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チャートはいつまで?

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3/9 11:38
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

山中鹿之介

高2 宮城県 北海道大学法学部(60)志望

北大文系志望の高2です。今は白チャートを使っています。4月から青チャートを始めて7月中まで身につけられるでしょうか。それとも、別の参考書が良いでしょうか。偏差値は今60くらいです。

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reo

東北大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
偏差値が60ほどあると言うことで、白チャートを使ったこれまでの勉強はしっかりと身についている印象を受けます。 青チャートを4ヶ月間で終わらせることは可能ですが、少しずつ共通テストや自分の志望校に合わせた勉強を始める時期かもしれません。 まずは、志望校の数学の問題を過去10年間分確認し、頻出分野を確認しましょう。そして、その分野から青チャートや赤チャートに触れるべきだと思います。 通っている高校のレベルにもよりますが、文系数学であればもうそろそろ全分野の学習が終わり、2週目の学習や共通テスト向けの学習が始まるかもしれません。そういった中で、分からなかった問題や分野をその前後も含めて青チャートに触れていきましょう。これが第2段階です。 そして、残った分野の中から自信のない分野順に解いていきましょう。これが第3段階です。 4月から受験生になると言うこともあり、志望校に合わせて効率良く勉強することも意識しながら進めていきましょう。 勉強頑張ってください!応援しています!
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reo

東北大学文学部

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2年間オールE判定からの逆転合格(過去最高65%→本番78%) 受験実体験だけでなく、塾講師経験にも基づき、どんな逆境からでも合格に導くアドバイスができるので、あなたのその些細な悩みを僕に投げかけて欲しいです! お役に立てればクリップやコメント、ファンになって頂けると幸いです。

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コメント(1)

山中鹿之介
3/9 15:20
ご回答ありがとうございました。確かに全部やるのは大変だと思っていたので、分野別で確認しながら取り組もうと思います。これからも精進して参りますのでよろしくお願いします。

