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物理 化学 参考書

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4/27 9:21
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モンブラン

高3 兵庫県 神戸大学農学部(60)志望

神戸大学農学部志望の新高3です。 参考書についての質問なのですが、 化学 鎌田のDOシリーズ+ ①センサー(学校配布)→重要問題集 ②基礎問題精講→重要問題集 物理 漆原の面白いほどわかる+ ①セミナー(学校配布)→エッセンス→良問の風 ②セミナー→良問の風 ③エッセンス→良問の風 化学、物理の参考書で、上記のどれかで進めていこうと考えています。どのルートが良いのか、それぞれ教えていただきたいです。 また、これらで神大レベルまで十分に到達できますか。 あと、物理は名門の森までやるべきですか。

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えのりす

名古屋大学工学部

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こんにちは!回答させていただきますね! 《化学について》 私は名大オープンで偏差値80を取ったことがあるので信用してください。 結論としては、①と②では本当にどちらでもいいと思います。モンブランさんが当てはまる以下の状況に応じて決めてください。 ①の方が良い場合 ・化学について質問できる友達、先生がいる。 センサーの弱点は解説が少し心細いことです。その解説でわからない点があった時に質問できる人がいるならセンサーで十分です。 センサーはかなり難しい問題まで収録しており、センサーだけでも神戸大理系レベルなら満点を十分に狙えます。加えて重要問題集までやれば完璧です。 ②の方がいい場合 ・化学について質問できる友達、先生がいない。 ①の場合と逆ならば基礎問題精講を使用しましょう。 基礎問題精講はかなり解説が丁寧です。非常にわかりやすく、理解しやすいのですが、問題のレベルがセンサーに比べると簡単めなものが多いです。なので、基礎問題精講を使用するならば、重要問題集までしっかりやりましょう。 モンブランさんの通っている学校の化学の進度がどのくらいで、モンブランさん自身がどこまで理解しているのかはわかりませんが、神戸大理系ならばセンサーだけで十分対策できます。私はセンサーから重要問題集というルートで勉強したのですが、センサーは3周、重要問題集は10周しました。化学は同じような問題(デジャヴ問題)が多く出ます。なのでパターンを完璧にしましょう。そのためには同じ参考書を周回して全て覚えて、問題に対する思考回路を確立することが必要です。
加えて、おそらく1年で2冊を完璧にするのは難しいです。というか無理だと思います。センサーか重要問題集、どちらか1冊に絞ってやるべきです。どちらをやっても神戸大理系ならば十分すぎます。 《物理について》 私は偏差値73の公立高校に通っていて、校内模試で物理の偏差値75を獲得したことがあるので、信用してください。 結論としては②が良いですね。 私自身もエッセンスに手を出したのですが、あれは要りません。入試に直結する知識は得られません。尚更高3からやる時間はありません。 それならばセミナーで十分です。 加えて、セミナーをするならば良問の風は要りません。 セミナーはかなり難しい問題まで収録しているので、神戸大理系ならばセミナー1冊で十分すぎます。 しかし、こちらも解説が少し心許ないので物理について質問できる人がいる場合はいいですが、いない場合は重要問題集を使用しても良いと思います。物理の重要問題集は問題数も少なく、良問がかなり厳選されているので、やる意味は大いにあります。 また、名問の森はやめておいた方がいいです。今から1年でセミナーをやって名問の森をやる時間は無いです。 セミナーまたは重要問題集を完璧にしましょう。セミナーまたは重要問題集を完璧にすれば神戸大理系ならば本当に十分です。 物理は化学よりもパターン問題(デジャヴ問題)が多く出題されます。なので思考回路の確立が最重要です。定義をしっかり理解し、暗記に頼らず、原理に忠実に問題を解き、1冊完璧にすれば良いです。 最後に、今から神戸大理系に行きたいとなると、本当に時間がないです。進学校の奴らは1年の頃から勉強し続けています。高3に進級した時点でセンサーやセミナーなんて余裕という奴だってゴロゴロいます。時間がないです。 しかし、受かる可能性だって十分にあります。モンブランさんの頑張り次第です。頑張って下さい。応援しています。
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えのりす

名古屋大学工学部

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プロフィール

