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過去問の使い方【時間は測るべき?】

クリップ(3) コメント(2)
1/27 13:14
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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ちゃき

高3 福岡県 九州大学薬学部(63)志望

1ヶ月後前期試験を控えた受験生です。 これからどんどん過去問を解いていくことになると思いますが、 "毎回"本番通りに時間を測った方がいいでしょうか? もちろん時間を図って解き方の戦略を練るつもりです。 毎回測るのではなく、大門毎に解く年(解けるかどうかを重視)があったりしてもいいですか?

回答

どもてぃ。

一橋大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。 九大でも理系でもありませんが、過去問の使い方は共通ということで。 端的に言いましょう。本番通りにやった方がいいと僕は思います。 さらに言うなら、本番の日程、時間に合わせて練習することをおすすめします。 入試が2日に分かれるなら、2日を1セットで、本番と同じ休憩時間も取ってやる、ということですね。 おっしゃるような、大問ごとに解くことも、過去問演習の方法の一つとしては有効ですが、それをやるには試験が迫りすぎています。試験を1か月後に控えた今、過去問演習に取り組む目的は、本番の時間感覚に体を慣らすことです。本番通りの日程、時間で取り組み、模試以上に本番に近い演習を重ねることで、体のリズムを作り、あるいは問題を解くときの時間配分などを頭に染み付けることが、この段階では必要になります。通学の時間を考慮するとめんどくさいのでそれははぶいてもいいでしょうが(もちろん、移動時間も加味してもいいです)、毎朝同じ時間に起きて、ご飯を食べ、本番と同じような生活を今から始めれば、徐々に慣らすことができます。 過去問演習で間違えた問題などについては、試験が終わった後、夕方以降の時間で確認をしてください。その方法はすでに確立されているでしょうからここでは割愛します。 九大の数学10年のような問題集と違い、各年度の全科目がそろっている過去問は貴重です。本番で出会う問題と同じように接してあげてください。このやり方でやれば、おのずと今後1か月の勉強計画も立てやすいと思います。 本番と同じように、演習を重ねてみてください! 応援しています!!

どもてぃ。

一橋大学法学部

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プロフィール

・一橋現役合格 ・共通テスト英語200点満点 ・出身は都内の国立進学校です。 ・鼻につくプロフィール並べてますが、ズボラな人間でした。勉強ちゃんとやり始めたのは高3の夏。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(2)

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ちゃき
1/27 13:23
本番慣れを目的に過去問解いてみます! 回答ありがとうございました!!
どもてぃ。
1/27 13:37
家で本番のような緊張感を保つのは難しいかもしれませんが、普段勉強しない部屋で取り組むなど、環境を工夫してやってみてください!

