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共テの過去問

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8/23 8:30
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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内藤

高2 新潟県 東京科学大学生命理工学院(65)志望

共テの過去問っていつぐらいから解き始めるのがいいですか?

回答

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もさこ

京都大学農学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! 共通テストの過去問は数も少ないですし、いつからやるかは悩みどころですよね🥲 (あくまで僕のやり方ですが)回答させていただきます! 自慢のようになってしまい申し訳ありませんが、共通テストの点数は90%以上ありました⭐️ なので参考にできる部分はあると思います!ぜひ読んでいってください♪ まず、過去問を解くことの意味は、 ①実力を確認する(何点取れるか) ②形式に慣れる このように大きく二つあると思っています。 ですが、②は共通テスト形式の模試や参考書でも十分に効果が得られますよね。 つまり、①のためだけに貴重な過去問は使うべきだと考えています⭐️ いつ自分の実力を確認したいのか、という観点で過去問を使うと良いと思います! まずは本格的に受験勉強を始めるタイミングで直近の共通テストを1年分解いてみましょう! 国語は意外とできるな、とか、数学が全然できないな、とか意外な結果がでがちです。 ただ、あくまで「自主的に行う模試」として過去問を使いたいので、普段の学習として過去問を解く!というのは避けた方が良いです。(自分の実力がわからなくなってしまうので) 参考書の中の練習問題に多少含まれていたりしますが、そこまでは神経質にならなくて良いですよ🙆 普段の勉強として過去問を活用したいのであれば、センター試験の問題を使うことをお勧めします✌️英語などはかなり形式が変わってしまっていますが、その場合は市販の予想問題集や模試などを使いましょう。とにかく過去問を使わないのが大事です。
そして、国公立志望でしたら多くの人は3年生の2学期くらいから共通テストの対策に時間を割き始めると思います。2学期の間に過去問は消化し切っておきたいですね。直前に過去問を解いても不安になるだけです。 高校3年生になると、共通テスト模試を受けるようになると思います。だいたい一つの会社で年4回くらいあります。それらは今年の共通テストの予想問題といった側面もあるので、直前期には自分が過去に受けた模試を解き直すと良いと思います!僕はそうしていました。 模試を解くメリットとしてもう一つ。解答解説が赤本などより丁寧なことが多いです。平均点や自分の偏差値もわかるのでとてもお勧めです⭐️ 模試も解き切ってしまったら、市販の予想問題集を解きましょう。駿台、河合塾、Z会、代ゼミなどが出版しています。それぞれ特徴があるのでお好きなものを選ぶと良いと思います!(Z会が難しいイメージとよく言われます)ぜひ書店で確認してみてください✌️ちなみに、河合塾のものの中身は共通テスト模試の過去問らしいです。 予想問題集を全部やるのはおそらく時間的に厳しいと思います。なので1社分やれば十分ですよ⭐️ こんな感じです。つまり順番としては、 ①最初に過去問を解いてみる ②共通テストの過去問を使わずに勉強する ③過去問を解く(高3の2学期) ④模試を解く ⑤予想問題集を解く といった感じです! 科目ごとの対策も色々と考えてやっていましたが、かなりの字数になってしますので割愛させていただきます🥲 以上になります。共通テストは大変ですが、時間をかけて準備すればさほど恐れる必要はありません! 勉強頑張ってくださいね💪🏻
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もさこ

京都大学農学部

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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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コメント(1)

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内藤
8/25 13:22
ありがとうございます!頑張ります!

