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数学基礎を高校1年のうちに定着させるために

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6/22 14:26
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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鈴花

高1 栃木県 名古屋大学文学部(60)志望

自分は文理選択を文系に選択しようと思っている高校1年です。得意、不得意が激しく、文系教科は授業を楽しく、理解しながら受けることが出来るのですが、数学、物理に関しては全く持って理解できません。それがテスト結果に顕著に現れていて、もっと数学に関して努力すべきだとは思っていても、解法を丸暗記するのもあまり得意でなく、どうすべきか悩んでいます。テストも近く、赤点は絶対に回避するために、どのような勉強が自分の為になるでしょうか。自分が持っている教材は4STEPと青チャ(基礎数)です。どちらが数学が苦手な人にとって良い教材であるか教えていただきたいです。我儘な相談ですみません。どうか回答お願いします…。

回答

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りょー

東北大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。東北大経済学部1年のりょーと申します。 早速ですが回答に移ります。 文系選択にするつもりとのことですが、もし国立大学を目指すとなったら数学は必須となります。苦手でも得意でも、受ける必要が出てきます。正直、私立大を目指さない限り、文系であっても数学から逃げることは難しいかもしれません。そこで、とりあえず物理に関しては一旦置いておくとして、数学に関して回答します。(文系なら物理は捨てることができます) 数学は、問題の意図を理解できるかどうか、が鍵となります。私は、数学が苦手といっても、段階があると思っています。公式の意味がわからない、いつ公式を使うか分からない、解く道筋がわからない、解けるけどケアレスミスをしてしまう、などといったように人によって様々です。質問者である鈴花さんが、どの程度すうがくができるかは分からないのでなんとも言い難いのが現状です。 もし、定期テストで赤点を回避したいならば、50点60点を目指す勉強をしましょう。赤点をギリ回避する30くらいを目指すのは危ないと思います。 数学の勉強としては、インプットとアウトプットが大切です。インプットでは、試験範囲を確認して、覚えなければならない公式や数式を覚えます。その時に、いつ、どこで使う公式なのか、何を求めたい時に使うのかを把握するのが大切です。今持っている教材の青チャートは、インプットに最適です。例題を見て、どんな問題で公式を使うのかを知ること大切です。そして、次にアウトプットをします。青チャートにも問題が載っていると思いますが、圧倒的に問題量が多いのは4STEPなどの問題集なのでそっちをやりましょう。分からなかったら答えを見て、どうやって解くのかを理解することが大切です。1回で解けなくても、何周もして、テスト本番までに解けるようになればいいと思います。正直、青チャートの問題を理解できて解けるようになれば定期テストは大丈夫だと思います。4STEPと青チャート以外にもし数学の問題集を買うならば、定期テスト範囲に特化した単元別問題集をおすすめします。(文系に進むのであれば正直あんまりいらないかな、と思います) 少しでも参考になれば幸いです。
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りょー

東北大学経済学部

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プロフィール

東北大経済学部1年 塾無し、家庭教師無し AOⅢ期入学

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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鈴花
6/23 23:24
丁寧な回答ありがとうございます! インプットと、アウトプットですね!50〜60点を目安に頑張ろうと思います!

