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音読か黙読か

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8/11 8:49
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こここう

高3 山形県 早稲田大学志望

今までけっこう英語音読してきたのですが、新しい英文を読むときにも音読しないと内容が頭に入ってこない気がしてきたのですが、音読だけでなく黙読の練習もした方がいいでしょうか?

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kp

慶應義塾大学経済学部

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慶應の経済学部の者です。 試験本番は音読できないので、もちろん黙読で問題を解く練習をしなきゃダメですよ! 問題を解く時は頭の中で音読しましょう!
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kp

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

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よく一緒に読まれている人気の回答

音読の仕方のアドバイスをして頂きたいです。
私も受験生の頃、音読の仕方に悩み、音読に多くの時間を割いたので、お答えさせていただきます。 音声と頭の中の英文の理解が追いつかない場合には、①音声のスピードが速いこと②英文の内容をまだ理解できていないこと、などが考えられます。 これは音読についても共通して起きる問題で、「音読していても英文の内容は入ってこず、なんとなく口だけ動かして音読の回数だけこなしている」ことも起きがちです。これも、①②に対応して、①ゆっくり音読すること、②英文の内容の理解度を上げてから音読すること、などで解消できます。 もう少し詳しくご説明します。音読をすることは、自分で声を発してそれを耳で聞くことになるので、単にリスニングをするよりも大きな効果があります。耳だけで聞くと聞き流してしまうリスクがありますが、音読は自分で口を動かしているので、自分の発する音に意識が向きやすいですよね。(なので、リスニング教材も聞き流すより、シャドーウィングして音読しましょうとよく言いますよね。) ですが音読でも口だけ動いている状態になりがちです。これが上述した、文章の内容は頭に入ってこないけれど音読している状態です。 以下、解決策を述べていきます。 ①結局は、「読み流さずに文章を意識して読むぞ!」という気持ちをもって読むことが一番大事です。これを意識すると、わからない単語や文章のつながりを無視して読み進めてしまうことがなくなり、ん?と音読中でも立ち止まれるようになりますし、自然に読むスピードも自分の理解できるスピードに落ち着きます。 これをすると、音読を通してこの文章でわからないところはないぜ!という状態に辿り着けますし、次第に音読スピードは早くなります。私は読解で解いた問題などは、基本的に全て音読して解いた文章は自分のものにすることを意識していました。(もちろん、英語に割ける時間など、他科目との兼ね合いで音読への先具合は人によりけりですが!) 意外と有効なのでやってみてください! ②和訳を読んでから、音読を始める。一番手っ取り早い方法は、和訳を読んでから音読を始めることです。和訳を読みながら、わからない英単語にはマーカーを弾き、英単語と日本語訳を紐付けながら音読をすると、単語もものにしやすいと思います。 他にも、音源があれば文章を見ながら音源を聴いて内容を頭に入れてから音読をはじめるなど、色々な方法があると思います。 自分なりの「音読を通してこの文章を自分のものにできた!」といえるような音読のやり方を見つけていくことが肝です! 音声、和訳、マーカー等を組み合わせてご自身なりの効率的かつ効果的な音読の方法を見つける一助となれば幸いです。
東京大学法学部 Sora
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英語
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慶應志望 過去問の英語 復習方法と精読の程度
初めまして、慶應の経済と商を受けて今経済学部に在籍している者です。 まず過去問の解き方についてですが、これまでの通りで良いかと思います。じっくり考えても良いと思いますし、ここからは時間との勝負にもなってくるので、じっくり考えた後に答えにたどり着けたとして、どうしたらこの思考プロセスをはじめからできるかを考えてみるとより再現性が上がると思います。よくよく考えてみたらこの熟語の意味がわかるかで自分は躓いてた、みたいなことはよくありますので。 その上で復習方法についてですが、まず解説があまりないというところは同意です。私は学校の先生や塾の先生に聞きに行ってました。もちろん自分で考えることも大事ですが、受験までの期間は有限ですから、ある程度考えてわからないならもう先生に聞こうと思ってました。また、質問する際に生まれるディスカッションの中で英語への理解が深まったり、英語ができる人がどのような思考をしているのかわかったりもします。 音読や精読についてですが、私は精読>>>音読の優先順位だと思います。