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国語の点数が上がらない

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7/29 20:46
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shon卍郎

高3 長野県 信州大学医学部(59)志望

自分は理系なのですが、共通テストでは国語を使います。ですが、授業などでそういった演習をやる際に全く点数がとれません。どのような対策をしたらいいのですか?

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TK

京都大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
国語と数学は本質的に同じだと僕は考えています。例えば、1+1=2という式は1と1を足したから2なんだという因果関係によって成り立っています。もっと複雑なものでも同じです。物事には全て因果関係があり、それを用いることで数学の複雑な式は成り立っています。 一方で国語も全く同じです。AだからBという因果関係が(特に共通テストで聞かれるような)文章の大事なところでは全て成立しているはずなのです。 ではなぜ数学が得意な人と国語が得意な人は必ずしも一致しないのでしょう。それは数学がある程度パターン化された道筋に当てはめることで自然と答えに辿り着くのに対して、国語は物事に因果関係があること以外表現や構成など様々なことが自由だからです。これが国語は運ゲーなどと言われる所以ではないかと考えています。 ではそのような科目で良い点数を取るにはどうしたらいいのでしょうか。それはご自身の知見を増やすしかないのではないでしょうか。 知見を増やすとは文章中の表現に関してこれとこれは表現は全く違うけど本質的には同義だな、といった言い換えであったり、これはこの文章の文脈において因果関係が成立するなといったことを見抜く力を養うことです。 そのために、一度読んでみた文章を解説を読みつつでもいいので因果関係を全て整理してみてください。それを繰り返すうちに瞬間的に自分の頭の中で因果関係がわかるようになると思います。 慣れるまで大変だとは思いますが他の勉強との兼ね合いも見つつ頑張ってください。
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TK

京都大学経済学部

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コメント(1)

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shon卍郎
7/31 10:20
丁寧な回答ありがとうございます! 今回回答してもらったことを参考にやっていきたいと思います。ありがとうございます!

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後一ヶ月でどうしたらいいですか
あと一か月、誤魔化したところであなたの役には立たないでしょうからはっきりした意見を述べさせていただきます。 まず、今からいちばん伸ばせるのは理科、いちばん伸ばせない或いは期待し難いのは国語です。 従って今から国語を伸ばそうとするのは間違っているとは言いませんが戦略的にベストではないです。国語について今からやって伸びるのは古典の単語文法くらいで、正直当日次第と言ったところですね。私自身2回も受験をしてきたのでここは間違いないと思います。今から力を注いで頑張ってもそれに見合う点が結果として得られるかは極めて不透明です。 ですから優先順位としては国語は最下位です。どうせ合計点が勝負の対象なので、他の伸びやすい科目を伸ばそうとするのが妥当だと私なら考えますね。 さて、伸びやすいと言った理科ですが、理系ならやはり9割は取りたいものです。まずはなんで解けないのかよーーく分析して下さい。重問やエッセンスと形式が変わったから解けなくなると言う様では残念ながらお話にならないと言わざるを得ません。理解してれば形式に関わらず解けるはずです。もちろん、ある程度慣れは必要ですが、それは最後の最後ですからあまりそこに期待しても(形式を真似た勉強をしてると思っていても)成果は乏しいでしょう。 もう一度言いますが、共通テストのレベルでわからない問題があるのは理解の欠陥があるからに他なりません。穴がどこなのかまず見極め、教科書からやり直してください。教科書からやり直すなんてアホくさいなどと思ったらそれこそただのお馬鹿さんです。この時期こそ、教科書を大事にするんです。あれこそが試験範囲ですからね。何度基礎に戻ってもいいのでこれでもかと言うくらい穴を埋めて下さい。