よく一緒に読まれている人気の回答

国立文系志望の数学の勉強の仕方
初めまして。rockyyyと申します。 青チャートで基礎を固めるという勉強法はとてもいいと思います!青チャートをとりあえず基礎問題から一周して、応用問題に取り組むと良いと思います。そして、自分に基礎問題を解くような力はついたなと感じる事ができたら、次の参考書に取り組むと良いと思います。 ただ、まだせあさんは高校一年生なので、そこまで急ぐ必要はないと思います。とりあえず自分が習った範囲の基礎固めを継続的に青チャートでしていくといったことをしていけばいいです。そこで余裕があれば応用問題も解いていくといったことをしていけば 大丈夫だと思います。学校で習った範囲を日々完璧にしていけば、後々の高校三年生の時にすごく楽になります。なので日々の授業の復習を大事にしましょう!そこで余裕があれば、次の分野の予習などに取り組むと良いと思います。 また、数学に対して苦手意識を持っているとのことなので、僕のおすすめの勉強法を記しておきます。数学を学ぶ手順としては次のようにすると良いと思います。 ①問題を解くための基礎事項を教科書を見て学んでおく。 ②その分野の基礎問題を解いてみて、解答をまるつけする。 ③間違えた問題の解説をよく読んで完璧に理解する。理解できないところがあったら先生に聞いたりして必ず理解するようにする。 ④これを一通り終えたら応用問題にいく このような感じです。特に③で解説を見る時に当たって意識して欲しいことは、解説ではなぜこのような操作をしているのかということを考えることです。つまり式変形の仕方などで「なぜこのような操作をしているのか」「これをしてなんの得があるのか」と言うことを考えましょう。これが数学を学習するにあたって一番大事なことなので、実践してみてください!そして自分がそれを考えて理解した時、その理解した内容を自分の言葉でノートに書いておくと良いと思います。あとでそのノートを見返したりするとより理解が深まります。 数学の勉強法については以上になります。次に僕が次の参考書としてお勧めを挙げます。 僕が提案するのは、 河合塾の文系の数学 重要事項完全習得編 駿台の国公立標準問題集CanPass などです。特に河合の方は解説が丁寧なことで有名なので、一度やってみると良いと思います。しかしこれらに手を出すのはまだ早いです。しっかり青チャートや学校の授業で基礎を固めてから取り組むと良いと思います。 最後に模試で確実に基礎問題を解けるようになるためにはと言うことですが、僕は他の模試の問題や実践的な問題(青チャートの応用でも良さそうな気はする)をあらかじめ解いておいて、模試の問題に慣れておくことがいいと思います。そうすると模試で取れる問題と取れない問題の区別もついてくると思うのでやってみてください。 以上になります。よければ参考にしてください!応援しています!!
大阪大学工学部 rockyyy
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文系数学
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名大 文系数学 何から始めれば良いか
こんばんは!現在東北大学に通うものです。相談に回答させていただきます。少しでも参考になれば幸いです。  まず、モチベーションと勉強方法の前に一言言わせていただきますが、全く持って心配する必要がありません。まだまだ時間があるので、めげずに演習を続ければ絶対に伸びますし、絶対に間に合いますから、自分を信じて数学の勉強を続けてみてください。    では具体的なアドバイスをさせていただきたいと思います。 まず、モチベーションに関してです。モチベーションを保つのが大変なのは、僕もめちゃくちゃわかります。特に苦手な教科だったらなおさらですよね。僕はゴリゴリの理系だったので、現代文が嫌いすぎて、いつも勉強したくないなと思っていた記憶があります。  一番大事なことは焦らないことです。焦りだすと、どうしようどうしようとなって空回りします。「数学しないといけない」と思うのではなくて、「数学したくないけど、一問は解いてみようかな」くらいのテンションでいいので、なんとか続けてみてください。どこかで解ける喜びや、理解できた快感、点数が伸びた達成感などを感じる瞬間があるので、それを目指してスモールステップで頑張ってみてください。やらなきゃいけないと苦しむのではなく、嫌いな教科なのに頑張った私えらいと褒めるくらいの気持ちで頑張るといいと思います。  僕はこのマインドで、現代文嫌いが少しマシになりました。  もう一つアドバイスをするとすれば、得意教科を伸ばすことも大事です。当然ながら合計点が勝れば受かるわけです。多少数学が周りより低くても、(例えば英語が得意なら)英語できるから受かるでしょ!!などと思うと楽に勉強できると思います。特に、志望されている大学学部は数学の配点が低いですからね。そうすれば、苦手教科の埋め合わせが自分にとってどれくらい必要なのかもわかってきて、勉強しやすくなると思います。  次に勉強方法についてです。数学の先生がおっしゃるように、基礎問題精講のA問題や青チャートができるようになれば、ひとまずOKです。青チャートに関しては旧帝理系を受験する人でも使うひとがいるくらいですから、青チャートを完璧にできれば、verygoodです!あとは仕上げに文系数学の赤本やプラチカをすれば、受験できるレべルです。  ですから、方針としては、教科書をしっかり理解しながら、基礎問題を演習し、青チャートを何周か回って解けるようにするのがstep1で、このフェーズを二年までに終わらせるとよいです。(もちろん三年になってからも青チャートなどを復習に使ってよい)三年になってからは、文系プラチカや、神戸大15か年、名大文系数学などを演習していくとよいと思います。  こんな感じの回答でよろしいでしょうか。  最後に文系は数学で決まるという人がたまにいますが、文系で数学ができる人たちは、他に何か欠点があることが多いですし、基本的に完璧な人は少ないです。数学が苦手な人もたくさんいます。だから心配する必要はありません。ただ逆に言えば、苦手な数学ができるようになれば、一気に有利になるのも事実ですので、コツコツ頑張ってください!!応援しております。
