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Focus Gold を使いこなす方法

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9/6 8:53
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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りんた

高2 岐阜県 一橋大学法学部(68)志望

focus goldを使って数学の勉強をしている高校2年生です。例題は定期テストの時に1周しているのですが、模試の時となると今までの範囲を全て解き直すのが難しいです。そのため、いつも一部分しか復習できておらず、解き方を忘れることがあります。どのように活用するのが良いか教えてください

回答

Aqua

一橋大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私もFocus Goldを愛用していたので、私がどう使っていたかに基づいてアドバイスしますね! 私は高二の冬くらいにFocus Goldを全て解き、間違えた問題は繰り返し出来るようになるまで解き直していました。受験ではとにかく基礎がどれだけ整っているかが大切です。解き方を忘れることがあるということは、まだそれが身につけられていないということであり、基礎が完成していないということになります。 高校三年生になると、いよいよ受験に向けてもっと応用の必要な問題や過去問を解く必要があり、基礎を固める余裕はありません。 つまり、高校2年生の今が基礎を固めるチャンスです! 普段学校もある中で、あの分厚い問題集をしかも2冊もと考えると気が遠くなるかもしれませんが、その積み重ねが後々必ず自分の力になります。実際私もFocus Goldを徹底的にやり込んだ結果、模試での偏差値がぐんと伸びました。 具体的には、とにかく最初から最後まで解いて、全ての問題に解いた日付と出来具合を〇△‪✕‬で記録していました。△と‪✕‬のついた問題はそれが〇になるまで何度も解き直しました。 今は学校の勉強もあるので、学校でやってる範囲からでもいいかと思います。あと星が4つの問題とかも少し後回しにしてもいいと思いますが、3年生に入るまでには全て解き終わり、できない問題も最小限の状態を目指すのがいいかと思います! 以上、回答です。参考になれば幸いです😊 勉強頑張ってください!

Aqua

一橋大学商学部

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コメント(3)

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りんた
9/6 8:59
ありがとうございます! ちなみに解き直すときは紙に1から解いてましたか?それとも解き方を頭で考えるというやり方でしたか?
Aqua
9/6 9:18
1から紙に書いて解き直してました! 紙に書いた方が頭に残ると思います!
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りんた
9/6 9:33
ありがとうございます! 頑張ります!

