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趣味などの休憩時間はどれくらいがいい?

クリップ(3) コメント(1)
3/29 11:36
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

みさん

高2 山口県 立教大学社会学部(64)志望

みなさんは受験生の時、趣味とかの休む時間をどのくらい取っていましたか? 時期別に教えてください
この相談には4件の回答があります
受験生となるとどれくらいだらけて良いか気になっちゃいますよね〜笑 以下私の受験生時代の休み方です!良かったら参考にしてみてください☺️ 1学期 朝7時から学校で勉強、学校が終わったら18時〜22時まで自習室で勉強、ベッドの上で寝る前30分程勉強というスケジュール。 趣味の時間は①移動中に音楽を聴く②17時〜18時の間で30分間だけ夕飯を食べながら韓ドラを見る③自習室から帰宅後、寝る準備をしながらYouTubeを見る、といった感じでした! 夏休み 朝1時間だけ学校で勉強、その後塾の自習室で勉強、限界が来たら(大体18時か19時ごろ)帰宅、ベッドの上でダラダラ勉強(1、2時間といったスケジュール。 趣味の時間は①移動中に音楽を聴く②自習室から帰宅後30分〜1時間韓ドラを見る 2学期 ほぼ1学期と同様。心に余裕がない時は、夜のYouTubeを無くして勉強してました。 直前期 ご飯中の韓ドラのみ。それ以外は勉強してました。というかこの頃には不安で娯楽とかあんまり楽しめなかったです🥲 以上です。がっつり娯楽だけ!っていう時間はあんまり取れないけど合間合間にちょこちょこ入れてました。全く趣味の時間を取らないっていうのはしんどいので全然趣味も楽しんで良いと思います☺️何か他に気になる点がありましたらコメント欄でお知らせください!応援しています!
京都大学経済学部 yura
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こんにちは!受験勉強お疲れ様です。勉強も大事ですが確かに息抜きしないと死にますよね。参考になるかわかりませんが、僕がやってた息抜きを紹介します。 高2の時はまだ部活やっていたのでそれが勉強の息抜きでした。平日は毎日あったので、逆に土日は勉強に集中できました。 高3になると部活辞めたので本格的に勉強やんないといけなくなりますよね。趣味はあんまなかったのですが、勉強の息抜きとして隙間時間に勉強をしないという戦略をとっていました。具体的には僕は下宿生活をしていたので、飯のときや風呂は友達としゃべりながらたのしんで学校ではテスト前いがいは大体休み時間ずっと友達としゃべっていました。 たしかに隙間時間利用して勉強するのはいいですが、ぼくのばあいはそれで身が持ちそうになかったので、隙間時間は勉強からはなれました。1日合わせてもたぶん一時間ぐらいだと思います。逆にだからこそそれ以外の時間は、集中してべんきょうしていました。こっちの方が勉強嫌いにならずに済むと思います。ですからメリハリをつけて休憩するのがおすすめです。 受験勉強頑張ってくださいね。
京都大学医学部 タカフミ
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高校2年生 •趣味、部活、バイトなども時間をとり、勉強はノルマを決めて行っていました。 ノルマ例 平日3時間、休日5時間勉強  高校3年生 •私は海外で高校生してたので冬休み前(日本だと夏休み前)は週1、2回ほど遊びに行く日を設け、週2回バイトの時間で2、3時間、ほかは勉強の合間などに15〜30分休憩時間を設けてました。 冬休み後は寝る時間と、食べる時間、移動時間以外ほとんどずっと勉強していました。2、3ヶ月に一度くらい友人と2、3時間カフェに行ったりして息抜きしました。 勉強とその間の休憩時間は55分勉強につき5分休憩を三回以下で繰り返し、3時間経ったら15分~30分の休憩(散歩など体を動かしたり)でできる限り集中力をつづかせて勉強することにフォーカスしてました。 これは余談ですが… 日本でも海外でも受験直前と受験中は自分を追い詰めすぎて睡眠時間も削ってずっと勉強していて、ご飯が喉を通らない日もありました…がその結果海外大受験直前も慶應受験直前も盛大に体調を崩して点滴を打ってもらうほどの高熱を出し、数日寝込んだので結局時間が無駄になりました…なので睡眠時間を削るのと食事の時間を取らないのだけは絶対にやめた方がいいです🥲またストレス発散してあまり自分を追い詰めすぎないようにするのが大事なので自分に最低限必要な量の休憩時間は取るべきです。 参考になれば幸いです。
慶應義塾大学総合政策学部 みゅう
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回答