そうすれば勝手に点は上がってくるのを実感できるはずです。 残りの英語、数学についてですが、この2科目は慣れが勝負です。理科と違うことを言ってるじゃないかと突っ込まれそうですが、この2科目は理科と違います。何が違うかといえば時間です。きっとカツカツだと思います。 まず安定するのは英語ですからとにかく英語には慣れてしまうこと。自分なりの解答ペースを確立せよということです。 数学は、国語ほどではないですが当日の難易度によって上下してしまいます。ただ、これについては全受験生共通です。昨年も1Aが難化し、点が取れなかったと嘆いている人も周りに結構いましたが蓋を開けてみれば全国的にも平均が下がり結局I Aでの失点は受験の合否に対して影響を与えませんでした。数学についてはこう言うことが往々にしてよくあるのであまり心配いらないです。 ただ、英語と同じくらい形式への慣れは必要ですからそれなりの対策はしましょう。 あと一科目、忘れてました。そうです、社会ですね。 これは今ここで伸ばす科目です。というか理系の生徒ならこの時期、諦める派とめちゃくちゃ追い込む派に分かれると思います。質問者様の場合国語に不安があるとのことなので社会は是非追い込んで欲しいところです。社会なんて知識暗記ゲー、と言ったら怒られるかもしれませんが正直それは正しいと私は思っています。今からでも知識は詰め込めるしそれが当日の出来に大きく影響してきますからここで諦めず一踏ん張りして欲しいです。 以上になります。あと一か月、頑張りましょう。
東京大学理科一類 taka5691
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模試
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記述模試は取れるのに共通テスト模試は取れない
初めまして。rockyyyと申します。 共通テストの数学と現代文の勉強の仕方について僕が思うことを書いておくのでよかったら参考にしてください。 まず、現代文についてですが、意識することとしては次の3つのことを僕は心がけていました。 ①この段落はなんの説得力持たせるためのものであるのか ②接続詞から、どのような話の流れでどこが重要な部分であるのか予想する ③結局、この現代文全体で筆者は一番何を伝えたいのか ①については、現代文を読む上で結構大事なことかなと思います。僕は高校時代、現代文は適当に全ての長文を読んでから問題に取り組み、「大体の話の流れはこんな感じ」というくらいしか現代文全体の構造を理解していませんでした。しかし、「この段落は、この文の説得力を持たせるためにあるのか」と話の流れを理解しながら読むと、全体のながれが掴めて、内容の理解がとてもしやすくなりました。 また、僕は現代文の文章中に自分なりにシャーペンで文同士の関係性を書き込みながら読んでいました。そうしておくと、あとで問題を解いているときに、自分の現代文を読んでいた時の自分の理解を再認識しやすいのでお勧めです。 ②はみんなやっていることかもしれませんが、これも重要です。接続詞に注目することで大事なところや、そこまで重要ではない部分が区別できます。例えば、「つまり」や「だから」の順接はこれまでの内容を踏まえてまとめるところ、「例えば」はこの部分の前の内容に対して説得力を持たせるために具体例をあげるところなどといった感じです。また、これは個人的な感覚ですが、「しかし」などの逆説がある箇所は現代文全体において、筆者が重要なことをいう時によく使われるので逆接が現れた場合は注意して読むといいと思います。 ③は問い方はどうであれ、必ず問題で聞かれることです。結局筆者はこの現代文全体で何を伝えたかったのか、何を言いたいのかを全体文を読み終えた後に自分なりに言葉にしておくと良いと思います。そうすると最後あたりの問題で全体内容に聞かれても、間違いの選択肢を除外しやすいと思います。 あとはひたすら演習を積んで、無意識的に話の内容が掴めたり、この文章で何が言いたいのか、これはどういうことを伝えたいのかということがわかるようになれば良いと思います。①から③のことを意識して、あとはひたすら演習を積むことをお勧めします。共通テストは慣れが非常に重要な要素なので、たくさんやりましょう。 続いて、数学についてです。 数学の勉強法において、記述テストも共通テストでも、最も重要なことは解法を見ながら理解することであると思っています。一度間違えた問題の解法を完全に理解しないままにしておくと、同じ問題に何度向き合っても解けないままです。なので解けなかった問題に関しては、解説をよく読み、理解することを重要視すると良いと思います。 具体的にどのようなことをすればいいのかというと、僕は解説を最初から最後まで逐一理解しながら読み進めていくことが良いと思います。 例えば、 「ここで、次のように式変形する。」