よく一緒に読まれている人気の回答

東大文系志望 数学の基礎完成時期
まず、「いつまでに数学の基礎を固めるべきか」についてですが、1A2BCは授業の進度にかかわらず、遅くとも高2の夏休みが終わる頃までには、青チャートのコンパス3程度の問題を一通りマスターしておくことをおすすめします。この時期までに基礎がある程度完成していれば、秋以降はより実戦的な問題演習にも時間を使えるようになります。 青チャートを使っているとのことですが、使い方としては「例題のみを周回し、解法パターンを身につける」ことを最優先にしてください。周回は1周目は全問題を解いて、解けた問題には〇、解けたけど曖昧な問題には△、解けなかった問題には‪✕‬をつけ、2周目以降は△と‪✕‬の問題だけを解くようにするといいかと思います。 また、問題をたくさん解くよりも、1問1問の質を高めて、なぜその解き方をするのかまで考える習慣をつけると効果的です。 次に、「高2の終わりまでにどのぐらい数学の勉強が進んでいれば良いか」についてですが、数学1A2BCの全範囲の基礎〜標準レベルを一通り理解しておくことが理想です。青チャートの例題を△、‪✕‬の問題が無くなるまでやり、時間に余裕があれば更なる解法暗記のために「1対1の演習」などの網羅系参考書にも取り組めると、より安心です。 また、解法パターンが身についたら、実践力を高めるため、「文系数学のプラチカ」に取り組むことをおすすめします。高3の夏休み以降は過去問に取り組みたいので、文系数学のプラチカは高3の夏休み前までに仕上げることを目標にやるといいでしょう。 まだ先は長いので焦らず、まずは基礎の徹底に集中することが何より大切です。今の時期にしっかりと土台を作っておけば、高3になってからの伸びがまったく違ってきます。 頑張ってください。
京都大学文学部 ゆうき
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文系数学
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数学の勉強方法。(今から高2の今から始める)
現北大一年です。 いまから青チャということであれば三冊を一年で終わらせるということでしょうか?できることはできますが、他教科に多大な支障が出ると思うのであまりお勧めはできません。愚直に黄チャを継続することを勧めます(n周やった、とかではなくこの問題はこういう意図で掲載されていて、この方針をたてるのはこういう理由だから、など考えながらやるといいと思います。)。進研数学の(3)はここらへんができていれば解けるはずです。 また、北大の場合数学で点取れるのはもちろんアドですが、総理の合格者をみてると数学では平均点並み、他教科で高得点がほとんどです。数学重点ならまだしも、他の重点だったり総合科学で受験するのにそこまで数学にウエイトを重く設定するのは得策ではないように感じます。 駿台模試ss65目標とのことですが、駿台模試のような難問は北大にでませんのであまり当てにしない方がいいと思います 全統模試ss80であれば、黄チャートを上述したようなやり方で会得したのち、大数の1体1やスタンダード演習を上述したことを意識して演習するのを勧めます。 進研模試満点は黄チャート十分理解し、(3)のような少しだけ思考力がいる問題になれれば取れます。((1)、(2)は作業ですので)
北海道大学総合教育部 ぬぬぬぞ
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理系数学
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数学の勉強の進め方
あまり質問に答えられていないと思うので大変申し訳ないのですが、個人的にはをかしさんぐらいの時期から受験勉強を始めた方にはチャートを網羅的に解くのはあまりおすすめできません。 というのもチャートは問題量が大変多く、この時期から内容を十分に習得するのはかなり難しいからです。問題集は一周やっただけでは効果が薄く、間違えたところだけでも何周もしてその内容を頭に入れることで初めて最大限の効果がでてきます(もちろん一周やっただけでもある程度効果はあるでしょうが、チャート一周する労力に見合ったものになるかはかなり怪しいです、、。おそらく一周終わったときには最初の方にやった内容はかなり忘れてしまっているでしょう)。 また来年には京大数学を解かなければならないことを考えると、どちらにせよ青チャートだけ解いてるわけにもいきません。おそらく青チャートからいきなり京大の過去問に入っても全然歯が立たないと思います。それを踏まえると、青チャートレベルの演習は(解き直し含め)6月ぐらいには終わらせ、その後文系プラチカなどを挟んで夏休み中には京大の過去問に入りたいです(私は東進に通っていたのでこれぐらいのスケジュール感でやってました。少し早めかもしれませんが、少なくともこのペースで勉強しているライバルは大勢います)。 これらの点を踏まえ、以下の2つの改善策をご提案します。 (1)青チャートのすべての問題を解くのではなく、類題などを削ぎ落として前述のペースでも十分終わりそうな演習量に絞る。 (2)未習範囲を青チャートと同レベル帯で問題量が少なめの参考書(基礎問題精講、1対1対応演習など)で演習し、それらの復習はもちろんのこと、演習で判明した苦手分野のみ青チャートの問題も解いてみる(青チャートを辞書のように使うイメージです!)。 個人的には(1)だと偏りなく適量に絞るのが難しいと思うので(2)の方がおすすめです。 これぐらいの演習量で大丈夫なの?と思うかもしれませんが、そもそも数学の問題はどんなに演習しても常に新しいパターンの問題に当たるものです。進研ゼミの漫画のように「見たことある問題だ!」ばっかりの入試はそうそうありません。すなわちたくさんのパターンの問題を網羅しておくことよりも、一つ一つの解法・公式を深く理解して応用力をつけることが実力アップへの近道です。 最初から否定で入ってしまい、不快にさせてしまったら申し訳ございません。でもをかしさんの今の成績なら合格も十分に狙えます!どうか頑張ってください、応援しています🔥