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数学
focus gold(以下FG)を使い続けることをお勧めします。いくつもの参考書に手をつけるよりかは、1つ1つの参考書を何周もし、じっくりやりこんでいくほうがいいです。質問者さんは基礎から固めたいということですが、FGは基礎から発展まで網羅されています!また、まだ高校2年生ということで、時間もあるのであえて薄めの参考書に取り組む必要もないと思います。質問文にもあるように早めに基礎を固めたいというのであれば、マスター編の星2つと3つの例題だけを解く、などしてみてもいいと思いますよ。星1つは解くまでもなく軽く見るだけ、星4つは少し応用なので今はやらなくてもいい、と割り切ってもいいです。 私は、高3の夏休みまでに数3までのマスター編の例題(上記のように抜粋で)を一周と、step up問題の苦手な単元と微積(微積は苦手ではなかったですけど必ず入試にでるし重要な単元ですから笑)を終わらせ、夏休みで例題とその練習問題を一周、9月以降では夏休みにやって間違えた例題練習問題を復習しつつ平行してLevel up問題を解きはじめていました。11月後半ごろになって過去問演習を始めるときも、平行してlevel up問題を何度も解いていました。 私が受験で使った参考書は、FGと過去問だけですが、先ほど述べたやり方でかなり力がついたと実感しています。経験して言えることですが、FGはとてもいい参考書だと思います!なのでFGを使い続け、やりこむことをオススメします! そして間違えた問題は必ず解けるまでやってください。復習が大事です!がんばってください!
早稲田大学創造理工学部 tomoyan
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理系数学
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focus gold 周し方
今のFocusGoldを知らないので的外れかもしれませんが、僕が現役生の頃はFocusGoldは問題ごとにかなり難易度の差があると思いました。 簡単な問題があるからダメという話じゃないです。 難しい問題があるからダメなんです。 少しご質問からズレますが、、、 京大数学の場合、「絶対落としてはいけない問題」と「絶対解いてはいけない問題」と「時間が余れば手を出すべき問題」があります。 よく、「難しい問題でも部分点を稼げ」と言う先生がいますが、全くの間違いです。 「絶対落としてはいけない問題」を減点0で解き切ることが大切です。 話が逸れましたが、上記の戦略のためにはFocusGoldは適切な問題集ではありません。 僕個人のおすすめは大学への数学です。とは言え大学への数学にも解くべきではない問題があります。が、他の京大レベルと謳われている問題集の中ではかなり少ないと思います。 過去問をやる際にも、解くべきでない問題は解かない、解ける問題は絶対に減点されないように、意識してください。その見極めが本当に大切です。本当に。 応援してます。
京都大学総合人間学部 MaeKatz
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文系数学
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高2 数学の進め方と効果的な復習方法とは
まず計画についてですが、高校2年時点でフォーカスゴールドを完璧にできたら十分でしょう。 自分自身フォーカスゴールドを使っていたのでフォーカスゴールドの使い方について説明します。例題に関してはわからなかったらすぐ答えを見て解法を暗記する感覚でやりましょう。数学は暗記科目じゃないという人がいて実際私もそう思うのですが、京大を目指すならばフォーカスゴールドの例題は最低限のパーツに過ぎません、問題を見た瞬間に解法が思い浮かぶ状態にするのが理想です。しかし、ここで暗記の意味を取り違えてはいけません(例えば二次方程式の解の公式は誰しもが暗記するものですが、その成り立ちを説明できる必要があります。)つまり、自分が解けるだけじゃなく、他のひとに説明できるようになるのが理想です。どこになぜってつっこまれても説明できるようにしましょう。 この段階に持っていくにはフォーカスゴールドを一周やるだけでは不可能です。スピード感を持って何周もすることが大事です。その際必ずしも紙に書いて問題をしっかり解く必要はありません。実際自分も頭に方針を思い浮かべて答えがあってるか確認するだけで済ませることも多かったです(特に2周目以降)。練習問題は自分が苦手だなと思うところのみでいいです。ステップアップと章末問題はある程度例題の解法がすぐ思いつく状態になったらしっかりと時間をかけ紙に解くことが理想です。 フォーカスゴールドの例題が全部解けるよになっても京大数学が解けることはありません。フォーカスゴールドの問題はパーツにすぎずそのパーツが複雑に絡み合ったのが難関大入試だからです。そこでフォーカスゴールドから入試への接続として<世界一わかりやすい京大数学>という参考書を推薦しておきます。一部では京大数学は過去問ゲーと言われるほど過去問研究が重要です。 受験勉強のコツですが完璧主義になり過ぎないことが大切です。完璧に囚われるとフォーカスゴールドを終わらせることなど不可能に近いです。フォーカスゴールドをやり込む期間が終わった後も適度に見直す時間を作ることで限りなく完璧に近づいていくので心配せずとも大丈夫です。 最後に数学の本質ですが『本質を追求し続けること』これこそが本質なのかなと私は考えます。