タカフミ

京都大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!受験勉強お疲れ様です。勉強も大事ですが確かに息抜きしないと死にますよね。参考になるかわかりませんが、僕がやってた息抜きを紹介します。 高2の時はまだ部活やっていたのでそれが勉強の息抜きでした。平日は毎日あったので、逆に土日は勉強に集中できました。 高3になると部活辞めたので本格的に勉強やんないといけなくなりますよね。趣味はあんまなかったのですが、勉強の息抜きとして隙間時間に勉強をしないという戦略をとっていました。具体的には僕は下宿生活をしていたので、飯のときや風呂は友達としゃべりながらたのしんで学校ではテスト前いがいは大体休み時間ずっと友達としゃべっていました。 たしかに隙間時間利用して勉強するのはいいですが、ぼくのばあいはそれで身が持ちそうになかったので、隙間時間は勉強からはなれました。1日合わせてもたぶん一時間ぐらいだと思います。逆にだからこそそれ以外の時間は、集中してべんきょうしていました。こっちの方が勉強嫌いにならずに済むと思います。ですからメリハリをつけて休憩するのがおすすめです。 受験勉強頑張ってくださいね。

タカフミ

京都大学医学部

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プロフィール

地方の有名私立高校から京都大学医学科に進学しました。塾なしで現役です。 数学と物理、化学が得意でした。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

みさん
4/4 12:57
ありがとうございます!メリハリつけます!

