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古文の勉強の仕方は??

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おすし

高2 徳島県 岡山大学経済学部(53)志望

古文の勉強はどのようにすれば良いでしょうか

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まー

東北大学教育学部

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①単語と文法を覚える ここは地道に覚えていく。単語は単語帳を1冊覚えれば充分。(300語程度)文法については、活用と意味、そして接続を覚えること。ここで手を抜くと成績が上がらない。 ②1文を精読する 1文を丁寧に品詞分解し、出てきた品詞をきちんと説明する。その後、それをふまえて訳してみる。①できちんと理解をしていないと、ここですんなり訳せない。うまくいかない時は①に戻って丁寧にやり直す。 ③問題集で演習をする ①と②が軸となって③が活きてくる。そのため、あくまで①②の下積みをバカにせず丁寧にやること。問題演習については、1週間に3題くらいは解きたい。 ④古文常識を覚える これは難関大の問題などで活きてくる知識である。古文の時代背景やその時代の習慣、常識等を覚えておくと現代では理解できないようなストーリーになっても勘ぐったり、悩んだりすることがなくなる。 このような感じです。 イメージとしては高2までに①②は完璧にして、③に入れていると良いと思います。
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まー

東北大学教育学部

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プロフィール

東北大学 教育学部在学中。 浪人経験あり。 受験で酸いも甘いも経験していることが売りです。 成功と失敗の両方を経験しているからこそ、伝えられることがたくさんああります。 受験科目は英語、国語、数学ⅠA、数学ⅡB、日本史B、倫理、政治・経済、生物基礎、地学基礎 得意科目は英語と日本史 苦手科目は理科基礎 【合格した大学】 東北大学 教育学部 慶應義塾大学 文学部 明治大学 政治経済学部(7科目センター利用)、法学部 立教大学 法学部 学習院大学 法学部 法政大学 法学部、経営学部(7科目センター利用) 立命館大学 法学部(7科目センター利用) 成城大学 法学部 国立組にしては私大も数多く受けている方なので、国立との両立や国立志望からみた私大の問題のイメージ等をお伝えできるかと思います! もちろん、オンラインで学習指導や勉強計画等の指導も行なっております。 塾講師でアルバイトしていた経験もございますので、是非そちらもご検討ください! 皆さんからのご質問には、懇切丁寧にお答えするようにしております。それから、なるべく現実をお伝えするように意識しております。是非ご気軽にご連絡ください!       皆さんのお力に少しでもなれればなと思っております! 本気で頑張る受験生を応援しています! よろしくお願いします!

