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リスニング対策

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しほ

高2 愛知県 青山学院大学志望

リスニングが本当に人並み以下で、いつも半分いくか、いかないかくらいしか取れません。どういう勉強をしたらリスニング力は伸びますか?

回答

やまたく

早稲田大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
リスニングが出来ない、苦手だと言う人は大方「リスニング」という科目(?)が出来ないと思いがちです。 当たり前の話ですが、リスニングにおいては英語の基礎(英単語、英熟語、英文法)がある程度のレベルまであることを前提として、さらにその上に英語を聞き取る能力を身につける、というプロセスが必要になります。 基礎がきちんと固まっていないのにリスニングが出来ないと嘆いている場合は、まずは基礎を固めましょう。質問者さんの基礎が固まっているかはわかりませんが、ここでは固まっている前提で話を進めます。 まず、基礎が固まっていればリスニングはある程度出来ると思います。ただやはり限界があります。では、どのようにリスニングの点数を上げられるようにするかというと、 1.英語の音声を聞く →これは、あなたが使っている長文問題集よ音声でも良いですし、学校の教科書に付属しているCDでも良いですし、とにかくそういったものを聞き、音声の後に続いて何もみないで音読する(シャドーイング)をできればかなり強い武器になります。 2.リスニング用の参考書を1冊買う →効率で言えば、これば一番良いかもしれません。自分もセンター対策用ではありますがリスニング対策用の参考書を1冊購入してやっていました。「音声のここに注目すべき」や「どう聞くか」などいろいろ書いてある参考書が多いので、本屋に行って見てみるのが良いと思います。 他にも色々ありますが、どのレベルまで達成させたいかによってやる内容は変わると思います。上に挙げたものをきちんとのなせば、例えばセンターリスニングでは40点くらいはいくのではないでしょうか。自分も現役の頃は上のことをやってセンター本番46点だったので、あとは自分に合っているか確かめながら取り組んでみてください!頑張ってください!

やまたく

早稲田大学法学部

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塾や予備校に通わずに、早稲田大学法学部に現役で合格しました。 MARCHは、受験した法学部全てに合格できました。 皆さんの役に立てれば幸いです! メッセージでも質問や相談に答えます!

