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英語の勉強の進め方

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8/17 15:34
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かに

高3 神奈川県 早稲田大学志望

早稲田志望の高三です。 先日2017年のセンター英語を解いたら129しかとれなくて焦ってます どの大問がとれていないとかはちゃんと分析したのですが、文法も長文も同じくらい点数落としていたのでどのようにこれから英語を勉強していけばよいのか教えてください。よろしくお願いします!!!

回答

ティーガー

慶應義塾大学法学部

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まず文法に関しては、間違えた問題についてはかならず全て暗記すること。そういった文法があるんだということをまずはしっかり覚え、次に同じことが聞かれた時に確実に得点できるようにします。 長文については、なぜ失点したのかまで分析しましたか?単語や文法があまりわかっていなかったようなら早急に必要な対策を講じましょう。単語帳や文法問題を固めるのはこの夏がラストチャンスです。 そうでなくて長文で失点しているのは、恐らく内容がうまく整理できていないからかと思われます。そんな時は、全て一度に読み切ろうとせず、一段落読み終わったらそこで一呼吸置き、その段落で何が書かれていたかを頭の中で振り返ってみます。なんなら余白にメモっても構いません。そうすることで逐一内容が整理されるので問題も解きやすくなるはずです。

ティーガー

慶應義塾大学法学部

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センター英語で点が取れなくなった
毎日やるべきとして 挙げられるのは やはり音読ですね。 音読は、発音、アクセント、文法、 文章の構造、特に、英語を英語のまま 頭に入れる力が着きます。 オススメの方法としては、 音声ダウンロードができる長文読解の参考書を買って、長文の問題を解いたあと、 ひたすらその文章を音読してください! 音読をする時は必ず音声を使って、 見本と同じように発音して 読むことを心がけてください! そして、 もう一つ大事なことは、 ただ読むのではなく、 読みながら頭の中で、 しっかり内容を解釈して、この文は、 このパラグラフは、この文章は、 何が言いたいのか? ということを考えながら読むようにしましょう!! 音読は毎日続けてやりましょう! やり続けていれば 英語を英語のまま 頭に入れる力が着き、 必ず英文を理解するスピードは 早くなります。 頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 ジーニアス
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英語
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過去問の点数について
こんにちは! ここでは ①過去問の点数を上げていくには ②早慶、MARCHの英語長文においての解くコツ この2つについて書いていきたいと思います! ①まず、質問者さんは12月から過去問を解き始めたということで、おそらくまだまだ早稲田やMARCHの過去問に慣れていないから点が取れていないのかなと思います!とにかくやはり過去問は慣れが大切で、たくさん解いていくことが大切であると思います! しかし、かといってただただ過去問を解くだけでは点数が上がらないため、きちんとした復習をしていくことが大切であると思います! ここから過去問の自分がやっていたおすすめの復習法を紹介するので是非参考にしてみてください!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に日本史です! 日本史 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 続いて②についてですがこれは誰しもがこの早慶の英語で詰まるのである意味このレベルまできたかとあくまでポジティブに捉えていきましょう!ここでは主に2つ早慶の長文を読めるためのポイントを紹介したいと思います! ① パラグラフリーディング このパラグラフリーディングができるかが早慶の長文を読む上で非常に大切だと思います!英語は最初に抽象的なことを言い、その後徐々に具体的なことを言って自分の主張を高める傾向にあります!つまり、最初の一文が1番言いたいことになることが多く、その抽象的な一文を噛み砕いて説明していくというパラグラフの構成が最も多い英語の形です!これをわかると少しは長文が読みやすくなると思います! ② 早慶の長文への慣れ 次はとにかくこの早慶レベルの長文に慣れるということです!やはり英語は言語なため最終的には慣れていかないと読めるようにはなっていかないと思います! この多読していく上ではスタサプの関先生のファイナル時事英語がおすすめです!最新のトピックと単語を学ぶことができて、入試に直結してくると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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英語の勉強法