東京大学理科二類 Tori
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理系数学
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数学の基礎固め
Focus goldを使ったことがないのですが、問題量が多く、そこそこ難易度の高い問題も掲載されていることと思います。 まず、点数の取れていない分野(IAなのかIIBなのか、さらに細分化して確率なのかなど)を明確にしてみてください。それで、特定の分野が弱い場合にはその分野だけ、例題と演習を行うことをおすすめします。 逆に特定の分野が弱いということがないのであれば、おっしゃっている通り、例題を解いてみてください。この場合、短期間で(例えば2~3週間)一気に一通り解いてみてください。少なくとも一問につき20~30分は考えてください。例題の中にはやり方を知っていないと解けない問題も必ずありますから、仮に解けなくても気にする必要はありません。 具体的には 1周目→全問 2周目→全問(解けなかったものをチェック) 3周目→解けなかったものだけ(さらに解けなかったものをチェック) 4周目→解けなかったものだけ といった風にしてみてください。 これで慣れたら、演習問題やこれらの問題が混ざったもの(総合演習的なもの)を解いてみてください。 補足ですが、少ない問題数で復習等をしたいときには1対1対応の演習(東京出版)がおすすめです。良問が揃っており、一単元ごとの問題数も多くないので、短期間で復習と確認が行えます。 このような回答でよろしいでしょうか? また質問等あればおっしゃってください。
京都大学医学部 Yu
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理系数学
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数学の勉強法
私はわかる問題も1回目はとりあえず手を動かして解いていました。 意外と最初考えた方針が違っていたり、途中の計算過程で工夫できるところがあったりするので一旦は解いてみると良いと思います。(2回目は特にそういう必要はないです) 1度合った問題でも、時間をかけてやっと解法に辿り着いたような場合は2回目も解くと良いと思います。 また、応用問題を解く中で基礎の復習と定着はできるので、focus goldを何周もしなくてはならないと気負う必要も無いかと思います。 1対1はさっと復習ができるので持っておいて損ではないですし、入試標準レベルに達するにはベストな問題集だと思います。 解法も綺麗なので、参考になる面も多いです。 また、次の問題集としては、月刊大学への数学あるいは新数学演習をおすすめします。 月刊大学への数学は月ごとにテーマ(単元)が決まっており、それに関する演習問題(入試標準レベルが中心)が数多く載せられているので、これを毎月やっていれば演習量が確保でき、実力もつきます。個人的には、大数模試の最難関理系コースもおすすめです。難易度も適当で、時間制限もあるので入試の練習になります。 新数学演習は難易度が高めです。 問題量もわりと多いので、演習を積めます。 難易度的には入試やや難レベルが中心です。 あとは過去問です 聖文新社から50ヶ年分が出ていましたが、コロナで倒産してしまったのでAmazonなら手に入るかもしれません。 駿台の東大の数学25ヵ年でも十分だと思います。 個人的には、模試のような予備校が作る問題と入試問題では毛色が違うので、入試問題メインで解いた方が良いと思います。(おすすめした問題集は全て入試問題から取っている問題集です) 余裕があれば、東大へのパスポートなどで東大実戦などの過去問をやってみれば良いのではないでしょうか。 focus goldで基礎が固まっているなら、応用もわりとスラスラいくと思うので、是非頑張ってください!
京都大学医学部 Yu
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理系数学
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数学網羅系について