と言ったような文言が出てきた場合、「なんかわからんけど、そう式変形するのね」と考えるのではなく、「なんのためにその式変形をするのか。その式変形でなんの得があるのか」ということを考えるということです。そうすると、「この式変形をすることで、このような操作が可能になるのか!」とか「こう式変形することでこの法則が使えるようになるんだ!」などの発見があるのではないかと思います。それを繰り返して、その問題の解法を完全に理解すると、その問題に対してだけでなく、似たような問題にも同時に対応できるようになると思います。「ここで、この法則を使いたいから、前学んだみたいにこうすることで・・」と言ったような感じで対応できてくるのではないかと思います。僕はそうして学んだ知識をノートに書き留めておき、チラチラ日常的にみるようなことをしていました。 そうすると、実際に数学において、未知の問題(自分が解いたことのない問題)に対しても、その問題を解くための様々な手法を思いつくようになり、それを使って解くことができるようになりました。成績も伸びて、数学がより楽しく、そして勉強が楽しくなったことを覚えています。 なので、数学の問題を解くことにおいて大事なことは、最初は解けなくても良いので解法を読んで、「こうすることでこの解法が使えるのか」ということや「こうすることでこの公式が使えるのか」となることが重要です。それを自分の言葉でノートなどにまとめておくとさらに良いと思います。僕は問題を解いてわからなかったため空いた空白に色ペンで「このようにすることで、この公式を使って問題が解ける」と言ったようなことを書いていました。よかったら実践してみてください。 そして、共通テストで必ず気にする要素として時間配分です。共通テストは時間さえあれば解けたのにとなる問題がほとんどなので、解くスピードをあげることが重要です。僕は解くスピードをあげるために過去問や問題集をひたすら解いていました。慣れると次第に早くなるので、たくさん問題を解きましょう。 とりあえず以上になります。拙い文章ですません。よかったら参考にしてください!応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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模試
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共通テストの点数伸び悩み 対策を知りたい
共通テスト模試で平均点を下回ってしまうと、「自分には向いてないのかも」と落ち込む人も多いと思う。でも焦る必要はない。点が取れない理由が「共通テストの形式に慣れていないだけ」なのか、「そもそも基礎力が足りていない」のかを見極めれば、やるべきことははっきりする。 まず、前者――つまり“慣れ”の問題なら、共通テストの過去問や予想問題を何年分か解くだけで自然と点は上がっていく。形式に慣れると、問題文の構成や問われ方のクセが見えてきて、スピードも精度も上がる。ここでは科目ごとのちょっとしたコツを挙げておく。 英語リーディングは、特に本試験では選択肢の言い換えがとても巧妙で、正答を直接選ぶのは難しい。消去法をうまく使って、違う選択肢を潰していく方が安定する。 リスニングは、日本語の説明中に次の設問を読んでおくのがポイント。聞き逃した部分を引きずらず、切り替えて次の音声に集中することが大事だ。 数学は、出題テーマの種類が多くないので、標準的な問題をスピーディーに処理できるように練習しておく。余白をうまく使って計算を整理できるようになると、解くスピードが一気に上がる。 国語は、解く順番を変えても点は上がらない。最初から順に解いていくの方がマークミスのリスクを減らせてよい。時間内に最後まで読み切れる読解スピードを鍛えよう。 物理は、標準的な問題が多いが、意外と教科書の文章では触れない題材が出ることもある。基礎原理からしっかり考える練習を重ねるのが大事だ。 化学は、計算ミスと暗記不足が失点の原因になりやすい。教科書を読み込んで、用語や反応を丁寧に整理するのがおすすめ。 情報は、言ってしまえば“視力検査”のような科目である。ちゃんと読んで、ちゃんと考えれば解ける。早とちりが一番の敵。意外と知識のインプットが生きるが、二次試験にない科目なので、そこまで詰める必要があるかは科目バランスと受験戦略による。 一方で、まったく時間が足りずに得点できていない場合は、形式に慣れていないというより、そもそもの実力がまだ足りていない可能性が高い。その場合は遠回りに見えても、基本から積み上げるしかない。 つまり、 インプット(教科書)→教科書傍用問題集→入試基礎レベル→入試標準レベル という王道ルートを順番に進めていくこと。 共通テストは“慣れ”で伸びる部分と、“実力”でしか伸びない部分がはっきり分かれる。自分がどちらのタイプなのかを見極め、焦らず正しい方向で努力を続けよう。平均点を下回っていても、今の段階で原因をつかめていれば、次の模試では確実に結果が変わる。