名古屋大学工学部に所属する者です。 共通テストの得点率は85%、二次試験の得点率は62%で、名古屋大学工学部受験者の上位10%で現役合格しました。 クリップ、パートナー提案お願いします! 所持資格:英検準一級,暗算能力検定二段

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化学の参考書
基本的にはその二冊で良いと思います。基礎問題精講の方はやっていないのですが重要問題集はやっていました。重要問題集がスラスラ解けるまでにいったら十分だと思います。重要問題集は難しい問題もあるので志望される大学のレベルに合わせてどこまでやるか考えても良いかもしれません。全部はマスターしなくても良いかもしれないということです。 基礎を身につけたり思い出したりするときにお薦めなのはご存知かも知れませんがセンターの過去問です。 化学はまず教科書をマスターすることだと考えています。一部私大では教科書外のことが問われたりしますが、それもまずは教科書の内容を分かってのことだと思います。 センターは基本的に教科書からしか出ないはずです。基礎の良い確認になりますし、スピード感も身についたりします。間違えたところを教科書で確認しておくとより良いと思います。得点できるようになれば自信に繋がると思いますし、共テの対策にも勿論なります。 私は共テの前になってセンターの過去問に手を出したのですがもっと早くからやっておけばと後悔するほど良質だと感じました。まだ未習の部分があれば分野別になっているものもあるのでそれをやっても良いと思います。長くなりましたが要するにセンターの過去問はとてもオススメということです! 重要問題集はA問題は簡単でセンターがスラスラ行けるならこちらも解けるはずです。つまりセンターは実力養成だけでなく現状確認にも使えます。 一言でまとめると重要問題集がスラスラ解けるまでなったら十分だと思われ、あとはセンターの過去問もやってみてくださいということです。
東京大学理科二類 S.K
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物理参考書
初めまして、早稲田大学創造理工学部の者です。 私は物理は独学で、物理のエッセンス(2週)→名問の森(4周)という流れでやり、なんとか受験を乗り切りました。名問の森は、確かに問題数は少なめで網羅性に欠けますが、解説が図などを積極的に用いていてとてもわかりやすいという良さがあります。また、ちゃんとした模範解答が省略されずに書かれているので、解答が主に記述式である早稲田大学の入試対策として合っていると思います。もし時間に余裕があり、多くの演習を積みたいのなら、重要問題集もいいのではと思います。 ただし、物理で最も大事なのは、しっかりと自分で理解をすることです。なので、それらの参考書に手をつける前に、セミナー物理や物理のエッセンスのような基礎的な参考書にとりかかることが不可欠だと思います。
早稲田大学創造理工学部 シュン0110
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物理化学塾なし
りーなさん、こんにちは! 東京工業大学工学院のかえでです! 化学、物理のアドバイスですね! かしこまりました! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 化学 私はセミナーのみ(+過去問、資料集)で東工大レベルまで持っていけたので、おすすめかなと思います。 特に、有機無機は資料集を軸にセミナーを進めてみてください。セミナーを信じていいと思います。いい問題集です。 資料集を軸に、と言いますと、写真や図を見て、直感的に覚えていました。色の変化とか! わからなかったら資料集に戻ってきましょう。教科書でもいいかと! もう少し後の時期に、追加ですこーし重要問題集を行いましたが、すぐに過去問演習に移行したので、スパイス程度に考えていいと思います! セミナーが終わったら過去問演習に入りましょう。終わっていなくても、11月中には同時並行で進めてもいいかもしれません。特に構造決定は経験が命です。早めに実践レベルの経験をしましょう! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 物理 現在名門の森を行っているのですね。 私は、始めてしまったら信じて最後まで進めるか、「違うな」と思ったらすぐに違う問題集に切り替えることをお勧めします。 というのも、一冊を完璧にすることが大切です。 りーなさんがもう名門の森をしばらくやっているのなら、心配しないでとにかく最後までやり抜くことを強くお勧めします。終わったら、過去問演習に移りましょう。11月上旬からでも全然遅くないですよ! もう一度言います。遅くないですよ。 名門の森でしっかり、応用や、問題の解き方を習得してきてください! 不安になってあれこれ手を出すことが危ないです! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後になりますが、 私は物理・化学を武器に受験をしていたので、また不安なこと・心配なことがあればまたいつでも相談してください! あと数ヶ月、一緒に頑張っていきましょう!