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1日の休憩時間
確かに集中力がすごくあるなら休憩なくてもいいと思います。しかし僕の場合はそうではありませんでした。だから休憩はしっかりと取って、ストレスがたまってしまわないように努めました。具体的に説明すると、僕が勉強していたのは9時から21時までで、そのうち1時間くらいはご飯休憩に使っていました。ご飯をゆっくり食べてリラックスしたりもできるので、お昼の食べる時間すら削ってしまうのは良くないと思います。その他にも、お昼寝に1時間ほど使っていました。1時間と言ってもぶっ通しで寝てたわけじゃなくて、2〜30分の睡眠を2度取っていました。昼寝は脳内の情報処理をしたりする時間だし、眠気を飛ばす役目にもなっていたので結構オススメです。お昼寝のコツとしては寝る前に暗記系の科目の勉強をやって起きた直後にその復習をすることです。あともう1つ忘れてはいけないのが寝る時間は絶対に30分を超えないようにしてください。人は30分を超えると眠りが深くなってしまうので、25分くらいのお昼寝がベストです。あとは疲れた時に軽くスマホをいじっていました。しかし、このスマホをいじるという行為はストレス解消にはなりますが手放せなくなると勉強が全くできなくなります。よってこの諸刃の剣は、切り替えがきちんとできる人だけに許される休憩です。 以上のことをまとめると9時から21時までの12時間のうち、ご飯1時間・昼寝1時間・休憩1時間の3時間ほどは休憩していました。つまり勉強時間は9時間ですね。一生懸命やることもいいと思いますが、適度な息抜きも大切ですので心に留めておいてください。みなさんの合格を祈っています。
慶應義塾大学経済学部 83pico83
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時間の使い方
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勉強嫌いが受験生期間を潰れず乗り切るには
私が受験生だった頃、**「勉強すること自体を目的にしない」**ということを大切にしていました。 今の時代では、スタディープラスのように勉強時間を測って友達と共有できるアプリもあり、どうしても「勉強時間」や「勉強すること自体」にバリューが置かれがちだなと感じます。 しかし、本来受験において大切なのは、偏差値を上げること、そして志望校に合格することだと思います。 ⸻ 部活を引退すると、友達と話したりふざけたりする日常的なストレス発散の機会が大きく減ってしまい、それが勉強に悪影響を与えていると感じることがありました。 受験生が友達と遊ぶことを“悪”とする風潮もあると思います。特に少し進学校になると、その傾向はより強くなるかもしれません。 でも、友達と話すことはストレス軽減にもなりますし、前向きな話題を共有することで気分転換にもなります。 さらに、仲の良い友達とライバルのように切磋琢磨できる関係を築ければ、勉強のモチベーションも高まるはずです。 ⸻ また、「どれくらい休憩を取るべきか?」というのも、受験勉強の中でとても難しい問題だと思います。 休みすぎると勉強に戻りにくくなるし、スマホを見るのも休憩になる反面、ダラダラしがちで戻りづらくなったりしますよね。 ネットでは、勉強中に軽い運動をすることや、**25分勉強して5分休む「ポモドーロ・テクニック」**などが紹介されていますが、「それが効率的なのは分かるけど、正直やらないよな(笑)」というのが本音でした。 ⸻ そこで、私が実践していたのは、「お風呂の時間は好きなことをしていい」と決めることでした。 スマホをいじってもいいし、アニメやドラマを観てもいい。その時間を1日の中でリフレッシュの時間として確保していました。 そうすることで、勉強にもメリハリがつくし、1日の最後にストレスをしっかりリセットできるので、疲れも感じにくくなりました。 ⸻ もちろん、全員にこの方法が合うわけではないと思いますが、自分なりのリフレッシュ方法を見つけることが受験勉強を乗り越えるうえでの大きな鍵になると思います。 受験生活は長いようで、終わってみるとあっという間です。 今思えば、**「一年という時間はすごく貴重な財産」**でした。 悔いのないよう、ぜひ精一杯頑張ってください!応援しています。
慶應義塾大学総合政策学部 h.25
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モチベーション
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息抜きのバランス