こんにちは!はじめまして! フォーカスゴールドを全てやるかどうかは数学が得意か苦手かによります。 まずは数学が苦手な場合です。例えば、学校の定期テストなどの問題や学校のワークなどを解いても解けない、基礎問題レベルに苦戦する、応用題になると解けないという場合であれば、フォーカスゴールドをおすすめします。焦って難しい問題に手を出して解けないという時間がいちばん勿体無いです。東工大と言えど基礎問題(簡単だから基礎なのではなく、大切だから基礎)はとても重要です。定石を知ることは大事です!! フォーカスゴールドの基礎問題をやり間違えたものにはマークをする。そして後日解き直し、また解けなかったらマークをする。これをただひたすら繰り返すことをオススメします。❌を⭕️にするという意識をもって勉強しましょう。 次に数学がある程度できる場合です。どのくらいかと言うとフォーカスゴールドの基礎問題ならおおよそ解ける、学校の定期テストも割と取れる、数学に対して苦手意識はあまりない、ことくらいのレベルであればフォーカスゴールドではなくもう少し薄い参考書を使ってもいいと思います。 使い方としては12年分野の参考書をやり、間違えたところを復習する。そしてその時に自分の苦手分野、間違いが多い分野のみフォーカスゴールドのような網羅性のある参考書に戻るというやり方です。こうすることで得意分野を効率的に勉強出来ますし、応用問題に効率よくステップアップ出来ます。ただし、できない分野不安な分野は必ず網羅性のある参考書に戻るということは忘れないでください。 おすすめの参考書ですが、東工大を目指すのであれば「大学への数学 一体一対応」がオススメです。特に数II・Bはものすごくおすすめです。ベクトル数列範囲が特にいいです。ただしこの参考書は3年でやることが多いので高2だと少し難しいかもしれません。その場合は高三の夏休みにやることをおすすめします。 あまり多くの参考書に手を出すのはおすすめしません。基本的にどの参考書を使ってもその参考書を何周もし、完璧にすればどの大学でも戦えるような数学力は身につきます。1番大切なのは【どの】参考書をやるかではなく【どれくらい】参考書をやりこむかです。フォーカスゴールドが多すぎると思ったらほかの参考書を選びその参考書を完璧に仕上げてください(塾のテキストでもいいと思います)。フォーカスゴールドを辞書のように使うのはありだと思います!! 受験直前になったら東工大の数学25ヵ年を使うことをお勧めします。自分の苦手意識のある分野を集中的にやるのは非常に効果的です。 最後に自分が東工大を受験する時に使っていた参考書を参考までに載せておきます。 【高2冬】・青チャート1A ・青チャート2B ・学校のワーク(定期テストの範囲) 【高3春】 ・青チャート3 ・青チャート1A、2B ・学校のワーク 【高3夏】 ・一体一対応2B ・一体一対応3 【高3夏後】 ・今まで使った参考書の復習 【高3冬】 ・東工大の数学25ヵ年 ・(やさしい理系数学)苦手分野のみ 【高3受験前】 ・東工大過去問 ・東工大の数学25ヵ年 東工大は数3が特に重要です!数3は特に頑張ってください!
東京工業大学工学院 ひびき
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理系数学
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Focus Gold が辛い...
FOCUS GOLDは、確かに分厚くて問題の量に圧倒されます。ですが、誰もが知っていなければならない「パターン問題」がほぼ完全に網羅されていて、「基礎固め」にはうってつけの問題集です。 量が多いという問題点に関しては、多いとはいえあの程度は少なくとも2周はこなせないと受験勉強をやっていけない、と思います。ただ、残念ながら2周するだけではまだまだ身に付かないんですよね…。そこでオススメなのが、「解法のみの確認」という方法です。 「解法のみの確認」とは、問題集を流しながらみて、各問題を見た瞬間に「どのような解法(流れ)で解くことができるか」だけを頭の中で想定し、具体的な計算はせずそれが正しかったかを確認するというものです。 例えば、問題だけを見て「この問題は座標を設定してこの点の座標をx,yと置いて方程式を2つ立てれば解けるな」と頭の中で考え、解答を確認し自分の考えが合っていたかを確認する、という具合です。これなら大して時間はかからないので量が多くてもあっという間にこなせます。 また、FOCUS GOLDではなく基礎問題精講→標準、という流れで基礎固めをするのも全く問題ないです。その場合も上に書いたことを行うことで素早く基礎固めができます。*いずれにしろきちんと2周はする前提です。 結論 FOCUS GOLDでも基礎固めはできるし、量はこなせる量である。だが、モチベーションは重要な要素なので、問題精講の方がやる気がでるならそっちを選んでも一切問題はない。
東京大学理科一類 kkxyxz
