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今後の勉強法

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5/2 2:04
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そのか

高2 長野県 慶應義塾大学薬学部(64)志望

化学を入試で使う早慶志望です 去年の第1回共テ模試を解いたら、正答率が30%ほどでした。ほんとにやばいです。。 リードαの応用以外は大体解けるようにはしてたのですが、この点数でこの先どうしたらいいのか分かりません。 リードαを見直すべきか、共テ用の問題集をした方がいいのか、、、 何が足りないと思いますか。今後どのような勉強をしていけばいいと思いますか 切実に教えて頂きたいです

回答

ソラ

東京工業大学工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
そのかさん まず大前提として、早慶に進学する人でも共テの化学をこの時期に解いて高得点取れる方が珍しいですよ^^ 化学の勉強は一通り終えているのでしょうか? 終えていないなら点数が取れないのは仕方ないですね。 終えているのであれば、リードαをもう一度復習した方がいいです。共テはやってることは応用レベルの問題を誘導付きで解いているようなものです。リードαの応用レベルが解けるようになればまた点数が上がるでしょう。 そして、リードαを復習する時に意識して欲しいのがどの単元でどの公式が出てくるかを体系的に把握(暗記)することです。全体像が掴めれば使える公式を瞬時に引き出しやすくなります。共テは時間との勝負なのでそういった能力も必要でしたね。あと、覚えれるものはなるべく覚えましょう。単純に知識が必要な場合も多いので新しい知識はひたすら覚えましょう。覚える時も語呂合わせや知識の暗記は1回ノートに書いてひたすら何回も見返す。式を覚える時は導出の仕方を理解して何度もノートに書いて導出すると覚えやすいです。化学は暗記するものが結構多いので覚えにくいものはなるべく導出できるようにするといいですね。 リードαが終われば重要問題集レベルの参考書がおすすめです。(時間があればリードαなら問題見た時にすぐに解き方が浮かぶレベルまでやってほしいです。) また、共テ用の問題集をした方が良いかという事なのですが、今はまだしなくて大丈夫です。早慶レベルの志望なら、普通に問題集でそれなりの量の問題演習をしていれば共テは目安8割は解けるようになります。早慶志望とのことですが、わざわざ共テの演習に時間を使うのはもったいないですよね。共テの教材を使うのは共テを受ける人が問題形式に慣れ、時間の使い方を覚えることが目的です。もちろん、新たな知識は得られますが一般試験用の参考書や問題集を使った方がまとまっていてレベルアップしやすいかと思います。もし、共テを受ける必要が出てくるなら共テ本番の数ヶ月前から共テ用の問題集を解くようにしたほうがいいかと思います。 まだまだ時間はありますので絶望せずに基礎をしっかり身につけることから始めていきましょう! 何か気になることがあれば聞いてください!

ソラ

東京工業大学工学院

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コメント(6)

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そのか
5/2 6:17
ありがとうございます😭 リードαを見直していこうと思います! なるべくいつまでにリードαを終えて、重要問題集にいったほうがよいでしょうか? 個人的には標準問題精巧もしたいと考えてます😢 よければ教えて頂きたいです🙇🏻‍♀️
ソラ
5/2 7:42
今高二で、一通り学習が終えていると考えると9月辺りに重要問題集に移れるといいですね。 あくまで目安なのでそれより早くても遅くても大丈夫ですよ。 だいぶ早いペースですからね。 リードαをしっかりできるようにすることの方が次の参考書に早く移ることよりも大切ですよ😄
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そのか
5/2 9:36
すみません、設定が高2のままでした💦 高3です😭
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そのか
5/2 9:38
理論有機無機は一通り一応習ってはいます。 お手数おかけしますが、高3の場合で教えて下さると嬉しいです💦
ソラ
5/3 5:56
そうだったんですね、 めちゃめちゃ早いなとは思っていました笑 高3でしたら10月の終わりくらいには過去問演習に入れるといいですね。なので、7月中にはリードαを終わらせて重要問題集に入り、その後、10月の終わりくらいには重要問題集を何周かした状態で終わらせて過去問演習と+‪αで標準問題精巧がよろしいかと思います(目安なのでこれより早くても大丈夫です)。重要問題集の後に標準問題精巧を完璧にしてから過去問演習に入る時間は恐らくないと考えられるので重要問題集をしっかり完璧な状態にするといいと思います。重要問題集と過去問だけでも十分早慶に受かる実力は着きます。 入試で共通テストは使いますか?使わないなら科目も絞れるのでもう少し早いペースでもできる気もしますが...
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そのか
5/4 1:15
ご回答ありがとうございます😭 共テは入試で使わないので、科目絞って少し早いペースで着実にやっていきたいと思います!