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古文の勉強方法
古文の学習で必要なのは主に3つ ①単語を300個近くしっかりと覚えきる ②文法 特に助詞・助動詞の理解を抜け目なく行う ③長文に慣れ、時代背景も並行して覚える と言うことです。 勉強の順序は、はじめは主に①と②を並行して行いつつ、1週間に2回ほど長文を読む(③)といった具合でしょうか。しかし、古文は他の教科よりもそれほど順序立てて行う必要は内容にも思われます。なので、長文も並行して勉強するので間違っていないと思います。 多くの古文単語帳は300個近く記載があり、どれも大事な単語であるが故、覚えなくて良い単語というものはありません。2次試験にも国語や古文の出題があるなら赤字で書かれていない部分まで覚える必要がありますが、まずは赤字でかかれた意味を全て覚えましょう。 文法に関しては、助動詞や助詞などの暗記ものはしっかりと覚えましょう。そうしないと、長文を読んでも理解がはかどりませんし、基礎的な問題である文法問題も落としてしまいます。古文での出題において、単語と文法での失点は合否に大きく響くと思ってください。それほど重要ですし、長文の理解ができなくて失点をすることはしょうがないです。とれる問題を必ず取り切る戦略を立てましょう。 また、文法の学習においては、文法書を見るだけでなく、必ず文法問題を集めたテキストなどを使って復習しましょう。文法のテキストに抜粋されている文章は有名なものが多く、現代訳も必ず記載されています。意外と入試問題に同じ文章が出題されるようなこともあるので、これらの文章ごと覚えてしまうくらい何度も復習することが大切です。 長文の学習については、まず学校で扱っている古文の教科書を使って、これまで学習した文章を読み返したり、授業をより一層集中して聴くことが大切です。そして、それらの文章をなんども音読し、分からない単語や文法などがないようにしてください。そうすることで、「私はあの文章は完璧に理解できた」という自信がつき、その文章が増えていくことによってより一層の自信や武器が手に入ります。(これは英語についても同様です)その後、簡単めな市販のテキストなどを使って長文になれていってください。ここでも、何回も音読や復習・読み返しをし、武器を作っていってください。 共通テストの過去問や予想問題は、意外と難しかったりします。受験生の夏休み以降に少しずつ触れていくので十分だと思います。 時代背景については、自分の武器となった長文から一緒に覚えていくことが大切です。(例えば、一夫多妻制であったり、源氏物語に登場する人物の関係性であったり…)時間があれば、マドンナ古文常識などのテキストを使っても良いかもしれませんが、共通テストのみの利用であれば、少し余計かもしれません。 勉強頑張ってください!応援しています!
東北大学文学部 reo
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古文・漢文
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古文勉強法
まずは、単語と同時に文法が必須です! 特に助動詞を必ず網羅してください。 英語のように量は多くないので全て暗記が手っ取り早いので暗記してください。 活用、接続、意味は全て言えるまで復習しましょう! そのあとは過去問、問題集で繰り返し解くのはもちろん、全ての文を現代語訳できるようにしてください! 漢文に関してですが、一番範囲が少なく、量も少ない範囲になります。 そこまで重点を置く必要はありませんが、よく出る言い回しを覚え、一二点などの使い方はミスがないようにしましょう。 置き字などの漢字も覚えるだけで大丈夫です! 苦手な人が多い教科なので点数取れるとかなり有利でもあります! 参考になれば嬉しいです! Where there is a will, there is a way.
慶應義塾大学経済学部 tetuji
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古文・漢文
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古文と漢文
【古文】 古文に関してはとりあえず単語と文法。 単語に関しては単語帳一冊を完璧にすれば大丈夫だと思います。ただ古文単語に関してはすぐに忘れてしまうので夏休み中に完璧にして2学期以降にもしっかりと触れていきたいです。覚え方としては、とにかく見る回数を増やす!単純ですが本当に大事です。1回1回覚えるつもりがなくても見る回数を増やしていけば自然と覚えていきます。もしくは音声学習も有効的です。CD付きの単語帳、もしくは自分のスマートフォンにその単語の意味を吹き込んでCD代わりにするなどの方法もあります。 文法に関しては一冊文法の参考書をやるので充分。自分は参考までに河合塾出版のステップアップノートを使っていました。(灰色)私大、センター含めて難しい文法問題はそこまで出ない印象です。