こんにちは、息抜きの達人です。 勉強が必要だとわかっているけど趣味を捨てるわけにはいかない、と言う気持ちすごく分かります。罪悪感のようなものがありますよね笑 早速ですが本題に入ります。ここでは、 「目標を決めて、がっつり休む」 ことをお勧めします。具体的に説明しますね。 例を出して説明すると、 「1週間に60時間集中した勉強時間を確保できたら火曜日の放課後は自由時間にしよう」 「今日あと3時間本気で勉強したら、1時間だけ息抜きしよう。」 「25分本気で勉強して、5分休憩しよう」 (最近よく言われてる勉強法ですね。) と言ったような具合です。これらいずれにも共通していることは、「本気で勉強する」時間を確保していることです。 休憩、息抜きの時に休まない原因って、 「ああ、こんな休んで勉強大丈夫かな」 という不安からきているのではないでしょうか。実際僕はそうでした。それが質問主さんのようにtverなどで長時間が必要な息抜きのコンテンツとなれば、なおさらだと思います。見ている最中、見終わった後に 「こんなことしてていいのか…?」 となってしまいませんか? 当たり前のことですが、休憩は勉強に必ず必要です。そのため、その休憩時に心から休めるよう勉強時間中は、目標を決めて本気で集中することを心がけるといいと思います。 「この単元を理解したら休む」 「何ページまでは終わらせる」 と言ったように具体的な目標を決めるとよりいいと思います。 そのため、休憩時間は自分の納得がいくほど勉強時間が確保できた後に決めることをお勧めします。最初に出した例のようにすれば、目標が明確で達成もしやすいでしょう。 質問主さんのように、長時間が必要な趣味では、毎日その時間を確保することは難しいかもしれません。だからこそ、最初の例のように1週間スパンや1ヶ月のスパンで考えてみてはいかがでしょうか。 最後になりますが、あなたの受験が成功することを願っています。質問するほど追い詰められながらも掴み取る合格は絶対気持ちいいです。頑張れ!!
慶應義塾大学商学部 BB
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モチベーション
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平日のスケジュール
部活のあった4〜5月は20時に塾へ行き22時半まで勉強し、部活がなくなってからは17時に塾に着いて22時半まで勉強していました。 私の場合は高1から受験モードだったため高1から高3まで1日の勉強時間に大きな差はありません。正直言えば、特に年末年始は高1高2でもテレビを一切見ずに塾の開校時間は塾に行って勉強するようにしました。受験生と勉強時間を競うつもりでやっていたのがモチベーション維持に繋がったかなと思います。 学校から帰ってから寝るまでの時間は勉強するとして、後は登下校の間や昼休憩、入浴中などあらゆる隙間時間を活用することで勉強時間を伸ばすことは可能かなと思います。1分1秒も惜しみましょう。
京都大学農学部
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時間の使い方
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部活がある日の勉強
こんにちは。以下私の考えを述べさせていただきます。参考になるところがあれば吸収してください。 部活動をしていると、体力的にも時間的にもしんどいことは多いですよね。私も週6日運動部に所属しており、春先は試合も多かったので、大変なお気持ちはよくわかります。 さて、与えられている時間は24時間皆平等ですから、部活動をしている以上他の人と比べて勉強に割ける時間が少なくなってしまうのは仕方のないことです。お分かりかと思いますが、したがってできることは可能な限り隙間時間を捻出して勉強時間を確保し、その中で効率よく勉強することです。 私も、部活動をしている以上あまり夜遅くまで勉強すると次の日の授業や部活に支障が出るし、何よりしんどいので夜は早く寝るようにしていました。そのため、家に帰ってから勉強する時間はほとんどありませんでした。以下、私がどのように隙間時間に勉強していたか述べます。 まず、朝起きると朝食を食べながら勉強していました。勉強といってもそんなに時間はないし、ペンも持てないので、前日の夜に暗記したものの確認など、目で見てできるものをやっていました。次に通学ですね。私は電車通学だったので、電車内でこれまた暗記ものなどに取り組んでいました。自転車通学だとなかなか集中して勉強できないかも知れませんが、覚えることを軽くメモにまとめておけば、自転車が止まった時にそれを確認して、運転中に頭の中で反芻することは可能かと思います。くれぐれも、事故には気をつけていただきたいですが。 学校に着いたら、授業が始まるまで、ペンも使う演習問題などに取り組みました。授業中は、内職をしていました。これに関しては賛否両論あるでしょうから、自分の判断だと思います。例えば、授業で習った範囲はその授業中に関連する演習問題まで解いてしまう、などすればしっかりと授業を聞きながら、演習の時間として確保できるかと思います。休み時間も、トイレなどを済ませて適度に休憩しつつ、あとは何か勉強するようにしていました。それほど多くは勉強できないかも知れませんが!たとえ少しの隙間時間でも勉強しようと意識づけることで、モチベーションを保ち、勉強することを習慣化させるようにしていました。お昼も素早くご飯を済ませて、あとはお昼休憩の間に勉強していました。