東北大学工学部 ゆま
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文系数学
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数学を得意科目にするために
初めまして。慶應大学の2学部を数学で受験して合格したものです。特に文系数学が得意でしたので回答いたします。 まず、文系数学を得意にするポイントにおいて1番大切なことは得点にバラつきが出にくい頻出分野を完璧にすることです。例えば微分積分、方程式、三角関数等の台数分野がこれに該当します。数学が得意な人というと難しい整数や発想力の必要な図形問題を解く人が想起されますが、受験において正答率に応じて配点が変わったりすることはありません。したがってみんなが取れる分野をしっかり対策して得点を安定させることが最低条件になります。上記分野を完璧にした上で整数、確率、図形(ベクトルやピュアな図形問題)を部分で取っていくと非常に安定します。 では実際にどんな勉強をするのかという話ですが、私の場合はコツコツfocus GOLDを分野ごとに何周もしていました。一見、非常に時間がかかるためモチベーションが保てないと感じるかもしれませんが私は逆にいうとそれ以外の参考書はほとんど手をつけていませんでした。文系プラチナや1対1対応は名著だとは思いますが私はfocus GOLD以外の参考書で明確に点数が伸びた印象はなかったです。それも当然で、早慶レベルでは毎年1題出るか出ないかのレベルの問題を解くために難関参考書に手をつけるのは非効率だからです。 高校一年生とのことでとにかく青チャートかfocus GOLDのどちらかを最低二周してください。その上で確率やベクトル、微積等の重要分野はカッターで切って持ち歩いて三周目をする。ここまでやれば、過去問を解いた時に全く知らない未知の解法はほとんどなくなると思います。あとはいろんな大学の過去問(できれば質問者さんの第一志望に近い難易度や傾向のもの)を解き、受験期になったら自分の大学の過去問に取り掛かるで良いと思います。 ちなみに早稲田の商学部を受ける場合のみ、上記の勉強法だとやや足りないかもしれないです。問題の難易度が非常に高いため、チャートのみでは対応できませんが平均点もかなり低いのでそこも考えなくても良いかもしれません。 文系はそもそも数学が苦手な人が多いです。チャートでは例題レベルの問題ですら解けない人やケアレスミスをする人はたくさんいます。まずは例題、及び練習問題を100%完璧に、問題を見たらすぐに解法が思い浮かぶレベルに仕上げてください。地道な作業ですが私はこれをしていただけで3年間文系数学の偏差値は70を超えてました。 あと上記で書き忘れたのですが、再現性も意識して解くと良いと思います。再現性とは同じ問題を違う出題形式で出された時に解けるかということです。青チャートやfocus GOLDのやや弊害として暗記科目的になってしまうことです。大事なのは問題を見て、解法を暗記することではなく、問題文のどの情報とどの情報から解法を絞っているのかを意識することです。数学では一見難しくてテスト中は諦めたけど、あとで解答を見たら自分が知ってるタイプの問題だったということがざらにあります(というか三年生の最後の方はそれしかなくなります)ですので再現性を意識して同じ問題をどんな出され方をしても自分は解法を考えられるか意識してみると良いと思います。 長くなりましたが受験頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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文系数学
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文系志望の数学
こんにちは。僕も文系なので少しでも僕の話が参考になれば良いと思います。 はじめに数学の勉強です。僕の高1時の初めての進研模試の数学の偏差値は55でした。ショックを受けた僕は一念発起して数学に打ち込み2年生の模試では偏差値82を取りました。偏差値を跳ねあげた勉強法はシンプルです。青チャートをみっちりやり込む、それだけです。やり込むというのは同じ場所を何回もやり解法を問題ごと覚えてしまうレベルのことです。例題から応用問題まで同じ問題を最低でも2回やりました。苦手な分野ほど繰り返し問題を解きました。 正直青チャートを完璧にすれば模試の問題は基本的に対応できます。僕の恩師は数学の先生ではなく青チャート先生です。 青チャートだと難しいよと思うのならば黄チャートを使えば良いと思います。 もし物足りなければ赤チャートやプラチカを使えばいいでしょう。でもまずは青チャートをマスターすることがいいと思います。僕は現役で大学合していますが、正直赤チャートを使ったことはありませんし、手を出す必要性も全く感じませんでした。 次に文系こそ数学という話です。 よく「文系こそ周りが苦手な数学を武器にして合格を勝ち取ろう」的な話があります。やはり「多くの」文系は理数を避けて文系を選んでいるので、あなたが数学を得意とするのであればそれだけで優位に立つことができるのです。あなたの先生が仰っているのもこのことではないでしょうか? しかし僕が「多くの」と「」をつけたのには理由があります。私立文系や普通の国公立を目指す多くの文系と比較すると少ない難関国公立を目指す文系では数学に対する事情が異なるからです。難関国公立を目指す文系は往々にしてある程度数学を解く力があります。東大京大一橋レベルの文系となれば数学の偏差値は普通に60を超えてきます。つまり難関国公立を目指す文系でありながら、数学ができない文系はゼロどころかマイナスからのスタートとなるのです。なので数学は当たり前にできる必要があり、文系こそ数学という言葉が生まれるのではないでしょうか。 以上僕の浅い経験から述べさせていただきました。数学頑張ってくださいね!