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過去問
受験勉強お疲れ様です。過去問のスケジュールの組み方は中々難しいと思います。 過去問を本番通り解くと、多くの学校の試験日程が複数日にわたっているので、過去問を1年分解くだけでも2日くらい使ってしまうことになりますよね。それだとどうしても非効率的な気がしてしまいますし、何日も同じ年度の試験に対してモチベーションを維持するのが大変なので、私の場合は、過去問1年分に対してちょうど1日を使うと決めていました。 科目と科目の間に適宜休憩を入れながら1年分を解き進めていくと、だいたいその日の夜くらいには解き終わります。さぼってしまって思うように進まなくても、寝るまでには必ず解き終えるようにして、逆に早く解き終わって時間が余っても、他の勉強には手をつけずに、自己採点をして間違えた問題の正答を見直していました。(二次試験だけでなく共通テストでも同様です。)なぜ1日1年分を徹底していたかというと、気持ちの切り替えをきちんとするためです。この日はこの年度の過去問のために使う!と決めておいて臨んだ方が、私の場合はやる気を持って取り組めました。 では、試験本番と違うスケジュールで取り組めば本番の日程に対応できないのではないか、と心配になってしまうかもしれませんが、個人的には問題ないかと思います。1年分を1日で取り組むように練習しておけば、それ以上詰まったスケジュールで本番を受験するということはまずないでしょう。きつめのスケジュールで練習しておけば、長時間耐えられる集中力が定着するので、むしろ試験本番の時に疲れを感じにくくなるのではないかと思います。 それでも心配なようでしたら、試験直前の少しの期間のみ本番と同じスケジュールで練習しておくと良いと思います。今はまだ本番まで時間があるので、効率化のためにご自身に合ったペースで取り組んでおいて、受験まであと少しという時期になったら、落ち着いて本番に臨めるように、本番の日程でのシュミレーションをしておくといかがでしょうか。 これから過去問の演習が多くなる時期だと思いますが、焦らずご自身に合ったやり方を探されると良いかと思います。本番で実力を残さず発揮できるよう頑張ってくださいね。応援しています。
名古屋大学医学部 えりこ
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あと1ヶ月弱 過去問の効率のいい使い方
この時期まで過去問に手をつけていないのは不思議なことではないですよ。 むしろ、過去問が綺麗なまま残っているのですからより実戦的に過去問演習ができますよ! 効率的な過去問演習ですが、 個人的なオススメは実際の入試スケジュール通りにやることです! つまり、10:00から英語の試験スタートで 60分試験ならその時間通りに過去問演習をすることです! そうすることで、 本番における時間感覚がわかりますし、 なにより、 本番に合わせて生活リズムを整えることができます! 過去問演習は 入試本番で自分がどう振る舞うかのシミュレーションだと考えて下さい。 なので、同じ年度を何周もする必要はないです。 (解き直しはもちろんしてくださいね) 入試は満点を取りに行く試験ではなく、 時間内にどれだけ自分の点数を最大化できるかが勝負の試験です。 なので、 過去問演習の際に注意することは以下の2つです。 ①『問題傾向の把握』 ②『時間配分の確認』 まず、①の『問題傾向の把握』に関して、 大学によって問題の傾向は違いますよね。 その傾向に対してどうアプローチをする時に自分の得点が高くなるのか分析しましょう。 英語を例に出すと 先に長文を解いた方が得点が高くなるか or 先に文法を解いた方が得点が高くなるか といったことです。 過去問演習で試行錯誤して、自分が1番良いと思うパターン、 つまり、自分の得点が最大化されるパターンを見つけましょう! 次に②の『時間配分の確認』に関して、 入試なので問題を飛ばしたくない気持ちはわかります。 でも、難しい問題をずっと考えて、 簡単な問題に手をつけないで 試験時間が終わったらもったいないですよね。 そのためにも『時間配分』を意識しましょう! 『ここまでは何分で終わらせる』 『何分考えてわからなければ次へ行く』 など、自分の中で決めましょう。 時間配分をすることで、 結果的に、 得点の最大化が出来ますし、 何より過去問演習の際にこれをやっておくと、 本番で実際に問題を飛ばしても不安にならずに済みます。 これらの①と②を実践して、 得点を最大化しましょう! 自分を信じて2次試験まで頑張り抜きましょう! 過去問を解く際に見返してもらえると幸いです。 clipよろしくです!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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時間の使い方
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過去問のペース