だからこそできないと差がついてしまいます。最低限はやっておくようにしましょう。 最後に長文。長文読解には単語と文法以外にも背景知識が必要です。有名な作品(源氏物語や落窪物語)に関しては漫画を買って背景知識を入れていました。その他にも宮中の作りや武士のしきたりなど意外と重要ではないかと思われる背景知識が直接問われはしないものの読解においてキーワードになる場合があります。しっかりと背景知識は入れておきましょう。背景知識をしっかりと入れておくと文中の主語が誰なのかが一層分かるようになります。古文は文中の主語が誰なのかがとても重要ですので自分で長文読解の演出に取り組む際にも意識してほしいです。おすすめの問題集は旺文社出版の全レベル問題集③.④です。 【漢文】 漢文に関してはとりあえず1冊参考書を終わらせましょう!!自分は漢文早見表を使っていました。問題集に関してはセンターの過去問を使っていました。早大といってもそこまで難しい漢文の問題は出ないと思います。センターレベルがこなせたら対応できると思います。(早大で漢文が独立問題として出題されるのは文学部、教育学部だと思います。) あくまで参考までに!!そのほかで何か分からないことがございましたらお気軽にご相談ください〜〜
早稲田大学社会科学部 クリ
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古文・漢文
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古文.漢文の勉強法
・古文 優先度としては 単語>助動詞>敬語>>その他 です。 単語に関しては速読古文単語をひたすら繰り返して覚えてしまいましょう。 古文では単語の細かい意味が問われるので、多義語も出来るだけ全て覚えるのが目標です。 それと並行して、助動詞も覚えましょう。 助動詞は単語と比べるとかなり数が少ないので、短期間で完璧に仕上げるようにしてください。 助動詞は意味と活用が問われます。 また、古文では敬語もよく聞かれるので単語と助動詞に余裕が出て来たら敬語の勉強をしましょう。 ここまでで基本的なところは全て抑えられると思います。 さらに余裕があれば、国語便覧や源氏物語を読んで背景知識まで入れておけると古文で困ることはなくなるでしょう。 ・漢文 漢文は書き下しの練習と、再読文字を覚えることをまずやってください。 単語の意味は漢字からなんとなく連想できるので単語はそこまで焦らなくてもいいです。 ただ、推測不可能な単語もいくつかあるので、その単語についてはしっかり覚えましょう。 書き下しができてしまえば、問題自体は古文ほど難しくなく、簡単な文章が多いです。 また、教訓や滑稽な笑い話など文章のパターンも少ないので沢山問題を解いているとだんだんとセンスが磨かれていくはずです。 以上まとめると、古文は単語と助動詞、漢文は書き下しと再読文字から始めると良いと思います。 応援しています。
名古屋大学理学部 mimimimistudy
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時間の使い方
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古文について
まず古文単語の覚え方についてですが、基本的にはある古文単語に対して、それの一番頻出の現代語訳を覚えるという形で何周か繰り返し、一通り覚えたら派生語なども覚えていくと良いかと思います。この時注意すべきことは2つあります。1つは必ず覚えていることをテストで確かめることです。テストといっても、ある単語に対して現代語訳が何か何も見ずに思い出すという簡単なものです。タイミングについてはお任せしますが、例えばインプットした次の日とか、1週間、1カ月経ったあとなどがいいかと思います。2つ目は回転率を上げることです。何度も繰り返し覚えることで記憶は定着します。最初は時間が多少かかるかもしれませんが、なるべく1単語にかける時間は少なくして、単語帳を何周もするようにしましょう。何周もしているうちにやり方にもよりますが、1日の中で1周できるくらいにはなってきます。以上が注意点になります。ちなみに単語帳については、自分はゴロゴ(語呂で覚えたものはあまりなかったですが…)を使っていましたが、基本的になんでもいいです。好きなもので勉強してください。 次に単語と文法を終わらせた後に取り組むべき参考書についてですが、『古文解釈の方法』という参考書をおすすめします。(主観になってしまいますが、個人的には自分が受験において1、2位を争うほど役に立った参考書でした。)この参考書は単語や文法を終わらせても実際に文章を読むとなるとイマイチ理解できないという方には特におすすめです。英語ではよく英文解釈の参考書をやる人が多いのですが、古文ではなぜかそのような参考書があまりなく、このプロセスを飛ばして実際の問題に取り組む人が多いのですが、個人的にこの参考書はその溝を埋めてくれる非常に大事な立ち位置にあると思います。ぜひ参考にしてみてください。また、この参考書は問題演習用ではないので、この参考書や文法などを実践的にアウトプットするための参考書として、『古文上達56』などの問題集をおすすめします。これは自分に合ったものを選んで頂ければと思います。 最後になりますが、古文常識もできれば知っておくと便利です。参考書としては『マドンナ古文常識217』をおすすめします。