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国立二次の過去問開始時期
共テ対策の本格的開始は早いうちなら11月 過去問は10月後半〜11月前半に第1志望の大学を1年分解く方が望ましいと思います。 ▪共テ対策 科目別 社会→コツコツインプット(8~12月にかけてインプット)(11~1月にかけてアウトプット) アウトプットおすすめ教材:駿台、Z会、河合、代ゼミの『共通テスト実戦問題集』あるいは学校で買わされる『駿台パック5』『河合Jシリーズ』 インプットである程度知識を得た後に、本番形式の実戦問題集を使って演習しながら自分の知識の漏れを確認すること。(解説が詳しいので、選択肢1つ1つの解説を読み込んで知識の不足を補うことがかなりおすすめ、僕はこれで2023年度の9月以降の共通テスト模試において4回連続倫理政経で100点を取りました) 英語→リーディング 時間が足りない人が多いと思うが、まずは実戦問題集を買って(数をこなして慣れよう) とは言ってもいきなり時間計って80分で解いても成長しにくいので、僕は区切ることをオススメしたい。 やり方→最初は時間無制限でやるとする(2時間超えたらまずいかも) 新課程は大問1~8まであるなら 1~4やってから、5~6、7~8を区切って別々に解いて、まずちゃんと共テリーディングを解いた経験を身につけたい。このやり方は大変好評を頂いてます。 このやり方でリーディング85以上を取れるようになれば次のステップ。1~8を通してやろう、ただし時間無制限で構わない。 時間無制限かつ1~8で9割取れたら最終ステージ、80分で1~8までやること。 ちなみに最初は模試で大問8を捨てて(間に合わない場合)、大問1~7を取りきるのも作戦の1つと思う。 リスニング→こればかりはズバリ▪数+▪先読みです。 数は実戦問題集、駿台パック5、パワーマックスといった多種の共テリスニングを週3やることをオススメしたい、そして解いた後には必ず音声をもう一度聞いて復習する。耳が慣れるまで英語を聞く経験はかなり大事です。 本格的にリスニングを始めるなら11月以降で構わないが、出来れば10月から週1~2でやると尚更良い。 ▪数学 数学で9割とる最大の邪魔者は2つ 1.時間 2.誘導の慣れ 自分もかつて共通テスト数学の対策で大変苦しんでおり、模試で7割から8割をウロウロしていた時期がありました。そこで共通テスト対策に本格的に取り組むようになってからは分野別に区切って対策して伸ばした。 例えば数学1Aには大問数が四つもある。 全部やるには時間が足りない。しかも形式がなんか嫌でデータと確率と図形で毎回手が止まる。 じゃあこうする。市販の共テ実戦問題集は各社『5回分』のオリジナル問題が入っている。 その5回を、1回ずつではなく、同じ分野を5回連続解いて慣れることを優先したい。 例えばデータが苦手→データのある大問2だけを5回やる 続いて確率を5回、ベクトルを5回とか 分野別に区切ってやると効果的だったのでオススメする。 理科 →理科は11月いっぱいまで二次力を伸ばすことが最優先、二次力さえあれば共テで8~9割とることは苦じゃないし、短期間の詰めがあれば到達できる。 特に現役生は今の時期に無機と有機を固めるべきです。共テに限らず大学の二次試験での有機分野の配点はいずれも40%を超える大学が多く、浪人生に負ける大きな分野の1つです。 二次試験→共テ後に私立医をあまり受けない場合ならあと30日弱あるため、対策する時間(10年分やる時間はある)が、私立医も受けると検討しているのなら、対策が分かれるため早めに過去問を見て解いた方がいい 目安は11月だと考える。12月後半からはみんな死ぬ気で共通テストに打ち込んでどうしても二次対策をしなくなる。だからこそ12月後半以降は過去問があまりやれないと考えて11月に1年分、出来れば3年分以上やると良い。 赤本を買った後に7年分の傾向を見て、[こんな分野が出されてるんだ〜]と思いながら、大学の子特徴を把握することが1番大事です。 頑張ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧
慶應義塾大学薬学部 ふむふむ
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共テに向けての演習の進め方
こんにちは、一橋大学商学部1年の者です。 共通テストが近づいてきて対策に時間を割いた方がいいのか迷っているとのことですので、少しでも参考になることを伝えられたらいいなと思います。 ①いつから演習を始めるべきか これは個人差ありますが、だいたい12月入ってから共テの40日前くらいまでに始められていれば十分だと思います。木登り名人さんは夏から模試で8割とれているということなので、すでにインプットはある程度済んでいるのかなと思います。 それであれば、共テ演習はまだ我慢して、今は二次の完成に時間を割いたり、世界史を詰めたりするのに時間をかけていいのかなと思います。 ただ、例えば共テでしか使わない科目で自信がないものがあるのだったら、今のうちから演習を始めて、間違えたところの知識を詰めたりするのを今のうちから行ってもいいです。 特別苦手な科目やインプットを怠っている科目(目安はアベレージ7割とれるか)がないようであれば、まだ共テ演習にシフトしなくてもいいと思いますよ。 ②どのように進めていくか ③復習のやり方はどうすればいいか 共テの科目は(特に文系の場合)大きく2種類に分けられ、1つは国数英の時間内に解ききれるかが重要となるタイプ、そしてもう1つは理社の解ききれて知識量が問われるタイプです。(情報は去年が簡単だったのでこれからどっちにシフトするかわかりません。) そして双方は必要となる能力が若干異なってくるので、演習の進め方が変わってきます。 まず1つ目の国数英の方は、基本的に通しで演習することをおすすめします。なぜならこれらの科目は主に共テに対する慣れが重要になってくるためです。 例えば、木登り名人さんが苦手だとあげている英語のリーディングでは、例えば帰国子女だったりめちゃくちゃ英語が得意な人だったら簡単に読み終わるかもしれませんが、大多数の人(書いている私も含め)はそうでないため対策が必要となります。 例えばリーディングは80分ありますが、大問1個当たりどれくらいの時間をかけられるのか、それを実現するには(感覚的に)どれくらいのスピード感で解き進めればよいのか、またそれが崩れてしまったときにどこで巻き返すのかなど、通しで演習することで気づける、得点を上げる鍵となる要素がたくさんあります。通しの演習を繰り返すことで、速く正確にとけるようになり、点数も安定していきます。 また、復習をする際にも、もちろん抜けていた知識があるならそれを確認するのが最優先ですが、そうでない場合にも、たとえばどこの小問で時間を食ってしまったのか、数学ならどの分野で時間がかかりがちかなど、試験時間の使い方や自分の解き方まで振り返り、つねに改善し続けることが本当に重要です。(私は本番1週間前に現代文と古漢の解く順番を変えたら点数のアベレージが上がって本番9割とれました。) 一方、理社については、基本的に共テのレベルで時間が足りないことはないと思います。もし時間が足りなかったら原因は知識不足でしょう。そのため、これらの科目は通しの演習にこだわらず、1問単位での演習をたくさん積みましょう。そして間違えた知識を都度復習することが最短で成績を上げられる近道かなと思います。 ただ1つ注意点を挙げるとすれば、それは問題集だけでなく過去問に触れるべきだということです。なぜなら、自分で問題に触れた方が出題の傾向やクセをつかむことができると思うからです。 例えば理科基礎なんかは、例年過去問と似たような問題が出題されがちですし、国語や英語も問題集と過去問では若干問題の雰囲気に違いがあります。なので各予備校などが出しているような問題集しかやっていないと、どうしても本番で感覚が狂ってしまうと思います。 なので、意識して過去問に触れることをお勧めします。共テが始まってから5年間の本試・追試はやっておくと良いです。 本番まで駆け抜けてください!応援してます!
