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化学のスケジュール

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8/26 1:02
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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マスマ

高3 千葉県 法政大学デザイン工学部(58)志望

もう夏休みの終わりに近づいているのに有機と無機に入っていません。まだ理論が全然できていなくて…なので目安としていつまでに有機と無機をやって終わらしておくべきですか?

回答

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たまちゃん

東京工業大学第三類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 無機・有機を今すぐにでもやりましょう。 無機・有機は暗記するだけなので、得点源になる分野です。 理論は難しいので、無機・有機をする方が模試の点数も上がると思いますよ。 勿論理論もやる必要はあります。ただ、無機・有機をやってないなら、無機・有機を先にやる方が良いと思います。 今から無機・有機を始めるとなると11月に終わらせて、そこから理論をやる感じですかね。 遅れ気味なので、急ぎましょう。 頑張ってください!応援しています📣
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たまちゃん

東京工業大学第三類

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プロフィール

東工大のたまちゃんです。 よろしくお願いします! なんでも質問してください!! 物質理工学院に所属しています。 ファンのメッセージの方を重視してるので、あまり相談の回答はしないかもです

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コメント(13)

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マスマ
8/26 1:04
無機と有機終わらしてから理論にまた戻った方がいいですか?
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マスマ
8/26 1:06
それとも並行してやった方がいいですか?
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たまちゃん
8/26 2:07
並行で良いですが、無機・有機重視でやると良いと思います。
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マスマ
8/26 4:26
ありがとうございます。やれるだけやってみます。
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たまちゃん
8/26 14:44
残り時間も少なくなってきているので、後悔のないよう頑張ってください!
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マスマ
8/27 5:01
あと一つだけ無機と有機どっちさきがいいですか?
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たまちゃん
8/27 7:43
無機の方が良いと思います。むきや有機はネットなどで調べて、語呂合わせなども活用しながら覚えてください。
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マスマ
8/30 16:29
無機やってるんですけど反応式ってどうやって克服すればいいのですか?あと無機のコツとかあります?
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たまちゃん
8/31 15:09
無機は「福間の無機化学」という本がおススメです。この本は反応式の作り方を解説してあります。例えば、酸と塩基が反応すると水ができます。 HClとNaOHの反応を考えます。HClはHとClに分かれ、NaOHはNaとOHに分かれます。酸と塩基では水が出来ますので、まず水を作ります。H+OH→H2O 次に残ったClとNaをくっつけます。 Na+Cl→NaCl よって反応式を作ることができます。 HCl+NaOH→NaCl+H2O このように、反応式を覚えなくても、酸と塩基が反応すると、水ができることを覚えておけば、ほかの酸塩基反応にも応用することが出来ます。だから、酸と塩基で水ができるということをおさえておけばよいわけです。 こういったことが書いてあります。(例は少し簡単だが) このように、覚えるべきところが明確に示されています。また、問題も結構載っているため、無機化学はこの1冊でほぼ完璧となります。 個人的には使いやすく、また大変お世話になった本です。是非購入を検討してみて下さい。
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マスマ
9/3 21:54
めちゃくちゃわかりやすいです。個人的に橋爪先生のやつと迷ってるんですけどどっちがいいですか?自分はレベルがそんなに高くないのですが大丈夫でしょうか?
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たまちゃん
9/6 0:49
橋爪さんのはよくわからないです、ごめんなさい。 難易度は自分で手にとって確かめてみて下さい。わたしは主に福間の無機化学で勉強しましたが、少し難しいという人もいます。なので、自分に合っているかどうか見てみてください。橋爪さんの参考書がこのみならば、そちらで構いません。好きな方、自分に合った方を選んで下さい。
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マスマ
10/11 14:38
すいません。化学の参考書読んでもイマイチ理解することができません。どうすればいいですこ?
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たまちゃん
10/14 10:15
どこの範囲かがわからないので(理論なのか無機なのか有機なのかなど)助言しにくいですが、化学は無機・有機なら基本暗記です。参考書の良いところは覚えるべきところが書いてあるということです。教科書だとどこを覚えれば良いのかわかりにくい。 理解出来ないのならば、参考書のレベルを下げるか、先生や友人に聞いてみるかするしかないですね。化学は暗記量が多いので、何度も見て覚えましょう。特に化学が苦手ならば、当たり前ですが毎日やりましょう。酸化還元反応なども酸化数変化を覚えないと無理です。覚えれば物理とは違って何とかなると思います。 理解出来ないのならば、先生に聞くのが最も良いかと思います。先生に聞きにくいようでしたら友達を頼ってみて下さい。

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夏休みの間の化学
初めまして。rockyyyと申します。僕も一時期は基礎工学部を志望していました。 結論としては、もちろん無機と有機はやっておいた方がいいに越したことはありません。しかし、理論をこの夏で終わらせただけでもだいぶ自信を持っていいと思います。これから無機と有機に手を出しても阪大基礎工学部の記述試験には十分に間に合うと思います。 なので、これからは、残った夏休みの期間で無機と有機を基礎だけでも理解しておくことを考えましょう。もしあまりできなくても大丈夫です。そして夏休みが終わったあとは、理論は基礎問題から応用問題までひたすら解いてやり直しをしていくと良いと思います。それと同時並行で無機と有機の勉強をしましょう。これから具体的にそれぞれどのような勉強をしていくと良いのか僕の個人的な意見を述べるのでよかったら参考にしてください! 無機 それぞれのイオンや物質の性質を覚えておくことが大前提です(反応やイオンの色など)。なので僕のお勧めとしては、教科書はもちろん資料集があれば資料集の内容をひたすら暗記することが良いと思います。資料集は無機分野において非常に重要なものなのでひたすら読み込みましょう。それである程度覚えることができたと自分で感じることができたら、無機の問題に手を出すと良いと思います。そこでまた新しく知ることがあると思うのでそれを忘れないようにノートに記したり、色をつけたりしましょう。定期的にそれを見直す習慣つけると忘れにくいです。 有機 反応や鏡像異性体、シス・トランス異性体などの基礎知識を覚えたと思えたら、有機は問題がたくさんあるので、ひたすら問題を解いてやり直しをすると良いと思います。有機は無機よりも問題をたくさん解くことが鍵であると思っています。有機は問題によって難易度の幅が広いので、様々な問題を経験しておくことで徐々に「あ、これはこのパターンの問題ね」と思えて解きやすくなってきます。それが有機においては非常に重要です。 また、阪大基礎工学部は、有機も無機も難易度の高い問題を出してくることが多いと思います。しかし、基礎知識や構造決定問題の解き方が身についていれば必ず解けるようになっているので大丈夫です。基礎知識は特に学習を怠らないようにしましょう。 以上になります。追記で阪大は理論の難問を出してくることが多いので、理論は徹底的に応用問題を解いておくといいと思います。受験応援しています!頑張ってください!!
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京都大学工学部 さかさか
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不安
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