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点数が取れない
初めまして。少し失礼な話になってしまうかもしれませんがご容赦ください。 進研はともかくとして全統は割とオーソドックスな難易度の模試なのでそれで3割となると相当ショックですよね…… 私が受けた時にも化学だけ全国平均が前代未聞の30点台になってしまう回がありましたがそういう特殊な問題でなければ結構ギリギリになると思います。 もし頭の中が整理できていないのであればまずは教科書からやってみてはどうでしょうか。記述で5割取れているのでいらない気もしますが一番怖いのはプライドのせいで教科書などの超基礎を疎かにすることです。私は現役時代医学科志望とかいうしょーもないプライドでそれをしてました。割と点数は取れてたのですが細かいところで落としがちになったり、一から自分で解法を組み立てていかなければならない類の問題に対応できなくなったりと後半頃ににボロが出てしまいました。結局受験会場に教科書を持ち込んでなんとかしましたが最初から余すところなく精読しておけばと後悔しています。 教科書が十分だと思ったらリードαの応用、もしくはリードαレベルの参考書をやるべきだと思います。 共通テスト模試ですこし悪い得点であるならば重問レベルの問題を解いても効果が出にくいのではないかと思います。 志望校が慶應義塾大学ということで、共通テストは関係ないように思えますが、あのテストは割と基本のことを聞いているものになるのでそれができていないのは少しまずい。高三生でめちゃめちゃ焦ってしまう時期ですが、化学に関しては一旦基礎から固めた方が着実に伸びていくと思います!!
大阪大学医学部 山葵(わさび)
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共テ模試の解き直しか共テ問題集か。
こんにちは!共通テストの点数を上げる方法、私が点数を上げた方法を参考にしてみてください! まず、問題をたくさん解いてください。英語に関しては、単語の完成度によりますが、数学、化学に関してはもう問題数を解くしかないです。膨大な時間がかかると思って手が止まってしまうかもしれませんが、すべての問題を解く前提で1日にどれだけの問題量を解けばいいのかを計算してください。私は、化学に関していうと、共通テストの点数がなかなか上がらなかったので、毎日1年分の共通テストを解いていました。数学でもいろいろな大学の入試問題を最低でも2年分くらいは解いていました。そのため、固めち科目に関しては、1日に年分はとけるのではないかと思います。 数学。 問題のパターンに慣れましょう。共通テストでは、ある程度問題のパターンは決まっています。そのため、何度も解くことでそのパターンに気づきましょう。復習するポイントとしては、 ・時間配分にミスはなかったか ・解けない問題ではどのようなミスがあったのか ・どこに注目する必要があるのか を確認してみてください。 時間配分については、もし時間が足りないようであれば、どこの大問までを何分で解く、と自分の中で決めごとを作ってみましょう。私は、数学ⅠAでは、大問2までを40分、ⅡBでは大問3までを35分で解くとしていました。この時間を過ぎたら必ず次の大問に進んでいました。こうすることで、「この問題解けたのに見ていなかった」というミスがなくなると思います。 ミスの種類についてでは、注目箇所にも関係してきますが、「その単元を理解していない」「解き方が思いつかない」などと様々な理由があるとおもいます。そのミスが、問題集の演習不足なのか、共通テスト特有の問題におけるミスなのかを判断してください。前者であれば、問題集を使って演習を繰り返すことで、その分野に対する点数は上がると思います。後者の場合は、共通テストたくさん解き、「どこに注目するのか」に意識しながら復習しましょう。そして、少し時間を空けて解いてみて、定着させましょう。最初にも言いましたが、何度も解いていくことで、どこに注目するかに関しては慣れてくると思います。 化学 化学に関しては、直前期にはアウトプットで覚えましょう。 理論 理論化学に関しては、単語の意味、定義の確認。計算問題では、自分でもう一度数字が合うようになるまで計算しましょう。解説でもわからない問題は、問題集で確認して、分からないをなくしましょう。これが必要最低条件です。 無機 金属の色や反応などすみずみまで覚えましょう。私は、無機では、テストに出てきた反応式や色で自分で答えられなかったものを適当に間違えなおし用のノートに書き、隙間時間に見るようにしていました。こうすることで同じミスを何度もすることはなくなるはずです。 有機 こちらも暗記分野に近いです。