慶應経済は激ムズではありませんがぼちぼち文の構造が捉えにくい長い文章があったり、時事ネタが扱われてテーマに馴染みがなかったりするので、過去問に出てきた文章の構造を分解していくことを繰り返すことで徐々に慶経の文章に慣れていくというのはありです。慶経は教授が自作で問題文を作っているため、毎年文章は似ている気がします。勿論同じ教授が毎年作ってるわけではないと思いますが。 一方で音読ですが、すごく良いという人もいますが私はあんまりハマりませんでした。英語のリズムをつかむという意味ではいいですが、私はただ音を追ってしまうだけの時間になってたので途中からやりませんでした。もし質問者様が、読みながら文の意味や構造を理解できるタイプであればスラスラリズムに乗って読んでいく練習としてやるのが良いと思います。もしこれを読んで私と同じただ音を追っていくタイプだと思ったら、精読をしたら1回くらい通しで読んであとは次の文章にいくのが良いと思います。 精読は一回でいいですが、特に難しかったり、これ前もできなかった、これからも出てきそうなものがあれば抽出してノートにまとめると良いかと。私はそういうふうにまとめたノートを直前の夜に読んだりして苦手な構造等を復習してました。 長くなりましたが、偏差値を見ても充分合格ラインを超えてると思いますので頑張ってください。合格をお祈りしております。
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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過去問
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音読をしても内容が頭に入らない
はい、お応えします(・∀・) まずは音読というより黙読に関して話します。黙読は音読の効率を上げるために必要ですなことです。質問者さんは分からない構文などが出てきたところだけ読んでいるそうですが全体を黙読した方がよいです。 理由は黙読の後に音読をすると内容も比較的入りやすく、速く読めるからです。 最初から音読をして内容が入らないのは誰しも同じです。なので最初は黙読をしてその時点で内容を大体頭にいれます。黙読でも最初を理解するのは難しいです。なので最初はゆっくりで全然構いません。何度も何度も繰り返して黙読してください。 ある程度慣れてから音読に移ると非常にスムーズに読めて速度力も上がります。音読に移るタイミングですが黙読でスラスラ読めるくらいになったら移ると良いと思います。そうすれば音読にも支障は出ません。 黙読を何回かして段々読むスピードを速くするだけでも速度力はある程度上がります。他にも単語が覚えられたり結構効果はあるんです。もちろん音読した方が効果は大きいですが。 なのでぜひ黙読をじっくりやってみて下さい。 自分は黙読を大体どの文章も20回から30回してました。自分をそのくらいしないと音読するのがたどたどしくなってしまってました。実際に効果はでて速度力はつきました。でも結構時間がかかるので焦らずじっくりやってください。時間はまだまだあります。 音読のやり方については質問者のやり方がとても良いのでそのまま続けて頑張ってください!
早稲田大学社会科学部1年 KK
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英語
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難関大の英語長文
慶應義塾大学文学部に通っている学生です。ご相談に回答させていただきます。 私も、受験勉強を始めたときはこうこうさんと同じ悩みを抱えていました。 音読すれば早く読めるようになるとは 思いますが、まずは、自分が本当にその 文章をきちんと理解できているのかを 確認しましょう。段落ごとに内容を 要約してみるといいと思います。また、 わからない単語や文法もしらみつぶしに 調べましょう。 文章をしっかり理解した後に、意味が 理解できる程度の速さで何度か音読します。 それを何度も繰り返すことで、 徐々に速く読めるようになるはずです。 内容を忘れた頃に、もう一度同じ英文を 見直すことで、より定着するでしょう。 私は、春夏に読んだ英文は二回読み直していました。 志望大学に合格できるよう、頑張って ください。応援しております。
慶應義塾大学文学部 るーしー
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音読の効果
音読で期待できる効果と自分がやっていた長文のやり方を紹介します。 効果について 音読をある程度すると英語を英語のまま読む、という感覚が身につきます。それと同時に読解速度が向上します。目で見て、耳で聞いて、声に発する、人間の感覚を刺激することで勉強効率が上がるのです。 これはどの科目にも言えて、地歴や古文漢文にも使えます。言語習得において口で発するという行為は重要な役割を果たします。 英語長文の復習、音読のやり方 ①参考書の問題を解いて、丸付け (問題文は、必ず全部読んでください。問題に関係なくても絶対読みきってください。) ②解説を読み、どうして間違えたのか確認です。 ③長文中で読めなかったところをマークペンでマークして、後から確認できるようにしましょう。メモを書くのもアリです。 ④ここで音読をしたいところですが、黙読を挟んで欲しいです。試験本番は声は出せません。ぜひ黙読も大事にしてください。 ⑤何回か黙読して大まかな内容を掴んだらついに音読です。音読は白文でやってください。声は小声でもいいです。とにかく自分が聞こえるくらいです。内容を理解しながら声に出してください。 こんな流れで自分はやっていました。 でも音読は受験合格の絶対条件ではありません。 自分も数回しかやっていませんが慶應大学に合格しました。ただ音読をもっとやっていれば英語力が上がっていたと思います。なので受験が終わるまで音読を続け、「〇〇は英語できるから良いよなぁ〜」って言われるぐらい英語を極めてください。頑張って。 陰ながら応援しています。 よければclipお願いします!励みになります