日々の勉強お疲れ様です! 過去問についていろいろ考えることが多いと思いますが、正直なところ正解はないと思います。ここからは僕の意見になりますが参考までに読んでいただけるとありがたいです。 ずばり、過去問は早めに始めて一つ一つ味がしなくなるまで噛み締めようです。過去問を使って演習することで自分と志望校との距離を測ることができます。同時に、志望校の問題の傾向も知ることができます。この2点を把握することで次に自分が勉強すべきことが見えてくると思います。ここでやるべきことは過去問演習の復習を徹底的に行うことです。自分が正解した問題にはなぜ正解したのか、間違えた問題にはなぜ間違えたのかなど一つ一つの理由を探ることです。それと同時に問題の傾向も読み取ってください。その後には必ず自分がそれまでに使っていた問題集などに立ち返ってください。過去問はあくまで自分と志望校との距離を知るもので学力を上げてくれるものではありません。問題集などで自分の実力を上げるというやり方に戻ることをして欲しいです。 このように行うには入試直前まで取っておくのは少し遅いと思います。長く険しい道のりですが着実に一歩一歩進んでいけば必ず志望校との距離は縮まるはずです。 ちなみに僕は11月くらいから焦って過去問演習に入り、ろくに復讐もできず何年分もやってしまい、結果的に現役では落ちてしまいました。浪人して合格したのですが、浪人の際には過去問は直近の3年分くらいで、塾のテキストを演習していました。僕の経験的にも、やはり学力を上げてくれるのは過去問ではなく問題集などではないかなと思います。 応援してます。
京都大学工学部 N嶋
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過去問
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試験前日の時間の使い方
勉強お疲れ様です! いよいよ近づいてきましたね。最後まで諦めなかった者に勝利は訪れますからね。頑張ってください。 さて、前日の過ごし方ですが、考えている2点で間違っていないです。それに加えて、時間に余裕があったらやってほしいことを2つお伝えします。 一つ目は過去問の使い方です。具体的には一番解けて年度の問題と(出来れば)一番解けなかった問題を用意してください。前日にその問題を解いて、明日のイメージトレーニングをしてほしいと思います。「こうすれば、最高点が狙えるぞ!」というイメージや戦略を持っているのと持っていないのでは雲泥の差があります。それが、「合否の差」といっても問題ないでしょう。また、ヤバい問題が出てきたときの想定も、一番できなかった問題をやっておけば、いかに多くの点数をもぎ取るかのイメージ・戦略ができるはずです。 二つ目は歴史科目についてです。できることなら過去問や同大学の他学部の今年度の出題状況を見ながら、「何が出そうか(何が出なさそうか)」を軽く予想して、特にニガテな範囲を復習してほしいと思います。これは試験直前でもそうですね。 残り少しの受験勉強をガムシャラに頑張ってください!都の西北で待っています!
早稲田大学政治経済学部 ヨシムラ
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過去問の開始時期
基本的には直前1ヶ月が良いと思います。志望校の難易度を知るために1年分だけ今の時期にやっておくのもいいですが。 なぜ直前1ヶ月でいいかと言うと、過去問演習なんてただのテスト対策だからです。これから受験生の皆さんは試験に向けて実力をつけていくところでしょうが、やることをやっていれば試験1ヶ月前には実力は十分につきます。そこから過去問演習をする意味は、志望校の傾向に慣れる、本番への心の準備をするといったことです。本番で少しでも点数を取るために、最後のダメ押しとして過去問を活用します。赤本は過去7年分の問題が載っていたはずですが、そのくらいなら1ヶ月で十分です。 とは言いましたが、志望校の過去問は避けろという意味ではありませんよ。あくまでも本腰を入れて過去問演習をするのは直前で結構、というだけです。 あとこれは僕がやっとけばよかったと思うことなんですが、できるだけ色々な問題に触れておいてください。パターンを覚えろというわけではないんですが、思考の幅が広がって様々な考え方ができるようになりますし、ついでに「これ進○ゼミでやったところだ!」効果も期待できますので。
京都大学理学部 ooharashiitake
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過去問
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時間がない