家に帰ってからは、ご飯を食べながら暗記ものをし(行儀が悪いですが、当時は仕方ないと思っていました)お風呂に入りながら勉強もしていました。スマートフォンをお風呂に持ち込めるようなケースも販売されていますから、それを使ってスマホを持ち込み、参考書の写真などみながら勉強していました。あとは、寝る前に暗記ものですね。こうして少しずつ勉強時間を捻出することで、なんとか食らい付いていました。もちろん、受験生ということもあるので、家に帰ってから全く勉強しなかったわけではありません。 人によって生活の仕方は異なるでしょうから、自分なりに隙間時間を捻出する方法を見出せば良いと思います。 今は部活動に受験に忙しくて、そろそろ周りに引退する人も増えてきて精神的にもしんどい時期かも知れません。少なくとも私はそうでした。しかし、その気持ちもとても大事で、あと少しグッと堪えれば一日中勉強できる日々がやってきます。その時にがっと頑張れるように今のうちに勉強したい欲を貯めておけば良いと思います。もちろん、勉強漬けの毎日になってしまうわけですから、今のうちに部活を楽しむことも忘れずに。あと、これは個人的な意見ですが、部活動を引退したあとは極端に運動量が減るので、あまり体が疲れなくなります。なので、部活をしていた時と比べて圧倒的に眠くなることなども減りました。もしかしたら、引退したら眠気に負けずに頑張れるかもしれませんね。勉強頑張ってください。
大阪大学工学部 ワニ
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時間の使い方
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浪人中の息抜きは?
初めまして。 愛知出身一浪の早稲田建築学科生です。 現役の時は息抜きをせずにいたのですね。 時間がもったいないという気持ちもわかりますが、人間の脳はとても飽きやすいので、効率よく勉強するためには計画的な息抜きがあった方がよいのですね。 二つのやり方を提案します。 ①時間でキッチリ 例えば8時から勉強を始めて、50分勉強。そしたら9時まで休憩して、9時からまた50分勉強…… メリット 時間で強制的に区切るので、切りがいいところまでなんとか終わらせようとして、集中できる。 デメリット 終わらなかった時、少しモヤモヤする。でも、そのモヤモヤのおかげで休憩が終わった瞬間に始めたいと思えるならば、むしろメリットになりうる。 ②課題で区切る 例えば、漢字ドリル○○ページまでやったら五分休憩!とかね。 メリット キリがいい。達成感が大きい。 デメリット キリが良いから、休憩から勉強に戻ることに抵抗を感じてしまうかもしれない。 最後に、追加の、そして一番大切なお話を。 休憩=勉強から離れる という等号がいつでも成立するとは限らない、ということを意識してください。もちろん、10分間漫画読む、アニメを一話分見る、なども休憩です。しかし、休憩とは最初に僕が述べたように、飽きやすい脳を飽きさせないようにするためのものです。なので、今やっていることと違うことをすれば、それが休憩になるということです。例えば、漢字を覚えていて、飽きてきたと感じたら、漢字をやめて数学の問題を解いてみて、5問解いてまた飽きてきたら漢字に戻る、といったことも飽きやすい脳にとってはとてもいいことなのです。 僕が実際にやっていたのは、2.3個の課題を用意(例えば数学、物理、英語)し、20分ごとにやるものを順番に変えていく、というものです。時間になったらキッチリと別の教科にしました。すると、ずっと集中状態を保つことができましたよ。 ここで紹介したのはあくまで一例に過ぎないので、あなたに一番合う休憩方法を、自分なりに探してみてくださいね。第一志望合格に向け、頑張ってください。
早稲田大学創造理工学部建築学科 墨吉
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モチベーション
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部活との両立
僕も毎日部活があって、勉強時間のことですごく悩んでいました。残念ながら1年浪人してしまったので、その時の後悔も含めて書きたいと思います。 1、隙間時間の有効活用 僕の場合は19時30分まで部活があったので、朝、夜の帰りを勉強に当てました。英単語、英熟語、古文単語、などを覚えていました。往復でだいたい2時間ほど確保できました。 2、部活終了後、家に帰る前に勉強できる場所へ行く。 僕の高校は、大学もあってそこの図書館を自由に使うことができました。夜9時まで空いていたので、1時間30分はそこで確保しました。塾などの自習室やレンタル自習室もあると思うので、活用してみてください。他人の目が寝かせないようにしてくれます。どうしても眠いなら、カフェインをいれるか、12分だけ寝ましょう。12分を超えると、脳科学的にも実証されているらしいのですが、体が再起動しなくなるらしいです。 3、授業時間を大切にする 通っている学校にもよりますが、良い先生がいる場合は全力で授業を受けてください。そうでないのなら、堂々と内職しましょう。内職させてくれなさそうなら、寝ましょう笑 3つを大切にすれば、1日3〜5時間程度勉強できます。頑張ってください。