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リスニング上達法
リスニングにおいて重要なことは、英語を聞く能力も重要ですが、それ以上に自分が英語を話せることの方が重要になってきます。 言葉の中で重要なのは、自分と相手が同じレベル、同じ環境にいることです。リスニングで話している人が何を話そうとしているのか、どのような英語を使おうとしているのかを知ることで聞き取りやすくなります。そのためには、最初に述べたように自分が英語を話せるようになっている必要があります。英語が話せないのにリスニングを理解することは不可能に近いと思ってください。 私が英語力を上げるためにやっていたことは、和文英訳の練習と、作成した文の発音練習です。英訳するものは参考書から引っ張ってきたものでもいいですし、自分で作成した文章でもいいです。自分で作成した文章の方が記憶に残りやすく、勉強するのであればこちらの方がおすすめです。1日に1文、週末には1章ぐらいの量を練習すれば実力がついてくると思います。 この練習はすぐに結果が出るものではありません。ずっと継続していくことで力がつきます。すぐに結果が出ないからと諦めず、継続できるように頑張ってください。応援してます!
早稲田大学文化構想学部 はろはろ
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英語
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リスニング 共通テスト
リスニングは、継続して練習していけば伸びます。ただし、単に聞いているだけではダメです。そこで、私が考える「リスニングの勉強の仕方」を紹介します。 以下は、リスニングの文が長くなく、勉強時間が多く取れる場合を想定しています。 【①音声を聴いて、問題に答える】 規定回数以上聴いてもいいです。 【②ディクテーションをする】 CDを止めながら、英文を書き起こします。何度も聴きながら、出来る限り完成させます。 【③スクリプトを確認する】 ディクテーションしたものと照らし合わせ、自分が聞き取れなかった部分を確認します。訳がわからない部分は訳を読みます。 【④スクリプトを見ながら聴く】 特に聞き取れなかった部分を注意して聴きます。なぜ聞き取りにくいのか考えてみましょう。例えば、リンキングが起こっていたり、発音が弱かったり、単語を知らなかったり。 【⑤スクリプトを見ながらシャドーイング】 CDの音声の抑揚なども真似します。 【⑥スクリプト無しでシャドーイング】 「何て言ってるか分からなくても、取り敢えずそれっぽくゴニョゴニョ言え」と、高校のとき先生から言われました。 このようにして練習すると力がつくと思います。 また、リスニングの練習は、リスニング用の教材でなくても出来ます。長文の教材に付いているCDも活用しましょう。例えば私は定期テスト前に、テスト範囲の文章をCDで聴いて、訳が浮かぶか確認していました。CDを聴くのは、自分で文字を読むよりも速いスピードで理解することが求められるので、良い復習になります。 そして忘れてはいけないのは、知らない単語は聞き取れないということです。さらに、単語を知っていても正しい発音を知らなければ聞き取れません。熟語、イディオムも同様に、知らないと聞き取りづらいです。ですから、しっかりと知っている語彙を増やし、そのときに正しい発音も覚えることが、リスニングのためにも大事です。 英語は4技能(ライティング、リーディング、リスニング、スピーキング)あると言われますが、これらは決して独立のものではありません。ひたすらリスニングだけをやるのではなく、英語の力全般を高める意識を持って下さい。 英語は努力で伸びる教科です。頑張りましょう!
東京大学理科二類 ムカイ
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英語
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リスニング
それだけやってれば、リスニングはかなり大丈夫だと思うんですが…。 まだ、結果がでてないだけかもしれませんよ。辛抱強く続けてみることをオススメします。 ただ、 「聞いた英語を英語のまま理解する」って意識が足りてないかもしれません。 一応、自分してたリスニング対策を書きますね。 1.ABCニュースを聞く。 ABCニュースとググればでてきます。毎日5分ほどの英語ニュースを聞くんです。毎日気楽に聞いてました。 2.英語の長文を移動中に聞き流す。 自分は、レベル別問題集やってたんですが、一門解いた後にまずはしっかり復習します。分からない単語や、複雑な構文をしっかり理解します。その上で、スマホに入れてたCD音源でリスニングしてました。この時、本文は一切見てません。電車の中や、歩いてるときに聞いてるだけです。聞こえた英文を頭の中に思い起こすんです。一度しっかり復習した長文なら、これってそんなに難しいことじゃないんですよね。何十回も聞いてれば、自然と英文も覚えてきます。そして、この状態で音読するとめちゃくちゃ気持ちよくできるんですよね。めっちゃペラペラ音読できます。 まあ、要は、「本文を見ずにリスニング」してました。意識的には、英語で聞いてそのまま理解するように努めました。 この練習をもう少しした方がいいかもしれませんね。 3.東進の「基本例文300」というアプリでリスニング 無料のアプリです。一橋には、ディクテーションがあったんで、これで練習してました。ディクテーションやると一語一語はっきり聞こえてくるというメリットがあります。地味にこの能力が自分のリスニング力を上げたと思います。今でも、この力は衰えてないです。 例えば、have it done とかは、ネイティブが読むと、itが埋もれて、have doneって聞こえるんですよ。こーゆーのは、意識して練習するうちに聞き分けられるようになります。 あとは、センター過去問と一橋の過去問をやって終わりました。 また、自分の周りの多くの人が、キムタツの「東大リスニング」ってやつをやってました。結構、いいみたいなんで、これをやってみるのもいいかもしれません。
慶應義塾大学商学部 タイ
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リスニング