一橋大学商学部 izmi
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共テ同日過去問6割から同日9割にするには
こんにちは!勉強お疲れ様です<(_ _)> 早速ですが、今から同日模試の点数を上げる方法は2つあります。それは①形式に慣れること、②暗記事項をしっかりと押さえること です。それぞれ詳しく説明していきます。 ①形式に慣れること 実際に各科目2年分ほど解いてみましょう。そうすることで得られるメリットはたくさんあります。 ・時間配分をミスしなくなる 特に数学、国語は時間が足りなくなることが多いですよね… 私は自分の中で大問ごとに時間配分を決めて、大問を解き終わる毎にペースを確認していました。そうすることで大問丸ごとと解き終わらないという最悪の事態は免れます。 ・解きかたを決められる 共テではセオリーとされる手順が決まっている教科もありますが、その手順が自分に合っているとは限りません。実際に手を動かして試してみてください。 例えば、一般的には国語は古文・漢文を手早く終わらせて、残り時間を現代文に回すのがセオリーですが、私は古文はじっくりと単語に分けながら読解したほうが解きやすいと感じていたので、一番最後に回していました。 また、解く手順以外にも、リスニングは、立ち回り方についても考えてみるべきです。 私は、後の方の大問で問題文を読む時間が取れずに伸び悩んでいた時期がありました。そこで、大問1,2は一回しか聞かないようにして、二回目が読まれているときにほかの大問の問題文を読み進めていました。 ・勉強の指針を決められる 共テは独特の形式の問題があります。演習するときは自分の苦手な形式の問題を把握するように心がけ、今後の勉強に役立てましょう。 私は世界史、日本史の時代順に並べ替えるという問題が苦手だったため、年号暗記に努めました。 私はこの①こそが質問者さんには最もコスパの良い方法だと思います。共テにおいて最悪なのが、時間配分をミスして容易に取れた問題をたくさん落としてしまうことですが、それを防げるからです。 例えば、それまでは国語や数学などで時間配分をミスして、大問1つ丸ごと手を付けられなかったけれども、2回分の実戦形式の演習のおかげで、満遍なく手を付けられるようになったとしましょう。そうすると15点ほど伸ばせます。 それに対し、1ヶ月各教科を勉強しても、よくて1教科10点ずつくらいしか伸ばせず、コスパがいいとは言い切れません。 ということで、時間配分を意識して演習を数回やってみてください! ②暗記事項をしっかりと押さえること 確かに、質問者さんがおっしゃる通り、高2のうちから二次試験で使わない理科基礎や数学のデータの分析についての暗記は必要はないという考えもあります。しかし、今のうちから勉強しておいて損はないです。 というのも、難関国立大受験で大事なことの一つに、”共テ直前にいかに共テ対策に時間をかけないか”というものがあるからです。特に、東大は二次の比率が非常に高く、二次の出来が合格を左右します。そのため、共テ直前に二次の対策をしないで、数学や世界史、日本史の記述問題の解き方を忘れてしまい、共テと二次試験の間の貴重な時間を勘を取り戻すために使うというようなことは致命的です。それを考慮すると今から共テ対策をすることは大きなアドバンテージになります。 更に、成功体験を得ることで、よりモチベーションが上がるという面でもよいことです。 では、本番前に、具体的に何を押さえれば、効率よく点を伸ばせるか書いていきます。 (点数を上げやすい順に記します。) 数学:データの分析関連の用語の定義 データの分析は二次試験に出にくいので軽視されがちですが、甘く見ていると痛い目にあいます。「標準偏差」とか「分散」とかややこしいですが、最悪、本番前日に定義を暗記して臨むだけでも点数が全然変わるので、しっかりと押さえましょう! 理科基礎:教科書通読 理科基礎の教科書はあまり厚くないので、1、2時間ほどで読み終わると思います。