早稲田大学社会科学部 remote
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時間の使い方
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休憩って何してましたか??
自分も休憩にゲームしてた時期がありましたけど、あれはホントに良くないですね。休んでるつもりになっているだけで、頭はしっかり使っていますから。結局疲れが取れた気がしなくてダラダラとゲームが続くわけです。休憩と遊びは全くの別物です。脳の負荷を0にすることが目的であるということを忘れないようにしてください。もし息抜きを入れたいなら、目を瞑りながら好きな音楽を聴くとか外に出て散歩するというように、頭を使わずにリフレッシュできるものが一番良いです。 因みに漫画はストーリーを追うため基本的に脳は動きますし、先の展開が気になって中断するタイミングを失いやすいです。こういう類いのものを勉強の休憩にする人はそもそも勉強する気ないんだろうなと思います。人によって色々な休憩の仕方があるかと思いますが、アソビではないことだけは意識してください。これだけでも勉強効率は格段に上がりますし、さまざまな誘惑を断ち切ることができるようになります。 スマホ・漫画・ゲームは勉強の後。
北海道大学法学部 とも
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ゲーム(娯楽)を一日にやってもいい時間
こんにちは😃 受験勉強が辛いと感じるのはみんな同じだと思います。24時間のうち睡眠時間以外を勉強に当てるのは99%不可能です。みんなどこかで息抜きをしています。僕もゲームをするのが息抜きでした。 ただ、息抜きを出来るだけしたいと思うようではまだまだ甘いと言わざるを得ません。 また、ゲームをすることが本当に息抜きになっているのか?ということも考えてみましょう。 ここで あ さんが連続して集中できる時間はどのくらいか計ってみましょう。ちなみに平均は2時間くらいだそうです。 そしてどれくらいで集中力が戻るのか…つまり息抜きできる時間ですね。これが一番大事です。 以下の時間は僕の場合の息抜き時間です。 ○朝〜昼:15〜20分くらいゲームをやる ○昼〜夕方:意外に眠くなりやすいので、30分くらい仮眠を入れる。(無理すると後で眠くなって辛い) ○夕方〜夜:1日の疲れのせいで集中力が戻りづらい。いっそのこと早めに寝てしまうか、暗記物を中心に頭を使わないものをやる。(ここでゲームをすると勉強の記憶と混ざって勉強の成果が出づらくなる) そして… 1週間に1日くらいは半日(午後)をゲームに当てて息抜き!!! [まとめ] 計画的に息抜きをするということ! ぜひ無理をしすぎないで頑張ってください! 応援してます👍
東北大学工学部 ニシキアナゴ
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休憩の取り方
はじめまして。東京大学1年の学生です。 私は最後の3ヶ月で逆転合格という形でして当初あまり成績が良くなかったのでかなり詰め込み方式でしたが休憩のとり方に関して私の場合を述べさせていただきます。 メリハリをつけるために家に帰ったら夜は一切勉強しない(ゆっくり単語を眺めたりTEDを聞くことは除くがあくまでもこの時は勉強しているという認識が生まれない程度のゆるい事をするか一切やらないかでした)。また、御手洗の時間と昼ごはんの時、夕方の休憩(センター以降は除く)間は単語も見ないし絶対に勉強しないと決めていましたそのかわり塾で自習している間(上記の時間を除く)は、後で述べる方法を駆使して集中を切らさず勉強をし続けるようにしました。 具体的には、一日中勉強する時は8:30から塾で勉強し12時からお昼ご飯を兼ねて1時間休憩、18時頃におやつを兼ねて30分休憩、21:30以降(帰路)は電車ではゆっくり読みたい漫画をスマホで読んで家に帰ってからは上にあげた通りです。 また、お昼と夕方の長めの休憩ではひとりでいるとスマホを触ってしまうことがおおく、スマホを触ると集中力が切れ勉強に戻れなくなってしまうことが多かったためできるだけ友人と会話をするようにしていました。 その他、長めの休憩以外にも過去問を解いたりするとやはり疲れてしまうことなどもあったのですが私は本当に逆転合格だけを狙っていたため集中が切れた時にもう一度立て直す自分なりの方法をみつけやるようにしていました。 具体的には上記の長めの休憩とは別に、眠い場合にはうっかり寝てしまうくらいなら15分間思い切って散歩してみました。また集中が切れた場合は波の音を聴きながら地図帳や地理の研究をながめていると私は数分でたてなおすことができたのでおすすめです。
東京大学文科二類 もちこ
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