無機に比べると反応式まで覚える必要があり、頭に入っていないと解くことができないと思います。有機でも間違えなおしノートを作製し、間違えた反応式、物質の計算方法など、二度と同じ間違えをしないようにしましょう。 このように、一度問題を解いて、その間違えなおしを必死に行う方が効率的だと思います。 英語 毎日単語。毎日問題を解く。 英語に関しては、問題を解いていく中で、どこに注目していくのかを毎回反省していくしかありません。今年の共通テストは分量が多いので、すべてを読んでいたら時間が無くなるかもしれません。そのため、部分部分を抽出して読むなど工夫し、自分で試行錯誤してみてください。ただ、解ける前提には単語力が必要になってくると思うので、通学時間、夜寝る前、ごはん中などの隙間時間も利用し、単語は頑張っていってください。 目標は高く、今のままでは厳しいかもしれません。ただ、本番に何があるのかわからないので、高得点を信じて勉強してみてください。不可能ではないかなとは感じます。
東京工業大学物質理工学院 たこし
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リードlightノート化学の次
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早稲田大学先進理工学部 hyuperio
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化学について
こんにちは^ ^ 早稲田の理工学部の者です。 自分は学校でやっていたリードαという問題集→重要問題集→化学の新演習という感じでやりました。 リードαに関してはこれと同じものをやる必要は全くないです。基礎の問題集を1冊やれば代用できます。学校で渡されてる問題集とかがちょうど同じレベルだと思います。 このレベルの問題集は基礎を覚えるためにやります。解けなくても答えを見て暗記をしてしまって全然問題ないです。これから先、応用していくためにはまず基礎を覚えてないといけないので何回もやって頭に叩き込みましょう。自分は全然覚えられなかったので3回くらいやったと思います。(笑) 重要問題集は自分が1番オススメする問題集です。この問題集はおそらく5回くらいやりました(笑)この問題集を完璧にすれば入試で化学は得点科目になります。この問題集はただ覚えるだけだとあまり効果がないのでなんでそうなるのか、式の意味をよく理解するようにしましょう。 新演習は余力があれば重要問題集と同じようにやっていく感じです。これはかなり難しいので完璧するのは時間がなくてできないと思います。これを無理にやるよりは重要問題集をしっかりやった方がいいと思います。 重要問題集と新演習はかなり王道で難関理系大学を目指す人はみんなやっているみたいです。 理系科目は同じ問題集を何回もやって理解することが大事なので1回やったからと言って安心せず何回も繰り返しやることが大事です。諦めず最後まで頑張ってください(^O^)/
早稲田大学創造理工学部2年 ryuhei0601
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化学共テ7割から上げるためにやるべきこと
こんにちは。 共テの化学についてですが私は共テ形式の問題が6回分入っているものを購入したのでそれを全部完璧にできるように勉強していました。 具体的な方法としては、1度普通に時間を測って解きます。その後丸つけ、解説確認をして、間違えたところや不安だったところを今までやってきたものまで遡って確認していました。例えば理論化学の計算問題などは公式や定義を確認できるそこまで難易度の高くない問題(質問者さんの問題集のどれでも大丈夫だと思います)、無機化学や、有機の高分子など暗記が重要なものについてはその知識がまとまっている何かを(私は学校の授業プリントや資料集や、問題集の解説にあった表などを見てました)確認したらいいと思います。 もうひとつやっていた事としては、ノートにその6回分の中で間違えたものを全部まとめてました。それが自分の弱点でこれさえ克服すれば点が取れるんだ!というマインドでやってました。 この結果私は今まで60点台〜70点台をうろちょろしていたのが昨年の共テ本番で9割程度取れたので質問者さんと状況が似ているような気がします。参考になればなと思います。応援してます!
東京工業大学環境・社会理工学院 さる
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化学
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夏休みで共テ7割まであげる