大阪大学経済学部 RIZ
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古文・漢文
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古文、単語と文法のあとはなにをやればいいのか
そこまできたのなら古文・漢文で高得点を狙った方が良いと思いますよ! いわゆる基礎は固まっていると思います。 おそらく質問者様の状況から察するに課題は2つあります。 ①英語の精読のような1文をしっかり訳す経験の不足 ②問題演習不足 この2つを丁寧にやれば、基本的には読解力は向上すると思います! ①は学校の古文・漢文の授業でやっているようなもので、1文ずつしっかり品詞分解して、これはどういう品詞で、活用形は何で、意味は何でと丁寧に分析していきます。そして、その判断にはきちんと根拠が言える必要があります。題材は何でもいいです。学校の教科書でも問題集でも何でもいいので丁寧にやれるかどうかがミソです。 ②については特になく、ひたすら問題演習をしてください。 漢文においても同様です。 句法をしっかり覚えたのなら①②をやってみてください! 以上になりますが、参考にしていただければ幸いです!
東北大学教育学部 まー
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古文・漢文
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古文読解の復習法
復習する際、僕はまず本文の助動詞を全部丸でかこみ、一つ一つどの助動詞の何活用かを横にかき、知らない単語には蛍光ペンで印つけて単語帳で意味を確認したのちに 音読してました。 音読でのポイントは2点 ➀古語→日本語→意味理解 × 古語→意味理解 〇 つまり日本語を介在させないようにすること。 ②古文独特のリズム感で読むこと 古文は助詞によって文を区切ることで 独特のリズム感を持っています。 それを意識して読むことで 本文の理解が促進されます。(やってみたらわかります) この復習法だと 本文内容の復習とともに 単語の勉強も文法の勉強もできるのでおススメです。 あと古文に関しては 初見の文でも 「あっこれ前の〇〇の文に似てる、、」ってのが意外と多いんですよね。なんで内容覚えるくらいの気持ちで復習すると一石三鳥くらいにはなると思いますよ。ただ数十回も読む必要はありません。 集中して多くても五回程度でいいと思います。
京都大学工学部 hiroki
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古文・漢文
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勉強の仕方
こんにちは、初めまして! 古文の勉強法について、僕のなかでいいと思うものをご紹介したいと思います! 参考にしていただければ幸いです。 まず、古文を勉強にするにあたってやることがいくつかあります。 ①単語 ②文法 ③解釈 ④長文演習 (⑤過去問) 過去問については事件で使う人のみなのでカッコ書きにしました。 ①について、古文単語の暗記を避けては古文を読むことはできません。 古文単語の覚え方については、読んでみて覚える古文単語315のような理解しつつ覚えていく方法と、英単語のように、語句と意味を対応させてひたすら覚えていく方法の2通りがあります。 これは皆さんの好みなのでおまかせになります。 理解して覚えていきたい人は単語帳の説明の部分を読みながら覚えていくといいと思います。 ひたすらに覚えていきたい人は、僕の過去の回答で「単語が全然覚えられない!単語暗記法」という質問の答えで『鬼反復法』という効率の良い暗記法をご紹介しているのでぜひ参考にしていただければいいと思います。 次に、古典文法ですが、塾に通っている場合は塾のテキストをしっかりやっていればいいと思いますが、そうではない場合は、ステップアップノートのような文法参考書を一冊完璧に仕上げれば十分だと思います。 解釈については古文ではあまりいい参考書がないのですが、中文解釈として、古文上達45のような参考書で古文慣れをしていくといいと思います。 ここまでやったら長文に入りますが、共通テストは過去問が少ないので、センター試験お問題も活用しながらやっていくと演習量が稼げます。 手順としては、解く→解説解答を読む→本文と全訳を照らし合わせながら古文がその訳になる理由が納得できるか確認→できないものは品詞分解して丁寧に訳してみる という順序でやっていくといいと思います。 最後まで読んでお気づきになったかもしれませんが古文の勉強は英語の勉強とかなり似通っていますので、英語の勉強法が活用できます!! ぜひ頑張ってください!!!
