。 暗記なのでこれは<繰り返し>やってください。 何度覚えようとしてもなかなか覚えられないところはもう一度ステップ①(教科書やそれと同じような流れを確認できるもの)に戻って確認すると覚えやすくなりますよ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ステップ③センター試験や志望校の過去問をやる ステップ③は実践です。これまでやってきたことがしっかり実際の試験で結果として出せるのか試してみてください。 基本知識はセンター試験で確認することをおすすめします。センターで9割ぐらい取れてきたら志望校の問題もやってみてください。 この段階で意識するべきことは「今の自分がどこが得意で、どこが不得意なのか」、「どこかきっちり暗記できていて、どこが曖昧なままなのか」を把握することです。だから、点数が合格圏内に入ってなかったとしても落ち込む必要は全くありません。 ここからはできていないところをなくす作業だと思ってください。できていないところをステップ①(教科書など)に戻り知識を確認、整理して、ステップ②(一問一答)で補強、同じ間違いはもうしないという気持ちでやりましょう。 以上が3つのステップです。 ステップ③実践の段階になっても、常にステップ①教科書に立ち返り、ひとつずつ丁寧に覚えていってください。そうすることにより自然と繰り返し教科書や参考書を読むので知識がより定着します。 地道ですが、「ひとつずつ」と「繰り返し」を忘れずに! ********************* 最後に。 世界史はただの暗記科目と思えるかもしれませんが、実はどの科目よりも現実の世界とつながっていて、世界史を知っていれば私たちの生きている「今」をより理解できるようになると思います。楽しんで頑張ってください!!
慶應義塾大学文学部 yuko.y
399
15
世界史
世界史カテゴリの画像