こんにちは!昨年度国公立薬学部を受験し、(受験はしていないものの)名市も出願していた者です。あおさんが最後まで頑張り切るためのお手伝いが出来れば嬉しいです。  文章中《》で括った部分が出てきますが、これは読み飛ばしても問題ないところです。時間があるときや、結果が出なくてメンタルがキツくなってきたときに読んでもらえればと思います。 【学習態度について】  とてもよく頑張ってらっしゃると思います!推察するに1日の勉強時間は11~13時間程でしょうか。課題意識を持って正しく努力すれば、合格は可能だと思います。  《ただ、あおさん本人が「本気で勉強しているとは言えない」と思っているのなら、1つ方法があります。時間ではなく、自分の疲労を基準にするというものです。例えば、共通テストの模試終わりってかなり疲れていますよね?「それと同じくらい疲れるまでやろう!」と決めたらかなり本気度高いと思いますよ?》 【自己分析について】  失点の原因がよく分析できていますね。補足するなら(あくまで私の予想ですが)、あおさんは1問1問に対し丁寧すぎるのではないでしょうか?自分の中でひと段落付くまで考えるのをやめることができず、時計に急かされて慌てて次の問題へ…のような解き方をしていませんか?  その粘り強さは普段の学習においてはあおさんの武器になります。大事にしてください。ただ、共テ形式で時間を測って解くときだけは少しだけ捨ててみましょう。  私が受験生時代取り入れていたのは、“3秒ルール”です!これは、「問題を読み終えてから3秒以内に答えか解き方が思いつかなければ、その問題を飛ばす」というものです。1週したら最初から飛ばした問題を見直して、それを繰り返します。 「もう少し考えれば分かりそう!」と思う気持ちはわかりますが、グッとこらえて次に行きましょう。最終的に、分からない問題を時間内に3回以上読めるスピードまで行けばバッチリです!! 【目標】 共テの目標は、各科目ごとに分けて考えるのがオススメです!全体の点数は得意教科の上振れに結構左右されてしまうので。 時間をいくらでもかけていいなら、各科目何パーセント取れますか?夏中に70%を目指すとして、ざっくりした目安は下のような感じです。 ①65%以上取れる…余裕を持って達成可能 ②60~65%…十分に可能 ③60%以下…少し厳しい 【各科目の勉強法】 主に共テに絞ってお伝えします。 ☆国語 理系が苦手にしがちな国語が得意とはすばらしいですね!!最終的に、安定して8割を越えられるようになれると良いと思います。特に名市は薬学部にしては国語の配点大きめなので、結構有利になります。 国語でポイントとなるのが「時間配分」と「言い換え」の2点です。 時間配分とはどの大問にどれだけ使うか決めることだけではありません。それが崩れたとき、どう立て直すかまで含めて時間配分です。 言い換えとは本文中の表現をどこまでなら選択肢の中で変えていいのか、逆にどこから誤答になるのかの感覚を身につけることです。 本来はどちらも過去問で何とかなるのですが…今年から問題が変わるので時間配分は別に鍛える他ないんですよね… というわけで、言い換えは過去問、時間配分は各社の対策問題でものにしちゃってください。《もし対策問題で「こんな言い換えあり…?」って思っても気にしないでください。それを学んで変な癖がついても困るので。学ぶのは共テやセンターの癖だけで十分です。》 ☆英語 まず確認したいのは単語帳の練度です。ターゲット、どこまでモノにできてますか?1900をしっかりこなせば共テRで「単語が難しすぎて読めない」ことはないと思います。全ての単語を1秒以内に意味が出てくるよう訓練しましょう。 《ちなみにどれだけやっても「わからない単語」が全くないことはありません。慌てずに推測すれば大丈夫です。》 その上で共テRの読み方の話をします。 まず意識してほしいのは、「全ての英文を読む必要はない」ことです。私も本番全ては読めていないですが、難化と言われた去年の共テでも83点は確保できました。 ではどう読めばいいのか。結論から言えば、2回読んでください。無理だと思います?方法が分かれば大丈夫です。 まず1回目、ざっくり全体に目を通してください。目安のスピードは「自分が日本語を読むより速く」です。全体としてこの単語たくさん出てくるなー、このあたりでは実験の条件が書かれてるなーみたいな雑な感想を持ってください。わからないところは飛ばす。 そして2回目。設問文に目を通してから、それと似た言葉が入ってる本文の箇所を探してきます。1回目でざっくり構成を掴んだので、この作業がだいぶ速くできると思います。 ここで重要なのは、何も分からなくても必ずどれかは選ぶこと。マークしておかないとマークシートずれを起こして大変なことになります。