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文系数学
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高2 数学の進め方と効果的な復習方法とは
フォーカスゴールドはかなり分量多くて大変ですよね。ただでさえ量が多いのに、完璧を目指そうとするとそれはもう途方もなく時間がかかりますよ。これを言うと「メンドクサイ!!」と思われるかもしれませんが(笑)、そもそも完璧とは何を指すのか曖昧でもあります。全ての問題とそれに対する解答の流れを理解した、問題見たら瞬時に解法が浮かび解ける、別解も添えられる、その問題の背景も説明できる、等色々言えると思いますが、私は"全ての問題とそれに対する解答の流れを理解し、問題見たら瞬時に解法が浮かび解答を書ける"を「完璧」と呼ぶことにします。 確かに、高2の5月で数iaだと多少遅れてると言わざるを得ません。ですので、まずは、星1,2とCheck!問題(セクション最初の問題と、例題の一部(左上にCheckと書かれているはず))だけ習得して先に進めてはいかがでしょうか。進めるために必要最低限なことはこの星1,2, Check問題をやることで身につきます。そして進んでからまた前の単元戻ってくると新しく見えてくるものもあるでしょう。 ところで、FGを「完璧」にすることができたならば、一対一対応はいらないんじゃないかなと思います。一対一対応はほとんどがFGの星3, 4と被ってますし、それらを超える問題があったとして、そのためにやる必要性はないと感じています。問題を解くために必要な数学的知識とその運用法は当然FGに全部載っていますし、FGと一対一の違いは「これは典型問題なので瞬時に解けなきゃ駄目」のライン引きだと考えています。なんならFGでもオーバーなところはあると思ってます(笑) ですので、補強が必要だと思った分野だけやればいいかなと個人的には思いますね。 復習についてですが、1周目はその問題を解くために必要な数学的知識と解答の核になる考え方をまとめて、ゆくゆくはそれを自分で説明できる(≒見ずに書けるようにする)ようにするのが良いと思います。ちょうど例題の解答の下にFocusと四角で囲んであるものがそれです。他にも自分が大事だと思ったこと、気付いたことがあればそれも書き込むと良いです。当然、2周目からは自分が解けなかったものに対して、わからなかったところを整理するのです。もちろん紙に書いて勉強するのですよ。デジタルノートも駄目とは言いませんが、個人的にはルーズリーフがおすすめです。 最後に、数学の本質についてですが…そんな大層なことを言えるほど私は偉い者ではありませんが、私自身が考えるものとしては 「物事を抽象化し、『なぜ?』を論理で考え、問題を解決する」 ですかね。
慶應義塾大学経済学部 すとーと
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理系数学
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受験直前までの数学の進め方
こんにちは。質問の意図は数学の参考書ルートということで、塾に頼らず数学を完成させた私の経験からアドバイスさせていただきます。 数学を学ぶ上での心構えですが、数学は単なる解法の暗記科目ではなく、特に京都大学のような高いレベルの入試では誘導が少なく、丸暗記だけでは対応できません。数学とは、決まった答えに対してさまざまな道具を駆使し、論理的に解を導き出す科目です。実際、京都大学の過去問に取り組むと「何をすればいいのかわからない」という問題に直面することが多いと聞いています。 何度も耳にするかもしれませんが、必要なのは自分が信じる参考書を完璧にすることです。ここでいう「完璧にする」とは、エビングハウスの忘却曲線に従い何度も復習することであり、いろいろな参考書に手を出すよりも遥かに効果的です。たとえばFocus Goldは非常に有用な教材で、全ページを完成させた後も定期的に見返すと良いでしょう。解いているときに、詰まった解法が書かれている部分にマーカーを引いておくと、後で見返しやすくなります。 実際の改善点 大学受験の数学の勉強は主に三つのステップに分かれると考えます。 一 解法を理解し、自分で運用できる武器を増やすこと。 二 その解法を実際に運用する練習、つまり思考力を鍛えること。 三 第一志望校の過去問に取り組むことです。 質問者さんは春休みに第一のステップを終わらせる予定とのことですが、その部分は問題ありません。ただし、学校で配られた教材であるメジアンは推奨できません。解説が詳しくなく、レベルもFocus Goldに似ているため、一つの教材に絞ったほうが遥かに効果を得られます。もし学校でやる必要があるなら、その部分には最低限の努力にとどめ、有効な時間の使い方を心がけてください。また、何かしらの入試問題集と書かれている部分ですが、ここでは第二のステップ、つまり思考力を鍛える部分が重要です。