結果から言いますと 解いた年度を再度解く必要はないです。 間違い直しをしたら次の年度に行きましょう。 効率的な過去問演習ですが、 個人的なオススメは実際の入試スケジュール通りにやることです! つまり、10:00から英語の試験スタートで 60分試験ならその時間通りに過去問演習をすることです! そうすることで、 本番における時間感覚がわかりますし、 なにより、 本番に合わせて生活リズムを整えることができます! 過去問演習は 入試本番で自分がどう振る舞うかを シミュレーションするために使いましょう。 なので、繰り返しになりますが、 同じ年度を何周もする必要はないです。 (間違えた部分の解き直しはもちろんしてくださいね) 入試は満点を取りに行く試験ではなく、 時間内にどれだけ自分の点数を最大化できるかが勝負の試験です。 なので、 過去問演習の際に注意することは以下の2つです。 ①『問題傾向の把握』 ②『時間配分の確認』 まず、①の『問題傾向の把握』に関して、 大学によって問題の傾向は違いますよね。 その傾向に対して、 どうアプローチをする時に自分の得点が最大になるのか分析しましょう。 英語を例に出すと 先に長文を解いた方が得点が高くなるか or 先に文法を解いた方が得点が高くなるか といったことです。 過去問演習で試行錯誤して、自分が1番良いと思うパターンを見つけましょう! 次に②の『時間配分の確認』に関して、 入試なので問題を飛ばしたくない気持ちはわかります。 でも、難しい問題をずっと考えて、簡単な問題に手をつけないで試験時間が終わったらもったいないですよね。 そのためにも『時間配分』を意識しましょう! 『ここまでは何分で終わらせる』 『何分考えてわからなければ次へ行く』 など、自分の中で決めましょう。 時間配分をすることで、 結果的に、 得点の最大化が出来ますし、 何より過去問演習の際にこれをやっておくと、 本番で実際に問題を飛ばしても不安にならずに済みます。 ①と②を実践して、 得点を最大化しましょう! 自分を信じて2次試験まで頑張り抜きましょう!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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過去問
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二次の過去問研究や戦略など
当たり前ですがまずは時間を測ってやることですね。本番だと思って解ける問題を取捨選択し、制限時間内でできるだけ多く点を取るのをめざしてください。終わったら答え合わせをして間違えた所を確認し、正解するべき問題だったのか捨てていい問題なのか吟味してください。その結果をもとに戦略を自分で変えていってください(大問〇に何分使うなど) 年数ですがやればやるほどいいと思います。ですがあまり古くても傾向が変わっているので25年以内ですかね。 周回数ですが私は本番と同じ初見の問題を解くという状況にしたかったので一周しかしませんでしたが、一周で理解できないのなら二周目以降してもいいかもしれません。 1日一年分やれば二次試験本番までのべ40年分できると思うのでそのペースでやっていけばいいと思います。
京都大学医学部 鴨医
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過去問
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過去問を大問別に
お疲れ様です‼️初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 あなたへの回答: 大問別に過去問を解くのは大いにありです! 特に自分が躓いてしまう大問、もっと伸ばしたい大問をやるのはとても良い事です。対策が練られますからね。 さらにあなたの場合は休日に1年分解くとの事ですのでペースは十分だと思います。 ただ1つ、復習は絶対に怠らないでください。その限りならばあなたの思う方法で良いでしょう。 以下、過去問へのアプローチです!ぜひ参照してください! それでは頑張りましょう‼️ まず、過去問は1週間に、1年分を、3回解きます。 過去問は本番の時間通りになるべくやりましょう。 相当疲れるはずです。本番は連日入試がある人、会場まで遠い人などは体力がないと実力も出せず撃沈します。 なので体力づくりの意味も込めて時間を十分にとってやりましょう。 ⚠️間違えた問題へのアプローチ 答え合わせをした後すぐに赤本の解説をみてはいけません。なぜその答えになるのか根拠を自分なりに出しましょう。1問最大30分かけても結構です。それから解説をみて自分の考えと照らし合わせましょう。この「自己訂正」のワンクッションが誰にも負けない思考力を培います。 1回目 時間を測りましょう。できれば各大問ごとに。 オーバーしても構いません。ある程度過去問に慣れるまではかなり時間かかりますので落肥せずに。まず、過去問は1週間に、1年分を、3回解きます。 過去問は本番の時間通りになるべくやりましょう。 相当疲れるはずです。本番は連日入試がある人、会場まで遠い人などは体力がないと実力も出せず撃沈します。 なので体力づくりの意味も込めて時間を十分にとってやりましょう。 ⚠️間違えた問題へのアプローチ 答え合わせをした後すぐに赤本の解説をみてはいけません。なぜその答えになるのか根拠を自分なりに出しましょう。1問最大30分かけても結構です。それから解説をみて自分の考えと照らし合わせましょう。この「自己訂正」のワンクッションが誰にも負けない思考力を培います。 1回目 時間を測りましょう。できれば各大問ごとに。 オーバーしても構いません。ある程度過去問に慣れるまではかなり時間かかりますので落肥せずに。 どんな内容なのか把握しよう。 問題構成はどうなのか、文章は長めか短めか、どのくらい通用しているのか、知識問題は多めかetc 2回目 テキトーにやらないこと。なんなら一番真剣に取り組んでください。 答えを覚えていても結構です。しかし、根拠を自分で出しながら解答しましょう。 時間に合わせましょう。本番のスピードを感じるためです。ミクロに解いていきます。 3回目(時間がなかったら最悪なくてもいい) 気楽にやる。 ポイントは広い目を持つこと。マクロで解きます。 つまり、この大問は少し時間がかかるからこの大問から先に解く、など本番の戦路を立てていきます。それ以外にも問題の特徴を自分から探し当てていきます。 ↑3回目だけではないですが、大学の癖を解きながら感じましょう。
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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過去問
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どのくらい?
こんにちは。回答させて頂きます。 受験校が多いので、行きたい大学と学部を上3つほどに絞ってそれらを重点的にやりましょう。 その他の過去問は1〜3回で十分です。 絞った上の3つほどの問題は大量に演習してほしいです。 ある程度適切な実力があれば、10年過去問を解いて復習すればかなり合格できる確率があります。 適切な実力の目安としては、最初に解いた問題が6割5分もあれば十分です。 過去問を解く際の注意点としては、「絶対に本番と同じようにして解く」ことです。 具体的に注意しなければならないのは大きく2点です。 1.時間を止めて中断しない トイレやご飯などで一度中断して続きから演習を行う人を見かけますがこれは最悪です。 当たり前ですが本番で時間を止めてトイレに行くことはできませんし、余程の実力がなければそんな舐めたことをして合格することは出来ません。 演習の際にこういったことをしていては本番で実力を100%出し切ることは出来ないでしょう。 よく言われることですが、練習こそ本番だと思って行うようにしましょう。 2.今自分が取れる最大の点数を取りに行く 復習をする前提で演習をするのはやめましょう。 上で書いた内容と若干かぶるのですが、とにかく本番だと思って解いてください。 第一志望の入試で満点を取れる人はほとんどいません。 勝つのは1点でも多く取った人です。 演習だからと言って途中で諦めたり、何も考えず1番からてきとーな早さで解いていたりしては本番でも同じようなことしかできません。 とにかく一点でも多く点数を取り、常に今自分が出せる最高の結果を追い求めるようにしましょう。 試験前日のオススメの勉強法は、明日受ける大学の今まで自分が解いてきた演習問題を読むことです。 完璧に復習したその問題はスラスラと和訳ができるはずです。 次の日に読む文章は、今自分がスラスラと訳しているこの文章と同じレベルなんだと思いリラックス出来、自信に繋がります。 長くなりましたがこんな感じです。 泣いても笑ってもあと残り少ない受験生活です。相談者様やこれを見ている受験生の皆さんが持てる力を全て出し切って全力を尽くせることを願っています。 頑張ってください。
慶應義塾大学総合政策学部 Jou1211
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過去問
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過去問
きくさん、こんにちは。 過去問のやり方悩みますよね、、 ただ、私としては過去問を本番同様のスケジュールでやることは基本的に避けるべきだと思います! まず過去問を本番通りのスケジュールでやるメリットとして、本番と同じ心持ちで問題を解くことができることが挙げられます。本番のシュミレーションをしておくことは非常に有益であり、やらないよりはやった方がいいです。 しかしデメリットとして挙げてくださった通り無駄な時間が生まれます。この無駄な時間は受験生にとって致命的です。したがって避けることをおすすめします。 スケジュール通りにやることは有益なので、月に1回だったり試験直前はやるべきだと思います。ただ、基本的には避けるべきです。 早稲田大学からエールを送ります。頑張ってください!
早稲田大学法学部 varane
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