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北大総合入試 化学の参考書選びのアドバイス
はじめましてこんにちは。今年北海道大学の総合入試理系の化学重点選抜で合格したものです。まままさんの計画についてアドバイスさせて頂きます!まず北海道大学の化学の問題の傾向ですが、全体的な難易度はそこまで高くなく、標準的な難易度の問題が解けるか否かで合否が決まると言えます。その点を踏まえると標準的な難易度の問題が掲載された化学頻出スタンダード問題230選はとても良い参考書の選択だと言えます。(実際に自分もスタンダード230選を受験期に使用しておりました。) また、北海道大学の化学の問題では知識問題でかなり細かな知識が要求されることがしばしばあります。(例:低密度ポリエチレンや高密度ポリエチレン、グラフェン等) このような細かな知識は市販の参考書では掲載されていない事もあるので個人的には教科書に掲載されている内容を隅々まで(下の欄に細かく書かれている事も)覚えることが合格への何よりの近道なのでは無いかと考えています。勿論鎌田や宇宙一も良い参考書なので自分に合うと感じるならば使うべきだと思いますが、それにプラスして教科書は絶対に使って頂きたいです! 次に勉強のスケジュールについてですが、まだ有機や高分子は未履修かと思いますので、(履修済みでしたらすいません)ある程度理論や無機の知識があるでしたらなるべく早くスタンダード230選を解き進めていった方が良いかと思います!知識のインプットに関してはスタンダード230選と同時進行で行って大丈夫です。化学に関しては知識問題の比率が物理に比べると高いので、通学中や空き時間に化学の教科書を読んで知識のインプットを欠かさないように心がけてみて下さい。また、演習の時期についてですが、本格的に北海道大学の化学15ヵ年等を解き進めるのは共通テスト後でも大丈夫だと思います。ただ、全体的な傾向や難易度の把握のために夏頃に赤本等で1.2年分の過去問を解いてみるとその後の目標設定もしやすく、モチベーションにも繋がるのでいいと思います! スケジュールの1例として以下のものを提示しておきます!(教科書にほんとに助けられたので教科書もスケジュールに勝手に入れてますがご容赦ください) 4月 スタンダード230 +鎌田 宇宙一など 教科書 5月 スタンダード230 〃 6月 スタンダード230 〃 7月 スタンダード230 〃 8月 スタンダード230 大学の過去問を解いてみる。教科書 9月スタンダード230 教科書 10月 スタンダード230 共通テスト対策開始 教科書 11月スタンダード230 共通テスト対策 教科書 12月スタンダード230 共通テスト対策 教科書 1月 〜共通テスト:共通テスト対策の問題集や過去 問を解く。教科書 共通テスト後:15ヵ年を解き進める。不安な分野を演習系の参考書で補充。 2月 15ヵ年を解き進める。教科書 北海道大学前期試験 何か他に分からない事があればまた質問して下さい!合格できるように勉強頑張って下さい!応援しています!