東北大学経済学部 mofmof
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古文単語の進め方
古文単語は英語よりも聞き馴染みがなく、数回みただけで覚えられるようなものではありません。 英単語と似たように、1日に進める範囲を決め、それを何回も見ることには変わりありませんが、まずは見る回数を増やす意識を持ちつつ、読解演習と並行して進めることで実際に問題文中にでてきている単語に触れることで暗記することを意識しましょう。 英単語や古文単語は、私は決めた範囲を少なくとも1日4回以上(朝昼夕夜)見ていました。2〜3日に1回見ているような状況で覚えられないと嘆く人がいますが、それは当然です。見る回数が少なすぎます。 しかし、英語よりも単語の意味類推は難しく、語呂合わせ等の覚え方も出来にくいので、実際にその単語が使われているような例文に触れることで実用的な意識で覚えることが必要なのです。 質問者さんの志望校であれば、大東亜や日東駒専、成成明学あたりのレベルの古文の過去問を使って演習するのが1番手取り早いかもしれません。 私は大東文化→日大→法政→共通→二次レベルといったように、少しずつレベルを上げて長文演習を行いながら、単語帳を並行して進めて単語の暗記を図りました。共通テストや二次試験の演習時に単語がある程度覚えられていれば良いので、まだそこまで単語の暗記ができていない状態でも、早速難易度を落とした過去問で演習をしていきましょう。単語帳を辞書代わりのように使って、実際に用いられている生の単語に触れるのです。 最後に、共通テストの古文は私的には非常にレベルが高いような気がしているので、かなり後回しにして最後の追い込み用の教材として使って良いかと思います。 以上、参考にしてください。
東北大学文学部 reo
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どういう勉強をすれば良いか
 こんにちは、tonaです。勉強は大体どの科目でも基礎をおろそかにせず、問題演習を繰り返すことが大切で、もちろん古文も同じです。最初の方はできないことも多いかと思いますが、諦めず勉強を続けてみてください。ある程度時間をかけることで解決されることもあるかと思います。1)勉強の進め方、2)参考書についてを書いていきます。   1)勉強の進め方  最初は単語と文法の勉強です。これらをおろそかにしていると、いつまで経ってもできるようになりません。  次に、問題演習が大切になります。文章を読めるようにすることと古文でよく聞かれる問題を知ることから始め、きちんと正解できるまでにしていきます。その後文章のレベル、問題のレベルを上げていきます。  その中で単語や文法で処理できない問題などが出てきます。それらは背景となる古文常識などと呼ばれるものが必要になり、その作品が書かれた背景や作者についての古文常識があるとすんなり解けます。これらは問題集などの解説についているので、そこで学んでいけば良いかと思います。  これらが順調に完成すると、どんな文章でも大抵は読むことができ、問題も解けるようになると思います。分からない単語が出てきたとしても文脈で理解することができるようになっていきますので、基礎をしっかりやることは常に意識してください。 2)参考書について  古文単語の参考書は300語くらい入っているものが良いです。持っていたらそれを何周もしましょう。私は『古文単語330』をおすすめしますが、ネットでの評判を見ていると『マドンナ古文単語』も良いと思います。これも実際には300語以上入っているので問題ないです。これらに載っているものを覚えていれば、基本的に問題を解く時に必要な単語として足ります。  基本の文法が足りないと感じたら、まずは『マドンナ古文』をやってみてください。基本事項の参考書的なものです。また、文章を読みながら文法を学ぶのであれば『ステップアップノート』もおすすめです。あまり時間をかけずに進めることが可能なので、最初でやるには気楽だと思います。  問題演習では『古文上達 基礎編読解と演習45』とその復習をやるのが良いかと思います。その後『古文上達 読解と演習56』をやっていくのはレベル的に良いかと思います。最終的に私立レベルの問題に対応するために『有名私大古文演習』や『首都圏難関私大古文演習』までできていれば、過去問なども解き進められ、古文で困ることはないかと思います。  ここまで読んでいただきありがとうごさいます。私の受験期と予備校に関わっていた時期の知識をたどって回答したので、不足していることもあるかと思います。他に聞きたいことなどありましたらコメントしてください。この回答がAさんの今後の勉強の一助となれば幸いです。頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 tona
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