京都大学法学部 わでぃー
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文系数学
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苦手な数学を克服したい……
はじめまして。私も昔数学がとても苦手で、模試でも足を引っ張っていました。そんな私でも共通テスト数1A、2Bともに9割を超えることができた勉強法なので、かなりおすすめです。 まず、数学が苦手だという意識を変えるために基礎を完璧にします。 具体的にはフォーステップのアッサリスク付きの問題を(習っている範囲で大丈夫ですが)全て解きます。問題を解いた後は丸つけと解説(学校で解答が配られている場合)を読み、間違えた問題に印をつけます。この時、答えは合っているけれど解法が寄り道しているものもチェックしておくことがおすすめです。一通り終わったあとはこれを何度も繰り返します。繰り返すうちに自然と数学の問題の傾向が頭に叩き込まれ、多少問題の形が違うものにも立ち向かうことができるようになっています。 大体の問題が解けるようになったら(大体3週)、青チャートをまた同じ方法で解き進めていきましょう。青チャートはフォーステップよりも解説が詳しいので、解説を必ず読むように心がけてください。 青チャートのほとんどの問題を自分で解けるようになったら、次の参考書に移ってください。高校の先生におすすめを聞いてみるのが良いと思います。私は河合塾の文系数学の赤をやっていました。 また、これは質問と趣旨がズレますが、あくまで志望校に受かることだけを目標とするのなら、志望校の入試方式がどのようなものなのか(推薦、一般はどのような科目がどのような比重で見られるのか)を意識して勉強計画に反映することが大切です。 はっきり言って私は高1の時勉強なんて二の次だったので、きっと今から受験を意識している質問主さんなら、受験も大丈夫だと思います。大変だと思いますが、頑張ってください。
名古屋大学法学部 竹下那奈
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文系数学
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高二で理系なのに数学の基礎ができてない
りぃさん、こんにちは。 数学の基礎を固めたいとのことですが、まずは学校で配られるような問題集(4ステップなど)から始めていくのが良いと思います。 学校で配られるようなもの以外でしたら、青チャートや一対一などをお勧めします。この2択ですと比較的基礎から始めてくれるのが青チャートで、基礎的な理解を前提として演習形式で進めていけるのが一対一になります。 このレベルが難しいと感じるなら黄チャートやそれに近いレベルの参考書を用いると良いと思います。 りぃさんのおっしゃられる数学偏差値50が駿台模試での話なら青チャートか一対一、それ以外の模試での話なら学校の問題集か、チャート式で基礎的なところの復習から始めると良いと思います。 チャート式は広い範囲、多くの開放を網羅的に学習することができますが、その分重要度の低い問題も多いため運動部で時間がない場合は少し厳しい面もあります。 また、一対一は数学Ⅰで一冊など合計6冊に分かれて出版されているため、得意な分野のみ使用するなどしても良いかもしれません。 運動部で時間がないとのことですし、個人的には4ステップなどの学校で配られる問題集を一通りすすめ(余裕があるなら2.3周したいところ) 次に一対一で演習をすればある程度基本は固まると思います。 逆にチャート式は時間のかかる問題集ですので数学に多くの時間を割く覚悟がないのでしたらおすすめはしません。 私が使っていたものとしては以上のとおりですが、他にも良い参考書は色々とあるので近い難易度のものから自分のやり方に合ったものを探してみると良いでしょう。 