北海道大学総合教育部 ke0731
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化学
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物理参考書のルート
こんにちは、はじめまして。 東工大2年のたかゆーといいます。 僕自身、京都大学に現役合格した友人もたくさんいるので、ある程度的確なアドバイスができるかと思います。 エッセンス、体系物理がある程度完成しているとの事なので、過去問に入っても問題ない状況ではありますが物理で高得点を狙うためにはもう少し演習が必要です。 一応分野別物理以外の参考書は解いた経験があるので、実際に使って見た感想を交えながらおすすめしていこうと思います。 まず、一番おすすめなのは標準問題精講です。 この参考書は、簡単に言うと難系をぎゅっと圧縮してわかりやすくした感じです。 難系を解かないと高得点が取れない時代は終わりつつあるので、難系を使わないで標準問題精講を利用しましょう。 また、電磁気分野に関しては名門の森が一番いいので、時間があれば電磁気のみ名門を使っていくのがいいかと思います。 もし仮に、それでも時間に余裕があるのならば新物理入門の力学分野を一通り読んで理解しておくと、物理で九割は下回らないようになってきます。 京都大学合格を目指して頑張ってください。 僕でよければ質問、相談も受け付けたいと思います。
東京工業大学第三類 たかゆー
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物理
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浪人、化学の参考書選択について
こんにちは〜 受験勉強お疲れ様です🥂 質問者様と似た状況にいた友達がいたので、その人が一気に化学を伸ばした事例を元にアドバイスさせていただきます🙇‍♀️ 結論としては、重要問題集をやるべきだと思います。 セミナーと重要問題集の難易度の差は大して存在しません。 では、なぜセミナーは簡単に感じるのに重要問題集は難しく感じるのでしょうか? それは、重問は「複数の単元を跨った問題」が入っているからです。 質問者様は「熱化学」や「電池」といったような個々の単元については十分理解していると思いますが、おそらく「化学」という科目全体の理解が足りないように感じます。 化学は(他の教科もですが)1つ1つの単元がそれ自体で完結するものではないです。複数の単元がそれぞれを補完し合う関係になっています。 セミナーは単元1つだけの問題が多いため、質問者様の弱点を克服するためには、重問のような実践的な問題集の方が合っていると思います。 しかし、重問も普通にやっているだけではあまり効果的ではないと思います。重要なのは「自分で考えきること」です。解答は見てもいいですが解説は見ないでください。自分の力だけで解きましょう。 最初は辛いかもしれないですが、答えが合うまで自分なりに考えながら何度も問題を解いてみてください。答えが合ったら、なぜその方法が正しいのか自分で考えてみてください。 このような試行錯誤や深い思考は質問者様の理解を格段に深めます。 また、自分では深まったと感じていても自分の考えが本当に合っているとは限りません。それは予備校の先生などを活用してください。先生は自分の理解の誤りを修正してくれる存在です。積極的に話し、自分の理解が正しいのか確認してもらってください。 どうでしょうか? 浪人生活、思ったより時間がないように感じるかもしれません。1つの問題に何時間もかける余裕が無いかもしれません。しかし、1つの問題に何時間もかけるというのが重要な場合もあります。質問者様の場合は今のうちにやっておくべきだと思ったので、アドバイスさせていただきました。 頑張ってください🔥ご入学お待ちしております(*^^*)
東北大学理学部 みく
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化学
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(高3)物理の参考書ルートに悩んでます
はじめまして。前期、後期ともに物理を受験したため回答させていただきます。長くなります。すみません🙏 自分がやった物理のルートは、 漆原の物理基礎・物理が面白いほどわかる本、並行して学校教材→名問の森 でした。 そのため、上記ルートのどれにも該当しません。 物理のエッセンスは有名な本ですが、自分は選びませんでした。その理由として、 ①本屋で試し読みしてしっくりこなかったこと。 ②レイアウトが自分の好みではなかったこと。 ③人によって評価の賛否が分かれていたこと。 ④青い物理のエッセンスは塾においてあり、気になったところだけ立ち読みできる環境があったこと。 があります。 物理のエッセンスは人によって善し悪しの意見が分かれるため、一度本屋で試しに読んでみて自分に合うと感じたら購入するという流れがいいと思います。 自分は気になったところがあったときだけ塾で借りて確認しました。全体はほとんど読まなかったので買わなくて正解でした。 漆原の面白いほどわかる本は、物理の本質的なところから丁寧に解説がなされているため個人的にはおすすめです。