一橋大学経済学部 おゆ
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4
文系数学
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北大文系志望高2 数学参考書
北大の文系数学は難易度は比較的優しめだと思います。 優しめというのは大学入試数学の典型題がよく出るということです。 つまり、北大の文系数学はそれぞれの数学問題集に載っているような典型的解法が頭に入っていればいるほど得点が伸びるので、対策はしやすいです。 質問者さんは時間がないとおっしゃいましたが、高2ならまだ十分に青チャートをする時間はあると思いますので私は青チャートをすることをお勧めします。 ただ、実際青チャートは1A2Bだけでも分量は膨大で全部やろうとすると気が滅入ると思います。なので範囲を絞ってすることをお勧めします。というのも大学入試とは全範囲を完璧に仕上げなければならないのではなく、いかに本番で実力に近い点数を出せるかが勝負です。また、各大学には傾向があり(例えば北大文系数学では微分積分、確率、二次関数、ベクトル等が頻出です)、そこの分野の問題を出来る限り触れておくことで、本番に出題されたその分野の問題に完答できるかが大学入試です。 なので過去問と照らし合わせた上でどの分野は多く触れて、どの分野は軽めにながすかなどを考えながら勉強していけばきっと青チャートでも時間は足りると思いますよ!参考程度に、私は以上に述べた解き方で数学は9割取れました!北大いい大学ですよ!質問者さんが北大に合格できることを切に願っています!
北海道大学総合教育部 神保マオ
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文系数学
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理系数学 青チャートの数学勉強法
こんにちは!受験勉強お疲れ様です! 私も受験勉強に青チャートを使用していたので解答させていただきます。 私も例題だけでよいと思います。 例題だけを2-3周しましょう。 2周目以降は1周目に間違えた問題だけで大丈夫です! 例題だけでなく、練習問題もやった方がいいのは確かですが、そうすると明らかに時間が足りなくなってしまいます。 まず、数3Cの青チャートは1a 2bと比べて一問にかかる時間がめちゃめちゃ増えます! 特に微積の範囲は一つの例題だけで、20分くらいかかることもよくあります。 また、1a 2bの三周目などは方針だけ確認していくのもアリかもしれません。解法が完璧に覚えられていれば、計算などは飛ばして次にいきましょう! ただし、3Cはすべて手計算で行いましょう。3Cは計算力がものをいうので、しっかり答えが合うまで繰り返しましょう。 東北大を志望されてるとのことですが、東北大などの難関大学になると青チャートの例題暗記では太刀打ちできなくなっていきます。 そこで青チャートの後にプラチカなどの演習系参考書が必要です。 ですので、青チャートは高3の4月くらいまでに終わらせるのが理想です。 以上です。受験勉強頑張ってください。
早稲田大学創造理工学部 もんた
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1
理系数学
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青チャートするべきか
勉強お疲れ様です。 結論、どちらでも良いですが片方を徹底的にやるべきですし、夏までに仕上げられます。むしろ、夏休みまでにある程度演習が出来れば、武器として数学を活用できると思います。 私は青チャートを用いていたので青チャートをおすすめします。 高校3年に進級するまで、私は全く基礎が身についておらず、教科書や学校の参考書レベルから始めました。並行して、各分野の基礎が身についた以降青チャートの☆1~3をほぼ全て演習し、間違えた問題には印をつけて再度復習するサイクルを夏休みまで続けました。夏休み中は共通テスト・センター試験の過去問計10年分、二次過去問10年分の演習と解き直しをしつつ並行して青チャートの演習も少しではありますが進め続け、夏休みの演習中の得点も最低だと15%なんて年もありましたが、結果としては共通テスト83%、二次試験60%まであがりました。 青チャートであれば☆1~3レベル、基礎問題精講は基本全てしっかり演習することが大切です。旧帝とはいえど、いやむしろ旧帝のほうが、基礎を非常に重要視する傾向にあります。「夏までに仕上げる」ことに拘るのでは無く、しっかりとした基礎力の上に、演習によって掴んだ傾向とその対策(青チャート☆4~5及び赤チャート)を行っていきましょう。 頑張って下さい!