大阪大学工学部 papipiko
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共通テスト数学ができない
こんにちは!  今の時期は共通テスト演習などで点数が伸び悩んだり下がったりしてしまう時期ですよね。私自身もそうでしたので、きらしさんだけの成績が伸び悩んでいるわけではありません!これは本当に本当なので変に焦ったりする必要はないですよ、大丈夫です🔥  その上で私の考えを答えさせて頂きます。 基礎ができているのかどうか  私は共通テストレベルの演習で9割近い点数を取れたことがあるならば教科書レベルの基礎はある程度固まっていると思います。仮に4割とかを取ってしまっても解答解説を読んだときに理解できて自分の中で消化することはできているでしょうか?できているのであれば基礎は大丈夫です!少し不安に思った公式や定理があったらその部分を教科書で読み返した方がいいですが、基本的には教科書に立ち返って学習する必要はないと思います。 点数を上げるためにできること    得点が伸び悩んでいる自己分析をしてくださったのですが、本当に共通テストの成績が伸び悩む受験生の課題を的確に分析できています。それぞれ3つの課題点を改善すれば得点は伸びて安定します。  まず計算ミスは気をつけるしかないです。自分がミスをしやすいということを念頭に問題を解き進めるだけでもだいぶ違いますし、共通テストに関してはマークシートなので解答の形がある程度わかりますよね。それが常に一致しているのか確認しながら解くと私はいくらかましになりました。  次に計算の速度ですが、これは慣れが大切です。日頃からめんどくさい計算を電卓などを使わずに解いたりすることなどが大切です。分数などの計算もかなり苦戦すると思います。私も計算力が低かったのでよくわかります。分数の計算は因数分解が得意かどうかがかなり影響すると思うので『wallprime』というアプリを使って隙間時間に楽しみながらやるといいと思います。また、実は共通テストの場合は問題冊子の余白をいかに効率よく使うかが重要です。計算スペースがなくなって1番前の表紙の裏とかまでめくって計算することってありませんか??ミスの原因にもなりますしけっこう時間を食ってしまいます。何度も演習を重ねる中で効率の良い余白を使い方をマスターできると非常に良いと思います!  次に手前の誘導の問題が解けずに最後まで解けないことがあるのは共通テストあるあるだと思います。これは日頃の問題への取り組み方で対応できることもあると思っていて、普段の問題演習から解法を何パターンか考える癖をつけることをおすすめします。共通テストの場合たまに意味のわからない(と感じてしまう)誘導が含まれてます。これはどうしようもないかなと思いますが、それで大問まるまる落とすのは非常にもったいないです。誘導にとらわれずに解法の引き出しが複数あると最終的な答えを求めることはできるようになると思いますし、そこから逆算して誘導の部分の解答がわかるときもあります。あまり解く順番にとらわれずにわかるところからどんどん値を出していく意識を持てるようになると点数は安定するはずです!  解き方がそもそもわからない場合は解説をすぐに読んでしまっていいと思います。さすがに今の時期にじっくり考えるのは少しタイムパフォーマンスが悪いのでとにかく解説を読んですぐに消化し、暗記してしまう方が早いでしょう。仮にもし時間に少し余裕がある場合は青チャートのコンパス3レベルまでの記述解答をつくる練習ができたらよいですが、優先順位は低いです。記述の練習をするのは誘導に頼らずに問題を解くことで解法の引き出しを増やすことができるからです。それこそ共通テストで誘導につまづいたときに最終的な答えを出す力がつきます。  私は共通テストの直前期(元旦)に数学が解き終わらないことが増えました。そこで1日で共通テスト数学ⅠAⅡBをまとめて100分で5回分解くといく荒療治でスピード感を高めました。この先もし時間をかければ8〜9割取れるけど時間内に解き終わらないという状況になったときはこのような解き方もなしではないと思います。1日でだいぶ問題を解く速度が上がる実感があるはずです。  まずは年内に少し時間オーバーしてもいいから8割を安定して取るために丁寧に解く→次にスピード感を高めるというイメージでラスト1ヶ月のスパートをかけるといいと思います!  長くわかりづらい文章になって申し訳ありません。また何か疑問点や相談がございましたらコメント欄やDMでご相談ください!なるべく早く返信いたします。ラストスパート頑張りましょう!🔥🔥
早稲田大学創造理工学部 赤いコウモリ