進め方としては他の分野に関わりの少ない場合の数、確率、整数、データの分析などは一度飛ばして、数Ⅲなどの前提となる二次関数、図形と方程式、三角関数などから進めていくことをお勧めします。 もちろん場合の数なども重要ではあるのですがある程度独立した単元ですので後から追いつきやすいため、一旦後回しにしても問題ないと考えられます。 やり方ですが、このレベルの問題集を進める際には厳密な時間制限は必要ないと思います。ただしすぐに答えを見てしまうと印象に残りづらいですし、時間をかけすぎても非効率なので、最低5分は考え、手が止まってしまった場合は15分程度で諦めると良いと思います。もちろん解き始めてから15分経過した時点で手が動いているなら続行して構いません。 解答を見る際にはなぜ間違えたのかしっかり考えるようにしましょう。ケアレスミスであってもどこでミスをしてしまったかはハッキリさせるようにしましょう。 途中で手が止まってしまったり、そもそも何もできなかった場合は、最低限何が出来れば次のステップに進めたのかは分析するようにすると良いと思います。 効率的な勉強をお望みのようですし、忙しく時間も取りづらいようですので分析の時間を長く取らなくてもかまわないと思います。場合によっては今はまだ理解できないと判断して飛ばしてしまうのも手だと思います。 しかし、問題集を解くのは一周では足りない場合が多いと思いますので、2週目以降は重要度の高い問題や間違えた問題に絞ってもよいのでなるべく複数回解くようにしましょう。 長くなりましたが、私の考えは以上になります。 京都大学を目指すにあたって偏差値50というのは心許ない数字ではあります。(駿台模試の成績だったとしても)しかし、りぃさんはまだ高二ですし、伸び代はあると思います。努力が報われることを祈っています。応援しています。
慶應義塾大学理工学部 りくと
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不安
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京大文系 数学は4STEPか黄チャートか
はじめまして! 僭越ながら回答させていただきます。 結論から申し上げますと、「基本は授業の進路に合わせて4STEPを解き、苦手な分野や問題は黄チャートで演習を積む」という使い方をオススメします。 理由としては3つほどあります。 ①ちょうどいい難易度 →4STEPの方が黄チャートよりも難易度が高く、なおかつ典型問題が揃っています。4STEPを一通り解けるようになれば高1の数学としては完璧だと思います。 ②両方やるのはオーバーワーク →私の経験談ですが、高1の頃は英語や国語だけでなく理科系科目も負担が大きく、また部活も忙しく、なかなか自習に時間を割けませんでした。 限られた学習時間でやるならば、4STEPのみを授業に合わせてこなす方が効率的に基礎固めができると思います。 ③モチベーションの維持 →これも私の体験談ですが、チャート式は分厚くて一生解き終わらない気がしてしまって、モチベーションが続かないんですよね。笑 その点4STEPは薄い上に、提出があるとのことで、モチベを維持しながら解き進められそうですよね。 ただ、一つ注意しておきたいのは、4STEPには解説がついてないことです。(私の学校だけかな?笑) 復習として解いてみて、解答の方針が全く立たない問題や分野があれば、黄チャートの方を参照することをおすすめします! 正直言って、京大の文系数学は難問奇問が並んでいるわけではなく、青チャートレベルの問題が解ければ普通に解ける問題も多いです! ぜひ高1の段階で基礎を固め、数学強者になりましょう! 長くなりましたが、勉強だけでなく、高校生活を充実させてください!