特に電磁気を予習するときにはかなり役立ちました。 自分が受験期にやった全体の流れとしては、 夏休み中に漆原の本3冊で既習範囲の復習&未習範囲の予習、そして漆原で勉強した未習範囲を実践アクセス(学校教材)でアウトプット。 夏休み明けから名問の森を勉強する。 という感じでした。 名問の森をやる上で注意してほしいのは、分からない部分があった場合に放置しないことです。名問の森は解説が不十分なところが少しあります。どうして模範解答のような解法を使おうと思うのか、どうして解答のような計算ができるか、など少しでも疑問に思ったらすぐに周りの人に教えてもらったり、自分で調べたりするべきです。名問の森は有名な参考書であるため、ネットにも沢山解答があります。 自分の場合、分からないところがあったら クァンダやネットで問題番号を検索して調べ、それでも分からなかったら先生やチューターさんに聞くようにしてました。 名問の森を周回してやるという発想では、解法暗記となってしまい、初見の問題に対応できなくなってしまいます。京都大学の場合、他の大学では見られないような面白い設定で問題が出されることが多く、解法暗記では対応できません。 9月から始めましたが前期試験までに2冊合わせて一周しかやってません。その代わりに、調べて分かったことを解答に書き込み、それをよく見直してました。 前期試験終了後に問題を選んで2週目をやったという感じです。 今振り返ると一周は流石にやらなさ過ぎではありますが、それくらい量ではなく理解することを大切にしてほしいです。理解するためにじっくり名問の森をやって、理解した考え方を定着させるために復習してたらいつの間にか周回してたというのが理想だと思います。 名問の森にある考え方は全部吸収してやろうと考えていたため、時間と労力を考えて良問の森はやりませんでした。 名問の森は本当に名問ばかりだと思います。 名問の森の考え方を身につけて、物理の入試に立ち向かってください!応援してます!! 何か質問があればコメントでお願いします!
北海道大学農学部 はる︎︎☁️*.
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明治理工の物理対策での参考書選び
ご相談ありがとうございます 物理のエッセンス、良問の風、名門の森は同じ作者の方が書いており、難易度はこの順だと言われています。前提として、一般的には名門の森は難関大対策として用いられ、基礎知識を使いこなせるようになった状態で始める参考書だということを述べておきます。標準的な問題の習得用ではなく、若干クセのある問題も解けるようになろう、みたいなスタンスの問題集だと個人的に感じています。 ざわさんの物理の実力が今どのくらいなのか把握できないため、使っている物理の参考書が物理のエッセンスのみ、あるいはエッセンスに加えてそれと大体同じレベルの参考書を併用している場合をメインにアドバイスしていきたいと思います。 上記の場合、迷わず良問の風に取り組んだ方がいいと思います。良問の風は、タイトルの通り本当に良問揃いです。良問の風をカンペキにしていれば、物理の標準的な問題を解く上で困ることはまずないと思います。現段階で物理のエッセンスレベル、あるいはセミナー物理などの参考書の標準レベルの問題を主に解いているのであれば、良問の風は物理の実力をレベルアップさせるのに最適な選択肢の一つでしょう。また、問題のレベル的に良問の風では足りなかったときの心配については、"そんなこと気にするな!"とは決して言えませんが、入試において優先すべきなのは応用部分の心配ではなく、基礎部分の心配だということを強調して伝えたいと思います。応用に注意が向いて基礎が疎かになってしまうのでは本末転倒、まずは基礎固めから着実に行いましょう。入試で1番怖いのは、応用問題に力を注いだ結果、みんなができている基本問題を落としてしまった、しかも応用問題の方もあまり解けなかった、みたいな状態です。このようになってしまうと、明らかに基本問題のところで周りに差をつけられてしまうため、不利になってしまいます。繰り返しになりますが、まずは基礎。何も悩まずとも大問の最後の数問以外は一瞬で片付けられるような力をまず身につけましょう。 加えて、活用の仕方によっては基礎寄りの参考書であっても応用力をつけることは充分にできます。物理であれば、ただ各問題の解法を頭に入れるだけの解き方ではなく、この法則が成り立つからここはこうなる、この公式と同じタイミングでこんな感じの公式も出てきた、など、ひとつの問題でもきちんと色々考えてみることで物理の思考回路を構築することができます。それにより、見たことがない問題、クセのある問題が出てきてもその場で考えられる思考力を身につけられるため、発展的な問題への対応力を伸ばすことができます。良問の風にはそのように色々考えを巡らせてみるのに丁度いい問題が多く、この演習方法に適した参考書だと私は思います。 長くなりましたが、受験勉強をする上で基礎はとても重要です。まず基礎固めをし、自分の中で"この問題は楽勝"と思える問題のレベルをどんどん上げていきましょう。どうしても不安があれば、学校や塾の先生に応用問題をある程度の頻度で出してもらい、添削をお願いするなどしてみるとより応用問題、クセ強問題に慣れることができると思います。コツコツが勝つコツです。頑張ってください!応援しています!