自信なければ問題番号に🔺とか❌とか付けましょう。 数学 若干参考書数が多い気がしました。学校で使っているもののうち、例えば4STEPは課題をやるだけに留めるとかして負担を軽くすると良いと思います。5冊全て完璧にするのはなかなか難しいです。 ここで言う「完璧にする」というのは、先ほどの3秒ルールに引っかからないレベルです。つまり、3秒以内に何をすれば答えまでたどり着くか分かるくらい。 《ちなみに、共テ過去問を解くときは毎週○曜日に数学1年分解く!と決めるのもありです。自分の成長が見えて嬉しくなりますよ。》 化学 おそらく学校ではまだ履修していない範囲があると思います。講義系の参考書を1式揃えておくと、先のこともすぐに調べられて楽です。私は『福間の無機化学の講義』とかにお世話になっていました。 共テ化学の問題は大きく3種類に分かれています。知識問題、計算問題、思考問題です。 まず、夏休みは知識問題を取れるようになりましょう。余裕があれば計算問題に取りかかってください。 知識をチェックするにはスマホアプリ『無機化学』もおすすめです。 【終わりに・余談】 ここまでお付き合いいただきありがとうございました。これからが1番大変な時期ですが、あおさんならきっと乗り越えられると思います!! 《蛇足を承知で。あおさんはもう併願校(前期・後期・私立)を決めていますか?安定した併願校はメンタルの調子を整えてくれます。夏、本気で勉強するために自分のモチベも大事にしてくださいね。》
東北大学薬学部 ぱいん
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模試
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共テ模試後あと 1ヶ月で8割取るには
150点以上上げてやろうという気持ちとてもいいと思います!僕自身直前期に勉強方法を工夫して共通テストプレから本番までに150点以上伸ばすことができたので、今回はその時の経験をもとに書いていきます。 英語R 時間は足りているとのことでしたので、次はどのようなことが原因で間違ったのかの分析をしましょう。そして、原因をノートなどに書いてまとめましょう。そうすることで次の演習の前にそれを見返して同じミスを繰り返さないように意識することができたり、自分が強化すべき部分の特定をできたりします。(ミスの原因をまとめたノートを作るのは他の教科でも重要です) 英語L リスニングでミスをする原因は主に 聞き取れなかった 問題を解きながら聞かなければならず、音声を聞き逃した の二つがあげられます。 1の場合は、聞き取れなかった部分の特定をして、スクリプトを見ながらそこを何度も聞きましょう。 2の場合は、解き方を工夫しましょう。具体的には問題文の下読みの際に選択肢まで読むといったことがあげられます。 数学 勉強のやり方としては、わからなかった問題や解くのに時間のかかった問題の解法を書き出すのがおすすめです。時間が足りない原因は解法がすぐに思いつかなかったからという場合が多いですが、解法を書き出し、整理することですぐに思いつくことが可能になります。 演習のやり方としては、わからない問題はすぐに飛ばすのがおすすめです。すぐに解き方が思いつかない問題にこだわって多くの時間を費やすよりも、その時間を使ってもっと簡単な問題を解いた方が効率よく点数を積み重ねられるからです。 国語 模試で7、8割安定して取れるなら問題ないです。そのまま古文漢文の基本の確認をしましょう。 物理 基本的には良問の風を完全に解けるようにするので十分です。共通テスト物理は実は典型問題がもとになっていることが多いので、良問の風が完全に解ければ共通テスト物理も大体解けます。また、演習の時に間違えた問題と似ている問題を使い慣れた参考書から探して解いてみるのもおすすめです。解く時の頭の動かし方(問題のどこを見てその法則を使おうと考えたのか)の確認ができるからです。 化学 まずは時間が足りない原因を考えましょう。 解き方がすぐに思いつかない 計算が遅い 珍しい状況の問題の理解に時間がかかっている を想定して話を進めていくことにします。 1の場合は物理の時と同様に間違えた問題と似た問題を参考書から探して解いてみましょう。 2の場合は中学受験の計算ドリルを時間制限を厳しめに設けてやってみるのがおすすめです。一見ふざけているかのようにも思えますが、これは僕自身が浪人生の時にやって効果を実感したもので、計算の正確さも上がりました(ついでに数学の計算ミスも減りました)。 3の場合は問題集を解いて化学の学力を上げていくのがおすすめです。見たことのない問題を見たことのある問題に落とし込むためには地力を鍛えるのが結局一番早いからです。地力をつけたらあとは演習で慣れていきましょう。 地理 過去問や実戦問題集の復習の時に地図に色々な情報を書き込むのがおすすめです。復習するたびに書き込んだ情報が場所と一緒に目に入り、自然と覚えることができるからです。 情報 過去問がまだ一年しかないので、主に実戦問題集を使って勉強していくことでしょう。その復習の時にわからなかったものをノートに書き出しましょう。これによりわからない問題だけを効率よく見直すことができます。 全科目を通して言えることですが、ミスの原因分析、わからなかった問題の解き直しとその類題の演習は得点アップのカギとなります。 無理のない範囲で頑張ってください!応援してます!