京都大学文学部 ルカ
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文系数学
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数2全般苦手
こんにちは。質問の文章を読んだ段階では、基本がしっかり抑えられているのか、あるいは演習が足りないかを判断するのは難しいので、それぞれの判断基準と対処法、おすすめの参考書を教えたいと思います。 まず判断基準についてですが、今までやった青チャートの星1〜2の問題を解く際に、ノーヒントで人に教えられる段階にあるかどうかが大まかなポイントになると思います。青チャートに出てくる公式を覚えていなかったり、基本例題を人に教えられない段階では基本は身についておらず、このまま演習を積んでも効果はあまりありません。また、基本問題を人に教えられるレベルにあるならば単純に演習が不足していることになります。基本がしっかりできている段階で演習を積むと驚くほど伸びるので、ここの判断は自分に正直にやってください。ここの判断を間違えるとこの先苦しむことになるので注意です⚠️ では、対処法です。 基本ができていない場合…青チャート、学校の教科書をベースに4STEPを同時並行で進める。4STEPは基本的な参考書で上位の学校を狙う人にはバカにされがちな参考書ですが、基本を抑える段階と演習を重ねる段階を同時に進められる良い参考書です。しっかりやり込めば、終わった段階で共テで8~9割ほど取れると思います。 基本ができている場合…良問のプラチカ(河合塾)や基礎問題精巧、標準問題精巧で思考力を鍛える段階です。どの参考書を使うかは実際に自分で書店に行って実物を見て判断するといいと思います。解説が詳しいものがオススメです。 数学のルートとしては「基本が完璧→思考力を鍛える→過去問で伸ばす」です。どこかひとつでも抜けると数学で足を引っ張ることになるので注意です。 最後に、基本をこれだけ強調しているのは自分の経験と塾で持っている沢山の生徒さんの成績推移を見てのことです。自分の生徒の1人に東大受験の生徒さんがいますが、この生徒さんに高三の夏までセミナー(基本的な参考書)と重要問題集(思考力を上げる参考書)を同時並行で急ピッチでやらせていました。すると夏終わりから秋後半で過去問、模試の点数が5→35~45まで指数関数的に伸びました。自分もほかの教科で同じような経験があったので、基本の大切さを未設定さんにも知って欲しく、ここまでしつこく強調しています。(すみません💦) 長くなってしまいましたが、自分の回答が未設定さんの参考になれば幸いです。応援しています!
一橋大学経済学部 むほほ
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文系数学
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数学への苦手意識
こんにちは、僕も高1の頃は定期テストで0点を取るほど数学がダメダメだったので、数学への苦手意識はとても共感できます🥲 しかし以下のような勉強をすることで最終的に数学を武器に合格できたので、お伝えしようと思います! 苦手意識がある高校1年生ということで、過去問とかをやる段階ではないと思うので、割と基礎的なほうの段階についてお伝えしようと思います。 大前提を先に言います。 ①「どんな問題も、解く過程を全て紙に書いて、記述する」 二次関数の頂点を求めよといっためちゃくちゃ基本的なものでも面倒ですが絶対に途中過程を書いてほしいです。 ②「正解した問題は別解を考え、間違えた問題はできるようになるまで繰り返し続ける」 解く引き出しを増やし、解けない問題を無くしましょう。 模試でも同じで、復習の際には、解けなかった問題は絶対に解けるように、合ってた問題は別解がないか考える(楽しみながら!)ことを大切にしてほしいです。 ③「計算ミスは実力だ!!」 計算ミスだから、といって放置しないことです。計算ミスをしたら、どこでミスしたのか探して、最初から解き直しましょう。仮に共テや二次で計算ミスしたら命取りです。本当に数十点飛びます(経験あり)。 ④「解説見てもわからなかったら人に聞く」 学校の先生でも、数学できる友達でも、塾の先生でも、だれでもいいので、わからなかった問題は質問しましょう。放置しないことです。ただし、聞く前に自分で考え抜きましょう!!それでもわからなかったら聞きましょう👍 (1)やった参考書について (2)意識すること (3)これで到達するレベルはどれくらいか (1) まず基礎問題精講をやってみましょう。こんな簡単なのやる意味ある?って思っても、意外と解けない問題ってあります。そういう問題を解けるようにしましょう。基礎問題精講に関しては解けない問題は一個もない!全問すぐに解答を書き上げられる!っていう状態にしましょう。 次に青チャート、FocusGoldといった網羅系の参考書です。これもとても重要で、この先難問に当たったとき、「考える」ための「引き出し・手段」として、必ず身につけなければならないものばかりです。絶対に完璧にしましょう。仮に数学が偏差値60くらいあるとしても今一度やり直してほしいです。意外と解けない問題、あります。 ここは何周もしてほしいです。