東京工業大学工学院 クロキ
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阪大基礎工学部 名門の森は全範囲すべきか
名門の森と過去問の間にワンクッション  僕は名門の森(森)をやるか迷いましたが、標準問題精講(標問)がそこそこ解けたので、基礎問題精講のあと標問2周して過去問20年やり、森はやりませんでした。  森で全ての単元をやってその直後に過去問に移るのはあまりおすすめしません。名門の森は、難関大学の過去問を扱った問題集で、基礎問題精講と標問の間の難易度で、前者を履修して後者に移る際に、急に難易度上がりすぎてキツイ、という人がやるイメージです。(と学校でも言っていました)復習のあとの演習に良いテキストのようです。こちらでは、苦手単元などを復習するくらいに留めておくと良いかもしれません。  一方、標問は東大、京大をはじめとする最難関大学の過去問でいい問題を揃えた問題集で、阪大の過去問と大体同じくらいの難易度があります。良問の森より難しいです。過去問の前に標問を挟んでおくと受験レベルに慣れることができるので、阪大受験生にはぜひやってみて欲しい問題集です。もし標問が全単元解けそうであれば、森はやらなくてもいいです。ただ、中にはそこそこ難しい問題もあるので、物理に時間をあまりかけられないのであれば、全単元やらなくてもいいですし、同じ単元でもやる問題を絞ると良いかも知れません。特に力学の第一問が結構難しく、僕の高校ではそれにビビって一旦良問の森やろうと決めた人が多かったですが、他の問題はそれほど難しくはないので、ぜひ書店で標問見つけたときは、5ページくらいめくってから試し読みしましょう。  最後に、あなたが阪大に合格することを願っています。体調に気をつけて勉強頑張ってください。
大阪大学医学部 ミスターK
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化学の参考書
こんにちは! 僕としては重問を極めた方がいいと思います! まず化学の重問は網羅度が非常に高く、難易度も基礎からある程度の難易度のものもあり問題集として非常に優れています。 なのでとりあえず化学の勉強としては重問を軸に進めていくことをおすすめします。 化学の予習として塾の講義とセミナーを使っているということですが、セミナーを使うのはやめた方がいいと思います。 基礎問題集としては良いのかもしれませんが、まず問題数が多すぎて挫折しかねません。 その上、入試問題ではないオリジナルのような問題もありそのせいで入試ではどのようなことが聞かれるのかという知識の分別が難しくなってしまいます。 化学の教科書には大量に知識が掲載されていますが、その中でも入試で聞かれるのはある程度決まっていてそこまで多くないというのは重要問題集や共通テスト問題集をみれば分かると思います。 質問者様が現在どれくらい化学ができるのか分かりませんが、塾の講義のあとに重問を解くか、あるいは重問が難しいと感じるならば鎌田の理論化学などがあるDoシリーズをやることをおすすめします。 Doシリーズは先程いったような知識の選別がしっかりなされている上、化学の問題を解く上で重要なイメージについても養ってくれるような内容となっているのでいいと思います。 途中の問題が少し難しかったり、難しいコラムがあると思いますが最初のうちはとりあえず気にせず進めてもらえればいいと思います。 化学の進め方として、広く浅くが大事だと思っているのでまず塾→Doシリーズ→重問(A問題だけとか)で理論、無機を1周してみるといいと思います!
東京工業大学理学院 ゆいと
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