慶應義塾大学経済学部 いなカス
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脳内音読について
こんにちは! 音読は素晴らしいことでやった方がいいのですが脳内だけでなく、声に出さなくても口を動かしたボソボソ音読をするのがおすすめです!これなら声に出せない状況でもできるし、実際に読んでて自分が詰まるとこも分かると思います! そして、よく音読が大切!という人はたくさんいますがなかなかやり方まで詳しく教えてくれる人はいないでくよね笑自分も最初はどうやればわかりませんでしたがとにかく音読は正しいやり方でやれば間違いなく英文を読むのが速くなるし、訳を取るのもスムーズになっていくと思います! 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語長文 音読
まず、音読は読めばいいというわけではありません。正しい方法で音読しないと意味がありません。それとたくさんの長文を音読すればいいというわけでは決してありません。もう本文を見なくても暗記してるからスラスラ出てくるレベルまでやることの方がよっぽど大切です。 なので、今は3冊ほど音読している様ですが、一冊にしましょう。音読で注意する点をまとめますね。 ①まず文の意味を理解すること。一度授業で問題を解いているならこの項目は飛ばしてオッケーです。 ②そのあとまず一度読みます。この時に、ちゃんと、意味をわかりながら音読しないとダメです。その意味が日本語で頭に出てきても構いません。 ③そのあと、段落ごとに音読をします。このとき大切なことは、文構造を全て理解することです。S Vなどをつけても構いませんが、理想はそれをつけなくてもわかるようになることです。 ④次の段落をやったあとに、すでにやった前の段落から音読をして、文の意味、文構造を理解しながら読めているのか確認します。 ⑤全ての段落でそれが終われば、通して何回も読み込みます。ここまでやれば、意味が英語のまま頭に浮かんでくると思います。そして、教科書を見なくてもほぼ、暗記された状態になれば音読終了です。 結構時間がかかることだと思います。私は普通に英文1つで1時間音読などざらにありました。諦めずに続けたら効果は出てくると思います。音読を続けるうちに、スラスラ読めるようになります。だんだん1つ1つの音読時間が短くそして正確に覚えられるようになるまで頑張りましょう!!
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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頭の中で音読せずに読むには
そんな速読法があるのですね!びっくりです!私も勉強になりました。 調べてみた所、 https://www.presence.jp/tsushin_customer/5083/ にやり方が書いてありました。 以下、コピペです。 【質問】 速読の際に頭の中で音読しないということですが、100例文のトレーニングではできてませんでした。 Part3、4での設問先読みやPart7で文章の大意をとる際この読み方ができているかが重要ということでしょうか。 【回答】 速読の際は、音読をしない、ということが原則です。 声には出さないまでも、頭の中で一文字一文字音読すると、どうしても読むスピードに限界があります。 普段、英文を読むときに「頭の中で音読」をしてしまっているのであれば、意識して少しずつ「音読をしない読み方」を身に付けていきましょう。 とはいっても、いきなりは難しいかと思います。 以下に、段階を踏んだトレーニング方法をご紹介いたしますので、参考にしてください。 まずは、頭の中の声を消して読めるように努力してみてください。 ①そのためには言葉として発音できない程度の速さで文字を読んでみましょう。 速く読もうとすれば自然と頭の声にしている余裕はなくなるはずです。 始めは苦しいと思いますが、続けていくうちに少しずつ慣れていくでしょう。 ②この動作に慣れてきたら、今度は一文字一文字追っていった目線を、数文字ごとに追うようにしてください。 一度に読みとる塊を大きくするイメージです。これだけでも以前よりかなり速く読めるようになるはずです。 ③そして、数文字の塊で意味を把握して読めるようになったら、さらに一度に読み取る塊を大きくしてゆきましょう。 注意していただきたいのは、一度に読みとる塊が大きくなっても、しっかりと意味の把握をしていくことです。 読みながら文章に書かれている内容がイメージとして頭に浮かんでくるようであればOKです。 慣れてくると、ある程度の文字を一塊で読んだ方が理解度も増すことを実感できると思います。 速読のイメージ、掴めましたでしょうか。 無意識に始まっていた「頭の中の音読」を打ち消し、圧倒的な速読力を養成していきましょう。 私も実践してみようと思います笑。私なりの感覚としては、最初は前置詞やandなどの無くてもギリギリ意味が取れる部分を流して行ってそこから1度に見て意味を把握できる量を増やしていくイメージじゃないですかね。 