(ぼくは高2のときに青チャート1A2Bを全問3周しました、このおかげで数学偏差値49→73になりました) 面倒ですよね、、、けど受験勉強は気合いが大事です。やるしかないのでやりましょう。例題と練習問題がありますが、全部やりましょう。 青チャートは、高2,3になっても、模試で苦手分野がはっきりしててー、っていう場合にその分野を全問解く、などしましょうね!!基礎は本当に大事です。 次に1対1です(僕は挫折してしまいました)。 結構難しいです。1A2Bのうち、AとBはいらないかなーと思いました。正直ここは全部やりきれなかった、、でもいいと思います。しかしやれば得られるものはとても大きいです。たとえば、引き出しがとても増えるし、計算が重いので計算力がつきます。ぜひやり抜きましょう。例題と演習題がありますが、他の科目とのバランスがとれるようなら演習題もやりましょう。 (2) ①「本質」「定石」のようなものを意識してみましょう。 たとえば、「二次関数のグラフとx軸の交点は、二次方程式の解」「確率はすべてのものを区別する」「図を描いて考えてみる」「二次関数に帰着する」「〇〇=tと置いたら変域を考える」などです。これは、基礎的な段階でも意識してほしいし、その先の段階(旧帝の入試問題など)でもずっと意識すべきことです。こういう基本的なところで大きく差がついてしまいます。 ②上に挙げたもの“だけ”をやってると、飽きます。そしてつまらなくなります。そんなときは、入試問題や模試の過去問を解いてみましょう。オススメなのはセンター数学です!(共テじゃなくてセンター!) センター数学は基礎力を測るにはとてもいいものです。たまーにやってみましょう。時間も計りましょう。ここで注意点ですが、選択問題もありますが、時間測るときは選んでいいですが、その後選ばなかった問題も解きましょう!大きく意味があるものになります。 ③目的意識を持って勉強しましょう。「受かるため!」というものではなく、たとえばこの勉強であれば、 「苦手分野をつぶす」 「応用問題を考えるための引き出しを増やす」 「基礎を固める」 といったものです。 ④「引き出しを得る」ためのものですが、基礎的な問題、特に二次関数以降の分野においては、常に「考え」て解きましょう。①を意識するような感じです。 ⑤細かいことを意識しましょう。たとえば、 「分母に文字や式が出たら、分母が0にならないか確認する」 「〇〇=tとおいたとき、変域を書く」 「判別式は二次方程式にしか使えない(2次の係数が文字のとき、(文字)=0のときを確認しているか)」 などです。今の段階から意識しましょう。こういう細かな点が、入試や模試の採点の大事な要素となっていますし、数学を「考える」大事な要素です。 (3) ここまでやれば、進研模試でいえば偏差値70〜75まではいきます。旧帝大のやや易〜標準レベルの問題を、時間はかかるけど解けるようになります。一橋志望ということでもっと高いレベルを目指してほしいですが、焦らず、まずは基礎を固めることです。地に足つけて、ぜひ頑張ってください。
京都大学教育学部 くま
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高1 スタートダッシュ失敗 東北大学文学部志望
私は現在慶應義塾大学経済学部に通うものです。不合格なので説得力が不十分かもしれませんが笑、質問者様が文系の国立大学を志望しているということなので東大の文系を目指した身として回答させていただきます。 入試制度が変更になりセンター試験の方も大きく変わるため、時代錯誤な部分があるかもしれません。そこはご容赦ください。 結論から言いますと、物理基礎はあまり気にしなくてよいと思います。数Aは早急に対処しましょう。 国立文系を目指す高校一年生、二年生において最もしなければならない勉強は英語と数学に尽きると思います。はっきり言ってしまえば、それ以外の勉強は疎かでも問題ないと思います。赤点で留年となどとなると困りますが、、、笑 その理由は英語と数学は全ての学習が積み重ねであり、量が膨大すぎるため、とても受験の一年前から焦ってもトップレベルに到達することはできないからです。その他の科目は、高校三年生になってから必死に取り組めば、十分に国立大学でも合格できるレベルに到達できます。  具体的な勉強法ですが、数Aについてだけ書かせていただきます。まずは青チャートを購入しましょう。この参考書は本当に原点にして頂点だと思います。これさえあれば他のものは一切いらないです。塾も必要ないです。  具体的な活用法ですが、まず例題だけで結構ですのでとにかく解きましょう。解くときに答えを見ていいです。きちんと回答に至る過程が丁寧に記されているので、正解が出せても出せなくても解法をとにかく穴の開くまで見つめ、理解し、暗記しましょう。  文系数学は暗記も非常に重要です。数学の問題を解くときそもそも一般的な解法に触れたことがなければ、よほどの天才以外最適な解法を思いつくこともできないはずです。  そうして自分の中にたくさんの解法という武器をストックした時、組み合わせたり応用させたりすることで初見の問題が解けるようになります。  とにかく演習を積むしかありません。積んだ先にしか数学が出来る、解けるという感覚は生まれません。頑張って下さい。
慶應義塾大学経済学部 ふるぽん
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