藤の花さん初めまして。 英語の勉強、そして問題の解き方などについて不安を抱えていらっしゃるということですね。勉強してすぐに結果に直結しにくい教科ですので非常に共感できます。 さて、長文問題の根本的な解き方、その復習方法などについてこれから紹介していこうと思います。 私たちが英語を読もうとすると読み方はおおかた2つに分けられます。『精読』と『速読』です。 この2つをしっかり理解して長文の学習に活かしていくことが大事になります。 一つ目の『精読』とは、文章の中の単語の意味、文法、構文、代名詞の内容などを全て把握しきっちり読んでいく読み方です。 二つ目の『速読』とは、英語の特徴であるパラグラフ毎の要点をしっかり理解することで、細かい部分(単語はもちろん、なんなら文を飛ばせることもある)をかなり端折って読み進めていく方法です。 これは所謂『パラグラフリーディング』です。 この二つを抑えた上で結論に入ってしまいたいと思います。試験など、基本的に問題を解く時は『速読』、復習する時や和訳問題の部分などは『精読』をすることです。 順を追って説明していきます。日本語で文を書く時は特に段落を区切る時に大きな意識をしないと思います。ですが英語のパラグラフでは、それぞれがトピックを持っていて、一つの文としてある程度完成しており、その各段落が主題を支えています。 つまり、パラグラフ毎にトピック(パラグラフの主張)がありそれを捉えてさえいれば細かい部分は解らなくて良いのです。 私立の4択問題では、このパラグラフの主張さえつかめればその主張のニュアンスと合っているかどうかだけで問題を解けることがほとんどです。 問題を解く時は、ざっくり読み進め、わかるところを読み、主張を掴むことを意識しましょう。 もちろん、可能な限り理解して読み進めていきたいことも事実です。この範囲を増やすために復習で『精読』を行うことを意識しましょう。 復習では、問題があっているかどうかよりも英文自体の構造などをしっかり理解できていたかどうかを大事にしましょう。少しでも詰まった所の構造、単語などを調べて、完全にわかるようにしましょう。 その作業が終わればもう一度文全体を読んでみましょう。 これは音読でも黙読でもいいのですがとにかく、もう一度読んだ時に、初めて読んだ時に躓いたところを理解してすらすら読めていれば復習が完璧であるサインです。次に似たような文が出てきた時すらすら読めるようになり、このように解らない部分が少なくなっていっていろんな文を読めるようになります。 マーチレベルの文を大体9割理解して、すらすら読めるようになったら早慶の英語に取り組み始めるといいと思います。差は大きいですが英文自体の差よりも、内容の差が大きいのでここは数をこなすことが大事です。最後まで諦めず頑張ってください。目標を下げるといいことがないので是非志望校は高めにしておきましょう。 単語、文法もおざなりにしてはいけませんよ。 何か質問があればお待ちしています^^
慶應義塾大学法学部 Deku
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過去問
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センター英語
うーん。お試しで解き方を工夫してみることをおすすめします。わからない問題は飛ばして、次の問題に行きましょう。(マークミスに注意!) あとは先に設問を読むというのもおすすめです。先に問1を読み、問1の答えが分かるまで読み、答えて、次に問2という感じです。一番最後の大問の最後の問題(要約の並び替え)もそれまでの小問に答える過程で、答えを考えましょう。例えば問1に答える過程で第2段落まで読み進めたのなら、第2段落の要約として適切なものは何か考えて、メモしておきましょう。 文法などが安定して取れると、長文で少ししくじっても120まではいかないと思います。長文以外をいかに安定させるかというのもコツの一つです。使う教材などはいいと思います。
名古屋大学教育学部 バナナ
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英語
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過去問の英語の点数が上がらない
根本的な読解力向上に絞ってご回答させていただきますね、マークのコツなどは参考書などによく記載がありますが気になったら個人的に聞いていただきたいです! まず、前提早稲田の長文問題であんまり文法はいらないです。正誤ができればよくあんまり重要じゃないです。 次にどのように上げていくかというところで、まず自分が利用した参考書の紹介だけさせてもらうと、世界一わかりやすい英文読解の特別講座→Therules 1-4と英語長文ポラリスです。 読解の講座は、速読力が求められる現在の傾向に即して、難解な和訳に限らずどのように素早く確実に処理するかにも焦点が当てられていて一番好きな参考書です。 ということでどうやって長文やっていくのかなのですが、根本的な読解力向上のために近道はありません。。。。 (とはいえ量でカバーは可能だと思います!) ①時間を測り、本番のつもりで問題を解いてみましょう。 ②答え合わせをする まずは解答だけを見て、自分の答えが合っているか確認し、そこから自力で修正 ③「なぜ間違えたのか?」を分析する 解説はみずに日本語訳を見ながら原因を探しましょう。 「単語力が足りなかったのか?」 「文法や構文の解釈が間違っていたのか?」 この分析が一番重要です。解説は本当に最後に確認程度で使ってください。 音読で完璧にする 原因が分かったら、もう一度その長文を読み込みます。目安としては日本語に訳さなくても、英文のままスラスラと意味が理解できるようになるまで、繰り返し音読しましょう。自分は頭の中で日本語に変換する作業が面倒になるくらいまでやりこむくらいでやめていました。 また、最後に単語ですが、基本シス単で十分なんじゃないかなと、周りの友人はみんなシス単でした。 自分は不安だったため鉄壁も加えてやりました、余力があれば取り組んでみる程度をお勧めします!!
早稲田大学法学部 keyy
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英語
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過去問の点数上がらない
直前期に不安になるのは受験生誰しもが思うことなので、それを打ち消すくらい勉強するのが良いと思います! また、特に現役生はこの12月から1月でしっかり過去問をやり込むことで点数が上がっていくので今5割でもまだまだ合格の可能性はあると思うのでとにかく諦めずに自分を信じて勉強することが大切だと思います! ⭐️ 12月の過去問を解く上での優先順位 過去問の点数を上げていくために、また、過去問を解いていく上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います! 参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います! とにかく質問者さんの場合は早稲田最優先で過去問を進めて3回か4回に1回併願の過去問を挟むでOKだと思います! ⭐️最後に過去問の具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントや個別のメッセージでもお答えするのでお気軽にどうぞ!(メッセージは必ず24時間以内にご返信いたします。)
早稲田大学商学部 TR_
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不安
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センターレベルの英語について
長文問題で得点するためにどうしたらいいか、ということですよね! 学校や予備校でどう教えてもらったかは分かりませんが、英語長文は結局「読めたもん勝ち」です。各パラグラフでの主張ポイントは何か、しっかり確認して読み進めていきましょう!ある程度読解に時間をかけてしっかり文章を理解すれば、後に続く設問に答えるのはかなり容易です。センターも早慶も変わりありません。 試験で出されるような英語の論文って、実はすごくストレートに主張を提示してきます。そういう言語なんです!遠回しを嫌う文化なのでしょう。日本語の論文だと婉曲的な言い回しがなされたりして逆に読みにくかったりしますが、英語のそれはちゃんと意見が述べられています。 オーソドックス(多分大学受験問題の9割はこのパターン)なものとして、最初の第一パラグラフで問題提示がなされます。次の段落で疑問提示、もしくは問題に関する賛成提示。その後3〜5パラグラフで具体例や反対事例が細かく続きます。最後の1〜2パラグラフで、筆者の主張や今後の方針などが書かれ締められています。 これが、全て率直な意見として示されますから、イメージすれば読みやすいはずです。要点を抑えつつササッと読み通せるように練習していきましょう。 読み方が分からない、ではなく ・英文構造がどうなってるか理解できない ・単語、熟語が分からない だとしたら、一度基礎をしっかり確認しましょう。それに尽きます! 英語は読めれば解けるんです‼︎
慶應義塾大学環境情報学部 kanpi
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英語
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センター英語の点数について
まず最初にやるべきことはセンターの長文問題で満点を取れるようになることです。 必ず合計2、3問も間違えてしまうというのであれば、おそらく長文を読むのに必要な単語・熟語・文法などの力が足りていないのではないでしょうか。英文和訳の点数が伸びないのもここに起因していると思われます。センター過去問を解いて間違えた原因を特定して蓄積していき、なんとしてでも長文は満点を取るようにしましょう。 長文の基礎固めを終えたら「1パラ1アイデア」(1つにパラグラフには言いたいことは1つだけ)という英文の原則を意識して読んでいきましょう。これは二次試験にも言えることですが、時間に余裕があればパラグラフ毎に内容をまとめた軽いメモを残しておくと良いですね。10〜15分で満点近い点数を取って点数を稼ぐ必要のある大問1の要約問題を素早く切り抜けるポイントでもあります。 文法問題ですが、私が尊敬している駿台予備学校の英語講師である竹岡広信先生によれば「英作文で使われる表現しか出題されない」とのことです。ネクステやヴィンテージには英作文で使われることはまずない古臭い表現を問うているような粗悪な問題が多くあるので、センター過去問に加えて英作文を文法問題対策に行うのはいかがでしょうか。 ちなみに各予備校が出しているパックは(駿台のものも含め)上記の質の悪い問題や正解の選択肢でなくても通じる表現があったりするので全くお勧めできません。模試はさっさと焼き捨てましょう。 ただただ東大英語大問4の文法問題は非常に難しいのであまり得点出来なくても気にし過ぎる必要はないように感じます……