でもそのあまり厚くない本の中に書いてあることから絶対に50点分出題されます。当たり前のことですが、そう考えるとやる気が出てきませんか?その気持ちを忘れずに隅々まで読み込んでください。理科基礎はやればやるほど点数が上がります! 社会:教科書通読+年号暗記 二次試験を見据えて勉強するならばこれが一番優先度が高いです。理科基礎に比べて教科書が分厚く、コスパが悪いのは事実ですが、東大受験において教科書の通読と年号暗記はすごく大切です。 教科書を読む際に意識すべきことは、2つあります。まずは、「おおまかな流れをつかむこと」。そうすることで、共テの年代順に並べる問題でのミスが減りますし、論述も書きやすくなります。もう一つは「教科書のフレーズを盗むこと」。東大の過去問を解いてみるとわかるのですが、記述問題の答えとなる箇所を教科書から抜き出してみると、文字数や言い回しが最適となることが多々あります。(東大の教授が、教科書編集も二次試験の問題作成も行っているので当然といえば当然ですが…) なので、記述に使えると思った表現はマークして繰り返し見返しましょう。 また、年号を覚えると先ほどの年代の整序問題に強くだけでなく、論述で支離滅裂のことを描くことが少なくなってきます。 古文・漢文:単語や句法の復習 あまり単語や句法の問題の配点は大きくないので効果は限定的です。しかし、単語を理解することで、文章全体のながれもわかることもあるし、二次でも使う科目なのでやっておいて損はないです。 ということで、適度に実戦形式の演習を積み、時間配分をマスターすることが最優先です。 それが完了したら、上記のことを中心に復習をして地道に点数を上げていってください。 長々と申し訳ないのですが、東大志望ということでもう一つ。私の高校の教員は「東大を目指すなら共通テストは九割とれたと喜ぶのでなく、一割落としてしまったことを嘆くべきだ」と常々言っていました。知っての通り、東大の二次試験はとても難しいため、その対策を完璧にできていたら、共テは満点を目指せるという趣旨でした。ちょっといいすぎな気もしますが、確かに東大に合格するというのは文字通り血のにじむような努力が必要です。ですので、同日模試で九割とれたとしても慢心することなく気を引き締めて受験まで駆け抜けてください。応援しています!
東京大学文科二類 りんた
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過去の共テ模試&2025年本追試の解き直しは効果ある
こんにちは!京大生のvanillaです。 はい!おすすめですし、おっしゃる通りだと思います!受験された過去の共テ模試や2025年1月の過去問を解き直すのは効果的だと思います◎ 私なりに考える3つの理由を紹介します。 1つ目は、模試は過去問を時間を測って解くことで、時間配分を身体に染み込ませることが出来るからです。共通テストは2次試験等に比べてより基本的な内容であることが多いと思います。その共通テストで得点率を上げる上で重要なのは、自分が解ける問題をいかに取りきるかです。そのために、自分にとって理想的な時間配分や問題を解く順番を見つけておきましょう! 2つ目は、本番形式の模試や過去問は、幅広い出題範囲からバランスよく問題が抽出された、いわば良質な問題集のようなものです。 ですから、解き直すことで本番前に出題範囲をバランスよく振り返ることができます。これは、特に世界史に言えることでしょうか。 3つ目は、一度解いた問題を解き直すことは、その問題を解くのに必要な知識の復習と定着に繋がるからです。 模試や問題集全般に言えることですが、解きっぱなしが1番よくありません。 よければ模試の解説も開いてみてください。そこには外れ選択肢の解説に至るまで、その問題を解く上で必要な全てが詰まっているはずです。 以上から、解き直すときは、合わせて間違えた問題の復習もしっかり行うことをおすすめします。 わからないことがあればいつでも相談してくださいね。 応援しています!