こんにちは! まずリスニングというのはやはり単語、文法とリーディングの基礎ができていないといけないと思います!ですので、まずはリーディングの勉強をしていくのが大切だと思います! 単語帳はシス単、文法はYouTubeのただよびの森田先生の基礎英文法講座を見つつ、英文法ポラリスで演習していくのがおすすめです!! 次にリスニングとしては単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら共通テスト対策なら竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!!また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! また、リスニングは形式に慣れることも大切です!英検ならその英検の問題、共通テストであればその予想問題などをたくさん解くようにしましょう!以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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リスニング伸ばしたい
リスニングで一番いい勉強方法はシャドーイングです。ご存知かと思いますが、音声を追いかけるようにして自分で英文を発音してみる勉強方法のことです。 これをすることにより自分が聞き取れていないところ(=話せないところ)が把握できるのでその原因を探ることができます。例えば語彙力が不足しているのか、音のつながりがわかっていないのか、文法ができていないのかなど。 しかしこの勉強方法は割と難しい方法なので、最初はスクリプトを見ながらだったり音声をゆっくり再生するなどして段階を踏んで繰り返し練習することをお勧めします。 共通テストのリスニングがどのレベルを求めてくるのかわかりませんが、センターリスニング程度であれば一ヶ月真面目にやれば9割はほぼ確実です。 リスニング学習で大切なのは慣れることと続けることです。
京都大学農学部 たけ
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リスニング
こんにちは! 私はセンターでも二次試験でもリスニングがあって、だいぶ力を入れていたので、よかったら参考にしてください! 私は毎日最低10分だけでもリスニング問題に取り組むようにしていました。リスニングはとにかく継続して、日にちを空けずにコツコツ取り組むのが一番です。 学校でもらった教科書や単語帳にCDが付いていれば、ぜひそれを活用してください。まずは手元にある基礎レベルのものでいいので、「文字を見ながらCDを聞く→文字を見ずにCDを聞くだけで内容を理解できるようになる」といった練習を繰り返しましょう。 そして基礎的なリスニング力が身についたら、駿台やZ会が出版している、できるだけ多くの問題が扱われた問題集を買うといいと思います!あとは赤本などで過去問に繰り返し取り組むことが重要です! 「教科書の文章や単語帳の例文→より実践的な問題集・過去問」の順番で、一日数ページだけでも継続して取り組むと、かなりリスニング力が身につきます! 頑張ってください☺︎
大阪大学外国語学部 Minori
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リスニング
初めまして!日々の勉強本当にお疲れ様です。 早速ご質問にお答えさせていただければと思います。 大前提として人間は「聴き取れる音」=「正しく発音できる音」であるということがあります。従って、リスニング力の向上には自らスピーキングする活動もとても大切だということです。 リスニングの勉強方法としては英文の音読、シャドーイング、オーバーラッピングなどさまざまありますが、共通テストに関して言えば、正直「慣れ」の部分が少なからずあります。 まずは一般的に言えるリスニングの勉強方法に関してです。英文の音読、オーバーラッピング、シャドーイングについて説明させていただきます。 英文の音読は一見、リスニングに関係ないように思えるかもですが、とても有効だと個人的には考えています。長文の問題を解いた後などに音読が推奨されるのはリスニングにも効果があるという側面があります。ただし、ここでひとつ注意点なのが、しっかりと正しい発音且つ、意味を理解した上で音読するということです。ただ無闇矢鱈に音読していても発音や英文が身につくことは無いので、リスニング力の向上にも繋がりません。そのため、正しい発音と意味を熟知した上で音読する活動を重ねていきましょう。 オーバーラッピングはテキストを見ながら流れてくる音声を真似て、それに着いていく発声活動です。テキストを見ながらの活動になるので、難易度としては英文の音読とシャドーイングのちょうど間くらいに位置するものだと思います。質問者様も英文の音読から次のステップに進みたい時には進みやすいレベルの活動かなという印象です。 シャドーイングは先にお伝えした英文の音読やオーバーラッピングをより効率的に行うイメージを持ってもらえれば大丈夫です。流れてくる音声をテキスト等は何も見ずに真似て、音声に置いていかれないように発音する活動になります。テキスト等は見ないで行う活動になるので、難易度は正直高めです。リスニング力が付いてきた頃に行うことをお勧めします。最初はスピードに着いていけず難しいかもしれませんが、回を重ねるごとに音声に置いていかれずにシャドーイングできるようになれれば、シャドーイングを効果的に行うことができている証拠です。ただし初めは音声の再生速度を少しゆっくりにしてシャドーイングという活動自体に慣れることへ専念しても良いかもしれません。 以上が私の提示できる3つの勉強方法とやり方になります。 最後にリスニング学習に役立つであろう教材も紹介します。私が受験生の時には「NHK ラジオ英会話」というのを毎朝やっていました。1セクション15分ほどで終わる教材なので、手は付けやすいかと思います。短めの英会話を題材としているので、先に述べた3つのリスニング学習を行うのにも最適な教材です。興味があればぜひやってみてください。 シャドーイングは少し高めの難易度になっていますが、英文の音読とオーバーラッピングに関しては正直、やりやすさに個人差があると思います。そこら辺は質問者様ご自身で両方を試してみて主にどのような勉強方法を取っていくか決めていただけると良いです。 長文失礼致しました!より良い受験生活が送れることを祈っています。
慶應義塾大学総合政策学部 んげ〜
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英語
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リスニングの勉強法について