東京大学理科一類 s.y.
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リードαかいきなり重要問題集か
いきなり重要問題集を取り組むのが良いと思います。理由としては ・ある程度沢山の問題を解けるから。 ・1問1問の質が高いから。 ・基礎的な問題からかなり難しい問題まで幅 広い難易度の問題が解けるから 等です。 一方、欠点は ・解説が少し雑。 等です。 また、難しくて挫折するのかもしれない…解説が理解できない…と怯える事はないと思います! 私自身いきなり重要問題集に取り組みましたが、全然挫折するということはありませんでした。 リードαの活用法ですが 構造決定、平衡など超頻出かつ経験が物を言う単元を重要問題集だけでなくリード‪α‬にも取り組み、経験値を稼ぐといいと思います。 ここからは具体的な取り組み方についても書いておきます。 ①問題を解く。(ある程度考えて分からなくなったらさっさと答えを見ることをおすすめします。何分考えるかを先に決めておくと良いでしょう。) ②答えを読む 分からなかったらネットや先生、参考書で腑に落ちるまで調べる。 ③すぐに解き直す。 ④週末に解き直す ⑤忘れかけた時に頭の中で解き方をイメージする。 この5ステップで解くのがオススメです。欲を言うと、最初から解けた問題ももう1回解いておくとメンタルによいので、やっておくといいでしょう。 また、理論→有機→高分子→(無機)の順で取り組むことをおすすめします。 重要問題集はとても良い参考書です! 極めたらかなり力が着くことは保証します!頑張ってください!応援してます。
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リードαかいきなり重要問題集か
結論から申します。 重要問題集だけで大丈夫です! しかし、主さんの言う通り、戻るべきだと思ったらリードアルファをやる必要があります。 まず、重要問題集は数学で言うところのチャートやフォーカスゴールドとは少し違います。 チャートやフォーカスゴールドは本当に最初の部分(基礎)からしっかり問題がありますよね。 だから1冊だけでいいんです。 物理や化学の重要問題集はチャートとは少し違います。まず、基礎問題はありません。標準レベルの問題からハイレベルな問題のみが扱われています。正直解説も丁寧とは言えないでしょう。よって基礎の部分がわかっていない人はまずはリードアルファをやるべきなんです。 今回、主さんの場合進研模試の偏差値が65であり、今年受験生であることを加味すると、おそらく本当に基礎の部分、つまり運動方程式や熱力学第1法則などは頭に入っているが、なぜか問題が解けないという状態なのだと思います。これは全然不思議なことではありません。安心してください。そこで挫けずに問題を解き続けていると勝手に実力はついてきます。 ただし、伸びるかも分からない不安の中勉強するのも大変なので、私の実体験でこれをしたら伸びたと感じるものを紹介したいと思います。是非参考にしてみてください。 まずは重要問題集を解きましょう。重要問題集で解けなかった問題の原因を考えましょう。次に、その原因はどうやったら直せるか考えましょう。その原因が計算ミスなら睡眠不足や見直し不足なので今後の問題でしっかり見直すように気をつける。これは根本的に問題を解くための知識が足りない訳では無いのでそのまま重要問題集を解いてください。ただし、原因が知識不足であった場合、基礎に戻る必要があります。 そこで、リードアルファを使いましょう!リードアルファで基本を確実に確認しましょう! ここで大事なことは重要問題集の先に進まないことです。必ず基礎をマスターしてから進みましょう。ここが物理の勉強で最も大事なことです。 このやり方は一見時間がかかりそうですが、全体でみれば1番の最短ルートです。ぜひこのやり方で物理をマスターしていただけたら幸いです。
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