東北大学文学部 reo
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文系数学
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青チャートはハイリスクハイリターン?
現段階でそこそこの数学力があるようですが、それは他に何か参考書をやっているからでしょうか? それだったら、今から無理に青チャを始める必要はなくて、むしろ今まで使っていた参考書の復習等に時間を割いた方がいいです。また、どうしても新しいものをやりたいと思うなら、青チャは分量が多すぎると思います。めちゃくちゃ簡単な問題も載っていて、全問題をカバーしており、辞書みたいに使えるのが青チャの特徴です。自分は高2の秋から進め始め、高3のgw前にはexciseや総合問題等も含め終わらせてました。ここまでやっておくと、あとは復習簡単になるし、模試などで引っかかったところをすぐに見直せて、上記のように辞書のように扱うことができます。 それなので、今から青チャはおススメしません。それよりももう少し問題数を絞ってある一対一対応・スタディ演習・プラチカ・松田の数学type100等がおススメです。たしかに、この時期から夏の終わりにかけて何か一冊終わらせておくこと自体はかなりいい方針だと思います。そして、これらの参考書をやる中で、不安のある部分は、今まで使っていた参考書等の復習を行うというのが良いと思います。
慶應義塾大学商学部 タイ
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理系数学
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阪大文系数学の計画
はじめまして、こんにちは! 大阪大学人間科学部の、のぞみといいます。 黄チャートをやられているということですが、高3のこの時期は青チャートが望ましいです。 焦る必要はないですが、できるだけ数学に時間を割いて、2Bの青チャートを進めていきましょう! 1Aは黄チャートを完璧にすることで終わらせてしまって、1対1対応という参考書に進んでいくのがおすすめです。 阪大文系数学は、青チャートの例題を完璧にして、1対1、過去問をやることで十分対応可能になります。 夏休みが始まるまでに青チャートを終わらせること。 夏休み中に共通テストの対策を始めること。 秋から1対1と過去問を並行していくこと。 この3つを実践してほしいです! あと1年ぐらいあれば、今紹介した参考書を完璧にする時間は十分あるので、焦らず、1歩1歩数学に取り組むとよいです!! 特に夏休みまでの時間は数学に時間を割きやすいので、ぜひ数学を頑張ってみてください。 ここで頑張って数学の基礎力をつければ必ず秋からスムーズに演習に入ることができます。 受験勉強、きっとしんどいことがたくさんありますが、いつか報われます! 何か不安なことやわからないことがあればいつでも相談してくださいね! 陰ながら応援しております!
大阪大学人間科学部 のぞみ
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文系数学
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理系数学 青チャートの数学勉強法
こんにちは。 英数を早めに固めることは大学受験においてとても大切なことなので、方針はそのままで良いと思います。 青チャートを例題だけ先に解くか練習問題も並行して進めるかに関しては例題だけ先に解くのをおすすめします。 偏差値69の公立高校に通われているのであれば、青チャートの例題でやったことを授業でより深く身につけることができると思うので、自習では例題だけをどんどん先取りして、例題レベルを完璧に理解しておくのが優先だと思います。数学は基礎が疎かだと伸び悩むので、早い段階で青チャートの例題レベルを完璧にしておくと周りと差をつけられます。 ただ、数ⅢC(特に微積)は数ⅠAⅡBと異なり、理解が難しいというよりはたくさん手を動かして演習することが必要なので、数ⅢCだけは一通り例題をやった後すぐ練習問題も解くか、時間に余裕があれば例題→練習問題を繰り返すのでも良いと思います。高校数学において数Ⅲは計算ができることが最終目標とされているので、難関大学の入試でも数Ⅲは受験生の計算力を測るために、ちょっと難しい問題集にのっている問題の類題のようなものが出ることが多いです。(そのため数Ⅲは得点源にしやすい)。 青チャート以外のアドバイス: 数学の範囲学習が終わったら論理の学習をすることをおすすめします。おそらく学校でも青チャートでも「集合と論理」という単元で軽く扱った程度だと思いますが、命題と条件、全称と存在、必要と十分などはしっかり理解しておくと大学入試数学のあらゆる場面で活躍します(難関大では特に)。また、記述の際に使う同値変形にも必要なことなので、数学の勉強がある程度進んだら高2の内に勉強しておくことをすすめます。自分は東進の数学の真髄という授業をとって論理を深く勉強したことで数学の捉え方が大きく変わりました。今は本も出版されていると思うので、ぜひ一度見てみてください。 後英語は数学以上に早い段階で仕上げることを強くすすめます。英語は一度単語や文法などの基礎知識を頭に入れてしまえば高3になってスムーズに過去問演習に入れると思います。 高2の段階で具体的に勉強計画を立てようとしているのはとてもすばらしいことなので、学校生活を充実させつつ、引き続き勉強頑張ってください!