名古屋大学情報学部 キョンキョン
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センター英語が解けなくなった
落ちたのは1度だけ? 1度だけならたまたまかな。 あと、勉強法の見直しもいいけれど、 まずその模試の復習だね。 ✔︎どこ間違えたのか ✔︎なんで間違えたのか ✔︎その間違いを繰り返さないためにこれから何するか を重点的に意識して復習してみてね。 いちいち勉強法見直すのは効率的ではない。 この時期なので、模試などを活用して間違えたところを拾っていく形で知識等補っていくといいと思う。 間違いを論理的に正して最短ルートで上げていくのが賢いと思うのだけれど、どうかな。 あと、勉強内容見ていて2点思ったことがあるのだけれど ●30分音読って長いね笑 音読してるのは何をゴールに音読してるのかな? ●といてわからなかった単語と構文をノートに写しているんだね。そのノートの見返しはしてるかな? 以上、疑問点というか、確認したいことというか笑 まあとりあえず、その模試の復習をするのが先だねー。 早稲田志望なのかな?あんまりセンター気にしなくていいと思うし、楽観的にやっていこう~~
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
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速読の方法
はじめまして。現在東京大学大学院で大学院生をしている者です。私も受験勉強を始めたばかりの頃は英語長文はセンター試験で7割ほどでしたが、最終的にはセンター試験で9割、早稲田大学スポーツ科学部の試験ではありますが7割5分ほど点数を取ることができましたので、参考になればと思い回答させていただきます。  まず最初に、英語は言語ですので、一朝一夕に成績が上がることはありません。E判定が出て焦る気持ちは非常によく分かります。ですが、今の時期は浪人生の偏差値が高く出る時期ですし、私の周りでも現段階でE判定ではあったものの、そこから逆転して早稲田大学に合格している人を何人も見ました。焦った気持ちで勉強していたら見えるべきものも見えなくなりますし、いいことはありません。まずは腰を据えて、自分を信じ、日々の課題を着実にクリアしていくことに集中しましょう。  それでは、具体的な取り組みについてお伝えします。英語長文を読むための一般的なプロセスとして、英単語・熟語→英文法→英文解釈→長文の流れになります(もちろん、1つ終わったら次に行かなければいけないわけではありません)。ですので、今回の反省点を踏まえて、英単語、英文法、そして英文解釈を行っていこうというのは素晴らしいと思います。そこで、それぞれを取り組む際の注意点をお伝えしたいと思います。  英単語、英文法はある程度勉強されているとのことでしたが、今一度、完成度を振り返っていただけたらと思います。誰しもが陥りやすいところではありますが、できると思っていたら本番になってできなかったということはよくあることかと思います。ですので、英単語帳や文法を再度勉強する時には、「見た瞬間に分かる」というレベルまで落とし込みましょう。この段階で分からない部分が多発したり、日本語への変換に時間がかかると、長文になった時にも時間がかかることになってしまいます。  次に、英文解釈の話をさせていただきます。英文解釈の最大の目的は英文を頭から読んでいく練習をすることにあると考えています。一例を挙げて説明しますと、日本語では主語が来て、最後に動詞が来るのに対し、英語では主語のすぐ後に動詞が来ます。このように日本語と英語では語順が異なっており、英語の文章を日本語の語順で読むと、非常に時間がかかることになります。ですので、英文解釈の練習を行い、英語の文章を頭から区切り、理解できるようになると、格段に読むスピードが向上します。加えて、英文解釈の参考書を解くだけで終わってしまってはもったいないので、一度解いた文章を何度も音読し、頭から英語を読むクセを身につけましょう。長文問題を解いた際にも同じように音読をしましょう。  最後に速読法に関してですが、私は速読法といったものは幻想だと考えています。共通テストのチラシ問題を前から読まずに、必要な部分を選択して読んだりすることはありますが、普通の長文を飛ばして読んだりすることはまずないです(例えば、国語の文書を飛ばして読んだことはないと思います)。早く読むためには、まず英文解釈や短い長文などで全文を正確に読んでいく力を付けた後に、速く読む段階に移っていくのが1番効果的です。とにかく、焦ることなく、1つ1つのことを着実に実行していきましょう!頑張ってください。
東京大学教育学部 たく
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