京都大学医学部 vanilla
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共通テスト同日
模試の意義は、「自分の解けない問題や苦手を明確にし、次に活かすこと」です。 「模試で良い点数を取ること」が目標ではありません。 そういった意味では、現在あまり対策をされていなくても受験した方がいいのではないかと思います。 また、「模試に向けた特別な対策」はありません。 強いて言うなら、過去の模試の解き直し、くらいだと思います。 模試は入試問題を想定して作られています。したがって重要なのは、普段から入試を意識して入試で力を発揮するための勉強ができるかどうかです。 入試で力を発揮するための勉強については、様々な方法がありますので、色々試しながらどれが一番自分に適しているかを試行錯誤してみてください。 また、模試の活用方法につきましてもお話しさせていただきます。多くの受験生は模試を受けたら終わり、結果を見て終わり、という気持ちになっているのが現状です。 しかしこれでは、次に活かすことができません。 模試で一番大切なのは、模試が終わった後です。 模試が終わったら自己採点をし、解けた問題と解けなかった問題に分けます。解けなかった問題を解けるようにしていくのですが、このとき、解けなかった全ての問題を解けるようになる必要はありません。2年生のこの時期だと、おそらく解けなかった問題が多く、途中で挫折してしまうのではないかと思います。よって、自分の目標点を取るために解けないといけない問題だけを解き直しするようにしてください。この解き直しのときには、自力で解けるようになるまで何度も何度も解き直しをしてください。解説を見ながらでも大丈夫ですので、最終的に自力で解けるようになるまで解き直しをしてください。 自力で解けるようになれば、模試の解き直しは終了です。 実際、ここまで模試の解き直しをできている受験生は少ないです。ただ、ここまで模試の解き直しをしている受験生は高い確率で第一志望校に合格しています。 模試の判定で合否は決まりません。模試を活かして、残り1年間頑張ってください。
大阪大学工学部 yoshi
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共通テスト対策の過去問及び参考書
こんにちは、初めまして!! 素早い対策ですね!!良い心意気だと思います!!! まずは、過去問についてですが、共通テストは今年がはじめてでしたので過去問は1年分しかありません。 試行調査とはかなり異なる形式になってしまったので試行調査が次の共通テストに使えるかどうかはわかりませんが、”過去問”というようなものがあれば買っておくべきかと思います。 また、共通テストは開始されてからまだ年が立っていないので、初年度の今回の結果を踏まえて問題傾向を調整してくる可能性があります。 そのようなことは各予備校はわかっていると思いますので、それを踏まえて予想問題を作成していると思いますので予想問題や対策問題集は買うべきだと思います。 自分の受ける科目分買わなければいけないかということですが、ここでケチって買わないメリットは特にないと思いますのでしっかりそろえてやったほうがいいと思います。 数千円〜一万円少しほどで対策ができると思えば割りにあっていると思いますよ!! タイミングについては、一般的には夏休みあけに対策を始める人が多いと思いますが、早めに対策をしたいというのであれば夏休み前くらいからはやってみてもいいと思います。 しかし、今年も対策参考書がたくさん出版されると思いますが、夏くらいに続々と出版されると思うのでその発売日を踏まえつつにななると思います! 出版社の情報をチェックしておきましょう! 頑張ってください!!!
東北大学経済学部 mofmof
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過去問
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12月の共通テスト勉強割合とやり方
お久しぶりです。 これに全く乗っかる必要はないですが、共通テスト全振りもしくは9割でもいいというか、その方がいいかもしれません。あくまで私は、ですが、12月はセンター全振りでした。 リーディング→時間を測って過去問を解いてはやり直し。読むスピードが上がってくれば点数も上がってくる。問題形式に慣れることが大事。 リスニング→YouTube、ラジオやリスニング対策用の参考書を買ってできるだけ毎日英語に触れる 数1A→時間を測って過去問を解いてはやり直し 数2B→時間を測って過去問を解いてはやり直し (数学は過去問から攻略するしかないと思う。誘導に乗って答えを導く練習を過去問でやり込むしかない。) 国語→時間を測って過去問を解いてはやり直しをする。国語を安定させたいならばやり直しはどの科目よりも時間をかける。