また、音読に関して、 ・文章の意味を深く理解し、頭にじっくり定着させる→音読 ・スピード意識で少しでも早く解けるようになる→音読しない という使い分けがいいのではないかと私なりには思います。 最後になりますが、おそらくこの速読法、構文解釈とか英文法、単語などの基礎がしっかり身についてない状態でやると、ろくに文の意味を掴めず悲惨な状態になるかと思います。なので、精読できるようになった次の段階の上級レベル(少しでも解く時間を短くする段階)として取り組むものなのでないかと思いました。実際、TOEICは内容の深い理解というよりは速読、情報処理重視なので。 以上です。私も勉強になりました。ありがとうございました!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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英語
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音読と問題集の比率
こんにちは。あくまで僕のやってきたことを中心にして話しますので、参考になれば幸いです。 英語の勉強方法には色々な意見がありますが、大学入試を突破するには小手先だけの英語力では通用しません。特に、志望されている慶應や早稲田では、しっかりと長文が読めていないと問題は解けません。早慶を合格するためには本物の英語力が必要なのです。 そこで僕からのアドバイスとしては、英語は音読を中心に勉強してほしいということです。 大学入試で最も得点の割合が大きく、最重要といえるのが長文問題です。長文問題がどれだけ出来るかで合格率は大きく変わってくるのです。そこで重要なのが音読です。英語を口に出して音として勉強することで、頭の中での英語の処理が、よりネイティブに近いものとなるのです。音読をする速度で長文が読めれば、時間内に終わらない試験は大学入試に存在しません。少なくとも、英語の勉強全体の50%は音読に費やしましょう。 僕は受験生時代のこの時期は、朝起きてから1時間音読、昼は過去問、夕方過去問を終えたら30分音読、夜寝る前に1時間音読というのを続けていました。正直最初は効果があるのかわかりませんでしたが、続けて行くうちにメキメキと英語が読めるようになっていき、早慶の英語は本当に余裕で解けるようになりました。 正直、ここまでたくさんする必要はないかもしれませんが、出来るだけ、英語は音読を中心に勉強してください。必ず力になります。保証します。 だからといって、問題演習に手を抜くべきではありません。文法問題に関しては、また別途に対策が必要となります(ただ、音読を続けていくことで、長文に出てくる正しい英語の形が頭にすり込まれていくので、音読は長文と同時に文法の対策にもなります)。特にこの時期だと、過去問演習がめちゃくちゃ重要になってきます。過去問で問題のクセを掴みましょう。文法対策や過去問演習が残りの50%の勉強です。 英語は短期間では実力が伸びにくい科目です。その実力を伸ばす最も効果的な方法が音読なのです。正直、時間はかかります。しかし、粘り強く音読を続けていくこと、それこそが合格への最も近い道なのです。必ず実力はついてきます。そして、英語を一番の自信科目にして、入試をぶっちぎりで合格しましょう。 辛い時期だとは思いますが、頑張ってください。慶應で待ってます。
慶應義塾大学経済学部 もっきーマン
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音読の仕方のアドバイスをして頂きたいです。
こんにちは!お疲れさまです🌼 「音声と頭の中での英文の理解が追いつかない時は、音声を聞かないで音読した方がいいでしょうか?」 →理解が追いつかない時は、音声を聞かないで音読した方がいいです! 【音読の勉強法】 ①音声なしで音読する 声の大きさはボソボソでOKです。電車やバスでも「なんか独り言言ってるなー」くらいにしか思われないので、行いましょう! 黙読だと無意識のうちに返り読みしたり、飛ばしたりしちゃうので、ボソボソ音読してください。 一読ですらすら読んでも、意味がわかるようになったらゴールです。 最初のうちは、ぱーって読んでも「結局どういう意味だっけ、、」とかなると思います。 数の目安は1長文×10回です! 回数は気にせず、「一読で意味が分かる」を目指してください!それができたらOKです。 ②音声に続いて音読する(オーバーラッピング→シャドーイング) 次は音声を流しながら、それに続いて音読しましょう! 音声はスピードを変更できるので、限界を目指してスピードアップしていきましょう! 早いと音読では大変だと思うので、黙読でもOKです! 最初は文章を見ながら音声に続いて音読(オーバーラッピング)していって、少しずつ文章から目を離して、耳で聞いて音読(シャドーイング)していきましょう! 語学とは手・目・耳・口すべてを総合的に使った方が伸びやすいものだと思います。 色々話しましたが、気分で音声を使う使わないを決めたり、物語口調でどうどうと読んでみたり、ホラーみたいな感じで静かに読んでみたりして、音読を楽しむのが1番大事です! 【できる限り早いスピードで、1読で意味を理解できる。+αそれを文章を見ずに、耳で聞いただけでも行うことができる。】 をゴールに頑張ってください! 応援しています🌸
早稲田大学法学部 えぬ
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