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得意科目を確実に伸ばしたいけど苦手の数学や英語に時間をかけてしまう
こんにちは! 共通テストは得意科目で高得点を取って苦手科目でいかに足を引っ張らないかが勝負になると思います。 しかし、数学と英語は400/1000点を占め、無視できない科目だと思うので数学と英語の実力を向上させるしかないと思います。 今まで他の科目は伸ばせたそうなので英語と数学の努力の仕方が間違えているのではないかと思います。 他の科目で足を引っ張っていないなら英語と数学を頑張るべきだと思います。英語と数学は2次試験でも大事だと思うので、、、 以下に英語と数学のコツを書いていきます。 リーディング 単語力がなければ始まらないのでターゲット1800レベルの単語帳は覚えましょう。 文章を読む際に、先に問題に目を通して何が聞かれるのかを先に把握しましょう。そうすることでやりやすくなるはずです。 また、文章を全部しっかり読むと時間を浪費してしまうので具体例の文は軽く読み流すが、筆者の主張はしっかり読むなどの工夫もおすすめです。 リスニング リスニングは慣れるしかないので暇な時間にtedトークを利用して英語に慣れましょう。 また、リスニング試験の前に英語を聞くと、耳が英語になれた状態で試験に入れるので最初からいいコンディションでテストに入れます。 数学 数学は定石を覚えてそれを利用するかが勝負になるのでとにかく定石を覚えましょう。 チャートの問題は全て定石なので、この問題はこう聞かれてるからこう考えてこう解くという一連のプロセスを覚えましょう。 こうすることで違う聞き方をされても、理屈がわかっているので対応できるようになります。 共通テストの数学は定石が見えにくいようになっているだけで、よくみてみると定石ということがよくあります。 なので共通テストは定石を習得していれば8割くらい取れます。 時間がないかもしれませんが数学と英語は勝負を分ける科目だと思うので残り数ヶ月ですが頑張ってください! 数学と英語は共通テストでも2次試験でも特に差が出る科目だと思います。なので、その2科目に力を入れて正解だと思います。一度できるようになったことはそんなすぐにできなくなりません。なので他の科目はあまり心配しなくていいと思いますよ! 残り数ヶ月ですが、努力は必ず報われます。 頑張ってください 応援しています!!
京都大学医学部 あきら
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モチベーション
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共通テストまでの勉強
こんにちは。 私は現在私立大学の理系に所属していますが、国公立大学を目指して勉強していたためそのときの勉強について書きたいと思います。 そもそも共通テストで何割を目指しているのか、記述はできるのかなど分からないので、科目別に共通テストの点数を少しでも上げる方法について答えます。 数学 共通テストは出る分野が決まってます。特定の分野が苦手なら青チャートとかで単元ごとに基本的な問題の復習をしてみましょう。形式が苦手なら共通テスト対策用の問題集とかで練習してみてください。闇雲に過去問や予想問題を解いてやりっぱなしになるというのはよくないので、苦手を克服する→過去問を解く→直しをしっかりする→新しく発見した苦手を克服する→過去問を解く→→というようなループで進めていったらよいと思います。 英語 慣れが大事です。 国語 古文漢文は知識で点数取れるのでまずそっからやればいいと思います。古文なら古文単語、漢文なら基本句形を覚えましょう!これらを覚えるだけで一気に読めるようになります。 理科 基本的な知識の不足があるのではないでしょうか。(特に化学)暗記するところはしっかり覚える。また過去問や予想問題など似たような問題が結構出るので復習もしっかりやってください。私は化学の参考書に共通テストの問題を解く中で知らなかった知識に線を引いたり自分で書き足したりしていました。 科目ごとの状況をもう少し詳しく教えていただけるとさらに具体的なアドバイスができると思います。気軽にコメント、相談してください。
慶應義塾大学理工学部 Eri
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共通テスト模試 点数大幅ダウン 今後の目標とメンタル