早稲田大学基幹理工学部 ksks
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数学 基礎固めは黄チャートより青チャート優先すべきか
質問にお答えします。 >黄チャートを飛ばして青チャートに時間 をかけて青チャートを完璧にしたほうがいいと思いますか? →志望校のレベルによりますが、一般的にはyesです。 理由を説明します。 まず、青チャートは受験数学の基礎的な事項を網羅した、いわゆる網羅系参考書というものの代表格です。他にも、Focus Goldなどが有名ですね。 一方、黄チャートは青チャートの劣化版だと思ってださい。結論から申し上げますと、挫折しないならば、青チャートの方が絶対に良いです。 実のところを言うと、私も偏差値が58~60の高校に通っており、高校からは4プロセスと黄チャートを配られていました。そのため、質問者様の不安が痛いほど分かります。私も当時そのことで悩みましたよ。 学校で配られるのも、定期テストに出るのも黄チャートの方でしたので、私は数1までは黄チャートの問題を全て解きましたし、その後の数A2B3Cは、学校で試験範囲となった部分だけですが、全てざっくり解きました。 一方、私は黄チャートだと大学受験では不利だろうと判断し、高1の夏休みからは青チャートをメインに据え置いておりました。定期試験直前だけ試験範囲の黄チャートを解きつつ、でも普段は青チャートをちまちま進めてたんです。 判断が早かったので、私の場合は割と間に合ったのですが、質問者様は高2ですね。夏休みも終わっています。ここから青チャートを1Aから解くとなると、かなり大変だと思います。 志望大がハム大の医学部以外の理系であることを考えると、ここまで来たら黄チャートでも構わないので、数3Cまでを高3の夏休み前までに全力で終わらせることを目標にした方が強いかもしれません。 チャートは問題数が多く、4プロセスといった教科書併用問題集と比べると難易度も高いので(受験数学としては基盤になるのですが)挫折しやすいです。なかなか進みませんしね。でも、あれも時間を書ければいつかは終わります。結局、毎日コツコツとチャートに向き合ったものが受験数学の基礎を得られます。繰り返しになりますが、網羅系参考書というのは、受験数学で用いる(これから高3の夏休みや秋以降に取り組むであろう、難しい数学問題集の基盤となる)重要なテクニックや手法、問題への取り組み方や考え方の辞書です。これをしっかりインプットし、慣れていくことが非常に重要なんです。 大丈夫です、質問者様はまだ高2です。私の高校では、この時期はまだ修学旅行で受かれていて、受験のことを本格的に意識している人は少なかったように思います。質問者様の高校でももしかしたら、まだまだ受験ムードが薄くて辛いかもしれませんね。でも、受験対策など早ければ早いほど有利です。 授業スピードにもよりますが、今日からでも黄チャート完走のための計画を立てましょう。黄チャートならば、青チャートよりはさくさく進むはずです(経験談)。また、前から順番に解かなくても良いです。チャートは類題ごとにまとまって並んでいて、問題の並びは難易度順じゃないんですよ。ですから、コンパスマークの4や5は後回しでも良いかもしれません。でも必ずそれも解いてくださいね。黄チャートの場合、🧭4でも応用問題ではなく、受験数学では基礎テクニックなのに……みたいなものも少なくないんです。こういう点で、どこまでが基礎でどこまでが応用なのかが、受験数学における常識とよく一致している青チャートの方が優秀な参考書なのですが、あれは問題も多くて難しいですから、近くに頼れる数学の先生がいないと独学は厳しいかもしれません。でも不可能ではないですよ。私の高校では、青チャートレベルの質問に答えられる先生が居ないという理由だけで黄チャートを採用していたということもあり、私は独学青チャートでしたから。 どちらにしよ、私は青も黄色もやった珍しいタイプだと自負しているので、チャートの進め方には多少詳しいです。相談などもお気軽にどうぞ。 高2から受験を意識した学習戦略を立てられるのは素晴らしいです。この時期ですと、まずは短期的な戦略としては春休みまでの学習計画を、長期的には高3夏休み前までの計画を立てておくとよいでしょう。高3夏休みからは、受験のための応用"演習"が必須ですからね。演習は量がものを言いますから、少しでも早く、しかもまとまって、しっかりと腰を据えて取り組む必要があるんです。だから夏休みまでにインプットはある程度終わらせておくと有利なんです。 他にも、その偏差値ですと、もしかすると授業の進みが少し遅いかもしれませんね。私はそうでしたので自力で予習して高3夏前までに間に合わせました。その辺の相談もお待ちしています。 だいぶ文章が長くなってしまいましたが、境遇が当時の私とそっくりだったので、熱が入ってしまいました。応援しています。ファイト!
早稲田大学基幹理工学部 軽ダNo
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