こんにちは! もちろん質問者さんのいうように毎日英語を聞くことも大切ですがそれ以上にとにかくリーディングをしっかりやり、ただやみくもに聞くのではなく、リスニングの試験で点数を取れるために勉強していくことが大切です! まずリスニングというのはやはり単語、文法とリーディングの基礎ができていないといけないと思います!ですので、まずはリーディングの勉強をしていくのが大切だと思います! 単語帳はシス単、文法はYouTubeのただよびの森田先生の基礎英文法講座を見つつ、英文法ポラリスで演習していくのがおすすめです!! 次にリスニングとしては単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら共通テスト対策なら竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!!また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 以下にスタサプの関先生も勧めていた英検ならその英検の問題をやっていって形式なれしていくことが大切です!以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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共テリスニングを8割とるには
こんにちは! まずリスニングというのはやはり単語、文法とリーディングの基礎ができていないといけないと思います!ですので、まずはリーディングの勉強をしていくのが大切だと思います! 単語帳はシス単、文法はYouTubeのただよびの森田先生の基礎英文法講座を見つつ、英文法ポラリスで演習していくのがおすすめです!! おそらく高3生であればここまでの基礎はある程度できているのではないかと思います! 次にリスニングとしては単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら1ヶ月で攻略共通テスト英語リスニング改訂版がおすすめです!とにかく共通テストのリスニングに特化した参考書でこれをしっかりやれば8割まで点数を上げられると思います! また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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音読の効果
はじめまして! 一橋大学経済学部の1年生です。 高3の4月になってから受験勉強を始めたということもあり、自分も英語が苦手で苦手でしょうがなかったのですが、1年間必死に努力して一橋経済の他にも慶應経済、慶應商、早稲田商など受験全勝をすることが出来ました。少しでも私のアドバイスが参考になればと思います。 まず経験として、リスニングは苦手だけどリーディングは得意という人はほとんど見た事がありません。厳しいことを言いますが、リスニングだけ何か特別な技量が必要という訳ではなく、リスニングの点数が低いのは単純に英語力の不足が原因だと思います。 小さい頃から英語の英才教育を受けてきたあのにっくき方々は、何も努力せず基礎を一つ一つにリスニングでとんでもなく高い点を叩き出してきます。本番はそいつらに勝たなければなりません。そのためにわれわれ純日本人は基礎を一つ一つ積み重ねていくしかないのだと思います。 こう偉そうに言っていますが、自分もこの時期共テ英語で五割にも届いていなかったので安心してください笑。 まず単語です。単語帳はやっていると思いますがどれほど身についていますか?英語をパッと言われてその日本語訳が瞬時に出ることが目標です。(自分は4月から単語帳を初めて全ての単語でそのレベルに達したのは冬休み前でした笑)1冊でいいので英語をパッと言われてその日本語訳を瞬時に出す、単語を体に染み込ませるまで(本当にしんどいですが)やり込むことが大切だと思います。 次に英文解釈です。英文を単語単語で読んでるうちはリスニングでも同じように単語単語でしか聞こえてきません。一文をきちんと構造化して捉えることができるかどうかが大切です。これをしっかりやり込むことでリスニングの時も、スラスラと流れてくる英文を頭の中で構造化して捉えることが出来ます。(自分はこの英文解釈に6月の全ての勉強時間をまるまるつぎ込みました。リスニングが苦痛に感じなくなったのはこの時で、文章が頭の中で構造化されていくのが実感出来ました。もちろんリスニングのために英文解釈をとは思っていませんでしたが、英語力がついたと実感できた時でした。) ここまでやって初めて音読の壁が立ちはだかるのだと思います。(自分は音読は音声無しが基本で、飽きたら音声をつけるというふうにやっていました。単語の段階で正しい読みはわかっていると思っていたので、音声の有り無しはあまり関係ないと思ってました) 個人的に音読をする意義は①文章をすらすらと構造化して捉える練習②単語、コロケーションを染み込ませる、の大きく2つだと思います。①についてはいくら音読を繰り返したところで上手くなりません。英文解釈で学んだことを英文で練習している訳なので、英文解釈の基礎がしっかりしていないと①を身につけることは難しいと思います。(自分はある程度までは全ての文章にSVOCを振ってから音読をしていました。) ②についてはやればやるだけ効果があると思います。自分の体感上、音読20回目になってようやく身についた感が出てくると思います。「身についた!」っていう感覚です笑。 自分は受験本番まで音読をとても重視していました。秋に過去問演習を始めた時に音読をしなかった時期があったのですが、スランプに陥ってしまい、音読を再開したらスランプから脱却しました。もちろんリスニングも含めてです。試験当日まで音読を繰り返しました。自慢になってしまいますが、本番までに、やっておきたい700·1000、ポラリス4、英文読解の着眼点、システム英語長文、速読英単語、リンガメタリカのほとんど全ての長文を20回以上ずつ音読しました。(速読英単語とリンガメタリカは直前のリスニング対策としてシャドーイングも混ぜました) ただし注意しておきたいのは、これだけやれば英語力がつくというとこではなく、それまで基礎を嫌になるほど続けてきたから英語が伸びたのだと思います。 基礎をむちゃくちゃやってもやはり最初は音読を上手くはできませんでした。 まずは基礎を死ぬほどみにつけること。そしたらあとはひたすら継続すること。英語力が伸びてくれば自然とリスニングの点数も上がって来ます。今点数を見るとリスニングが足を引っ張っていると感じ、どうにかしなきゃと思うかもしれませんが、根本的な英語力を見つめ直すことで、気づいたら点数が上がっていると思います。 これから大変なことが多いと思いますが、是非頑張ってください!応援しています!
一橋大学経済学部 keke
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