こんにちは。九州大学理学部のTomです! 模試ご苦労様でした。共通テスト模試は時間も厳しいうえに失敗できないプレッシャーを感じることが多く、大変ですよね。模試を最大限活用して合格へ歩みを進めるために、私のアドバイスを少しでも参考にしていただけると嬉しいです! 共通テストならではの科目の攻略法 共通テストには2次試験で使わない科目(国語、地理、情報)や2次試験と問われる内容が少し異なる科目(数学、英語など)があります。多くの国公立受験生が共通テストの実戦形式の演習をするのは12月に入ってからが多いので、そのような科目で点数を取り切れていなくても現時点では大きく心配しなくて良いでしょう。 ただし、共通テストの間違え方によっては、問われる内容のテイストの違い以前の問題が存在する可能性があります。例えば、「共通テストの英語Rで出てくる重要単語が分からない」などです。実は共通テストの英語Rには知らなくてもよい単語が含まれていることがあるのですが、それらは専門用語など文章の大筋に関係ないものばかりです。しかし、それ以外の単語は2次試験のためにも絶対覚えておくべき単語であり、ほとんどが基本的な単語帳(ターゲット、LEAP、シス単など)に載っているはずです。なので、ぜひ模試で分からなかった単語がある場合、単語帳に載っていないか確認して、単語の穴を埋めなおしておいてください! では、実際の共通テストならではの科目の攻略法を見ていきましょう。11月のうちにやっておくべきこともありますが、12月以降にするべきこともあるので注意してください。 国語 国語は、実用文と古文漢文の得点率を上げることが最重要です。特に古文漢文は基礎知識次第で一気に得点を伸ばせるのでおすすめです。2次で国語が無いと国語に費やす時間は少なくなりがちですが、基礎知識はコツコツ覚えていくのが有効なので、11月のうちから古文単語と漢文句法には触れておくべきです。毎日や1日おきなど定期的に古文単語や漢文句法に触れる時間を決めておきましょう! 地理 地理は、基礎知識だけで解き進められるわけではなく意外と手ごわい科目かもしれません。11月のうちから過去問などを焦って解く必要はありませんが、模試を復習する際などに知らなかった知識を1つの場所にまとめることをおすすめします。私は、2年生の終わりごろから知らなかった知識を地図帳に書き込みまくり、試験直前に見返していました。これはそんなに時間がかからないので、11月のうちからやっておくと良いと思います。 情報 りこさんは8割以上を安定してとれているようなので、共通テスト直前になるまではあまり触れていなくても問題ないように感じます。情報でも模試の復習時に間違えたところを1つの場所にまとめておくと良いでしょう。 数学 共通テストの数学は慣れが非常に大事です。共通テスト直前期になったら、本番形式の問題を速く解く練習を繰り返していくことをおすすめします! 英語R 英語Rも慣れが必要ですが、2次試験の英語の能力が通ずる点がいくつかあります。まず、共通テストでは速読が求められますが、2次試験の英語で構文を把握する能力があると共通テストのような比較的平易な文章を読むスピードが上がります。また、長文のテーマが似ていることもあります。なので、11月は2次試験中心、12月は2次試験と共通テストを並行して行い、1月は共通テスト中心で最後の調整を行うのが良いかと思います。 英語L 英語Lはリスニングが2次試験に無い大学を志望する受験生にとって、対策が難しい科目かと思います。私は、英語Rの演習を始めると同時に、英語Rで出てきた文章をオーバーラッピングする勉強法を実践していました。オーバーラッピングとは、英語の文章を見ながらCDなどの音声に合わせて発音する勉強法です。これをすることで、発音が矯正されるだけでなく速く読まれる文章をすぐに理解する能力の向上に役立ちます。 共通テストと2次試験が似ている科目 理科は記述式かマーク式かという違いはありますが、問われている能力はどちらでも同じことが多いです。なので、2次の勉強を丁寧にしていくことが大事かなと思います。決して、少しでも分からないことを放置しないように! 2次試験と共通テストのバランス 「いつから共通テストの勉強を始めるか」というのは誰もが悩むことかと思います。私のおすすめは、「共通テストの点が今のままだと2次試験に出願しにくい場合、2次試験型の模試が終わったらすぐに共通テストにシフトする」という戦略です。共通テストの配点は全体の少ししか占めていないかもしれませんが、共通テストの結果次第で出願が変わるのであれば、12月からは共通テストに専念しましょう! メンタルの保ち方 共通テストは失敗できない試験なので、かなりのプレッシャーがかかるかもしれません。そして、そのプレッシャーを解消しようとスマホを触り、後から後悔して…ということもあるかもしれません。(自分にはそんなことがありました)そんなとき、誰かと話すことは大きな支えになると思います。私は、これまで勉強計画を相談してきた先生や、一緒に勉強している友人と話してメンタルを保っていました。おすすめは友人と一緒の場所で勉強して、帰る途中の電車などで一緒に会話してストレスを解消することです。 試験が迫ってきてプレッシャーを感じることも増えるかもしれませんが、毎日の勉強が合格可能性を少しずつでも高めていると信じて頑張ってください!応援しています!