私のおすすめは「ハイレベル数学完全攻略」です。 ハイレベル数学完全攻略の紹介 ・数1A2Bと数3Cの二冊構成で、各巻約40問程度の問題が収録されています。 ・一見、問題数が少ないように感じるかもしれませんが、各問題は有名大学の過去問から選ばれ、重要なテーマについて詳細な解説が付いています。 ・フォローアップ問題も充実しており、理解を深めながら横の広がりも学べます。 ・Focus Goldと京都大学の入試をつなぐ難易度です。 ・最初は戸惑うこともあるでしょうが、わからない点は先生に確認しながら進めれば大丈夫です。 「ハイレベル数学完全攻略」を3周ほどすることで(1、2周目は全問、3周目は間違えた問題を中心に)、体系的に思考法を鍛えられます。私自身は学校配布の網羅系参考書であるFocus Goldを2周し、その後「ハイレベル数学完全攻略」を3周、さらに「鉄緑会東大数学問題集」に取り組んで現役合格を果たしました。ハイレベル数学完全攻略の持つポテンシャルは保証できるので、ぜひ書店で実物を確認してみてください。問題に対する答えだけでなく、どのようなアプローチを取ればよいかを丁寧に解説しているため、解法の糸口が見えないという状況が格段に減るはずです。 過去問演習についてですが、京都大学の問題は実際に時間を測って取り組むべきで、せか京は過去問演習ではなく問題集、参考書として使うのが効果的です。実際に使用するかどうかは自分の実力と残り時間、他教科との塩梅をみてください。過去問に取り組む際は、鉄緑会京大数学問題集か駿台の青本がおすすめで、必ず時間を測って解くようにしましょう。 最後に、現役で絶対に合格したいという受験作戦についてですが、直前まで数学を詰め込むのは避けるべきです。しかし、数学をおろそかにするのも良くありません。直前期はノルマとして、過去問演習以外で1日2問、少なくとも1問は質の高い問題を解き、その解答の軌跡を記録することが大切です。私はそれを「ハイレベル数学完全攻略」で実践しました。現役生は理科の完成が遅れがちですが、最後の最後で理科は大きく伸びる傾向にあります。数学は不安定で上がりにくい科目なので、数学の結果に一喜一憂せず、他の科目で安定した点数を取る実力を培うことも忘れないでください。 応援してます
東京大学工学部 Hiro_uts
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理系数学
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数学FGの優先順位と進め方
大阪大学法学部所属の者です。 私自身もfocus goldを高校一年生の時から使用していたので回答させていただきました。鬼のような問題量を目の当たりにして狼狽えてた過去を思い出しました、、。 ですが、きちんと使いこなせばかなりの力が身につくものだとも言えます。一般的にこの使い方がいいとは言い切れませんが私の使い方を説明させてもらいます。 正直どの単元を重視とかよりはアスタリスクの数を重視してほしいなって思います。単元ごとで偏りが出ると京大のように数学の問題に癖がある大学は攻略が難しいような気がします。まずは全範囲のアスタリスク1、2の部分を全部自分で解説できるレベルまで持っていきました。基礎がないと応用は不可能なので。簡単な問題の中にもとても大事な本質の部分が潜んでいることがある教材なのでしっかり読み込むことが大事だと思います。そのあと3、4の攻略なのですが、まず問題を見て無理そうなら答えを速攻見ていました。問題にもよりますが3を超えると難易度がぐっと上がるので初見では???みたいになることも多かったですね。答えをただ覚えることはせず、どういう過程でその解に至るのか、他の単元との関連性は、などを常に考えるようにして解答を見ていました。2、3周目で解答を見ずに解けるようにして4周目あたりから他者に説明できるレベルまで持っていくことを目標にしてました!アスタリスク4になってくるとただの問題ではなく数学のめっっちゃ隠れた本質、性質が隠されているので数学の先生に質問積極的にしてみてください!focus goldについてはここまでかな? 他の勉強法なのですが、教科書を深く理解しておいてください。難関国公立の数学の問題のベースは教科書です。公式の裏にある本質を深く理解しておく必要があります。自分1人では分かりにくいので数学得意な友達や理系の数学大好きな子に聞くのがいい手段です。私も地方の自称進学校(先生が手厚かったので私はあんまり思ってないですが一般論的に)出身で塾にも通わなかったのですが、友達と協力したり先生のお力を借りたりで受験を乗り越えられたのであまり気負うことはないのではないでしょうか。 夏休みに大学別模試があると思いますがE判定でも何も問題ないので最後の最後まで頑張ってみてください!
大阪大学法学部 ika
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