どのように選択肢を絞れば正解にたどりつけたかを考える。 物理基礎→教科書を一周又は何周かする。過去問もしくは参考書でひたすら問題演習をする。 地学基礎→教科書を何周も読む。知識が頭に入った段階で過去問を解く。常に満点を目指す。 日本史(私は世界史選択だったのでこれを基に)→学校の教科書やレジュメ全てを読み、何周も読んで知識を頭に入れる。知識を頭に入れつつ並行して過去問を回す。間違えたところは覚え直す。本番までに知識の詰め込みは2~3周したい。 倫政→学校の教科書、資料集(黄色本でも良い)を読み込む。過去問を解く度に満点を目指す。特に最初は倫理分野の点数が安定しない(と思われる)ので、倫理分野を重点的に満点を取れるような知識の詰め込みをする。政経は知識を詰め込む。常に満点を目指すことが大事。 極論、過去問を解く度に常に満点を目指して下さい。満点が取れなかったら、次解く時に満点を目指し、それを取るためにやり直しをして下さい。そうやっているうちに、過去問の点数は段々と上がってくると思います。 直近3年分くらいは、各科目の点数を把握して、何割取れたかを測るために直前まで置いておくこともいいと思います。
京都大学法学部 りょう
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時間の使い方
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京都大学理系工学部志望共通テスト後の勉強について
はじめまして! まずは共通テストお疲れ様でした。 共通テスト後ってどうしたらいいか分からなくなりがちですよね笑。僕も同じように悩んでいたので少しアドバイスさせてもらえればと思います。ただ、僕のアドバイスはあくまで僕の意見というか僕の好きだったやり方なだけで他に質問者さんがこうしたい!という勉強があるのなら必ずそのようにしてください。あくまで僕のは参考程度にして貰えたらと思います。 初めに、共通テストと2次試験は天と地程の差があります。まず形式が違いすぎる。所謂共通テストボケという状態になってしまっていると思います。ですので早く記述試験の形式に慣れるようにしなくてはなりません。これに使うのは過去問でも少し難しめの参考書でも予備校の直前講習でもなんでもいいと思います。まずは手を動かし始めるところからだと思います。 また、過去問を毎日毎日解くというのは本当に疲労が凄いです。別に過去問をやらなくてはいけないということも無いので自分のペースに相談してやるのが良いと思います。僕は直前は試験と同じ時間で全科目やるようにしていましたが、それまでは例えば数学なら大問1個ずつとか小さく区切ってやっていました。結局は勉強を続けていることが大切なのです。 一番大切にして欲しいのは後戻りを恐れないということです。過去問を解いていたり、まだ終わっていない参考書に手をつけている中で少しでも不安な問題や解けない問題があったらそれと同じ分野や系統の問題で自分の使い古した簡単な参考書の問題を解き直して復習するということです。僕は時には学校の教科書まで遡って復習する時もありました。そこまで別にしなくても良いかもしれませんが、過去問という難しくレベルの高い問題をやる上でこのような復習を忘れてはいけません。 京大模試でD~C判定が取れているとのことですが、まず自信を持っていいです。特に現役の状態でそれはかなり上位にいるということです。現役は本番直前まで伸びます。これは本当です。僕の友達の話ですが、今までE判定しか取ったこと無かった人も直前まで青チャート等の基礎まで戻って復習しつつ過去問にも少しづつ手を出し、実力を伸ばして見事に合格していました。 どちらかと言うと過去問は難易度や傾向を掴むためのものであり、真に大切なのは基礎的なことだと思います。もちろん過去問をどれだけ解くかということに関しては人それぞれどれくらい解くのが安心できるかという話になってくるのですが、その塩梅は自分で決めて大丈夫だと思います。いっぱい解いたから受かるとか過去問を解いてないから落ちるとかそんなことは全くないので自分のやりたいように、自分のしっくりくるようにやってください。 実は本番までかなり時間があってこれからできることは沢山あります。なかなか辛いこともあったりするのが受験ですが、どうか本番までその辛さに負けず自分のペースで良いので納得のいく勉強ができることを願っています。また、いつでも質問待っています。
京都大学工学部 KS
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過去問
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過去問に取り組む時期