九州大学理学部 Tom
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共テを80点上げるには
初めまして。rockyyyと申します。 まず、落ち着きましょう。まだ間に合います。全然悪い点数ではないので自信を持っていいと思いますよ。これから1つずつアドバイスしていきます。 数学についてですが、おそらく空白に自分が出した数字が合わないとか、解けない状況になった時に焦りすぎているのではないかなと思います。わからない問題は飛ばしてもらって全然いいですが、その焦りを次の問題に持ち込まないことが重要です。自分が解けなかった問題は他の人も解けていないはずという気持ちで次の問題に臨むのがいいと思います。 そしてミスやスピード改善ですが、これは慣れるしかないと思います。数学は特に大体出てくる問題のパターンは決まっていると思うので、ひたすら問題を解いて慣れることが良いと思います。そして解いた問題をやり直して、また次の問題や過去問を解いて・・・とすると次第に成績は上がると思いますよ。一日に2年分くらい解けたらいいと思います。そのやり直しも1~2時間しかかからないと思うので、共テ対策では数学は4時間ほどかければいいと思います。 あと、国語を得点源にしようと考えるのは個人的には良くないのではないかと思います。国語は各回のテストで点数が大幅に振れやすい教科であると思っています。もし、国語を頼みの綱にしていて、いざその年たまたま点数が悪くなってしまったらもう取り返しがつかないです。国語が得意な人でもそうなってしまった人をたくさんみたので、国語を得点源にしようと考えるのはよくないのではないかなと思います。あくまで人並み(7割から8割)取れればいいくらいの姿勢でいいと思います。 次に英語についてです。英語は後半の読解問題が非常に難しくなっているので、前半の読解をいかに早く終わらせて、後半に時間を回せるかが鍵になると思います。僕が考える時間配分はこんな感じです。 大問1: 7分 大問2:13分 大問3:10分 大問4:10分 大問5:15分 大問6:20分 これは5分見直しの時間も入れていますが、別に取らなくても良いと思います。最後に5分残して余裕を持たせると精神的に楽なので、できたらそうしたいですがそんな時間は残らないことがほとんどだと思います。なので時間を見ながら次の問題に進む目安くらいにしてみると良いと思います。 そしてひっかけ問題についてですが、これも慣れるしかないのではないかと思います。ややこしい選択肢を準備してひっかけてくる問題は往々にしてありますが、それも数をこなすことで次第に間違えないようになってくるので安心して数をこなすだけでいいと思います。ただ、もちろんやり直しはしてください。 そしてこの夏休みに共通テストに時間をかけるべきかということについてですが、正直そこまで時間をかけなくて良いと思います。2次対策は必ず怠らないようにしてください。阪大の外国語学部は2次試験の比重が重めですので、2次に集中して勉強した方が良いのではないかと思います。特にこの夏休みの時間がある期間は自分の苦手を克服することを最優先にしてください。この時期は共通テスト対策は3.5割くらい2次対策6.5割くらいでいいと思います。共通テストは秋からでも全然間に合うと思います。 本当に本番680あたりまで伸びるかという質問ですが、全然現実的な点数ではあると思います。ただ、その点数が取れるようになるかというのはraさんのこれから次第です。ただ必死に頑張れば必ず達成できるとは言えます。なんなら700点以上も狙えると思いますよ。 僕の外国語学部の友人は、2次の方が大切だと言っているので、この時期は2次に比重をかけて勉強することは間違っていないと思います。3.5:6.5くらいの割合で勉強してみてはどうでしょうか。応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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文系数学を得意にするには