こんにちは! まず、センター過去問についてですが、私は高3の12月に始めました。二次重視の大学では、二次試験で一定以上の点数を取ることが重要であり、またそのレベルまで引き上げるには時間が必要です。それに対しセンターは二次試験対策ほどは時間がかからないので、この時期はまだやらなくても大丈夫だと思います。 私が初めて志望校の過去問を解いたのは高3の8月です。最終的にどのレベルまで学力を持っていけばいいのか、どのような対策が必要なのかを知るために、各科目を1年ずつ、時間を測って集中して解きました。当時は合格点には程遠かったですが、「全く解けないわけではない、現時点でも手をつけられる部分はある」とポジティブに捉えました。夏までに過去問に触れることは意味があると思います。 その後は、得意科目やある程度基礎が固まった科目(私の場合は国英化)は秋から本格的に過去問演習をしました。苦手だった生物と数学も、過去問を解くのが合格への最短経路だと考え、10、11月には過去問に取り組みました。 最終的に、センター前までに国英は8年分、数生化は7年分の過去問を解きました。センター後に3もしくは2年分やって、合計10年分です。 また、京大は過去問に似た問題というのがほぼ存在しないので、過去問をすべて解き終わった後は2周目をやったり、25カ年を取り組みました。(一橋だと15カ年かな?) ちなみに英語は、毎日長文に触れないと不安だったので、10年分解き終わっていなくても、25カ年に載っている長文を一日一つ読んでいました。 化学も、頻出分野は秋から25カ年も同時並行で始めました。得点源にしたい分野は25年×2回 解きました。 確かに基礎固めはとても大切ですが、難関校の試験問題は大学ごとに特色があります。その特色を早く知ることは決して損ではないはずですし、一定の学力がつけば、あとは慣れによって点数を伸ばすしかない、というケースもあると思います。 また、高3の夏の段階では、まだ過去問なんて解けないかも…と思うかもしれませんが(私はそう思っていました笑)、意外とお手上げにはならなかったり、苦手分野が明確になったりします。 個人的には、難しい問題集をたくさんやるより、過去問を徹底した方が合格が近づくと思います。 質問者様には、秋以降過去問に本格的に取り組むかは別として、とりあえず夏の間に一年分は取り組んでほしいな、と思います。 長文になってしまい申し訳ありません。参考になれば幸いです。応援しています。
京都大学農学部 しい
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過去問
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共通テスト対策問題集・センター過去問 優先順位
まずは共通テストの過去問からやってくださいね!それを前提に回答させていただきたいと思います。 個人的にオススメなのは、駿台の実践問題集です。その理由は、解説が1番丁寧だと思うからです。正直に申し上げて、実践問題集をたくさん解いたからと言って、実践力はつくかもしれませんが、それが点数に繋がるとは思えません。 問題集をやったらやりっ放しにせず、解説を読んできっちりやり直しをして、どのように解けば良かったのか、を分析するサイクルが1番大事だと思ってます。このサイクルさえ続けていれば、必ず共通テストの点数が伸びてくると思います。ですので、解説が一番丁寧な駿台がオススメです。(人によっては解説の詳しさの感じ方が違うようですので、書店などで解説を見比べて購入されることを強くオススメします) 余裕があれば、河合塾の問題集、あるいは全統共テ模試の過去問をやってみてもいいかもしれません。河合塾の問題集の解説も駿台に引けを取らないくらい解説は丁寧なので、私は使いやすかったですね。 参考程度ですが、人によっては、私の現役時代にはZ会の問題集は難しすぎる、という声も聞きました。個人的意見ですが、優先順位的には、Z会が3番目でしょうか。 そして、選ばれた実践問題集を解き終えられたら、2023年のパックを最終チェックに使われるのがいいと思います。各社解説の詳しさ以外大差はなく、どれでもいいような気はしますが、オススメなのは駿台か河合です。私はセンター直前期に、最終チェックとして河合のパックに取り組みました。結果的にそのパックで目標点を取れたのはとても自信になりました。 センター過去問については、共テとはなかなか傾向が変わってきていることもあるので、苦手な科目だけ(たとえば理科基礎など)やる程度でいいと思います。 何度でも言いますが、解説が命だと思いますので、実際に解説を読まれての購入をオススメします。そのくらいの時間で差は開きませんのでご安心ください。 科目ごとの対策も聞きたいとかあればまた相談してくださいね。頑張ってください。
京都大学法学部 りょう
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過去問
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