①「この問題にはこの解法だといった定石がおさえられていない」のが原因か? →おそらくそうです。 ②どのようなことをすればいいか?学校で配られた共通テスト対策用の問題集でいいか? →いいとおもいますが、やり方が肝心です。 ③数学Bの選択分野を確率分布にするのはどうか? →今数列とベクトルに関する知識が全くないというわけではないなら、変えない方が賢明だと思います。 ①について。大学入試共通テストの試行調査の問題を見たところ、おおかたセンター試験と変わらないなという印象を受けました。2つの試験に共通する必要な能力は、高校数学の基本〜標準的な問題に素早く正確に答える能力です。 それをするには、やはり典型問題の解法の記憶が不可欠といえるでしょう。たとえば、教科書にも載っているような公式や定理を正確に覚え(導出の説明ごと覚えたいが、難しいなら最悪丸暗記もやむなし)、どういう場面で使うかも知っておきましょう。公式や定理では無い場合でも、典型問題の解法はまず初めに何をするか記憶してください。このように、問題を読んだらすぐ考えて手が動くように「定石」を抑えることが、共通テストの数学には必要です。 共通入試特有の「思考力を試す問題」も、結局は知っている知識を使いこなせるかを問うてるに過ぎず、指導要領を超えることは当然ないですから、「定石」をしっかり押えた上で、よく読んで典型の問題とどこが同じなのか、どう言い換えられているのかを考えるようにしましょう。やはり全ては、パターン解法の記憶からスタートだと思います。 ②について。では、どのようにすればそれが効果的に得られるかですが、やはりたくさんの問題を解いて覚えるのが一番の近道であると考えられます。問題集は一定の難易度があればなんでもいいです。学校の問題集に加えて、共通テストの試行問題と模試、予想問題、センター試験の過去問なんかも練習材料になるでしょう。 しかし、それらを闇雲に何も考えずに解いて丸つけして、では、先程述べたような「定石」に記憶は難しいです。ですから、問題ができなかったときは、何をどのように知っていたら解けたのかを考える癖をつけましょう。「○○を求める問題では△△が必要だから、初動で□□する」といったように日本語で整理しておくのもいいでしょう。 そして、時間に余裕があるなら、それを覚えた上でもう一回解答などを見ずに解いてみましょう。そういったことを繰り返して確実に定着させてください。また、それによって計算力が上がることも見込まれます。 ③について。数列やベクトルを、基本のところから全く知らないならまだしも、今から確率分布にするのは得策とは思えません。 ①でも述べたように、共通テスト数学は前提となる知識を知っているのがスタートラインです。典型解法などがそれです。受験する分野を変えるということは、それを一から覚え直すということになってしまいます。いくらできないとしても、さらに知らないものに手を出して、出来るようになることは稀です。 以上のように、知らなければならない事項をしっかり覚え、それを意識しながら十分な量練習すれば、点数は上がるはずです。他の科目の進捗にもよりますが、数学はしっかりやれば安定すると思われますので、まずは志望大学のボーダーを目指してください。参考になれば幸いです。頑張って!
名古屋大学法学部 しゃぶや
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文系数学
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センター国語
初めまして。 国語は運、なんてことはまったくありえませんよ。運だ、という人は力がないのをごまかしているだけです。 私も以前国語の点数が取れなくてこんなの運だ!と思っていましたが、きちんと論理的に考えて基礎を積み上げていった結果、センター関係は追試でも9割を下回ることはなくなりました。 センターの国語は半分が古文漢文ですので、ここで点数を取るのは大前提になってきます。即戦力になる科目ですから、基礎をしっかり叩きこんで早めに点数を安定させましょう。 現代文ですが、選択肢を見る前に一瞬答えのあたりをつけてみてください。つまり、これが理由だな、とか説明だな、とかいったことを選択肢を見ないで考えてみるということです。選択肢をじっくり読んでしまうと全てが正解に見えてきたりするかもしれませんので。 また、選択肢を切るときは必ず、どこが違うと思ったのか、印をつけておきましょう。復習・見直しの時に必ず役に立ちますし、論理的に考えることが出来るようになりますよ。 頑張ってくださいね。応援しています。
慶應義塾大学法学部法律学科1年 miri18
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現代文
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